「Cuenote FC」に多すぎるメッセージを送らない「フリークエンシー機能」を追加

ユミルリンク、過度なコミュニケーションを回避して顧客のオプトアウトや退会を防止

メッセージングソリューション事業のユミルリンクは、同社のメール配信システム「Cuenote(キューノート)FC」に同一顧客への送信数を制御する「フリークエンシー機能」を追加した最新版の提供を始めた、と2月3日に発表した。メッセージを送り過ぎて顧客のオプトアウト(購読解除)や退会を防ぎ、良好な関係を維持できる。

フリークエンシー機能のイメージ

 

フリークエンシー機能は、担当者が配信ごとに「期間」と「通数」を指定するだけで顧客への送信を制御できる。顧客へのプロモーションでメールが積極活用されているが、顧客数の増加やセグメンテーションの細分化、送信タイミングの多様化などで、送信数の管理は新たな設備投資や担当者の業務負荷になるなど難しくなっていた。

Cuenoteシリーズは、メール・SMS(ショートメッセージサービス)配信のソリューションで、クラウドサービスでフリークエンシー機能は標準機能で提供する。Cuenoteは独自開発のメール配信エンジンでメールやSMS配信を高速・確実に実行する。月間配信44億通は国内最大規模で、自治体や企業、団体などサービス契約数は1800超になる。

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