Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ

ページ

  • ページ属性の要因

    以下の要素は、キーワードとは別に特定のページに関する情報をGoogleがどう解釈するかに関連する。

    サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ

    特定のページに対して張られているサイト内リンクの数と重要性。

    4.0

    重要度:非常に高

    0.9

    意見一致度:
    普通に合意

    Eric Ward

    順位を決める要因だとみられるが、まったく影響のないこともある。ページの評判に影響する。

    Neil Patel

    適切なリンク構造がなければ、特定のページを十分強調できないだろう。たとえば、Pronetではホームページから直接リンクを得ているぺージは非常によいパフォーマンスをもつ。

    Lucas Ng (aka shor)

    非常にロングテールで検索結果ページでの競争が激しくない産業では、内部リンクポピュラリティは、深い階層にあるコンテンツページの順位を決定する要因となるだろう。

    Chris Boggs

    競合の多いキーワードで、内部リンクしかないのに上位に来ている例を多く見た。可能なら、コンテンツに即したアンカーテキストを使うことを忘れないように。それによって、ナビゲーションリンクの価値も応じただけ高くなると私は思う。
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    Barry Schwartz

    コントロールできるなら、やるっきゃないね。

    Jonah Stein

    サイトの規模とページランクの関係による。big-daddyへの移行後、全体をちゃんとクロールされていないサイトもあるので、内部リンクをちゃんとするのは必須だ。

    Scottie Claiborne

    これは、最適化のもっとも見落とされている側面の一つだ。内部リンクとサイトの構造がね。

    Barry Welford

    外部のページに比べて同等のリンクよりほんの少しだけ重要度が低いだけだ。

    Aaron Wall

    内部リンクは本当にページの役に立つが、もし内部のアンカーテキストがアンカーテキストやタイトル、見出しに対してうまく整理されすぎていると、ターゲットキーワードでの順位を抑制してしまうかもしれない。

    Russ Jones

    僕のブログでも言ったとおり、ホームページからリンクを含めたりはずしたりすることで、ページのランキングを動かすことができる。

    Wil Reynolds

    サイトがどのように設計されているか(階層構造という観点で)は、サイトデザインやSEOでは決定的な要因だ。

    Mike McDonald

    とても重要で、かつ見落とされ、もしくは当然だと思われる。ただし、ちゃんと考慮して行うべきだ。すべてのページに、他のすべてのページへのリンクを張りたいとは思わないだろう。 Aaron Wallの記事も参照 http://www.seobook.com/archives/002021.shtml

    Debra Mastaler

    以前より少なくなった。チクショー。

    Guillaume

    この重要な要因は、たくさんの大企業が実行できていない。

    Joost de Valk

    大切だよ。。。内部リンク構造がホントによく見落とされている。

    Marcus Tandler

    まだいくらかの影響力はもっているよ。 だから、十分に古くて信頼されているサイトはほとんど何でも上位入りさせられる。

    Jill Whalen

    鍵になる要因だね。

    Ani Kortikar

    サイトの最適化で十分に利用されていない一つの側面だ。特に大きなサイトでね。最終結果として何を求められているかに注意を払った分析は、適当な内部リンク構造へ導かれるべきだ。

    Caveman

    内部リンクによるリンクジュースは、まだ非常に重要だ。ページに対する内部リンクの性質と質は、そのページについて多くを語ってくれる。要因として含まれるものには、内部リンクの数、リンク元ページ内でのリンクの重要度(配置場所)、アンカーテキストのパターン、ナビゲーション対テキストリンク、そしてリンク元ページの内容などが含まれる。

    Todd Malicoat

    どのように内部アンカーテキストをどのように最適化させればいいかわからないなら、転職を検討したほうがいい。

    Roger Montti aka martinibuster

    リンクに関して最も操作しやすいもの。特定のページの重要度が高まると、そのページの全体での重要度と重みが増すが、それはリンクが増えたからだとは限らない。サイト全体で得意なキーワードだったとしても、検索結果でトップに行くわけではない。
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  • 外部サイト/ページへのリンクの質や関連性

    そのページから外部へのリンクは、質の高い、トピックに関連性のあるページに対して張られているか。

    3.5

    重要度:高

    1

    意見一致度:
    普通に合意

    Jonah Stein

    Rand、君はSEOの最後の秘密を漏らしちゃったね。恥を知れ(笑)。

    Barry Welford

    オーソリティやハブサイトの全体的なコンセプトに関係する。人間にとって価値のあるものは、検索エンジンにとって価値のあるものだと判断されるべきだ。

    Russ Jones

    アンカーテキストのトンネル……サイトA => サイトB =>サイトC、もしサイトAがサイトBに「widget」というキーワードでリンクし、サイトBがサイトCに「widget」というキーワードでリンクすると、効果が累積される。

    Ben Pfeiffer

    そのとおり。新しいサイトでは非常に重要。グループ内で“共有”するとすてきなことが起きる。
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    Eric Ward

    外向けリンクが一切ないサイトでも1位になることがあるから、絶対のルールではない。

    Aaron Wall

    外向けリンクは、そのサイトがどんなコミュニティに属するのかを判断する助けとなる。

    Mike McDonald

    八方美人なんてのはあり得ないんだよ。検索エンジンもそれは知っている(ぼくの母がそう教えてやったんじゃないかと思う)。

    Michael Gray

    関連性のある信頼されたページへリンクすることは大きな助けとなる。

    Debra Mastaler

    多くの場合、未だ、量が質を凌駕することがある。

    Lucas Ng (aka shor)

    リンクご近所を見てみよう。ふむ、多くの他のサイトは少なくとも200個の外向きリンクがあるのに、XYZ不動産のサイトはゼロか。普通ではないリンクのパターンだと判定するしかないね。

    Marcus Tandler

    外向けリンクは被リンクと、ほぼ同じぐらい重要だ。

    Jill Whalen

    いくぶんか重要だ。というのも、スパムサイトにリンクを張っていたら問題が発生するだろうから。自分ではテストしていないがGoogleに関して単純に信頼している点の1つだ。

    Ani Kortikar

    質が高くて関連するコンテンツへのリンク、なぜしないことがあり得る?

    Chris Boggs

    過去数年で価値が上がってきている要因だと思われる。

    Caveman

    何度となく議論に上っている要因で、賢いSEO屋ならもうこの話は聞きたくないだろう。重要である。ディレクトリの質はどうやって判断する? オーソリティのサイトは? 外向けリンクだよね。もちろん、助けにもなればマイナスの効果にもなる。というのも、どこにリンクを張るのかを決めるのはあなたであり、他のだれかではないからだ。残念なことに、質の高いサイトにリンクを張るという戦略はすでに多用されており、そのために多くの検索結果ページの上位3つにWikipediaが入るようになってしまったのは問題だ。

    Todd Malicoat

    すでに「唯一の」要因ではなくなっているが、未だ非常に重要である。サイトはコンテンツだけで順位を獲得するわけではないが、サイトはリンクだけで順位を獲得することもある。

    Rae Hoffman

    どこにリンクを張るかは、あなたがどんな人でどんなトピックを話しているのかを表す。特にGoogleのような検索エンジンでは。

    Roger Montti aka martinibuster

    質は重要だ。だれでもわかることだ。
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  • 文書公開からの経過時間

    古いページはよりオーソリティがあるとみなされるかもしれず、新しいページは時間的に関連性が高いとみなされるかもしれない。

    3.4

    重要度:高

    1.2

    意見一致度:
    普通に合意

    Aaron Wall

    古いページはより信頼される可能性がある。特に、よく引用されていて、そこからのリンク切れがなければ。ブログや新しいサイトに関しては、新しいページはサイトの内部構造のために高いページランクを得る傾向がある。また、新しいページは新規ページボーナスで順位が高くなることもある。

    Ben Pfeiffer

    信頼されているサイトの新しいページは初期によくクロールされる。ドメイン名の年齢はページの年齢よりも重要だ。よって、古くてより信頼されているサイトのページは、新しいサイトのページよりも上位になる。

    Marcus Tandler

    最近のアップデートで、Googleはこの要因をより少なく判断するようになった。これはサイト寄生を防ぐためだ。ページ、リンク、ドメイン名の公開からの時間は、未だ重要な要因だ。
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    Barry Schwartz

    収穫逓減――得られる効果はどんどん少なくなってきているが……

    Scottie Claiborne

    以前にもまして重要性が高まってきているようだ。

    Eric Ward

    もしそのページが他のアルゴリズム的な要因を持っていれば。

    Thomas Bindl

    リンクに関してのみ。

    Michael Gray

    信頼されているドメイン名の古いページは価値がある。

    Guillaume

    そう、Googleはどうしようもない古いものを1位から外せずにいる :/

    Joost de Valk

    そのページへのリンクの、リンクが作られてからの経過時間のほうが重要。

    Chris Boggs

    とはいえ、ぼくらは古いドメイン名の新しいページで成功したけど。

    Caveman

    Googleでは重要だが、SEO的観点からは、さほど気にする価値があるとはいえない。というのも、他の多くの要因によるからだ。新しいページは、ある種のサイトや検索では重要だ。古いページでリンクを得ているものは信頼性を得るだろう。古くて、さほどリンクを得てなくて、あまりひんぱんには更新されないページは、重要性が低いとみなされるだろう。経過時間は、頻繁な更新やリンクパターンと併せると、確かにプラスになる。

    Todd Malicoat

    古いもののほうが好きさ。 : )

    Roger Montti aka martinibuster

    以前からある信頼性の要因。
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  • インデックス可能なテキストコンテンツの量

    ページ内の目に見えるHTMLテキストの文字の分量

    3.2

    重要度:高

    1.2

    意見一致度:
    普通に合意

    Jonah Stein

    ある閾値以上なら関係ないが、ページ全体がFlashだったり画像だったりすると、めったに上位にはなれない。

    Aaron Wall

    あまりにも多くのページが、多くのスパム文書とまったく同じまたは近いサイズだったら、その文書はスパムである可能性が非常に高い。Googleは、インデックスするのに必要な要件に関してさらに厳しくなっていて、最低限のページランクを満たしていなければメインのインデックスに含まれないようになっている。長くて権威性のあるページは、細切れに分けられたページよりも良い。

    Russ Jones

    影響は非常に小さい。私は過去に本文に単語が15個以下のページをたくさん上位に入れている。しかし、競合が多い場面では影響があると信じている。
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    Wil Reynolds

    各ページに大量のコンテンツは必要ないが、インデックスするためには何かが必要だ。ロングテールが流行っているが、コンテンツの少ないページはいくつかの検索に漏れてしまう可能性がある。

    Mike McDonald

    インデックス可能なコンテンツは良いものだ。

    Ben Pfeiffer

    極端に走らないように。

    Guillaume

    クローラ向けのアクセシビリティ。考えればわかるでしょ。

    Marcus Tandler

    想像するに、検索エンジンは特定のキーワードに対して全部のサイトを比較して、それぞれの平均でサイトの順位を決めている。これでアフィリエイト目的だけのサイトを落とせる。

    Jill Whalen

    コンテンツの量はさほど重要ではない。単に分量だけみても意味がない。

    Chris Boggs

    コンテンツが関連性のあるページに対してどのように構造化されているかによる。また、ページにコンテンツが多すぎるとトップランクから落ちるようだ。以前は200単語というルールだったが、今は、他のページの助けがあれば75~100単語でも十分なようだ

    Caveman

    「質に関する要因」の問題だ。ディレクトリサイトは各ページにインデックス可能なコンテンツをたくさんもっている必要はない。潜在的なインデックス可能コンテンツがないと、Googleでは「ポイント」を得る機会を失うが、質に関する他の要因によって好転することも可能(たとえば、質の高い被リンクや外向けリンク、よく一緒に使われるキーワードがすべて使われている、title、metaや見出しの要素でキーワードが適切に使われているなど)。

    Todd Malicoat

    インデックス可能なコンテンツの比率としての質のほうが、インデックス可能なコンテンツの全体の量よりも重要だと言ってみようかな。

    Roger Montti aka martinibuster

    インデックス可能なコンテンツが必要なのは考えるまでもないが、おそらく全ページのサイトマップをちゃんと揃えておいても、その代わりにはならない。
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  • コンテンツの(アルゴリズム評価による)質

    検索エンジンがテキストやビジュアル、その他の手法を使ってコンテンツの妥当性や価値を判断できると仮定すると、この指標があるレベルの評価を提供するはずだ。

    3

    重要度:高

    1.3

    意見一致度:
    意見が分散

    Eric Enge

    文書のコンテンツはリンクを得るためには非常に重要な要因だ。しかし、アルゴリズムで質を判定して重み付けをするのは難しい。よって、文書の質を判定するために検索エンジンは外的な要因を使っていると私は思う。

    Neil Patel

    私は「コンテンツは王様」の信者だ。コンテンツが良ければリンクがたくさん得られる。

    Natasha Robinson

    もっとこれの重みを強くしてくれていればよかったのに。そうしていたら、コピー&ペーストしたバイアグラや不動産のスパムサイトやスパムブログが今ほど上位にはこなかっただろう。
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    Eric Ward

    サイトが信頼された後には、強い要因となる。

    Barry Welford

    盗用コンテンツで作られたサイトは順位を制していない。それでわかるだろう。

    Wil Reynolds

    質問の意味がわからない。

    Thomas Bindl

    明らかな証拠がみられない。リンクを得るには大切だ。

    Ben Pfeiffer

    自然検索の結果に影響するとは思わない。GoogleやYahooはアルゴリズムで個別のページに対して質によるスパム判定をすればいいのに。

    Guillaume

    よく調査していないが、これを解明するには検索エンジンの中の人とお近づきにならなきゃね!

    Marcus Tandler

    検索エンジンがコンテンツの質をアルゴリズムで判断できるなら、決定的な要因となるだろう。しかし、現時点ではあり得ない。

    Jill Whalen

    主観的すぎだ。「質」って何を意味して、どうやって測るんだ?

    Chris Boggs

    コンテンツは疑うべくもなく王様だ。しかし、裁判所の助けが必要だ。

    Caveman

    コメントするには抽象的で、「質の高い」ページは、効果的なマーケティング施策と併せれば、一方向の被リンクを得るチャンスを増す。アルゴリズム的に言うと、キーワードばかり詰め込んでクローキングしてゴミページを上位に入れられたら、それがここでいう論点となるのだろうと思う。

    Todd Malicoat

    もし私が検索での関連性を測定する立場なら、すべてのトピックとウェブサイトについて読みの評価点を付けるだろう。そうすれば、ジャーナリストの書いたページと学生が書いたページを分けられる。そして、マルコフ連鎖を使ったコンテンツ盗用もうまく判断できるだろう。

    Roger Montti aka martinibuster

    特許をひけば、Googleが「言い換え表現された」コンテンツを判断できるとわかるはずだ。しかし、投票による側面も関係してくるし、おそらくそれが現実的だろう。つまり、人間は良いコンテンツを判断できるし、そういうページにはリンクを張る傾向がある。だから、偽コンテンツを判断するには、偽リンクを判別するのだ。だから答はYESでもありNOでもある。
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  • ドキュメントフローの構成/階層構造

    ドキュメントのテキストの流れ。たとえば、報道スタイルでは、一般的に詳細中心の導入部分、話題の広い概説、そして記事が進むにつれて詳細さを増していく。

    2.8

    重要度:中

    1.1

    意見一致度:
    普通に合意

    Eric Ward

    特にニッチ分野のオーソリティには。

    Aaron Wall

    構造が明確なだけでは、ドキュメントが違いにどう関係するのかを検索エンジンが理解する助けにはならないが、リンクオーソリティを適切に分配するのには役立つ。

    Chris Boggs

    構造は重要だが、各ページがそれぞれ際だっていなければいけない。
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    Caveman

    サイト内で文書の構造化は助けになる程度には重要だ。Googleは、ページが何についてのものかは理解できるし、他のページとどのように違うかも判断できる。私は幾度となく、カテゴリ設定を間違えたページや、サイト内の他のページとの違いを明確にできなかったページが順位を落とすのを目にしている。しかし、ページの単位では、もっとも重要な意見やキーワードがページ内で優勢になっていることが重要である。

    Todd Malicoat

    SEOにおいて、全体としての情報アーキテクチャは最も見過ごされている要因だ。なぜかって? サイト全体のアーキテクチャを作り直すのは大変だし、だれもやりたくない大きなプロジェクトだからだ。この要因は、ディープリンクの流れを制御して、サイトの各サブセクションへのディープリンクを促進することで非常に重要であると考えられるべきだ。

    Roger Montti aka martinibuster

    そのページが何に関するものかをGoogleが判断する助けとなる。私は似ているトピックにリンクを張り、そうではないトピックにリンクを張らない傾向がある。ページが何に関するものかをGoogleにわかりやすくするためだ。関連性の低い接点を持ち込むことは非生産的だ。
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  • ページ更新の頻度

    時間の流れのなかで文書に対して変更が行われる回数や頻度。

    2.4

    重要度:中

    1.1

    意見一致度:
    普通に合意

    Neil Patel

    ウェブ上には古くて更新されていないが競合の多いキーワードで上位に入っているページがたくさんある。サイト全体での更新頻度のほうが重要だと思う。

    Mike McDonald

    1999年から更新していないページなら、同じテーマに関して昨日更新されたページと同じぐらい上位にはこないだろう。これに関して私はだいぶ自信がある。

    Laura Lippay

    サイト全体での平均と、どういう理由で頻繁に更新される(または滅多に更新されない)のかといったことも考慮に入れなければいけない。まっとうなニュースサイトとまっとうなペットサイトでコンテンツ更新の違いを考えてみてよ。
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    Jonah Stein

    新しいページはしばらくは高い順位を得るが、古いページもそうだ。分野による。

    Eric Ward

    私の持っているページは、8年も更新していないけど、ねらったキーフレーズで1位を保っている。特定のページにおいては、上位になっているのは更新頻度によるものではない。そのいっぽう、更新頻度が影響している他のサイトを見たこともある。

    Aaron Wall

    ある種のページは頻繁に更新されるが、滅多に更新されない種類のページもある。そのページの更新頻度がサイトの性質に合っているかどうかだ。

    Russ Jones

    そうだと信じているけど証明できないものだ。ページ内のコンテンツが恒常的に更新されるサイトでは、他のページ内要因(キーワードがh1、strong、emといった要素に現れるか、または現れないか)を制御するのが難しい。それを制御できて、かつコンテンツを更新し続けられるなら、そのページの順位は高くなるだろう。

    Wil Reynolds

    過大評価されていると思う。スクリプトを使ってランダムなコンテンツを生成するのは拡大解釈ではないだろうか。正当な方法でページを更新できるのならば、そうするべきだ。

    Ben Pfeiffer

    頻繁に更新すればするほど良い。コンテンツはフレッシュに保つべし。

    Chris Boggs

    市場による。ニュースサイトは明らかにこの点に集中するべきだが、製品ページならば、リンクとトラフィックが伸びているならばまったく更新する必要はないだろう。

    Caveman

    過大評価されている。Googleは、価値のあるデータを時系列で管理しており、質に関する他の要因の変化のペースも保持している。たとえば、Googleは、たくさんリンクを得ているワーズワースの詩のページが頻繁に更新されたり根本的に変わったりすることを期待していないんだろう。それぞれのページで合理的であるようにするべし。

    Todd Malicoat

    CNNのサイトだったり、非常に高いページランクを得ていたり、「ニュース」やそれに類するキーワードを狙っているのでない限り、頻繁に更新することの重要性が見いだせない。要因としてとらえられがちだが、十中八九、更新「しない」ほうが吉と出る(偏執狂的にならない限りね)。

    Roger Montti aka martinibuster

    Googleがあれだけ頻繁にインデックスを更新しているのなら、たき火に薪をくべて燃え続けさせることのデメリットはないだろう。
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  • URL中のスラッシュ(/)の数

    1.9

    重要度:少

    1

    意見一致度:
    普通に合意

    Jonah Stein

    4レベル以上にならないようにという点で非常に重要。

    Scottie Claiborne

    私の持っているページにはURLに7つの「フォルダ」があるページもあるが、可能な限り階層は少なくするよう勧める。何らかの形で順位に影響するとは信じていないが、場合によってはクロールしやすさに影響する。

    Ani Kortikar

    4つ未満に保つべき。
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    Eric Ward

    サイトが信頼性を得るほど十分に古ければ、ディレクトリ構造なんて関係ない。

    Barry Welford

    どちらかというとマイナスの要因。

    Mike McDonald

    スラッシュねぇ。ギタリストにいたね。

    Ben Pfeiffer

    サブディレクトリ深い場所にあるコンテンツって意味?

    Debra Mastaler

    ファイル名にキーワードを入れるんだ!

    Guillaume

    2~3以上なら、ギリギリってことだよ。

    Joost de Valk

    内部リンク構造に強く関係している。

    Lucas Ng (aka shor)

    文書構造の流れに似ている。順位には何の影響もない。

    Chris Boggs

    要因だとは思えない。ページにアクセスできる限りね。

    Caveman

    間違った呼び方だ。これはフォルダの深さに関する話しではなく、リンクの獲得とページジュースに関するものだ。文書のURLに4つのスラッシュがあれば、内部リンクはちゃんと張られているはずだし、ホームページからのリンクは決定的だ。また、深い階層のページはより狭いテーマにフォーカスしているはずで、コンバージョン率の高いロングテールのトラフィックをちゃんと得られるはずだ。

    Todd Malicoat

    3つ未満が最善だろう。検索エンジンは深い階層でもインデックスできる。この要因が単体で大きな重みを持っていたら、私はびっくりしてしまうよ。でも、ページがサイト全体のどの階層に落とし込まれるかの小さな印にはなるかも。

    Roger Montti aka martinibuster

    ディープリンクをちゃんと張るのが大切な理由だよ。そうしていれば、ディレクトリの深さなんて関係なくなる。
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  • 綴りや文法の正確さ

    その文書が書かれている言語での綴りの正確さや文法の正しさ。

    1.8

    重要度:少

    1

    意見一致度:
    普通に合意

    Scottie Claiborne

    順位には影響がないが、綴り間違いや文法間違いは、訪問者に影響がある――マイナスの影響が! 綴り間違いしたキーワード自体での順位になら影響はある。

    Wil Reynolds

    「もしかして」機能のおかげで、綴り間違いの影響は少なくなっている。

    Mike McDonald

    スペルチェックを使おう。そうすれば、あなたの子供か孫の世代でもインターネットを良くできる。みんなが綴り間違いをしていたら、Diggerを判別できなくなっちゃうよ。
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    Jonah Stein

    ダニー・サリバンに最後に会ったときだが、ウェブマスターに正しい綴りで書かせる方法に5つ星をあげたくなった。

    Eric Ward

    もし検索されたキーワードが「綴りに関する専門家のサイト」なら重要かもね。

    Barry Welford

    綴り間違いはたまに「ロングテール」の検索ユーザーをつかまえるのに役に立つ。

    Aaron Wall

    実際のところ、いくつか綴り間違いをページに残すほうが順位が良くなる場合もあると思う。ちゃんとしたサイトでそういった綴り間違いがあるところは少ないからね。でも、綴り間違いは訪問ユーザーに信頼性のマイナス影響を与えることを考えると、綴り間違いはコメント欄とか被リンクに入れるべきかも。

    Thomas Bindl

    コンテンツはねらったキーワードに合っている必要がある。

    Ben Pfeiffer

    父さんが言ってたんだけど、綴りすらちゃんと書けないようなら、上位なんてねらうべきじゃない。

    Guillaume

    訪問者が使うような言葉の使い方を、サイトでもするように心がけるべきだ。

    Joost de Valk

    多くの綴り間違いがあると、スパムっぽく見えるよね。

    Lucas Ng (aka shor)

    綴り間違いはGoogleアドワーズ広告の産業そのものだ。

    Chris Boggs

    そのコンテンツにリンクを張る人が減るという点においてのみ重要度があるといっておこう。

    Caveman

    SEOの問題じゃない。綴り間違いのキーワードばかりねらうのでなければ。

    Todd Malicoat

    綴りがまずければ、ページのリーディングのレベルが落ちる、よって、全体の信頼性スコアが落ちる。

    Rae Hoffman

    検索エンジンの観点からは関係ないが、ユーザーの観点からは非常に重要だ。ちゃんとしておくべきだね。

    Roger Montti aka martinibuster

    私ならサイト全体での綴り間違いにはペナルティを与える。文法はそうでもないけど。
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  • HTMLの(W3C標準に対する)正確さ

    ページのHTML記述のW3C(ワールドワイドウェブコンソーシアム、ウェブ標準のオーソリティ)の標準に対する正確さ。

    1.4

    重要度:少

    0.6

    意見一致度:
    非常に一致

    Aaron Wall

    もしあなたがデザイナーにウェブ標準のチェッカーを通るものが良いものだと納得させられたら、私はあなたのサイトをよく見て、フィードを購読して、リンクしてあげるよ。じゃなきゃ、ウェブ標準はどちらかというと誇大広告だと思う。

    Mike McDonald

    標準準拠チェッカー? たのむから勘弁してくれ。梯子の下を歩いて鏡を割るほうが、順位には影響が大きいかもしれない。

    Lucas Ng (aka shor)

    Googleのアダム・ラズニックは、標準準拠とかアクセシビリティに報いることは「すべりやすい坂道だ」っていってたよ。
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    Eric Ward

    私は違うが、そうだという人もいる。

    Thomas Bindl

    検索エンジンはコンテンツを抽出できなければいけない。だから、ある程度標準に従うことは大切だ。

    Christine Churchill

    ロボットがページを適切にクロールできないほど間違いがあるなら問題があるといえる。

    Michael Gray

    標準準拠チェッカーに通ることは上位を獲得する必要要素ではない。でも、間違いが多ければ問題になり得る。

    Ben Pfeiffer

    ページ構造に大きく影響するのでなければ、順位には関係ない。

    Guillaume

    関係あると思うんだけど、我々のサイトは良い例ではなく、それでも検索結果で良い順位を獲得している。

    Joost de Valk

    順位には関係があるとは思えないけど、マークアップが少なめでテキストコンテンツが多いと良い影響があると思う。

    Ani Kortikar

    Googleは常に良いコンテンツを求めている――たとえ標準準拠チェッカーを取っていなくても。準拠しておくのは良いことだけれども、多少の違いは許容される。

    Caveman

    SEOの観点からは、まったくもって意味がない。でも準拠しておくことは、アクセスのしやすさや読み込み時間の短縮、ブラウザ対応などの意味でいくぶんかの価値がある。

    Todd Malicoat

    おかしなコードはインデックスの妨げとなる。標準に則ったコードは唯一の解決法だ。検索エンジンが標準準拠の状況をチェックする処理をわざわざ入れるとは思わないが、適切にクロールされるようにして、ユーザーのアクセシビリティを確保できることは確かだ。

    Roger Montti aka martinibuster

    おかしなHTMLはインデックス上の問題を引き起こす可能性がある。Googleのロボットは性能が良くなってきているけど、わざわざロボットに優しくなくするってのはどういうことだ?
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  1. このリストの読み方と要因ランキング
    データの読み方 / 協力者 / ページ内ナビゲーション / 要因ランキング
  2. キーワード使用要因(11項目)
    titleタグ内でのキーワード使用 / 本文でのキーワード使用 / 本文のコンテンツとキーワードの(トピック分析による)関連性 / h1タグ内でのキーワードの使用 / ドメイン名でのキーワードの使用 / ページURLでのキーワードの使用 / キーワードの見出しタグでの使用 / 画像のaltやtitleでのキーワードの使用 / boldやstrongタグでのキーワードの使用 / meta descriptinタグでのキーワードの使用 / meta keywordsタグでのキーワードの使用
  3. ページ属性の要因(10項目)
    サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ / 外部サイト/ページへのリンクの質や関連性 / 文書公開からの経過時間 / インデックス可能なテキストコンテンツの量 / コンテンツの(アルゴリズム評価による)質 / ドキュメントフローの構成/階層構造 / ページ更新の頻度 / URL中のスラッシュ(/)の数 / 綴りや文法の正確さ / HTMLの(W3C標準に対する)正確さ
  4. サイト/ドメイン名属性の要因(12項目)
    サイト全体でのリンクポピュラリティ / サイト開設からの経過時間 / 被リンクの話題関連性 / 話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ / 被リンク増加率 / サイトの主要テーマと検索の関連性 / サイトの実際のパフォーマンス / オーソリティ/重要度のGoogleによる手動割り当て / サイトのドメイン名種別(.edu、.gov、.com、.ukなど) / サイトの新規ページ追加頻度 / サイトやドメイン名に対する検索の数 / Google Webmaster Centralによるサイトの確認ステータス
  5. 獲得リンク属性の要因(11項目)
    被リンクのアンカーテキスト / リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ / リンク元ページとの話題の関連性 / リンク元サイトの話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ / リンク設置からの経過時間 / リンク元サイトとの話題の関連性 / リンク周辺のテキスト / リンク元サイト/ドメイン名内での内部リンクポピュラリティ / リンクの時間的属性(リンクがいつ作られ/更新されたか) / リンク元サイトのドメイン名種別(.edu、.gov、.com、.co.ukなど) / リンク元ページのページランク(Googleツールバーで測定されるPageRank)
  6. クロール/ランキング属性のマイナス要因(9項目)+Googleのランキングに関する4つの質問
    クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない / 既存のインデックス内のページの複製ページまたは非常に似ているコンテンツ / 質の低いまたはスパムのサイトへのリンク / 同じtitleやmetaタグを多くのページで利用 / ターゲットキーワードの使いすぎ(詰め込み/スパム) / リンク構築システムへの参加やリンクの積極的な販売 / サーバーの反応が非常に遅い / スパムサイトからの被リンク / サイト訪問者数が非常に少ない(Googleツールバーや検索結果のクリックなどによって測定) / Googleのランキングに関する4つの質問

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