マーケティングの本や記事に書かれていることの全てを信じてはいけない。

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多くの人は勉強好きである。マーケティングの論文を読むことで自分自身が少し成長したような気になる。それが気持ちよくて沢山の論文や本を読んでいるのだと思う。しかし、当然ながら読んだところで実践して失敗していかなければ自身のスキルにはなっていかない。しかし、ほとんどの人は実践せずに終わるために、論文や本に書いいることがその人の正しいマーケティングになってしまう。そして、知名度の高い人の論文は特に何も考えずに正しいものとして扱ってしまう傾向があるようだ。

しかし、そもそも論文や本に書いてあること自体が結構胡散臭いものが多い。

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