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CSS Nite LP58フォローアップ(6)佐藤 あゆみさん

7 years 7ヶ月 ago

2018年9月29日に都内で開催したCSS Nite LP58「Coder’s High 2018」のフォローアップとして、佐藤 あゆみさん(ism/PentaPROgram)の『フロントエンドでサイトスピードUP!』セッションのスライドなどを公開します。

メッセージ、補足など

たくさんのご意見、ご質問をいただき、本当に参考になりました。ありがとうございます。

フロントエンドの高速化は取り扱う範囲が広く、環境差による例外も多く発生します。
すべてを網羅して説明しようとすると「※ただし?の場合は○○」という注釈だらけになって本文の量以上になってしまいます。

何か違和感を持ったり、うまくいかないことがありましたら、お調べいただくか(図解入りで丁寧に説明された素晴らしいサイトがたくさん存在します)、ご質問をいただければ幸いです。

私は、常に世界は移り変わり、そして人間が改善のための試行錯誤を繰り返す限り、永遠に完成しないものだと捉えています。

そして、ウェブ制作に関するすべてを「完璧」に行う必要はないと考えています。

バリデーターで100点を出せなくても、運用してみて、成果が出ればよし。

結果よければすべてよし、です。その時点でのベストを探ります。

作る側としては完璧な状態というのは気持ちがよいものですが、「ベスト(最良)」と「パーフェクト(完璧)」は異なります。

最終的に人間にみてもらうために制作しているものですから、制作過程で機械的に割り切れなくとも仕方がありません。

高速で表示したい、というのも元をたどればSEOではなく人のため。

サーチエンジンは、人間の後を追って成長しています。

人間を大事にしていれば、サーチエンジンにも評価される(であろう)時代がやっとめぐってきました!

Twitter(@PentaPROgram)

ismでの紹介ページ

セミナー内容への補足

スライド中では直接触れていない内容について補足します。

「消したいけど消せない」への対処はGitで

「大切にしていたものを失うこと」は、脳では、体で感じる痛みと同じように処理されている

引用:なぜ僕らはムダなものを買ってしまうのか:部屋も頭も整理するために私が作った4つのルール

という研究もあるそうです。

…さまざまな事情があるかと思いますが、もし周囲の反対にあってコンテンツを消せない場合、こう提案してみてはいかがでしょうか。

「少し外して様子をみてみませんか? 戻すのは、いつでも戻せますから」

消すのではない、少し外して、様子をみてみるだけ。

これなら失うものは何もありませんので、少し和らぐのではないでしょうか。

※ちなみに個人的には削除後に「戻して」といわれたことはありません。消したら消したで忘れていくようです。

そして、(この件に限らず)もちろんきちんと常にバックアップを取って、必要であれば戻せる状態にしておくことが必要です。

そういった場合に便利なのがGit等のバージョン管理システムです。

いつ、誰が、何をしたのかを、HTMLソースを汚すことなく記録に残していけます。

Gitを使えば、例えば「2017年9月29日の状態のWebサイト(静的コンテンツ)をまるごと復元」することも可能です。

また、「去年やってた○○キャンペーン、今年もやるから今からサイトに載せ直して!」という依頼が来たときも、過去メールログやフォルダを漁る必要はありません。

Gitの履歴(コミットメッセージ)をめぐって「…○○キャンペーンは…あった、これだ、この日に削除したこのソースをコピペしよう!」という風に復活させることも可能です。

便利そうだなと思ったら、ぜひ一度、お試しください。

アンケートでいただいたご質問への回答(サーバー編)

以下のサーバー編の回答にあたりまして、同日に「Webサイト表示速度改善手法」セッションで登壇いただいた阿部 正幸(モチヤ)さんにご協力いただきました。アドバイスいただき誠にありがとうございました。

.htaccessですべてのキャッシュを無効にする

テスト・ステージング段階で、クライアントに「リロードしてくださいね」という手間を省くために.htaccessですべてのキャッシュを無効にしたい場合は、下記のような記述にします。

# キャッシュ設定<IfModule mod_headers.c>Header set Pragma no-cacheHeader set Cache-Control no-cache</IfModule>

ただし、以前同じサーバーのファイルにアクセスしたことがある場合、前回の配信時にExpires、Last-Modified や ETag などの指定があった場合は、指定の時間までローカルキャッシュはクリアされません。

また、過去に検証した際に各ブラウザによって動きが異なることがあり、一部ブラウザではキャッシュがクリアされない可能性もあります。

deflateで圧縮してからレスポンスで返す場合、サーバーへの負荷はどの程度?

負荷を測定したことがなく、ご質問への直接的なご返答はできかねます。申し訳ございません。

ただし、gzip圧縮が入っていないサーバーは昨今はほぼないと認識しており、そしてモジュールが入ってるサーバーはデフォルトでonになっていますので、こちらに関しては気にする必要はないと考えます。

.htaccessはフロントエンドエンジニアでも扱えないとまずい?

キャッシュの制御や、リライトルールなど、書けた方がもちろんよいと思います。

アンケートでいただいたご質問への回答(フロント編)

CSS配信の最適化って大変じゃないですか?

  • CSSを非同期にした場合の運用・更新が難しそう
  • 他ページから流入してくる場合は、そのページのFMPのインラインを出しておくという話でしょうか?(全ページ対応!?)
  • 作りにもよると思うが、パーツをincludeの場合もFMPはOKか?

とても多くいただいた質問でした。

無理そうであれば行う必要はない、と前置きした上で、回答させてください。

全ページ同じCSSインライン化しちゃってもよい、と考える

まず、私は

  • FMPの範囲は同じサイトであれば異なるページでもおおむね同じCSSが適用されている
  • FMPの範囲内のCSSは、運用開始して以降はそう頻繁に変わるものではないと考えています。

同じウェブサイト内のファーストビューのパターン例

トップページは特殊なレイアウトになることが多いですが、ヘッダーのデザインやページの背景色、見出しのスタイル等は、サイト内でパターンとして統一されていることが多いのではないでしょうか。

厳密にやろうとすれば、1ページずつ、それぞれのファーストビュー内のCSSを探っていくのが理想的だと思います。

ですが、そもそも端末ごとに異なるのがファーストビューですし、人力で厳密にすべてに対応しようとするとかなりの労力を使います。

そこで、まず、サイト内で統一されているデザイン部分のCSSをすべてのページ内のheadタグ内に書き込んでしまうことで、大体のページのファーストビューは網羅できます。

除外しなくてもよい、と考える

厳密にやろうとすれば、headタグ内に書き込んであるスタイルは、後から読み込む外部CSSからは消しておくべきですが、それも「被っててもいいんじゃない」とおおらかにそのままで対応してもよいと考えています。

まずテスト環境で試して、実際のレンダリングを比較して、それから取り入れるか考えてもよいと思います。

「いやー、取り入れるほどでもないわ」と思えば、元に戻せばよいのです。

gulp等の自動化ツールを使っているとインライン化したCSSの管理が面倒そう

私はgulpを使用したことがありませんが、gulpにはcriticalというライブラリがあるそうです。

※癖があるのでまったくお勧めはしないのですが、私はJekyllというRuby製のテンプレートエンジンをカスタムしたものをコッソリ好んで使っています。

CSSの非同期部分でnoscriptで読み込んでいる部分は?

JavaScriptが動作しないブラウザでもCSSを読み込めるようにしています。

CSS の配信を最適化する(ソースコードの引用元)

CSSを複数読み込んでいる場合にインライン化するには?

Critical Path CSS Generatorを使用する場合、読み込んでいるCSSをすべて2の「FULL CSS」の入力欄にぺたぺたコピペすればOKです。

PageSpeed Insightsの判定が99点でしたが、100点にするにはどうすればよかったのでしょうか?

事例で出したサイトが99点だった理由は「外部サーバーのファイルを読み込んでいるから」でした。

解析タグなどの外部サーバーのファイルをページ内に読み込む場合、外部サーバーの設定は変更できないため、外部サーバーの設定内容で検査項目に引っかかると減点されます。
ただ、100点でなくても気にしなくてよいと思います。

PageSpeed Insightsはページが遅い理由を示しているわけではないですよね?

はい、PageSpeed Insightsでは、速度の計測や「こうすると速くなるかも」という提案はしてくれますが、未実行の提案がページが遅い原因になっているとは限りません。

何がボトルネックになっているかは、先の阿部さんのセッションで触れられている調査方法で調べられます。

では、なぜPageSpeed Insightsを出したかといいますと、私自身が、クライアントからPageSpeed Insightsの結果を見せられ「うちって遅いんじゃない?」と相談されたエピソードにあります。

URLを入力するだけで簡単に実行できるツールのため、誰でも分かりやすく「採点」できます。

ウェブ制作について学習する前の段階でも、速度を意識するきっかけのツールとして一つの指標になるものと捉えています。

画像はどこまで圧縮すべき?

  • ファッション系のECサイトの場合、画質が重要なので、どこまで圧縮するか悩みます。
  • 圧縮NGの場合、バレない圧縮方法はありますか…

悩みどころですね。

効果が目にみるような容量削減を目的とする場合、バレない圧縮方法というのは、申し訳ありませんが、思いつきません。

ツールによって圧縮精度は異なるものの、JPEGもPNGも「非可逆圧縮」することになり、画質が劣化します。

わざわざ圧縮NGと明確に指示されている場合、チェックの目も相当厳しいと思われます。

ただ、例えば買う気満々100%で商品の詳細ページをじっくりみている場合や、アーティストのファン専用サイト等では、たとえ表示に時間がかかったとしても、待ってくれるとは思います。

何がなんでも圧縮しなければということではありません。

もし私だったら、デザイン優先であれば、それはそういった戦略として受け止めてコーディングします。

その代わりに表示が遅くなることはあらかじめ断りを入れます。

縦長ページであればlazyloadで画像を遅延読み込みさせて読み込み速度を意識させないというのが現実的な落としどころになってしまいそうです。

その上で、私はキービジュアルのような大きな画像の場合は200KB前後を目安にしています。

経験上は下記のようなJPEG画像は劣化が目立ちやすいです。

  • 彩度が高い、クッキリした印象の画像
  • 明朝体など細いフォントで書き込んである

文字入り画像で、特殊なフォントを使用している場合は「背景画像(JPG)+文字(PNG)」に分離してからそれぞれ圧縮した後にCSSで重ねる対応をしたことがあります。

ビデオ圧縮ノイズを目立たなくさせる話、気になります

背景に動画を使う場合、きつく圧縮すると動画の画質が汚くなってしまいます。

そこで、圧縮してあることを目立たなくさせるために、背景動画に網掛をして目をだまそう!というテクニックのお話でした。

当フォローアップページ下部、「その他」の「鷹野さんのいっていた『動画の市松模様…』」をご参照ください。

商材の関係で動画がトップにあり、遅いのですが、どうにかなりますか?

※サイト名の記載がありましたが、私の判断で伏せました。

実際に拝見しましたが、確かに表示されるまでに間がありました。動画部分で計3MB位でしょうか、特にケータイ回線では瞬時には表示できないでしょう。

一つ上でお応えしているような「高圧縮にして網掛でごまかす」テクニックも使えるとは思います…が、そもそもこんなにたくさんの動画を再生しなくてもよいように思いました。
特にスマホでは、動画が現れる前に、ただの白背景だと思って動画が表示される前にさっと下にスクロールしてしまいそうです。

  • 勝負の動画一つに絞って表示する
  • もっと短くカットした動画を繋いで一つの動画にする
  • 画像に変更し、CSSを使って少し動いているように見せる

個人的には動かさずとも美しく商材が伝わる「勝負画像」1枚でよいなと思ってしまいます。
正確には横長のPC用と縦長のスマホ用の2枚ですね。
その上で、「サンプル動画ギャラリー」のページを設けて、興味がある方にはそちらでじっくりみてもらうという形はいかがでしょうか。

そもそも画像を使用しないという選択肢があるのではないでしょうか?

そうですね。

画像を使用する必要がない、もしくはCSSで表現できる、アイコンフォントを使用するなどの代替手段がある場合は、画像を使用しなくてよいと思います。

asyncとdeferの違いは?

asyncは非同期、deferは延期です。

asyncの場合は、記述した順序に関わらず、読み込みが完了したスクリプトからすぐに実行されます。

deferの場合は、ページの読み込みが完了した後に順次実行されます。

asyncで非同期読み込みをするとブラウザレンタリングがブロックされないという認識でいいでしょうか?

はい、そうです。

どんなJSでも非同期にしてしまってよい?

表示を開始した時点で実行される必要があるスクリプト、また、主にファーストビュー内で直接的にレンダリングに影響するスクリプトは、非同期にしない方がよいです。

解析系のタグは、原則として記述をいじることなく指示された通りに設置しましょう。

FMPはどこで確認できるのでしょうか、ChromeのDevToolsのAudit (Lighthouse)でしたっけ

はい、ChromeのDevTools内のPerformanceやLighthouseにて、どのようにレンダリングされているかを確認できます。

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP58フォローアップ(9)木達 一仁さん

7 years 7ヶ月 ago

2018年9月29日に都内で開催したCSS Nite LP58「Coder’s High 2018」のフォローアップとして、の木達 一仁さん(ミツエーリンクス)『クロージングトーク 「UI開発者の生存戦略」』セッションのスライドなどを公開します。

メッセージ、補足など

アンケートにご記入いただいた感想すべてを、やや緊張しながら(なにせCSS Niteでは10年以上ぶりの登壇でしたので……)拝読させていただきました。「仕事のモチベーションが上がった」「コーディングを楽しんでいきたい」といった感想を複数いただき、イベント全体を締めくくる役目をある程度は果たせたのかなと、ホッとしています。

タイトルに含めた「生存戦略」……だいぶ堅苦しい印象の言葉ではありますが、要は技術の変化にどう向き合うべきかを提案したつもりです。UI開発者はともすると、学ぶべき技術の量やその変化に圧倒されそうになりますが、闇雲に焦る必要はありません。Webやその周辺がどう変化しようとしているか、表層的な流行り廃りに振り回されすぎることなく、大局を見定めたうえで、いつ何を学ぶべきか取捨選択しましょう。

そしてユーザーへのフォーカスについて。講演では「CSS in JS」を引き合いに、ユーザーという言葉をUI開発者自身という意味でお話ししましたが、開発されたUIを使う立場のユーザーについても同様です。ユーザーの課題をUI開発者が正しく認識できなければ、UIを改悪しかねません。だからこそユーザーにフォーカスし、解決すべき課題は何か、その課題解決に適した技術は何かを、都度考えることが重要です。

またいつか、10年後かもしれませんし来年かもしれませんが、ご縁がありましたらCSS Niteの場でお目にかかりたいと思います。改めて参加された皆様、そして鷹野さんはじめ運営側として尽力くださった皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました。

CSS Nite実行委員会

ADKが持株会社体制へ

7 years 7ヶ月 ago
アサツーディ・ケイは、2019年1月より純粋持株会社としてADKホールディングスを設立し、傘下の事業会社をADKマーケティング・ソリューションズ、ADKクリエイティブ・ワン、ADKエモーションズの3社に再編する。ADKホールディングスのグループCDO(Chief Digital Officer)には、電通でデジタル分野の要職を歴任し電通デジタルの代表取締役も務めた大山俊哉氏が就任する。
noreply@blogger.com (Kenji)

つい泊まりたくなる!ホテルのプロモーション動画の効果と制作会社の選び方

7 years 7ヶ月 ago

つい泊まりたくなる!ホテルのプロモーション動画の効果と制作会社の選び方

旅行の詳細を決める際に行き先が決まると次に考えるのが宿泊先です。旅行で利用するホテルを選択するときの決め手はどこにあるのでしょうか。そのポイントをプロモーションの中でアピールすることは重要なことです。さまざまなホテルの違いを説明するときには、客室や施設を紹介する映像を活用すると効果的です。この記事では、ホテルがプロモーション動画を活用するメリットと制作するときのポイントを紹介します。

ホテルのプロモーション動画の効果

ホテルのプロモーション動画は、画像やテキストのみでは紹介しきれないホテルの印象を明確に伝えることができます。プロモーション動画を使う効果について、どのような訴求ポイントがあるのかを中心に説明していきます。

ホテルの雰囲気や特徴を紹介できる

ホテルを選ぶときにどのような情報を活用するのでしょうか。旅行会社のパンフレットもそのひとつですが、多くの場合、インターネットで情報の収集を行います。インターネットにあるホテルの検索サイトは、単純にひとつひとつのホテルの情報があるだけでなく、ホテルのさまざまな項目を比較することができるようになっています。

場所や料金はもちろんのこと、食事のメニューや、アメニティ、付随施設など自分たちが気にするポイントを比較して選んでいきます。しかし、細かい情報を比較する前にまず目に飛び込んでくる情報は、ホテルの見た目や部屋の様子の写真になります。

最初の印象が良ければ、大きなアピールポイントになります。そこで、写真の代わりに映像を活用すると、ホテルの魅力がしっかりと伝わりより印象に残すことができます。映像はひとつの流れでホテル全体を紹介することができます。文字や写真では表現できない雰囲気や空気感も表現できます。伝わりにくいものほど、本来のそのホテルの魅力であることが多く、映像で表現されたアピールポイントは、しっかりと顧客の印象として残ることが期待できます。

外国人にも伝えやすい

観光業において、年々増加しているインバウンドの取り込みは大きな課題です。そのため、ホテルプロモーションにおいては、外国人へのアピールは外せないものになっています。

ワールドワイドのネットワークを持っているホテルでは、ウェブサイト上にホテルプロモーションとして映像を活用しています。さまざまな国の人たちをターゲットにしていることもあり誰にでもわかる映像は、ホテルの魅力を一目瞭然でアピールすることができるからです。

ホテル外観だけでなく、ホテル内の設備や部屋の様子、周りの環境を映像に収めてシンプルに伝えることによって、そのホテルの仕様をしっかりと伝えることができます。また、ホテル内で行われるイベントや、そのホテル特有の施設などを組み込めば、より一層効果的なプロモーションが期待できます。

映像では、音声をつけてホテル全体の雰囲気を表現することもできますし、外国語の字幕がなくてもホテルの施設や滞在したときの様子を伝えられますので、効果の高いプロモーションとなります。

ブランディング

ホテルをステータスで選ぶ顧客もいます。ホテルの持つ世界観は、そのままそのホテルのブランドになっていて、顧客満足度を上げる条件になっているものも少なくありません。ホテルのブランディングは、ホテルの設備などではなく、従業員の立ち振る舞いや気遣い、ホテルから宿泊者への思いを伝えるものです。

このブランディングは、言葉ではなかなか伝わりにくいのですが、映像にすることで、具体的であったり抽象的であったりとさまざまな面から伝えることができます。

日本のホテルのプロモーション動画事例

では、実際にどのようなホテルプロモーションが映像で展開されているのかを、いくつかのホテルの映像で見てみましょう。

東京ディズニーランドホテル

出典:東京ディズニーリゾート公式/TokyoDisneyResortOfficial

東京ディズニーランドホテルは、東京ディズニーリゾートの中心となるホテルです。プロモーション動画では東京ディズニーランドのにぎやかさは影を潜め、キャラクターに頼らない落ち着いたホテルの印象を表現しています。キャストのやさしい笑顔はそのままに、遊び疲れた顧客がゆっくりとくつろげる夢の空間であることがアピールポイントです。

京王プラザホテル

日本語版

出典:Keio Plaza Hotel Tokyo

英語版

出典:Keio Plaza Hotel Tokyo

新宿にある京王プラザホテルは、映像によるホテルプロモーションのターゲットを外国人に絞っています。そのため、利便性の良さと、グローバルなホテルサービスに加え、日本文化に接することができる空間の印象を強く打ち出した映像になっています。同じ映像を日本語版と英語版の2種類用意し、どちらの映像を見ても、京王プラザホテルの特徴がしっかりと伝わります。

ザ・ペニンシュラ東京

出典:ThePeninsulaHotelsJP

丸の内にあるザ・ペニンシュラ東京は、皇居、銀座などの日本を代表する地域の隣接したロケーションを活かしたホテルです。そのため、日本の文化と海外の文化の融合、モダンとクラシックの融合など、融合することで生まれる新たな文化を映像の中で見せています。観光客が日本ならではの雰囲気を味わえたり、東京丸の内ならではの感覚を持つことができたりすることに着目して映像が作られています。

パークハイアット東京

出典:Hyatt

パークハイアット東京の映像は、外観こそ映像の中にありますが、ほかのホテルのプロモーション動画は一線を画した作品になっています。幾何学模様の羅列からさらに東京に目を向け、新宿に目を向け、ホテルに目を向けるという流れは、パークハイアットのセンスの良さを十分にアピールする映像です。

星のや

出典:星のや

星のやのプロモーション動画は、シリーズ化されています。いろいろな人たちがいろいろなゆとりのある時間を過ごそうとやってくるだろうということをベースに、ゆったりとした時間をさまざまな角度から表現しています。ここに行けば、リラックスしてリフレッシュできるのではないかと思わせてくれる美しい映像で星のやのコンセプトを表現しています。

海外ホテルのプロモーション動画に学ぶ制作のポイント

国内のホテルに続き、海外ホテルのプロモーション動画に目を向けてみます。海外では、それぞれのホテルのブランドや土地柄が映像に表れています。海外ホテルの映像制作のポイントについて説明します。

Shangri-La Hotel Paris(シャングリ・ラ ホテル パリ)(フランス)

出典:Shangri-La Hotels and Resorts

伝統のあるShangri-La Hotel Parisは、ローラン・ポナパルト王子の邸宅だっただけあって、伝統と格式のある作りになっています。ホテルの非日常の空間と雰囲気は、インテリアや調度品からもうかがえるものです。

Shangri-La Hotel Parisの映像は、この素晴らしいインテリアを余すとこなく表現しています。まるでタイムスリップしたかのような部屋やホール、レストラン、ホテルスタッフの印象もパリのおしゃれさをそのままに感じることができます。パリに行ったらShangri-La Hotel Parisの窓からセーヌ川を眺めたいと思わせるのに十分な魅力が伝わります。

Belmond Hotel Caruso(ベルモンド ホテル カルーソー)(イタリア)

出典:Belmond

Belmond Hotel Carusoが映し出すのはまるで映画を見るような映像です。ワンカットごとが映画の一部になっているような構成になっています。ホテルに滞在することで、自分もこの中の出演者になれるのではないかという錯覚をもたらし、ゆったりとした時間を得ることができるような印象を受けます。美しい風景に出会いたいときには訪れたいと思わせるプロモーション動画です。

Hotel Indigo(ホテル インディゴ)(バリ)

出典:Hotel Indigo

バリのHotel Indigoプロモーション動画は、アクティブでポップな映像になっています。出会いをテーマにしていることもあり、レストランやバー、サーフスクールなどが次から次へと現れ、スタッフたちのテンポのよい動きと合わさって、より楽しさを増しています。楽しいホテル滞在の雰囲気が伝わる映像です。

どの部分を訴求するかがホテルのプロモーション動画のポイント

ホテルのプロモーション動画を見てみると、それぞれのホテルで個性があります。同じストーリー、同じ紹介の仕方ではなく、ホテルが訴求したいポイントをしっかりとプロモーション動画の中で表現することが大切です。

顧客がホテルを選ぶときに自分たちのホテルはどの点を強調すればよいのかをまず考えます。集客につながることが重要であるからです。とはいえ、それをどのようにアピールするか、映像として表現するかは悩めるところです。そういうときには、動画制作をホテルのプロモーション動画の実績が豊富な制作会社に依頼することをおすすめします。

crevoAdmin

動画を視聴しながら商品を購入できる!動画コマースのメリットとデメリット

7 years 7ヶ月 ago

動画を視聴しながら商品を購入できる!動画コマースのメリットとデメリット

ECサイト利用者の拡大により、より素早く簡単に商品を購入したいという需要が高まってきている今日、よく聞かれるのが「動画コマース」という言葉です。名前を聞いたことはあるという人も多いのではないでしょうか。この記事では動画コマースの内容や、メリット・デメリットとその活用事例を幅広く紹介していきます。

動画コマースとは

そもそも動画コマースとはどういうものなのでしょうか。ここでは、動画コマースの特徴と用途について説明していきます。

動画コマースの特徴

動画コマースとは、動画を見ながら簡単に商品を購入できるインタラクティブな動画の手法のことを指します。動画上でクリックをすれば商品を購入できるので、従来の動画のように、動画から商品の注文ページに移動する必要はありません。また、動画は視覚と聴覚の両方に訴えかけることができるので、ユーザーにより商品やサービスの魅力を伝えやすいのも特徴です。このような特徴から、動画コマースはEC業界では導入が進んでおり、実際に効果も生まれています。

動画コマースの用途

動画コマースが導入される先は、主にECサイトやECモールです。これらの媒体では動画コマースを活用する機会が増えてきており、とりわけ生放送で商品紹介の動画を配信して注文を促す「ライブコマース」として使われる事例も多くなってきました。ライブコマースでは、テレビショッピングのように映像を見ながら商品を注文でき、ライブコマースを行なっている人と視聴者が直接やりとりをしながら商品の魅力を発信することができます。また、生放送というライブ感と双方向性などが受けて、ライブ動画自体が盛り上がることも珍しくありません。盛り上がった動画はその日のトレンドになるなど、さらなるビジネスチャンスを生み出す可能性もあります。

動画コマースのメリットとデメリット

動画コマースは、企業にとっては売り上げや認知度を上昇させるチャンスであり、ユーザーにとってはより商品の魅力について知ることができるチャンスであるといえます。ただし、メリットだけではなくデメリットもあります。動画コマースについてより良く知るために、利点と注意点の両方を解説していきます。

動画コマースのメリット

動画コマースにはいくつものメリットがありますが、ここでは代表的な3つのメリットに絞って紹介していきます。

商品の魅力を簡潔に伝えられる

動画の良いところに、写真や文字では伝わりにくい情報やニュアンスまで細かく伝えられる点が挙げられます。動画編集の見せ方によっては、商品やサービスの詳しい紹介や使い方、生産者の思いなど、魅力を簡潔かつわかりやすくアピールできるのです。動画の情報量は数千枚の紙のページに匹敵するといわれています。数千ページを読むことは困難ですが、動画ではその情報量を短時間で手に入れることができます。動画を上手に活用することで、ユーザーに商品やサービスの魅力をたくさん伝えることが可能です。

SNSでシェアされやすい

インターネットを使用したマーケティングの魅力のひとつに「シェア」があります。面白い動画や話題性のある動画は、SNSでシェアされやすく、高いマーケティング効果が期待できます。情報社会の今日において、SNSにおける拡散力は活用すべき重要なものです。もしも広くシェアされることを目的としている場合は、一時的なライブ感を楽しむライブコマースよりも、基本的には動画コマースのほうが向いているでしょう。動画コマースとライブコマースの特徴を理解することで、目的に沿った使い方ができるようになります。

ウェブサイトへ飛ばす必要がない

動画を使っての販売促進では、商品を購入してもらうためには一旦ウェブサイトへ移動してもらうことが一般的です。しかし、動画コマースは動画内をクリックすることで直接注文でき、場合によっては動画上で決済までできるサービスもあります。そのため、コンバージョン率アップの効果が期待できるでしょう。また、ウェブサイトに移動する手間が省けることで購入に対する壁がひとつ減るため、動画コマースはユーザーにもメリットが大きいのが特徴です。クリックするたびに別のページに飛ばされると、購買意欲が減っていくことがあります。動画コマースでは、「欲しい」という気持ちと「購入」という行動の間に壁がないのが大きなメリットといえます。

動画コマースのデメリット

ここまで代表的なメリットを見てきました。動画コマースをより深く理解するためには、メリットだけでなくデメリットも押さえておきましょう。ここでは、動画コマースで考えられる代表的なデメリットについて紹介していきます。

制作コストがかかる

動画コマースを作る際に知っておきたいことは、制作コストが通常の動画制作よりも大きくなることです。その理由は、ショッピングカートと連動させるなど、通常の動画に比べていろいろと手間がかかるためです。動画コマースでは、制作コストを回収できるだけの魅力的な動画を作ることを心がけましょう。

動画コマースの事例紹介

動画コマースについて理解が進んだところで、動画コマースの実例を見ていきましょう。ここでは3つの事例を紹介していきます。

メルカリチャンネル

日本を代表するフリマアプリとして有名な「メルカリ」には、ライブ配信で商品を売買できる「メルカリチャンネル」があります。これは、配信者と視聴者をリアルタイムでつなぐものであり、1回の配信でいくつもの商品が紹介可能です。配信者は販売促進効果を得ることができる一方、視聴者からは出品者の顔が見えたり、配信者とのやりとりで商品に対する疑問点が解決できたりするのがメリットです。このように、動画コマースでは売る側と買う側の双方が得をするWin-Winの関係を築くことが可能となります。

Yahoo!ショッピングLIVE

日本を代表するオンラインショッピングモール「Yahoo!ショッピング」では、「Yahoo!ショッピングLIVE」という動画コマースが行われています。法人出展者は「ストアクリエイター」というアプリを利用して、最大30分間のライブコマースを行えます。配信できる時間帯は決まっており、毎日午後6時~午後11時の間です。スワイプによって商品の一覧や配信の概要などを知ることも可能で、視聴者にとっては大変利便性の高い動画コマースといえるでしょう。

これからが期待される動画コマース

動画コマースを通して、ユーザーはより満足度の高い購入体験が可能になりました。これからの動画コマースに大きな期待が寄せられています。

crevoAdmin

AMPだけのサイトに問題なし。クロール、インデックスするURLが1つになることによるSEO的なメリットも

7 years 7ヶ月 ago

AMP だけのサイトを公開することに問題はない。表示な高速によるユーザー体験の向上に加えて、クロールする URL が1つだけなので検索エンジンがやることがシンプルになるというメリットもある。

投稿 AMPだけのサイトに問題なし。クロール、インデックスするURLが1つになることによるSEO的なメリットも海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

CSS Nite Shift12「Webデザイン行く年来る年」が終了しました

7 years 7ヶ月 ago

2018年12月22日[土]、浅草橋ヒューリックホールでCSS Nite Shift12「Webデザイン行く年来る年」(CSS Nite LP59)を開催し、335人の方にご参加いただきました。

「Shift」は毎年年末に開催しているイベントで、今回が12年目。アクセシビリティ、デザイントレンドなどのジャンルごとに、その年のシーンを振り返るという趣旨のもと、13名の講師による7セッションで構成。干支でひとまわりということもあり、大きなシャッフル(構成や出演者の変更)を行いました。

ツイートは下記にまとめました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

フォローアップ

すべてのフォローアップコンテンツ(スライド、ビデオ、補足やメッセージ)が揃っています。参加された方には、ID/パスワードをフォローアップメールにてお送りしています。

http://cssnite.jp/lp/shift12/followup/

ビデオ参加

スライドや動画は2月末に公開予定です。いち早くご覧になりたい方は、ビデオ参加を用意しています。

ビデオ参加のお申し込み

Shift13

次回のShift(13回目)は2019年12月21日に開催予定です。お申し込みは9月くらいに開始する予定です。

Facebookイベントページにて「興味あり」等にされておかれると、見落としが少ないと思います。

CSS Nite実行委員会

SNSの特性をふまえて使い分けよう!動画を活用したマーケティングのコツ

7 years 7ヶ月 ago

SNSの特性をふまえて使い分けよう!動画を活用したマーケティングのコツ

スマートフォンで動画視聴が容易にできるようになった現在、主要SNSも続々と動画機能を強化しています。そのため、動画を使ったSNSマーケティングは企業にとって不可欠なものといえるでしょう。この記事では、SNSを活用した動画マーケティングについて解説します。SNSを利用することで期待できる効果や、マーケティングの際の注意点を見ていきましょう。

SNSの動画マーケティングで期待できる効果

SNSの動画マーケティングは効果的とはいうものの、どのような効果があるのかがわからなければ制作にふみ出すのは難しいかもしれません。ここでは、SNSで動画マーケティングをする際に期待できる効果について説明していきます。

企業や商品の認知度がアップする

従来は欲しい商品やサービスの情報を探すために、GoogleやYahoo!などの検索エンジンを利用するのが主流でした。しかし、SNSの普及によって、SNSで情報収集するユーザーが年々増えてきています。そして、SNSを活用することで企業や商品の認知度アップが見込みやすく、有用な手段として台頭してきたのです。SNSの場合はユーザーが企業のアカウントをフォローしなくても、広告枠で自然と目に触れる機会も作ることができます。

ブランディングが効果的に行える

SNSは企業のブランディングを効果的かつ低コストで行える可能性が高いという特徴があります。自社がどのような企業で、他にはどのような商品やサービスがあるのかなども積極的に伝え、企業イメージを戦略的に高めていきましょう。

ロイヤリティ向上が期待できる

SNSはユーザーと企業の距離が近く、双方向のコミュニケーションがしやすいことが特徴の一つです。今までは企業に対してメッセージを送ることは困難でしたが、SNSを使えば簡単に企業とやりとりをすることができるようになりました。そのため、SNSはファン作りに効果的で、企業に対する信頼度、顧客ロイヤリティを高めることが期待できます。

動画を活用できる主なSNSの特性

続いて、主なSNSの特性について見ていきましょう。SNSとっても、それぞれ特徴は大きく異なります。SNSごとに効果的なマーケティングは異なるので、各々の特性を知ることは大切です。今回は3つの主要SNSと、その他にも知っておきたい注目のSNSについて説明していきます。

Facebook(フェイスブック)

スマホを囲む人SNSの最大手であるFacebookは実名による登録が基本のため、オフラインでの人間関係に近いつながりが特徴です。つまり、Facebookでのマーケティングが成功すれば、信頼の置ける口コミとして広まっていく可能性が高いのです。Facebookの動画は動画再生時間が30〜60秒のものが多くなっています。比較的短い動画はブランドストーリーを伝えるような使い方に向いているでしょう。

Twitter(ツイッター)

拡散

TwitterはFacebookとは違い、基本的に匿名でつながるのが特徴です。面白いと思った投稿や気になる投稿をフォローすることでつながっており、有名人なども気軽にフォローできます。Twitterでの投稿に適した動画の再生時間は10〜15秒程度と短いものが多く、簡潔で印象的な動画が向いています。また、ハッシュタグを付けた独自の拡散方法で企画連動型のキャンペーンや話題性のあるキーワードが拡散されやすい傾向にあります。

Instagram(インスタグラム)

instagramのイメージ

InstagramもTwitterと同様に興味や関心でつながるSNSですTwitterが短い文章に特化しているのに対し、Instagramは画像に特化している点が大きく異なります。画像という視覚的な素材を中心としていることから、動画もおしゃれでビジュアルセンスの高いものが評価されやすい傾向にあります。また、消える動画の「Instagram Stories(インスタグラム ストーリーズ)」も高い人気を誇っているので注目です。これは24時間以内に投稿が消えるのが特徴で、通常のタイムラインとは別に動画や写真の投稿が行えます。アーカイブ設定もできるので、利便性の高い機能といえるでしょう。

その他のSNS

上に挙げたSNS御三家ともいえるSNS以外にも、注目しておきたいものもあります。その一つが2018年の流行語大賞にもノミネートされた爆発的な人気だを博しているTikTok(ティックトック)です。TikTokで投稿される動画は15秒程度と大変短く、加工をしやすいという特徴があり、アジア圏を中心に高い人気を誇っています。言葉を用いず音楽に乗せて動きをつけるため、言葉の壁がないのも利点の一つです。

SNSを活用した動画マーケティングを行う上でのポイント

SNSを活用した動画マーケティングを行ううえで、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。単純にSNSに動画を投稿しても、マーケティングが成功するわけではありません。ここでは、SNSでマーケティングをする際のポイントについて説明していきます。

SNSの特性をふまえて活用する

前述のように、SNSにはそれぞれユーザーや動画の視聴のされ方に特性があります。SNSごとに狙うべきターゲットや伝える内容を明確にし、加えてSNSの特性をふまえながら活用することが重要です。たとえばInstagramであれば、ビジュアルセンスの高い動画を掲載するなど、動画のコンテンツと同時に質も重要となります。Instagramにはスタイリッシュでハイセンスな個人による動画もたくさん投稿されています。その中で注目されるためには、動画のクオリティには細心の注意を払うことがポイントです。

SNSの拡散力を意識して動画を制作する

SNSユーザーの多くは、流行に大変敏感なのが特徴です。タイムリーな動画や話題性のある動画であれば、自然と広まっていくことが期待できるでしょう。SNSの良さはその拡散性にあります。月間での利用者はFacebookでおよそ20億人、Twitterでおよそ3.5億人、Instagramでおよそ8億人とわれています。(YouTube総研調べ)拡散力を意識した動画制作が、マーケティングを成功に導くポイントになるのです。

SNS用動画の事例紹介

それでは、SNSを意識した動画の例を見ていきましょう。今回は動画制作サービスのCrevo(クレボ)が制作した2つの事例を紹介していきます。

結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」広告用動画

27歳編 

29歳編

33歳編

出典:Crevo制作実績

結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」の広告用動画です。27歳編、29歳編、33歳編と細かな年齢に応じて訴求方法を変えています。どのアニメーションを使った30秒程度の短い動画で、伝えたいことを簡潔にまとめているのが特徴です。動画の冒頭にインパクトある表現を持ってきて、後半で楽天オーネットのサービスについて説明しています。冒頭の数秒が勝負のSNSだからこその構成といえるでしょう。

「モスバーガーのネット注文」SNS用プロモーション動画

出典:Crevo制作実績

モスバーガーのネット注文のSNS用プロモーション動画です。主なターゲット層である学生やおひとり様の社会人をモデルに起用することで、ユーザーにより親しみを持ってもらえるような工夫がなされています。また、それぞれの登場人物がなぜネット注文をするのかの理由も語っているので、視聴者の共感をより得られやすい見せ方になっています。

SNSでの動画の質にもこだわろう

SNSによる動画マーケティングの成功を握るカギは、動画の質にあります。クオリティが低いと、企業イメージまでも損なう恐れがあります。このことを理解し、プラスの効果が期待できる動画を制作していきましょう。Crevoでは多くのSNS向け動画の制作に携わってきたので、ぜひ一度ご相談ください。動画のマーケティング効果を最大限活用し、ビジネスを有利に進めていきましょう。

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crevoAdmin

思わず二度見してしまう!シネマグラフの活用事例と制作する際のポイント

7 years 7ヶ月 ago

思わず二度見してしまう!シネマグラフの活用事例と制作する際のポイント

ウェブサイトを閲覧しているときに、「あれ?」と見入ってしまったという経験はありませんか。一見すると写真のように見える画像で、その一部だけが動画のように動く映像に注目してしまうことがあります。この映像はシネマグラフと呼ばれています。シネマグラフは、インパクトのあるクリエイティブとしてマーケティング担当者の間で話題となっています。この記事ではシネマグラフをマーケティングに活用するメリットと制作する際の注意点について紹介します。

シネマグラフとは

シネマグラフは、動画がベースになっています。動画の一部のみを動かし、それ以外の部分はすべて動かさないというアニメーションです。一見すると単なる写真にしか見えないものが、そのフレームの中で1カ所だけ動いているとしたらどうでしょう。当然のことながらその箇所に視線が動きます。シネマグラフをウェブサイトの素材として使うことで、印象深いイメージを与えることができ注目を高めることができます。

ウェブサイトで近年見る機会が増えている動画ですが、読み込むのに時間がかかるというデメリットがあります。シネマグラフは一部のみが動くため、全編動画のものと比較すると、使いやすい人気の高い手法です。

シネマグラフをマーケティングに活用するメリット

シネマグラフをマーケティングに活用するメリットは、どこにあるのでしょうか。一般の動画や静止画では出せないシネマグラフならではのメリットを紹介します。

見た人をひきつける

人は動かないものには注意を向けませんが、少しでも動くものは気になってしまいそちらへ目を向ける傾向があります。そして、その後何かしらの動きがあるのではと思い、目が離せなくなります。たとえ同じような動きを繰り返していたとしても、動くものは気になります。

シネマグラフは、人のこのような心理をついています。ウェブサイトという静止したフレームの中で、少しでも動きのある箇所があれば、そこへ目を向けてしまう傾向にあります。動きがあるということが、人をひきつけます。

企業側が見てほしい箇所でシネマグラフを採用すると、そこへ目線がいき、その結果ウェブサイト内で気になる情報を得たり、企業が見てほしい情報へとアクセスできたりという結果が期待できます。

伝えたいことをさりげなくアピールできる

動画だけでウェブサイトをデザインすると、動画をひたすら見てもらうということになります。すべてを見てもらってはじめていいたいことがしっかりと伝わります。ですが、実際には動画そのものよりも、見てもらいたいコンテンツがあることも多々あるのですが、動画に気をとられコンテンツを見過ごすこともあります。また、動画自体をしっかりと見てもらうための工夫も必要になります。

では、シネマグラフはどうでしょう。シネマグラフの場合は、画像の一部しか動きません。その部分に目を向けるきっかけにはなりますが、コンテンツを見過ごすほどに凝視するわけではありません。シネマグラフは、コンテンツへのさりげない誘導に貢献します。

低コストで制作できる

静止画ではインパクトに欠ける一方、動画を作ろうとするとコストがかさみます。これは、マーケティング担当者がもつ大きな悩みの一つです。動画は、長時間の撮影や音声・字幕などの入れ込み、全体の編集作業など時間とコストがかかってしまいます。

シネマグラフは、ほとんど静止画になっているところに動画を組み込みますので、制作に大きな手間がかからず、コストも抑えることができます。静止画だけでは物足りないグラフィックも、シネマグラフを入れ込むことで印象が強くなり、メッセージを伝えやすくなります。

シネマグラフの制作をプロに依頼する際のポイント

シネマグラフは専用のアプリなどを用いて自分で制作することもできますが、プロに依頼することによって、より印象的な映像に仕上げることができます。では、プロに依頼するときには、どのようなポイントを押さえておく必要があるのでしょうか。3つのポイントを抑えることで思い描いたシネマグラフを依頼することができます。

クオリティの高い素材を選ぶ

シネマグラフを制作する際に最も重要といわれているのが利用する素材です。シネマグラフの基本は静止画です。そのため、静止画のクオリティが直接シネマグラフのクオリティに影響を与えます。素材選びをする場合は、静止画の状態で画質がよく、テーマに合った素材であることにこだわります。動いている一部を除いて静止画が全面的に出てくるからです。印象的なシネマグラフは、静止画のままでも印象的で高いクオリティをもつ素材から生まれます。写真としても十分に活用できる素材選びをすることがシネマグラフの品質を上げる重要なポイントです。

わかりやすさを心がける

シネマグラフは、写真だと思っていた画像が一部だけ動いているという面白さで注意をひくものです。「静止画だと思ったのに一部が動いている」という驚きは、面白さもあわせもっていますので、注目度が高くなります。シネマグラフで最も行ってはいけないことは、モーションを埋没させてしまうことです。画像全体のデザインが乱雑しすぎているためにどこが動いているのかがわかりにくかったり、色のトーンが強すぎてモーションを上回るインパクトになってしまったりしては、シネマグラフのメリットを活かしきれていません。シネマグラフでは、できるだけわかりやすくシンプルであることを心がけることが大切です。

人物の入った画像を使用する

同じ素材の中でも人物の入っている画像のほうが、シネマグラフの素材として効果が出やすいといわれています。また、人物が入っている画像のほうがより人の注意を引きやすいことがことから、シネマグラフでは人物が入っている画像が多く使われています。そのため、人物の入った画像を使用して、人が動く方向に見た人がなにかしらのアクションを引き起こす要素を置いておくと、そのまま注目して欲しい部分へ誘導することができますので、より注目率を高めることへつながります。

たとえば、まったく動いていない雑踏で、ひとりの人物だけが動いているとしたら、そちらに目が向きやすくなります。人の動きは、一点に注意を集中させる効果が期待できます。

シネマグラフの活用事例

実際にどのようなシネマグラフが有効的に活用されているかの動画制作サービスCrevo(クレボ)の制作事例を一つ紹介します。さまざまなシネマグラフがある中でも、送りたいメッセージがしっかりと伝わり、注目率をアップさせるには、どのようなシネマグラフを制作すればよいのかを確認してみましょう。

ウエディングドレスのクチコミサイト「DRESPIC」広告動画

出典:Crevo制作実績

ウエディングドレスのクチコミサイト「DRESPIC」のシネマグラフ広告です。「DRESPIC」のウェブサイトに対する認知度を広げることを目的に制作されました。このシネマグラフは、Facebook動画広告、Instagram動画広告で利用することを想定していましたので、タイムライン上で注意を引けるようシネマグラフを活用し、強い印象を残しています。晴れやかなシーンで優雅に風になびくウエディングドレスの映像がドレスの華やかさをより一層強調し、これによってDRESPICの世界観が伝わります。

シネマグラフでは素材選びやわかりやすさがポイント

シネマグラフを使ってウェブサイトやFacebook、Instagramなどで注目を集めるコンテンツを掲載すると大きな反響を得るだけでなく、伝えたかったメッセージやアクションへと自然に誘導することができます。一瞬の驚きがそのまま興味へとつながるからです。シネマグラフは、動画で得ることのできる注目度の高さと静止画のデザイン性の高いクオリティをあわせ持つことでよりメッセージを的確に伝える手法の一つといえます。完成度の高いシネマグラフでは、素材選びやわかりやすさがポイントになります。

自分でシネマグラフを制作することもできますが、さらに効果につながる質の高いシネマグラフを制作するには制作実績が豊富なプロに頼むのがおすすめです。事例で紹介したCrevoは豊富な制作実績を持っていますので、検討してみてはいかがでしょうか。

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crevoAdmin

ヨドバシカメラが最大20%のポイント還元セール、1月20日までセール期間を延長

7 years 7ヶ月 ago

ヨドバシカメラは、12月22日からスタートした最大20%のポイントを還元する特別ポイント還元セールの延長を決めた。従来は12月31日までだったが、2019年1月20日まで延長する。

ヨドバシカメラが実店舗とECサイトで展開している特別ポイント還元セールは、通常10%のポイント還元対象商品について、セール期間中は13%ポイントを還元するというもの。

経済産業省が公表した『通商白書2017』で越境ECに対する国内企業の課題感が示された 越境ECにおける課題
特別ポイント還元セールは2019年1月20日まで実施する(画像は編集部がキャプチャ)

特別ポイント還元として、ヨドバシカメラが指定した商品は、最大20%のほか、18%、15%のポイントを還元する。

期間延長の決定で、20%ポイント還元対象商品は2019年1月1日に追加、入れ替えを予定しているという。

家電量販のセールを巡っては12月、競合のビックカメラがQRコード決済の導入といった施策で、店舗集客力を高めている。

ヤフーとソフトバンクグループの「PayPay」、20%の残高を還元する「Payトク」(12月31日まで)キャンペーンを実施している「LINE Pay」を導入。

実店舗での商品購入時に「LINEポイント」を付与するLINEのサービス「SHOPPING GO」も活用している。

集客効果を高めているビックカメラの施策の残高還元などは外部企業が負担。一方のヨドバシカメラは、最大20%のポイント還元も自社で負担している。

瀧川 正実
瀧川 正実

自社ECサイトが音声ショッピングに対応する方法は?「取材記事」+「メガネスーパー、ecbeing、Amazon Payの鼎談」で徹底解説

7 years 7ヶ月 ago

日本でネット通販が本格化したのが1996年。それから22年。ついに、自社ECサイトでも音声で買い物ができる時代がやってきた。音声による注文から決済までを一連の体験として提供するeコマース「音声ショッピング」の実現を、決済面からサポートするのがAmazonの決済サービス「Amazon Pay」。今回の記事では、前半で「Amazon Pay」に対応したAlexaスキルで可能になる「音声ショッピング」の概要を解説。後半はメガネスーパー、ecbeing、Amazon Payという座組で、このほどスタートした音声ショッピングがもたらす価値などを鼎談形式で紹介する。 写真◎渡 徳博(wit)

EC事業者が音声ショッピングを実現する方法は?

2018年10月、出前館、JTB、京橋ワインといった大手ECサイトが「音声ショッピングに対応します」といった取り組みを相次いで開始した。各社の共通点は、Amazonのクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」が搭載されたスマートスピーカー「Amazon Echoシリーズ」に話しかけ、会話を通じて商品を選択しながら決済までできるというもの。この音声ショッピングを可能にするのが、「Amazon Pay」が組み込まれた「Alexaスキル」の存在だ。

たとえば「京橋ワイン」。Alexaスキル「京橋ワイン」をAlexaアプリ上やWeb版の「alexa.amazon.co.jp」で有効にしたうえで、Echoシリーズのデバイスに「アレクサ、京橋ワインを開いて」と話しかけると、音声による注文がスタート。シーズンごとのお薦めワインや、セット内容の詳細確認などが行える。年齢確認をすれば、最終的に音声で注文し、決済まで完了できる。決済には認証コードが設定可能なので、セキュリティ対策も万全と言える。

lexaスキル「京橋ワイン」を活用した音声ショッピングのイメージ
Alexaスキル「京橋ワイン」を活用した音声ショッピングのイメージ

スクリーン付きスマートスピーカー「Echo Spot」や、10.1インチのHDタッチスクリーン搭載のスマートスピーカー「Echo Show」であれば、音声で選択している商品の詳細をスクリーンで確認できるのでさらに便利だ。

10.1インチHDスクリーンを搭載した「Echo Show」(右)、高機能スピーカー付きの「Echo Plus」(中央)、コンパクトサイズの「Echo Dot」(左)
10.1インチHDスクリーンを搭載した「Echo Show」(右)、高機能スピーカー付きの「Echo Plus」(中央)、コンパクトサイズの「Echo Dot」(左)

Alexaスキル「出前館」では、Alexaアプリ上やWeb版の「alexa.amazon.co.jp」でスキルを有効にしたうえで、「Echo Spot」や「Echo Show」に「アレクサ、出前館をひらいて」と話しかけると、それぞれのスクリーンサイズにカスタマイズされた出前館の注文画面をスクリーンに表示。画面を見ながら音声で出前注文し、決済まで完了できるようにしている。決済はもちろん、「Amazon Pay」を通じた支払いとなる。

Alexaスキル「出前館」による音声ショッピングのイメージ

このような音声ショッピングに対応するには、事業者はまずAlexaスキル(クラウド内で実行されるアプリ)を開発しなければならない。そして、顧客がAmazonアカウントの情報を使って簡単に決済できるようにするため、Alexaスキルに「Amazon Pay」を導入する必要がある

「Amazon Pay」とは、Amazonアカウントに登録されたクレジットカード情報やユーザー情報を使い、Amazon以外のECサイトでログインや決済を行えるサービスで、この「Amazon Pay」をAlexaスキルに組み込む仕組みは「Alexaスキル向けAmazon Pay」と呼ばれる

ECサイトを運営する各事業者は、Alexaスキル開発者や、自社のECサイトに導入しているEC構築パッケージの開発会社などと連携して、「Amazon Pay」に対応したAlexaスキルの開発を進めたという。

たとえば、京橋ワインは開発会社のSBWorksと協業して「Alexaスキル」を開発し、SALVATORE CUOMOのピザを音声でデリバリーできるようにしたワイズテーブルコーポレーションはAlexaスキル開発パートナーのエキサイトと協業して「Alexaスキル」を開発している。

「Amazon Pay」に対応したAlexaスキルを提供している事業者は以下の通り(12月17日時点)。また、12月に「Alexaスキル向けAmazon Pay」を、日本の販売事業者および開発者に一般公開。これらの開発情報が広く利用できるようになった。

この中で取り上げたメガネスーパーは、ecbeingのECサイト構築パッケージを通じて、「Alexaスキル向けAmazon Pay」に対応した。事業者、ECサイト構築パッケージ、Amazonの3者で始まった「音声ショッピング」による新たな価値の可能性に触れた鼎談を見てみよう。

【音声ショッピングの対応事例】
メガネスーパーが音声ショッピングに対応した理由と狙い、顧客にもたらす価値とは

~メガネスーパー川添氏、ecbeing林社長、アマゾンジャパン井野川氏が鼎談~

「Alexaスキル向けAmazon Pay」を導入する企業にはどんな狙いがあり、どんな効果を求めているのか。「Amazon Pay」に対応したAlexaスキルの開発の裏側で苦労したことはどんなことか。そして、音声ショッピングを顧客へ提供する価値とは何なのか。

そこで、「Alexaスキル向けAmazon Pay」を導入した1社メガネスーパーの親会社であるビジョナリーホールディングス 執行役員 デジタルエクスペリエンス事業本部 本部長の川添隆氏に加え、同社の「Amazon Pay」対応やAlexaスキルの開発を手がけたecbeing代表取締役社長の林雅也氏、そして事業者の決済をサポートするアマゾンジャパンAmazon Pay事業本部 本部長の井野川拓也氏による鼎談を実施。「Alexaスキル向けAmazon Pay」を使った音声ショッピングのスタートにあたり、それぞれの立場から語ってもらった。

メガネスーパーは、コンタクトレンズを手軽に音声で再購入できる仕組みとして、Amazon Payに対応したAlexaスキルをecbeingと共同で開発した

音声が切り開く新しいネット通販の可能性

メガネスーパー 川添氏(以下、川添):メガネスーパーが音声ショッピングを開始したのは、時代の流れに合わせて、お客さまに簡単かつ手軽に商品購入できる仕組みを増やしていくためです。今回開始した音声ショッピングで提供するのはコンタクトレンズのリピート購入。前回と同じ度数のコンタクトレンズを欲しいときに声で注文し、届けてくれるのは便利ですよね。前々から音声ショッピングを始めたいと考えていたところ、ecbeingさん、Amazonさんからいいタイミングでお声がけいただきました。

メガネスーパーが展開する音声ショッピングの仕組み。コンタクトレンズやケア商品などを音声で再注文できるようにした。メガネスーパーは中堅大手向けEC構築パッケージの「ecbeing」(開発・販売はecbeing)を導入しており、AmazonがAlexaスキル向けAmazon Payの開発情報を提供し、その情報をもとにecbeingがスキルを開発したことで、音声ショッピングが実現した。

ecbeing林雅也社長(以下、林):Alexaが搭載されたスマートスピーカーの「Echo」に話しかけるだけでニュースや音楽が聞けるのは、スマホやリモコンを取り出して操作をするよりも初動がすごく楽。こうした技術開発をサポートするうえで、引き続き改善を重ねなければならない部分もありますが、音声を通じた購買体験の提供は、今後浸透していきそうですよね。

アマゾンジャパン 井野川拓也氏(以下、井野川):会話形式で商品を検索したり、ショッピングができるようになれば、どなたにとっても便利な購買方法になるのではないかと私は思っています。

アマゾンジャパン Amazon Pay事業本部 本部長 井野川拓也氏
アマゾンジャパン Amazon Pay事業本部 本部長 井野川拓也氏

川添:林さんがおっしゃるように、音声がきっかけとなる“体験”のお客さまメリットは「初動が早い」ですよね。何か瞬間的に思ったこと、行動しないといけないと思ったことを、発話によってすぐにスタートできる。僕は以前から考えていたことがあります。それは、小売事業者は“瞬間、瞬間”を捉えなければいけないということです。

デバイスの進化、時代の変化によってその“瞬間、瞬間”がどんどん短くなってきています。今の時代、お客さまが何かをしたいと思い、検索したり購買行動を起こしたりするとき、事業者側がその”瞬間”に応えることができないと、次のチャンスはなかなか巡ってこない。なぜなら、お客さまはその“瞬間、瞬間”で思ったことを実現できないと、代替手段を採るか、本質的に必需品じゃない限りは行動をやめてしまうからです。すなわち、事業者にとって失客してしまうということです。“瞬間、瞬間”を捉えるには、お客さまが発した言葉や想いにできるかぎり早期に対応できるようにすることが重要になりますよね。

林:アイケアサービスに注力されているメガネスーパーさんとしては、音声はかなり重要な分野ですよね。スマホをずっと見ているより、Echoに話しかけた方が目に良さそうですし、サポートもしやすそう。音声でのやり取りで分からないとなったときに、動画閲覧の案内など、スマホだけのコミュニケーションとは異なった商品説明ができるようになるのではないでしょうか。対話式のサポートの中から画像や動画が出てくると、商品の理解度はぐっと高まりそうですよね。

川添:ファッションのECサイトでは返品OKといったサービスが増えてきました。先日聞いた話では、あるECサイトを愛用するお客さまの中には、年間購買額では上位であるものの、注文した商品の70%を返品する人がいるようなのです。そのお客さまのインサイトを聞いていくと、周りのママ友を自宅に呼んで試着会をやっているとのこと。こういった例を聞くと、今後の音声ショッピングにおいても友だち同士、もしくは家族でカタログを見ながら「何番を注文しておいて」といったショッピング形態も普及していきそうですよね。

林:割り込み機能のようなものがあれば、「そのメガネが良さそうだから、私も購入したい」という何気ない会話の流れから、複数人が音声ショッピングできる可能性も出てきそうですね。

川添:嗜好性が高い商品を、複数の人でワイワイお話ししながら吟味して購入する。それはとても楽しい買い物体験ですよね。ECサイトにおける購入デバイスがモバイルに移行しても、買い物の最後の瞬間は1人で完結されるケースが多いと想定されます。一方、実店舗でのショッピングは、友達や家族と一緒に盛り上がりながら買い物を楽しむ人が多いような印象があります。こうした買い物シーンの実現がオフラインでも音声によってできるようになるかもしれない。すごい時代ですよね。

音声ショッピングは新しい価値を消費者に提供できる

――メガネスーパーはEC事業者、Amazonは「Alexaスキル向けAmazon Pay」の開発情報を提供し、ecbeingはAlexaスキルの開発を担われたということですが、それぞれの立場から、「Alexaスキル向けAmazon Pay」についてお話ください。

林:音声ショッピングは今後、どんどん発展していくと思うのですが、今は黎明期。相応数のお客さまが音声でショッピングを始めるようになると、大きく広がる時期がやってくるのではないかと期待しています。今では買い物でPCやスマホを当たり前のように使うのと同じように、声を通じてより簡単にショッピングしたいというニーズが高まる時がきっとやってくるはずです。

それを踏まえ、開発会社の立場から2つのことを考えています。1つ目はEC事業者の皆さまが音声ショッピングにより簡便に対応できる環境を提供しなければいけないと思っています。ecbeingはECパッケージの開発・販売を手がけていますので、まずは弊社のサービスを利用されている導入企業が取り組みやすい環境を整えていきたいですね。

2つ目は、事業者のイノベーションのお手伝いをしていくことです。スマホの普及に伴って、電話、ネットショッピング、バーコードスキャンなど、さまざまな用途でスマホが活用されています。恐らく、Alexaスキルも今後、当初は想定されていなかったような使われ方をされていく可能性があるのではないかなと思っています。

Amazon Payを組み込んだAlexaスキルの開発が始まったように、EC事業者はAlexaスキルを活用することでビジネスの幅を大きく広げる可能性があると感じています。新しいイノベーションを起こしていかなければ成長は難しい時代になっている今だからこそ、ecbeingはこれからの可能性に期待が高まる“音声ショッピング”に対応するための開発を通じて、EC事業者の皆様のイノベーションのお手伝いをしてきたいです。

ecbeing代表取締役社長 林雅也
ecbeing代表取締役社長 林雅也

井野川:Amazonは、「地球上で最もお客さまを大切にする企業であること」という企業理念のもと、さまざまなお客さまのニーズにお応えしていきたいと常に考えています。PCやスマホで買い物をしたいときもあれば、音声を通じてもっと手軽に買い物をしたいというケースも今後、増えてくるでしょう。お客さまがいろいろな方法で買い物できる選択肢を増やせるよう、決済という観点から多くのことに取り組んでいきたいですね。1人ひとりのお客さまのニーズや生活スタイルに合わせて、より便利で快適にお買い物や決済ができるオプションを広げていきたいと思っています。

川添:小売事業者として、お客さまに対して“違和感がない”“ストレスがない”買い物環境を提供したいと常々考えてきました。今の小売りはどうしても価格を重視してしまいがちで、当社も過去にはその傾向にありました。しかし、これからの小売り事業者は適正な価格だけでなく、お客さまに手軽さ、安心、信頼といった付加価値を提供していかなければいけません

Amazonがアメリカで運営するレジのない店舗「Amazon Go」に行った人たちに話を聞くと、利用者は最初、商品の値段を確認するけれども、2~3回目には値段を気にせずに買い物をしていると聞きます。それは、買いやすさや、安心、手軽さといった価格以上の価値が生まれてくるからだと思います。私の仮説にはなりますが、お客さまが感じる“価値”が、価格などの商品情報を上回れば、購買決断に至るということです。メガネスーパーもそうしたお客さまが感じる価値を生み出していくことに力を注いでいます。

コンタクトレンズはリピート性が高い商品であるものの、「買わなきゃいけないモノを買うという行為」自体は楽しいことではなく、むしろ面倒と感じる人が多いでしょう。だからこそ「簡単にコンタクトレンズを注文したい」というお客さまのニーズに対応するために、今回、音声ショッピングを開始しました。新たな注文方法や受取方法、決済手段の導入で、コンタクトレンズ販売におけるさらなる利便性の向上を図ります。

ビジョナリーホールディングス 執行役員 デジタルエクスペリエンス事業本部 本部長 川添隆氏

「Alexaスキル向けAmazon Pay」を使った音声ショッピングの開発話、「PC、スマホと全く異なる購買フロー」

――「Alexaスキル向けAmazon Pay」の開発にあたってわかったこと、感じたことなどを教えてください。

林:今までECサイトで当たり前だった買い物ステップが、音声ショッピングではまったく異なるのですから、開発は大変でしたね。ECサイトでは、商品詳細ページで買い物カゴに入れて、確認画面を見て、決済といった購入フローが一般的ですが、音声ショッピングではこの流れが異なります。たとえば、ECサイトでは確認画面をPCやスマホの画面に表示させていましたが、音声ショッピングでは買い物内容を読み上げて、確認を取るといったことが必要になります。メガネスーパーの場合、「ecbeing」を導入されているので、「ecbeing」と連動するAlexaスキルとして、開発しました。

個人的に開発を通じて感じたことですが、Alexaスキルを活用した精度の高い対話型音声ショッピングは十分実現できそうだなと思いました。会話のデータに基づいて商品を音声やスクリーンでお薦めするといった方法など、これまでのECサイトとは違った買い物体験を提供できるような気がしています

川添:「Alexaスキル向けAmazon Pay」の導入で感じたのは、EC事業者はインターフェースに注意しないといけないということですね。発話によるインプットに対して、Alexa搭載の「Echo」がアウトプットするわけですが、今、始まったばかりの音声ショッピングなので、当然ながら思うように対話が進まないケースが出てきます。

具体的には、手順が複雑になったり、Echo側のアウトプットが長すぎてしまうと煩わしさにつながるでしょう。ですので、EC事業者側ではスキルを提供するうえで、インプット、それに対応するアウトプットの精度を上げる、つまり接客スキルを磨くといったことが求められそうです。

井野川:Amazonとしては「Alexaスキル向けAmazon Pay」を通じて、パソコン、スマホに加え、近い将来、Amazon Payが組み込まれたAlexaスキルを通じた音声が買い物方法の新しい選択肢になっていくことで、お客さまとEC事業者の皆さまの接点がどんどん増えていけばいいなと思っています。お客さまと事業者やAmazonとの接点がさらに増えていく中で、スムーズな決済というテクノロジーの提供を通じて皆さまの利便性向上に貢献したいと考えています。

ecbeing代表取締役社長 林雅也/ビジョナリーホールディングス 執行役員 デジタルエクスペリエンス事業本部 本部長 川添隆氏/アマゾンジャパン Amazon Pay事業本部 本部長 井野川拓也氏
対談はAmazonの新オフィス「目黒セントラルスクエアオフィス」で行われた
石居 岳
瀧川 正実
石居 岳, 瀧川 正実

動画と画像で評価に違いは出ないが、検索結果にサムネイル表示させたいなら動画はページの上に置くべき

7 years 7ヶ月 ago

動画が主要なコンテンツで、検索結果に表示させたいときはページの上の方にその動画を設置することを Google は推奨した。そのほうが Google には重要なコンテンツとして認識しやすくなり、動画のサムネイルが検索結果に表示されやすくなる。

投稿 動画と画像で評価に違いは出ないが、検索結果にサムネイル表示させたいなら動画はページの上に置くべき海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

動画で求職者の心を掴む!採用に活用するメリットや事例を紹介

7 years 7ヶ月 ago

動画で求職者の心を掴む!採用に活用するメリットや事例を紹介

企業の採用活動において自社にマッチした人材を採用するためには、いかに自社の魅力をわかりやすく伝え、求職者の心を掴むかが重要になります。そのために効果的な方法の一つとして注目されているのが、動画を活用した採用活動です。この記事では、採用活動に動画を活用するメリットや事例などを紹介します。

多くの企業が採用に動画を活用する背景と目的とは

企業が成長するためには、優秀な人材の確保が欠かせません。しかし、希望する人材がなかなか集まらない、採用してもすぐに辞めてしまうなど、さまざまな課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。スマートフォンの普及に伴い、求職者が就職活動をするにあたって、ネットで情報収集したり、YouTubeなどで企業名を検索したりすることが珍しくなくなってきました。このような背景の中、優秀な人材に自社の存在を知ってもらい、魅力をわかりやすく伝えるために採用活動に動画を活用する企業が増えています。

採用に動画を活用するメリット・効果

動画には、写真や文字では伝えきれない情報を届けられるという特徴があります。ここでは、採用活動に動画を活用するメリットや効果について紹介します。

リアルな会社の雰囲気を伝えられる

パンフレットなど紙の資料だけで求職者の興味を引くのは簡単なことではありません。他社の会社案内との違いが感じられず、一度目を通しただけで終わってしまう可能性もあります。しかし、動画を活用すれば、文字や画像、口頭での説明だけでは表現しきれない細かなニュアンスまで伝えることができます。たとえば、実際の職場の風景や働いている社員の様子などを知ってもらうことが可能です。リアルな会社の雰囲気を伝えることで、会社に対する理解をより深めてもらうことができるでしょう。

企業・求職者のミスマッチを防げる

企業サイトや求人サイトに掲載されている企業理念や業務内容を読んでも、実際にどんな仕事をするのかは理解しにくいものです。特に働いたことのない新卒者の場合には、採用担当者から口頭で説明を受けても働くイメージは持ちにくいでしょう。そこで効果を発揮するのが動画です。動画を活用して、先輩社員がいきいきと働いている姿を見せることで、自分が入社して働いている姿をイメージしやすくなります。入社後のミスマッチを防いで、離職率を下げることにもつながります。

多くの求職者に認知してもらえる

優秀な人材を採用するためには、多くの求職者に自社の存在を認知してもらう必要があります。就職活動を行うにあたって、スマホで情報収集する求職者が増えている中、ネットを利用した告知は見逃せません。動画を制作すれば、自社サイトや求人サイトだけでなく、TwitterやFacebookなどのSNS、YouTubeなどにも掲載することができます。多くの求職者の目に触れることで認知度を高めることができ、優秀な人材の応募も期待できるでしょう。また、結果として宣伝や採用活動にかかるコストや労力の削減にもつなげることができます。

他社との差別化につながる

パンフレットに掲載されている画像や文字だけでは、他社との違いをひと目で理解してもらうのは難しかもしれません。しかし、会社のリアルな雰囲気まで届けられるような動画を制作すれば、他社との違いを明確に伝えることができます。また、動画であれば、さまざまな表現が可能です。自社ならではのユニークな動画を制作して、求職者の共感を得ることができれば、他社との大きな差別化につなげることもできます。

採用動画の種類

一口に採用動画といっても、その内容はターゲットや目的によって違ってきます。ここでは、採用動画の主な種類や活用事例について紹介します。

会社紹介

会社紹介の動画は、商品・サービスの内容や会社の歴史、売り上げなど会社の情報を提供するためのものです。求職者に視聴してもらうことで、会社の全体像を理解してもらうことが可能です。会社紹介動画を自社サイトだけでなく、YouTubeなどにも掲載すれば商品やサービスをアピールすることができます。

社長・社員インタビュー

社長・社員インタビュー動画は、社長からのメッセージや実際に働いている社員の生の声を紹介したもので、多くの採用動画に取り入れられています。社長メッセージによって、会社の目指す方向性を知ってもらうことができます。また、社員インタビューで社員が体験したリアルなエピソードや会社の雰囲気を伝えることで、より求職者の興味を引くことが可能です。

業務風景

業務風景の動画は、店舗やオフィスなど職場の様子を紹介したものです。実際に店舗でどんな接客をしているか、オフィスでどんな業務をしているかを動画に盛り込むことで、職場の雰囲気を理解してもらうことができます。求職者は、よりリアルに自分が働いている姿をイメージできるようになるため、ミスマッチを防ぐ効果も期待できます。

採用担当からのメッセージ

採用担当からのメッセージ動画は、「仕事内容」「求める人物像」「募集要項」などについて説明したものです。単に事務的な内容を伝えるだけでなく、採用担当者の思いを伝えることも重要になります。そのため、動画を制作する際には採用担当者の表情や雰囲気も大切なポイントです。求める人物像を明確化し、テーマに沿って撮影した動画を発信することで、自社が望む人材を確保できる可能性が高まります。

採用動画の事例

動画は表現の幅も広いため、採用動画にもさまざまなものがあります。ここでは、実際の採用動画はどんなものなのか、動作制作サービスのCrevo(クレボ)が制作を手がけた3つの会社の事例を紹介します。

株式会社KDDIエボルバ

出典:Crevo制作実績

株式会社KDDIエボルバはコンタクトセンターを中心としたBPO事業を展開しています。現役のミュージシャン、元調理師、ワーキングマザーのバックグラウンドが異なる3人の社員の声を通してリアルな会社の魅力を紹介するインタビュー動画です。視聴者が働く姿を具体的に想像しやすいよう工夫がされています。
司法書士法人A.I.グローバル

出典:Crevo制作実績

司法書士法人A.I.グローバルは、法律手続きの専門家グループです。「楽しく仕事をする」というメッセージを動画の軸にして、働きがいがある会社であることをアピールしています。また、ポップでメリハリのあるアニメーション動画にすることで、会社の風通しの良さや活発な意見交換が行われる社風を表現しています。他社とは違う印象を与えることで差別化を図り、企業の魅力をより明確に訴求する採用動画です。

株式会社HIROKEN

出典:Crevo制作実績

ウェブサイトやアプリなどを通して、クライアントが望む「集客力の向上」を提供しているのが株式会社HIROKENです。採用動画は、主に会社の歴史やサービスの内容を紹介する構成になっており、2011年の創業から急成長するまでのストーリーを伝えることで、勢いのある会社であることをアピールしています。会社の歴史からサービス内容の紹介へとシーンをテンポよく変えるなど、求職者を飽きさせることなく興味を持ってもらうための工夫がなされています。

魅力的な採用動画を制作する方法

採用活動に効果のある動画にするためには、求職者にとって魅力的でわかりやすい動画を制作する必要があります。スマホでも動画撮影ができるため、社内で採用動画を制作するのも不可能ではありません。しかし、社内で制作しようとすると手間や労力がかかりますし、満足のいくクオリティにならない可能性も否定できません。また、クオリティによっては、むしろ会社のマイナスイメージにもつながりかねません。

そのため、高品質な動画を制作するならプロに依頼するのがおすすめです。事例として紹介した採用動画を制作しているCrevoでも、初心者でも安心して制作を進められるようなサポート体制が整っています。

制作した採用動画の活用

採用動画を制作すれば、さまざまな方法で活用することができます。ここでは、制作した動画の活用方法について具体的に紹介します。

SNSによる拡散

動画の活用法としては、企業が運営しているYouTubeの公式ページに掲載するのがおすすめです。動画がTwitterやFacebookなどのSNSでシェアされることで、より多くの人に動画を見てもらえる可能性が高まるでしょう。魅力的な動画、面白い動画と評判になれば、一気に拡散されて視聴者数が大幅に増えることもあります。

企業の公式ウェブサイトへ掲載

採用動画ができあがったら、自社の公式ウェブサイトに掲載しましょう。求職者の多くは企業名で検索してどんな会社なのかを調べますので、採用動画を見てもらえる可能性が高まります。動画であれば、採用ページにある文字や画像だけのコンテンツでは理解しにくい情報をわかりやすく伝えることが可能です。

求人サイトへの掲載

動画を掲載できる求人サイトに採用動画を掲載するのもおすすめの方法です。視聴するのは求職者なので、高い効果が期待できるでしょう。ただし、求人サイトによっては、社長のインタビュー動画に特化するなど、掲載できる動画の種類や使い方が違ってきます。そのため、事前にどんな動画を掲載しているのかを確認しておくことが必要です。

採用活動に動画を活用しよう

採用活動に動画を活用すれば、文字や画像だけでは伝えきれない職場の雰囲気やサービス内容までもリアルに届けることができます。自分が入社後に働いている姿をイメージしやすくなることで、ミスマッチを防ぎ定着率のアップにもつながるでしょう。効果の高い採用動画にするためには、プロに依頼して高品質な動画を制作することが大切です。動画制作サービスを利用してクオリティの高い採用動画を制作し、優秀な人材確保につなげていきましょう。Crevoでは数多くの採用向け動画の制作をしております。ぜひ一度ご相談ください。

Crevoの関連サービス

新卒・中途採用の動画制作・映像制作

crevoAdmin

大塚家具、中国向けECなど見据えて家具販売大手と業務提携に合意

7 years 7ヶ月 ago

大塚家具は12月21日、中国の家具販売大手、北京居然之家云地汇新零售连锁(以下Easyhomeと業務提携を行うと発表した。Easyhomeが持つECのノウハウを生かし、中国向けに越境ECを行うことなどを見据えている。資本提携も検討しているという。

業務提携の主な内容は8項目。今後、具体化に向け協議を進めるとしている。

業務提携の内容

  1. Easyhomeの保有する中国国内全土の小売ネットワークを活用し、中国市場参入、大塚家具ブランドの店舗出店
  2. Easyhomeの取引先である家具製造協力企業の大塚家具への紹介
  3. 大塚家具を通じた中国製高級家具の日本市場への導入、販売
  4. Easyhomeの中国市場に向けたEC販売ノウハウ活用による大塚家具ブランドの越境EC販売の実現
  5. 日本と中国にまたがる家具産業におけるデータプラットフォーム化
  6. Easyhomeのオンラインとオフラインを融合した先進的なビジネスモデルについてのノウハウを大塚家具へ提供
  7. 大塚家具の物流センター運営及び配送商材設置のノウハウをEasyhomeへ提供
  8. 大塚家具が日本国内で提供するサービスノウハウをEasyhomeへ提供

大塚家具によると、Easyhomeは2017年末時点で中国本土に223店舗を運営しており、売上高は600億元(約9780億円、1元=16.3円換算)を超えているという。

大塚家具・大塚久美子社長は次のようにコメントしている。

大塚家具も時代に合わせたビジネスモデルの転換を目指しています。Easyhome社との業務提携は2017年に発表した経営ビジョンの施策の柱の1つであるネットとリアルの融合を目指すEC強化の一環であるとともに、これまでの国内販売を中心とした事業から海外への販路拡大をしていくための大きな第一歩となります。当社の収益に大きく貢献するだけでなく、日本の家具・インテリア商材を海外に広めていくための好機ともなります。この機会を最大限生かして両者の事業を拡大できるよう、Easyhome社と連携強化を進めてまいります。

Easyhome・汪林朋董事長のコメントは次の通り。

Easyhome社はインターネットやIT技術を活用したビジネスモデルへの転換を目指しており、アリババ社との提携でEC販売網を拡大することで急速にネット売上を伸ばしています。大塚家具との提携はこの方針に沿ったものになります。大塚家具との提携を機に、アプリ上でARとMRとAIを活用することでリアル店舗とネットビジネスを融合させ、大塚家具が提供する高品質の家具を中国市場で広げていきたいと考えております。おりしも中国が15年で40兆ドルの輸入をして人々の生活レベルを向上させるという政策を打ち出している時であり、今後のシナジー拡大と関係強化のためにも資本提携を含め検討してまいります。

EC強化を進めている大塚家具

大塚家具は2017年、EC事業の強化とオムニチャネル化の推進などを含む「経営ビジョン」を発表。2017年3月には商品紹介サイトとECサイトを統合し、2018年6月には掲載商品を約4500種まで増やした。

販売チャネルも拡充し、2017年9月に「LOCONDO HOME」へ出品、10月には「Yahoo!ショッピング」、2018年5月にAmazonへ出店した。

大塚家具の2018年1~6月期(中間期)におけるEC売上高は1億7100万円(前年同期比69%)だった。

大塚家具のEC売上高の推移
大塚家具のEC売上高の推移(画像は決算説明会資料からキャプチャ)
渡部 和章
渡部 和章

イオンがデジタルシフトの加速に向けて、欧州のスポーツECプラットフォームに出資

7 years 7ヶ月 ago

イオンは12月21日、欧州でスポーツECプラットフォームを展開するSIGNA Sports United GmbH(SSU)に出資すると発表した。

出資比率は7.5%。SSUのノウハウを活用し、中期経営計画で掲げた「デジタルシフト」を加速させる。

イオンによると、SSUは従業員数は約1400人、世界17か国で約80のネットショップを運営している。

自転車やテニス、アウトドア用品などを取り扱うスポーツECプラットフォームを展開。自動化された物流システムや、独自のソフトウェアでAIを活用した最適な価格設定を行うノウハウなども持つという。

イオンは、SSUが実施しているAIを駆使した商品提案のノウハウを幅広い分野で活用するとともに、スポーツECのビジネスモデルやECのノウハウを活用することで「デジタルシフト」の成長を加速させるとしている。

2020年にデジタル売上高12%めざす

イオンは2017年12月、2020年に向けた中期経営方針を発表し、グループ戦略の1つとして「デジタルシフト」の加速を掲げた。

また、投資の比重を従来の店舗中心からIT・デジタル・物流へと移す「投資のシフト」も打ち出した。

グループ売上高に占めるデジタル売上高は2016年時点で0.7%。この比率を2020年に12%まで引き上げる計画。2017年2月期の連結売上高は約8兆2100億円だったため、単純計算でデジタル売上高は約570億円。

イオンのグループ売上高に占めるデジタル売上高は2016年で0.7%
デジタル戦略を推進しEC売上を伸ばしていく(画像はイオンの公表資料からキャプチャ)

イオンは、今後も国内外でさまざまな企業と協業し、国際水準のITインフラを蓄積することで、快適な買い物環境の提供と、顧客満足の最大化を図るとしている。

渡部 和章
渡部 和章

映像制作のフローとは?ポイントについて解説!

7 years 7ヶ月 ago

映像制作のフローとは?ポイントについて解説!

スマートフォンの普及に伴い、より気軽に動画を視聴することができるようになりました。そこで注目されているのが動画を使ったマーケティングです。動画には、写真や文字だけでは伝えきれない細かなニュアンスまで届けられるというメリットがあります。しかし、動画を制作するといっても、何をどう始めたらよいのか迷ってしまう人も多いでしょう。この記事では、動画制作を依頼する際のフローと注意すべきポイントについて紹介します。

動画制作会社の種類

動画制作会社には、大きく分けて2つの種類があります。1つは、自社内にクリエイターを抱え、社内リソースで動画を制作する一般的な動画制作会社です。もう1つは、Crevo(クレボ)のように独自のクリエイターネットワークを活用する会社です。ここでは、この2種類のタイプについて一般的な動画制作会社とCrevoを比較し、詳しく説明します。

一般的な動画制作会社

動画を制作するためには、ディレクションや撮影、編集など、さまざまな作業が必要になりそれぞれの工程でプロデューサーやカメラマン、アニメーターなどのスタッフが必要です。一般的な動画制作会社では、社内にスタッフを抱え、一連の作業のほぼすべてを自社内で行います。一般的な動画制作会社には、実写、テレビCM、アニメーションなどその会社によって対応できるジャンルや得意分野が違ってきます。そのため、依頼する際にはどんな分野が得意な会社なのかを確認することが大切です。

Crevoが提供する動画制作サービス

一方、Crevoではディレクションなどの企画やクライアントのサポートなどは自社内で行い、撮影や編集などは依頼された動画の目的や内容、テイストによって、独自のクリエイターネットワークを使って国内外から最適なクリエイターをアサインして制作を進めています。撮影や編集、アニメーション制作、ナレーションなど、それぞれのジャンルを得意とするクリエイターに依頼します。そのため、一般的な動画制作会社よりも幅広いジャンルや求められるテイストに柔軟に対応できるのが大きなメリットです。Crevoでは、国内外の5,000名以上の中から最適なクリエイターを案件ごとにアサインしています。

動画制作の流れ

マーケティングに効果のある動画を制作するためには、動画制作のフローを理解することが大切です。ここでは、動画制作のフローについて説明します。

動画制作(実写映像の場合)は、打合せ・ヒアリングから始まり、企画、撮影、編集、MA、納品という流れで行われるのが一般的です。各工程について詳しく紹介しますが、あくまで一例であり、制作する動画の内容や依頼する会社によっては変わる場合もあります。

打合せ

動画制作は、打合せ・ヒアリングから始まります。どんな目的に使用する動画なのか、動画で伝えたい情報やターゲットを明確にすることが大切です。また、動画を掲載する媒体によって尺やアスペクト比(縦横比)などの条件異なります。打合せをしながら、どんな動画にするのか骨子を決めていきます。動画のことはよくわからないからと制作会社任せにせずに、要望をしっかりと伝えることが大切です。

企画

企画とはプリプロダクションとも呼ばれる工程で、打合せの内容を踏まえたうえで、企画書や台本などを作成していきます。また、どんな映像やナレーションになるのかをわかりやすくするために、絵コンテも作成するのが一般的です。動画は一度制作してしまうと簡単に変更することはできません。そのため、企画段階でしっかりと内容を詰めることが大切です。一度で企画を完成させようと思わずに、制作会社と一緒に何度も作り直しをしながら、完成度を高めていくのがポイントです。

動画の内容がある程度決まったら、予算組みやスケジューリングが行われます。Crevoの場合では、打ち合わせの段階で予算を先にヒアリングして、企画や絵コンテの作成をどのクリエイターに依頼するかを検討します。

撮影

実写の動画を制作する場合には、完成した台本に基づいて撮影が行われます。アニメーション動画の場合には、撮影の工程は発生しません。撮影はプロダクションとも呼ばれる工程で、キャストやカメラマン、カメラ機材、照明機材、撮影現場の確保などの手配が必要になります。また、必要に応じて、事前に撮影現場の確認をするロケハンを行うこともあります。

一般的な動画制作会社では、自社でカメラマンや撮影スタッフを抱えていますが、Crevoでは案件ごとに撮影スタッフのチームを編成するのが特徴です。Crevoの場合には、クリエイターのネットワークが全国に広がっているため、地方での撮影にも対応可能です。

編集

編集を行う際には、まず必要なシーンが撮れているか、クライアントの要望に沿った映像となっているかなどの確認や、クオリティのチェックを行います。

そのうえで、わかりやすさやデザイン性を意識しながら必要なシーンをつないでいくのが編集の手順です。

必要に応じて、この段階でナレーションを入れる場合もあります。Crevoの場合は他言語対応が可能なので、日本語以外にも英語・中国語・韓国語を中心に他言語でナレーションやテロップを入れることも可能です。同じ映像でもナレーターによって、動画の印象は大きく違ってきます。Crevoでは、ネットワークを活かしてナレーションのオーディションも可能なので、よりイメージに合ったナレーターを用意することができます。

MA

MAは編集を行った映像にBGMやSE(効果音)、ナレーションなどを入れる工程です。BGMは、オリジナル曲を制作する場合もありますし、音楽ライブラリーの音源を使用する場合もあります。動画は映像と音で構成されているため、このMAも重要な作業です。BGMやSEのテイスト、ナレーションのアクセントなどを確認するために、クライアント立ち会いのもとで行われることもあります。

納品

MAが終了すると動画が完成し、いよいよ納品となります。動画の納品形式には、DVDやBlueRay、ウェブ用の映像データなど、さまざまなものがあります。また、DVDで納品した動画をウェブでも活用するなど、複数の媒体で使用することも珍しくありません。どんな媒体で使用する動画なのかを制作会社に伝えておき、最適な形式で納品してもらえるようにしましょう。

Crevoという選択肢

動画制作が初めての場合には、どこに依頼すればよいか迷ってしまうでしょう。実写にすべきなのか、アニメーションがいいのか、制作費はいくらくらいかかるのかなど、動画制作についてわからないことがあったら、Crevoを利用するのがおすすめです。動画の内容やテイストに合わせて国内外5,000名以上の中から案件ごとに最適なクリエイターをアサインするので、さまざまな表現手法に柔軟に対応できます。

また、専属のスタッフがついて企画から納品までをフルサポートしてもらえるのもCrevoの大きな特徴です。Crevoでは独自の動画制作プラットフォームを導入しており、制作の進行状況を一目で把握できます。対面での打合せが中心で非効率になりがちな制作進行を一元化することで、スムーズな動画制作を可能にしています。チャットを使ってタイムリーなやりとりができ、細かな修正指示も的確に伝えられるので、初めての動画制作でも安心です。

目的に応じた動画制作会社を選ぼう

ポイント

一口に動画制作といっても、今回紹介したように動画を完成させるためには、さまざまなフローがあります。マーケティングに効果を発揮する動画を制作するためには、各フローの内容を理解したうえで、目的に応じた動画制作会社を選ぶことが大切です。動画制作会社によって対応できるジャンルや得意分野は違ってきます。今回の記事を参考に、最適な動画制作会社を選択し、マーケティングに動画を活用していきましょう。

Crevoの関連サービス

アニメーション動画制作・映像制作

実写動画制作・映像制作

 

crevoAdmin

[2018年のEC業界 総まとめ]注目を集めた話題は何!?【ネッ担 年間アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

7 years 7ヶ月 ago

そろそろ2018年も暮れようとしています。今年お届けした記事の中から、アクセス上位100本をご紹介いたします。2018年はどんな話題が注目を集めたのでしょうか? 編集部からのコメントも合わせてお楽しみください。

1位~10位

  1. ZOZOスーツが届いても使っていない人「46%」の理由を探る(竹内謙礼調べ)

    やっと届いたZOZOSUITを使っていない人が多いらしい。その理由を考察してみる(連載第11回)

    2018/7/9
  2. Instagramの「ショッピング機能」を解説! 導入方法&活用事例&支援サービスまとめ

    Instagramが導入開始したショッピング機能(Shop Now)の解説とInstagramビジネス利用の今

    2018/6/7
  3. アマゾン日本事業の売上高は約1.3兆円【Amazonの2017年実績・施策まとめ】

    ドルベースの売上高は119億700万ドルで前期比10.3%増(2016年の日本事業売上高は107億9700万ドルで、前の期比30.6%増)

    2018/2/15
  4. 年商2000億円超えが見えた“2代目”ジャパネットたかた、好調の理由は?

    2代目の髙田旭人氏が社長に就任した後、設置サービスなど“商品以外”の提供を強化、リピート増につながったという

    2018/1/16
  5. 日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便の年末年始の配送対応&遅延可能性に関する情報まとめ

    日本郵便は年末年始の荷物の配送に1~2日程度の遅延が発生する可能性があると公表。ヤマト運輸と佐川急便はすでに、配送に関する運用を一部変更して対応している

    2018/12/14
  6. Amazonが2018年「サイバーマンデー」で実施する主な販売施策まとめ

    動画クリエイターがYouTubeなどでタイムセール商品を紹介

    2018/12/6
  7. 「PayPay」がオンライン決済対応、ヤフーの「Yahoo!ショッピング」「LOHACO」などに順次導入へ

    2019年2月から、オンラインでは電子マネーで決済できるようにする

    2018/12/4
  8. 「PayPay」の100億円キャンペーンが10日間で終了。EC事業者の注目は「Yahoo!ショッピング」での施策に

    12月4日からスタートしたキャンペーンが、予想を大幅に上回るスピードで終了した

    2018/12/14
  9. 佐川急便で法人向け宅配便が再び値上げへ――複数の物流代行企業に送料値上げ要請

    EC企業が宅配便の運賃値上げ時代を生き抜くために必要なことは? 送料値上げを前提とした事業計画・戦略立案を

    2018/1/10
  10. 北海道の被災地に個人で1億円を寄付、札幌本社の北の達人コーポレーション・木下社長

    被災地各地に合計1億円を個人資産から寄付する

    2018/9/13

編集部からひと言

瀧川
瀧川

2018年を“大転換期”と表現するEC事業者さんが多かったのが印象的。楽天さんの「ワンデリバリー」構想、商品画像登録ガイドラインの「テキスト要素20%以内」など必須化。そして、実店舗の顧客を獲得するための“Pay競争”……。物流費の高騰はまだまだ続いてます。これまでの環境がめまぐるしく変わった1年でした。さて、2019年はどんな1年になるのか、想像するのも難しい。

内山
内山

今年もいろんな話題がありました。私はOGP画像を作成することが多いのですが、やっぱり1位の記事は色んな意味で最強でしたね……。ちなみにカテゴリ別のPVランキングは下記のとおりでした。

 1位 調査データ
 2位 ニュース
 3位 セミナー・イベント
 4位 事例・インタビュー
 5位 解説・ノウハウ

池田
池田

数年後に振り返ると、キャッシュレス決済市場の主導権争いが過熱した「○○Payの年」だといえそうですが、気になったのは昨年から続く物流の課題です。

2018年はさまざまな試みが登場しました。ロボネコヤマトや自動運転技術の実証実験、トヨタのモビリティーサービス構想、ドローン配送など、どこか遠い未来に感じていた世界が、ぐっと現実みを帯びたように感じます。ドローン配送なんてマンガの世界のことだと思っていましたが、こうなると空飛ぶ車に乗れる日も近いのでは? と期待。

11位〜20位

  1. 【最新】通販・EC企業の売上ランキングまとめ2018年版~300社合計売上は約6.7兆円

    通販新聞社が2017年12月に行った「第69回通販・通教売上高ランキング」調査、上位300社の合計売上高は6兆7131億円

    2018/1/5
  2. ヤフー小澤氏が語る「Yahoo!ショッピング2018年の戦略」と「2017年の振り返り」

    「2020年代初頭、楽天やAmazonを超える国内NO.1のECサービスになる」というヤフー。「Yahoo!ショッピング」について小澤隆生氏が語る

    2018/3/5
  3. 海外向け発送はどうするのが最適ですか? 日本郵便さん、越境ECの基礎を教えてください!【比較表あり】

    今さら聞けない越境ECの基本と海外向け発送について、日本郵便さんに教えてもらいました(連載第22回)

    2018/3/30
  4. 「楽天市場」で文字入れ過ぎ商品画像は違反になる! 「テキスト要素20%以内」などガイドライン必須化のポイント

    商品画像登録ガイドラインで、「テキスト要素20%以内」「枠線なし」「画像背景は写真背景または単色白背景のみ」を必須化する

    2018/7/23
  5. 通販・EC売上ランキングまとめ【2018年夏版】300社合計7.1兆円、トップはAmazonで1.3兆円

    通販新聞社が7月に実施した「第70回通販・通教売上高ランキング調査」によると、上位300社の合計売上高は7兆1912億円

    2018/8/21
  6. 「PayPay」に対抗?「LINE Pay」が購入額20%の残高還元キャンペーンを12/31まで実施

    LINE上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」で、20%の残高を還元する「Payトク」キャンペーンを開始した

    2018/12/14
  7. 【ケフィア事業振興会問題】かぶちゃん農園が破産、被害はなぜ広がった?

    新聞を中心とした通販広告を通じて集めた顧客のもとには月数回程度、多い時には週2回ほどさまざまな商品のオーナー募集のDMが送付されていた

    2018/10/22
  8. 存続率24%の「楽天市場」で生き残れない店は、会社としての生存も難しい【竹内調査】

    2001年の楽天大学 受講者一覧から考察する企業存続率(連載第7回)

    2018/1/29
  9. 2分で約1600億円(100億元)の取扱高、アリババ「独身の日」は2017年を上回る超ハイペース

    アリババグループの取扱高(GMV)はスタートから2分5秒で、100億元(日本円で約1600億円、1元16円換算)を突破した

    2018/11/11
  10. スマホでよく使うネット通販は「Amazon」が約8割、楽天は約5割、ヤフーは約3割

    MMDLaboとコロプラが「2017年版:スマートフォン利用者実態調査」を公表した。

    2018/1/22

21位〜40位

  1. 【2017年】ネット通販市場は16.5兆円、EC化率は5.79%、スマホEC市場は3兆円

    国内のEC市場について、「物販系BtoC-EC事業者が二極化(売上を伸ばしている事業者と停滞している事業者)」していると指摘している

    2018/4/25
  2. 「アマゾン」「楽天市場」が約4000万人で拮抗、「Yahoo!ショッピング」は2645万人【ECサイト月間利用者数】

    ニールセンデジタルが国内ECサイトの利用実態調査を実施。日本の18~64歳の人口をもとに利用者数を算出した「リーチ」は、「アマゾン」と「楽天市場」が56%、「Yahoo!ショッピング」は37%

    2018/9/5
  3. 米アマゾンの2017年売上は約20兆円で30%成長、オンラインストア売上は約12兆円

    売上高は前期比30.8%増の1778億6600万ドルで、純利益は同27.9%増の30億3300万ドル

    2018/2/2
  4. メルカリの流通総額は2480億円(17/6)、今期は「ZOZO」超え3000億円突破の見込み

    今期(2018年6月期)の流通総額は2017年7月~2018年3月期(第3四半期累計)で2660億円となり、2017年6月期の実績を超えた

    2018/5/15
  5. 【2018年版】EC売上高ランキングまとめ――1位Amazon、2位ヨドバシ、3位スタートトゥデイ(現ZOZO)

    首位となったアマゾンは前年比13.5%増の1兆3360億円となり、唯一の1兆円越えを果たしている

    2018/10/9
  6. 創業10年で売上210億円のドゥクラッセグループに学ぶ通販企業の店舗事業を伸ばすコツ

    「価値のある商品を最適なチャネルで提供することが大事」(ドゥクラッセの岡田峰昌COO)

    2018/5/28
  7. 2018年夏の消費トレンドは? 楽天が分析した「衣・食・住・遊・驚」5つのトレンド

    2018年のトレンドを「衣・食・住・遊・驚」の切り口で分析

    2018/6/7
  8. ネット通販で起業、業界未経験から1年半で社員20人の女性社長に聞く成功ストーリー

    売れるネット広告社の代表取締役社長 加藤公一レオ氏と、株式会社pacrel 代表取締役社長 塩澤美和さんの対談

    2018/1/15
  9. アマゾン化が進むネット通販が抱えるリスク、Amazonにはない自社ECの強みとは?

    ネット通販で生き残って行くには、主導権を持つことが大切です

    2018/5/10
  10. 良品計画の川名部長が語る「消費者の共感」を生む無印良品のデジタルマーケティング

    良品計画が取り組むデジタルマーケティングの目的や現状をWEB事業部・川名常海部長が語った

    2018/1/9
  11. 楽天の国内EC流通総額は約3.4兆円で、伸び率は13.6%【2017年度の実績まとめ】

    スーパーポイントアッププログラム(SPU)の拡大、直販ビジネスやCtoCビジネスの強化などが流通総額の拡大に寄与したという

    2018/2/14
  12. 「Wowma!」始動から1年――最新の状況は? 売り上げを伸ばす方法は? 出店者とKDDICF社長のホンネ対談

    「Wowma!」の最新状況、成功する方法、有効施策などを解説【KDDIコマースフォワードの八津川博史社長とコージィコーポレーションのEC担当者の対談】

    2018/1/30
  13. 普段使うECサイトは「楽天市場」がトップで75%、「Amazon」は70%。商品購入は「価格重視」が8割

    ドゥ・ハウスが、消費者のECサイト利用動向に関する実態調査「ECサイトの使い分け」の一部を公表

    2018/8/20
  14. ECのプロが選ぶ優れた通販サイト5選――ネットショップグランプリ受賞店に学ぶサイト作り

    EC事業者の商工会「一般社団法人イーコマース事業協会」の会員などが選んだ優れたECサイトとは?

    2018/4/18
  15. Amazonの「サイバーマンデー」でAnkerが人気製品を最大55%割引で販売

    ロボット掃除機やモバイルプロジェクター、モバイルバッテリーなどを販売

    2018/12/7
  16. “ECのプロ”が選んだ5つの優れたECサイトがやっている施策まとめ

    JECCICA ECデザイン大賞2018 最終プレゼン大会レポート

    2018/5/29
  17. 楽天・三木谷社長が語った「ワンデリバリー構想」「携帯キャリア事業の狙い」とは?【2018年夏の講演まとめ】

    独自の配送ネットワーク「ワンデリバリー」構想、モバイル通信事業への参入などが「楽天市場」にもたらす影響は? 三木谷社長が出店者に語った方針まとめ

    2018/7/18
  18. 「Yahoo!ショッピング」の地震対応に出店者から称賛の声があがった理由

    出店者が「配送遅延を考慮した低評価レビューへの対応」「『Yahoo!ショッピング』のヘッダーでお知らせ」について称賛の声をあげた

    2018/6/19
  19. 大雪でネット通販の荷物の配送に遅延、EC事業者は「しばらく物流の混乱が続く」

    ヤマト運輸と佐川急便は1月23日、大雪の影響で関東地方を中心に荷物の配送に遅延が生じていると公表

    2018/1/23
  20. アマゾンが実店舗の決済に参入!「Amazon Pay」を使ったスマホ決済の仕組みを解説

    アマゾンの決済サービス「Amazon Pay」を実店舗でのスマートフォン決済に対応したことで実現

    2018/8/29

41位〜60位

  1. 楽天市場で“イニエスタ祭り”が早くもスタート、出店者「イニエスタ効果」に期待の声

    楽天は、スペインの名門クラブ「FCバルセロナ」から、アンドレス イニエスタ選手が完全移籍で「ヴィッセル神戸」に加入することを発表した

    2018/5/25
  2. 楽天は「楽天市場」「Rebates」でサイバーマンデーとブラックフライデーを実施

    「楽天市場」のブラックフライデーは2018年で2回目。昨年は売上高が通常時の約1.4倍に増えた

    2018/11/22
  3. "脱ダンボール"の商品配送とは? ダンボール原紙の価格高騰に新たな包装形態で対応

    「AirBall」と呼ばれる包装材を使用し、商品サンプルを配送する

    2018/11/29
  4. 楽天・三木谷社長が語る「覚悟」「超挑戦」とは? 独自配送ネットワークなど2018年の方針まとめ

    独自の配送ネットワークの構築、楽天経済圏の拡大、店舗の個性を伸ばす――楽天・三木谷社長が「楽天市場」の2018年方針を語った

    2018/2/6
  5. アマゾンの「Amazonプライムデー」が自社ECサイトで初開催されるのは知ってますか?

    JTB、北海道日本ハムファイターズなど5社が参加、その参加条件は?

    2018/7/12
  6. ケフィア事業振興会が破たんした理由――通販専門紙がビジネスモデルの問題点を解説

    通販広告を通じて集めた顧客のもとへ「オーナー制度」と呼ぶ買戻し特約付の売買契約の案内を送り、資金を集めていた

    2018/9/10
  7. ECビジネスはこの4年半でどう変わった? 激動のEC業界4.5年分を振り返る

    「ネットショップ担当者が知っておくべきニュースのまとめ」ほぼ200回分のまとめ

    2018/11/7
  8. カインズもブラックフライデーセールをECサイトと実店舗で初実施

    対象商品は224種類で、割引率は最大70%。オリジナル商品の限定カラーなども販売する

    2018/11/20
  9. 2018年に10兆円を超える通販・EC市場、ネット販売が拡大をけん引[富士経済調査]

    EC市場における商品カテゴリー別の市場規模を見ると、「食品・産直品」「アパレル」「生活雑貨」などの成長が目立つ

    2018/2/21
  10. 送料値上げ時代を勝ち抜くための物流対策は? 通販・EC業界のベテランが本音で語る

    スクロール360 高山氏、ティーライフ 須浪氏、ヌーヴ・エイ 大西氏と、元日本通信販売協会理事柿尾氏による対談

    2018/1/17
  11. KDDIグループのECモール「Wowma!」2017年度振り返り&2018年度の戦略まとめ

    KDDIは「『Wowma!』を『au』に次ぐ中核事業にする。KDDIは通信事業からライフデザイン企業に変革する」との方針を発表した

    2018/2/27
  12. 中国EC第2位の「京東商城(JD.com)」とは? その素顔と今後の戦略を探る

    テンセントグループの一員で、中国ECで天猫(Tmall)に次ぐシェアを持つJD.com(ジンドン)とは?(vol.32)

    2018/4/4
  13. LINEログインの利用者が急増! ECサイトが実装するメリットとは?

    ソーシャルログインのなかでもLINEログインが大きく成長しています

    2018/5/16
  14. 1万人に聞いたネット通販の利用率は58%。20~30代は約80%、60代は29%、70代で14%

    野村総合研究所が「生活者1万人アンケート調査(8回目)」を公表

    2018/11/13
  15. キャッチコピーの問題です。「機内は○○しています。ポカリスエットをどうぞ」 ○○に入る言葉は?【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2018年5月21日〜27日のニュース

    2018/5/29
  16. 顧客満足度で「ヨドバシ」が3位、顧客を失望させない企業の上位を通販・ECが占める

    企業・ブランドの顧客満足度調査「2017年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)」の結果

    2018/4/6
  17. アリババ創業者ジャック・マーがビジネスマンに贈る12のメッセージ

    アリババグループの創業者で現在は会長のジャック・マー氏が、早稲田大学が輩出した3人の企業家と、来場者からの質問に答えた。

    2018/5/21
  18. 対ZOZOTOWNのファッションEC同盟を――ロコンドが「圧倒的な2位グループ」作りに着手

    まずは取扱高300億円グループを作り、ファッションEC業界の巨人「ZOZOTOWN」を追随する体制を整える

    2018/3/9
  19. 「こうすれば宅配便の再配達は減る!」55人の関係者と消費者が考えた再配達削減策

    「COOL CHOICEできるだけ1回で受け取りませんかキャンペーン~みんなで宅配便再配達防止に取り組むプロジェクト~」レポート

    2018/4/3
  20. 倒産寸前からV字回復を果たした小さなEC会社が語る「大手にも負けないお店の作り方」

    防音商品を販売する福岡の小さなネットショップ「ピアリビング」が倒産寸前からV字回復した成長ストーリー

    2018/3/7

61位〜80位

  1. プロ野球も導入した「ダイナミックプライシング」をECに活用したらどうなる? 利益増を達成したECサイト事例

    需給バランスに応じて売価をリアルタイムに自動で変更する「ダイナミックプライシング」をECに活用した事例を解説

    2018/2/8
  2. ヤマト運輸、確実な荷物の受取方法にTポイントを付与(初回のみ)

    宅配荷物を受け取る際、初めて「宅配便センター」「コンビニ」「宅配便ロッカー(PUDO)」「取扱店(コンビニ以外)」を利用する利用者に「Tポイント」を付与する

    2018/3/14
  3. 15兆円を売り上げる中国EC直販1位のJD.comとは? 日本で初めて語る成長の秘訣

    JD.com京東日本の日本事業最高責任者が、顧客に支持されている顧客満足度が高い物流、配送の仕組みなどを解説

    2018/3/14
  4. 「ZOZOTOWN」での広告事業スタートなど、スタートトゥデイの中期経営計画まとめ

    2021年3月期を最終年度とする中期経営計画では、3年後にBtoB事業で300億円、広告事業は100億円の売り上げをめざす

    2018/5/7
  5. 通販・EC業界の面白いエイプリルフール企画まとめ【2018年】

    通販・EC業界の企業が創意工夫を凝らして展開するエイプリルフールネタ2018年版

    2018/4/2
  6. 健食・美容の広告担当者は必見! 「医薬品等適正広告基準」改定のポイントまとめ【全部で14点】

    「医薬品等適正広告基準」が15年ぶりに改訂。その14のポイント(連載第38回)

    2018/1/24
  7. LINEが3年間手数料無料のQRコード決済「LINE Pay 店舗用アプリ」提供。「日本の決済市場に革命を起こす」

    LINE PayのQRコード決済アプリを提供、2018年秋から電子マネーのQUICPay加盟店でも支払い可能にする

    2018/6/29
  8. 置き配バッグを玄関に置いたら…再配達率43%削減に成功

    物流ベンチャーのYperが、アプリ連動型の置き配「OKIPPA」の実証実験を行った

    2018/9/3
  9. 日本トイザらスがブラックフライデーセール

    セール対象商品は前年の約5倍となる1000品目以上、セール期間も過去最長

    2018/11/14
  10. 『えんとつ町のプペル』はなぜ売れたのか? キングコング西野亮廣が語る“お金”と“広告”

    日本eコマース学会の第1回シンポジウム基調講演で、お笑い芸人キングコング西野氏が絵本ヒットの戦略を語った

    2018/5/7
  11. イーベイが買収する「ジオシス」「Qoo10」はどんな会社? 事業の規模は?

    190か国でECを展開するイーベイが、総合ECサイト「Qoo10」を運営するジオシスの日本事業を買収することを決めた

    2018/3/1
  12. ECで買わない理由は「会員登録が面倒」「手に取って確認できない」「送料」「信頼性」が上位

    マーケティングリサーチ事業を手がけるクロス・マーケティングが「オンライン消費に関する調査」を公表した

    2018/5/18
  13. QRコード決済の覇権を握るのはどこ?! メタップスの決済手数料は0.95%、LINEは0%(※3年間だけ)【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2018年6月25日〜7月1日のニュース

    2018/7/3
  14. プライムデー2018の特選セールは昨年2倍の品ぞろえ、Echo Dotがセール初登場

    年に一度のアマゾンプライムデーは日本でも好調。今年の目玉商品は?

    2018/7/13
  15. Instagramの投稿で購買意欲をかき立てられた女性は約7割

    インフルエンサーマッチングプラットフォームを運営するマージェリックが、Instagramが消費行動に与える影響などを公表

    2018/1/12
  16. 「ZOZOSUIT」よりも便利? スマホだけでボディサイズを計測できる「Sizer」が登場

    ファッションEC事業者への導入をめざす

    2018/10/30
  17. 上場小売企業の平均給与は475万円、トップは建設業で695万円

    2017年決算の上場企業2681社の平均年間給与は、前年比0.6%増の599万1000円

    2018/5/23
  18. Amazonの荷物を100%追跡、デリバリープロバイダにも対応した「ウケトル」

    ウケトルの調査によると、Amazonにおける購入全体の20.28%をデリバリープロバイダが担っているという

    2018/5/31
  19. セブン&アイグループの買い物アプリは6月リリース、「新しい『お買物体験』を提供する」

    会計の際にアプリを開き、「会員コード(バーコード)」を読み取ると、購入金額や支払い方法などに応じて「バッジ」がたまる

    2018/4/2
  20. 文字入れすぎ画像はアウト!「楽天市場」の商品画像登録ガイドライン改訂まとめ【随時更新】

    商品画像登録ガイドラインを改訂し、第1商品画像は「テキスト要素20%以内」「枠線なし」「画像背景は写真背景または単色白背景のみ」といった内容を盛り込んだ

    2018/8/8

81位〜100位

  1. 楽天のフリマアプリ「ラクマ」、販売手数料を3.5%に改定

    販売手数料無料施策は終了、先行する「メルカリ」は売買成立時に10%の手数料を徴収している

    2018/5/15
  2. ソーシャルログインとは? ECサイトにもたらす超基本のメリット3つをおさらい

    ソーシャルログインにはどんなメリットがあるのか、基本の3つを紹介

    2018/3/7
  3. ユニクロのEC売上は600億円超え! 29%増の伸び率でEC化率は7.3%[2018年8月期]

    EC比率は6.0%から7.3%に上昇

    2018/10/15
  4. 楽天のフリマアプリ「ラクマ」と「フリル」が統合、新「ラクマ」として出発

    「フリル」「ラクマ」の2017年10月度の月次流通総額で換算すると、両サービスの年間流通総額は1000億円を超える規模という

    2018/2/7
  5. 楽天が組織再編、祖業のECは子会社「楽天イーコマース株式会社」の運営体制に

    会社分割による組織再編を実施し、楽天傘下にネット通販、モバイル、FinTechの子会社がぶら下がるグループ体制に移行する

    2018/8/7
  6. スタートトゥデイの前澤社長、田端氏らが語るZOZOグループの「成長戦略」「将来像」

    「ZOZO」グループのスタートトゥデイ・前澤友作社長、田端信太郎氏、スタートトゥデイテクノロジーズの金山裕樹社長、アラタナの濵鍋伸次社長が対談

    2018/6/18
  7. 楽天、ウォルマートとの提携を発表。西友とネットスーパー事業を共同運営へ

    楽天が手がけるネットスーパー事業「楽天マート」は今後、西友と共同運営するネットスーパー事業に「統合していく」(三木谷浩史社長)

    2018/1/26
  8. ドコモ+KDDI+ソフトバンクの新チャットアプリはECビジネスに活用できる可能性あり!

    企業が個人にリーチするための商用利用も実施していく考え、EC実施企業も顧客との接触ツールとして活用できる可能性がある

    2018/4/16
  9. Amazonで買う人はEC利用者の6割、アマゾンだけを使う人の割合も上昇中(14%)

    PwC Japanグループが世界27か国のオンライン購買者を対象とした年次調査「世界の消費者意識調査2018」から

    2018/7/24
  10. 「ライブコマース」をメルカリチャンネルで始めました! PBIの高木社長が語る「EC+生放送」の可能性と注意点

    PBIの高木社長は「ライブコマースはコミュニケーションを通じて商品を売ることができる。まさしく“商店街2.0”と言える新しいECの販売手法」と言う

    2018/1/18
  11. ヤマト運輸の配送データAPIは使ってますか? 荷物の「配送」「受取」でECサイトの顧客満足やCXを向上する方法

    ヤマト運輸の配送データを他社が活用できるようにするための各種APIの使用は、ECサイトでの顧客満足度アップ・CX向上といった施策に役立つという

    2018/2/19
  12. 楽天と西友のタッグが始動、「楽天ダイレクト」で西友のPBを販売

    「爽快ドラッグ本店」「ケンコーコム楽天市場店」などで、西友のPB商品約380品目を販売

    2018/4/24
  13. 「BEAMS」のオムニチャネルが成功している理由は? ビームス矢嶋氏にメガネスーパー川添氏、クリエイターズマッチ布田氏が迫る!

    ビームス矢嶋氏、メガネスーパー川添氏、クリエイターズマッチ布田氏によるパネルディスカッション

    2018/3/28
  14. LINE Pay店舗用のオリジナル決済端末を発表、決済手数料ゼロ円は8/1スタート

    加盟店向けのオリジナル決済端末を発表。年内に事前申し込みを受け付ける

    2018/7/31
  15. 在宅ワークできる「ZOZO販売員」に1コーディネート作成600円、「おまかせ定期便」で実施

    衣類の定期販売サービス「おまかせ定期便」においてコーディネートを作成する専門スタッフの募集を開始

    2018/2/19
  16. EC売上1110億円のヨドバシカメラなど通販売上ランキング2018【ジャンル別】

    「総合通販」「家電」「家具」「メーカー通販」を展開する上位の通販実施企業の直近の売上高を抜粋したランキング表を掲載

    2018/8/27
  17. [2018年]押さえておくべきECマーケティング8つのトレンド

    2018年に押さえるべきECトレンドは、「動画」「音声ショッピング」「ソーシャルコマース」「データ連係」「オフラインからオンライン」「商品情報最適化」「データ管理」「パートナー連携」

    2018/3/8
  18. 「売れるAbemaTV社」が「買えるAbemaTV社」に社名を変えた真相

    “売れる”を冠した社名使用に関する許可を得るために、売れるAbemaTV社のスタッフが訪れたのは、EC業界で有名な売れるネット広告社だった……

    2018/2/7
  19. 「過去最高」だったAmazonのホリデーシーズンまとめ【2017年】

    無料の当日お急ぎ便、お急ぎ便、Prime Nowの利用が前年比2倍以上に増えた

    2018/1/9
  20. 町の床屋さんまでPayPay導入を検討。「100億円あげちゃうキャンペーン」のスゴさ【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2018年12月3日〜9日のニュース

    2018/12/11

※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

内山 美枝子

クロール・インデックスの制御においては最も厳しい設定をGoogleは適用する。noindexをJSで取り除いてもインデックスされないまま

7 years 7ヶ月 ago

クロールやインデックスを制御する場合、最も制限が厳しい設定を Google は適用する。状況によっては JavaScript による操作が機能しないこともある。

投稿 クロール・インデックスの制御においては最も厳しい設定をGoogleは適用する。noindexをJSで取り除いてもインデックスされないまま海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

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