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AI Lab、広告キャッチコピーの特徴分析と自動生成に向け東京工業大学と共同研究

共同研究は、短期間で多くのバリエーションのキャッチコピーを用意するために開始
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サイバーエージェントの研究開発組織「AI Lab」は、東京工業大学情報理工学院教授の岡崎直観氏と「広告キャッチコピーの特徴分析と自動生成」に関する共同研究を開始した、と3月14日発表した。広告プラットフォームの多様化により、短期間で多くのバリエーションのキャッチコピーを用意する必要になっていることから、AI Labでは岡崎教授とともに新たに共同研究を開始することにした。

共同研究では、これまでにサイバーエージェントが作成したキャッチコピーを中心とする大量のクリエイティブデータから、「広告効果と相関性のある表現の発見や、新しい訴求ポイントの提案」「コピーライターの特性分析を行う、広告キャッチコピー自動生成モデルの構築」に取り組んでいく。

サイバーエージェントのコピーライターが創るオリジナルコピーの制作支援や、広告キャッチコピー自動生成システムの開発に応用していくことで、コピーライターやクリエイターにおける制作時間の大幅な削減に貢献し、ユーザーごとに最適化した広告クリエイティブを提供することを目指していくという。

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