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自社サイトの課題を解決できる「Web接客ツール」はこう選ぶ【導入検討中の人は必読】 | “本気の”CVRアップ実践講座

7 years 7ヶ月 ago

カスタマーエクスペリエンスの向上に役立つと言われ、EC企業の多くが注目するWeb接客ツール。今回は、Web接客ツールの導入編。どのような基準でツールを選ぶくべきかを考えていきましょう。
キャラクターデザイン◎材井千鶴 イラスト◎宮川綾子

自社サイトにピッタリのWeb接客ツールとどう出会う?

質問ですが、サイトにWebツールを導入する際、どのような基準で選びますか?

  • 予算内に収まるか
  • 機能が充実しているかどうか
  • 費用対効果が見込めそうか
  • 口コミがよいか
  • 営業マンが魅力的 ……etc.
予算内に収まるかな
機能は充実してる?
口コミがよいか
費用対効果はどう?
営業マンが魅力的
Webツール、どのような基準で選びますか?

もちろんツールによってさまざまですが、上記のような基準で選定されることが多いのではないでしょうか?

Web接客ツールは近年、認知度が急速に高まっており、iTRの調査では市場規模が50億円に成長。2021年には75億円規模に拡大すると言われています。

さまざまな特徴を持つツールが数多く登場し、ベンダー間の競争も激化しています。

そんな中、何を基準にツールを選定すべきか、ますますわからなくなってきているのではないでしょうか。数あるツールの特徴をすべて把握するのは困難ですが、Web接客ツールの導入前に考えなければならないのは、①ユーザー視点での課題の見極めと②導入後の運用体制の2つです。

① ユーザー視点での課題の見極め
〜課題を見極めて最適なツールを選ぼう

1つ目の選定基準は、「ユーザー視点での課題の見極め」です。

Web接客ツールは「接客」という特性上、ユーザー視点で課題を見極めた上で「どんな接客がしたいのか」「そのためにどんな機能が必要なのか」をイメージする必要があります

どの時点で「どんな接客がしたいのか」をイメージした上で、ツール選びを行う
一般的なサイト訪問後のユーザー行動STEP
サイト訪問
サイト回遊
特定ページ閲覧
カート
申込
指標
直帰率
商品ページ
遷移率
カート投入率
カート離脱率
直帰率を下げたい
お店の魅力を伝えたい
迷子のユーザーを誘導したい
見て欲しいページに誘導したい
商品の魅力を伝えたい
購入の後押しをしたい
購入前の不安を解消したい
離脱する前に解決したい

上の図でわかる通り、ユーザーの行動ステップごとに課題を分類しただけでも、見るべき指標や必要な接客は異なります。厳密にはここにユーザー軸や時間軸なども入ってくるので、必然的にさまざまな接客が必要になります。

課題ごとに考える、Web接客の機能

ご自身のサイトで考えた場合、実施したいWeb接客や、必要な機能はどのように考えたら良いでしょうか? 例えば、次のようなケースが考えられます。

課題(いま抱えている課題)解決策(どんな接客をしたいのか)必要な機能
女性ユーザーのCVRが低い女性に合わせた情報提供をする・性別でユーザーをセグメントする機能
クーポンの販促コストがかさんでいる必要なユーザーにだけクーポンを提示して、コストを抑える・AIが自動でセグメントする機能
クーポン以外でお店の魅力を伝える・単発のポップアップ表示ではなく、チャットのような連続性のあるポップアップ機能
・チャット機能
新規顧客のトップページからの直帰率が高いコンテンツのABテストをユーザーごとに行う・コンテンツを差し替えるABテストの機能
同一ページでも流入元によってCVRの差がある流入元に応じてコンテンツを出し分ける・流入元でユーザーをセグメントする機能
会員向けサービスがあるが利用率が低い会員に特化したクローズドな接客を行う・会員情報との連携機能(別料金の場合もあるので確認が必要)
CRM施策が十分できていない再来訪を促すプッシュ型接客を行う・メール、SNS、ブラウザ通知など、再来訪を促す外部ツールとの連携機能

多くのEC事業者がコンバージョン率の向上に向けて、ランディングページやエントリーフォームの最適化など、サイトデザインの改善に取り組んでいると思いますが、Web接客ツールの中には、その段階から活用できるものもあります。また、CRM強化に活用できるツールもあります。

どんな機能が必要なのかを知るには、まずはユーザーを知ること

ペルソナやカスタマージャーニーマップの作成やユーザーテストを行い、ユーザーを理解し、ユーザー視点に立って課題を洗い出すことから始めるのが成功の鍵です。そうすれば、「どのような接客をすべきか」「どのような機能が必要か」について、さまざまなアイデアが出てくると思います。

複雑に考える必要はありません。まずはユーザーの行動、悩み、関心ごとなど、ユーザーを深く知ることです。ユーザーの理解の手法については、下記の記事に詳しく書かれています。

「導入数が多いから」「評判がいいから」「安いから」といった理由で導入してしまうと、今のサイトの課題に対して、解決策を持たないツールを選んでしまう可能性があります。「どのような機能が欲しいのか?」「なぜその機能が必要なのか?」を確認した上で導入を検討しましょう

② 導入後の運用体制の構築
〜Web接客ツールは導入後の運用で成否が分かれる

2つ目の選定基準は「ツール導入後の運用体制」です。そもそもWeb接客ツールは、導入すれば直ちに成果が上がるというものではありません。じっくりと時間をかけてPDCAを回し続け、成果を積み重ねていくものです。

また、1つの接客シナリオが成功したからといって、それだけでずっと成功し続けられるというものではありません。時代の変化や消費者マインドの変化などを見逃さず、変化に応じてシナリオに手を入れ続けることも大切です。

Web接客ツールは、接客の半自動化はしてくれますが、手放しで運用できるものではありません。成果を上げるためには、一定のWebスキル・リソースが必要です。

  • 分析(データ解析、ユーザー分析などから課題を洗い出す)
  • 企画(分析結果からアクションを考え実行する)
  • デザイン(接客の内容によってはデザイン制作が必要)
  • コーディング(接客の内容によってはコーディングも必要)
  • ツール運用(それぞれのツールの仕組み・機能を理解して、設定を行う)
  • 開発(自社サイトへのタグの埋め込み、接客内容によっては、JavaScriptのカスタマイズなども必要)

上記のようなWebスキルやリソースを社内で準備することが難しい場合は、運用サポートがきちんと付いているベンダーを選ぶとか、AIが搭載されているツールを選ぶといったことも検討すると良いでしょう。

ツール導入後の運用体制でツール選びを行う
たとえば少人数
分析
デザイン
開発
企画
・担当者のみ少人数
・Web知識に不安あり
・あまりリソースはかけられない
AI系 ecコンシェルなど
運用付き Sprocketなど
たとえばチーム
デザイナー
デザイナー
ディレクター
分析
開発
・チームで運用
・Web知識に不安なし
・がっつりやりたい
多機能 Karteなど

ちなみに、導入時にはサポートがあるのに、運用フェーズに入るとサポートが少なくなるというケースもありますので注意が必要です。ツールを選定する際は、導入後のサポート面をしっかりとヒアリングすることをおすすめします。運用サポートをしてくれる別のサービスを利用する方法もあります。いずれにしてもしっかりとPDCAを回せる体制を構築しましょう。

◇◇◇

次回はWeb接客について“本気で”考えるシリーズの第3弾「Web接客を運用する:どう運用したらうまくいくの?」をテーマにお送りします。成果に結び付く接客ツールの具体的な運用方法を“本気で”考えたいと思います。次回もお楽しみに。

株式会社エフカフェ
株式会社エフカフェ

公開日と更新日の両方を構造化データでマークアップすることをGoogleは推奨

7 years 7ヶ月 ago

[レベル: 上級] 記事が最初に公開された日時と最後に更新された日時の両方を構造化データでマークアップすることを、Google の John Mueller(ジョン・ミューラー)氏は推奨しました。また、Google に日0

投稿 公開日と更新日の両方を構造化データでマークアップすることをGoogleは推奨海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

共感や感動につながる!5分でわかる効果的なブランディング動画の作り方

7 years 7ヶ月 ago

共感や感動につながる!5分でわかる効果的なブランディング動画の作り方

企業のブランドイメージを確立したい、またはリブランディングしてブランドイメージを刷新したいという時、ブランディング動画が活用されることが多くあります。動画は視覚と聴覚の両方を同時に刺激することができ、豊富な情報量を直感的に伝えられます。伝え方次第では、わずか短い尺の中で視聴者を企業の世界観に引き込むことも可能です。この記事では、企業のブランディング醸成において動画が効果的である理由や、ブランディング動画を制作する際のポイントについて解説します。

ブランディングとは

ブランディングとは、企業や企業が販売している商品について、消費者に共通のポジティブなイメージを持ってもらうための戦略活動です。多くの企業では、マーケティング戦略において企業が目指すべきブランドイメージを掲げています。ブランドイメージの中には、信頼、安全といった基本的な要素に加えて、企業の強みや個性に沿った要素が織り込まれています。たとえば、高所得の消費者を獲得したい企業であれば高級感のあるブランドイメージが大切となり、逆に若い人を対象としている企業であれば親近感が持てるイメージに好感を抱く傾向があります。

ブランディングによって、企業や商品にポジティブなイメージを持ってもらうことができれば、商品購入の際の検討候補に上がりやすくなります。さらに、自社が狙うターゲットと親和性の高いブランドイメージが醸成できれば、継続して企業と長期的なつながりを持ってくれる可能性が高まります。ブランディングは競合他社との差別化を図るためにも必要です。ブランディングがしっかりと確立されることで、結果として勝負しているビジネスカテゴリーでのシェア拡大も狙うことができます。

ブランディングに動画が効果的な理由

ここからは、なぜ動画が企業のブランディング醸成に効果的であるのか、具体的な理由と共に説明していきます。

わかりやすく伝えられる

まず、動画には紙媒体と違って、同時に多くの情報が伝えられるというメリットがあります。紙媒体の場合は、情報の伝達方法は主にテキストと画像になります。事実重視のマニュアルやニュースリリースなどであれば紙でも十分ですが、ブランディングのようなクリエイティブ領域の表現方法には向いていません。紙と違って動画の場合では、視覚と聴覚の両方に訴えかけられるので、視聴者にポイントがわかりやすく伝わります。加えて、理屈で理解させるのではなく直感的に伝えられるので、冗長な説明を行う必要がなく、よりストレートな表現が可能です。

共感や感動を得やすい

映像と音楽を巧みに組み合わせることによって、意図する通りのストーリーを作れるのも動画のメリットです。わずか数秒ほどの短い時間でも、伝え方次第では企業が訴求したい世界観を演出し、さらに視聴者をその世界観に引き込んでしまうことも可能です。そのような優れた動画を制作するためには、視聴者の心の動きを想定したシナリオが必要になります。たとえば、見たことのない映像によって視聴者の関心を引き付け、その中にブランドメッセージを込めるという流れにすることで、視聴者の共感や感動を得やすくなります。

ブランディング動画制作のポイント

ブランディングに効果的な動画を制作するためには、押さえておかなければならないポイントがあります。ここからは必要な3つのポイントについて説明します。

誰に何を伝えるかを明確にする

まず大切なのは、ターゲットを明確化することです。ブランディング動画を制作する際には、特に動画を視聴してほしいターゲットを絞り込んで、そのターゲットに何を伝えるのかを明確にすることが重要です。高い費用をかけて動画を制作したにもかかわらず、万人受けを狙い過ぎて、結果として誰の心にも響かなかったと事態も起こりえます。また、ターゲットを設定する際にも、「30代の女性」のように抽象的な設定ではあまり意味がありません。「都内在住の32歳の独身女性、銀行に勤務していて年収は800万円」などのように、ペルソナを設定するほうがより効果的です。ターゲットの人物イメージをより明確にすることで、ターゲットの行動パターンや心をつかみやすいテーマなどを想定しやすくなります。

ストーリー性を持たせる

ブランディング動画は、販売促進のための広告動画とは訴求ポイントが異なります。企業の伝えたいことを一方的に流すのではなく、ユーザーに興味を持ってもらい、さらに共感してもらう必要があります。どのようなテーマであれば視聴者の興味を引くのか、また、どのような構成であれば共感してもらえるのかをしっかりと考えることが大切です。成功するブランディング動画に共通する要素が、視聴者の心の動きを踏まえて動画にストーリー性を持たせているということです。逆に、ストーリー性のない動画は広告色が強まってしまい、視聴者に避けられる傾向にあります。

強く印象づける

ブランディング動画の目的は、企業のブランドイメージに好感を持ってもらい、共感してもらうことで企業と長期的なつながりを醸成することです。そして、企業の経営を長期的に安定させていくことが最終的なゴールの一つです。そのためには、視聴者にどの企業の動画なのかを印象づけなくてはなりません。たとえ、多くのターゲットの共感を得られる動画に仕上がったとしても、どこの企業のものだったのかが印象に残らなければ、ビジネスポテンシャルを高めることができません。しっかりと印象づけるためには、ロゴやサウンドロゴ、タグラインなどを活用して、ブランド名を強く印象づけることが重要です。タグラインはキャンペーンごとに変わるキャッチコピーとは違って、ブランディング動画は企業のブランドイメージ醸成のために継続的に使用していくものです。企業が提供できる価値を、できるだけ端的なメッセージに集約しましょう。

ブランディング動画の事例紹介

ここからは、より具体的な事例として、映像制作サービスを提供するCrevo(クレボ)で制作したタイプの異なるブランディング動画を3つ紹介します。

航空輸送サービス「スターフライヤー」ブランディング動画

出典:Crevo制作実績

まずは、既存の航空会社にはない新しい航空輸送サービスを提供する「スターフライヤー」の機内ディスプレイ用ブランディング動画です。軽快なジャズピアノの伴奏に乗せて、リムジンバスの運行や滞在時間の延長などスターフライヤー独自のサービス情報が視界に飛び込んできます。企業イメージに沿った白と黒の世界観を守りながら、タイポグラフィで、新しい航空輸送サービスならではの都会的なブランドイメージを訴求しています。これから飛行機で旅行や出張に出かけるターゲットのワクワク感じをかき立てる動画です。

インフルエンサーマーケティングツール「iCON Suite」ブランディング動画

出典:Crevo制作実績

2つ目に紹介するのは、THECOO株式会社が提供するインフルエンサーマーケティングツール「iCON Suite」のブランディング動画です。ソーシャルメディアの映像を見るユーザー側と、見られている側の様子が交互に流れていきます。これは一体なんの動画なのだろうかと視聴者に疑問を抱かせることで、動画を見続けてしまうように工夫されています。インフルエンサーの発信の裏側を描きつつ、受け取り側は好意的にその情報を受け取っている様子を表現することで、視聴者が共感しやすい動画になっています。また、あえてトーンを淡い映像にすることで、企業がインフルエンサーマーケティングにおいて訴求したい柔らかな世界観も体現されています。

ワイナリー「アルベール・ビショー」ブランディング動画

出典:Crevo制作実績

最後に、ブルゴーニュのワイナリー「アルベール・ビショー」のブランディング動画を紹介します。1831年創立という圧倒的な歴史を訴求するにふさわしい重厚感のある仕上がりの動画です。ワイン作りに携わっている人達の熱思いをハイクオリティの映像で紹介していくと共に、ワイナリーが誇る広大なワイン畑の様子がのびやかに映し出されていきます。まるで映画のような美しい映像を通じて、アルベール・ビショーの格式が伝わってくる14分弱の大作です。

ブランディング動画でユーザーの心をつかもう

これまで述べたように、企業のブランドイメージを醸成するには動画が便利です。動画であれば視覚や聴覚の両方から豊富な情報が届けられ、さらにメッセージが伝わりやすいので視聴者の共感を得やすくなります。また、やり方を工夫すれば短い尺で視聴者の心に残るコンテンツに仕上げることもできます。世の中に流す動画のイメージは、企業のブランドイメージへ大きく影響を与える可能性があります。

効果の高いブランディング動画を制作するためには、できるだけ内製はせずにプロに任せることをおすすめします。850社以上の動画制作実績があるCrevoでは、企業のイメージに合ったブランディング動画の提案を得意としています。ハイクオリティでさらに視聴者の心に届くブランディング動画を制作したい場合は、Crevoに依頼してみてはいかがでしょうか。

Crevoの関連サービス

ブランディング動画制作・映像制作

crevoAdmin

アスクルが自社物流・配送網の外販を本格展開、全社的な配送コスト低減めざす

7 years 7ヶ月 ago

アスクルは外部企業向けのフルフィルメント受託などを本格化する。外部企業の入荷から検品、保管、発送といった業務を受託。外部企業の物流業務をサポートすると同時に、取扱荷物の増加による規模拡大のメリットで全体的な配送コスト低減の実現をめざす。

アスクルは自社の物流拠点や物流網を他の企業に提供するシェアリング型の物流・マーケティングプラットフォーム事業「Open Platform by ASKUL(OPA)」を推進している。外部企業のフルフィルメント事業の受託はその一環。

「OPA」の本格展開に先駆け、ファッション通販や健康器具通販、飲料メーカー、ネット通販企業などのフルフィルメント事業を受託してきた。2019年12月以降、外販先による配送件数の増加をめざす。

フルフィルメント受託などを手がけるのは子会社のASKUL LOGIST。アスクルグループの物流業務受託がメインで、直接消費者へ手がける配送事業、他社のフルフィルメント事業の受託など担う。

アスクルは外部企業向けのフルフィルメント受託などを本格化
BtoB通販、BtoC通販のノウハウや配送ネットワークを外販に生かす(画像はアスクルの決算説明会資料をキャプチャ)

アスクルのBtoC事業のメイン「LOHACO」の2018年5月期における売上高は前期比7.0%増の417億円。「LOHACO」の売上高、マーケットプレイス経由の取扱高、チャームの売上高を合算したした流通額は514億円だった。

「LOHACO」は利益改善ステージに入っており、2019年1月10日に配送料金を改定。配送料が無料になる注文金額の条件を、現在の「税込1900円以上」から「税込3240円以上」に引き上げ、基本配送料は350円から216円に値下げする。

メーカーやネット通販企業が参画する「LOHACO」のマーケットプレイスの流通総額は右肩上がりで拡大。手数料収入も増えている。

BtoB、BtoCを含めた全体の配送件数は増加傾向で、さらなる成長のためには配送コスト低減は必要不可欠。梱包サイズ適正化、大手配送会社拠点への荷物持込といった短期策のほか、長期的な視点で、「OPA」による物流シェアリングで全社的な配送コスト低減につなげる。

アスクルは外部企業向けのフルフィルメント受託などを本格化
外販先による配送件数の増加をめざす(画像はアスクルの決算説明会資料をキャプチャ)
瀧川 正実
瀧川 正実

米国EC市場を攻略するためのポイント & 2019年の注目トレンド | 米国の最新ネット通販事情~トランスコスモスアメリカからの現地レポート~

7 years 7ヶ月 ago

米国では大きなセールとして「ブラックフライデー(11月)」「アマゾン サイバーマンデー(12月)」「バックトゥースクール(8月~9月)」などがあります。

こうしたセールは、小売事業者にとって大きな売上拡大のチャンスですが、中長期にわたり安定的に売り上げを伸ばしていくためには、顧客がどんな環境にいるかを考え、小さなイベントやホリデーを見逃さないことが必要です。消費者の需要が多様化する現代は、特に重要です。

この記事では、transcosmos America Inc.の子会社であるDigital Operative Inc.のBJ Cook(CEO & Co-Founder)が、米国EC市場を攻略するためのポイントを紹介します。

巨大セールだけに頼らず、新しいチャンスを作り出す

米国でのセールのチャンスは、ブラックフライデーやサイバーマンデーのような巨大イベントだけではありません。たとえば、次のようなものがあります。

  • Veganuary

    新年の抱負を決める1月中に行われる、肉中心の生活を野菜中心にするなど、より健康的な生活をしようという活動です。フィットネスに関するビジネスをしているのであればとても良いビジネスチャンスになります。また、ヴィーガン(植物性)製品を扱っているアパレルや化粧品業界も同様です。

  • Me Buys

    クリスマスの後から年末までの間に、自分のためにプレゼントを購入するという動きです。今後、この「Me Buys」市場は40%増加すると予測されており、少し贅沢な「自分へのご褒美」用の製品や新年のコレクションの先行予約などのプロモーションをする機会になります。

  • 国際女性デー

    3月8日の国際女性デーは、心に響くような広告を打つ絶好のチャンスです。しかし、その言葉が上辺だけのものだったり、誠実さが感じられなかったりした場合は、炎上することがあるので慎重に行う必要があります。

ビジネスに国境はなくなってきている

ニールセンのネット通販利用者調査「Nielsen Commerce Report」によると、過去6か月間にオンラインで買い物をしたことがあると答えた人のうち、57%が海外のサイトから購入したと答えています。

これらの消費者は、自国では高い海外のブランド品を、海外のサイトからは安く買いたいと思っています。そのため、越境販売を行う場合は、彼らがどんな支払方法を希望しているのかをリサーチし、自社のサイトと競合企業のサイトで価格などの要素を比較する必要があります。

マーケットプレイスは引き続き好調の予測

米国では、AmazonのEコマース市場の独占は続き、今後は市場全体の80%を占めると予測されますが、Amazon以外にも注目すべきマーケットプレイスをいくつか紹介します。

  • Google Express

    Google Expressサイトとアプリで買い物ができるGoogleのショッピングプラットフォームです。また、Google Homeの音声検索を使い商品を購入することもできます。小売業者にとっては、Google Expressを利用することによって多くの労力を使わなくても膨大な集客を見込めるチャンスになります。

  • Bonanza

    カナダ、イギリス、フランス、インド、ドイツ、メキシコ、スペインで1,000万点以上の商品を販売しているプラットフォームです。美容、ファッション、健康関連ではトップクラスのセラーになるチャンスがあります。

  • Iconic

    オーストラリアとニュージーランドで展開しているアパレル製品のプラットフォームです。若い女性をターゲットに、毎日200以上の製品を市場に出しています。

ファッション、美容・健康、雑貨家具などを扱う「Bonanza」
若い女性をメインターゲットにした「Iconic」。その他、キッズ、スポーツブランドなども扱う

ARの導入とミレニアル世代へのリーチがポイント

美容やジュエリー業界は、よりパーソナライズされたシームレスな体験を提供するためにAR(拡張現実)のような新技術に力を入れています。

ARを活用した例では、2017年にバーチャル変身ツールを発表したコスメブランドのBenefitが顧客獲得と販売を大幅に増やしました。ウェブサイトのコンバージョン率は実に80%の向上を見せています。

ARを利用すれば、クチコミを起こしたり、顧客の満足度を上げたり、商圏を広げることは容易にできるようになります。

Benefitのサイトでは、アップロードした写真またはスマホのカメラで撮影した顔にメイクを試せる(画面はスマホ版)

また、スマホアプリのSnapchatがアマゾンと提携し、アプリから直接商品を購入できるようになったように、ソーシャルコマースは主流になりつつあります。

さらに、ソーシャルネットワークの枠を超えてミレニアル世代にリーチする方法はいくつもあります。

  • サブスクリプションサービス、個人対応や期間限定のポップアップストア
  • ミレニアル世代に対応した、ボットを利用した人間のような返信サービス
  • 他にはない個別化されたショッピング体験
  • 物ではなく、DIYのワークショップやセミナーなどの知識や体験を買うサービス

今後、注目しておくべきトレンド

2018年からのトレンドと2019年の新たなトレンドの方向性を取り上げましたが、その他にも注目に値するトレンドがいくつかあります。

  • ボイスコマース

    アマゾンのAlexa(アレクサ)に代表されるボイスコマース(Vコマース)では、日用品など日々のショッピングは引き続き行われますが、人々は特別な購買経験を追い求めています。

  • ソーシャルメディア

    Facebook LiveやInstagramのストーリーなどは引き続き影響力を持ちます。

  • 環境や身体に良い厳選された商品の提供
  • サブスクリプションサービスの提供
  • チャットボットを利用したカスタマーサービスの提供
  • 個別にカスタマイズされた商品の提供
  • マーケティングのためのアトリビューションと自動化

Eコマース事業で次のステップを考えている場合は、ぜひ参考にしてください。この記事が、進化し続けるEC業界の手助けになれば幸いです。

Digital Operative Inc.
Digital Operative Inc.

新しいSearch Consoleはすべての404をレポートしない、影響を与える可能性があるエラーだけをレポートする

7 years 7ヶ月 ago

新しい Search Console は、サイトに影響を与える可能性があるクロールエラーだけをレポートするようになっている。旧 Search Console は、Googlebot が検出したすべてのエラーをレポートしていた。

投稿 新しいSearch Consoleはすべての404をレポートしない、影響を与える可能性があるエラーだけをレポートする海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

小売事業者とEC企業の競争力を高める「デジタルトランスフォーメーション」とは? | 海外eコマースに学ぶ最新のECトレンド Presented by ecbeing

7 years 7ヶ月 ago

米国のネット通販ビジネスでは、人工知能(AI)やAR(拡張現実)活用、オムニチャネル、音声ショッピングの台頭、ソーシャルコマースなどが日本よりも一歩も二歩も先行しています。日本の企業が最新技術を取り入れながら、ECのビジネスを最大化していくためにはどんなことが求められるのでしょうか。そのカギとなるキーワードが「デジタルトランスフォーメーション」です。

「デジタルトランスフォーメーション」とは?

近年、「デジタルトランスフォーメーション」というワードが頻繁に聞かれるようになりました。「デジタルトランスフォーメーション」(Digital Transformation)について、経済産業省がまとめた『DXレポート~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~』では、次のように説明しています。

DXに関しては多くの論文や報告書等でも解説されているが、中でも、IT専門調査会社のIDC Japan株式会社は、DXを次のように定義している。

企業が外部エコシステム(顧客、市場)の破壊的な変化に対応しつつ、内部エコシステム(組織、文化、従業員)の変革を牽引しながら、第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ/アナリティクス、ソーシャル技術)を利用して、新しい製品やサービス、新しいビジネス・モデルを通して、ネットとリアルの両面での顧客エクスペリエンスの変革を図ることで価値を創出し、競争上の優位性を確立すること

~『DXレポート~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~』から引用

そして、急速に進む昨今のデジタル化を踏まえ、こう提言しています。

あらゆる産業において、新たなデジタル技術を利用してこれまでにないビジネス・モデルを展開する新規参入者が登場し、ゲームチェンジが起きつつある。こうした中で、各企業は、競争力維持・強化のために、デジタルトランスフォーメーションをスピーディーに進めていくことが求められている

~『DXレポート~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~』から引用

端的にまとめると、「デジタルトランスフォーメーション」は「事業者が全社的にデジタル活用へさまざまなことをシフトすること」と言えるでしょう。

では、今後のネット通販ビジネスに「デジタルトランスフォーメーション」の考え方などをどう落とし込めばいいのでしょうか。その1つに、顧客が満足する買い物の“体験”創りがあげられます。

「スピーディーな配送」「買いやすいECサイト作り」「リアルもネットも変わらない買い物」――。顧客が満足するための買い物環境をネットとリアルで提供するために、全社的にデジタルを活用していくことが求められているのは、さまざまな著名人やメディアでも語られています。

その“体験”を創るために重要になるのが戦略固めと組織改革となります。「人、モノ、金」を事業部単位で動かしていくのではなく、全社的に考えることが重要になるのです。

「デジタルトランスフォーメーション」とは
デジタル変革の実現における課題(出典は『DXレポート~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~』)

米国のデジタル施策から学ぶこと

この連載では、米国の小売業向け大規模カンファレンス「Shoptalk」に参加して感じた“米国のデジタル施策の今”を、音声ショッピング、人工知能(AI)、AR(拡張現実)といった先進的なECの取り組みを取り上げました。

VR(仮想現実)、IoTなどECに活用されていく新しいテクノロジーの利活用の難易度はさらにあがり、導入・運用などにも専門性が求められていきます。そして、その活用は1部門にとどまることなく、全社的に広がっていきます

信頼できるパートナーの発掘も新たな課題になっていくでしょう。人、お金、モノが全社的に関わってくるデジタル化の波に、「デジタルトランスフォーメーション」は避けては通れないキーワードとなってくるはずです。

ecbeingが参加したこの「Shoptalk」でもっとも印象的だったのでは、「デジタルトランスフォーメーション」への関与について、米国の百貨店メイシーズ(Macy's)、化粧品などの大手小売店Ulta Beauty Incの経営トップ(CEO)自らが、「デジタル戦略による顧客体験の向上」を強調していたことです。

「デジタルトランスフォーメーション」とは

あるトークセッションではこんなことも指摘されていました。

小売企業でECと実店舗の組織などが切り離されているのは“RED FLAG”(赤旗)である

つまり、顧客を中心に物事を捉え、オンラインとオフラインを融合し、顧客の体験価値の創造と向上は企業がやるべき最低限のことであると説いていると言えます。

日本では昨今、OMO(Online Merger Offline)とも言われる、「オンラインとオフラインの融合」を表す概念が提唱され始めています。中国では「ニューリテール」「ボーダレスリテール」といった言葉がそれにあたります。

グローバルの流れでは、オンラインとオフライン関係なく、顧客体験を想像・向上するためにはどんなことが必要なのか、という観点が重要視されています。そのために「デジタルトランスフォーメーション」の視点が重要になるのです。

“RED FLAG”(赤旗)に陥らないためにも、「デジタルトランスフォーメーション」にまずは目を向けていきたいものです。

株式会社ecbeing
株式会社ecbeing

【グーグル公式】AMPのインデックスについてぜひ知っておきたい10個のFAQ【海外&国内SEO情報ウォッチ】

7 years 7ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。ピックアップでは、「インデックスにかかる時間は?」「検索順位に与える影響は?」「一部のページしかSERPに出ない」「link要素はどう指定する?」などAMPに関するFAQを紹介。

投稿 【グーグル公式】AMPのインデックスについてぜひ知っておきたい10個のFAQ【海外&国内SEO情報ウォッチ】海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

企業のプロモーションに動画がおすすめの理由とは?制作ポイントと活用事例

7 years 7ヶ月 ago

企業のプロモーションに動画がおすすめの理由とは?制作ポイントと活用事例

動画は商品やサービスのプロモーションおよびブランディングに適したツールの一つであり、積極的に活用する企業が増えています。この記事では、企業のプロモーションになぜ動画が有効なのかを説明し、動画を使用するメリットやプロモーション動画を制作する際のポイントについて解説していきます。

プロモーション動画はなぜ効果的なのか

企業イメージの向上や企業の存在を知ってもらうために、プロモーション動画を制作することは珍しくありません。企業のプロモーションに動画を使用すると、なぜ効果的なのでしょうか。この段落ではその理由について説明していきます。

短時間で多くの情報が伝えられる

動画は特に視覚と聴覚に訴えかける表現手法であり、1分間の動画で伝えられる情報量は数千ページのウェブページに匹敵するともいわれています。つまり、消費者は短時間で知りたい情報を手に入れられるので、その企業について知りたいと思ったら動画を視聴する可能性が高いのです。そのため、静止画やテキストで伝えるよりも、多くの情報をよりリアルに伝えることができるのが動画の強みと言えます。また、動画が始めから終わりまで試聴される確率は80%と高く、これはウェブサイトのページを始めから終わりまで読む確率である20%を大きく上回っています。(※ボクシルマガジン参照)このことからも、動画はユーザーの関心を惹きつける優れた手段であるとわかるのではないでしょうか。

動画を見る機会が増えている

数年前までは、動画を見るのはパソコンが主流でした。その理由は、動画はデータの容量が大きく、技術的にパソコンでしかスムーズに見られなかったからです。しかし、スマートフォンやタブレットなどの爆発的な発達・普及に伴い、通勤・通学や人を待つ間などのちょっとした隙間時間に動画を視聴する人は増えてきました。人々が動画に触れる機会が以前よりも多くなっており、動画がより身近なものになったのです。この傾向は動画の利便性の高さやSNSなど動画を視聴する環境が整ってきていることから、今後も続いていきます。多くの人に自社の情報を届けるためには、動画の活用が欠かせないものになっているのです。

強く印象に残る

プロモーション効果を高めるのに重要なのが、視聴者の印象に残るものを制作することです。動画を使用すると表現の幅が大きく広がり、工夫次第では共感やインパクト、親近感、感動などを与えることも可能となります。たとえば、ユニークなキャラクターを設定したり、CGや音響効果を駆使したりすることで、視聴者の印象に強く残る動画を制作することはそれほど難しくはありません。また、動画の構成やシナリオを斬新なものにすることによっても、印象に残る動画になるでしょう。工夫次第で無限の可能性を秘めているのが動画の醍醐味なのです。

プロモーション動画制作3つのポイント

プロモーション動画を制作する際には、押さえるべきポイントをしっかりと見極めることが大切です。この段落では、特に重要な3つのポイントについて紹介していきます。

ターゲットと目的を明確にする

誰にどういった情報を届けるのかという、動画の「ターゲット」と「目的」を制作前から明確にすることが重要なポイントです。ターゲットの設定があいまいだと届ける情報もぼやけたものになってしまい、プロモーション効果が期待できないことがあります。老若男女問わず情報を幅広く届けたいという気持ちがあるかもしれません。しかし、その中でも特に誰に向けてのプロモーションなのかをはっきりとさせておくことが大切です。

また、自社サイトへの誘導や商品購入など、プロモーション動画で視聴者にどのような行動を促したいのか、目的を定めることも必要不可欠です。たとえば、自社サイトへの誘導なら自社サイトを訪れるメリットを動画内で強調するなど、目的がしっかりとしていれば自然と構成や演出が決まってきます。目的が不明確な動画で人の心を動かすことは難しいため、制作する際には「視聴者に何をしてもらいたいのか」をきちんと定めておきましょう。

動画の冒頭で視聴者を引き込む

プロモーション動画制作時に思い出したいのが、「冒頭の数秒で視聴者をどれだけ引き込めるか」ということです。冒頭部分は、動画に触れたほとんどの視聴者が目にします。最初の数秒で「面白そう」「続きが見たい」と思わせるポイントを作ることが、プロモーション動画では欠かせません。ここで注意しておきたいのは、動画を発信するプラットフォームごとの特徴を押さえるという点です。Twitterの自動再生では音声が流れないため、音による効果は期待できません。YouTubeの広告では冒頭の5秒はスキップできないことが多いため、基本的に5秒間が勝負となります。

ストーリー性のある動画で飽きさせない

視聴者に最後まで動画を見てもらうためには、ストーリー性を持たせることもポイントです。ストーリーがあれば飽きさせることが少ないですし、続きが気になると思わせることもできます。そのためには、起承転結を意識した動画制作をする必要があります。動画における代表的な起承転結とは、「物語の始まりとなるきっかけ」「物語の続き」「物語の転換」「物語の締め」の4つの構成です。「起」がなければストーリーに興味を惹かれませんし、「承」がなければ「起」の部分が活かされません。「転」がないと単調なストーリーになってしまい、「結」がしっかりしていないと結局何が伝えたかったのかがわかりづらくなります。起承転結にはそれぞれ重要な役割があることを覚えておきましょう。

プロモーション動画活用事例

プロモーション動画を作るうえで参考になる作品を、この段落でいくつか見ていきましょう。映像制作サービスを提供するCrevo(クレボ)で制作したプロモーション動画の事例を紹介していきます。

ファッションビル「福岡PARCO」プロモーション動画

出典:Crevo制作実績

「福岡PARCO」のインバウンド用プロモーション動画では、インバウンドを意識した構成に注目しましょう。BGMに和太鼓を使ったり日本語の掛け声を挿入したりして、日本を身近に感じられる工夫がなされています。また、極力文字や言葉での説明を省き、調理シーンやラーメンそのものを映すカットが多いことにも目を向けてみましょう。インバウンドというターゲットがしっかり設定されているため、日本語のわからない外国の人でも魅力を感じられる動画に仕上がっています。

女性ダンスボーカルグループ「SPECIAL NIGHT」コンセプトムービー

出典:Crevo制作実績

続いて、女性ダンスボーカルグループ「SPECIAL NIGHT」の動画を紹介します。こちらは、株式会社ティーンスピリットがプロデュースするグループのコンセプトムービーです。ピンクを多用したり手書きの文字を使ったりと、女性特有の柔らかさが感じられる作品です。また、動画内でのアニメーション部分では境界線が曖昧になる表現が多用されています。これは、「生きやすい社会にする」という活動コンセプトがあるからです。こちらはコンセプトムービーということで、動画公開時はグループのメンバーはまだ決まっていませんでした。そのため、メンバーの顔や名前は動画にはありませんが、その代わりに4人の女性のシルエットを最後に入れ込んで、視聴者の期待を高められるように制作されています。

ミールキット「キットオイシックス」SNSプロモーション用動画

出典:Crevo制作実績

「キットオイシックス」のSNSプロモーション用動画では、レシピ付き献立ミールキットという高い利便性のある食品を、どこにでもいるような夫婦の生活を通して紹介しています。動画では極力セールス色が抑えられた作りをしており、日常的に自然と利用してほしいとの思いが込められています。これは、SNS用のプロモーション動画という目的で作られているため、親しみやすさを最優先にした結果です。プロモーション動画だからといって押しが強いものばかりではないという好例でしょう。

プロモーションに動画を活用して業績アップにつなげよう

スマートフォンやタブレット端末などの普及に伴って、今では企業のブランディングや販促などのプロモーションには、動画の活用が欠かせないものとなっています。プロモーション動画は、その品質が効果に大きく影響する大変重要なものです。イメージが湧かなかったり自社では制作技術が乏しいと感じたりした場合には、制作実績が豊富なプロに頼むことが最良の選択肢といえます。Crevoでは数多くのプロモーション動画の制作を手がけてきました。視聴者の多くが興味を惹かれるプロモーション動画を作り、今後のビジネス展開に役立てていきましょう。

Crevoの関連サービス

ウェブCMの動画制作・映像制作

テレビCM・プロモーションの動画制作・映像制作

crevoAdmin

「PayPay」に対抗?「LINE Pay」が購入額20%の残高還元キャンペーンを12/31まで実施

7 years 7ヶ月 ago

LINE Payは12月14日から、LINE上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」で、20%の残高を還元する「Payトク」キャンペーンを開始した。期間は12月31日まで。還元の上限は5000円分の

ヤフーグループの「PayPay」では、「100億円あげちゃうキャンペーン」で20%の残高を還元するキャンペーンを実施。キャンペーンは開始から10日間で終了している。

LINE Payは12月14日から、LINE上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」で、20%の残高を還元する「Payトク」キャンペーンを開始
還元上限は5000円分まで。詳細はキャンペーンサイトに掲載されている(画像は編集部がキャプチャ)

「LINE Pay」は全国の「ローソン」「ファミリーマート」のほか、「和民」「白木屋」「笑笑」「金の蔵」などの居酒屋チェーン、百貨店、カラオケなどで利用可能。また、「ZOZOTOWN」などECサイトでも利用できる。

キャンペーン参加には事前の申し込みは不要。買い物時に「LINE Pay」の「コード支払い」、オンライン決済、「請求書支払い」のいずれかで支払うと、20%の残高が還元される。

定常的に実施している「マイカラー」所定のポイント、2019年7月末までの「コード支払い」に+3%上乗せキャンペーン、その他実施中のキャンペーンもあわせて利用可能という。

Payトクキャンペーン概要

  • 実施期間:2018年12月14日(金)~2018年12月31日(月)
  • 内容:期間中、「LINE Pay」で支払うと、20%の残高を還元
  • 対象決済方法:「コード支払い」、オンラインでの決済、「請求書支払い」を利用した決済
  • 還元上限:5000円分の還元
  • キャンペーンサイト:https://linepay.line.me/campaign/paytoku.html
瀧川 正実
瀧川 正実

「PayPay」の100億円キャンペーンが10日間で終了。EC事業者の注目は「Yahoo!ショッピング」での施策に

7 years 7ヶ月 ago

12月4日からスタートした「PayPay」の「100億円あげちゃうキャンペーン」が12月13日23時59分に終了した。当初のキャンペーン期間は2019年3月31日までで、「付与金額が100億円に達した場合、本キャンペーンは途中終了」としていたが、開始から10日間で終了となった。

PayPay100億円あげちゃうキャンペーン 終了のお知らせ
キャンペーンの終了を告知するページ

「PayPay」は2019年2月から「Yahoo!ショッピング」と「ヤフオク!」を皮切りにオンライン決済に対応する(4月からは「LOHACO」でも使用可能となる予定)。EC事業者の注目は「Yahoo!ショッピング」での施策に集まっている。

ユーザー向けに継続して行うキャンペーンは、新規登録と支払い方法の設定でそれぞれ500円分のPayPay残高を付与するキャンペーン。

新規登録すると500円分のPayPay残高がもらえるキャンペーン
PayPayに新規登録すると500円分のPayPay残高がもらえるキャンペーン(期間設定なし)
PayPayはじめ特典
ソフトバンクスマートログイン設定済み、または Yahoo!モバイルの初期設定済みユーザーが対象。すでに銀行口座や決済手段を登録しているユーザーは対象外
内山 美枝子
内山 美枝子

CSS Nite in Osaka, vol.45「All About XD」フォローアップ(7)池原 健治さん

7 years 7ヶ月 ago

2018年8月11日(土)UMEDAI 大阪梅田 会議室で開催したCSS Nite in Osaka, vol.45「All About XD」 w/YATのblog のフォローアップとして、池原 健治さん(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)の『コミュニケーションを可視化する!XDストーミング』セッションのスライドなどを公開します。

フォローアップ

コメント

先日はAdobe XD漬けの半日という長時間に渡ってのご参加ありがとうございました!

私自身、20年ぶりに訪れた大阪の地で楽しくお話させていただきつつ、とても勉強になりました。
まずは皆さまに「Adobe XDは楽しい!使ってみよう!」と感じてもらえたら幸いです。

セッションでもお伝えした弊社リクルートサイト制作にAdobe XDを活用した事例については、過去のインタビュー記事もご参考までに共有させていただきます。

参考リンク

セッション中にお見せしたデモ

ご意見、ご質問に関して

(感想)使い方がいろいろあると思いました。

人によって様々な使い方をしているのもXDの特徴です。ワイヤーフレーム、プロトタイピングツールという枠に囚われず、自分なりの使い方を模索してみるのも面白いと思います!

(感想)PS4 超絶お世話になっております。

ありがとうございます!私もNo Game, No Lifeです!

(感想)その場で議論の中身を反映して見れるのが便利と思いました。

まさに「思考の速度でデザインできる」とも評されるXDは、コミュニケーションしながらのデザインにとても向いていると言えます。

(キーワード)アイデア次第でXDは進化できる。

XDはシンプルな分、幅広く応用が効くので、ユーザーと一緒に進化していくツールだと思っています。

(感想)明らかにイケてない要望を実際に見てもらうことで納得してもらうのは有りだと思いました。

いかに最小限のパワーでイケてなさを見せるかがポイントです。・・が、イケてないと思われる中にキラリと光るものがあるときもあるので、生かすか殺すかはあなた次第です!

(質問)本番系のコンポーネントの運用に使えてしまうのでは?何かリスクや懸念があれば教えてください。

XDのプロトタイプは、テキストも含めてすべて(代替テキストのない)画像として出力されるため、アクセシビリティが保たれないのと、そもそも実体がAdobeのサーバー上にあるため、制作者の管理外となってしまいます。
あくまで、見た目や動きを一時検証するために使用するのが良いかと思います。

(感想)一部XDというのがよくわからなかったです。

XDのプロトタイプは埋め込みコードを利用することで、(Adobeのサーバー上に)公開したプロトタイプを他のWebページに埋め込んで表示させることができます(YouTubeの動画を自分のブログなどに埋め込んで見せるような感じです)。

例えばスライダーのように動くメインビジュアルのプロトタイプを作って、既存のWebページに埋め込むことで、Webページの一部をXDのプロトタイプとして検証する、という使い方もできます。

(質問)全然画面を見ていませんでしたが、どのくらい時間をかけているのでしょうか?

スライドが完成してから1週間はひたすらトーク内容を暗記することに努めました。
その後、PCのモニタをチラ見する程度で話せるようになるまで練習し、最後に演台から離れて体の動きやスライド送りのタイミングまで意識して話せるように、また1週間くらい特訓しました。

このようなプレゼンスタイルは私にとっても初めての挑戦だったのですが、東京でのCSS Niteに続いて今回の大阪版でなんとか形になってきたかな、というところです(笑)。

(質問)プレゼンは何のソフトを使っていますか?

スライドはすべてMacのKeynoteで作成しています。また、スライド送りやデモ中のポインタにはLogicoolのSpotlightを使用しています。

(感想)楽しかったです。

大阪の皆様に楽しんでいただけたのなら幸いです!

SNSなど

ご質問やゲーム話などお気軽にどうぞ!

Twitter: @kenji_clown5
Facebook: 池原健治

CSS Nite実行委員会

バイラル動画の特徴とは?企業にもたらす影響と事例をご紹介

7 years 7ヶ月 ago

バイラル動画の特徴とは?企業にもたらす影響と事例をご紹介

バイラル動画やバズ動画をマーケティングで使ってみたいけど、どのように制作すればいいのかわからずに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。この記事では、バイラル動画の特徴や企業にもたらす影響、バイラル動画の事例などを詳しく知ることができます。バイラル動画やバズ動画は制作・配信・露出の結果であって、最初からバイラル動画というものを作ることはできません。バイラル動画の特徴を知り、サービスを選ぶことが必要です。

バイラル動画の特徴

バイラル動画の大きな特徴として、動画自体にインパクトがあるという点が挙げられます。また、動画の企画内容や見せ方に独自性があり、思わずシェアしたくなり、結果的に「バズる」という特徴もあります。

バイラル動画とは何か

そもそもバイラル動画のバイラルという言葉は「ウイルス性」という意味で、口コミやSNSのシェア機能によってウイルスのようにコンテンツが伝わっていくことを表します。このバイラルと動画を組み合わせることで、動画広告がウイルスのように人から人へ伝染して爆発的に拡散されることを示します。さらにSNSの普及により、その流れは加速しました。口コミで広がりやすくなっており、例えばSNSのツイッターやインスタグラム、さらにブログなどはバイラル現象を起こしやすいといわれています。そして、このバイラル現象のことを「バズる」と呼び、バイラル動画は「バズ動画」とも呼ばれています。

インパクトがある

加えて、バイラル動画の特徴として、動画そのものにインパクトがあります。中でも、内容が凝っていたり、しっかりオチがあったりするなど、企画内容が面白いものはバイラルを起こしやすいです。その要素に加えて、内容がわかりやすく、すぐ覚えられるようなインパクトのあるものは、より一層バイラルを起こしやすいといわれています。ユーザー自身も、動画であれば電車の待ち時間や昼食後といったすきま時間に視聴しやすいとのことから、インパクトのある動画がバイラルを起こす可能性が高まります。

シェアしたくなる

バイラル動画を作るためのコツの中で、動画を見たユーザーがシェアしたくなるという要素も大部分を占めます。思わず、友達に教えたくなり、シェアしたくなる動画が連鎖して多くの人を巻き込みながらバイラルを起こします。

バイラル動画が増えた背景

そもそもバイラル動画やバズ動画が増えた背景には、SNSの流行やメッセージを伝えやすいということがあります。その背景についてさらに詳しく見ていきます。

SNSで発信しやすい

動画の拡散には、SNSの流行というキーワードは外せません。現在のSNS利用者はネットユーザーの7割といわれています。今では、若い人だけでなく、40代から50代の年齢層にもSNSの利用者は増えています。それらの年代を超えた交流もできるSNSは、ユーザー同士が共有し合うことが目的であるため、幅広い年代へのバイラルにつながっています。

メッセージを伝えやすい

バイラル動画の強みは、動画を見たユーザーに対してメッセージを伝えやすい点です。その理由として、テキストよりも動画のほうがメッセージがより伝わりやすいことがあります。そして、その動画を見たユーザーが拡散し、それが連鎖することで、幅広い層に向けてメッセージを伝えやすくなります。動画を使うことで、言語の壁を超えたユニバーサルなメッセージを配信することも可能となりました。さらに動画広告は、SNSで拡散する可能性が高いので、メディアCMに比べて手軽に宣伝が行えるというメリットもあります。

バイラル動画が企業にもたらす影響

バイラル動画やバズ動画が企業にもたらす影響として、認知度が上がる、効率的に宣伝できる、購買意欲につながるということが挙げられます。これらについて説明します。

認知度が上がる

バイラル動画が企業にもたらすメリットの一つに認知度の向上があります。そもそもバイラル動画は、認知度アップを目的に動画制作を行っている企業が多いので、認知度アップは欠かせない要素です。バイラル動画を使って認知度向上を図ることで、企業も商品やサービスについて認識してもらえるほか、自社のウェブサイトやSNSで発信することによって多くの人に知ってもらうことができるというメリットもあります。

効率的に宣伝できる

バイラル動画は、他の動画と比べて効率的に宣伝できることに優れています。その理由として、ユーザーがSNSを起点に広めてくれるため、アピールがしやすくなることや、友人がシェアしてくれれば、マスメディア(テレビ・新聞など)を普段からあまり観ていない層にも届けられるようになることがあります。加えて、バイラルに成功すれば、動画の宣伝費費用を抑えることにもつながります。

購買意欲につながる

これまでの消費者意識として、消費者は受け身で警戒心があるため、企業から紹介された商品はなかなか手を出しにくいという背景がありました。しかし、商品の価値や評価など、動画を見た人がその良さをSNSで発信し、それが口コミで広がることにより、商品への不信感がなくなり、購買意欲を起こしやすくなります。つまり、友人がSNSで呟くことで商品に興味を持つ可能性が高まるという流れです。

バイラル動画の制作を依頼する上での注意点

では、実際にバイラル動画の制作を依頼するうえでの注意点を説明していきます。注意すべきことは大きく分けて2つです。1つは、知識や技術を必要とすること。もう1つは、時間や費用がかかることです。

求めているものと会社の実績を照らし合わせる

まず動画制作で必要なことは、動画制作を依頼しようと考えている企業が、自分たちはどのような動画を作って欲しくて、依頼する動画制作会社は、過去にどのような動画を制作してきたか、その実績を照らし合わせることが必要です。そのためには、動画の制作依頼を検討している会社がどのような制作実績があるか調べておくことが大切です。そして、会社の特徴や強みを知ったうえで、自分たちの希望や目的とマッチするかを検討しましょう。自分たちの作りたいものと近い事例の動画を見ることで、イメージを固めることができます。

優先順位は何なのか検討する

動画の制作依頼をする際に、自分たちは何を最優先にするのか、その優先順位を決める必要があります。例えば、コストを抑えた制作がしたいのか、短い期間がしたいのかなどの優先順位を先に決めることが大切です。そして、動画制作を依頼した後でトラブルにならないためにも、自分たちの希望通りに進めてもらうことができるのか相談してみる必要もあります。さらに、依頼してからは任せっぱなしにするのではなく、細かくスケジュールも確認しておきましょう。

Crevoのバイラル動画

それでは、動画制作サービスを提供するCrevo(クレボ)がこれまで制作したバイラル動画の事例を一つ紹介します。

音楽を利用して会社名の宣伝につなげている動画

出典:Crevo制作実績

求人情報サイト「働くナビ!」の動画広告です。オリジナルソングを制作し、ミュージックビデオ風に歌詞付きでサービスを紹介しています。そして、「働くナビ!」という会社名をサビに乗せて繰り返すことで、会社名の認知度アップを狙っています。

バイラル動画の特徴を踏まえて企業にメリットのある動画を作ろう

これまで説明してきたように、バイラル動画やバズ動画の特徴や企業にもたらす影響を理解すれば、企業にとって効果的な動画を制作することができます。その方法をしっかりと理解することで、動画の力を最大限に活かすことができます。皆さんも一度、バイラル動画の制作の依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

Crevoの関連サービス

Twitter広告の動画制作・映像制作

crevoAdmin

ウォルマートが「楽天市場」に出店、米国の商品を日本に直送

7 years 7ヶ月 ago

ウォルマートは12月11日、「楽天市場」に出店した。アパレルや玩具など、米国で販売している商品を、注文後に梱包して日本の顧客に空輸で届ける。

店舗名は「ウォルマート楽天市場店」。衣類やバッグ、アウトドアグッズ、スポーツ用品、玩具など約1200品目を販売している。

現在、「コールマン」「ディッキーズ」「フルーツオブザルーム」「ヘインズ」「Lee」「リーバイス」「マイケル・コース」といったブランドを扱っており、今後は取扱商品を増やすほか、商品カテゴリーも拡充する予定。

ECサイトの商品価格には送料、関税、税金が含まれている。

「ウォルマート楽天市場店」の運営は、ウォルマートの子会社の西友が手がけている。

ウォルマートは「楽天市場」に出店
「ウォルマート楽天市場店」では約1200品目を販売(画像は編集部がキャプチャ)

ウォルマート・インターナショナルのシニア・バイスプレジデント、ネイサン・クリング氏は次のようにコメントしている。

日本のお客さまのライフスタイルやニーズは目まぐるしく変化しており、ウォルマート社では、よりきめ細かなサービスを提供するため、常に新たな方法を模索しています。当社は西友を通じて、変化の速い日本市場に対する理解を深めてきました。今回、旗艦店「ウォルマート楽天市場店」で販売する厳選された品揃えは、これまで日本のお客さまのために実施した取り組みを通じて培った経験を反映しています

楽天とウォルマートの戦略的提携の一環

「ウォルマート楽天市場店」の出店は、ウォルマートと楽天が2018年1月に発表した戦略的提携の一環だ。

2社は今年8月、電子書籍サービス「Walmart eBooks by Rakuten Kobo」を立ち上げ、米国のウォルマートの顧客が電子書籍やオーディオブック、「楽天Kobo」の電子書籍リーダーなどにアクセスできるシステムを整備した。

10月からは、楽天と西友のネットスーパー事業「楽天西友ネットスーパー」を展開している。

渡部 和章
渡部 和章

ヨドバシカメラが酒類の販売をスタート、ネット通販と実店舗で

7 years 7ヶ月 ago

ヨドバシカメラは12月13日、公式オンラインショップ「ヨドバシ・ドット・コム」で酒類の販売を開始した。食品・飲料カテゴリーに約7000種類の酒類を追加。既存商品と同様、送料無料で販売している。

「ヨドバシ・ドット・コム」での酒類の販売開始に合わせ、12月14日からヨドバシカメラの実店舗でも酒類販売を開始する。

ヨドバシカメラ新宿西口本店に、売り場面積約224平方メートルの酒類専門売場を設置。約1500品目の酒類を販売するほか、ワインセラーやワインオープナーといった関連商品も販売する。

ヨドバシカメラは公式オンラインショップ「ヨドバシ・ドット・コム」で酒類の販売を開始
「ヨドバシ・ドット・コム」内に酒専門ストアを開設(画像は編集部がキャプチャ)

今後、酒類の取扱店舗数を段階的に増やすとしている。

同社は酒類販売業免許を今年7月に申請し、9月に取得した。種類区分は「洋酒・一般・通信販売」。

照明器具の商品拡充も

12月10日には、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaで「YAMAGIWA」の照明器具の販売を開始した。「ヨドバシ・ドット・コム」での注文や、全店舗への商品の取り寄せも可能。

通販新聞の姉妹誌「月刊ネット販売」が行った売上高調査「ネット販売白書」によると、ヨドバシカメラの2018年3月期におけるネット販売売上高は、前期比2.8%増の1110億円。

【最新版(2018年公表)】EC売上ランキングまとめ(2017年度) ネット販売実施企業上位300社の合計売上高が4兆556億円 アマゾンジャパン、ヨドバシカメラ、千趣会、Rakuten Direct、ディノス・セシール、上新電機、スタートトゥデイ、ニッセン、デル、イトーヨーカ堂、キタムラ、ジャパネットたかた、ジュピターショップチャンネル、ビックカメラ、アスクル、ファーストリテイリング(ユニクロ)、QVCジャパン、マウスコンピューター、MOA、オルビス、セブン・ミール サービス、ピュアクリエイト、エディオン、ニッセン、TSUTAYA、ディーエイチシー、ストリーム、ドスパラ、丸井グループ、オイシックスドット大地
EC売上高トップ30社(詳細は過去記事を参照
渡部 和章
渡部 和章

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