10 years 4ヶ月 ago
Kenichi Suzuki
10 years 4ヶ月 ago
「新世代デジタルマーケティング」にはこんなこと書いてますシリーズ (その1) です。
アロケーションというキーワードはここ数年で、広告やマーケティング業界で定着した感がある。「割り当て」ということだから、ほぼ予算配分ということになるのだろう。
広告の世界では、「予算がプランを決める」という性格が強く、例えば「2億くらいないとテレビ出来ないよね」とか、いずれにしても大きなコストがかかるテレビをやるかどうかからスタートしてプランニングされているのは事実だろう。ある種の「お買い物ゲーム」である。(昔「がっちり買いましょう!」という番組があって、大物を買ってから数字合わせのための商品があったのを憶えている。)
その発想に引きづられると、「ではオンライン広告はテレビに対して15%ね・・・」とか、そんな決め方になる。
しかしよく考えてほしいのだが、例えば2億の予算で15%の3000万をオンラインに使うとして、その使い方は無数にある。マスメディアとは違う。誰にターゲットして配信するのか、どんなフォーマットで、どんな効果を目的にするのか、つまり、配信設計、KPI設定、目標数値設定、効果捕捉手段、入札運用型であればオペレーション方針、そういうことが決まらないといけない。まず決めるべきはそうしたプランだよね。
もちろん予算はないと困るが、そもそもKPIの達成目標が設定できないで、予算だけ決まるのはおかしくないでしょうか?
広告をもう少し「投資」として考えるなら、バイイングコントロールをする宣伝部は、ファンドマネージャーのようなもので、事業部からお金を預かって、それを特定のマーケティングのパフォーマンスにしてみせるプロにならないといけない。この時、ファンドマネージャーであれば、効率の悪いものを買ってしまったら、ずるずる持っていないで「損切り」する。また目標のパフォーマンスを獲得したら、予算は余らせる。そういうものである。
予算を使い切ることが前提ではない。
マーケティング目標を達成するが前提である
「今回のキャンペーンの目標は『ターゲット○○○万人にリーチさせること』であり、『ターゲットに○○○○万インプレッション接触させること』であり、『ターゲット認知を○○%まで到達さえること』である。」と目標設定できないキャンペーンであってはいけない。
「予算化でスタートして、予算で出来ることというプランニングをして、プランどおりに執行して、終わってから効果があったか調査してみる。」こういうの、もうやめましょう。
そもそも終わってから調査したって、もう終わってるんだから何も「打ち手」に繋がらない。キャンペーンを始める前からずっと自社ブランドと競合のKPIをリアルタイムで捕捉していないといけないのであって、キャンペーンはそのKPIの目標値を設定して、達成させるためにある。それも競合という相手のあることなのだから、目標は常に相対的なものでもある。
だからこそ「運用型」のマーケティング施策の実行スタイルが必要になる。
事前にベストなプランなど決まらない。
運用でベストにするのだ。
10 years 4ヶ月 ago
2000年からサービス開始したが、2015年で終了する
楽天は2015年内にBtoBビジネスマッチングサービス「楽天ビジネス」を終了することを明らかにした。楽天ビジネスは2000年12月にサービス開始し、楽天市場に出店しているEC事業者のページ作成やシステム開発などの受け皿となってきたが、役割を終えたとしてサービスを終了する。
すでに2015年9月の段階で新規出展者の登録をストップしていたが、12月15日に一括見積もり以来の案件登録を終了。12月25日に見積り提案に対する商談申込、直接問合せを終了する。
2016年4月1日以降、マイページ機能(マイビジネス)を含めた全てのページにアクセスできなくなるため、バックアップが必要なデータがある場合、早めに対応するよう求めている。

サービス終了のお知らせ
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オリジナル記事:「楽天ビジネス」が2015年内でサービス終了 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。
読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。
nakagawa-m
10 years 4ヶ月 ago
度々流出が話題になる検索結果の品質評価のガイドラインですが、今回、Googleが完全版を公開したようです。The SEM Postがこれについての記事をあげていましたが、Google自ら完全版を公開しています。The S …
続きを読む →10 years 4ヶ月 ago
提供開始は2016年1月だが、先行申し込みを11月19日から開始
ECサイト構築サービスなどを提供するNHN テコラスは2016年1月13日、「Amazon.co.jp」のアカウントを利用して簡単に商品購入できる「Amazonログイン&ペイメント」を実装する。ネットショップ構築サービス「コレカゴplus」に搭載。「コレカゴplus」導入企業による顧客の会員化などを支援する。
「Amazon ログイン&ペイメント」は、導入した自社ECサイトにおいて、「Amazon.co.jp」のアカウントでログインすることができ、そのアカウントに登録してある配送先住所やクレジットカード情報を決済などに利用できるのが特徴。
導入したECサイトでは商品購入時の手続きの利便性が向上するため、コンバージョンのアップが期待できる。また、Amazonのアカウント情報を利用して簡単に会員登録できるようになり、顧客の会員化も促進することが可能。
「Amazon ログイン&ペイメント」をすでに導入している多くのEC企業で、新規会員の獲得、コンバージョンアップなどの効果が出ている。

サービス提供は2016年1月13日から
「コレカゴplus」利用企業は、会員向けセグメント機能や販促機能を用いた商品ページ・バナーの出し分け、会員限定のセールやクーポン、会員ランクに応じた割引といった会員向けサービスを活用することで、リピート顧客の増加が見込めるとしている。
提供開始は2016年1月だが、先行申し込みを11月19日から開始。あわせて「コレカゴplus」を新規申し込みすると、2016年1月分までの「コレカゴplus」月額費用が無料となるキャンペーンを実施している。
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オリジナル記事:「Amazonログイン&ペイメント」を「コレカゴplus」が搭載へ、NHN テコラス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。
takikawa
10 years 4ヶ月 ago
電通とアクセルマークが、新たなブランド体験を提供するスマートデバイス向け広告サービス「BRAND SCREEN」を開始。
noreply@blogger.com (Kenji)
10 years 4ヶ月 ago
ECを含む国内の流通市場全体が年間で最も盛り上がる時期である年末年始に集中投資する
ヤフーは11月20日、オークションサイト「ヤフオク!」の新しいテレビCMの放映を始めた。「ヤフオク!」ユーザーであるオダギリジョーさんなど著名人3人を起用。オークション利用の増加につなげる。
今回のテレビCMは、11月20日から2016年1月末までで計48日間放映。ECを含む国内の流通市場全体が年間で最も盛り上がる時期である年末年始に集中投資する。
CMにはオダギリジョーさん、コムアイさん、松田美由紀さんを起用。「それぞれがプライベートで過去に落札したこだわりの商品を手に、『ヤフオク!』だからこその体験である『見つけた!』の魅力を視聴者に語りかけるスタイルのクリエティブに仕上げた」(ヤフー)という。

年末年始に放映するTVCMはオダギリジョーさんらを起用
テレビCMの放映期間は次の通り。
- 2015年11月20日(金)~11月30日(月)の11日間
- 2015年12月4日(金)~12月23日(水)の20日間
- 2016年1月15日(金)~1月31日(日)の17日間
テレビCMはYouTubeで視聴可能。
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オリジナル記事:「ヤフオク!」の新TVCMを年末年始に集中放映、オダギリジョーさんら3著名人を起用 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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takikawa
10 years 4ヶ月 ago
Googleがアプリ内のみに存在するコンテンツを検索結果に表示するようになりました。今までは、Webページに同一のコンテンツがある場合のみ、表示させる仕組みでした。記事下部にも紹介されている、こちらの記事で、ダニー・サリ …
続きを読む →10 years 4ヶ月 ago
Yahoo! JAPANは、2015年12月1日(火)・2日(水)に東京国際フォーラムにて開催予定の「アドテック東京 2015」に出展いたします。
12月2日(水)の公式セッション...
10 years 4ヶ月 ago
Amazonは11月19日、生活必需品などを中心とした商品を注文から1時間以内に配送するAmazonプライム会員向けの新サービス「Prime Now」の提供を開始した。
世田谷区、目黒区、大田区、品川区、渋谷区、港区、杉並区、新宿区(一部除く)を対象にサービスを開始し、順次対応エリアを拡大する予定。
「Prime Now」は食品、日用品、PC周辺機器、本など約1万8000点に対応。毎日午前6時から深夜1時まで、専用のスマートフォンアプリから注文が可能となっている。
注文は1回あたり2500円以上が必須。配送に「1時間以内」を選んだ場合別途890円(税込)が必要となる。午前6時~深夜0時までの間で2時間単位の配達時間を選べる「2時間便」は無料。
Prime Now 紹介動画
購入した商品は専用パッケージに梱包し、オレンジとホワイトを基調とした「Prime Now」専用のバイクとクルマで玄関口まで届ける。配達状況はアプリのマップ上から確認することが可能。画面のマップ上で配送員をタップして直接連絡をとることもできるという。

Prime Now専用配送車
スピード配送サービスに関しては、2015年8月から楽天マートが最短20分で日用品や食品などを届ける「楽びん!」を開始している(参考記事)。即時配送サービスにおいてもAmazonと楽天の競争が激しくなってきそうだ。
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オリジナル記事:Amazonが注文から1時間以内に届ける「Prime Now」を開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。
読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。
nakagawa-m
10 years 4ヶ月 ago
株式会社サイバーエージェントが運営する、動画広告に特化した調査機関であるオンラインビデオ総研は、動画広告領域において慶応義塾大学と共同研究を開始した。第一弾として、テレビCMに接触しない層の生活実態に...
10 years 4ヶ月 ago
株式会社ディーアンドエムは、株式会社プリンシプルと、マーケティング支援事業において、業務提携したことを発表した。ディーアンドエムでは、ナーチャリング型プロモーションサービス「知って!くる!siruku...
10 years 4ヶ月 ago
野村総合研究所の調査によると、「利便性消費」は比較的年収の高い共働き夫婦かシニアが多いことが判明
イマドキの消費者はどんな基準で商品を購入するのだろうか。ネットショップの売り上げを伸ばすには、消費動向を把握することは必要不可欠なこと。野村総合研究所が1万人を対象に行った調査によると、「利便性消費(購入する際に安さよりも利便性を重視)」の割合が、2000年の37%から2015年には43%へと増加したことがわかった。
手軽で便利なスマートフォンの普及、忙しい共働き世帯の増加が1つの要因のようだ。「価格にこだわらず、便利な手段を利用して欲しいものを買う」という消費スタイルが増えている――野村総合研究所はこのように指摘している。
スマホの普及などで価格にこだわらない消費者が増加中
野村総研が導き出した「4つの消費スタイル」分布の推移を見てみよう。調査方法はこちらを参照
「プレミアム消費」とは、自分のお気に入りにこだわり、プレミアム(付加価値)に対してしっかりと対価を払うという消費スタイル。「徹底探索消費」は、商品に対するこだわりがあり価格を重視するスタイルで、多くの情報を集めて気に入ったものを安い価格で購入しようとする。
「利便性消費」は、商品に対するこだわりよりも、価格の安さに対するこだわりもない消費スタイル。商品や価格を重視しない代わりに、利便性を重視する。「安さ納得消費」は、商品に対するこだわりはなく価格の安さで評価する消費スタイルを意味する。
「利便性消費(購入する際に安さよりも利便性を重視)」の割合は、2000年の37%から2015年には43%へと増加。一方、価格重視の「安さ納得消費」は2000年と比べて16ポイント減少し、24%となった。
気に入った付加価値には対価を支払う「プレミアム消費」は2009年調査と比べるとほぼ横ばい。「徹底探索消費」は2012年と比べて3ポイント減の11%となった。
今回調査でわかったのは、「安さ重視」の消費傾向が減少し、「プレミアム消費」は横ばい傾向だったものの、安さよりも利便性を重視する「利便性消費」が拡大傾向にあることだ。
野村総研によると、スマホの普及、忙しい共働き世帯が増えたことにより、「価格にあまりこだわらず、便利な手段を利用して欲しいものを買う」というスタイルを採用する人が増えたと考えている。
世帯年収が高くなるほど「利便性」を重視する傾向にある
では、消費スタイルの変化を世帯形態別、世帯年収別に見てみよう。
調査によると、2015年の共働き世帯は54.7%で、過去に野村総研が行った調査で最も高い(2012年は49.2%)。共働き世帯の世帯年収構成では、1000万円以上が6.8%、500万以上1000万年未満が63.8%。共働き世帯では年収500万円以上が70.6%にのぼる。
世帯形態別の消費スタイルの割合は、夫婦共働き(両方とも正社員)で約5割が利便性を重視する「利便性消費」に分類。安さを重視する「安さ納得消費」は約20%で、他の世帯形態のなかで最も低い。
世帯年収別の消費スタイルの割合を見てもその傾向が顕著。年収が増えるにつれて「利便性消費」の割合が増加。一方、「安さ納得消費」は減少傾向にある。
野村総研によると、「利便性消費」は年収の高い共働き夫婦・双方が無職の夫婦であるシニア層に多く分布しているという。
全体調査による「基本的な消費価値観」でも、価格重視の傾向は減少傾向にあるようだ。「とにかく安いものを買いたい」とする志向は継続的に減少。「品質」「安全」「自分のライフスタイルへのこだわり」も減少傾向にあるという。
野村総研は近年の消費スタイルの変化を次のようにまとめている。
- 「とにかく安いものを買いたい」とする低価格志向は減少傾向
- 「商品を買う前にいろいろ情報を集める」「よく検討してから買う」などの情報収集志向は2009年をピークに頭打ち。
- 「利便性消費」(こだわりが薄く手に入りやす物を買う(価格は高くてもよい)というスタイルが大きく増加
- 「利便性消費」は比較的年収の高い共働き夫婦かシニアが多い。特に「お金はあるが時間はない」共働き世帯が2012年から2015年にかけて増加していることが、利便性消費の拡大に関係している。
調査方法
- 調査名:「生活者1万人アンケート調査」
- 実施時期:2015年7~8月
※同様の調査を1997年、2000年、2003年、2006年、2009年、2012年にも実施 - 方法:訪問留置法
- サンプル抽出方法:層化二段無作為抽出法
- 対象:全国の満15~79歳の男女個人
- 有効回答数:1万316人
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オリジナル記事:「安さ」よりも「利便性」を重視するイマドキの消費行動。1万人調査でわかったこと | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム
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通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。
10 years 4ヶ月 ago
マーケティングのデジタル化で、事業者によってのマーケティングの再定義が必要なように、マーケティング支援産業でも特に人のスキルの再編成が必要です。
ネット領域に閉じたスキルが通じなくなるのは時間の問題で、マーケティング支援とは全体像としてどうなっていて、デジタル化でどうなるか・・・。これを踏まえた上で、キャリアを設計することが大事になっています。
第1回、第2回とセッションはたいへん熱を帯びてきております。
第2回参加者はみなさんセッションが終わってからみんなで呑みに行ったみたいですね。w
そういう社外ネットワークができて情報交換するのもいいかもしれないです。
次回 は 11/30 18:30~ です。 是非ご応募ください。
http://eventregist.com/e/bem_talksession_03
10 years 4ヶ月 ago
株式会社ロックオンは、2015年9月期(2014年10月1日~2015年9月30日)の連結業績を発表した。
【連結経営成績(累計)】売上高 :14億3700万円(前年同期比 5.7%増)営業利益...
10 years 4ヶ月 ago
2015年11月13日~2015年11月19日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?
takikawa
10 years 4ヶ月 ago
Kenichi Suzuki
10 years 4ヶ月 ago
Googleがschema.orgを使用した、ライブブログのサポートを開始したようです。Google+でその内容が発表されており、開発者向けサイトの内容も更新されています。記事内ではサッカーの試合が例として上げられていま …
続きを読む →10 years 4ヶ月 ago
LINEが「LINE@」で「LINE ショップカード」機能を提供。飲食・小売店などのアカウントが、「LINE@」アプリを通じて無料でデジタルポイントカードを発行できる。「インターネット広告のひみつ」のアカウントもショップカードを発行してみた。友だちに追加すると取得できる。
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「インターネット広告のひみつ」のショップカードは、10ポイントでランチを1回ご馳走します。「インターネット広告のひみつ」の運営者を街で見かけたら、「ポイントほしい」とおっしゃってください。
noreply@blogger.com (Kenji)
10 years 4ヶ月 ago
2015年7月に開催されたMozCon 2015よりMatthew Brown(マシュー・ブラウン)氏によるセッションの内容をレポートでお届けします。