AI Lab、3次元CGを用いた広告クリエイティブ制作の効率化・自動化を目指す「CG R&Dチーム」を設立

人物のCGモデルを用いた広告クリエイティブの量産をすることが目的
岩佐 義人(Web担 編集部) 2019/2/6 16:48

インターネット広告のサイバーエージェントは、同社の研究組織AI Labが、3次元CGの広告活用を見据えた最新技術の実装とCG制作の効率化・自動化を行う「CG R&Dチーム」を設立した、と2月5日発表した。CG R&Dチームは、将来的に人物のCGモデルを用いた広告クリエイティブの量産をすることを目的としている。

インターネット広告ではメディアごとの配信フォーマットとアルゴリズムの理解が重要となっており、これらのインターネット広告を取り巻く環境に合わせるため、広告クリエイティブでは多彩なバリエーションと制作スピードが求められている。

また、ブランディングを目的とした企業の動画広告活用が広がったことを受け、高品質な動画制作の需要が高まっているものの、例えばタレントを起用した実写撮影のみでは、広告効果に応じた広告クリエイティブの新規作成が難しいといった課題があった。

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