14 years 9ヶ月 ago
共立印刷株式会社は、平成24年3月期第1四半期決算を発表した。
<平成24年3月期第1四半期の連結業績>
(平成23年4月1日~平成23年6月30日)
…
14 years 9ヶ月 ago
株式会社テレビ朝日は、平成24年3月期第1四半期決算を発表した。
<平成24年3月期第1四半期の連結業績>
(平成23年4月1日~平成23年6月30日)…
14 years 9ヶ月 ago
14 years 9ヶ月 ago
14 years 9ヶ月 ago
ローソンが「ソーシャルメディアクーポン」をスタート。mixi、Twitter、Facebook、GREE、Mobage、にて対象商品とURLが告知され、登録後...
14 years 9ヶ月 ago
TOKYO FMの「SCHOOL OF LOCK!」とmixiがコラボで、AXEのプロモーションとしてソーシャルラジオ企画「SCHOOL OF LOCK! サ...
14 years 9ヶ月 ago
株式会社Jストリームと、Ustream Asia 株式会社は、企業のライブ配信で業務提携することになりましたので、お知らせいたします。 ⇒Jストリーム:プレスリ...
14 years 9ヶ月 ago
リクルートが法人向けにソーシャルメディアマーケティング支援ツールを販売。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 9ヶ月 ago
NIT westが8月21日(日)に開催。今回のゲストは、カンヌで三冠を受賞したNTTドコモのCM「森の木琴」を手がけた菱川 勢一さん。場所は京都のAN...
14 years 9ヶ月 ago
ロート製薬のスキンケアブランド 肌研(ハダラボ)キャンペーンサイト「みんなの肌事情 夏の肌うっかりエピソード」。投稿された「夏の肌に関するうっかりエピソード」...
14 years 9ヶ月 ago
日本テレビ放送網・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビジョンと電通は、今後普及が予想されるインターネットTV上において、民放各社が主体となった有料課...
14 years 9ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 9ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 9ヶ月 ago
これは渋谷で少々時間が余ったので、本でも買って読んでいようと思ってさっと買ったものだ。デジタル時代の秘匿の難しさのドキュメントであるけど、個人的には「だから何」的なものしか残らなかった。メディアとか政府とかの言うことなんてそもそもまともに受け止めてない私としては、世の中の実態はそんなもんだよなという話。
メディアの言っていることをそのまま受け入れてきた奇特な方には、こんな世界もあるんだということで一読をお薦めしておく。書評になってないけど、せっかく読んだのでアウトプットしておく。時間の無駄だから、そういう本はすぐ読むのをやめようというのが通説なんだけど、何か一つでもためになることがあるかなといつも読破してしまう。
<目次>第1章:ウィキリークスの時代第2章:ネットワーク政治時代のはじまり第3章:欠乏から潤沢へ第4章:煙の立ちこめた部屋へ第5章:透明化に向けた世界の動き第6章:開かれた政府第7章:秘密主義の終焉第8章:ウィキリークスと透明化運動の未来発行:柏書房著者:ミカ・L・シフリー訳者:田内 志文定価:1,800円+税約210ページ関連リンク:書評ページをまとめた
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 9ヶ月 ago
株式会社電通と株式会社ジュピターテレコム(以下、J:COM)は、J:COMが提供するテレビサービス「J:COM TVデジタル」で利用できるVOD(ビデオオンデマ…
14 years 9ヶ月 ago
(*)Yahoo!リスティング広告の正規代理店
Yahoo!リスティング広告に関する確かな知識と経験、実績を持ち、お客様のニーズに合ったコンサルテーションや運用、サポートを提供することを基本的な業務としています。Yahoo! JAPANは最新情報やツール等の提供を通じて、正規代理店が広告主のニーズをとらえた的確な提案を行えるようサポートしています。
■正規代理店を探す方法
まず、
正規代理店一覧へアクセスしてください。条件を設定し検索すると、検索条件に該当する正規代理店一覧が表示されます。
■ページの項目説明(画像の番号と呼応しています)
(1)正規代理店「検索エリア」
希望の条件を入れるエリアです。全て任意項目になりますが、「月額ご予算」や「エリア」を入れて検索することを推奨しています。
(2)月額ご予算
以下の5項目から選択してください。条件の合致する「正規代理店」を検索できます。(任意項目)
・3,000円以上10,000円未満
・10,000円以上50,000円未満
・50,000円以上100,000円未満
・100,000円以上500,000円未満
・500,000円以上
(3)エリア
以下の8項目から選択してください。該当エリアに本社、支店がある「正規代理店」が検索できます。(任意項目)
・北海道・東北
・関東
・信越・北陸
・東海
・近畿
・中国
・四国
・九州・沖縄
(4)検索結果エリア
(1)の検索に合致する条件の正規代理店が表示されます。
正規代理店にYahoo!リスティング広告の運用依頼を検討されている広告主の皆さまは、ぜひご活用ください。なお、お申し込みは直接、該当の正規代理店へご連絡ください。
今後とも、Yahoo!リスティング広告をよろしくお願いいたします。
14 years 9ヶ月 ago
先日、Google+が早くも1000万ユーザーに達したという驚きのニュースがありましたが、さてFacebookやTwitterは1000万ユーザー達成にどれ位の時間がかかっていたのでしょうか?3者の普及速度を比較してみるとGoogle+の数字に改めて驚かされます。 — SEO Japan グーグル+はたった16日間で1000万人のユーザーを獲得した。一方、ツイッターもフェイスブックも1000万人に達するまでに2年以上を要しており、それぞれ780日間(ツイッター)、852日間(フェイスブック)かかっていた。 Leon Haland氏は親切にもこのグラフを作成し、その他のソーシャルネットワーキングサイトと比較し、グーグル+の急激な成長を分かりやすく説明している: グーグル+の成長が目覚ましい点は疑いようもないが、ツイッターとフェイスブックも、ソーシャルネットワーク、そして、ブランドとして、ゼロから始まったサービスとしては、良いスタートを切っていたと指摘しておこう。 一方、グーグルには13年間の輝かしい歴史があり、世界有数のデジタルブランドとして有名である。既に様々な製品を介して巨大なユーザーベースを抱えているため、約2週間で1000万人のユーザーを獲得した点はそれほど驚くことではないのかもしれない。 グーグル+は、7月13日頃に1000万に到達していたと見られており、約1週間でユーザーを再び倍増されていたことになる。このペースが続けば3週間後には2000万人に届く。 ソーシャルネットワークを作るグーグルの最新の試みは成功すると見られており、これまでのところ好意的な評価が数多く寄せられている。ザ・ネクストウェブは7月上旬に簡単な調査を実施しており、3分の2のユーザーがフェイスブックよりもグーグル+を好み、半分近くがツイッターよりも好むと答えていた。ただし、ツイッターはグーグル+とはソーシャルネットワークの分野が異なるため、フェアな比較とは言えないだろう。 しかし、リンクトインについてはどうだろうか?私達は今月の上旬にグーグル+はフェイスブックやツイッターよりも、リンクトインに大きな脅威(日本語)を与えていると伝えた。念のために説明しておくが、リンクトインは2003年5月に立ち上げられ、2007年4月までは、ユーザーの人数は1000万人未満だった。現在は、1億人を超えるユーザーを抱えている。 興味深いスタッツである。まだ時期尚早だが、グーグル+は今後も引き続き上昇軌道を描いて成長するのだろうか、あるいは過激な宣伝が終息すると、停滞し始めるのだろうか?こればかりは時間が経過しなければ分からない。 ソース: Leon Haland ライター紹介 ポール・サワーズはザ・ネクストウェブの英国在住のエディターである。ツイッターなら@TGW_Paulで、eメールならpaul(at)thenextweb.comで連絡を取ることが可能だ。もしくは個人のブログ ザ・グッド・ワードをチェックする手もある。 この記事は、The Next Webに掲載された「Google+ reached 10m users in 16 days. Want to know how long it took Facebook and Twitter?」を翻訳した内容です。 FacebookもTwitterも2年以上かかった1000万ユーザーの壁を16日で破ったGoogle+、、、とはいえまだまだ新し物好きの男性ギークユーザー中心なのでしょうし、今後の展開が気になります。しかしリンクトインは2003年5月オープンにも関わらず4年後に2007年4月にやっと1000万を超えたのですね。その後急速に1億人超えまで成長したのにも驚かされました。何かしらのブレイクポイントがあったのでしょうか?Google+の成長スピードにもびっくりでしたが、リンクトインの成長加速化にも驚いてしまった記事でした。 — SEO Japan
14 years 9ヶ月 ago
米国で最もソーシャルメディアを活用している企業として知られる1社が格安航空としてもお馴染みのサウスウェスト航空。日本でもツイッターの活用事例などが紹介されていますが、実はブログもかなり凄いんですよね。今回はそんなサウスウェスト航空のソーシャルメディア戦略にある秘密を探った記事をご紹介。 — SEO Japan 私が多くの法人顧客に対して抱えてきた1つの課題は、従業員にブログを書かせることだ。大部分の従業員はそんな時間もスキルもないと感じている。そのため、サウスウェスト航空に、自社ブログ「Nuts about Southwest」を書いている従業員が多数いることを知った時には、私の興味をかき立てた。私は、このブログのエネルギーと気迫に引き込まれた。 好奇心に駆られた私は、サウスウェストの企業ソーシャルメディア戦略を管理するChristi McNeillと膝を交え(コンピューター上で)、そのブログとソーシャルメディアプログラムについて議論した。彼らが多くを徹底的にダラス内でやっていることが判明した。2006年に開始したソーシャルメディアプログラムは、素晴らしい結果を見せている:ウェブサイトへの訪問者数が毎月1200万、Twitterのフォロワーが100万人、Facebookの「いいね!」の数が1300万だ。 Image by bisonblog via Flickr 彼らのプログラムのゴールは、サウスウェストに関するニュースを伝えること、そのカルチャーを強調すること、“ファン”(つまり顧客)と関与することを組み合わせたものだと、Christiは言う。 以下は、ブログとソーシャルメディアに対するサウスウェストのアプローチで私が最も気に入った5つのキーポイントである: 従業員を活用する: 「The Nuts About Southwest」という ブログは、大部分は従業員がサウスウェストでの生活や問題や人間などについて書いた記事のたまものだ。レギュラーブロガーは約30人いるが、最近の40周年キャンペーンのような特別な行事にはもっと増える。様々な従業員が、長年にわたって自分達のユニークな経験を書き綴り、思い出のタペストリーを作っている。例えば、ある従業員は、自分が気に入っている1970年代始めの写真を投稿した。 Christiが言うには、会社は、“ほんの少しの特権とごちそう”で従業員ブロガーをやる気にさせている。“しかし、主にこれらの人々は自分達の仕事を愛し、それについて話すのが好きな人達なのだ。” 教訓:従業員の興味関心と情熱を活用すること。 ブランドを明確に提示する: 時にはブログは熱狂的なチアリーダー的な感じを少し持つが、サウスウェストは活気ある人間本位のブランドで、それこそが彼らの姿を示している。全体的に、従業員は、PR/法務/HRによって徹底管理されているお決まりのプログラムと対比して、忠実に遠慮なく発言しているという感じを受ける。“私達は、ブランドの陰に隠れない。彼らには真の声を述べて欲しいのだ。” 教訓:真実であること。 ストーリーを用いる: 個人的なストーリーとビジネスのストーリーは、事実よりもずっと記憶に残るものだが、それらを上手に利用しているブログは少ない。サウスウェストのブログは、そのプログラムの歴史をはじめとして、1つの物語の展開のように感じる。(サウスウェストは、ケーブルテレビの本物のテレビ番組(その名も「AIRLINE」)への参加が終了した後、そのブログとソーシャルメディアの取り組みを2006年に開始した。ある意味、彼らは“会話を続けていた”のだ。) 多くの従業員の記事は、個人的な話だ。あるパイロットは、サウスウェストにまだ3機の飛行機と片手ほどの従業員しかいなかった1973年の自らの若かりし日のことを話している。教訓:ストーリーを伝えること。 無駄がなく、効率的で、集中的: 彼らは、サウスウェスト全域でソーシャルメディアアクティビティを有効にしているChristiのグループと共にウェブCOE(卓越した研究拠点)モデルから操作をする。Christiには、全コンテンツを管理するエディタ1人を含め、スタッフが5人しかいない。その中の3人が交代で会話をモニターしコメントに返答する。彼らが編集をするのはほんの少しだけなので、従業員ブロガーは自分達の真の声を保っている。教訓:体系化し焦点を絞れば、少ない数でより多くのことができる。 耳を傾ける: サウスウェストは、座席に入らない太り過ぎの乗客を拒否した2010年初頭に攻撃を受けた。その人物は、たくさんのTwitterフォロワーを持つ新進気鋭の映画製作者で、即座にサウスウェストを叩き始めたのだ。サウスウェストのコミュニケーションチームは、その状況を是正するためにできることを知るために、すぐにツイートや電話に対応し、Mashableから“称賛すべき”賛同を得ている。事態は次第に鎮静した。もっと最近の話だと、今週、あるパイロットのバカな言動がこき下ろされている。 しかし私が言えることは、サウスウェストは、TwitterとFacebookを介して話を聞き、関連ツイートや記事―例えば、厳しい天候状況がフライトスケジュールに影響を与える―やディスカウントなどを提供して、かなりうまくやってのけたのである。今私は彼らのTwitterアカウントを見ているが、彼らは、タイムリミット寸前の夏旅セールを扱うウェブサイトの不具合に関する火を消そうとしている。教訓:耳を傾け、いつでも素早く対応できるようにしておく。 企業のソーシャルメディアプログラムについて孤立して話すのは簡単だ。これが誤解を招いているのかもしれない。ソーシャルメディアの取り組みには、その企業の文化と態度が広く現れる。 私の個人的体験が何かを暗示するとしたら、サウスウェストはこの分野の最先端にいる。恐らく、サウスウェストのカスタマーサービスがパーフェクトなのではなく、彼らのライバルの多くが脆弱なのだ(私は20年以上もサウスウェストを利用している)。ユナイテッド航空がいい例だ。私が、謝礼の2枚のチケットを口座に払い戻しする際に彼らが妻と私に対して各自150ドルをチャージしたことに対して文句を言うと(私達はそのチケットを元々のフライトに使うことができなかった)、その回答は一貫してネガティブで、“私達は規則に従ってやっています”というものだった。 私はそのことについて何度かつぶやいたが、ユナイテッドからの反応はない。(恐らく、問題は“規則”だ。サウスウェストのアカウントならマイルを出し入れできる。) 古い諺にあるように、ブタに口紅をつけることはできるが、ブタはブタだ。企業の文化とビジネスアプローチにソーシャルメディアプログラムをかぶせてうまく取り繕うことができるとは考えないことだ。 最後の教訓:一にも二にも、三にも、顧客のことを考えること(利益はそれについてくる)。 この記事は、Social Media Explorerに掲載された「Southwest Airlines and Social Media Strategy: 5 Lessons for Marketers」を翻訳した内容です。 この記事を読んで実は始めてサウスウェスト航空のブログを読んでみましたが確かにこれはスゴイ内容です。ブログを活用した企業ブランディングとしては最強ではないでしょうか。これを実現しようとするには企業のソーシャル戦略がきちんと構築されていることが大前提にはなりますが、だからこそツイッターも成功しているんでしょうね。同時に、そんなソーシャル大活用のサウスウェスト航空でさえ、B2Cビジネスが強く企業規模が大きいこともありますが、定期的にソーシャルで炎上騒ぎが巻きおこっているんですよね。それを自らのソーシャル活動を通じて火消しし、企業活動の改善にもつなげていくというのが、いかにも今的な企業の在り方ですね。隠蔽体質とは180%反対のやり方ですが、さてさていつの日か日本でもこのレベルでソーシャル活用ができる大企業が登場してくる日はあるのでしょうか。 — SEO Japan
14 years 9ヶ月 ago
久々にブライアン・ソリスからソーシャルメディアマーケティングに関する記事を。独特のアカデミック文体で理解する以前に読むのにも気合があるソリスの記事ですが、今回は何故かいつも以上に読みやすくなっています。もちろんいつも通り納得&勉強になる内容。ソーシャルメディアに関わっている人は是非。 — SEO Japan 時折、楽な道が予想以上に複雑で辛い旅になってしまうことがある。変革を行う時は、たとえ最初は大変であっても、あまり踏み固められていない道を歩もう。長期的には、より楽で、実りある結果を得られるからだ。ソーシャルメディアにも同じことが言える。 私はEngage(私が綴った書籍)のレビューで、「ブライアン・ソリスは、ソーシャルメディアの楽しさを奪う」と言うフレーズを見つけた。このレビューの作者は、私の書籍が、ベストプラクティス、ケーススタディ、そして、すぐに実行可能なアドバイスに単純に焦点を絞ることでメリットを得られるにも関わらず、学術的なアプローチを採用していると主張していた。 このレビューが投稿された直後、私は世界をリードする消費者ブランドが主催した1日がかりのイベントに参加した。私がプレゼンを行った後、著名なソーシャルネットワークの代表者がステージに上がるやいなや、私のプレゼンのテーマを軽視する発言を行った。この人物は「あまりソーシャルメディアについて深く考えないでください。ソーシャルメディアは本来楽しいものなのですから」と言ったのだ。 上記のレビューに賛成する人がいた点、そして、ステージでの発言を考慮し、私は自分の見解が誤っているのかもしれないと思い始めた。しかし、彼らの意見と考え方は尊重するが、自分の考え方を貫かなければ目的を達成することが出来ない場合もある。だからこそ、消費者と企業の間のギャップを埋めることに私は専念しているのだ。私は説明、変化、イノベーション、そして、共同制作をクローズアップしている。楽な道のりではなく、また、価値を提供することを使命としているなら、楽なわけがない。心に最終的な目標を描き、そこから遡って仕事に取り組む必要があるのだ。 実際にソーシャルメディアにおける消費者のギャップは存在しており、このギャップをうまく埋める取り組みは、基礎的な会話やコンテンツベースの戦略をツイッターやフェイスブックやその他のソーシャルネットワークで実施するだけでは達成されない。交流への道のりは、険しく、未知の世界への旅であり、決して楽な道のりではない。両者を中間地点に引き出すためには、ギャップの深さ、そして、何を人々が求めているのか、何が欠けているのか、もしくは何が役に立つのかを理解することから始まる。 どれだけ懸命に努力したとしても、人々が何に価値を見出しているのかを把握していないなら、消費者を重要視する組織を構築することは出来ない。ソーシャルメディアは、より情報に富み、より意義深いプログラムを策定する上で欠かせない交流の5つのIを解き明かす鍵である: 1. Intelligence – ニーズ、需要、価値、問題を学ぶ 2. Insight – 「なるほど!」を探し、ギャップを特定する 3. Ideation – 交流、コミュニケーション、新しい製品/サービス、変化のための新しいアイデアを引き出す 4. Interaction – 交流しよう…配信すればそれで終わりではない、使命に息吹を吹き込もう 5. Influence – 行動に影響を与え、その過程でインフルエンサーになろう ソーシャルメディアの効果は戦略によって左右される。ブランドの広告キャンペーンでの目標達成率、ROI、あるいは確立された一連の事業のメトリクスおよびKPIを達成する力はすべて計画に反映されている。価値を認めていない、または知らないことを計測することは出来ないと私は考えている。先日行われた、Vocusが後援した調査の一環として、マーケティングシェルパは、ソーシャルメディアプログラムの大半は、「早くて、簡単」なプログラムに焦点を絞っていることを発見した。聞き覚えがあるフレーズではないだろうか?簡単なソーシャルメディアプログラムに焦点を絞るこの手のプログラムは、より多くの時間、理解、そして、リソースを必要とされるプログラムよりも効果が薄い。 マーケティングシェルパは、ソーシャルメディアマーケティングの戦略に関する3つの質問をまとめている: 目標を達成する上での有効性、それぞれの戦略を実施するための難易度、その戦略を利用している組織の確率の3つである。「早くて簡単」が、効果よりも重要視されていることが調査で判明している。 難易度が低く、効果が低い戦略は次の通りだ: - eメール内のソーシャル共有ボタン - ウェブサイト上のソーシャル共有ボタン - ツイート送信 - マルチメディアの作成 - ソーシャル広告 難易度が上がるにつれ、有効性も上がっていく。以下のプログラムは消費者および企業により大きな見返りを与えるが、それなりの投資を行う必要がある。 - ブログ - ソーシャルネットワーク内の交流 - SMO(ソーシャルメディアの最適化) - ブロガーおよびインフルエンサーとの関係構築 ソーシャルメディアに、「楽しさ」が欠けているわけではない。成功するためには、価値と実用性を提供しなければならないのだ。 結局、ソーシャルメディアに何を投じるかによって、得られるものも変わってくる。断じて、ソーシャルメディアを使って実験する取り組みが、信用を落とす行為に直接結び付くことはない。現在のソーシャルメディアと過去のソーシャルメディアの違いは、作成、消費、共有、そして、影響の均等化に至るまで、情報の民主化に他ならない。マーケティングを巡る環境はリセットされている。そのため、無計画なアプローチから、本物のリーダーシップへの変更が求められているのだ。 [...]
14 years 9ヶ月 ago
大京といえば、ライオンズマンションブランドで知られる不動産会社です。同社は1990年代末からインターネット施策に取り組んでお...