インフルエンサーマーケティング、広告主が今後活用したいのは“動画”系【デジタルインファクト調べ】

インフルエンサーマーケティングの実施目的は、まず「認知拡大」そして「興味喚起」。
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デジタルインファクトは、「インフルエンサーマーケティング」の利用実態について、マーケター(広告主・広告会社の担当者)に対してアンケート調査を実施した。

インフルエンサーマーケティングの開始時期・実施頻度・実施目的・KPI・予算のほか、活用チャンネル・リクルーティング方法・外部サービスの利用実績、さらには今後の課題・望ましいと思うインフルエンサーのタイプ・芸能人のYouTube化に対する印象なども聞いている。

インフルエンサーマーケティング、実施目的は「認知拡大」、使っているのは「Instagram」

まず「インフルエンサーマーケティングの実施目的」を全体に聞くと、「認知拡大」79.2%が最多。以下「興味喚起」63.2%、「購買意向の向上」50.9%が続く。「実施頻度」については、「特に決まっていない」67.9%が最多で、「年に数回実施する」20.8%、「年間を通して継続している」11.3%と、スポット的な活用が多い模様。

「活用したことがあるチャンネル」については、「Instagram」75.5%、「Twitter」59.4%、「YouTube」58.5%の順。「今後活用したいチャンネル」についても、「Instagram」が最多だが、「YouTube」「TikTok」「ライブ配信サービス」の動画系が、実際の活用に比較し、利用意向が高い。「ポッドキャスト(音声配信)」も注目されているが、これもVTuber起用などを視野に入れていると思われる。

なお「インフルエンサーマーケティングを積極的に利用するための条件」については、「費用対効果が明確になるようになる」67.9%「自社の製品やサービスのイメージにピッタリなインフルエンサーが見つかる」44.3%が上位となった。

インフルエンサーマーケティングでは“誰にどうお願いするの?”“効果をどう測定するの?”“インフルエンサーや投稿の質はどこで判定するの?”といった課題がよく採り上げられる。マーケターはチャンネル選択に加え、そうした視点も重要だろう。

調査概要

  • 【調査対象】インフルエンサーマーケティングの実施経験があるマーケター
  • 【調査方法】デジタルインファクトが提供するデジタル広告業界関係者を対象としたアンケートサービス「Digital InVoice」により、Webアンケートを実施
  • 【調査時期】2020年2月
  • 【集計サンプル数】106名(広告主42名、広告会社64名)
    ※広告会社の担当者は、主な顧客広告主を1社想起のうえ回答
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