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パーソナライゼーションが検索とSEOに及ぼす影響

14 years 9ヶ月 ago
検索技術を検索エンジン会社が取得した特許から読み解くマニアックなブログSEO by the Seaが、パーソナライゼーションと検索に関する総まとめ的な記事を発表していたので紹介します。古くからその技術は存在し、少しずつ導入もされてきた検索のパーソナライゼーションですが(一時は検索結果のパーソナライズド化でSEOが無意味になるなんて話もありました)、意外とその内容について理解していない人も多いのではないでしょうか。この記事を読めばあなたもパーソナライゼーションと検索の関係について堂々と語れるようになる?! — SEO Japan この記事は数年前にウェブサイト・マガジンに寄稿したものだ。しかし、この記事には検索および検索エンジンの進化について考える上で役に立つ情報が詰まっているため、このサイトでも紹介することにした。その上で、小さな変更を幾つか加えさせてもらった。 検索エンジンは、質素であった初期から大きな進化を遂げている ? しかし、気づいていない人もいることだろう。グーグル、ヤフー!そして、ビング等のメジャーな検索エンジンは、検索の秘密を明かさない。そのため、これらの検索エンジンの仕組みを完全に理解することは出来ない。しかし、それでも検索エンジンは進化をつづけている。そして、次に台頭すると見られているのがパーソナライゼーションである。 検索エンジンは既に2つの主要な段階を通じて発展を遂げ、現在、第3世代に差し掛かっていると言えるだろう。第一段階は、文書内のキーワードのマッチングであり – すべての検索者に、それが誰であろうと、どんな意図があるとうと、同じ結果が表示されるようになった。第二段階は現在に当たる可能性がある。検索者が検索エンジンを利用する経緯を精査し、意図を予測する。最後に、第三段階では、検索者の実際の興味を考慮し、それに沿ったページを推奨する。 第一段階 – キーワードのマッチング ウェブ、そして、現在の検索エンジンが開発される以前、テキストの文書が詰まったデータベースでの検索とは、クエリ内の用語と文書内の全く同じ用語をマッチさせることを指した。関連性や重要性で文書をまとめる作業は、可能な場合であっても、途方もない作業であった。一部のデータベースの検索は、規定の範囲内で特定の単語が同じ文書に存在する場合のみ文書を見つけることが出来る。例えば、「California beaches」に対する検索では、両方の単語が隣どうしに位置する場合のみ結果をもたらす。 その後、ウェブはハイパーリンクを使ってお互いを結びつけることが可能な相互に接続されたページのネットワークを導入した。検索エンジンは進化を遂げ、単語がページの異なる場所に掲載された場合、その重要性の違いを理解するようになった。例えば、特定のフレーズで検索をかけた場合、これらの単語をタイトルに含むページは、ページの“重要な”部分ではない場所に単語が表示される場所よりも関連性が高いと考えられる。 また、他のページへリンクを張る単語をインデックスすることで、関連性を見出すことが出来る。リンクが向かうページが「deep sea fishing」と言うフレーズをアンカーテキストとして使っているなら、リンクを向けられたページは「deep sea fishing」に関連していると見なされる。ページへのリンクの存在もまた、ページの認識された重要性を決定する上で役に立つ。検索エンジンは、リンクを張られたページの言外の重要度を感じ取るため、ページへのリンクの質および量に関する情報を参考にすることがある。 しかし、この類のキーワードマッチングの効果には限界がある。2人が主要な検索エンジンのいずれかで検索を行う場合、同じ検索用語を使っているにも関わらず、全く異なる情報を探している可能性がある。例えば、コーヒーが好きな人がjavaを検索する場合と、人気の高いプログラミング言語に関する技術的な情報を求めるプログラマーの人がjavaを検索する場合、探している情報は全く異なる。用語「java」には、コーヒー、プログラミング言語、イドネシアの島、あるいは、その他にも意味があるかもしれない。 第二段階 – 検索行動を学習 検索エンジンが進化し、ユーザーにより多くの選択肢(ウェブページ)を提供するようになるにつれ、検索エンジンは、検索に対して洗練されたアプローチで対応する必要性が生じるようになった。検索エンジンの2段階目の発展は、次の質問を投げかけることで始まった: 誰かが検索ボックスに何かしらフレーズを入力した際、その人の意図をどのように把握すればいいのか? 複数のオプションが浮かんだ。検索者に対するプロフィールを作り、彼らの興味に関する情報を – フォームに記入してもらうか、もしくは、デスクトップやeメールの内容を確認するか、または明確に示された興味や暗示された興味を基に、彼らの行動や検索履歴を記録することで、 – 集める。残念ながら、人々は自分の興味に関する個人的な情報を検索エンジンと分かち合うことを嫌がる。また、個人の過去の検索履歴は、今後の意図を予測する上で役に立つとは限らない。 しかし、ユーザーと検索エンジンの間の膨大な量のインタラクションから集めれた情報を収集することは可能だ。検索結果のリストが提供されると、人々はどのページをクリックするのだろうか?javaに対する検索の大半が、プログラミングに関するページを選択するなら、検索結果にはプログラミングのページを多く掲載し、コーヒーに関するページを減らす価値はある。 ユーザーの行動を調査することも可能だ ? どのようにマウスのポインタを検索結果のページで動かしているのか、選択したページにどれぐらいの時間とどまるのか、どれぐらいページをスクロールダウンするのか、その他にも様々なケースが考えられる。 同じユーザーの一連の検索を調査することで、修正した検索行動に対する方向性を垣間見ることが出来る可能性がある。不満の残る結果が表示された場合、どのようにクエリを変更するのだろうか?検索用語は短くなっただろうか?長くなっただろうか?あるいは新しい用語と組み合わされただろうか?あるユーザーの選択した結果(ウェブページ)と同じクエリを用いた別のユーザーの選択した結果を比較すれば、多くの情報を獲得することが出来る可能性がある。検索エンジンは戦略を公開しないものの、この種の分析がウェブのどこかで用いられている点は明白である。人々がストアで検索を実行した際にアマゾン.comが提供するアイテム対アイテムの推奨が良い例だ(この本を購入した人は…にも興味がある)。それでは、検索エンジンが、同じ用語を使って検索した他のユーザーが選択したページを推奨する模様を想像してもらいたい。 検索が行われる際に検索エンジンが集めている可能性のあるその他の情報 – ロケーション、ブラウザで示唆されている言語の好み、または、利用している機器(携帯電話、PDA、またはデスクトップ) – が追加される。 検索エンジンは、選択するサービスを精査することで、ウェブ検索者に関する情報を多く入手することが出来るだろう。検索がユーザーから探している情報を幾つか挙げていこう: クリックした検索結果 eメールの通知における関心ごとの選択 パーソナライズドされた検索履歴 クリックされた広告 ブックマークされたページ(デリシャス、ヤフー!Myweb 2.0) 写真のタグ(フリッカー) 注釈(グーグル・サイドウィキ、ツイッター、フレンドフィード等) [...]

マードック帝国スキャンダルの登場人物総まとめ

14 years 9ヶ月 ago
イギリスで最近大きな話題になったマードック・スキャンダルについて聞いたことがある人も多いでしょう。世界のメディア王ルパート・マードック氏率いるニューズ・コーポレーションがイギリスで発行する人気タブロイド紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドが長年続けていた盗聴事件とそれに関する逮捕劇。海外では連日報道されているこの話題、その登場人物や経緯に関するまとめ記事があったので今回紹介してみたいと思います。 — SEO Japan “ニューズ・インターナショナルでの仲間であるあなたたちが、私が言わなければならないことを最初に聞くこと、そしてあなた達が私から直接それを聞くことは至極当然のこと。だから私はあなた達がここに来て聞いてくれることにとても感謝しているわ。” - レベッカ・ブルックス とある世界(ニュース・オブ・ザ・ワールド)の終わり 2011年7月7日: ニュース・オブ・ザ・ワールド(NotW)が見捨てられた日だ。その新聞やそこで成功したジャーナリズムのスタイルに対するあなたの考え方を問わず、168年続いた出版物が終わるのはとても憂鬱なことだ。それは国民的な機関だったが、そんなにも見事に終止符を打ったのは、告発された犯罪の存在があったからだ。 長い間NotWによる多くの記事は電話の盗聴によって情報を得ていたことが発覚したのだ。しかし、それは有名人だけだったし、別にいいんじゃないかって?それは意見の分かれる問題である。しかし、殺害された10代のミリー・ダウラーさんの携帯電話が、この新聞を代表する記者によって盗聴されていたようだと明らかになると、もう戻る道はなかった。 ニュース・オブ・ザ・ワールドの終了は、金になるイギリスのテレビ、電話、ISP会社BSkyBを買い付ける額を引き上げることを試みるマードック帝国のために食肉処理場に行く子羊のようだと主張する人もいた。しかし、NotWが廃刊した1週間後、BskyBとの取引も断念した。また、それは、NotWの元編集者であり、ニューズ・インターナショナル社のCEOでありニューズ・コーポレーションの上層部の近しい友人であるマードック最愛のレベッカ・ブルックスを守るためだったと主張する人もいた。 7月19日、ルパート&ジェームズ・マードックが国会議員の質問を受けた時、彼らは共に急いでブルックスの擁護をし、ルパートは、“私は彼女を信じていたし、信用していたし、今も彼女を信用している”と言った。ニュース・オブ・ザ・ワールドがブルックを守るために廃刊となったのかどうか聞かれた際に、ルパートはこう答えた:“二つの決定は全く無関係である。この新聞は、読者の信用を損なったことが理由で廃刊となった。” この新聞は、BSkyBとの取引を進めようとしてできる限り早く見捨てられたのかもしれないが、広告主はわんさと去っていたし、読者や非読者、他の新聞などありとあらゆる所から激しい非難が来ていた。マードックは、ニュース・オブ・ザ・ワールドに他に道はないことが分かっていて、彼らにとってその決断に達することは簡単なことだったのだ。もしそれが、他のどこかで彼らの点数稼ぎになったとしたら、それは思いがけないことだったのだ。 そして今、殺害された8歳のサラ・ペインさんの母親もNotWが雇った私立探偵の電話盗聴の被害者だったかもしれないことが明るみになり、この悲劇の結末は全く見えなくなっている。 電話盗聴のスキャンダルにはすでにその罪をかぶった生贄がいるが、非難が続いていることからも、現状とここまでの経緯と関係のあった主要人物に目を向ける価値はある。 登場人物:誰が誰? 何人かの名前はあなたも良く知っているだろうし、そうでもない人もいるだろう。しかし、ここに出て来る全ての人達が何らかの形で電話盗聴のスキャンダルに関与している。ここでは、誰が誰で、この出来事の中でどんな役割を担っていた可能性があるのかもしくはないのかを見て行くことにする。そして、誰に何の責任があるのかを私達が見い出すためにキーを握っているのはこれらの人達である。 ルパート・マードック(80歳) 収益の面では世界で2番目に大きなメディア複合企業で、7月初旬に廃刊するまでニュース・オブ・ザ・ワールドを所有していたニューズ・コーポレーション(1979年創立)の創設者でありCEO。 このスキャンダルにおけるルパートの役割はまだ決定されていないが、多くの人はCEOとして彼は電話盗聴が行われていることに気が付いていたはずだと主張している。そして、もし仮に彼が知らなかったとしたら、なぜ彼は知らなかったのか?彼はジェームズ・マードック(下記)の父親でもある。 ジェームズ・マードック(38歳) ニューズ・コーポレーションの創設者の息子であるジェームズ・マードックは、ニューズ・コーポレーションではヨーロッパ・アジア部門の会長兼CEOである。彼は2007年12月からこの地位に就いている。しかしながら、彼がフェスティバル・レコーズの会長として初めてニューズ・コーポレーションに加わったのは1996年のことだ。その後、彼は、ニューズ・コーポレーション傘下の経営難のアジアの衛星放送サービス、スターTVの会長兼最高責任者を含む数々の地位に就いてきた。スターTVは2000年5月にジェームズによって香港に移されている。 ジェームズは、2003年初め、ニューズ・コーポレーションが少数の株を保有する企業、BSkyBで重役となった。その年の後半にはCEOになっている。2007年12月にはBSkyBでのCEOを引退し、その代わりに非常勤会長となり、ニューズ・コーポレーションでの今の立場へと移行している。2009年2月、ジェームズ・マードックは調剤会社グラクソスミスクラインで非常勤重役として任命された。 父親のルパートと同様に、電話盗聴のスキャンダルにおけるジェームズの立場は明白ではないが、企業内の上の立場であることを考えると、彼もニュース・オブ・ザ・ワールドで起きていたことを知っていたに違いないと人々は示唆している。その特定の発行紙と頻繁に直接やりとりが合ったわけではないため、これまでのところ、彼はどうにかスキャンダル内の直接の関連から一定の距離を置いている。 レベッカ・ブルックス(43歳) ブルックスはこの電話盗聴の大失態のキーパーソンの1人だ。2000年から2003年までのニュース・オブ・ザ・ワールドでの編集長としての彼女の務めの中で、理論上彼女はこの新聞で起きた全てのことに対して直接責任がある。ブルックスは、2003年にサン・ニュースペーパーの編集長に移動し、ニューズ・インターナショナル社の最高責任者に就く2009年まで務めた。 ブルックスは電話盗聴について何も知らないと主張し続けてはいるものの、具体的にミリ―・ダウラーさんのケースでは、彼女は何が起きていたのか知っていたという陳述が続いている。ブルックスは2011年7月に逮捕された。 アンディ・コールソン(43歳) コールソンは、2003年1月にブルックス(その後はウェイド)に代わってニュース・オブ・ザ・ワールドの編集長となり、2007年にこの新聞の別のレポーターが投獄されるという結果となった電話盗聴の疑惑で辞任した。辞任から6カ月後、コールソンは英国保守党に広報責任者として加わった。そして2010年5月、デーヴィッド・キャメロンが首相になった後、コールソンは政府の報道局長(ディレクター・オブ・コミュニケーションズ)に任命された。 コールソンは、ニュース・オブ・ザ・ワールドでの編集長としての過去が関係して、電話盗聴事件における高まる圧力が原因で2011年1月に辞任した。彼は、“スポークスパーソンがスポークスパーソンを必要とする時が、次に進むべき時期だ”と言った。 彼の前任者であるブルックスと同様、ニュース・オブ・ザ・ワールドでのコールソンの直接責任は、多くの人に彼は彼自身が認めている以上のことを知っていたと信じさせた。実際に、ショーン・ホア(下記)をはじめとする電話盗聴に関して知っていたと認めた他の人達が、コールソンは確実に知っていたと主張した。2011年7月8日、コールソンは、数個の事件における情報と引き換えに警察官にお金を渡していたという新しい容疑で逮捕された。 グレン・マルケア(40歳) 電話盗聴スキャンダルの中心となった私立探偵。マルケアは、2007年1月にニュース・オブ・ザ・ワールドのために英国ロイヤルファミリーの側近の電話を盗聴して6カ月間拘束された。このスキャンダルにおけるマルケアの立場は、彼は自分の行動が不法だと知らなかったと主張してはいるものの、自分の行動を認めているため、分かりやすい。彼は、ミリ―・ダウラーさんの電話盗聴に関連した最近の容疑については公に話をしていない。 ショーン・ホア(47歳) ショーン・ホアは、2001年6月にニュース・オブ・ザ・ワールドに移った芸能ジャーナリストで、レベッカ・ブルックスの下で働いていた。彼は、飲酒と薬物の問題が原因で2005年にアンディ・コールソンによって解雇された。 電話盗聴スキャンダルにおけるホアの立場は、2つの理由から注目に値する。1つは、彼はニュース・オブ・ザ・ワールドにいる間に電話盗聴に加担していたことを認めた。そして2つ目、彼は、前編集長のアンディ・コールソンは電話が盗聴されていたことを絶対に知っていたし積極的にそれを奨励していたと言っている。 去年9月のニューヨークタイムズの記事の中で述べたように、彼は、クライブ・グッドマン(下記)だけに責任を負わせるのはフェアではないと感じたために、有名人の電話メッセージに入り込むことを含むスキャンダルにおける自分自身の役割を暴露しているのだと言った。 ショーン・ホアは2011年7月17日に死亡しているのが発見された。警察は、‘原因不明だが疑わしくない’状況だったと説明した。この訴訟の協力的な内部告発者として、ホアの証言はその時点までで、この新聞で蔓延した電話盗聴の事実の最初の直接証拠だったし、彼は今後の取り調べにも協力することを誓っていた。 クライブ・グッドマン(53歳) クライブ・グッドマンは、ニュース・オブ・ザ・ワールドの元記者で皇族担当の編集者だった。彼は、私立探偵グレン・マルケアと一緒に2007年1月に4カ月間拘束された。彼は、王室関係者の携帯電話のメッセージを傍受したことを認めた。 2011年7月8日、彼はアンディ・コールソンと共に、ニュース・オブ・ザ・ワールドにいる間に警察官に情報と交換でお金を渡していた容疑で再び逮捕された。 イアン・エドモンドソン(42歳) イアン・エドモンドソンは、2004年11月にニュース・オブ・ザ・ワールドに雇用された。彼は、アンディ・コールソンの副編集長だったニール・ワリス(下記)によって連れて来られ、2005年10月、コールソンによってニュース部門のアシスタント編集者に昇格した。 エデモンソンは、電話盗聴に関与した容疑で2011年1月にニュース・オブ・ザ・ワールドを解雇された。彼は、元記者のネヴィル・ツールバックと共にボイスメールメッセージの傍受の容疑で今年4月に逮捕された。 ネヴィル・ツールバック(50歳) ツールバックは、ニュース・オブ・ザ・ワールドのチーフ記者で、イアン・エドモンドソンと共に今年の4月に逮捕された。彼はまだ解雇されておらず、この訴訟が今年9月に審議されるまでは全ての支払いが停止されているようである。 ‘ネビルへ(For Neville)’と件名のついたEメールが電話盗聴スキャンダルの重要な証拠である。ツールバックは電話盗聴について何も知らないと言っているが、そのメールは別の記者からツールバックに送信されたもので、35件のボイスメールメッセージの転写が含まれている。プロサッカー選手協会のゴードン・テイラー会長を代理する弁護団は、2007年に彼が盗聴された後にニューズ・インターナショナルを訴え、その時にこのEメールをニューズ・インターナショナルに公開した。それでも会社はツールバックを免職しなかった。 ニール・ワリス(60歳) ワリスは1986年にニューズ・インターナショナル社に入り、その後1993年にザ・サンの副編集長になっている。1998年にはライバル紙での編集者の地位を手にしてその役職を降り、2003年にはニュース・オブ・ザ・ワールドの副編集長、2007年には編集責任者となった。彼は、2009年終わりにこの紙を去っている。 ニール・ワリスは、電話盗聴容疑で逮捕された9人目の人物で、2011年7月中旬に取り調べを受けた。彼は、情報と引き換えに警察官にお金を渡したことでも告発されている。彼は、多くの疑惑の電話盗聴が行われた時にこの新聞の重要なポジションにいたため、これらの行動における彼の役割は、これから数カ月の詳細な調査の対象となるだろう。 レス・ヒントン(67歳) レス・ヒントンは、半世紀の大半をルパート・パードックに仕えた英米のジャーナリストでありビジネスマンだ。彼は、ダウ・ジョーンズ(ウォールストリートジャーナルの発行元)がニューズ・コーポレーションに買収された後の2007年からCEOの地位に就いていた。ヒントンは、電話盗聴スキャンダルの主要時期である1995年から2005年までニューズ・インターナショナル社の会長職に就いていた。 7月15日、レス・ヒントンはダウ・ジョーンズでの役職を辞任したが、電話盗聴については何も知らなかったと言い続けている。ニュース・オブ・ザ・ワールドのスキャンダルが広く影響を及ぼし始め、注目が今ニューズ・コーポレーションに集まっていることを示しているため、これは重要な時でもあった。 [...]

adizero LAB

14 years 9ヶ月 ago
アディダスジャパン。ミニスカートの実験ビデオを公開。けしからん。
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adizero LAB
http://adizero.jp/
http://www.facebook.com/adizeroLAB
adizero LAB: adizero vs MiniSkirt
http://www.youtube.com/watch?v=x8QX5Ni3aS0
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モデルは、スカートめくりアプリ「PUFF!」の黒澤ゆりかさん。衣装が完全に一致。
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PUFF!
http://iphone.1st-avenue.jp/puff/
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noreply@blogger.com (Kenji)

2011Q2の米小売りEC市場、対前年同期比14%増の375億ドルに など

14 years 9ヶ月 ago
2011Q2の米小売りEC市場、対前年同期比14%増の375億ドルに2011/8/8のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/8/comScore_Reports_37.5_Billion_in_Q2_2011_U.S._Retail_E-Commerce_Spending
3期連続で2桁増が続いている。

2011Q2米スマートフォン契約、対前年比53%増の7,850万に
2011/8/8のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/08/u-s-smartphone-audience-growth/

米SOHOビジネス支出、2015年に170億ドルに
2011/8/8のIn-Statのリリースから。

http://www.instat.com/press.asp?ID=3226&sku=IN1105070SBA
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011/8/6の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.66% など

14 years 9ヶ月 ago
2011/8/6の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.66%
Hitwise UKのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html

2011/8/6の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.88%
Hitwise AUのData Centerから。
http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

英ソーシャルネットワークサイトの中でのシェア、Facebook50.1%,YouTube22.5%,Twitter3.5% など

14 years 9ヶ月 ago
英ソーシャルネットワークサイトの中でのシェア、Facebook50.1%,YouTube22.5%,Twitter3.5%
2011/8/8のHitwise UKのリリースから。

http://www.hitwise.com/uk/press-centre/press-releases/bing-uks-second-favourite-search-engine/

英YouTube利用、スマートフォンからの利用が急増中
2011/8/8のHitwiseのブログから。

http://weblogs.hitwise.com/james-murray/2011/08/mobile_usage_boosts_youtube_to.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011/6日本の広告、全体は4ヶ月連続のマイナスで-3.6%、インターネットは14.9%増

14 years 9ヶ月 ago
経済産業省の特定サービス産業動態統計調査の2011年6月分速報から。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

マス4媒体が3月から全て4ヶ月連続でマイナスになっていることが、全体へ影響している。雑誌は40か月連続減。インターネットは10ヶ月連続二ケタ増となっている。



関連リンク:
2011/4日本の広告、全体は2ヶ月連続のマイナスで-8.6%、インターネットは11.8%増
2011/3日本の広告、全体は7ヵ月ぶりのマイナスで-6.1%、インターネットは14.8%増(経済産業省)
2011/2日本の広告、全体は+7.7%、インターネットは29.6%増(経済産業省)
2011/1日本の広告、全体は+8.3%、インターネットは42.9%増(経済産業省)
2010/12日本の広告、全体は+4.8%、ネットは17.2%増(経済産業省)
2010/11日本の広告、全体は+9.3%、ネットは29.6%増(経済産業省)
2010/10日本の広告、全体は+5.3%、ネットは20.6%増(経済産業省)
2010/9日本の広告、全体は+2.8%、ネットは2ケタ増(経済産業省)
2010/8日本の広告、全体は4ヵ月ぶりのマイナス、ネットも11ヶ月ぶりのマイナス (経済産業省)
2010/7日本の広告、全体は3ヶ月連続プラス、インターネットは3.2%増(経済産業省)
2010/6日本の広告、新聞が28ヶ月ぶりにプラス、インターネットは8.4%増(経済産業省)

2010/5日本の広告、27ヶ月ぶりにプラス、インターネットは5.5%増(経済産業省)
2010/4日本の広告、全体は3.1%減、インターネットは1.1%減(経済産業省)

2010/3日本の広告、全体は4.8%減も、インターネットは18.1%増(経済産業省)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

被リンク効果絶大?、独自のネットワークを作りオーソリティになる手法

14 years 9ヶ月 ago


リンクホイールまたはクリークと呼ぶ、リンクで繋がった独自のネットワークを形成することで自分のサイトを「オーソリティ」としてGoogleに認識させる方法を解説。

- 被リンク効果絶大?、独自のネットワークを作りオーソリティになる手法 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

国内ITサービス市場、2011年成長率はマイナス2.1% など

14 years 9ヶ月 ago
国内ITサービス市場、2011年成長率はマイナス2.1%
2011/8/8のガートナー ジャパンのリリースから。
http://www.gartner.co.jp/press/html/pr20110808-01.html

大企業の2011年IT支出は、前年比成長率マイナス4.5%
2011/8/8のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110808Apr.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

8月のYahoo!リスティング広告 ライブのお知らせ

14 years 9ヶ月 ago
Yahoo!リスティング広告のトレンド情報や活用テクニックをUstreamで配信する【Yahoo!リスティング広告 ライブ!】の8月の配信予定は以下となります。
■2011年8月11日(木)18:00~(20分程度)
特集: 「9月のキーワードトレンド予報」
詳細: 9月に検索数アップが予想されるキーワードを、弊社の調査データに基づきいち早く紹介します。隠れたニーズや意外性のあるトレンドからキーワードをピックアップする予定です。ぜひ出稿の参考にしてください。

■2011年8月25日(木)18:00~(20分程度)
特集: 2011年上半期 ご利用金額上位カテゴリーの紹介!~検索連動型広告のマーケット動向
詳細: 2011年1月~6月のキーワード検索数・クリック数・利用金額等をランキング形式で紹介します。気になる「検索マーケット」の最新動向をコンパクトにまとめてお送りします。
また、8月11日の配信では皆様からキーワードに関するクイズの解答を募集します。下記の3つの中から予想してください。

■9月に検索数アップが予想されるキーワードはどれ? ※1つを選択
1.「紫外線対策」関連キーワード
2.「レイングッズ」関連キーワード
3.「ウォームビズ」関連キーワード

<投稿方法>
ハッシュタグ「#YLseminar」をつけてTwitterでつぶやいていただくか、番組ページのソーシャルストリームに書き込みをお願いいたします。
※そのほか、番組のご感想やご意見、取り上げてほしいテーマなども募集しています。


※配信時間に間に合わない場合は「過去のライブ」で視聴が可能です

セックス・アンド・ザ・シティ的ブログのススメ

14 years 9ヶ月 ago
SEO Japanの読者にどれだけファンがいるかは不明ですが、日本でも大ブレイクした米国のテレビ番組「セックス・アンド・ザ・シティ」。今回はコピーブロガーからセックス・アンド・ザ・シティに学ぶブログの書き方について。おそらく大ファンと思われる筆者の熱い想いが伝わってくる内容です。 — SEO Japan 私は、もしもキャリー・ブラッドショーがテレビのスクリーンに登場したのが1998年ではなくて2010年だったなら、彼女はブロガーだったのだろうと常々思っている。けれども、彼女が登場したのは2010年ではなかったため、彼女は架空の『ニューヨークスター』という新聞にコラムを書いていたのである。 確かに、ブログが登場する前には、新聞のコラムがあった。そこでは読者は応答したり良いコンテンツを共有したりすることはできなかった。きっと‘ブロガー・キャリー’は大きな成功を収めていただろう。 キャリーとその仲間達の言葉は、パーマリンクの石碑に刻み込まれることはなかったが、彼女達のメッセージは生き続けている。キャリーはインターネットが大の苦手でAppleのPowerbookを記事の入力にしか使わなかったという事実にもかかわらず、セックス・アンド・ザ・シティからものすごい勢いで生まれた教訓やアイディアや現実の引用句は、私達Copybloggerに直接訴えかけるのだ。 “誰かと寝ちゃうとね、突然全ての危険信号を正当化し始めるのよ。” さて、あなたが自分のクライアントや読者や他のブロガーと(定期的に)寝ていないことを願う。一般的には、Copybloggerの釣り餌はセックスではなくて、お金だ。お金や製品の懇願は、時にブロガーやそのライティングを弱らせるような影響を与えることがある。去年、TechCrunchのインターンがブログ記事の見返りにノートパソコンを要求して山のようなトラブルを起こしたのもその例だ。 しかし、危険信号はどうしたのか?キャリーと仲間達にとっては、セックスが彼女たちの目をくらましたが、ブロガーにとっては、それがお金なのだ。危険信号とは、道徳的に許されないようなブログを書く姿勢から、悪いSEOを実施しているブログや、危害を及ぼすかもしれない製品の販売や酷い広告文に賛同することまで様々だ。私達は、これらの危険信号を収入のために正当化するのだろうか?とんでもないぞ、私達は収入を正当化することを正当化することさえあるのだろうか? “デートにもち込むために必要なことはたった1つ・・・別のデートをすることよ。” 全くその通りだ。あなたはどうやって自分のブログにトラフィックを獲得するだろうか?トラフィックを利用する。あなたはどうやってゲスト投稿の機会を得るだろうか?ゲスト投稿を利用する。あなたはどうやってTwitterでフォロワーを増やすだろうか?Twitterでたくさんのフォロワーを持つことだ。あなたはどうやって自分のブログにインバウンドリンクを獲得するだろうか?より多くの人にあなたのブログについて伝えるクオリティの高いインバウンドリンクを持つことだ。 このコンセプトは2つの事実に基づいている。1つ:人は人の後に続く―全ての人ではないが、大部分の人がそうだ。Copyblogger.comが素晴らしいブログだと聞けば、立ち寄って覗いて見る。そこに10万人以上の購読者がいると自分も購読する。なぜなら、他のみんながこのブログを素晴らしいと考えているのなら、そうであるに違いないと考えるからだ。 2つ:成功が我々を良い気持ちにさせる。あなたが良い気持ちの時、物事がうまくいっている時にそれは分かる。恋をしていることを考えてみるのだ―あなたはハンサムに見え、痩せているように感じ、髪形も決まって、‘輝き’をまとっている。ブログで物事がうまくいっている時には、それは人から人へと広がって行く。あなたのライティングは流れ出て、コメントは長くて思慮深く、サイドバーはスタイリッシュな広告で埋められ、質の高いインバウンドリンクが流れ込んでくる。そしてこの全てが人々にあなたとの関わりのレベルをステップアップさせるのだ。彼らはあなたの成功のそばにいたいと思い、それに引き付けられ、あなたの勢いが自分達にも影響を及ぼすことを願っている。飛んで火に入る夏の虫。 “ああすれば良かった、こうすれば良かった・・・” あなたは、ブロゴスフィアの動きが早いことに気が付いているだろうか?最近誰かが私に言った。“そう、全てのものはすでに作られている―でも私達が作ったものではない。”それは、全てのことはすでに書かれていると言うブロガーの苦しい言い訳だ。私にとって、それはアルファベットにある全ての文字はすでに使われているからもう書くものは何も残っていないと言っているのと同じだ。冗談でしょう? あなたは、唯一無二の存在だ。もしろん、途方もない数の人達がすでにSEOや帽子や星占いについて書いている。しかし、あなたの経験と意見と背景を伴ったあなたにしかないものがあるのだ。それを書くのだ。他の誰かの署名欄の下に自分のアイディアを目にすることを楽しみに生きてはだめだ。ああすれば良かった、こうすれば良かったと言わないこと。閃きの瞬間を掴むのだ。それを書き、配信し、自分のコミュニティと共有する。ブログを書くことは、私達に365日24時間私達それぞれの機会の瞬間を提供してくれるのだ。それをものにするのだ。 “誰もがバットマンはグリーン・ホーネットに勝てると思っていたけれど、グリーン・ホーネットが勝った。なぜなら彼にはカトーがいたから。” ブログは、弱者にとって、全ての人間にとって、‘名もない人’にとって、究極のプラットフォームだ。あなたはバットマンになって勝つ必要はない―グリーン・ホーネット(註:アメコミのヒーロー。カトーという日系人の相棒がいます。日本ではマイナーですがアメリカでは人気があり、テレビ版のカトーはブルース・リーが演じていました。今夏、映画版が公開予定です。)にだって闘うチャンスはあるのだ。そう、私達の世界には有名ブロガーがいるが、毎日新しい人が‘出世している’。2年前は、Twitterについて聞いたことある人なんてほとんどいなかったことを覚えているだろうか?ブログは、破産して落ち込んでいた女性が料理研究家ジュリア・チャイルドの料理をブログで作り続けた結果、それが書籍化された上に映画までついてくるなんてことを可能にしたのだ。さらに、数人の男性がオンラインカレッジの卒業記念アルバムをつくり、それから数年以内には何億兆ものユーザーの写真と情報を所有するまでに成長した。私達みんながスーパスター界に手が届くわけではない中、私達の多くは、優れた製品の販売や、サービスビジネスのプラットフォームや、広告トラフィックのために自分達のブログを活用するのだ。 そして、忘れてはならないのが、グリーン・ホーネットの秘密兵器だ。そう、カトーだ。助手であり、友人であり・・・ああ、もしかするとジョイントベンチャーのパートナーかもしれない。ブログを書くことは、単純に1つの仕事ではない。私達には読者が必要だ。私達にはコミュニティが必要だ。私達には指導者が必要だ。もし私達が本当にラッキーなら、私達をサポートしてくれ、私達に読者を送ってくれ、私達を応援し、世界中にいる大使として役に立つ、少数の仲間やパートナーを手にする。私達は彼らにも同じことをする。私はあなたのことは分からないが、もし私がバットマンに対抗することになったら、自分の味方にカトーが欲しい。 “花はね、「あなたは死んだのよ。さあディスコで踊りましょう!」だなんて言わずに、「ごめんなさいね、あなたを愛してるわ」って言うものなのよ” ミランダの母親が死んだ時、シャーロットは棺桶に入れる花を送った。もちろん、それはうまくいかなかった。ここに登場する問題点は二つある。1つ目は適切であることに関する。自分の観衆とコミュニティを知り、あなたが書いているブログを知り、製品やサービスやあなたが売っている相手のことを知るのだ。もしあなたが話を聞いて状況を把握する時間を取らなければ、あなたが全く不適切なメッセージを送る可能性は高い―他のみんなはジーンズをはいているのに自分だけタキシードを着て学校のダンスパーティに登場するようなものだ。 2番目の問題点は、シャーロットは花屋に自分がどんなタイプのフラワーアレンジメントを探しているか具体的な指示をしたため、彼女は花屋がそれを聞いてちゃんと理解したと信用していたのだが、実際はそうではなかったのだ。ブロガーにとっては、広告文を書くために雇ったライターや、情報ルートとして頼りにしているゲスト投稿者や、私達を宣伝してくれる他のブロガー達を信じなければならない。これらの人達は、彼ら独自の個性と意図を持ち込む。時に彼らのアレンジメントがぴったりくることもあれば、それが大失敗になることもある。あなたが彼らを頼りにするときには、リスクも計算することだ。 “一夫一婦制は素晴らしいわ。他の人間との深い深い繋がりをもたらしてくれるし、それに足の毛をそんなに剃る必要もないんだもの。” 一夫一婦制は、粘性の極みのようなものだ。それは、あなたがとても魅力的な誰かを見つけてその人と一緒にいたい、いつもその人だけといたいと思った時に起こる。私達はみんな、ブログにもその粘性が欲しいのだ。人々が毎日きちんと読んで、本当に好きだからTwitterやFacebookやStumbleやDiggにいる友人全員に私達のことを話す、そんな粘性を。そして、私達のコンテンツやデザインや価値に同じくらい粘性がある時、私達が本当に手にするものが、読者との深い深い繋がりなのだ。私達は信頼を手にし、双方向のコミュニケーションを手にし、願わくば売上げも・・・。 この引用句の最後は、近くに寄って見ることに値する。あなたがブログの足の毛を剃るのをやめれば、つまりコンテンツを腐らせたりタグを怠けたりUIを妥協したりすれば、あなたがその関係の粘着性を弱めてしまう可能性は高くなる。あなたの価値は読者の目から見て下がるだろう。もちろん、あなたが何回か剃るのを忘れたり、もしくはちょっとだけ不精ひげを生やしただけなら、誰も顔色一つ変えないだろう・・・でも、もし私があなただったら、編み込めるほど毛が長くなるまで放っておくことはしない。 これらは生きる上、そしてブログを書く上での言葉である・・・ もっとセックス・アンド・ザ・シティについて話したい?私もだ。 作者について: バターをこよなく愛し、言葉遊びを好み、マーケティングライターでありゴーストライターでもあるJulie Roadsは、Writing Roadsのオーナー/創設者である。彼女をTwitter @writingroadsでフォローしよう。 この記事は、Copy Bloggerに掲載された「The Sex and the City Guide to Blogging 」を翻訳した内容です。 確かに今だったらコラムニストではなくブロガーが主人公の職業だった可能性は大ですね。正直、私は何回か見た程度なのですが、さて、セックス・アンド・ザ・シティファンのあなたなら納得・共感できる内容になっていたでしょうか?! — SEO Japan

企業のソーシャルメディアポリシー作成に役立つ25のベストプラクティス

14 years 9ヶ月 ago
昨年頃からソーシャルメディアに関するガイドラインやポリシーを策定する企業が少しずつ増えてきたと思います。とはいえ多くの企業にとって、気にはなっているけど具体的にはまだ何もしていない、というのも実情かもしれません。今回は実際にソーシャルメディアポリシーを作成する際に参考になると思われるベストプラクティスをソーシャルメディアの権威ブライアン・ソリスとがアドバイス。 — SEO Japan 昨年、2010年に配信された調査に驚愕のスタッツが掲載されていた。「雇用者の75%が、仕事場でのソーシャルネットワーキングサイトの利用に関する正式なポリシーを持っていない」と答えていたのだ。このレポート「Employer Perspectives on Social Networking」(ソーシャルネットワーキングに対する雇用者の見解)は、35ヶ国の3万4,000社のデータをまとめている。 皆さんの会社には、ソーシャルメディアの利用に関するポリシーは用意されているだろうか?噛み砕いてい言うならば、従業員が会社の代表としてニューメディアを巧みに活用することが出来るように、トレーニング、ガイドライン、そして、アドバイスを提供しているだろうか? この調査では、また、ソーシャルネットワーキングのポリシーを策定している会社の雇用者の63%は、ポリシーのおかげで生産性が改善された答えていた。さらに3分の1以上は、ポリシーが知的財産を保護する上でも役に立ったと述べている。 ソーシャルメディアは、情報の民主化および影響の均一化をもたらす。そのため、難題と機会を企業に与える。現在、誰でもアイデア、意見、ニュース、そして、情報を作成し、投稿し、そして、配信することが出来る。コンテンツは、結びついた数多のチャンネルおよび人々を通して、この文章を読むよりも早く、世界中を駆け巡っていく。 数多くの企業が、ソーシャルメディアのポテンシャル、そして、関連するネットワークでの企業のトーンおよび役割を理解しようと試みているが、その多くは効果的な交流と単なるおしゃべりとを混合していまっている。また、リーダーシップを確立する代わりに、そして、コミュニティに投資する代わりに、多くの企業がソーシャルメディアの重要なタスクを経験の浅い社員に任せ、また、一部の企業はオンラインでのブランドの代表者にインターンを任命している。なぜ?と考える人もいるだろう。ブランドマネージャーによると、ツイッターとフェイスブックの使い方を分かっているから、だそうだ。“ツイッターン”と呼ばれるこのようなインターンは、活気のある、そして、影響力のあるネットワークでのブランドの運命を握っており、場合によっては瞬く間にブランドのイメージを傷つけてしまう可能性がある。 ソーシャルネットワークに存在する機会を最大限に生かすためには、資格を持ち、トレーニングを受けた代表者の手に効果的に且つ戦略的に交流を行うよう、委ねる必要がある。 トレーニング ソーシャルメディアは交流を実現するためには欠かせない存在であり、企業と顧客、そして、人々の決定および印象に影響を与える人物を結びつける役目を持つ。カスタマーサービスや営業等、顧客と接するその他の重要な役割の場合、手順、会社独自の価値の提案、そして、各種のサービスによる解決におけるトレーニングは、徹底して行われている。ソーシャルネットワークは、あらゆる組織等の構造を補足する重要なグループに接触する機会を提示する。そのため、標準的なコミュニティの管理に加え、あらゆる面で活性化を促すためには、権限を委譲し、やる気にさせる必要がある。 まずは交流の規定を決め、資格を満たした代表者に予測可能な状況および予測不可能な状況に対するトレーニングを実施する。 例えば、よく話題に上がるグリーンピースとネスレのフェイスブックのブランドページに関する件を見直してみると、ネスレのコミュニティの管理者はこのような敵対的な交流に対する準備が出来ていなかったと見ることが出来る。残念ながら、ソーシャルメディアの全てがソーシャルなわけではない。この件では、グリーンピースは、特定の製品におけるヤシ油の過剰な利用において、ネスレをターゲットにしていた。個人の考えや意見は別として、ハイレベルなビジビリティゆえの、人気の高いソーシャルネットワークに実在する問題である。しかし、不利に動くものは、時として自分に有利に動くこともある。このような公の場での議論は、印象、会話、そして、行動を自分の優位な方に導く機会を組織に与えている。ただし、トレーニングおよび準備を行っていない状態では、どんなに優れた議論も失敗に終わるだろう。 有能な人物を選び、トレーニングを実施するのは初めの一歩に過ぎない。トレーニングと生産性の高いポリシーおよびガイドラインを併用することで、パフォーマンスと管理を助長するための境界線を引くことが出来る。ネスレの場合、代表者は不自然な行為を取っていたが、ルールが曖昧、または、しっかりと決められていなかった可能性が高く、交流のルールを違反していたとは思えない。 高まるソーシャルメディアの責任と機会 ここで2009年に時計の針を戻す。ビジネスウィークが、企業が、従業員がソーシャルネットワークでストーリーや最新の情報に唖然としたケースを紹介していた。このエントリは、「情報漏れやその他のマイナスな要素の発生を防ぐため、企業はソーシャルメディアでの交流に対するガイドラインを作成しはじめた」のように受け身ではなく、自らソーシャルメディアでの存在を具体化するための単純なアドバイスを提供していた。 規模、業界、そして、場所に関係なく、すべての企業が、- ソーシャルメディアを組織の中で公式または非公式に利用しているかに関わらず、ガイドラインとポリシーを策定し、配布するようになるのが肝要である。規模が大きければ、切迫する危険も大きく、ポリシーを策定し、必要なトレーニングを代表者や従業員等に提供する取り組みは、望まない情報の拡散を防ぐ効果がある。そして同時に、好ましい情報の配信を促すだろう。 従業員達はツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、またはその他のソーシャルネットワークに没頭している。そして、自制心と判断に影響を与える感覚および感性は、差し当たりは、“投稿”ボタンを押した後に発生する一般の反応によって避けられている。ソーシャルメディアは、瞬間的な認識の代わり内面的な言葉および常識に曖昧にする効果がある。 これは単なる投稿行為よりも深く、従業員にオンラインでのチャットを許す行為よりも遥かに重要である。重大且つ調整が行き届いた戦略的な信号を雑音よりも大きくするのは私たちの責任である。そうすることで、ソーシャルメディア、ニューメディア、そして、今後登場するメディアでの利用におけるエリートとして一目置かれる存在になるはずである。 ポリシーとガイドラインの確立 エンゲージ!を執筆する際、私は数えきれないぐらい多くのソーシャルメディアのポリシーのサンプルを調査した。その多くはオンラインで提供しており、閲覧することが出来る。 「バカなことをしない」や「常識に則って行動する」等のルールは、多くのポリシーで共通して登場していた。この常識が常識だと仮定すること自体、常識には当てはまらない。解釈は自由であり、すべての人が同じようにアプローチするとは限らないのだ。 恐らく、企業、個人、そして、ブランドがソーシャルメディアで行っている最も大きな過ちは、実行計画、人々が何を求めているのかを把握する感性、そして、コミュニケーションを行う方法および理由を無視してソーシャルネットワークに参加している点である。 そこで、調査したポリシーを基に、ガイドラインに対する一連のベストプラクティスをまとめた。このアドバイスを、コミュニティの枠組みを越えたブランドのプロフィールにおける、行うべきこと、そして、行うべきではないこと、さらにはブランドまたは個人のブランドの代表者として行動するべきタイミングを具体的に指摘するためのフレームワークとして利用してもらいたい。 ガイドラインを作成したら、公式のワークショップを代表者および一般の社員のために開催し、コミュニティの構築に関連する状況、目的、危険、そして、ニュアンスの会社としての理解の基礎を提供しよう。そうすることで、見返りと非難には欠かせない統制を導入することが出来るだろう。 ポリシーとガイドラインに策定に役立つ25のベストプラクティス 1. ブランドの目的、使命、そして、キャラクターのトーンおよび性格を特定する 2. 人は人との交流を望んでおり、魅力的で、一貫性を保ち、そして、有益な存在に徹する 3. パーソナリティ、そして、ブランドおよび代表するブランドの価値を描き、強化する上で、常に会話を意識する 4. それぞれの交流に価値を加える ? ブランドの地位および遺産に貢献する 5. 交流相手を尊敬し、参加するフォーラムに敬意を払う 6. 著作権を守り、適切なコンテンツのフェアユースを実施し、促す 7. 機密情報と特許で守られた情報を保護する 8. 会社のアカウントは、ブランドの価値を強化する場合、そして、ガイドラインおよび行動規範に従って行われる場合を除いて個人の意見を分かち合う場所ではない 9. 包み隠さず、人間味を出すことは大事だが、本当の価値提案および解決策に基づいて行動する 10. 代表するべきものを代表し、事前の承諾を得ることなく決められた範囲を逸脱してはならない 11. [...]

ソーシャル検索を意識してブランドを最適化する10ステップ

14 years 9ヶ月 ago
昨年頃から、検索エンジン以上にTwitter、Facebookなどのソーシャルサイト経由のサイトヘのトラフィックが増えた、という報告が様々な所でされるようになりました。実際、SEO Japanも記事単位で考えるとアクセスの大半はソーシャル経由です。ソーシャル経由のアクセスを増やすには、共有されるようなコンテンツを作ることが第一ですが、より戦略的にプロセスに落として行うことでさらに最大化していくことも可能でしょう。ソーシャルメディアの論客ブライアン・ソリスがソーシャル時代の検索について語ります。 — SEO Japan フェイスブックは、米国で2番目にビジターが多いサイトの称号を昨年ヤフー!から奪った。フェイスブックはその他のソーシャルネットワークとともに、ソーシャルおよび検索の合流点を作り出している。これが社会として情報を発見し、共有する私たちを変え、その結果、注目が導かれ、促進される場所を変えていく。 情報源: Mashable 勘違いしてもらいたくないことがある。注目は従来の目的地のサイトから移動しており、ソーシャルフィード、アクティビティ、そして、ソーシャルグラフの焦点を1回のクリック可能な閲覧画面に集める個人のアテンション・ダッシュボードに固定されるのだ。これは、あらゆる意図および目的において、私たちが情報を発見し、そして、共有する仕組みを変えていく。事実、ニールセンによると、現在、ソーシャルな消費者の20%は、主なナビゲーションハブとしてソーシャルネットワークを利用し、適切な場所に向かうためにネットワーク内部の人々やトレンドのテーマに頼っているようだ。 メディアのサイトやブランドにとって、的を絞った、野心的なソーシャルネットワーキングの最適化は、注目を集め、顧客、仲間、トラストエージェント、そして、彼らに影響を与えるインフルエンサーの行動を決定する上で有益な役割を担う。 リファラーのトラックは、従来型の検索からソーシャルネットワークにすぐに移るだろう。場合によっては、あまりにも早く移るため、注意する必要がある。 Gigyaはコンピートから2009年11月にデータを受け取り、このデータによると、一流のメディアのサイトの一部は、既にソーシャルネットワークによるトラフィックへの多大なインパクトを理解しているようだ。例えば、USA トゥデイは、ソーシャルネットワークからリファラーのトラフィック全体の35%以上を獲得し、グーグルからのトラフィックはわずか6%であった。ピープルマガジンは、ソーシャルネットワークからリファラーのトラフィックの23%が寄せられ、グーグルからは11%であった。そして、CNNに関しては、ソーシャルネットワークから11%、そして、グーグルからは9%であった。 ソーシャルネットワーク経由のリファラートラフィックは今後も増加する一方である。私たちは新たな情報を把握し、そこでは注目が集中し、注目の窓が開き、新しい、ソーシャルに影響を受けたコンテンツをクリックすることが可能な状態になっている。 検索およびコマースのソーシャル化が、ある行動によって推進されているなら、それは共有だ。共有エコノミーが、かつて評価も認識もされなかったとしたら、今こそ熟考および分析を行う必要がある。共有エコノミーでは、ライク、リンク、リツイート、アップデート、コメント、そして、フェイスブック、ツイッター、グーグル・バズ、マイスペース等での共有の数によって貨幣が決まる。そして、ソーシャルメディアが行き渡るにつれ、そのインパクトは大きくなる。そのため、コンテンツを発見し、容易にソーシャルウェブで共有することが可能な手段を個人に提供する取り組みは、ソーシャル検索およびソーシャルメディアの時代でブランドが生き残るため、最も重要な取り組みと言えるだろう。 先日投稿したエントリのなかで、テッククランチのエディター、Erick Schonfeld氏は、Gigyaから提供を受けたデータを基にソーシャル共有の状態を調査していた。GigyaはABC.com、NBA.com、PGA.com、Answers.com、そして、ロイターを含む、5,000を越えるコンテンツサイトで共有ウィジェットを動かしている。この調査では、Gigyaのネットワークで30日の間に100万近くのアイテムが共有されていることが分かった。ソーシャル共有の数ではフェイスブックが1位を獲得しており、その背中をツイッターが追っている状況が見えてきた。 アイテム共有の分布 フェイスブック: 44% ツイッター: 29% ヤフー!: 18% マイスペース: 9% しかし、これは氷山の一角に過ぎない。フェイスブックだけでも同ネットワーク内で毎週50億以上のコンテンツが共有されているのだ。 60万サイト以上にインストールされた共有ネットワークのAddThis(アドディス)によると、フェイスブックはここでも1位を獲得しているが、eメールが2位につけ、そして、なんと印刷媒体、そう、あの印刷媒体が3位に入り、ツイッターが4位を獲得している。 トップ10に入ったサービス フェイスブック: 33% Eメール: 13% 印刷媒体: 9% ツイッター: 9% お気に入り: 8% グーグル: 6% マイスペース: 6% ディグ: 3% ライヴ: 3% デリシャス: 3% 世界で4億人を超えるユーザーを持ち、急速に成長を続けるフェイスブックは、あらゆるブランドやメディアのサイトにとって、コンテンツおよび交流において欠かせない場所である。 2010年2月、ニールセンは、フェイスブックのユーザーが平均で1ヶ月間に7時間同サイトを利用しており、それぞれのソーシャルグラフで共有を行ったり、連絡を取り合っていると発表した。コンピートのデータでは、フェイスブックはグーグルに次いで2位を獲得している。 ソーシャルアーキテクチャ: つながる仕組み & 経験を決定する仕組み [...]

モノクロ印刷できない、ビジュアルが格好よいプレゼン [週刊IFWA 2011/6/27]

14 years 9ヶ月 ago
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http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html

■ ビジュアルで格好よいプレゼン、その資料モノクロで印刷できないよ

6月はアクセス解析サミット2011をはじめ、多くの方のプレゼンを見る機会に恵まれました。プレゼン資料は人それぞれ違うものだなあと改めて勉強になりました。

プレゼンの方法と資料の作り方みたいな本は多数読んではいるのですが、個人的にはその多くでビジュアル礼讃的な傾向があることには大いに疑問をもっています。

もちろん全てを否定する積りは全然なくて、結局はその場や演目、目的にあったプレゼン資料ということに尽きるのかなと思っています。基本的に私の作るパワーポイントの資料の原則はシンプルです。

・配布していないページにはマーキングを付けて、聴衆に知らせる
・タイトルや文字はなるべく大きく
・文字のフォントはゴチック系の1種類だけ
・写真は殆ど使わない(画面キャプチャーは使う)
・背景色は白、文字の色は黒で、補助的に青、赤、茶色の4種のみ
・解説図はなるべくシンプルでわかりやすく


私の講義やセミナーの多くは、「説明的」です。複雑で面倒な話を数少ない言葉にし、かつ解説図もなるべく要素は最低限にします。絵ごころはないので、格好のいい図解は皆無ですが、非常にわかりやすいとおっしゃって頂くこともあります。

また原則として資料は配布することを前提にするため、モノクロ印刷してきちんとコントラストがはっきりしていることが大事です。ですから黒を背景にすることなどもっての外となります。写真もイメージも色も基本的ない、「面白みのない」資料になります。しかしモノクロ印刷が前提だとこれが一番視認性に優れた資料になると確信しています。

一方、業界トレンドなどの話のケースで、資料は後でダウンロードしてねといったスタイルのプレゼンでは、ビジュアルをしっかりした作りの方がぴったりだと思います。結局は目的や内容次第ですが、きちんと考えて作っているかどうかというプロセスが大事ではないかと思います。

まあ私も授業形式のプレゼンだけというわけではないので、もっと違うプレゼンの方法や資料の作り方もやってみたいとは思っています。先日のセミナーでは2台のPCを使ってプレゼンすることに挑戦しましたが、経験不足が露呈しました。こればかりは数をやるしかないと思っています。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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