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セッションって言葉を正しく理解していますか  [週刊IFWA 2011/8/15]

14 years 11ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html



■ セッションって言葉を正しく理解していますか


「セッション」とは、アクセス解析で何回訪問したのかを表す指標として使われる言葉だということはご存知でしょう。しかし「訪問」という概念はわかったようで如何様にも解釈できそうですので、何をもって「セッション」と定義するのかという集計ルールがないといけません。


ある程度のレベルの方なら30分ルールでセッションが切れるということはご存知だと思います。具体的にはA--->B--->C--->Dとページ遷移があったとしても、BとCの閲覧開始時間の間隔が30分を超えていたら、別の「訪問」(「セッション)ということにしようというルールです。


つまり各ページの閲覧開始時間の間隔をみて、それが30分を超えたら、その前後二ページの間でセッションを切るというルールです。上のケースでは、A--->BとC--->Dという2回の訪問になります。


Google アナリティクスはセッションルールを先日下記のように変更しました。どれか一つ以上該当したら、セッションを切るということです。
・30分間隔があいた場合にセッションを切る
・1日の終わりにセッションを切る
・参照元が変化したらセッションを切る


変更をしたのは最後の項目で、もともとここは「ブラウザを閉じたらセッションを切る」というルールでした。その部分だけ変更があったので、当然世界的なルールである30分ルールに変更があった訳ではありません。


「1日の終わりにセッションを切る」というルールを明示的に見たのは初めてでしたが、個人的には暗黙の了解に入る内容です。集計のためにはどこかでデータのまとまりを区切る必要があるから、常識的に最短では1日単位に集計をするのが普通ですから、これは想定の範囲内でした。


今回Google アナリティクスが変更した部分についてきちんと解説し、その影響について述べるのには結構な文章が必要になるので、関心のある方は別途まとめましたのでこちら↓の後半を参考にして下さい。
http://gaforum.jp/article/basic/term/284


ハイ、ということで、先週のメルマガでもご紹介だけはしておきました、Google アナリティクスの媒体を立ち上げました。「Googleアナリティクス フォーラム」といいます。ドメイン名はgaforum.jpです。ご興味のある方は、ブックマークでもしてやって下さい。RSS登録もできます。いずれメルマガも出すことになるでしょう。


まだコンテンツは少ないですが、基礎から応用まで取り揃えて情報提供をしていきます。皆さんが知っているアクセス解析関係の著名な多くの執筆者のご協力も取り付けました。執筆者一覧はもう少し先にご案内できると思いますので、ご期待下さい。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Google Chrome でサイトをうまく表示する方法

14 years 11ヶ月 ago
Google Chrome が 2008 年 9 月にリリースされて以降、すでに多くの皆様に利用していただけるようになっておりますが、残念ながらいくつかのサイトが正しく表示されないという声がまだ聞かれます。サイトが正しく表示されないのは、もちろん Google Chrome 側の不具合が原因であることもありますが、一方でサイトがある特定のブラウザだけを対象にしている場合や Web 標準に沿わない形でサイトがデザインされていることもあります。

今までに、どうしたら Google Chrome でサイトを正しく表示させられるのか、ということに関してたくさんの質問がウェブマスターやデベロッパーのみなさんから寄せられました。今回は、このためのヒントをいくつかご紹介します。

Google Chrome を検出するためには

多くの場合、Safari と Google Chrome でサイトは同じように見えます。なぜならこれらは両方とも WebKit (英語)ベースのブラウザだからです。もしあなたのサイトが Safari で正しく表示されているのなら、Google Chrome でも同様に正しく表示 されるはずです。

サイトによっては Chrome が他のブラウザと混同されてしまうことも少なくありません。Safari では正しく表示されているサイトが Chrome で正しく表示されないのならば、そのサイトが Chrome のユーザー エージェント文字列を認識していない可能性があります。

Google Chrome のユーザー エージェント文字列は次のようになります。

Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0; WOW64) AppleWebKit/534.24 (KHTML, like Gecko) Chrome/W.X.Y.Z Safari/534.24

Chrome 11 におけるユーザー エージェント文字列の変更 - Google Japan Developer Relations Blog で紹介したように、Chrome 11 より変更になっていますので、ご注意ください。

ユーザー エージェントのタイプを検出したいのであれば、次の JavaScript が WebKit での検出に使えるでしょう。

var isWebkit =
navigator.userAgent.indexOf("AppleWebKit") > -1;

そうではなく、もし WebKit が特定のバージョン以上であることを確認したいのならば、以下の新しい機能が使えるでしょう。

var webkitVersion =

parseFloat(navigator.userAgent.split
("AppleWebKit/")[1]) ||
undefined;
if (webkitVersion && webkitVersion > 500 ) {
// WebKitの素晴らしい機能を使う
}

Google Chrome が利用している WebKit のバージョンは Ominibox に “about:version” と入力することで得ることができます。

一般的に、WebKit や Google Chrome を検出するために "Google" や "Apple" といった文字列を navigator.vendor に加えることはお勧めしません。なぜならそうしてしまうと、他の Webkit や Chromium をベースとしたブラウザを検出できなくなってしまうからです!

WebKit の検出の詳細については、webkit.org (英語)をご覧ください。


その他のヒント
  • Google Chrome は Active X プラグインをサポートしていませんが、NPAPI プラグインはサポートしています。つまり、Google Chrome では Firefox や Safari と同じように Flash や Java といったプラグインのコンテンツを見せることができます。
  • もしあなたのサイト上のテキストがうまく表示されていない場合は、適切なコンテンツ タイプと文字コードの情報を HTTP レスポンス ヘッダーもしくはページの始めや セクションのなるべくトップに近いところで記載していることを確認してください。
  • ブロックレベル要素をインライン要素の中に書かないようにしましょう。
    • 誤った例: <a><div>こちらは正しく表示されません。</div></a>
    • 正しい例: <div><a>こちらは正しく表示されます。</a></div>
  • もし JavaScript が Google Chrome でうまく動かないようでしたら、Chrome に組み込まれている JavaScript ツールやデベロッパーツールを使ってデバッグを行うことができます。
  • あなたのページで使っている文字セットは Official IANA LIst に準拠している必要があります。表の preferred MIME name の名前をご使用ください。
    例: ISO-8859-1, Shift_JIS
  • HTTP Header と Meta tag で異なる文字エンコーディングを指定している場合、Google Chrome は、HTTP Header の指定を優先的に使用します。HTTP Header と Meta tag で異なる文字エンコーディングを指定することはトラブルの原因になります。詳しい情報は、The WHATWG Blog — The Road to HTML 5: character encoding(英語)を御覧ください。
  • 基本的に文字エンコーディングは UTF-8 を使用されることをお勧めしています。何らかの理由により、旧来の文字エンコーディングを使用する必要がある場合は、これまでご紹介した内容を踏まえているかをご確認の上使用してください。
この記事に関するコメントやご質問は、ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。

ソーシャル広告の時代が来た!(証明する大量のデータ付き)

14 years 11ヶ月 ago
ソーシャルメディアがウェブの主流になりつつある、いえ既になっていることを否定する人も少ない最近ではと思いますが、ソーシャルメディアを活用した広告、いわゆるソーシャル広告の普及は日米共にまだまだな印象もあります。サーチ広告と比較して結果に直結しにくい、ROI測定が難しい、企画発案に悩む、顧客との対話が大変、、、色々な理由はあるでしょうが、ユーザーがこれだけソーシャルメディアを利用している現状がある以上、今後ソーシャル広告が急速に普及していくことは間違いないでしょう。今回はブライアン・ソリスが米国で行われたソーシャル広告に関するアンケート調査からソーシャル広告の今と今後を読み解きます。 — SEO Japan ピボットのレポート全体をダウンロードするなら、ここをクリック 最終的な目的地としてウェブを目指す時代が終わりを迎えようとしている。消費者がソーシャルネットワークで過ごす時間が増え、eメールの受信箱にアクセスしたり、従来型のウェブサイトに訪問する際に費やす時間が減りつつある。そのため、ブランドは、注目がブランドに関連する会話に集中している際に消費者とつながりを持とうと望み、ソーシャルメディアサイトで今後も競争を続けていく。しかし、消費者の注目を何度も集め、徐々に関係を築く取り組みは簡単ではない。 当然のことながら、多くのブランドはフェイスブック、ツイッター、そして、ユーチューブ等で関連する顧客のネットワークで存在感を構築しようと試みている。早い段階で成功するブランドもあるが、大半のブランドは、ネットワークの規模、そして、交流の深さと持久力を高める手段を模索している。ソーシャルメディアにおいて、デジタル広告サービスおよび製品の新しい波によって、既存のコミュニティを超えて接触を行う力がもたらされている。例えば、ツイッターの広告製品群、フェイスブックの背景を考慮した友達ベースのバナー広告と“スポンサードストーリー”プログラム、そして、ユーチューブの広告動画は、消費者のソーシャルグラフおよびインタレストグラフをうまく活用することで、ブランドに接触範囲を拡大する効果をもたらす。魅力的なソーシャル広告プログラムを介して、注目を集め、関連性を見出し、そして、効果的なコミュニティを構築することを企業は望んでいる。 ピボットのスタッフは、230名のブランドマネージャー、重役、そして、マーケティングのプロに調査を実行することで、ソーシャル広告の現状および機会に関する詳しい情報を得る試みを行った。 ソーシャル広告はバナーブラインドネスを是正することが出来るのか バナーやキーワードの購入等、デジタル広告は、クリックスルーを高める機会を生成する製品を企業にもたらしてきた。しかし、このような製品はソーシャルネットワークでは役に立たない。「バナーブラインドネス」(バナー広告に対する関心の無さ)と呼ばれる現象が起き、消費者は焦点の領域内での好ましいコンテンツを優先して、多くのデジタル広告の形式を無視している。ユーザビリティのカリスマ、ジェイコブ・ニールセン氏は、ヒートマップを通じて、ウェブサイトの画面に視点が集中している場所を明らかにした。ご覧の通り、消費者の注目はテキストに集中しており、その周りのバナー広告には注がれていない。 ソーシャルウェブでは、バナーブラインドネスは、より広範に浸透している。ソーシャルネットワークでは、コンテンツが消費者のプロフィールのソーシャルストリームの大半を占めている。ヒートマップモデルをソーシャルストリームに適応すると、従来のウェブサイトにおける行動を反映する仕組みを視覚化することが出来る。広告ブラインドネスはソーシャルネットワーク内では現実的な脅威だが、同時に有料広告を考え直す機会を与えている。そのため、ソーシャルネットワークは、接触を望む消費者の注目を手に入れる力をブランドに与える製品やサービスを作り出している。 ソーシャル広告において、交流の新しい機会は新たなアテンションダッシュボード、つまりソーシャルストリームに主に眠っている。 フェイスブックは、管理型およびセルフサービスのモデルを用意している。フェイスブックの広告およびスポンサードストーリーは、関心および消費者とつながりを持つユーザー、そして、消費者の言葉および消費者自身を表す表現に対して販売される。企業は広告をキーワード(関心)、言語、地理、そして、リーチに対して広告を購入することが出来る。消費者によるプレイシズのチェックイン、ライク、そして、アプリケーションのアクティビティが、広告に反映されるのだ。 ツイッターは、とりわけソーシャルストリームの近い、消費者の視界に入るプロモーティド製品を販売する。しかし、プロモーティド製品は2011年の半ばにソーシャルストリーム自体に掲載されると見られており、状況は変わっていくだろう。 ツイッターの収益化戦略は、ソーシャルグラフよりもインタレストグラフに接触する能力にかかっている。ソーシャルグラフでは、誰を知っているかが最も重要とされているが、インタレストグラフでは、何を共有しているか、または何を言っているかをベースとしているかの違いがある。 ツイッターの広告製品は、リアルタイムで、注目と意図が存在するタイミングで、適切なオーディエンスに接触することを目的としている。要するに、キーワードの検索を行うと、関連する広告が結果に表示されていることになる。間もなく関連するキーワードをツイートする、または特定の企業をフォローすると、ソーシャルストリーム内に広告が表示されるようになるだろう。ツイッターのプロモーティドアカウントおよびトレンド製品を介して、有料の広告がストリームの右側に掲載される。これは視界に入る範囲であり、消費者の注目が集中するエリアに戦略的に掲載される仕組みになっている。 また、ツイッターは2011年の後半に小規模な企業を対象としたセルフサービスの製品を導入すると見られている。 レポートにもあるように、ユーチューブはウェブで2番目に大きな検索エンジンである。ユーチューブのプロモート動画は、ユーチューブで関連する検索結果および関連する動画コンテンツに対して動画広告を表示することで、ブランドが消費者、視聴者、そして、購読者を魅了する効果がある。このセルフサービスモデルは、ユーチューブでバナー等の従来型のデジタル広告を引き続き提供する管理型ブランドサービスを捕捉する効果がある。 ソーシャル広告における真実 ピボットは、ソーシャル広告における関心および利用を計測するため、ソーシャル広告におけるトレンドの調査を実行した。このオンライン調査への招待は、マーケッター、そして、マーケティングの代理業者にeメール、ブログ、ツイッター、そして、フェイスブックを介して行われた。回答は2011年5月18~26日にかけて集められた。 ソーシャル広告に関しては楽観視する傾向が見られる。回答した企業のうち60%は、ソーシャル広告が大きな価値をもたらすと予測している。32%の回答者も、過去の取り組みに対する満足度に関わらず、ソーシャル広告を価値があると見なしている。 2011年のソーシャル広告に関する調査への参加者のうち、85%は現在ソーシャル広告を試している、もしくは今後12ヵ月以内に実行する計画を持っていると答えている。 企業は、ソーシャル広告の効果を認めている、もしくは投資する価値があると考えているようだ。54%はソーシャル広告での経験にこれまでのところ満足している、または非常に満足していると答えている。 このピボットの調査から、主要なソーシャルプラットフォームがソーシャル広告の企画を独占していることが分かる。93%、78%、そして、61%の回答者は、それぞれフェイスブック、ツイッター、そして、ユーチューブで既に広告キャンペーンを展開している。今後の1年以内に、この3つのネットワーク以外でも、企業はソーシャル広告プログラムをフォースクエア(26%)、リンクトイン(21%)、そして、ユーチューブ(20%)で試すようだ。メディアやウォールストリートでは人気が高いものの、ブランドはジンガで広告を行う準備は出来ていないようだ。ジンガを利用しているのは2%のみであり、49%がこのサービスの利用を計画していないと述べている。しかし、13%は今後12ヵ月以内にジンガで広告を行うつもりだと答えている。 ソーシャル広告を試すブランドは、自分のブランドにとって理に適う製品を見つける必要がある。フェイスブックは提供するサービスにおいてトップに立っており、フェイスブックの有料プログラム製品に対して、調査に参加した業者は31%が素晴らしい、38%が良質であると表明している。しかし、ユーチュブ、ツイッター、リンクトイン、そして、フォースクエアに対する評価は高くない。マーケティングスタッフ、重役、そして、ブランドマネージャー達は、これらのサービスでのソーシャル広告は、素晴らしいとは対照的に、良い、そして、悪くはないと評価している。 ソーシャル広告の認識されている利点、または理解されている利点は、調査の参加者の間で広く共有されている。54%はソーシャル広告が勢いを得つつある点に強く同意を示している。ソーシャル広告がその他の形式のマーケティングへの投資を強化する点に51%が強く賛成し、39%が同意している。情報はソーシャルメディアにおいて最も重要であり、ソーシャル広告は顧客候補および顧客に関する情報をその他の形式のマーケティングよりも提供する点には37%が強く同意し、35%が同意を示している。 ブランドは各種の成果を評価しており、ソーシャル広告に対する目的が調査の至る所で垣間見れる。ソーシャル広告を使って製品の導入またはその他の告知を行っているブランドは17%に上り、現在、最も一般的な目的に挙げられている。13%は既存の顧客との交流を求めている。12%で、コミュニティの規模を拡大するため、もしくは外部のウェブサイトにトラフィックをもたらすらめにソーシャル広告を利用するが同率で並んでいる。回答者の11%はブランドの知名度を構築するためにソーシャル広告を利用していると答えている。 下位の目的では、9%で製品の販売、フィードバックの獲得、そして、リードの生成が興味深いことに並んでいた。最下位は、4%で感情の変化および動画視聴数の増加であった。 ソーシャルメディアの機能をどのぐらいの頻度で広告キャンペーンに取り入れているかを尋ねる質問では、38%が毎回、34%が非常に頻繁に、そして、21%の回答者は時々実行していると答えていた。 ソーシャル広告は、キャンペーンの企画に導入されている傾向があり、70%はソーシャル広告の企画は、その他のキャンペーンと同時に行われている明言している。ソーシャル広告を広範なキャンペーンの前または後に企画すると答えたのは、12%であった。 今後12ヵ月以内に実験を計画しているグループに対して、ピボットはどのメソッドが“ソーシャル広告”に該当するのか尋ねた。83%と言う驚異的な割合の参加者が、企業、製品、またはブランドを代表するブログ投稿とツイート送信がソーシャル広告に当たると述べていた。ソーシャルネットワークの広告製品を介した広告の有料の掲載が69%で続いている。 この質問への回答には以下の答えも含まれる: バイラルな動画: 67% コンテスト: 64% 広告ツイート、トレンド: 63% ソーシャルメディアの最適化(SMO): 62% ツイート/ライクして賞品を獲得: 55% 有料ツイートおよび投稿: 49% アドボカシー/アンバサダープログラム: 43% インフルエンスプログラム: 38% 現在ソーシャル広告を実施ている企業の中では、ブロガーおよびインフルエンサーと関係を築き、会社に代わってブログやツイートを投稿してもらっており、67%もの回答者が、このアクティビティを増やす計画を持っている。SMOで成功していると考えている42%は、ブランドのリーチを拡大する上での機会と捉えている。30%はバイラル動画への投資を増加させると述べている。現在ソーシャルネットワークで広告を実施している27%は、投資を増やすと答え、ツイッターの広告製品を利用している21%は実験を拡大すると明確に述べている。反対に、ツイッターの広告製品を利用しておらず、今後も利用するつもりはないと答えた調査の参加者は30%に上っている。また、41%はツイートや投稿には資金を投入せず、今後も投資する予定はないと答えている。しかし、12%はツイートおよび投稿に資金を投じており、この戦略への投資を増やすと決めており、11%は現在このアクティビティを行っており、今後も同じ規模で実施すると述べている。 意外にもアドボカシー/アンバサダープログラムの比率は少なかった。20%はこのタイプのプログラムを実施し、さらに拡大していくと述べているものの、このプログラムのイニシアチブを管理し、今後も継続すると答えていたのはたった10%であった。8%は投資額を削るつもり、13%は利用するつもりはない、10%はこのプログラムの存在を知らない、もしくは適用していないと述べている。一方、25%は現在は利用していないものの、アドボカシー/アンバサダープログラムを今後主催する計画があると答えており、これは明るい材料と言えるだろう。 従来型の広告をブランドのソーシャルネットワークで掲載していると答える参加者が続出していた: 70%の回答者は従来型のメディアを使って、ソーシャル広告における関与を高めようとしている。 企業はソーシャル広告をユーザーの関与を奨励する手段と見ている。58%はユーザーにブランドと関わることを求め、16%は消費者がソーシャルストリームの内部で製品または企業を支持してもらえることを望んでいる。 それぞれのネットワークが独自の文化を誇っている。この文化は、ユーザー達がコミュニケーションを取る仕組み、発見する仕組み、そして、共有する仕組みによって決まる。その結果、フェイスブックでうまくいくことが、ツイッターでうまくいくこととは異なり、ユーチューブで効果的なことが、フェイスブックでは役に立たないこともある。ソーシャル広告は、それぞれのプラットフォームでの計画に沿って実行され、「フリーサイズ」的な戦略は対象外になる。この点に関して、56%はキャンペーンを各プラットフォームに対して大幅にカスタマイズしていると答えている。19%は主要なプラットフォームに対してのみソーシャル広告をカスタマイズしていると主張し、17%はネットワークを基にプログラムを若干カスタマイズしていると述べている。 ソーシャルメディアでは、交流はオンとオフのスイッチで行われているわけではない。消費者は常にオンの状態であり、つながりを持つ相手にも同じことを求める。75%の企業は、ソーシャル広告が継続的なプログラムである点に同意している。 [...]

CSS Nite in Ginza, Vol.59:ご入場に際し

14 years 11ヶ月 ago

CSS Nite in Ginza, Vol.59

2011年9月14日(水)19:00からアップルストア銀座(3Fシアター)にて、CSS Nite in Ginza, Vol.59を開催します。

アップルストア銀座でのCSS Nite開催は、これまで木曜日ですが、今回のみ水曜日ですのでご注意ください。

ご入場に際し

事前登録を行った方

  • 入場時に、13日に発送する受講票をご呈示ください。ご呈示ない場合には、事前登録は無効とさせていただきます。
  • 18:40前にご来場の場合には1F右手奥からの階段にてお待ちください。18:50以降はエレベータをご利用ください。
  • 椅子席は先着順です。
  • 後から来る方の「椅子取り」はご遠慮ください。

事前登録を行っていない方

  • エレベータは使用せず、1F右手奥からの階段をご利用ください。
  • 18:50からのご入場を予定しています(それまでは階段にてお待ちいただくことになります)
  • 当日枠は10-15人くらいの見込みですが、定員180名を超える場合、ご入場いただけない可能性があります。

CSS Niteに初参加の方へ

はじめてご参加される方へをぜひご一読ください。

注意事項

  • CSS Niteに関しては撮影、録音などOKですが、アップルストア銀座のその他のフロアーは、写真撮影不可です。
  • アップルストア銀座の店内では飲食不可ですが、フタ付きのペットボトル等であれば問題ありません。
  • アップルストア内でのお食事はご遠慮ください。

公開ポリシーとtwitter

  • スライド、音声は、イベント終了後にCSS Nite公式サイトにて公開予定です。
  • セミナー中にスライドなどを撮影されたり、録音いただくことは問題ありません。ただし、個人利用(社内での勉強会などの利用)にとどめてください。
  • 撮影いただく場合、携帯電話など、撮影時に音が出る機器はご遠慮ください。

終了後

アップルストア銀座の近くのお店で懇親会を開催します。希望される方は、Facebookにてご表明をお願いします。
お店はイタリアン系、会費は4000円前後です。

キャンセルについて

キャンセルのご連絡は不要です。

モバイルジャーナリストのための13のアンドロイドアプリ

14 years 11ヶ月 ago
インターネットの普及はジャーナリストの活動にも多くの影響を与えたと思いますが、最近のスマートフォンの普及やスマートフォン上で動く様々なアプリの普及はさらにジャーナリストのフットワークを軽くしてくれたのではないでしょうか。今回はiPhoneに負けじと日本でも普及が進むアンドロイド携帯で使えるジャーナリストに役立ちそうなアプリを13紹介します。英語ですが日本語でも問題ないものが大半ですのでアンドロイド携帯を使っているジャーナリストの方は是非。 — SEO Japan 一般に信じられているのとは反対に、21世紀のジャーナリストは過ぎし日の記者とそれほど違いはない。今日求められるスキルは、50年前に必要だったことと広く似ている。ジャーナリストは、細かな所にまでいたる細心の配慮を持ってなければならないし、話の裏にある真実を必死に解明するためにはあらゆる可能性を調査しなければならない。そして何にもまして、倫理的でなければならない。少なくとも理論上は・・・。 しかし、今日、その商売道具はかなり異なっている。昔は、公衆電話や小さな黒手帳だったが、今では、Twitterアカウントにスマートフォン、単なる記者をエディタ、カメラマン、フォトグラファーなど記事を投稿するために必要とされるものに変えることができるその他のガジェットなのだ。 アンドロイドがスマートフォン市場全体のほぼ半分を占めていることも明らかとなった今日、ジャーナリストが道端からニュースのネタを手に入れてウェブに出すために、ポケットの中のロケット弾の力を生かすのに役立つたくさんのアンドロイドアプリを紹介しよう。 Tape-a-Talk: シンプルなボイスレコーダー 自尊心のある記者なら、レコーディングデバイスへの簡単かつスピーディーなアクセスを必要とするだろう。Tape-a-Talkはシンプルだが、とてもクオリティの高いボイスレコーダーだ。 高品質(.wav/pcm)もしくは低品質(3gp)で記録するようにアプリを設定することができ、多くの簡易レコーダーではできないようなレコーディングの一時停止も可能だ(.wavファイルの場合)。そして、記録したファイルを長押しすると、ファイルの送信、名前の変更、削除の選択肢が表示される。さらに、サンプル・レート(8-44khz) とサンプル・フォーマット(8/16 bit)を設定することもできる。Tape-a-Talkの簡易版は無料だが、約3.50ポンドで早送り/巻き戻しなどの追加機能がつき、さらにスプライスも可能になるプロ仕様にアップグレードすることができる。 Voice RecorderやVoiceTaskなど、シンプルな音声録音アプリは他にもたくさんある。後者は記録したものをメール送信するのに適している。 vRecorder: 電話インタビューを記録する Tape-a-Talkのようなものは対面でのインタビューを録音するのには適しているが、電話での会話を記録することはできない。 vRecorderは、電話の内容を自動的に録音して保存することができる無料のアプリだが、録音の質はまだ改善の余地がある。vRecorderは、通常の音声レコーダーとしても使うことができる。 Scanner Radio: いち早く現場に姿を現す そう、このアプリの有効性と合法性はあなたが住んでいる場所に大きく左右される。Scanner Radioは、世界中の警察、消防隊、気象の放送を聞くことができる無料アプリだ。場所で検索することもできるので、自分の地域で何か速報がないか知りたい場合にも役立ち、あなたはすかさず現場にいることができる。 アラートを設定することも可能で、多くの人が1つの特定のスキャナーを聞いている時にはそれを知ることができる。そんな時は何か大きなことが起きていることを示すかもしれないのだ。このオーディオは、世界中の本当のラジオスキャナーによって提供されている。 TweetDeck: ソーシャルストリームを監視する あなたがすでに自分のアンドロイドデバイスにTwitterアプリをインストールしているべきであることは言うまでもなく、当然のことだが、ジャーナリストとしての視点から見るとそれには多くの制限があるのだ。あなたは、幅広いソースから複数のTwitterフィードを監視できる必要がある―あなたはある話題を予測していて、何人かの人から目を離さないでいたいかもしれない。複数のツイートストリームの項目を構成することによってある話題に関係する特定の基準を監視できるTweetDeckはこれにぴったりなのだ。 しかし、TweetDeckは、ツイートを監視することが全てではない。Facebook、FourSquare、Buzzもトラック可能なのだ。 それに代わるものとして、HootSuiteをチェックするのもいいかもしれない。これも同じようにジャーナリストのための優れたソーシャルモニタリングツールだ。 動作中のTweetDeckの動画もチェックしよう。 Google Reader: RSSフィードを監視する あなたの見込み客の全てがTwittersphereにいるわけではない。複数の業界や専門分野にわたった信頼できるソースは、シンプルに、RSSフィードが重宝するブログかもしれない。 もしアンドロイドがあなたの全てのGoogle製品と自動的に同期を維持するならば、Google Readerは、同じRSS購読をコンピュータとモバイルデバイスの両方で利用することを可能にする。 Read It Later: その名の通り、後で読む… ジャーナリストはニュースをレポートする、それはつまり、ニュースを定期的にチェックしなければならないことを意味する。Read It Laterは、後で読むために(オフラインでも可)コンテンツをブックマークさせてくれる小さな賢いブラウザプラグインだ。その仕組みは? あなたが後で読みたいと思うような記事やウェブページに出くわしたら、ただ‘Read it Later’のリストに保存すればいいのだ。そのリストは1つのアカウントにシンクされているため、あなたはそれをどこでもどのデバイスでも読むことができる。そして、もしあなたが記事を読み始めたなら、このアプリはあなたのスクロール位置を覚えているため、適切な場所から読み始めることができるのだ。 Camera360: 百聞は一見にしかず あなたが新進のフリーランサーであっても、熟練した記者であっても、記事に添える即席の写真が必要とされる状況は多々ある。もちろん、デジタル一眼レフを持っているのが理想的だが、それがなければ、8メガのカメラを搭載したアンドロイド携帯とCamera360のアプリがあれば十分だ。このアプリでは、特にHDRエフェクトが素晴らしい。 動作中のCamera360の動画はこちら: Flixwagon: ライブビデオレポート Qikは、ブログや外部の動画ストリーミングサイトに直接動画を配信するためのベストツールの1つとしてよく挙げられる。確かにそれは優れているが、Flixwagonも非常に優れたツールなのだ。 Flixwagon [...]

Googleの検索結果ページで露出度を上げる6つの手法

14 years 11ヶ月 ago
いつもGoogle批評が中心のSEO Bookですが、たまにはティップス的な記事をということで、今回はGoogleの検索結果の露出度を増やす方法を6つ紹介してくれました。それなりにSEOに詳しい方であれば何となく知っていることとは思いますが、改めて整理できて参考になります。 — SEO Japan グーグルは、広告のスペースを増やし、ユニバーサル検索を優先するために、オーガニックな検索結果の位置をさらに押し下げているため、グーグルから得られるウェブサイトのスペースを最大限に活用することが重要である。リスティングの場所が広ければ広いほど、ウェブサイトにアクセスしてもらえる可能性は高まるだろう。それでは、以下にSERP(検索エンジンの結果ページ)のスペースを増やす6つの方法を紹介していく。 1. デュアルランキング 検索クエリに対して複数のページが関連しているなら、グーグルはそのリスティングを一緒にまとめることで見返りを与えてくれる: 例えば、ホームページが「running」と言うキーワードで2位にランクインしているとしよう。グーグルの2ページ目の11位に同じキーワードでランクインする別のURLのページがあるとする。2つ目のリスティングを1ページ目に押し上げるほど十分にリンクを構築しているなら、グーグルはそのページを自動的に3位の位置に昇格させるだろう。11位から10以内にリスティングを上げるために必要な努力は、例えば3位から2位に上げるために必要な努力よりも遥かに少ないと考えられている。この手法はウェブサイトへの訪問者数に大きな影響を与える。11位のリスティングは4位のリスティングが獲得するクリック数の割合6.03%と比べると0.66%しかないのだ。デュアルランキングを達成するためには、デュアルランキングを狙うキーワードのアンカーテキストを使って、ランキングの低いページへの内部リンクおよび外部リンクを構築する取り組みが効果的である。 2. メタデスクリプション メタデスクリプションは、ウェブサイトを説明する要約文であり、顧客候補に向けて説得力のあるコール・トゥ・アクションを提供するべきである。メタデスクリプションに単語を2、3並べただけで済ませ、SERPに1行しか掲載されていないウェブサイトをよく目にする。単語を幾つか加えると、グーグルがサイトを説明するために許可する2行目を活用することが出来るようになる。SERPのそれぞれの行は価値の高い不動産であり、スペースを遠慮するかどうかに関して、情報に基づいた決定を下すべきである。ダレン・スラッテン氏が利用しているクリエティブな手法を紹介しよう。同氏はASCIIアートをメタディスクリプションに組み込み、通常のリスティングに加え、スペースを250%増やしているのだ: 3. フォーラム フォーラムは、検索のロングテールを活用するツールとして優れているだけでなく、グーグルはSERPで最大4つまでリスティングを加えることで見返りを与えている。この追加のリスティングは、貴重なSERPの不動産を抑えるだけでなく、通常のリスティングよりも目立ち、ユーザーの注目を集めることが出来る: また、フォーラムのリスティングは、上の例にも表示されているように、答えの数を詳述する追加の行を含む。 4. リッチスニペット リッチスニペットは、レビュー、製品、ビジネスのリスティング、レシピ、イベント等を含むサイトに向けて考案された。サイトで提供する情報の種類に応じて、リッチスニペットは、ランキングにプラスの影響を与え、その他のサイトから際立たせ、CTRを改善する効果に加え、以下の例をご覧になれば分かるように、リスティングのサイズを大きくする効果もある: リッチスニペットを次のいずれかの方法を用いてサイトに加えることが出来る: マイクロデータ、マイクロフォーマット、もしくは、RDFa。先日、グーグル、マイクロソフト、そして、ヤフー!は、Schemaと呼ばれるジョイントベンチャーを立ち上げ、ウェブマスターに主要な検索エジンによってサポートされている、公認のリッチスニペットの共通のコレクションを提供している。 5. 結果を増やす 通常、グーグルは、2つ以上のリスティングを1つのドメインに対して1つのページで表示することはない。しかし、サイトが関連する情報のソースとして優れている場合、グーグルはリスティングの下に追加の行を表示する: グーグルがこの追加の行を表示する可能性を上げるには、サイトに様々な一連のコンテンツを掲載し、関連するアンカーテキストで差し込む方法が効果的だ。 6. サイトリンクス グーグルがキーワードのフレーズに対して、そのウェブサイトの関連度が高いと見なすと、とりわけナビゲーショナルな特徴が備わっている場合、サイトリンクスで見返りを与えてくれる可能性がある: グーグルはサイトリンクスを自動的に生成しており、サイトリンクスを受けたいと思っても何もすることは出来ない(グーグルのウェブマスターのアカウントから不要なサイトリンクスを拒否することは可能)。サイトリンクスを受ける可能性を高めるためには、情報が詰まった、コンパクトなアンカーおよびALTのテキストを利用すると言うベストプラクティスに従う必要がある。 今回紹介した手法は、SERPの不動産を2、3行増やす効果があり、通常もらえるスペースを2倍に拡大し、個性のないその他のリスティングの集まりから抜け出すことが出来るようになるだろう。 本記事を執筆したデビッド・デ・ソウザは、慈善寄付を成功に導くウェブサイト、MatchingDonations.orgを運営しており、また、大学教授にボランティアとして海外で教える取り組みを推奨するNPOのインターナショナル・プロフェッサーズ・プロジェクトでSEOストラテジストとして活躍している。 この記事は、SEO Bookに掲載された「How To Supersize Your Listings in Google」を翻訳した内容です。 SEO Japanでも久々にSEOのティップス記事の紹介となりました(少し反省)。サイトの順位は気にすれど意外と「検索結果ページの露出最大化」については疎かな人も多いと思いますし、これを機に取り組んでみるのも良いかもしれませんね。ビッグワードで果てしない上位表示争いをするよりはロングテール、ニッチターゲットキーワードで露出最大化をした方がアクセス&コンバージョンアップにつながりそうです。 — SEO Japan

ツイートボタンを設置してあるサイトとないサイトにある7倍の格差

14 years 11ヶ月 ago
ソーシャルメディア最適化にも色々ありますが、とりあえず誰にでも、どんなサイトでも始められる第一歩がツイートボタンの設置ではないでしょうか。たったそれだけのことにも関わらず、なんとツイートボタンを設置してあるサイトは、していないサイトよりはるかにソーシャルで取り上げられていることが明らかになったという衝撃?の調査報告をご紹介。 — SEO Japan 企業向けのSEO業者、ブライトエッジは、先日公開したレポートで、ソーシャルボタンとソーシャル共有の間の相関関係を示すスタッツを用意していた。このデータにより、ツイートボタンを掲載していたページは、掲載していなかったページよりも、ソーシャルメディアで7倍取り上げられていたことが判明した。このデータは、「ウェブ上の上位1万サイトから」抽出されていた。 また、このレポートは、上位の1万のサイトの中でソーシャルウィジェットやソーシャルボタンをサイトのフロントページに掲載しているサイトの割合が7月の52.8%から53.6%に上がった点も併せて伝えている。フェイスブックのボタンとウィジェットは人気が最も高く、50%のサイトで利用されており、次にツイッターのボタンが42.5%続き、そして、グーグルの+1はたった8.5%であった。詳細は、ブライトエッジのレポートで確認しよう。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「Pages That Display Tweet Buttons See 7x More Social Mentions」を翻訳した内容です。 レポートの詳細はブライトエッジのサイトからダウンロードできますので興味あればどうぞ。一応書きますと、そもそもツイートボタンを設置しているサイトはそれだけソーシャルメディア最適化に積極的に取り組んでいるサイトが多いのでしょうし、「ツイートボタンを設置するだけで7倍の露出?!」と短絡的に解釈するのは危険なんですけどね。短絡的に解釈してとりあえず設置してしまった方が良いのかもしれませんし、SMOに及び腰な上司を諭すデータとしては使えるかもしれません?しかし米国でさえ(英語圏?)50%教のサイトしかツイートボタンを設置していないんですね。もちろん全てのサイトがソーシャルで話題になる必要性はありませんが、ある意味その数字も衝撃でした。 — SEO Japan

来店にポイントを付与する「スマポ」

14 years 11ヶ月 ago
スポットライトが、参加店舗に来店した利用者にポイントを付与するサービス「スマポ」を開始。スマートフォン向け来店自動検知型共通ポイントサービスは、日本初だという。大丸百貨店とビックカメラの一部の店舗が参加している。
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スマポ
http://smapo.jp/
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スマートフォンからゴールキック

14 years 11ヶ月 ago
ラグビーワールドカップの試合中に、同じ位置から、同じ気象条件で、選手と同じプレッシャーを受けながらボールを蹴ることができるアプリ。ハイネケン。
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Heineken Rugby Clubhouse
http://www.heineken.com/au/rugby-world-cup/heineken-rugby-clubhouse.aspx
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