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アイレップとクロス・マーケティング、「モバイル検索ユーザの検索行動調査」結果を発表

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アイレップとクロス・マーケティングは11月21日、携帯電話利用者の検索行動調査の結果を発表した。この調査では、おもに携帯電話での「キーワード検索の利用状況」に関して分析している。

調査結果の要約

  • キーワード検索について
    キーワード検索を利用するモバイル検索ユーザーの半数以上が3ページ以上閲覧している
    キーワード検索を利用するモバイル検索ユーザーの約8 割が複数回におよぶ再検索をしている
    再検索時「複数の検索エンジンを使い分ける」モバイル検索ユーザーは1割弱
    キーワード検索では、「平均3~5回の検索回数」で欲しい情報を見つけている
  • ジャンル別のサービス利用状況について
    【携帯コンテンツ】最も利用率の高いサービスは、「着メロ・着うた」などの「携帯コンテンツ」
    【商品情報】商品購入経験者は25%以上
    【エンターテインメント】ニュース等の日常生活での情報収集ツールとして定着
    【情報サービス】人材サービスとモバイル検索ユーザーとの親和性は高い
    【全体】携帯電話でのサービス利用率は増加傾向に

アイレップ
http://www.irep.co.jp/

クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/

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