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米テレビ番組の非リアルタイム視聴、2010年の9.9%から2015年は15.8%に など

14 years 9ヶ月 ago
米テレビ番組の非リアルタイム視聴、2010年の9.9%から2015年は15.8%に
2011/8/2のiSuppliのリリースから。英国は2010年の7.8%から2015年は12.7%に。

http://www.isuppli.com/Media-Research/News/Pages/Broadcasters-Have-No-Cause-for-Panic-Over-Rise-of-Nonlinear-TV.aspx

米2016年に13%の世帯がクオッドプレイのサービスに加盟
2011/8/2のStrategy Analyticsのリリースから。クオッドプレイは固定電話、携帯電話、インターネットとテレビをバンドルしたサービスのこと。
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=pressreleaseviewer&a0=5081

米ジャーナリストの92%がLinkedInのアカウントを保有。Facebookは85%、Twitterは84%
Arketi Groupの調査から。

http://www.arketi.com/survey.html

複数フォーマット対応の動画変換機の売上、2015年に世界で4.6億ドル超に
2011/8/2のIn-Statのリリースから。

http://www.instat.com/press.asp?ID=3221&sku=IN1104948MBI
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ウェブページの表示速度を高速化する“Page Speed Service”をGoogleが提供予定

14 years 9ヶ月 ago


Googleは「Page Speed Service」(ページ・スピード・サービス)というサービスを開始する予定。Page Speed Sericeを利用すると、Googleが独自のCDNを使い、高速化の処理を施したうえであなたサイトのウェブページをユーザーに表示してくれる。25〜60%スピードアップしたサイトもテストでは存在した。

- ウェブページの表示速度を高速化する“Page Speed Service”をGoogleが提供予定 -

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グーグルがグーグルプラスに本気な理由

14 years 9ヶ月 ago
今回から初登場の人気ブログ「Convince & Convert」から、Google+に関する話題を。Facebookからツイッター、各種Googleサービスに検索ランキングへの影響まで様々な論点を盛り込んだ内容です。 — SEO Japan プラスに関する噂とツイートでインターネットが氾濫している。プラスとは、皆さんが慣れ親しんでいる検索エンジンを運営する、某企業が新たに作成したソーシャルネットワーク「Google+」のことである。 機能やhow toや仮定の推測を詳しく説明していくつもりはない。ジェイソン・フォールズ氏やクリス・ブローガン氏等、私よりも上手に説明することが出来る人達に任せておく。 グーグルの新しいソーシャルネットワークに対する私の第一印象を簡単に表現するならば、使い方が簡単で、ポテンシャルが非常に高い、フェイスブックとツイッターのハイブリッドと言うフレーズがぴったり当てはまる。初めてのリリースに関わらず、プラスはピカサ(グーグルのフォトサービス)を見事に統合しており、そして、ライブビデオチャット機能(ハングアウトと呼ばれる)はスカイプを脅かす可能性がある。しかし、最も分かりやすく、最も前評判が高い機能は何と言ってもサークル機能であり、連絡先を分割し、ドラッグ & ドロップで簡単に実行することが出来る。リストを作るために必死で作業に励むことも(ツイッターのように)、もしくはグループを作るために何度もクリックしたり、怪しげな説明書を読む必要もない(フェイスブックのように)。プラスは、友達をあるカテゴリーに、同僚を別のカテゴリーに、のようにとてもシンプルに振り分けていくことが出来る。すでに一部のグーグルプラスのアーリーアダプター達は、20、あるいはそれ以上のサークルを作成し、それぞれのオンラインの関係を分類している。ステータスアップデート、写真、動画等を1つまたは複数のサークルで配信するプロセスは、たった1回のクリックで済む。 しかし、サークルの話はここで切り上げよう。そのうち皆さんも自分自身で確かめ、グーグルプラスが、ソーシャルのつながりにおけるご自身の見解に当てはまるかどうか結論を出してもらえばよい。代わりに、私はグーグルプラス/グーグル+(どちらの書き方が定着するのだろうか)が企業で利用することが可能になったときのこと、そして、ツイッターやフェイスブック等のソーシャルメディアにどのように影響を与えるかに焦点を絞ってこの記事を書き進めていきたい。 遠い親せき: 検索とソーシャルメディア 巨大なワールドワイドウェブを仕分けし、分類する取り組みは、コンピューターの科学者達にとって、数十年越しの夢であった。グーグルは“少なくとも商業的な面においては”この暗号を見事に解き、毎日ように検索アルゴリズムを調整し、1年に数回大きなアップデートを継続して行っている。しかし、グーグルはウェブで良いアイテムとあまり良くないアイテムを特定する行為には長けているが、昔から2つの重要な要素、ページとリンクのみに頼ってきた弱みを持つ。 ページはHTMLが登場して以来ウェブの構成要素の役目を果たしており、大勢のロボットを送り出し、ページを読ませて、正確に整理する作業は、見落とされているものの、日常的なオンラインライフにとって絶対に欠かせない要素である – 電気やロルキャットと同じようなものだ。昔から、検索エンジンは、誰でも「ディスカウント 自動車の部品」を37回ウェブページに記載し、1位に格付けしてもらえるように画策する点を理解していた。そのため、ランキングメカニズムへの無数の改善に加えて、グーグルはページランクの公式を工夫し、数字、タイプ、そして、ページにリンクを張るその他のページの評判を主要なランキングの要素として利用するようになった。 SEOMOZ SEOのランキングの要素 この時点で、SEOはギークのチェスのような存在に発展し、SEO業者がグーグルが抱えるギークと対立し、抜け穴の発見、エクスプロイト、そして、消去を巡って、いちかばちかの勝負をするようになった。スポックがレッドブルを片手に複数のモニターを使って立体のチェスに挑んでいるようなものだ。記載されている用語、そして、リンクを張る他のページを基にページを上位にランクインさせることが目的である。   そして、10年の間、この戦略は道理にかなっていた。大いに意味があった。驚くことにグーグルは、自社のテクノロジーを回避させる代わりに、ランキングの公式に則った場合上位にランクインする価値がない場合でも、ページを上位に格付けする代わりに料金を課し、数百万ドルを儲けていた。 しかし、ソーシャルメディアが台頭し、生活の一部を分かち合うことで、ますます破壊が進む社会に立ち向かう、奥深く、ほぼ世界共通の望みに私達が気づいたとき、ページとリンク=貨幣と言うコンセプトが、あまりにも古いと考えるようになった。 現在、ステータスアップデート、写真、動画、その他のソーシャルなアイテムが大量に配信され、共有され、そして、ウェブページを構成している。コンテンツの作成が誰にでも出来るようになり、企業ではなく個人が主役になったためだ。私は1994年からインターネットを利用しているが、当時でも多くの人々がエンジェルファイヤー、トライポッド、AOL、そして、その他のワードプレスの祖先とも言える初期のウェブパブリッシングプラットフォームを利用していたが、このようなツールを使っていたネットユーザーは、アメリカ人のネットユーザーの73%が毎月フェイスブックにアクセスする(コムスコアを参照)現代と比べると、圧倒的に少なかった。 ページから共有可能な小さなコンテンツ(フェイスブックでは“エッジ”と呼ばれる)への大きなシフトチェンジは、ページ、そして、ページをつなげる網を基に帝国を構築していたグーグルに大きな問題をもたらしている。 ページランクは、可能な限り最も質の高い検索エンジンの結果をグーグルのユーザーに提供するために考案されていた。理論的には、リンクを張っているページの質が高く、リンクの量が多いページは良質なコンテンツであり、それぞれのリンクは当該のページへの“票”としてカウントされる。しかし、表現の形式がページより小さくなり、コンテンツへの質の信頼がソーシャル共有や“自分のウェブサイトからリンクを張る”行為以外の行為で表現されるようになり、グーグルは、ウェブページを格付けするポーカーをカードが足りない状態で行っていることに気づいたのだった。情報が欠けた状態であり、とても困難な取り組みにチャンレンジしていたのだ。 グーグル様からのお言付け、勝てないなら、コピーせよ グーグルはもう間に合わないことは悟っていたが、数年前に既にこのシフトチェンジには気づいており、だからこそ生まれて間もないツイッターを必死で買収しようとしていたのだ。グーグルはツイッターが収益源として期待できるか否かに関わらず、ソーシャルコンテンツを格付けするための得点表の価値があると見込んでいた。RTとフォローは、コンテンツの分類における信頼を巡る競争で票としてカウントされるのだ(過去の傾向、居場所、その他の若干気分が悪くなるような情報)。ツイッターの買収に失敗したものの、グーグルはツイッターのデータをグーグルの結果に導入することに成功しており、配信したコンテンツに寄せられたツイートとメンションはグーグルの格付けに大きな影響を与えている(だからこそ、検索とソーシャルメディアのマーケティングの側面を同時に考えることが重要なのだ)。また、グーグル.comにサインインしているなら、ツイッターでの出来事、そして、ツイッターでフォローしている人達のツイッターでの行動の影響が検索結果に出る可能性がある(注記: 私はこのエントリを7月3日に投稿したため、グーグルがツイッター経由の特別なフィードの提供を7月2日に終了した(日本語)ことを認めた点を知っていた。G+のローンチのタイミングに関係しているのかどうか興味深い)。 しかし、フェイスブックは全く異なる。フェイスブックは常にグーグルを警戒してきた。なぜなら、ページからソーシャルオブジェクトへのシフトチェンジが行われると、このアイテムが最も多く作成されるプラットフォームこそが最も優位な立場に立つことを理解していたからだ。フェイスブックはデータのストリームを決してグーグルに開放することなく、代わりにマイクロソフトのビングと提携して、若干おざなりの、脅威に欠ける検索製品をローンチした。この製品は、ユーザーがフェイスブックの認証情報の利用を認めている場合、フェイスブックの友達の行動をビングの検索結果に反映させる。全く面白味のない製品だ。 一方、グーグルは“さらに多くのソーシャルシグナル”を検索アルゴリズムに組み込むことになる”。なせなら、グーグルはツイッターのデータを持っているものの、ツイッターを利用しているのは米国市民のたった8%であり、グーグルは8%で満足するような企業ではなく、「すべてのビー玉、そして、ビー玉を運ぶ袋ごと寄こしなさい。あと、仕事中に円を描くために使っていたそのチョークも寄こしなさい」的なビジネスを展開しているのだ。その結果、グーグルは、ますます拡大を続けるウェブにおいて、関連性のレベルで最も高い位を維持する上で欠かせない得点の情報を手に入れるために、ソーシャルシグナルの源を考案する試みを行ってきた。 オーカット、グーグルバズ。グーグルウェーブ、ピカサもこの部類に含まれるだろう。しかし、ツイッターレベルの勢いを得た製品はなく、また、フェイスブックには到底及ばなかった。 この4つの製品が失敗した原因は数多く考えられるが、そのなかでもグーグルがユーザーを新しいソーシャルな行動に導いてきた点は主な原因の一つに数えられるだろう。特にウェーブは大きくテクノロジーを進化させていたものの、コンピュータを介して他の人達と交友する仕組みに大きな変化をもたらす必要があり、これはあまりにも現状とのギャップが大き過ぎた。ウェーブは、その他の多くのグーグルの製品と同じように、まだ尋ねる準備が出来ていない疑問に対する答えであった。 しかし、プラスに関しては、グーグルはコースを完全に逆流している。現在、グーグルプラスの要素で独自の要素はほとんどない。その代わりに、巨大で経験豊かな企業に相応しく、品位と計画性をもってフェイスブックとツイッターの機能を採用し、3人目の利点を最大限に活用している。フェイスブックは、世界最大のOJTプログラムであり、7億5000万の人々が週末夜通しで遊んでいる間に、若干経験は浅いものの、大勢の優秀な人達が、毎日1つずつ部屋を改築している。これは新しい機能に対する成功率に反映される。ソフトウェアの観点から見ると、開発に10年間をかけているグーグルプラスは、ローンチの段階で、現在のフェイスブック並みに成熟している。 今回、グーグルは「一味違った方法でサービスを提供することが出来る」と言うプライドを抑制し、フェイスブックとツイッターの最も優れている点を採用し、両者よりも巧みに提供したのだ。 Googleは強制的にプラスを使わせられる 確かにフェイスブックは、ソーシャルコンテンツの作成、そして、ウェブページの格付けに利用可能なソーシャルシグナルを持っている。この2つの要素は、グーグルには今のところ欠けている。 逆にグーグルは従来のランキングデータ、グーグルアドワーズを通した巨大なカスタマーベース、そして、見過ごされがちではるが、規模の大きな一連の補助的な製品を抱えている。また、グーグルが世界で1番大きい検索エンジンと2番目に大きい検索エンジンを所有している点を思い出してもらいたい。2番目に大きい検索エンジンとはユーチューブである。 間違いなくグーグルはすぐにグーグルプラスでの行動をランキングアルゴリズムに反映させ始めるだろう(既に反映させている可能性もある)。そして、否定はしているが、過去、グーグルは所有するプラットフォームで作成されたページを有利に格付けしたことがあった。例えば、Knolだ。 グーグルは私達のデジタルライフの多くの隙間に数多の触手をねじ込んでおり、統合と通知を介して(まだ序の口)プラスを強制的に利用させることが出来る: Gメール ユーチューブ ピカサ マップ アンドロイド(プラスのアプリは質が高い) クローム アナリティクス ブロガー グーグルはOS(クローム)、ブラウザ(クローム)、そして、人気の高いモバイルプラットフォーム(アンドロイド)を所有している。フェイスブックはこの類のアイテムを一つも持っていない。また、ツイッターは、ツイッター.com、一握りのセレブやアスリートのユーザー、そして、不可解にも4000万ドルを投じて手に入れたツイートデック以外は何も魅力がない。フェイスブックがウェブの配管設備になりたがっている点は以前説明したが、グーグルは既により多くのパイプ、配管工、そして、顧客を抱えている。 グーグルプラスが企業に与える影響 グーグルは企業にはプラスのページを展開していないが、用意している点を認めており、フォードやマッシャブル等の企業は既に個人のページを勝手に使ってプロフィールを作成している。 個人的には、2011年の年末、そして、レーバーデー(9月の第一月曜日)の前に次のようなシナリオが実現すると思っている。グーグルはアドワーズの顧客にプラスのページを開放する。クリックおよび+1(グーグル版の[like])がプラス上で事業のコンテンツに寄せられると、オーガニックの検索エンジンのランキングに直接影響をもたらす。一方、フェイスブックのアクティビティは引き続き全くインパクトを与えない。 [...]

GoogleのInside Searchイベントから分かった3つのモバイル戦略

14 years 9ヶ月 ago
先月海外で行われたGoogleによる「Inside Search」イベントにて、Googleがモバイルに関して語った今後の戦略についてご紹介。モバイルとはいえ、SEO、サーチマーケティング担当者には重要と思われる内容を含んでいます。 — SEO Japan リンク構築に関してモバイルSEOがどのように変化しているかというテーマを続けるという私の最新コラムの約束を履行することを私に期待している人は、来月まで待って欲しい。GoogleのInside Searchのイベントでモバイルのテーマがあったため、今月言われたことの意味合いに注意を向けることがより重要であると私は思うのだ。 まだご存じない人のために説明すると、2011年6月14日木曜日、GoogleがInside Searchのイベントを開催し、ボイス検索や画像検索を含むデスクトップ検索のいくつかの新機能を発表し、いくつかのモバイル新機能をリリースし、モバイル検索の使用と成長に関して一般的な統計的数値を述べた。 このイベントから、SEO担当が知っておくべきことが3つある: モバイルユーザー体験がGoogleの最優先事項の1つになっている もしあなたがGoogleウェブマスターツールのアナリスト、John Muellarが先週、スマートフォンのサイトにカノニカルタグを使用することについて話すのを聴いたなら、もしくは、Googleモバイル検索をスマートフォンで使用したことがあり、探している情報をピンチ&ズームするのにあなたの大切な時間を浪費したことがあるなら、それは知らなかったことかもしれない。しかし、検索クオリティのリーダーAmit Singhalによると、Googleはモバイル検索の結果を正しくすることにとてつもなく焦点を合わせているというのだ。 Googleのモバイルにおける最初の成功に関する説明の中で、Singhalは、モバイル検索ユーザー体験において必須の3つのこと、関連性、簡素さ、スピードに焦点を合わせた: “そして、私達のユーザーと関連性への注目はモバイルにおける成功の土台となった。なぜなら、モバイルでは画面は小さくてユーザーは1つか2つの結果だけを見ることになるため、最初の結果画面を正しく表示することがより重要になるからだ。私達は、デスクトップ検索に10年早く取り組みながらも、モバイルでの成功のために人知れずその土台を築いた。そして、この意欲的な土台の中には複数の要素が入っている。 その中にはすでに話した関連性がある。Googleの関連性のアルゴリズムはモバイルにおいてより重要なトップの検索結果に力を与える。そして、それにGoogleのインターフェイスの簡素さ、シンプルなフロントページと超シンプルで理解しやすい結果ページが加わる。タッチを必要とするモバイルデバイスでは、この簡素さが以前に増して重要になった。Googleがスピードにこだわっていることはあなたもご存じの通りだ。Googleでは、“スピードもキラーアプリのうち”とよく言っている。どういうわけか未だにネットワークが遅いモバイルデバイスにおいては、このスピードに対する注目が私達のモバイルにおける成功の土台の3つ目の柱となったのだ。” Googleにとっては残念なことに、現在の彼らのスマートフォンの検索結果は、関連性、簡素さ、スピードの欠如に苦しんでいる。 最近、私が、数多くの異なる業種で異なる目的において11の有名なクエリをランダムにサンプリングして一番上の検索結果画面を見た時には、63.64%が、モバイルのユーザビリティ(簡潔さとスピードを含む)のW3Cの基準となっているmobileOKテストで得点がゼロだった。 関連性に関して言うと、クエリがモバイルユーザーから来たものにも関わらず、リストの60%が、モバイルコンテンツまたはモバイルユーザーのためにフォーマットし直されたコンテンツにリダイレクトされなかったのだ。そして、Googleは、シンプルなフォーマッティングとスピーディなページと関連性がモバイルの成功には重要であると信じているのだ。 これがウェブマスターにとってどんな意味を持つかと言うと、あなたはスマートフォンユーザーにデスクトップユーザー体験を提供し続けることができ、関連性、スピード、シンプルの他は何もないもので彼らをイライラさせることになるのだ。そして今のところ、Googleスマートフォン検索であなたを上位に表示するのを防ぐことはできない。それはつまり、永遠に続くということだ。特にGoogleがモバイル検索において将来的に競争力をつける意図があることがイベントからも分かったのだから。 もしウェブマスターのコミュニティーがパンダから何か学んだとしたら、それは、マット・カッツが今年始めのこのGoogleウェブマスターツールの動画、“Where is Google Heading in the Future?”で教えている教訓であることを願う。 その中で、マットは、“Googleはユーザーが欲しいものを探ろうとしている。そして、SEOに取り組んでいるあなたがGoogleの後を追っているだけでなく、Googleはユーザーが求めているものを追っている。もしあなたがユーザーが求めているものを直接追うのなら、ある意味あなたとGoogleは同じ山の頂上を目指していることになる”と言っている。 現在の多くのモバイルSEOの最優良事例はスマートフォンの検索結果にあまり役立っていないため、今日モバイルユーザーのためのSEOについて考える時には、これがあなたの信条になるべきである。しかし、Googleの検索クオリティのリーダーは関連性とスピードと簡素さがモバイルユーザーには重要であると考えていて、スマートフォンユーザーは読み込みが早く使い易いモバイルサイトを好むことが調査によって分かっている。 Googleはまだそこまでは達していないのかもしれないが、Amit Singhalは彼らがそこに向かっているということを木曜日にはっきりと示したのだ。もし検索からのロングタームトラフィックがあなたにとって重要なことであるなら、あなたも同じようにその道へ向かうべきだ。モバイルユーザーのためのコンテンツに関して言うなら、関連性と簡素さとスピードを考えるのだ。 モバイルがデスクトップの検索結果を変えている 私は過去にモバイルがGoogleの“ウェブをスピードアップする”ミッションの主要な因子になっているかもしれないと仮説を立てたが、モバイル検索者がデスクトップ検索を変えているという直接的な証拠を目にしたのはInside Searchのイベントが初めてだった。 私の最近のコラムの中で、モバイル検索者がテキストクエリの代わりにGoogleで画像を使うことによってキーワード検索を変えていることを示したが、今はGoogleの新しい画像検索によって、デスクトップユーザーが、デスクトップコンピュータ上で同じ技術を使って画像についてもっと多くを発見することができる。同じようにして、デスクトップユーザーは、デスクトップ用のボイス検索を使ってハンズフリーで検索をすることができるのだ。 このアイディアの背景にあるのは、ユーザービリティや全てのプラットフォームとデバイス上に存在するという原則だ。 Googleによると、それによってある機能が別のプラットフォームでも利用可能かどうか使う前にユーザーが疑問に思わなくてすむため、ユーザーの役に立つと言う。 それが、検索マーケッターにとっては物事を複雑にする。なぜなら、それはユーザーがデスクトップ上の検索ボックスにクエリを入力する必要がないことを意味し、モバイルデバイスのユーザーだけでなく全てのユーザーがキーワード検索をする方法を変える可能性を持っているからだ。 もしまだあなたが画像検索の最適化について考えていないのなら、画像による検索の偏在があなたにとってはより優先的な事項になる。 もしあなたが、ボイス検索が検索行動にどう影響するかについて考えていないのなら、今こそそれについて検討すべき時だ。  “声によるGoogle検索の事例”をチェックして、声で検索することを選択するユーザーに役立つ方法に関するGoogleの考えを知ろう。 ローカル検索の機会は強化され増加した 私はアンドロイドユーザーで検索ボックスがホームの画面にあるため、検索のためにGoogleのホームページに行くことはない。 私にとっては、モバイルの共通のニーズを代表する大きなアイコンを追加するというGoogleの決定は私の検索の方法を変えることはないが、マーケッターにとっては以下の二つの理由から重要なことである。 それが、モバイルユーザーに見られる最もよくある情報の種類を強化する それが、アイコンが示すキーワードにおける検索数を増加させる可能性がある まず始めに、もしあなたが以前にGoogleプレイスを使ったことがあるなら、これらのカテゴリは真新しいものではないが、Googleがこれらに関することを大部分のモバイルユーザーが探そうとしていると見ていることを強化しているのだと言える。 あなたが、レストラン、喫茶店、バー、ファストフード店、店舗、銀行やATM、ガソリンスタンドやその他地元の名所に相当する場合、電話番号の画像が入ったフラッシュサイトは持っているが、あなたから購入したいと考えているモバイルユーザーを確実に逃している。 Googleのモバイル広告チームは、先月行ったオンラインセミナーにおいて、Googleのモバイル検索がクエリー全体のの15-30%を占めるようになってきているのにも関わらずモバイルサイトを企業が開設しないのは、木曜日に店を休みにすることと同じようなことだ、と語った。 もしあなたが積極的にモバイルユーザーと関与しているビジネスに相当するなら、Googleがモバイルユーザーに送っているキーワードに注意を払うことだ。なぜなら、それらはすでに高い検索数を持っていて、Googleモバイルのホームページ上のこの目立ったアイコンと共に成長しているようだからだ。 実際、Googleがモバイルのホームページ上に表示しているレストラン、コーヒー、バーといったキーワードは全てのカテゴリで最も多く検索数のあるキーワードになっていて、ホームページでの偶然の選択ではなさそうだった。 今それらがホームページ上にあって、それらのキーワードは安定した成長を見せているようである。Google doodleでの最近の調査が、目立って表示されたホームページの機能がクエリの数を急増させていることを示している。 もしあなたがローカルビジネスに相当するなら、これらの8つのクエリがもっと多くのあなたを探している人に接触するのに役立つ。 [...]

2011/7月世界のブラウザシェア、ChromeとSafariがシェアを上げ、IE8は3割を切る など

14 years 9ヶ月 ago
2011/7月世界のブラウザシェア、ChromeとSafariがシェアを上げ、IE8は3割を切る
Net Applicationsの2011/7データから。
http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=3
http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=1

2011/7世界のOSシェア、Windows XPが5割を切る
Net Applicationsの2011/7データから。

http://marketshare.hitslink.com/os-market-share.aspx?qprid=11
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011年版 企業のソーシャルメディア活動の実態

14 years 9ヶ月 ago
Twitter、Facebookの普及は世界的に進むばかり、最近ではGoogleもGoogle+でソーシャルプラットフォームに本格参戦し、まさにソーシャル一色のウェブの世界ですが、それと同時に多くの企業がソーシャルメディアの活用を本格化し始めています。今回は、イギリスのリサーチ会社が発表した企業のソーシャルメディア活用に関するレポートから気になる統計データを解説つきで紹介します。グローバルレベルで行われたこの調査、あなたの会社の状況と比較してみるとあなたの会社のソーシャル対応レベルがわかるかも? — SEO Japan 私のキャリアの大部分は、ここシリコンバレーにあるいくつかの大企業に捧げられてきた。私はここ10年で、Hewlett Packyard、Yahoo!、Intelに勤め、企業文化やビジネスプロセスや企業のソーシャルメディアに向けた態度に関して面白いことを学んだ。だから、このようなレポートを読むことは、ヒューマンリソース計画、ソーシャルメディアチーム構成、組織モデル、テクノロジー、予算の割り当てなどのような企業のソーシャルメディア構想を理解する上での手掛かりとなるため、ワクワクするのだ。 このレポートは、Useful Social Mediaと呼ばれるUKに拠点を置くリサーチ会社によって行われた。私はこの会社についてこれまで聞いたことがなかったが、そのデータと発見に感銘を受けている。HootsuiteのCEO、Ryan Holmesが序文を書き、このレポート自体はHootsuiteがスポンサーに付き、信頼性を付与している。あなたも基本情報を入力すればここからレポートをダウンロードすることができる。 このレポートの中で私が興味深く感じ、書く価値があると思ったことをいくつか紹介していこう:: 41%の企業が、ソーシャルメディア専任のスタッフがいないと報告している。本当に? \ ≪表≫ 1.会社のためにソーシャルメディアに関して専属的に働いているスタッフは何人いるか? 41% なし 21% 1人 16% 2~3人 6% 4~6人 16% 7人以上 1a.アメリカ:ソーシャルメディアで専属的に働いている人 50% なし 13% 1人 8% 2~3人 4% 4~6人 25% 6人以上 1b.ヨーロッパ:ソーシャルメディアで専属的に働いている人 36% なし 26% 1人 17% 2~3人 6% 4~6人 15% 6人以上 ≪表終わり≫ ソーシャルメディアの専任スタッフがいる企業の中で、46%がマネージャー、14%がエグゼクティブ、20%がディレクター、8%がVP、12%がCEOの役職を持っている。 \ ≪表≫ 3.直接ソーシャルメディアに従事しているスタッフのトップは誰か? 8% VP 12% CEO 20% ディレクター 14% エグゼクティブ 46% マネージャー 3a.アメリカ:ソーシャルメディア実践者 21% 経営幹部レベル 8% VP 25% ディレクター 38% マネージャー 8% エグゼクティブ 3b.ヨーロッパ:ソーシャルメディア実践者 8% 経営幹部レベル 10% VP 18% ディレクター 54% マネージャー 10% エグゼクティブ (註:会社によって差もあり役職の正確な訳が難しいのですが役職が高い順に、CEO←経営幹部レベル( [...]

1日当たりのTweet数は2億を超える、1年前の3倍の水準に など

14 years 9ヶ月 ago
1日当たりのTweet数は2億を超える、1年前の3倍の水準に
2011/8/1のTwitter Blogから。

http://blog.twitter.com/2011/08/your-world-more-connected.html

米2011/6旅行関連検索語のクリック数、対前年同期比10%増と好調
2011/8/1のComScore Voicesから。
http://blog.comscore.com/2011/08/summer_travel_search.html

Millward BrownとDynamic LogicがFacebookのファンページの効果測定FanIndexサービスを開始
2011/7/27のMillward Brownのリリースから。
http://www.millwardbrown.com/Global/News/PressReleases/PressReleaseDetails/11-07-27/Millward_Brown_and_Dynamic_Logic_Launch_FanIndex.aspx
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米高額所得者ほどネット広告を見た後にサイトに訪問する など

14 years 9ヶ月 ago
米高額所得者ほどネット広告を見た後にサイトに訪問する
2011/8/1のIABのリリースから。
http://www.iab.net/about_the_iab/recent_press_releases/press_release_archive/press_release/pr-080111

米テレビ番組・動画利用時間、アジア人が最も短い
2011/8/1のNielsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/american-video-habits-by-age-gender-and-ethnicity/

2010年に115億のテレワーク関連ソリューション市場、2015年に203億円に
2011/7/27のシード・プランニングのリリースから。
http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011072701.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米英、オフィスで仕事時、タブレットの接続方法は65:35でWiFi:3G など

14 years 9ヶ月 ago
米英、オフィスで仕事時、タブレットの接続方法は65:35でWiFi:3G
2011/8/1のStrategy Analyticsのリリースから。http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=pressreleaseviewer&a0=5079

2011Q2世界のスマートフォン、Androidのシェアが48%に
2011/8/1のCanalysのリリースから。
http://www.canalys.com/newsroom/android-takes-almost-50-share-worldwide-smart-phone-market

米モバイル動画アプリ選択時の最重要事項は「安さ」
2011/8/1のNielsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/consumers-say-freelow-cost-is-most-important-when-choosing-mobile-video-apps/

欧州の携帯によるコマース行動、英国が最も盛ん
2011/8/1のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/08/mobile-retail-most-accessed-by-uk-smartphone-users-in-eu5/
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Google、+1(プラスワン)ボタンの表示を3倍高速化

14 years 9ヶ月 ago


Googleは、+1(プラスワン)ボタンの表示速度を向上させた。これまでよりも3倍の高速化に成功したとのこと。サイト側での作業は発生しない。一方さらに高速化した非同期コードも公開した。こちらはコードの張り替えが必要。

- Google、+1(プラスワン)ボタンの表示を3倍高速化 -

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スマートフォン・タブレット端末用のインデックスをGoogleは作るだろうか?

14 years 9ヶ月 ago


iPhoneに偽装したGooglebot-MobileのクロールをGoogleは再開しているようだ。Googleのジョン・ミューラー氏に質問したところ、スマートフォン用の検索結果を公開することは、すぐにではないものの可能性としてはあり得るらしい。

- スマートフォン・タブレット端末用のインデックスをGoogleは作るだろうか? -

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