フェイスブック、「スライドショー動画広告」を発表
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より多くの機器や通信環境に対応した動画広告が登場
https://www.facebook.com/business/news/JA-slideshow
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米Facebookの第3四半期の業績が11月4日に発表されました。Facebookでの動画視聴者数が、前年の10億人から80億人に急増するなど、着々と動画プラットフォームとしての進化を図っていることが再確認されました。
10月末には新たな機能として、複数の静止画を組み合わせて軽量な動画広告を制作することができる「スライドショー機能」をリリース。これにより、動画制作の工数削減や、ファイルサイズの縮小が可能になりました。
今回は、Facebookの「スライドショー機能」について解説します。
NTTコムリサーチ「第7回 企業におけるソーシャルメディア活用に関する調査」の結果によると、企業のソーシャルメディア活用率は、全体的に横ばいに推移。そんな中、最も採用率の高い「Facebook」は、さらに上昇し、8割に達したということです。
また、「Facebook」の活用施策として、「自社サイト・自社ブログへのリンク付のつぶやき」が上昇する傾向が続き、前回までの調査で最も高かった「Twitter」の結果を上回りました。

(引用:NTTコム リサーチ「第7回 企業におけるソーシャルメディア活用」に関する調査結果)
モバイルでの動画視聴が増えている昨今。広告を含む動画コンテンツを、モバイルでもっと楽しみたいという声は世界中で高まる一方です。主に、新興国における動画配信を支援すべく開発された機能が、Facebookの「スライドショー機能」なのです。また、中小企業などが動画広告を手軽に活用することも視野に入れられています。
「スライドショー機能」とは、7枚までの静止画を最長15秒間で次々に表示させる形式の動画広告。ネット接続環境が悪い地域でも効果的な広告表示が可能です。
必要なファイルサイズは、従来の動画広告の約5分の1。「スライドショー動画広告」は、音声が出ません。その代わりに、Facebookの広告作成ツールで、画像にテキストを書き込むことや、キャプションを付けたりすることが可能。動画広告と同様にニュースフィード上で自動再生されます。
Facebookやソーシャルメディアの特徴は、ファンとの双方向コミュニケーションによって、ブランド好意度や購入意向を高めていくことです。
従って、そこでの重要な指標は、動画広告を見たことで、潜在的にブランドを認知したユーザーが、後からWebサイトに来てコンバージョンした数。つまり、「ビュースルーコンバージョン(VTC)」です。
ネット広告では、クリック履歴という膨大なデーターを基にユーザーの行動パターンを知ることが出来ます。一方、「ビュースルーコンバージョン」の強みは、クリックからはつかみきれ無かった間接効果を計測できることです。
また、「ビュースルーコンバージョン」では、動画広告による投資収益率(ROI)をより正確に測定することが出来ます。
コンバージョンの指標としてクリックを使用するというこれまでの測定手法の問題点は、実際の購入行動の大部分が、実店舗で行われている状況には対応しきれていなかったことです。しかし、ビュースルーによるコンバージョンを測定することで、より正確な測定が可能になるのです。
コンバージョンの指標として用いられる「ビュースルーコンバージョン」と「クリックスルーコンバージョン(CTC)」の違いについて簡単に説明しましょう。
▶ビュースルーコンバージョン
ディスプレイ広告等の広告を見たもののクリックしなかったユーザーが、後からサイトでコンバージョンを達成したといった、別ルートでWebサイトに来てコンバージョンした数。
▶クリックスルーコンバージョン
ディスプレイ広告等の広告をクリックしたユーザーが、Webサイトに来てコンバージョンした数。
まとめると、広告を目にしたけれど、その場でクリックしなかったユーザーが、同じ広告を何回も見たことで頭に残り、別ルート(自然検索など)でサイトを訪問し、結果としてコンバージョンが発生。このようなケースを計測し、露出の効果を数値化したのが、「ビュースルーコンバージョン」です。
それでは、実際にFacebookで「ビュースルーコンバージョン」を計測するための設定方法を見ていきましょう。

広告マネージャの「カスタム」をクリックし、プルダウンされたメニューの中から、「列をカスタマイズ」をクリックします。

次に、「アトリビューションウィンドウを変更」をクリックします。クリックすると、現在のコンバージョン計測条件が表示されます。

ビュースルーコンバージョンを計測するには、広告の表示後の1日間、7日間、28日間の項目を選択します。
(参照:ANAGRAMS Fecebook広告のコンバージョン計測の仕組みについて。)
次に、Facebookでのコンバージョンアトリビューションの計算方法について、ヘルプページに記載されているものを見てみましょう。
コンバージョントラッキングでは、どの広告がウェブサイトコンバージョンにつながったかを確認できます。広告のレポートでは、1日、7日、28日のアトリビューションウィンドウに分けて表示されます。
アトリビューションは、さらにクリックスルーコンバージョン(顧客が広告をクリックし、コンバージョンが発生した場合)と、ビュースルーコンバージョン(顧客が広告を見ただけでクリックせず、コンバージョンが発生した場合)とに分けられます。
以下の点に注意してください。
•顧客が広告をクリックした場合、コンバージョンはそのクリックにのみ帰属します。顧客がクリックしなかった場合、コンバージョンは表示のみに帰属します。両方にコンバージョンが帰属することはありません。
•クリック後に表示された場合でも、クリックの方が優先されます。
•コンバージョンは、誰かが最後にクリックした広告に帰属します。クリックがなかった場合は、最後に表示された広告に帰属します。
•1日間のコンバージョンは、7日間の合計に含まれます。1日間と7日間のコンバージョンは、すべて28日間の合計に含まれます。これは、クリックと表示に当てはまります。そのため、ビュースルーコンバージョンとクリックスルーコンバージョンの総計を計算するときは、同じアトリビューションウィンドウの数字を使ってください。
ある広告のコンバージョンを総計する方法の例を次の表にまとめます。
例では、クリックスルーコンバージョンと、ビュースルーコンバージョンの総計する方法が紹介されていますが、ビュースルーコンバージョンを計測したい時は、表示後のコンバージョンの数字を確認して下さい。
米Coca-Colaがケニアとナイジェリアでスライドショー動画広告を配信した結果、2500万人にリーチし、ケニアでの広告認知度が10ポイント向上したという結果が出ています。
新興国を対象とした機能ですが、日本でもコストと手間を抑えたい中小企業が、動画広告を使用することでブランドストーリーを伝えたいといった場合の活用には、価値があると思われます。
今後も、Facebookの動画機能に関しては増えていくものと思われることから、今後の動向にも注目です。
(文=朝比奈 直樹)

ヤフーは11月27日、2016年3月末まで「Yahoo!ショッピング」で行うポイント5倍キャンペーンに関するテレビCMの放映を始めた。CMキャラクターにはタレントの宮川大輔さんを起用。テレビCMを通じて「Yahoo!ショッピング」のお得感を訴求する。
ヤフーは11月26日、ポイントキャンペーンの「全員まいにち! ポイント5倍キャンペーン」を始めた。期限は2016年3月31日まで。全商品に対し、「Tポイント」を通常獲得ポイントの5倍を付与する。
キャンペーンの告知を行うためのテレビCMは全10篇。宮川大輔さんを起用した「5倍を見てほしい」篇(15秒)などを順次放映する。
エリアは全国主要都市を軸に展開。東京、大阪、名古屋地区に関しては全テレビCMを放映する。

「Yahoo!ショッピング」は、ストア数34万店を超え、商品数約1億8千万点に広がっている。
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オリジナル記事:ヤフーが「Yahoo!ショッピング」のテレビCM、宮川大輔さん起用しポイント5倍を訴求 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ペイパルは11月27日、日本を含む世界29か国のネット通販および越境ECに関する消費者の行動と意識に関する調査レポートを公開した。
中国のネット通販利用者の35%が2015年に1度以上は海外サイトでショッピングをしたことがあると回答、2014年の調査に比べ9ポイント上昇した。中国の景気はこの1年で減速してきているといわれているものの、多くの消費者が海外のECサイトを利用している実情がわかった。
今回の調査は日本を含む世界29か国の2万3200人の消費者を対象に実施したもの。
中国の消費者が海外サイトを利用している理由は「正規品を購入したい」が最も多く45%。他国と比べて突出しているという。
日本は約10人に1人が過去1年間に海外サイトでショッピングした経験があると回答。調査した29か国の中で最も少ない割合だった。
言葉の壁や配送料金の問題で海外ネットショッピングがあまり普及していないと考えられていたが、意外にも多くの消費者が海外ECサイトを利用している実情がわかった。
購入先をグローバル平均で見ると、世界的に人気が高い国はアメリカ(1位)と中国(2位)。回答者の4人に1人がアメリカから、5人に1人が中国から過去1年の間に購入したことがある。
日本は購入先として5位にランクイン。主要5か国では中韓で2位、米豪で4位、英で5位にランクインし、主要国からの購入が多い。日本人の消費者の購入先は、アメリカ、中国、韓国の順となった。
購入アイテムのカテゴリで見てみると、全体では1位が洋服・靴・アクセサリー(49%)、2位が電気製品(32%)、3位が電子書籍・アプリ・ソフトウェア・デジタルコンテンツ(31%)。
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オリジナル記事:中国消費者の35%が越境ECを利用、ペイパルの調査レポート | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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楽天は11月26日、2015年に楽天市場内で人気の商品をランキング形式で発表する「2015年年間売れ筋ランキング」を公開した。ランキング1位は「SALONIAオフィシャルサイト」が販売する植物由来のヘアケア商品「ボタニスト」が獲得。
2位は「クイーンアイズ楽天市場店」が販売する「 カラコン エバーカラーワンデーナチュラル」、3位は「ショップジャパン 楽天市場店」が販売する「ワンダーコアスマート」がランクイン。美容・健康系グッズがランキング上位を占めた。
ランキングは楽天市場内の販売売上金額、販売個数、取り扱い店舗数などのデータ、トレンド情報などをもとに、独自の算出方法で集計したもの。
1位の「ボタニスト」は天然由来成分を90%以上配合し、ノンシリコンなのにきしまない、心地よい洗いあがりが好評な商品で、サロン品質の商品が手軽な価格で買える点が人気を集めた。レビューの評価も高く、リピートユーザーも多いとう。
4位から10位は、「スカルプD」や使い捨てコンタクトレンズなど、毎年ランキング上位に入る商品が並んだ。11位以下は「まつげ美容液」(17位)や「ココナッツ油」(18位)、酵素飲料「プラセンタ」(20位)などの美容・健康関連の商品が上位にランクイン。「楽天市場」のスマホ比率が高まる中、20~40歳代女性の購買が多くなっていることがうかがえる。
あわせて2015年のヒット商品の傾向をまとめた「楽天市場ヒット商品番付」も発表。東の横綱には「2015年年間売れ筋ランキング」で1位となった「ボタニカルブーム」が入った。
西の横綱は「ココナッツオイル」や「エゴマ油」が人気を博したことを受け、「コダワリ系油ブーム」となった。
「ボタニカルブーム」はシャンプーだけでなく、ファッションアイテムにも飛び火しているとし、花や葉をモチーフにしたデザインのアイテムが数多く登場。着こなしのキーアイテムとして人気を集めたという。
「こだわり系油ブーム」は、「ココナッツオイル」をハリウッドセレブやファッションモデルが愛用していることから人気を集め、多くの店舗で在庫切れになったという。健康価値の高いα-リノレン酸を主成分とする「エゴマ油」は、売り上げが前年比700%増を達成した。
東の大関には「個性派ビール」、西の大関には「ふるさと納税」が入った。番付でも美容・健康に関連するワードが目立っている。

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オリジナル記事:「楽天市場」の2015年人気商品ランキング1位はヘアケア商品の「ボタニスト」 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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気に入った洋服を着ていると、1日テンションが上がりますよね? あの「イーザッカマニアストアーズ」さんが「ファッションって楽しい!」を提案するzootie styling lab(ズーティースタイリングラボ)(以下、スタイリングラボ)さんに伺って、コーディネート術を教えてもらいました。写真◎吉田 浩章
また、スタイリングラボさんを体験できる無料招待券を3名様にプレゼントします! 詳しくは、記事末をご覧ください。
「いつも決まったコーディネートばかり」、「かわいいと思って買ったアイテムの着回しがわからない」、「下半身が太って見えるからコーディネートでカバーしたい」といったファッションに関する悩みや要望に応じたスタイリングを提案してくれるスタイリングラボさんにお邪魔してきました!
ちなみに、イーザッカマニアストアーズさんは、4万店以上のなかから選ばれる2014年楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー総合10位を獲得するなど、アパレルのネットショップを運営する有名店なんですよ。

「私たちの目的は、売り上げではなくファッションの楽しさを伝えることです。売り上げや利益とはかけ離れた場所としてスタイリングラボがあります。『楽しい』『もっとかわいくなりたい』そんな思いを感じてもらう場にしていきたいんです。
だからスタイリングラボで提案したものは買わなくていいんです。むしろお手持ちのもので代用できるものがあったらそれを使っていただきたい。どうしても足りないという場合はネットで購入していただくこともできますし」という、スタイリングラボのスタイリスト石川さんと松田さん。

今回は普段、私があまり着ない白いオーバーオールを使ったコーディネート術を3つ教えてもらいました。コンセプトは、①ナチュラルコーデ ②スニーカーコーデ ③大人ガーリーコーデです。プロならではのコーディネートのポイントも教えてくれました。それでは、着替えてきまーす!





「オーバーオールでも、紐が細くて、胸当てが小さめなものを選ぶと着こなしのバリエーションが増えるんですよ」と早速、コーディネートのポイントを教えてもらいました。
露出を抑えて素材感があるもの同士を合わせてもらい、フェミニン感があるナチュラルなスタイリングが完成! いままで見たことがない自分の姿に感動して、ずっと鏡の前でくるくるまわっていました(笑)。
また、「インナーを白ではなく、ボーダーにしてもかわいいと思いますけど、『洋服の切れ目』が増えると、着こなしが難しくなるので、意外と1トーンで着てあげたほうがまとまりやすいんですよ」と石川さんが着回しのコツを2つ教えてくれました。
洋服の切れ目とは、文字通り洋服が切れているところです。下の写真だと矢印のところが切れ目で、5つあります。切れ目が少なければ少ないほど、アイテムごとのバランスをそんなに考えなくていいので、まとまって見えますし、落ち着いた大人っぽい印象を与えやすくなります。一方、切れ目が多くなればなるほど、アイテム数が増えるのでバランスを考えなきゃいけませんし、ポップな印象を与えやすくなるそうです。

首周り、手首、足首といった女性らしい部分を見せることで、ナチュラルから女っぽくまで調整できるんです。たとえば、チェックシャツをしっかり着る場合と、首周りと手首を見せる場合を比較してみます。

チェックシャツの襟元を背中側に下げて、袖をまくるだけでぐっと女っぽく見えますよね。たとえば、着物の襟元を下げると色っぽい印象になりますよね? そのイメージです。
先ほど女っぽく見せるコツを全部取り入れるとボーイッシュになりがちなスニーカーも女性らしく見せることができるんです。先ほどはタートルネックを着ていましたが、首周りを少し見せて、デニム生地のシャツに同系色のストール、スニーカーを合わせました。



足首を見せる場合と見せない場合を比較してみました。確かに、オーバーオールの裾を少しまくって足首を見せるだけで女っぽく見えますよね。

アイテムをたくさん使う場合も、同系色のものを選んでコーディネートすると統一感が出るそうです。
基本のオーバーオールと②で着た丸首のインナーは同じですが、落ち着きあるシルエットのミリタリーコートに、ハットとヒールを合わせると、一気に大人めなイメージに。



自分専属のスタイリストさんができたような感覚を味わえるってなんて心強いんだ! カウンセリングが終わる頃にはテンションが上がるを通り越して、生まれ変わった自分に会えたような気持ちでいっぱいになり、ちょっと泣きそうでした。それだけファッションは自分の生活のなかで大切なものなのだと、改めて再確認することができました。
大満足のスタイリングラボさんのコーディネート術は、女性ならば誰でも体験できます。たった5ステップで、新しい自分に出会えるスタイリングを提案してくれます。スタイリング料金もイーザッカマニアストアーズ会員ならば¥1,620(税込)、非会員ならば¥2,160(税込)です。
Webサイトで名前や洋服のサイズを記入して、スタイルブックのなかから好きなファッションを選び、悩みを記入して来店可能日を予約します。

入力された情報をもと、メールでの事前カウンセリングスタートです。メールのやり取りを3~6回程度行います。このとき、手持ちのアイテムを持ち込んで、スタイリング提案してもらってもOK!

スタイリングのコンセプトを決めてもらい、商品を用意してもらいます。

千駄ヶ谷のスタイリングラボさんに伺って試着をします。コーディネート時のポイントやコツを教えてもらいます。初めて会うのに、メールでカウンセリングしてもらっているので和やかな雰囲気で進みます。

試着後、提案してもらったコーディネートやポイント、全身写真が載ったスタイリングカルテがもらえます。気に入った商品はその場で購入することもできます。スタイリング提案からカルテをもらうまで2時間ほどです。

オーバーオールを使った着回し術を提案してもらい大満足。スタイリング提案中も、メールでの事前カウンセリングでも、サービスがきめ細やかで愛があふれていました。そこで、どんなきっかけでサービスが始まったのかスタイリングをしてくれた石川さんと松田さんに話を聞きました。
「“お客さま1人ひとりに寄り添ったお抱えスタイリスト”のようなサービスを4、5年前からやりたいと思っていて、2014年10月頃、ズーティースタイリングラボとしてようやく開始することができました。『ラボがあったから、もっとイーザッカマニアストアーズが好きになった!』といったお客さまの声をもらったときに、本当にやっていて良かったと思いました。
今後はスタイリングラボを、イーザッカマニアストアーズや有限会社ズーティーに、もっと付加価値を与えることができる場所にしていきたいです」と石川さんと松田さん。

週に4~5人程、1日に1人のスタイリングを提案しているというお2人に、スタイリングの決め方について聞いたところ、「どうしてこのスタイリングを選んだの?」とお客さまに聞かれたとき、スタイリングを選んだ理由を答えられるようにしているとのことでした。
たとえば今回私の場合は、「女らしさを演出するスタイリング」だったそうです。それは、私が普段来ている服が大人っぽい服だったり、事前カウンセリングで幼く見られがちだったりといった理由から決めたようです。
お客さまが悩んでいることに対して、ちゃんと答えを用意してあげて、次にお客さまが洋服を選ぶときのアドバイスにもつながるようにしているとのことでした。
だから女っぽく見せるコツをスタイリング提案してくれているときに教えてくれていたんですね。納得!

最後に、スタイリングラボさんの今後について石川さんに伺いました。
「『テンション高めの女子を作る』という企業理念があります。自分に似合った服を着たときって「カワイイ!」ってテンションが上がって1日楽しく過ごせますよね。
そこをすべてのサービスの判断基準にしていきたいんです。もちろん、サービスを続けていくためには売り上げが重要ですが、『売り上げを重視するあまり、実店舗でゴリゴリ売りに行くことは、果たしてお客さまのテンションを高められるのか?』といったらできませんよね。
実店舗はもちろん、ネットでもスタイリングラボでも『テンション高めの女子を作った結果、売り上げが上がる』というサイクルを作っていきたいんです。
ですから気に入った洋服を着て、1日を楽しく過ごすといった『洋服を楽しむ文化』を発信していきたいですし、スタイリングラボに来てもらって、『ファッションって楽しい!』を体験してもらえたら、もっと最高です!」

取材前のメールでのカウンセリングで、自分の悩みを「背が低くく、幼く見られがち」で「こんな洋服がほしい!」「こんなコーディネートがしたい!」がいつも頭のなかにあるのに、好みのお洋服が見つからなかったり、店頭での店員さんとのやり取りで、間合いが合わなかったりすると結局買わずじまいだったり……。
といった率直な悩みをスタイリングを担当してくれた石川さんに打ち明け、今回このようなスタイリング提案をしてもらいました。
自分の「好き」を発掘して、「好き=似合う」が発見できたら、毎日のファッションがもっと楽しくなります。ネットショッピングができるだけじゃなく、日常に寄り添ったリアルな研究体験できるスタイリングラボさんには、より良い1日を願う、すべてのオンナノコに全力でエールを送ってくれるアツい方たちが居ました。
鏡の前でもくもくと1人ファッションショーを繰り返すのはやめて、テンション高めでご機嫌な自分をスタイリングラボさんに探しに行ってみては?
進め進め! 明るい未来へ♡
スタイリングラボさんを体験できる無料招待券を3名様にプレゼントします! 締め切りは、12月3日(木)までです。以下のフォームから申し込みできます。たくさんのご応募お待ちしています♡
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:オーバーオール着回し術。ナチュラルから大人ガーリーまでファッションを楽しもう! | はぴさやがゆく! ネットショップの裏側探検記 | ネットショップ担当者フォーラム
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野村総合研究所が1万人を対象に行った調査記事が人気を集めました。今の消費者は「価格」よりも「利便性」を重視する傾向に。利益を2倍以上にするためにヒロシが着開発した「高級とろッポ」が完成した漫画もアクセスを集めました。


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オリジナル記事:価格よりも利便性の時代? イマドキの消費行動/価格競争に負けない商品開発のヒント | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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Googleは、Google+のデザインを刷新したことに伴い、Google+ローカルページの機能を劇的に廃止した。Google+ローカルページの利用価値はほぼゼロになったと言っても過言ではないだろう。ただしGoogleマイビジネスはきちんと管理を続けること。
- Google+ローカルページの機能をGoogleが大幅縮小、G+ローカルの存在価値はほぼゼロに -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
今朝、デジタルインテリジェンスから『CMARC』(TVCMアクチャル到達補完型デジタル広告配信)をリリースしました。
http://markezine.jp/article/detail/23501
このなかで、弊社の基本的な考え方として、TVCMの到達をインプレッション数(TVCMの表示回数)で指標化することを提案しています。
従来も、e-GRPだのV-GRPだのと、ネット広告の方をTVCMの指標であるGRPモデルにしようという努力がなされましたが、成功しているようには思えません。そもそも無理があるのです。
ベムは、広告代理店の時代にTVスポットや番組販売をものすご~く作業してきました。まあ、ローカル局も多かったとはいえ、おそらく少なくとも総計で数10万GRP分くらいのスポット作業をしたでしょう。
その経験値と、96年からネット広告ビジネスを立ち上げてきた(JIAAとWeb研の共同プロジェクトでネット広告の用語集をつくって広告の表示回数をインプレッション数と定義した)知見でいうと、TVCMの方をインプレッション数にしてしまって方がいいというのが私の結論です。
なぜかというと、TVスポットを買い付けている広告主のみなさん! みなさんは通貨としては世帯GRPで買い付けてはいるでしょうが、マーケティング指標としては個人GRP(TARP)を見てますよね。ターゲットGRPです。
でもこのパーセントで見る指標には問題があります。
ちょっと古いデータですが、1998年~2010年の12年間にM1の個人視聴率は98年を100とすると、2010年には70.4にまで落ちていますが、この間、M1の人口は8掛けになっています。ということは、M1への総到達量は98年を100とすると、2010年は56.8になっているということです。F1でも同じく64.2です。
つまり母数が減っているのに、ずっとパーセントで評価するのはおかしくないですか?ということです。
リーチを到達人数、GRPをインプレッション数というように絶対数で捕捉する意味は、まずエリアをまたいでも足し上げることが出来ること。そしてネット広告と同様の指標で捉えられるということで、TVCMとデジタル広告の組み合わせのしやすさがあります。
(CMARCではTVCMのターゲットリーチの補完をこの指標で行います。)
そして、
今回のCMARCは「リアルタイムで捕捉して、リアルタイムで手を打とう」ということを標榜しています。
TVCMとネット動画などの組み合わせの議論は、既にいろんな代理店からもシミュレーションモデルが出来ています。ベムも昨年はずいぶんTVとネット動画のアロケーションモデル構築のコンサルをしました。ここでもひとつの結論があって、事前のシミュレーションはナンセンスということです。
それはそうですよね。なにせTVCMのアクチャルGRPはひどい時はスポット案の7掛けくらいになってしまうこともザラにあるんですから・・・。TVが7掛けになることを想定してシミュレーションしてますか? それに、アロケーションモデルと言っても、ほとんど予算配分の話で終わってしまい、デジタル側をどう配信するかということまではなにもプランニングされないということです。例えばテレビスポットに8000万円使って、デジタルに2000万円使うのが適正配分と答えが出たとして、このデジタルの方の2000万円の使い方は無数にありますよね。誰に、どんなタイミングで、どんなフォーマットで、配信するのか・・・。CMARCでは、ターゲットセグメント(例えば20代女性)のリーチやインプレッション数が目標値に対して、TVCMではどれだけ足りないのか、はたまた、足りているのかをアクチャルをほぼリアルタイムで見ながら、足りなきゃネット動画を入札していくというモデルです。
逆に言えば、足りてれば何もしなくていいのです。予算余らせるべきです。
つまり、事前に最適化プランニングがあるのではなく、リアルタイムで実態を捕捉して「運用で最適にする」という考え方です。
そのためには、予算がプランを決めてしまうという従来の考え方ではなく、キャンペーンをやる以上はターゲットリーチやフリークエンシーに目標設定がなされなければなりません。広告主のみなさん、今回のTVスポットのキャンペーン、ターゲットにまずは関東地区だけで何人に何回見せたいですか? ターゲットは20代女性ですか、30代女性ですか?そのターゲット350万人に2000万インプレッションですか? 400万人に2500万インプレッションですか?
それを想定するためにも、まず今やっているTVCMがターゲット何人に何インプレッション、到達しているか見ませんか?
お問い合わせは下記へ
info@di-d.jp

楽天は11月26日、マザーズ上場で医薬品・日用品ECのケンコーコムの株式の公開買い付けを行い、完全子会社化すると発表した。すでに楽天の連結子会社であるケンコーコムはTOBに対して賛同の意向を表明しており、TOBは予定通りに実施される見込み。完全子会社化により、ケンコーコムの上場は廃止となる。これにより、楽天の方針を迅速にケンコーコムに反映されることができるようになり、日用品の販売強化につなげる。
楽天は現在、ケンコーコム株を45.73%保有しているほか、子会社の投資会社RSエンパワメントを通じて間接的に10.43%の株式を保有している。楽天は公開買付けRSエンパワメントが持つ株式を含め、ケンコーコムの全株式を取得する。
TOBにかかる費用は39億5800万円となる見通し。内訳は普通株式の募集価格は26日終値より20%高い1株あたり1005円で、新株予約券は1個につき1~6万80000円で取得する。
買い付け期間は11月27日から2016年1月18日まで。
ケンコーコムの2014年12月期の業績は売上高208億2000万円(前期比10.0%増)、営業損失3億1000万円、経常損失2億8800万円、当期純損失4億2000万円となっており、2015年12月期の業績予想は売上高237億8800万円(同14.3%増)営業損失2億500万円をとなっている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:楽天がTOBでケンコーコムを完全子会社化へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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一視聴者として動画を見る時、興味を引かれない動画を積極的に見る方は少ないと思います。
マーケターは、当然、それが分かっています。だからこそ、動画広告を作るとき、伝えたいことを盛り込みつつ、ターゲットの興味を引くことに頭を悩ませるのです。
今回は、ターゲットの興味をひく上で重要な要素「やりすぎなくらい、やりきる」という点に注目してみたいと思います。
まず大前提ですが、つまらない動画は見られません。
面白い動画が氾濫している時代に、わざわざ面白くない動画を見る人はまれです。その一方、企業が動画広告を通じて伝えたいメッセージは、往々にして面白味のないものになりがちです。
例えばある企業(A社)が、無農薬野菜を売っているとします。商品の売りはもちろん「無農薬」で、A社はこの点を前面に押し出しています。
そんなA社が、まだ無農薬野菜を買っていない層を取り込むべく、動画広告キャンペーンを打つことにしました。
しかし、忘れがちな点があります。それは、A社のターゲット「無農薬野菜を買っていない層」は、無農薬野菜にさほど興味がないから買っていない、という点です。
このシチュエーションで、A社の伝えたい無農薬野菜の良さというのは、ターゲットにとって興味の湧かないメッセージでしょう。
こうしたケースで意識しなければならないのは、順番です。
興味を持っていない人にメッセージを届けるためには、まずは興味をひきつけなければなりません。見てもらえなければ意味がないのです。
もう一歩踏み込んで言うと、メッセージを重視しすぎ、面白さが犠牲になる。これでは、本末転倒です。
まず、どんな動画ならターゲットを引き付けることができるのかを、考える必要があります。
メッセージをターゲットに届けるためにも、面白い動画を作ることの必要性は分かりました。
しかし、面白い動画とはいったい何なのか。
重要なポイントは、「やりきること」と「クオリティ」です。
「やりきること」とは言い換えると、中途半端なことをしないということです。
今の時代、動画コンテンツ発信の主役は、企業よりもむしろ一般のユーザーです。そして人気のYouTuberなどは、行きすぎなくらい「やりきった」コンテンツを作って再生回数を稼いでいます。
そうした動画に慣れた視聴者に、企業が作る中途半端なコンテンツは刺さりません。
また企業が動画広告を作る上では、ハイクオリティな映像であることも重要なポイントです。それだけでも、大多数の一般ユーザーが投稿する動画と差別化できます。
有名なお菓子「オレオ」が展開した動画広告を、例として見てみたいと思います。
オレオ「Whisper Fight」
誰もが知っている「図書館では静かに」というルール。それを打ち破るド派手な争いを、ハイクオリティな映像にまとめています。
これが「クレームが来るかもしれない」という意見に押され、図書館の中で肩をつつき合うだけの動画だったとしたら、面白さは半減していることでしょう。
シチュエーション的な面白さで、視聴者の興味を引き付けているだけではありません。よく見てみると「オレオのクッキー部分とクリーム部分、どっちが好きか」という議論が商品とうまくつながっています。
最終的には、視聴者もその議論に参加できるという、非常によく出来た流れの動画広告です。
オレオの事例でもそうでしたが、面白さだけで終わってしまっては、広告としての役割が果たせません。
面白さで興味を引きつけた上で、しっかりと伝えたいことを盛り込む必要があります。この場合、動画の面白さを阻害する形にならないように注意が必要です。
ここで、電機メーカーのサムソンの例を見てみたいと思います。
サムソン「Marvel’s Avengers: Age of Ultron and Samsung Mobile present ‘Assemble’」
Part 1
Part 2
この動画はサムソンが販売しているスマートフォンGalaxyと、Galaxy用に開発されたヘッドマウントディスプレイGear VRのプロモーション動画です。
プロモーション動画としては比較的長編で、2部作の構成。しかし、見事に「やりきって」います。
ストーリーとしては、サッカー選手のメッシなど、スポーツ界の著名人がGear VRを装着。大ヒット映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に登場するヒーローになるための訓練をするというもの。
登場人物、映像、演出、すべてが中途半端にならずに、映画さながらのアクションと派手さに仕上がっています。どれか一つでも欠けていたら、インパクトは大幅に減っていたことでしょう。
また、この動画の素晴らしい所は、動画内にストレートにGalaxyとGear VRを登場させ、その機能と性能をアピールしつつも、一切面白さを邪魔していないところです。
しっかりとターゲットの興味をひくインパクトとネタを盛り込みつつも、商品PRにつなげた、非常に良い例です。
もう一つ事例を紹介します。
カナダのウェストジェット航空が展開したブランディング動画です。
ウェストジェット航空「WestJet Christmas Miracle: real-time giving」
ウェストジェット航空がクリスマスに展開したキャンペーンを動画化したものです。
ウェストジェット航空はクリスマスキャンペーンとして、搭乗前の客がスクリーンに映ったサンタと会話ができるというイベントを用意しました。そこで客はクリスマスに何が欲しいかを思い思いに話します。
そしてウェストジェット航空は、搭乗客が飛行機に乗っている間に希望のプレゼントを全て用意して、到着地の荷物受取の場で実際にプレゼントしたのです。
まさしく「やりきった」企画です。
スノーボードもスマートフォンも大型テレビも、すべてが用意されました。費用も労力も半端なものではないはずです。
その分、乗客が感動する様子、その感動を届ける為に必死に働くスタッフの姿が、動画を通じて視聴者に刺さります。これ以上のブランディングは無いでしょう。
ストーリーと企業の伝えたいことがしっかりと一体化しており、面白さは一切疎外されていません。
オレオ、サムソン、ウェストジェット航空に共通して言えること。それは、「やりすぎなくらい、やりきっている」こと。こうした「やりきり」のためには、マーケターだけでなく企業がしっかりと理解を示す必要があります。
TVCMの名残で、動画制作は今でも保守的になりがちです。しかし、やりすぎな動画が氾濫している今の時代、中途半端な動画に視聴者は反応しません。
企業は、デジタル時代の動画広告がTVCMと違うことをしっかりと認識しなければなりません。マーケターは企業全体から理解を得られるように動く必要があります。
そうして、企業とマーケターが一体となって「攻め」の動画広告を進めていかなければ、効果的な動画キャンペーンを打つのは難しい時代なのです。
(文:Scott Nomura)
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動画広告の成功とは?問われるターゲティングの重要性
<参考文献>
・オレオのクッキーとクリーム、どっちが好き?→大乱闘に発展するCMがカオス
・カナダの航空会社が行った粋なクリスマスプレゼントに乗客歓喜! 動画は再生回数1000万回超えの大ヒット中
・メッシがアイアンマンに!サムスンのプロモ動画が海外で話題に(海外の反応)


わたしたちは仕事柄、ネット上で企業が発信するたくさんのニュースリリースに日々、目を通しています。企業が自社の情報を直接伝えるニュースリリースには、販売サイトや製品ページなどとは違った趣があり、眺めているとなかなか楽しいものです。
そこで、広報・マーケティングご担当のみなさまには自社のニュースリリース作成の参考に、それ以外の読者の方々にとっては企業からの一時情報としてのニュースリリースの面白さを知っていただくために、旬のテーマで集めたさまざまリリースをご紹介していきます。
第1回のテーマは「クリスマスケーキ」。
このテーマで集めたニュースリリースから、今どきのクリスマスケーキの傾向が見えてきました。その傾向を、これから4回にわたってお伝えしていきます。
2015年の注目は「ソーシャルメディアでシェアしたくなる」クリスマスケーキクリスマスケーキは毎年、凝ったデザインが数多く発売されますが、今年は特に「ソーシャルメディアでのシェア」を意識したデザインが多いようです。クリスマスにまつわるシチュエーションや物語的なシーンをイメージした造形のケーキが例年以上に目立ちました。
リーガロイヤルホテル東京で1日10台限定予約の「サンタクロース・エール」。クリスマスに手分けをしてプレゼントを届けるため、5人のサンタがトナカイを囲んでスクラムを組んだデザインです。サンタクロースは1体1体手作りのチョコレート細工。食べる経過を写真に撮って投稿していくのも楽しそうです。(※こちらのケーキは好評につき予約終了)
ニュースリリースには、同ホテルの2015年クリスマステーマ「Gift~幸せの香りを添えて~」に込められた思いや、「サンタクロース・エール」を含めた4種類のケーキが断面イラスト付きで紹介されています。ぜひ見てみてください。
日本橋三越本店のテーマは「妖精たちのクリスマス」。デンマークで有名な妖精“ニッセ”は、家の納屋などに住み着いて、その家に幸せをもたらすのだそうです。こちらのケーキは「〈アニバーサリー〉House at little Christmas」。イチゴが乗った赤い屋根、とんがり帽子のニッセ、クリスマスリースが飾られたドアなどがメルヘンチックでかわいらしいですね。
プレスリリースは、三越伊勢丹の基幹3店舗(伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店・三越銀座店)のクリスマスケーキをまとめて紹介しています。3店並ぶと、独創性が高くてシックな新宿伊勢丹、三世代みんなで楽しめる日本橋三越、モダンで華やかな銀座三越と、店舗ごとの特徴の違いがひと目でわかって興味深いです。写真つきのプレスリリースは、下記のURLからPDFプレスリリースファイルをご覧下さい。
パレスホテル東京のペストリーショップ「Sweets&Deli」では、7種類のクリスマスケーキを販売。なかでも2015年の目玉は、煙突に入りきらないビッグなプレゼントボックスを形作った「レーヴ」。ボックスはダークチョコレートで、開けると中にはキューブ型のチョコレートケーキとヴァニラのプチシューが。柊が描かれたリボンの柄まで美しく作りこまれています。
リリースでは7種類のクリスマスケーキと、人気の「シュトーレン」をはじめとしたクリスマスブレッドが丁寧な文章で説明されていて、ユーザー目線で読むとホテルから直接説明を受けているような親しみを感じます。
こちらは東京マリオットホテルの「クリスマス ベリーショートケーキ」。リッチカジュアルなアメリカンクリスマスをテーマに、定番人気のオリジナルショートケーキを、ラズベリー風味を効かせたピンクのスポンジでアレンジ。ふわふわのシャンティクリームが降り積もった雪のようで気分が盛り上がります。木こりが斧で切り出した切り株をモチーフにしたブラウニーも、絵本のワンシーンのようで素敵です。
プレスリリースでは、ベリーショートケーキの背景にクリスマスのイルミネーションがきらめいているイメージ写真でコンセプトまでひと目でわかるように伝えています。
今年、ホテル開業10周年を迎えたザ・プリンス パークタワー東京は、クリスマスケーキもスペシャル。美しいレリーフが施されたホワイトチョコレートのボックスの中に、色鮮やかな10色のミニノエルケーキが並んだ「クラー・ド・ノエル」。カシスマロン、キャラメルショコラ、ココナッツマンゴーケーキなど、すべてフレーバーが違うのだそうです。カラフルで写真映えすること間違いなしですね。
リリースには、商品ページには書かれていないミニノエルの10種類のフレーバーについても記載されています。気になった方は、ぜひリリースもご覧下さい。
いかがでしたか?
商品ページでは語られていないことが、ニュースリリースやプレスリリースで説明されていたり、発信する企業の思いがより直接的に伝わってきたりして、リリースを見る楽しさを少しでも感じ取っていただけましたでしょうか。例えば、グルメブログを書くときなどに、こうしたリリースに一度目を通すと、筆が進みやすくなると思います。
次回は、お一人様やカップル向けのケーキをご紹介します。お楽しみに!
クリスマスケーキのリリースが掲載されているニューズ・ツー・ユーのニュースリリースポータル「News2u.net」のクリスマスケーキリリースも、ぜひご覧ください!

運用型広告に特化したコンサルティングを行うオーリーズは12月7日、EC担当者限定のインターネット広告に関するセミナー「ネット通販の広告売上・利益を4倍にした事例を本気で学ぶ勉強会」を開催する。
今回の勉強会では広告主となるEC事業者に、支援事例からインターネット広告の基本から最新の手法までを体系的に伝え、「明日から取り組める具体的な方法」を提供するとしている。
セミナーの対象はサイト広告ご担当者・サイト運営責任者で、最低月額広告予算100万円以上の法人。同業種の参加はNGとしている。
参加費は無料、定員は先着15名程度。
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