ブレインパッドのDMP「Rtoaster」がLINE上でのパーソナライズ配信に対応

LINE公式アカウントからパーソナライズ配信ができる「Rtoaster plus LINE」を提供

データマイニングと最適化技術のブレインパッドは、同社のプライベートDMP「Rtoaster(アールトースター)」が、LINEが提供する「LINE Account Connect」に対応し、企業のLINE公式アカウントからパーソナライズ配信ができる「Rtoaster plus LINE」を提供開始する、と3月12日発表した。

従来、企業がLINE公式アカウントからパーソナライズしたメッセージを配信するには、LINEが提供する「Messaging API」と企業内のシステムをつなぐ開発が必要だった。Rtoaster plus LINEは、「Web・アプリ上の行動データ」と「顧客データベース上の属性データ」をかけ合わせた顧客セグメンテーション機能を標準搭載している。

Rtoaster plus LINEは、標準機能として「属性データ」と「行動データ」の2軸のセグメンテーションを搭載している。行動データを行動の強弱をスコア値として蓄積・比較することができる。また、プログラミングやHTMLの知識は不要で、Webの管理画面から直感的なUIでメッセージを作成することができる。

 

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