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2011/6電通売上、全体で対前年比95.0%、インタラクティブは107.7% など

14 years 8ヶ月 ago
2011/6電通売上、全体で対前年比95.0%、インタラクティブは107.7%
2011/7/7の電通のリリースから。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2011/pdf/2011080-0707.pdf

米女性、製品のイラストやデモを多く見せることでレスポンスが高くなる
2011/7/7のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/07/men-and-women-respond-differently-to-various-types-of-creative-ad-elements/

米母の日のメール・マーケティング、当日5/8にピーク
2011/7/7のRetail Email Bolgから。
http://www.retailemailblog.com/2011/07/season-finale-mothers-day-2011.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

もしも、「よみうりランド」と「としまえん」を解析するなら

14 years 8ヶ月 ago
Web担当者Forumの2011/7/7の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/07/07/10607

関連リンク:
もしも、「三井記念病院」を解析するなら
もしも、「帝京大学医学部附属溝口病院」を解析するなら
もしも、「日本相撲協会」を解析するなら [第23回]
もしも、「浦和レッズ」を解析するなら
もしも、「家庭用太陽電池」を比較検討するなら(後半:京セラを調べる)
もしも、「家庭用太陽電池」を比較検討するなら(前半:シャープのサンビスタを調べる)
もしも、「デジタルカメラ」を比較検討するなら(後半:パナソニックのルミックスを調べる)
もしも、「デジタルカメラ」を比較検討するなら(前半:カシオのエクシリムを調べる)
もしも、「ベルリッツ」を解析するなら(後半:体験レッスンの申し込み)
もしも、「ベルリッツ」を解析するなら(前半:検索からコース詳細ページまで)
もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(後半:見積もりから申し込みまで)
もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(前半:検索から商品案内まで)
もしも、「@nifty」を解析するなら(後半:検索から申し込みまで)
もしも、「@nifty」を解析するなら(前半:収益構造から対象ユーザーを想定する)
もしも、「ヤマハ発動機」を解析するなら
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(後半)
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(前半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(後半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(前半)
もしも、「ANA」を解析するなら(後半)
もしも、「ANA」を解析するなら(前半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(後半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(前半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(後半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(前半)
旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

緊急アンケート : 66%のユーザーがFacebookよりGoogle+を使うと回答

14 years 8ヶ月 ago
米国の人気テクノロジー情報サイト、The Next WebからGoogle+とFacebookに関する気になるアンケート結果が届きましたので早速ご紹介。Google+とFacebook、Twitterの比較評価を読者に依頼した内容ですが、1,000名以上が答えたというこのアンケート、その答えにあなたは納得?それか意外? — SEO Japan Google+はデビューしたばかりの新人にすぎないかもしれない。しかしThe Next Webの読者にアンケートを取った結果によると、Facebookを超えてソーシャルネットワークの勝利者となる可能性を秘めている可能性があることが明らかになった。 The Next WebではGoogle+のベータリリース後、早速、読者にGoogle+に関するアンケートを取ってみた。1,000人以上がアンケートに参加し、FacebookやTwitterとの比較評価を行ってくれた。今回はその結果を公表する。 90%のGoogle+ユーザーが、Google+を気に入ったと答えている。また2/3のユーザーが、長期的にGoogle+は成功するだろうと答えた。2/3のユーザーがFacebookよりGoogle+を好むと答えたことは興味深い: この比較はフェアではないかもしれないが、Google+とTwitterに関する比較アンケートも行ってみた。Google+に軍配を上げた人は40%、逆にTwitterを評価した人が33%、27%は分からないと答えた。現時点でまだGoogle+がTwitterを超える可能性があるかどうかを予測するのは早すぎるだろう。回答自身も人々が様々なソーシャルツールを使い分けていることを示唆しているかもしれない。Google+がTwitterよりFacebookに似ているのは明らかだ。 ハッカーニュースによる別の投票でも、上記とほぼ同じ答えが出ていた。しかしGoogle+がFacebookを超えることができるかどうかは全く未知数である。 7億人を超えたといわれるFacebook、Google+にその覇権を奪われる日は簡単には来ないだろう。しかしGoogle+の誕生により、Facebookがかつてないライバルを得たことだけは間違いなさそうである。 この記事は、The Next Webに掲載された「Over 2/3 of Google+ users are ready to say goodbye to Facebook」を翻訳した内容です。 The Next Webは(ハッカーニュースも)かなりITリタラシーの高い、かつ新しモノ好きな読者が多いサイトですから、このアンケート結果を鵜呑みにすることはできないのですが、Google+の製品サービスとしての評価がこの種の層にもかなり高いのはアンケート結果を見ても確実そうですね。実際、日本でもブログのレビュー等を見ても高い評価が多いですよね。もちろん評価の高さとそれが普及するかどうかは直結しないわけですが、今後の展開が楽しみなのだけは間違いなし。 — SEO Japan

2011年に実践すべきパーソナルブランディングの基本

14 years 8ヶ月 ago
米国の超人気ブロガー、クリス・ブローガン氏の記事Google+に関する50の考察を読んでこの人凄い!と思ってしまった私、早速彼による別の記事を紹介します。今回はソーシャル全盛の現在、その重要性はますばかりのパーソナル・ブランディングについて。自らに究極のパーソナル・ブランディングを実践しているクリス氏ですが、バットマンからマドンナまで引用し、短いながら名セリフ満載の唸る内容に仕上げています。 — SEO Japan 本来パーソナルブランディングは私の関心の中心ではない。私がそれをするのは、それがソーシャルビジネスが流れる新しい方向を作り出すことやマーケティングの一部だからだ。それについてはTrust Agentsの中の“Make Your Own Game(自分でゲームを組み立てる”の章で書いた。しかし、私はそれについて頻繁に質問される。そこで今回は、あなたが2011年のパーソナルブランディングに目立った変化をもたらす方法について私の考えを紹介する。(そう、あなたは今からプランニングを始めなければいけないのだ。)それから、バットマンが途中の説明で役に立ってくれる予定だ。 2011年のためのパーソナルブランディングの基本 あなたの約束を決める ブランドとは、約束である。クリストファー S. ペンは、ツェ・フランク氏によるブランドとは“感情的な後味”だという言葉をしばしば引用する。それについて考えてみよう。あなたがApple製品を買うのは、そのデザインが素晴らしいと知っているからだ。あなたがコカコーラを買うのは、その味を好むからだ。あなたが子供をマクドナルドに連れていくのは、彼らが文句を言わずに食べることが分かっているからだ。その約束が何にしろ、良かれ悪しかれ、それこそがあなたが自分で選ぶブランドと協調する理由なのだ。 アイデンティティの一部としてのブランドはさらに大きいものになる。もしあなたが自転車に乗ることに夢中ならば、あなたはサイクリストである。あなたはそんな風に考える。それ相応に食事をするし、それ相応に残りの時間を過ごす。 バットマンは、犯罪者への終わらない復讐を探し求めるという目的が特徴である。それが彼の約束だ。あなたが悪者なら傷つくことになるだろう。バットマンとは復讐なのだ。もし他の誰かがバットマンになり始めるのなら、同じようにその約束を認めなければならない。そうしなければ、そのブランドは弱くなるだろう。 あなたが何を約束するのか決めることから始めるのだ。 その約束の一番の表現方法を決める まず、自分の名前の後に“リーダーシップドクター”的な言葉を付けて呼んでいる、またはそれを自分の名前の代わりにしている全ての人に言いたい。同じことをしてパーソナルブランディングに大成功した人がいれば私に教えてくれ。リチャード・ブランソンはリチャード・ブランソンだし、オプラはオプラだ。マドンナ、ランス・アームストロング、マザーテレサも。 誰一人として“誰かの何か”ではない。 つまり、あなたの今の名前で、あなたはそのブランドの約束をどうやって表現するのか?なのだ。私は、Human Business Worksを役に立つ教育とコミュニティを介して持続可能な関係志向型ビジネスを育てるお手伝いすることを約束するブランドに変えている。それが、HBWのブランドプロミスなのだ。ひいては、私の約束は、私がそれを提供できること、私のブランドの一部になることなのだ。 バットマンは、彼の約束をいつもそれを実行することによって示している。話す代わりに、行動する。彼は計画を遂行するのだ。 ブランドには象徴がある ブランドが強力な象徴を使うことを少しも疑ってはいけない。あの黄色のLibestrongのブランドはかなり遠くの距離から見ても目立つし、ツール・ド・フランスの勝者を表すマイヨ・ジョーヌ(黄色のジャージ)に同調している。全ての優れたブランドが象徴を持っている。私はここ[chrisbrogan.com]のロゴを、私のラストネームを表すだけでなく私のプロジェクトの核心であるビジネスも表す“B”に変えた。その“B”がこの先もたくさんの場所で現れるだろう。 バットマンの象徴は、人々の恐れを増大させる方法として始まり、そこから生まれたコウモリである。 約束と象徴には反復が必要 ブランドを築いて育てる1つの方法は、そこに存在すること、繰り返しそこにいることだ。人々が私の成功や私が今いる場所にどのように辿り着いたのかについて尋ねる時、私はいつも、私はどこにでもいたし、役に立ったのだと答える。私は各地に現れるために自分が払えるお金以上のお金を費やした。その結果がどうだったか?(私のクレジットが粉砕したことは置いておいて、)私はどこにでもいたし、人々は私がそこにいるということを知り始め、私がそこにいるときには私がとても役に立つということを知り始め、私のスピーチが役に立つだろうと思い、そして私は重要だった関係を築いたのだ。私は、自分のフィールドにいるたくさんの人達とのコネクションを築き(彼らとの写真はここで見られる)、それによって私は発展中のスターである将来有望な人の多くと出会った。 バットマンは、シグナルが点灯するとどんな時も登場した。彼は犯罪を止めるため、犯罪は良いことではないという事実を築くため、ゴッサム・シティのどこにでもいるようだに思えた。 あなたはどうやって自分の約束を繰り返すだろうか?存続すること。そこにいること。役に立つこと。良いメディアを生みだすこと。あなたの業界を成長させるためにあなたがいる必要がある全てのイベントにいること。できるだけたくさんの将来有望な人を助けること。役に立つ人のチームを築くために、グループを作って集まって団結すること。(バットマンには、ロビンとバットガール、そしてあなたがオタクでもない限りは名前も知らないようなたくさんのキャストがいた。) 成長し、適応する マドンナは、時代に順応し、適応し、成長することによってたくさんの女性音楽パフォーマーのトップにかなり長い間君臨した。彼女は、自分のキャリアの新しい段階に入っていく時には、自分のスタイルを変形させるが、マドンナらしさはキープしたままだ。どんな場合でも、彼女は乗り越えるだろう。彼女のスタイルがある所からある所へと大きく揺らぐことはないだろう。しかし、その代わりに彼女は自分の能力を新しいエリアへと重ね合わせる。そして、私たちは、彼女を優柔不断なフラフラした人のように見るのではなく、彼女が新しいスタイルを自分のコレクションに獲得したという感覚を持ち続けるのだ。 バットマンは、1930年代からメディアに存在している。かつては、彼は人間をひっぱたき、銃を使い、吸血鬼のようなことを全てやっていた。そして、狂気の60年代になるとアダム・ウェストが登場した。その後、マイケル・キートンが登場して、狂気になる必要がなかったことを示した。最近では、クリスチャン・ベールが映画やコミックの狂気のストーリー全てに登場する。全ての場合において、ストーリー展開を少しずつ現代的にして、この男が自らの戦闘服に着替えて夜な夜な人を倒すのだということを受け入れるための正しい考え方を私たちに持続させるのだ。 あなたはどのように自分のブランドを成長させ適応させるだろうか?例えば、あなたのブランディングが“ソーシャルメディア”に関連することならば、神の恩恵から見放され始める段階の2011年にあなたは何をするつもりだろうか?どうやってそれ相応にブランディングの方向を変えて、それを新鮮で最新のものに保つのだろうか?友人アーロン・ストラウトの言葉を引用すると、「これからはファックスマーケティングだ」。それがどんなにバカらしく聞こえるか分かるだろう?でも、1990年代には、誰かが口にしていたことなのだ。 ツールは結果論 あなたのブランディングは、ロゴでもなければ、どこにでもある同じようなプロフィール画像でも、キャッチフレーズでも、テーマソングでもない。それはパッケージ全体、ストーリー展開全体、約束と象徴である。あなたがどんなツールを使おうともだれも気にかけない。あなたにそのストーリーを一番うまく伝えさせるようなツールを使うのだ。どのツールを使えばいいのか探しているのなら、次の質問に答えてみることだ: どのツールがあなたにそのストーリーを一番うまく伝えさせるだろうか? あなたの話を聞く人はどこにいるのか? あなたは自分の約束で彼らに何をして欲しいのか? あなたが選んでいるツールがこれを提供しているか否か? あなたの存在とその約束を守り続けるにはどれ位の努力が必要なのか? それがツールを判断する妥当な方法ではないだろうか? 最後に: 実験、実行、ストーリーテリングに集中する あなたはブランディングに体当たりしたいだろうか?自分の能力を向上するために新しいことを試し、自分の約束を現実世界に持ち込むことを実行し、あなたの購買者と支持者と関係を築くための役に立つメディアを作ることによってストーリーを伝えること、それらに焦点を合わせるのだ。それこそが本物の方程式だ。それこそがあなたが自分の利益を見ることになる場所なのだ。繰り返し、繰り返し、繰り返す。 それこそが私があなたに出来る一番のアドバイスだ。今のところは。 この記事は、Chris Broganに掲載された「PERSONAL BRANDING BASICS FOR 2011」を翻訳した内容です。 短いながら名言&ブランディングのエッセンスが満載の記事でした。「ブランドは約束である」という冒頭の一言、良いこといったと思いつつ、事例の「あなたが子供をマクドナルドに連れていくのは、彼らが文句を言わずに食べることが分かっているから」でさらにアハ的な納得がありました。他の人の引用ですが「ブランドとは感情的な後味」って思わずどこかでサラッといって分かってる感を演出してみたいセリフですね。。。「ブランドを築いて育てる1つの方法は、そこに存在すること、繰り返しそこにいること」、そりゃソーシャルメディア、そしてそこにおける対話が重要になってくるわけです。 そして締めの一文、、、「自分の能力を向上するために新しいことを試し、自分の約束を現実世界に持ち込むことを実行し、あなたの購買者と支持者と関係を築くための役に立つメディアを作ることによってストーリーを伝えること、それらに焦点を合わせるのだ。それこそが本物の方程式だ。それこそがあなたが自分の利益を見ることになる場所なのだ。繰り返し、繰り返し、繰り返す。」余りにも全てが凝縮された文章なのであえて繰り返し書いてみましたが、特にネットの世界においては成功者になりえる最短の近道なのではと思います。SEO Japanもその努力の1つとして運営しているわけですが、改めて頑張らねばという気になりました。サーチ、ソーシャル、アフィリエイト、その他諸々ジャンル問わず誰にでもチャンスはまだまだある。 [...]

Google+に期待する50の可能性

14 years 8ヶ月 ago
Googleの話題もパンダアップデートからGoogle+中心になってきた最近、様々な人気ブロガーがGoogle+に関するレビューを書いていますが米国の超人気ブロガーの一人、クリス・ブローガン氏も早速記事を投稿していましたのでその内容を紹介します。Google+に関して気になる50の項目を上げていますが流石に人気ブロガーだけあって内容が濃い! — SEO Japan グーグルの新しいソーシャルネットワークのプラットフォーム グーグル+が気になっている人が大勢いるようだ。私はこのプラットフォームに既に数時間ログオンして、実験を行い、いろいろ試し、そして、観察している。私はこのプラットフォームに対して、マーケティング、テクノロジー、コミュニティ、メディア、モバイル、広告等、様々な角度で注目した。そこで、グーグル+に関して考えてもらいたい50のポイントを書き出していった。順番は特に関係ない: このリストの目的は、様々な異なる可能性について考えてもらうことである。私の意見に同意する必要はなく、それは重要ではない。それよりも同様のエントリを作成し、リンクバックしてもらいたい。そうすれば比較することが出来るようになるからだ。 グーグル+を知るための50のポイント グーグル+は、フェイスブックまたはツイッターのいずれかから(または両方)ユーザーを連れ去るために開発された。そして、いつか、その目的が達成される可能性はある。 グーグル+が第二のフレンドフィードのように思え、燃え尽きてしまうのではないかと心配しているなら、ニュート・ギングリッチ氏(註:TIME誌のマン・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた有名政治家。次回の大統領選にも出馬予定。)が既にグーグル+に加わっている点を伝えておこう。 G+のアカウントを持っていると、ピカサで好きなだけ写真を保存することが出来る(フリッカーやフェイスブックのフォトサービスに脅威を与えているだろうか?) サークルでは(グループ分けの手段)、明確で誰が見ても分かる仕組みでプライバシーをコントロールすることが出来る。 「アバウト」セクションは内容が濃く、且つ堅固であり、リンク、写真、QRコード等を許可する。マーケッターにとっては嬉しいセクションである。 グーグル+がページランクに影響を与え始めるなら(つまり、G+で共有されるリンクがその他のリンクより重要視されるなら)、SEO/SEM業界が見逃さないだろう。 グーグルミュージックがこのプラットフォームにユーチューブのように統合されるなら、瞬く間に強力なエンターテイメントメディアのプラットフォームになり得る。 アンドロイドのG+への統合は既に初期の段階で大幅に実行されている。このプラットフォームが軌道に乗れば、モバイルOSの選択肢、そして、支出を大きく変えるだろう(推測の範囲から出ていない点は認める)。 Quora(クオラ)は必要ない。詳細な質問をG+で尋ねる必要があるなら、特定のサークル等で共有すればよい。 ライブビデオチャット機能は、コラボレーションワークシフティングにとって強力な助っ人になる。 自分の胸に訊いてもらいたいことがある。“他の誰かに気を使わなくていいように、早い段階でグーグルプラスを使うべきか?1年間放っておいたら、誰にも見向きもされなくなってしまうだろうか?まだ早いなら、なぜ今の段階でグーグルプラスのことで悩まなければいけないのだろうか? スタンドアロンのグーグル+アップス + グーグルドックス = 大半のホワイトレーベルのソーシャルエンタプライズテクノロジーを容易に打ち勝つ、強力なビジネスコラボレーション環境が生まれる。 G+のコメント、および、ソーシャルグラフを巧みに描き、アドセンス、そして、さらにはグーグルアフィリエイトの機会を統合することが出来る能力は大きい(ご察しの通り、フェイスブックはこの戦略を用いている。グーグルはアドセンスを基に成長する)。 グーグル+がワードプレスのコメントを投稿するなら、私はG+にコメントをただちに与える。 数ヶ月前は、役立たずだった+1ボタンがついに価値のあるアイテムとなる – G+が軌道に乗れば。 フェイスブックのユーザーが6億人達した点は話題に上がるが、そこからどこかに移動するかどうかに関しては全く注目されていない。AOLはどうだっただろうか?人は移動する。それは免れない。 その他のどのソーシャルアプリケーションよりも、グーグル+を堂々と試しているビッグネームユーザーの人数が多い(これはG+の特徴なのかもしれない。何もかもがとても分かりやすいのだ。しかし、マイケル・デル氏やマーク・ザッカーバーグ氏等の大物が試していると言う情報を聞くと、大きなニュースだと感じてしまう)。 G+はGメールの利用をさらにプッシュする。2年間にわたってトラフィックはほぼゼロ(スパム以外)の状態だったが、2日でコアのGメールアカウントから15本のメッセージが送られてきた(非スパム)。 グーグルがカレンダーを+に統合し、Tungle(タングル)のようなサービスを展開してくれたら、ソーシャルカレンダーの魅力が増す。 大半のユーザーにとって既に忘れられたグーグルバズだが、今になって、とりわけグーグルリーダーで大量の情報を共有している場合、G+のプロフィールで優れた共有用のストリームとして重宝しそうに思える。 グーグル+の写真を表示するインターフェースは素晴らしい。この点も、グーグル+が優れたメディアプラットフォームになると思わせる要因の一つである。G+が全力で企業にアカウントを公開するようになったら、次々にこのプラットフォームに関する大きなニュースが舞い込んでくるはずだ。 OSを構築するグーグルのすべての取り組み、そして、モバイル部門での圧倒的な成長が実を結び、ツイッター越えまたはフェイスブック越えを実現するのだろうか?私はそうは思わない。しかしグーグルは十分な資金を持ち合わせており、長期戦を持ちこたえることが出来る。また、各種の統合を考慮すると、考えるだけでもワクワクする。 グーグルがクロームOSをプッシュし、さらにアンドロイドの利用が広がっている。また、グーグル+は、コミュニケーションの面でも、そして、メディアの面でも強固に統合されており、さらに、複数のプラットフォームでネイティブに共有が行えるメリットがある。加えて、すべての他のプラットフォームでのブラウザも対応している。 ハングアウト機能(ライブのマルチユーザービデオチャット)はグーグル翻訳と連動し、複数の言語のインスタントコミュニケーションを支援する。この機能はスカイプにもフェイスタイムにもない。 グーグル+は、search.twitter.comと同類の検索機能が搭載されれば、ソーシャルカスタマーサービスを実行する設定を完璧に行える。 グーグルボイスをグーグル+に有効な方法で統合し、SMSを加える取り組みは比較的容易に行えるだろう。また、GTalkは既に1対1でボイスとビデオ機能を提供している。 ブロガー(グーグルのブログプラットフォーム)を統合することがG+のプラスに働くことは私には思えない。ブロガーは今でも便利であり、人気は高いものの、ワードプレスに苦杯をなめている。 また、G+はブログの代わりにはならないだろう。しかし、ツイッターとフェイスブックの人気が高まり、ブログの投稿の頻度が下がったケースとは異なり、G+はグーグル+で同じことがとても簡単に実行出来る点を示すだろう。そして、恐らくさらに勢いは増すだろう。 (26を読んで動揺しないでほしい。ブログは自分だけの立派な財産である。別のプラットフォームの内部のブログは、ホテルの部屋を借りてポスターを張り、自分の部屋だと勘違いしているようなものだ) ツイッターは見やすい“ニュース編集室”のような雰囲気があるが、G+はもっと多くの方法でストーリーを伝え、届けることが出来る。G+のニュースのサークルは、フリップボードと引けを取らないくらい上等である。 忘れるところだった。アンドロイドタブレットのG+もまた非常に優れている。 広告の統合は単純且つ明白だ。コマースの統合は、割と簡単に実行に移せるようだ。 大手メディアはツイッターと同じようにG+を取り扱うだろうか?グーグル+のアカウントのURLが複雑であるため、ラジオやTVで耳にするあのシンプルな聞き取りやすい共有メッセージは存在しないのだろうか? モバイルデバイスでロケーション機能を有効にしていると、G+は“ニアバイ(近郊)”でサークルを作成する – そのため位置を基にしたインスタントなソーシャルネットワークが生まれる。 G+はQRに特別な機能を設け、ロケーションに特化したメディアの伝達をパワーアップさせている。そのため、強力なメディア/マーケティングの機会がここにも存在する。 G+はとても面白いマルチフォーマットのパブリッシングを可能にする – オーディオ、動画、写真、テキスト、リンク、そして、ロケーションのデータを“パッケージ”または“プロジェクト”で混ぜることで、便利なデジタルパブリッシングプラットフォームが生まれる(次のポイントの最後の部分にも注目してもらいたい)。 ハングアウトのライブミュージック“ジャム”が間もなく行われるだろう。録画ボタンを押して、ヒーローになろう。また、グーグルチェックアウトで“価格を設定”すれば、すぐにマイクロコンテンツを販売することが出来る。 [...]

2011/5ヨーロッパのインターネット利用、利用時間が長いのはFacebook.comの月間326分

14 years 8ヶ月 ago
2011/7/6のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/7/comScore_Releases_Overview_of_European_Internet_Usage_for_May_2011

ヨーロッパのインターネット利用者は約3億7,000万人、一人当たり月間26.8時間利用している。世界では13.7億人、23.9時間の利用となっている。ヨーロッパの中で利用者が4千万人を超えるのは3カ国で、ドイツ、ロシア、フランス。月間の利用時間が30時間を超えるのはオランダ35.2時間、英国33.9時間、トルコ31.8時間だ。

ヨーロッパで見られているサイトの上位は、Googleが3.3億人、マイクロソフトが2.7億人、Facebook.comが2.4億人などとなっている。利用時間が長いのはFacebook.comで月間326分(約5時間半)だ。





Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Facebookをする場所、上位の殆どが空港 など

14 years 8ヶ月 ago
Facebookをする場所、上位の殆どが空港
2011/7/6のsocialbakaersのブログから。
http://www.socialbakers.com/blog/189-top-10-facebook-places-almost-all-are-airports/

2011/7/2の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.55%http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-23984.html

米メモリアルデーのメール・マーケティング、当日の5/30にピーク
2011/7/6のRetail Email Blogから。
http://www.retailemailblog.com/2011/07/season-finale-memorial-day-2011.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2015年にモバイルアプリの開発売上は2010年の10倍の1,000億ドルに など

14 years 8ヶ月 ago
2015年にモバイルアプリの開発売上は2010年の10倍の1,000億ドルに
2011/7/6のresearch2guidanceの記事から。
http://www.research2guidance.com/the-application-development-market-will-grow-to-us100bn-in-2015/

北米のモバイルトラフィックの多くは検索、AndroidよりiPhoneの検索シェアが高い
2011/7/6のChitika Insightsの記事から。
http://insights.chitika.com/2011/iphone-traffic-is-more-search-oriented-than-android-traffic/

米モバイルアプリ利用、ゲームや天気情報が上位
2011/7/6のNielsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/games-most-popular-mobile-app-category/
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Googleで、狙ったページと違うページが上位に表示されてしまうのはなぜ?

14 years 8ヶ月 ago


本来 上に表示されるべきページとは違うページが上に表示されてしまうことがある。こんな意図しない結果になってしまうのはなぜだろうか?原因のひとつとして考えられるのは過剰なSEOだ。また検索エンジンを混乱させるようなページも問題になりそうだ。

- Googleで、狙ったページと違うページが上位に表示されてしまうのはなぜ? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

Google +1 ボタンに過大な期待は禁物?

14 years 8ヶ月 ago
Facebookの「いいね!」ボタン対抗策?としてリリースされたGoogle +1 ボタン。その後のGoogle+のリリースで少し影が薄くなってしまった気がしなくもないですが(名前も似ていますし)、両者は連携してこそ相乗効果が出てくるものでしょうし今後に期待。その一方、Google +1 ボタンは流行らないのでは?という意見も幾つかネット上で見受けられるのですが今回はそんな記事をカンバセーションマーケティングから。 — SEO Japan ここ数週間、グーグルは最新の+1と呼ばれる投票機能を大々的に宣伝している。小さな+1をクリックして、特定の検索結果を気に入ったことを他の人達に伝える機能だ。 Tweet  その後、グーグルは+1ボタンの告知を行った。このボタンをクリックして、お気に入りのページをそのページからネットワーク内の人達に伝えることが出来る。グーグル.comにいる必要はない。実はこのエントリにもこのボタンを掲載している。右側に注目 >> しかし、現在、インターネットマーケティングの分野は混乱している。通常よりも遥かに混乱度は高い。次のようなメッセージが私のもとに届きつつある: 日本語訳: 私のウェブサイトの+1をクリックしてくれたらあなたのウェブサイトの+1をクリックしましょう。 また、フォーラムでは次のような発言が相次いでいる: 「+1の票を交換しよう。現金で票を交換しよう等々。さらに追い打ちをかけるように“グーグル +1が状況を一変させる”等のヘッドラインの記事が続々と登場している。 誰もがグーグル+1を大きなニュースとして取り上げている。+1に関する誇大広告はパンダアップデートに関する誇大広告よりも大きくなっている: 信じられない光景だ。これがそこまで興奮するようなことだろうか?単なるボタンである。クリックして、ページ上で投票するだけの。 魔法のような“1位にしてくれる”ボタンではない。 これはソーシャルメディアの投票ボタンである。グーグル版のフェイスブックのライクボタンであり、グーグルはフェイスブックほど大勢の人々にアプローチすることが出来ないため、質は落ちる。この点に関して言えば、ツイッターのツイートボタンよりも劣っている可能性がある。 グーグルの立場で考えてみよう よく考えてもらいたい。 SEOとインターネットマーケティングには思考が必要である。1秒でいいからグーグルの立場で考えてもらいたい。グーグルがランキングに大きな影響を与えるボタンを作るだろうか?ツイッターのフォロワーをスパムして投票し、SERPの順位を上げて簡単に操作することが可能な状況を作るだろうか? そんなはずはない。 +1をアルゴリズムの結果に対するチェックとして使うのだろう。 グーグルは、+1をパーソナライズドされた結果で他のコンテンツを提案するために用いるはずだ(ログインしている場合)。 また、インチキな商品ばかりのサイトに1日で10の+1が寄せられ、次の日に1000票が集まっているような場合に注目することが出来るように、スパムサイトに対する信号としても用いるだろう。 そして、サイトの全体的な質のシグナルとしても確実に使うはずだ: 自然なパターンで+1が寄せられているサイトは、質が高いことを示唆する。しかし、他のシグナルをないがしろにすることは出来ない。これは状況を大きく変えるアイテムではないのだ。 それにも関わらず、多くの「SEO」業者や「マーケッター」達は(意図的に括弧でくくった)、これがランキングを改善する上での秘密の方程式だと考えているようだ。 これはすべて出鱈目なのだろうか? 言い直そう: +1スパムがランキングを上げることが出来ると信じているなら、間違いなくすべて出鱈目である。 確かに興味深い グーグルの+1はまったく面白味がないのだろうか?実はとても興味深い。+1はグーグルによる3度目か4度目のソーシャルメディアへの進出の試みである。グーグルバズやサイドウィキ等の過去の成功を上回るポテンシャルはある。グーグルウェーブを遥かに凌ぐ優れたアイテムになる可能性もある。 真面目な話、+1のボタンをサイトに掲載する価値は十分にある。票を獲得することが出来るのだ。多くの人々はグーグルのアカウントを持っている。チャンスがあれば、多くのグーグルのユーザーがその小さなボタンをクリックするだろう。検索結果において、若干貢献してくれる可能性がある。グーグルによるこの最新のソーシャルメディアの挑戦がうまくいけば、ソーシャルプロフィールには大いにプラスの効果をもたらすだろう。 私は+1ボタンをサイトに掲載する。間違いなく気に入っているし、票には何らかの意味があるはずである。+1を無視するべきだと勧めているのではない。値する注目を与えるべきである。それ以上でも、それ以下でもなく。 …しかし、装飾品依存症には注意してもらいたい グーグル+1に関する噂は、私の知る限り、最悪の装飾品症候群の一つに数えられる。自分のウェブサイトを改善したいなら、SEOのスキルを磨くか、オンラインで成功を築き上げる必要がある。その際、優先順位をつけなければならない: 展開中のグーグルパンダは、今もなお謎の部分が多く、ここ数年で最大のアルゴリズムの改造となっている サイトの正規化の問題 多くの内部リンクのリンク切れ 各ページのオーソリティを吸い取っていく200本規模のリンクナビゲーション サイトのクロールを遅らせる、500kb、250×250-pixelのイメージ ツイッターの統合型フォロー機能 フェイスブックは引き続き検索機能を改善しようとしているが、その出来は、引き続きソーシャルメディアに参入しようとするグーグルとそれほど変わりはない 確立されたソーシャルメディアのSEOにおける偽りない計測可能なインパクト あるいは、実際に見たいと思うコンテンツを考案する方法を考えてみるのもよい。何をするにせよ、+1の誇大広告を鵜呑みにするのだけは避けるべきである。新しい小さなツールでしかない。 強力な武器でもなければ、マーケティングの救世主でもないのだ。 この記事は、Conversation Marketingに掲載された「Google +1: NOT [...]

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