14 years 8ヶ月 ago
インターネットの現状 2010年第4四半期レポート アジア太平洋地域から。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 8ヶ月 ago
前回の投稿(http://www.attribution.jp/000069.h... 杉原剛
14 years 8ヶ月 ago
14 years 8ヶ月 ago
自らもGoogle+にはまってしまったという人気女性ブロガー、デブラ NgによるGoogle+を上手に使い始める10のアドバイスをご紹介。使う前に一読しておくと何かの参考になるかも? — SEO Japan もうグーグル+を利用しているだろうか?私は先日招待された。この興味深いソーシャルネットワークはブレイクする可能性があると思う。本日、予定よりも長い時間グーグル+に費やしてしまったが、皆さんにグーグル+について私が学んだ点を幾つか紹介するのでチャラにしてもらおう。 スタータスアップデートで仲間にeメールを送る際は注意する。 受信箱でアップデートを通知してもらえるのはメリットであり、デメリットでもある。大きなネットワークを作っているなら、この類のメールをすべて受けていると手に負えなくなる。フェイスブックのアップデートを通知するeメールを受け取るのが苦なら、グーグル+のeメールアップデート通知も迷惑に感じるだろう。調節を行う必要がある。友達にも同じことをしてもらえると有難い。 現時点でグーグル+を利用しているなら、ベータテストの一人であることを意味する。 まだ初期段階であり、グーグル+を利用している人はごく僅かである。グーグル+の機能を好きなだけ調査し、フィードバックを提供することも可能であり、とても有意義である。大勢の人達が招待される前に楽しもう。その後、このエントリのようなエントリを作成して、他の人達にその専門的な知識に一喜一憂してもらおう。 フェイスブックの連絡先をインポートするか、やめておく。グーグル+は今のところ静かであり、私は騒がしいストリームに対応する心の準備はまだ出来ていない。 サークルを活用する。友達とフォロワーを分けて、あまり騒々しくならないように心掛けよう。私はライター用、ブロガー用、ソーシャルメディアの友達用、家族用、友達用、コミュニティマネージャー用、そして、ブログワールドの講演者用のストリームを用意している。こうすることで、私のアップデートを全員が受け取るような事態を避けている。例えば、ブログワールドの講演者達とだけニュースを共有したい場合は、他の人達には通知が届かなくて済む。 + = 「いいね」 「+」ボタンを使って優れたアイテムを共有した友達を褒めよう(グーグル+の名前の由来)。 アプリをチェックする。 私は既にアンドロイドアプリをダウンロードしている。今のところ問題なく動いている。その結果、食べ物の写真が私のグーグル+にはたくさん掲載されている。 「@」シンボルを使って友達をタグ付けする。ツイッターやフェイスブックと同じように、友達をタグ付けすると、アップデートが友達のストリームに表示される。 プライバシーの設定を利用する。 例えば、「reshare」(リシェア:再共有)を無効にすると、他の人が自分のスタータスアップデートを共有することが出来なくなる。また、「View Profile As」(ビュー・プロフィール・アズ)を利用すると、他の人がプロフィールを見る際に何を見ているのかが分かり、必要な調整を行うことが出来る。また、コメントを編集し、誰でもeメールを送ることが出来る状況を回避して、特定のサークルのみが見ることが出来るように配信し、さらに、誰がプロフィールの特定の部分を見ることが出来て、誰が出来ないのかを決めることまで出来る。 「j」を使って上に移動し、「k」を使って下に移動する。 ここ1時間でこのアドバイスは5回も共有されている。異なるアップデートを「j」と「k」を使って移動しよう。当然だが、スクロールバーもしっかり動いてくれる。 見たくないポストをミュートにする。 ログインする度に、興味のない不適切な写真やメッセージがあるなら、ページから落ちるまで待つ必要はない。すべてのアップデートに「ミュート」機能が用意されており、視界から永遠に消し去ることが出来る。 グーグル+は生まれたばかりであり、以上のポイントはあくまでも初期のアドバイスである。今後も他にもアドバイスを提供していく予定だ。それまでは、皆さんのアドバイスをコメント欄で提供してもらえると嬉しい。 この記事は、Kommeinに掲載された「10 Google+ Tips to Help You Get Off to a Good Start」を翻訳した内容です。 流石に本人はまってしまったというだけあって、かなり具体的なアドバイスでした。 — SEO Japan
14 years 8ヶ月 ago
今回から新登場の米国の有名女性ブロガー、デブラ Ngによる人気ブログ「Kommein」。最初の記事は、TwitterとFacebookのヘビーユーザーである彼女が予想以上にGoogle+にはまってしまっている現状を元に、果たしてSNS業界のゲームチェンジャーになりえるか?というお話を。 — SEO Japan グーグル+に関する投稿をまだ読みたいだろうか? 週末、私は家で本の執筆を行う予定だったが、グーグル+で遊んでいたら皆さんと交流する時間が削られてしまった。読者の皆さんならご存知のはずだが、私はフェイスブックとツイッターで毎日のように必要以上に情報を共有しており、この2つのネットワークから、私を動かすことが出来るものなど存在しないと思っていた。そして、ツイッターよりもフェイスブックが好きになるとは思わなかったが、ツイッターがリンクファームに姿を変え始め、それでもまともな会話を維持しているものの、しばしば、私のストリームに届くアップデートの9割がリンクやiPadのスパムになることがある。 今でもフェイスブックは、家族、友達、そして、ソーシャルメディアの友達(私があまりにもアップデートを頻繁に繰り返すために、または、自分のブログのエントリ、または興味深いブログのエントリや記事を共有するために、ソーシャルネットワークにあまり関心を持たない友達からは削除されてしまっているが)とネットワーク作りを行う上で最も利用しているツールである。 今のところフェイスブックとツイッターの利用をやめるつもりはないが、新しい居場所を見つけた。その場所は、誰にも存在が知られておらず、数名の地元の人達が足を運び、会話を楽しむような場所である。メジャーデビューする前にファンになり、すべての楽曲をダウンロードしたくなるような存在である。そして、熱狂的なファンを持ち、急に人気に火がつく本や映画のような存在である。 警告しておこう。私はグーグル+に没頭している。 特定のサークルとの共有を行うことが可能であり、例えば近所の友人はソーシャルメディアのアップデートを受け取らなくても済む。 家族とだけ共有を行うことが可能であり、ソーシャルメディアの友達に迷惑をかけずに、バーベキューに誰に何を持参してもらうかを頼むことが出来る。 他のユーザーのコメントの共有を行うことが可能であり、当該のユーザーを認めつつ、有益な考えや楽しいアイデアを共有することが出来る。 自分の投稿を非公開指定また公開指定することが可能であり、すべてのアイテムをすべてのユーザーに配信しなくて済む。 好きなだけ多くのサークルを作成することが可能であり、グループに応じて会話を調整することが出来る。私は「ブログワールドチーム」、「ファミリー」(因みに誰もグーグル+を利用していない)、「コミュニティマネージャー」、「ソーシャルメディアの友達」等のサークルを作成した。 友達をサークルにドロップ & ドラッグすることが可能であり、また、サークルの中にサークルを作ることも可能であり、そのコンビネーションと可能性は計り知れない。 個人的には、大きな転換期を迎える可能性がある。 フェイスブックとツイッターを去るつもりはないが、私は静かな環境でチャットを楽しむことが出来る能力を確実に楽しんでいる。そして、ユーザーはエントリや記事を投稿しているものの(このエントリも投稿されるだろう)、私のストリーム全体がリンクで埋め尽くされているわけではない。ファームビルのアップデートもなければ、「iPad」と言っても、大勢の人がマルウェアを使ってスパムすることもない。そして、適切なグループの人達と言いたいことを話し合うことが出来るのだ。 グーグル+では、すべてのサークルの人達が、フェイスブックやツイッターを去って、グーグル+に参加するかどうかについて推測している。興味深い点である。なぜなら、マイスペースを去って、フェイスブックに参加するかどうかについて、数年前全く同じ会話をしたことがあるからだ。世の中を席巻するサービスは登場し、ユーザーは移動していく。グーグル+はそのポテンシャルを秘めているとは思うが、ユーザー達はすべてのソーシャルネットワーキングのたまり場をすぐに見限ったりはしないだろう。現時点では、各種のソーシャルネットワークで大勢の友達やフォロワーを持つユーザー達は、初期段階でサービスに飛びついた他のユーザー達との静かな会話を楽しんでいる。 それでも、新しいソーシャルネットワークの登場を私達は以前から予測してきた。今週末の活気が本物ならば、グーグル+が主役に躍り出ることになる。 皆さんの意見を聞かせてもらいたい。グーグル+は流れを変えることが出来るだろうか?他のソーシャルネットワークに打ち勝つことは出来るだろうか?それとも、単なる一時的な流行であり、結局は失敗に終わるだろうか? この記事は、Is Google+ a Game Changer?Kommeinに掲載された「Is Google+ a Game Changer?」を翻訳した内容です。 ソーシャルネットワークの交流範囲の設定を細かくできるところが魅力のようですね。FacebookやTwitterがこういったニーズに今後どのように対抗していくのかも興味深いです。現状は正直、「Google+が7億人ユーザーのFacebookを抜く?どれだけ機能が良くともありえないでしょ。」と思っている人が大半な気もしますが、記事にもあるように、MySpaceは結局Facebookに負けたわけですからね。日本の場合はMySpaceはブレイクしていませんしFacebookもまだまだこれからですが、逆にMixiという日本唯一のSNSの巨人が今後どこまでFacebook、そしてGoogle+の海外勢を前に頑張れるか、ということも気になりますね。Facebookはともかく、Google+はGoogle自身のベースが日本ではできているわけですし。ここはやはり日本オリジナルのMixiにも頑張ってほしいところです! — SEO Japan
14 years 8ヶ月 ago
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社は、このたびAMNパートナーブロガーに直接コラムの執筆や講演を打診することができるウェブサイトである「blogger c...
14 years 8ヶ月 ago
去る2011年7月6日、東京・半蔵門にて 「ネットPR Day 2011」 - change facts into value -(主催:株式会社ニューズ・ツー・ユー)が開催されました。
これはニュースリリースポータルNews2u.net10周年を記念して開催されたもので、会場には約400人もの方にご来場いただきました。有難うございました。
第一部 特別講演「マーケティング&PR担当者のための“ストーリーとしての競争戦略”」
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(ICS: International Corporate Strategy)教授 楠木 建 氏
「経営戦略」に対して漠然ともたれていたイメージが、全く間違っていたことに、いやというほど思い知らされる明快なプレゼンテーション。
迫力ある語り口とともに、ご来場の皆様に強い印象を残す講演でした。
第二部 鼎談「企業戦略としてのソーシャルメディア活用について~経営トップがソーシャルメディアを使う理由」
後藤 玄利 氏(ケンコーコム株式会社 代表取締役社長)
徳力 基彦 氏(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 代表取締役)
神原 弥奈子(株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役)
「経営者は面白い話ができないといけない」との楠先生のプレゼンテーションに刺激されたか、ベンチャー経営者三人のぶっちゃけトークが炸裂、刺激の多いセッションでした。
第三部 パネルディスカッション「ネットPR活用のポイント1~ソーシャルメディア活用の重要性をいかに社内に伝えるか」
石井 龍夫 氏(花王株式会社 ウェブ制作部長)
玉川 岳郎 氏(日本オラクル株式会社 広報室長)
モデレータ 平田 大治(株式会社ニューズ・ツー・ユー取締役)
今度は一転、落ち着いたトーンで、しっかりとした資料に基づくディスカッション。いまもっとも重要な課題といえる「社内におけるソーシャルメディアへの理解獲得」について意見が交わされました。
第四部 パネルディスカッション「ネットPR活用のポイント2~ネットPRとソーシャルメディアの親和性」
朝火 英樹 氏(日本電気株式会社 CRM本部 宣伝部マネージャー)
大藪 範子 氏(株式会社ワコール 総合企画室広報宣伝部 Web・CRM企画課課長)
モデレータ:高広 伯彦 氏(スケダチ代表)
こちらも詳細な事例資料に基づくプレゼンテーションから「そもそもソーシャルとは何か、企業にとって必要なものなのか」といった根源的なテーマまで、幅広い話題が繰り広げられました。
長時間にわたるイベントにもかかわらず、満員のお客様のほとんどが最後まで聴講されてい他ことからも分かるとおり、非常に充実したイベントとなりました。
登壇者の皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました!
●Togetterまとめ
kei sato (skankin696) 様、ありがとうございました。
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14 years 8ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 8ヶ月 ago
株式会社オプトは、データプラットフォーム事業の推進を目的に株式会社Platform IDを2011年7月6日に設立し、同日にカルチュア・コンビニエンス・クラブ株…
14 years 8ヶ月 ago
株式会社電通は7月6日、「地方自治体におけるスポーツ施策イノベーション調査」の分析結果を発表した。
早稲田大学スポーツ科学部原田宗彦研究室と共同で、「スポーツ…
14 years 8ヶ月 ago
2011 年も残すところ約半年となりましたが、
Google ショッピング は、引き続き、より快適なショッピング環境を提供すべく努めてまいります。
Google ショッピングの目標は、ユーザーが商品情報をすばやく簡単に検索できるようにし、各ショップを訪れる買い物客を増やすことです。このたび、そうした取り組みの一環として、Google ショッピングのフィード仕様とポリシーを一部変更することになりました。
2011 年 9 月 22 日時点で新しい仕様とポリシーの要件を満たしていないアカウントは停止となる可能性がありますのでご注意ください ( この変更は、日本、米国、フランス、英国、ドイツにおいて適用されます )。
変更点の要約今回の変更によって、ユーザー エクスペリエンスが大幅に向上すると確信しています。以下に、日本でのフィード仕様の変更点をいくつか例示します。
- 追加の商品画像リンク: 商品の画像を複数登録したい場合、これまでは商品画像リンク [image link] 属性に複数登録していましたが、これからは [image link] 属性に登録する画像はひとつだけとし、追加分は [additional image link] 属性を使って登録してください。
- 在庫状況: 在庫がない商品も検索できるようにします。そのために、すべての商品アイテムの在庫状況 [availability] ステータスを必須の属性とします。
- Google 商品カテゴリ: 新しい必須属性として Google 商品カテゴリ [google product category] を追加しました。この属性には、Google の分類に従って商品アイテムのカテゴリを指定します ( 現時点では一部の商品カテゴリに対してのみ必須です )。今後は、新しい属性と既存の商品カテゴリ [product type] 属性を併用することになります。
- 価格: セールの期間と価格を [sale price effective date] と [sale price] 属性を使って指定できるようになりました。また、[price]、[sale price] 共に対象国の通貨単位も送信する必要がありますのでご注意ください ( 例: 150 JPY )。
ショップ向けの情報ドキュメント 新しいフィード仕様とポリシー、変更にあたって必要な準備など、詳しい情報へのリンクは以下のとおりです。
近日中に、変更点について詳しく説明した動画を公開する予定です。今後も詳しい情報を随時提供していきます。
Google ショッピングの新しいフィード仕様とポリシーの適用について2011 年 9 月 22 日時点で新しい仕様とポリシーの要件を満たしていないアカウントは停止となる可能性があります ( 詳しくは上記のポリシーに関するドキュメントをご覧ください) 。なお、これらの変更は Google ショッピングにのみ適用されます。
Google 商品広告 と
Commerce Search には適用されません。
Posted by 鈴木宏輔 / プロダクトマネージャー
14 years 8ヶ月 ago
14 years 8ヶ月 ago
ご存知のとおり、Facebookには広告出稿を行うことが出来ます。そこで、実際に自分の書籍の広告出稿をしてみて、どのようなデータを得られるかを分析してみました。早速、広告出稿の方法と得られるデータを紹介したいと思います。 広告出稿の方法 1.Facebookにログインし「広告」のリンクをクリック
14 years 8ヶ月 ago
ソフトバンクモバイル株式会社は、スマートフォン向けネットワーク広告配信サービス「ソフトバンクスマートフォンメディアパッケージ」を2011年7月7日(木)より提供...
14 years 8ヶ月 ago
グリー株式会社は、FlashコンテンツをiOS端末上で表示させる自社開発の技術を、開発パートナー様向けに順次提供していくことを決定しました。 ⇒GREE:プレス...
14 years 8ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 8ヶ月 ago
7月6日「広告・マスコミ・ネット業界大交流会&OB・OG会」がホールハート主催により開催された。
同イベントは広告・マスコミ・ネット業界で働く社会人と広告・マ…
14 years 8ヶ月 ago
先日のアタラCOO有園による「アタラのアトリビューションコンサルティング」が若干... 杉原剛
14 years 8ヶ月 ago
ベータ版がリリースされ先行して利用しているユーザーからの評判も中々良いGoogle+、利用を待ち望んでいる方も多いことでしょう。今回は米国の人気ブログSPINSUCKSからGoogle+を使いこんでみた筆者がGoogle+を利用する際に考えるべき点を10ピックアップ。 — SEO Japan グーグル+で面白いことが起きている。フェイスブックやツイッターの友達をインポートすることが出来ない事実に、グーグル+のユーザー達は驚愕している(我慢強く、テクノロジーに若干詳しいなら、Gメールにフェイスブックの友達をエクスポートすることは可能である)。 このサイトで、私達は、数年間をかけて(大半の場合)自分達が所有しないアイテムのコミュニティを築いてきた。そして、事実として、私達の友達やファンは最新のプラットフォームに私達と共に移動していない。普通のeメールアドレスを知らないだけでなく、Gメールのアドレスも分からないため、実際には移動しているのかもしれないが、私達が把握していないだけなのかもしれない。 だからこそ自分が所有するプラットフォームでコミュニティを構築することが重要なのだ。ソーシャルツールやコンテンツキュレーション用のアプリや遊び用のアプリは必要だが、自分が所有するアイテムに戻ってもらわなければ意味はない。 この場合、データベースが該当する。 以下にこの新しいソーシャルネットワークをツールボックスに加える際に考えてもらいたいポイントを10個挙げていく。 顧客、顧客候補、リファラーのネットワークが誰なのかを把握する。 この点は絶対に把握しておかなれけばならない。そして、すべての関係者のeメールアドレスのデータベースを作成するべきである。この取り組みはブログの購読、ニュースレター、コンテンツの登録を通して実行することが可能だ。ツイッター、フェイスブック、そして、(現在)グーグル+のアカウントを用意している必要がある。しかし、ユーザー達を、データを集めることが可能な、自分が所有するアイテムに戻ってもらわなければならない。顧客のデータに関して、グーグルが企業に何を提供してくれるのか、または提供してくれるかどうかも分からないので、今のうちに自分でデータを集めておくべきである。 大変な作業であり、率先して取り組む必要がある。ソーシャルプラットフォームだけの話ではない。コンテンツおよびコミュニティの構築、オーディエンスとの交流、そして、コメントを投稿したり、コンテンツを共有したりしてオーディエンスの自尊心を満足させる必要がある。 良質なコンテンツを作成する。すべてのコンテンツの質が高いわけではないなら、質の高いものだけ配信すること。週に1度しかエントリを投稿していないなら、もしくは四半期に1度しかホワイトペーパーを配信していないなら、それで構わない。料金を取ってコンテンツを提供しているなら、妥当な価格をつけよう。ただし、同じ業界の他のコンテンツよりも質が高くなければならない。コンテンツを共有する別の手段を探そう。仕事場からのインスタグラムの写真のフィード、その写真のタンブラのブログ、オーディエンスを支援する一連の2分間のポッドキャスト、または現実の世界でその製品が動く仕組みを紹介するブログなどだ。 動画。 既に動画には触れたが、多数の動画を用意しておくべきである。そして、全ての動画をユーチューブに掲載し、ブログとウェブサイトにエンベッドすること。私達はスピンサックスのサイドバーとアーメント・ディートリヒのホームページで実践している。ものの数秒間で簡単に共有することが出来る。プロ並み、もしくはエレガントな動画を作れる自信がなくても問題はない。HD カメラを買って(私はフリップを持っているが、このカメラはすぐに絶滅するようだ。因みに私はこのカメラを150ドルで購入した)、撮影を開始しよう。携帯電話機でも十分役に立つだろう。 アクセシビリティを考慮する。消費者として、CEOが自分のeメールに返信してくれたり、懸念を伝えることが出来れば嬉しいはずだ。スティーブ・ジョブズ氏は(あまり上手とは言えないが)この取り組みを行っており、消費者を驚かせている。私達はスティーブ・ジョブズ氏ではないものの、それでも人々は近づく手段を求めている。一週間に一度でも、一ヶ月に一度でも構わない。サプライズの要素を加え、カスタマーサービスの電話に出たり、eメールを返信するなどシンプルな取り組みを行おう。PR、広告、またはマーケティングのキャンペーンよりも遥かに効果が高いだろう。 バイラル化を考慮する。コンテンツをバイラル化する計画を立てる必要はないが、何がバイラル化するかは分からないため、一生懸命作業する必要がある。どのコンテンツが広がるかなど絶対に分からないので(特にテーマのないブログ)、完璧ではなくとも勇気を持ってコンテンツを外に出そう。私達は所詮人間なのだ。読者が知りたいのはその点である。 数字にとらわれ過ぎない。 ウェブを四六時中自分の味方につけることが重要である。ソーシャルプラットフォームを介して新しい製品やサービスを収益化することが全てである。ファンが100人いようが、10万人いようが関係ない。100人もしくは10万人のうち製品を買ってくれるのが50人なら、その50人と交流する必要があるのだ。そもそも、50%が購入してくれるファンの方が、1%が購入してくれるファンよりも理想的なのではないだろうか。 アルファリストは役に立たない。 アルファブロガーはスターではない。勘違いしないでもらいたい。ジェフ・リビングストン氏が、ダニー・ブラウン氏のブログにゲストライターとして投稿したこの件を取り上げたエントリに目を通して欲しい。よく考えて、吸収しよう。そして、いつもように、顧客、顧客候補、そして、支持者の人達を人として扱い、意見には耳を傾けるのだ。 個性を少し加える。カクテルパーティーで仕事のことしか話さない人とは、会話を楽しめない。同じことがオンラインの世界にも言える。私は自分で作ったレシピをタンブラのブログで紹介している。このブログは人気が高い。自動的にツイッターで紹介しており、仕事用のコンテンツと同じぐらい多くのコメントが寄せられる。そして、1日おきに1回ツイートを投稿している。 這い上がる。現実の生活のように、私達はどこかの地点、通常は最も低い場所からスタートを切る。コミュニティ、顧客、顧客候補、インフルエンサー、関係者、そして、従業員を大事にしていることが伝わるように努力しよう。 利益を得ることだけに執着しているように見える場合、もしくは、自分のメッセージを無理やり通すためにのみソーシャルツールを利用しているように見える場合、誰にも相手にしてもらえず、また、間違いなくeメールアドレスを含むアクセスの手段を手に入れることはできないだろう。 最後になるが、データベースを構築すると言う目的も忘れてもらいたくない。濫用するのはよくない。スパムするのもご法度だ。コミュニティを新しいプラットフォームに移す場合のことを考えて運営しよう。あるいは、ツイッターやフェイスブックが滅亡するような万一の場合に備えて、手に入れておこう。 この記事は、SPINSUCKSに掲載された「10 Things to Consider As You Move to Google+」を翻訳した内容です。 具体的な実用ティップスというよりは、Google+に限らずソーシャルネットワークを使う際の心構え的な十カ条のようなアドバイスでした。特にFacebook自体の企業利用が少ない日本であればFacebookでもほぼ同じことがいえそうですね。 — SEO Japan
14 years 8ヶ月 ago
昨晩、7月7日七夕の日にFacebookがビデオチャット機能を実装したことを正式に発表しました。近日中に凄い発表があるとは言われていましたが、これがそれに当たるのですかね。Google+でビデオチャット機能が既に実装されているだけにインパクトレベルは弱いですが、世界7億人が使っているFacebook、一気にメジャーなコミュニケーションツールに成長する可能性は確実にあります。今回は早速そのビデオ電話機能の使い方を紹介します。 — SEO Japan Facebookがビデオ電話とグループチャット、そして幾つかのメッセージ機能に関するアップデートを発表した。ビデオ電話(ビデオチャット)機能は全てのユーザーに今後数週間かけて提供されていくようだ。それまで待ちたくない人はここにアクセスすればすぐに利用できる。 ビデオチャットを始めるにはFacebookのこのページにアクセスして開始ボタンを押すだけだ。 ボタンをクリックしたら、Facebookはビデオ電話の使い方について簡単なガイダンスをしてくれる。使うにはまずは専用アプリをインストールする必要がある。 インストールした後は、友達と普通にチャットを始めた後にビデオカメラのアイコンをクリックすればビデオチャットができるようになる。 ビデオチャットをするにはあなたの友達もビデオ電話のアプリをインストールしている必要がある。 友達がその場にいない時は、ビデオを録画してメッセージとして送ることもできる。 皆さんもビデオ電話を早速使ってみてはいかがだろうか? この記事は、The Next Webに掲載された「Here’s how to start using Facebook Video Calling now!」を翻訳した内容です。 キャプチャーは英語になっていますが、既に日本語対応もされているようで指示通りに進めて全く問題ありませんでした。Skypeと提携してビデオ電話のサービスを提供するとのことですが、世界7億人が使うといわれるFacebook、この機能がどこまで普及するのか興味津々ですね。Facebookユーザーのあなた、早速使ってみては? — SEO Japan