テレビ東京コミュニケーションズとブライトコーブ、オンライン動画のカスタマーデータプラットフォームを構築

プラットフォームを横断した視聴データ統合のため、ブライトコーブとテレ東コムが協力
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テレビ東京コミュニケーションズとプロバイダーのブライトコーブは、ブライトコーブのオンライン動画配信プラットフォーム「Video Cloud」と英Armのカスタマーデータプラットフォーム「Arm Treasure Data eCDP」を組み合わせることで、テレビ東京が提供するオンライン動画のカスタマーデータプラットフォームを構築した、と3月13日発表した。

動画配信事業に注力しているテレビ東京コミュニケーションズは、自社のサイトやアプリだけでなく「TVer」や「GYAO!」「ニコニコ動画」などにテレビ東京の動画コンテンツを提供している。動画の分散配信が進むにつれ、プラットフォームを横断した視聴データの統合が課題になっていることから、ブライトコーブのVideo CloudとArmのArm Treasure Data eCDPによるカスタマーデータプラットフォームを構築することにした。

テレビ東京コミュニケーションズは、動画のフルスクリーン再生の割合やWi-Fiの利用率など視聴環境の実態を分析しており、今後、配信方法やコンテンツ制作へ反映するといった、カスタマーエンゲージを高めるためのデータの活用を推し進めていく。

 

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