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YouTubeで動画を上位表示させたい!知っておきたいSEOのポイント

7 years 6ヶ月 ago

YouTubeで動画を上位表示させたい!知っておきたいSEOのポイント

YouTube(ユーチューブ)で動画マーケティングをする際、通常のウェブサイトのSEOと同じく、動画を上位に表示させるための動画SEOの対策をすることが重要です。この記事では、制作した動画をYouTube上で上位表示させるために必要な、SEOのポイントと活用方法について紹介していきます。

動画SEOとは

動画SEOとは、動画の検索順位を上位に表示させるための手法を指します。動画SEOは「Video Search Engine Optimization」の頭文字を取って、「VSEO」とも呼ばれることもあります。YouTubeやGoogleなどで動画を検索すると、自分たちの作品が上にこなかったという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。検索ワードと動画の内容が合致していたとしても、YouTubeやGoogleなどでは動画の中身までは把握できません。そのため、タイトルや動画の説明文といったテキスト情報が検索順位を決める重要なSEO対策となるのです。ウェブサイトやブログなどのSEOとは違い、動画の場合は中身によるSEO対策はできない点をまずは押さえておきましょう。

動画SEOのポイント

動画SEOにはいくつかの重要なポイントがあります。ポイントを無視して対策をしても、大きな効果は期待できません。ここでは、動画SEOに必要不可欠なポイントを3つに絞り、それぞれの効果的な制作の仕方について説明していきます。

タイトル

動画のタイトルは非常に重要な役割を持ちます。動画の場合、タイトルはその動画の内容を簡潔かつ端的に表すものが好ましいです。そのため、YouTubeが動画の内容を判断するにあたって、タイトルは重要な項目といえます。タイトル作成のポイントは、動画の内容と関連したものにするという点です。例えば、インパクトのあるタイトルで目立とうとしても、視聴者が検索するワードと動画の内容があっていなければ視聴には至らず、効果は期待できないでしょう。動画マーケティングでは、単に再生回数を増やすことだけではなく、可能な限り最後まで動画を視聴してもらい、サービスや商品の購入に結びつけることも大切です。

説明文

タイトルだけではなく、YouTubeは動画の説明文からも内容を把握するため、説明文の内容が検索順位に影響します。説明文で気をつけるポイントは、動画の内容やタイトルと矛盾しないよう注意することです。あらかじめいくつかのキーワードを決めておき、それをうまくタイトルにも説明文にも利用すると、より動画SEO対策としては有効になります。また、どうしても文字数の関係上タイトルに入れることができなかったワードを、説明文に含めることも可能です。

タグ

タグもまたYouTubeでの動画SEO対策で重要な役割を果たしますが、タグを使用することでは動画を検索結果の上位に上げることはできません。YouTubeにおけるタグとは、どのカテゴリーに属している動画なのかをYouTubeに知らせるための機能となっています。つまり、タグを活用すれば、同じカテゴリーにある動画の関連動画として表示されやすくなるのです。タグを入れる際のポイントは、3〜5個くらいまでにワードを厳選することです。あまりにも多くタグを入れすぎてしまうと、「タグスパム」というスパム状態と認識されるおそれがあります。

YouTubeに評価される動画はどのようなものか

検索順位で上位に表示させるためには、そのプラットフォームの特徴をよく理解する必要があります。YouTubeに評価されるのは、どのような動画なのでしょうか。この段階では4つのポイントを解説していきます。

チャンネルのカスタムURL

YouTubeには、チャンネルオリジナルのURLである「カスタムURL」というものがあります。これを取得していると、YouTubeで評価されることを覚えておくと良いでしょう。カスタムURLは誰でもすぐに取得できるわけではありません。チャンネルを作成してから30日以上や、100名以上のチャンネル登録者がいること、チャンネルアイコンをアップロードしていること、といった要件を満たす必要があります。カスタムURLはチャンネル開設後すぐに取得できるわけではありませんが、投稿を繰り返していれば、決して取得が難しいというわけではないこともあわせて覚えておきましょう。

コメントやお気に入りの数が多い

コメント数やお気に入りの数、評価の数、チャンネル登録数などもYouTubeでの評価対象になります。これらの数が多い動画は、すなわち「たくさんの人に支持されている」ことを意味します。YouTubeはより多くの人に動画を見てもらうことを目的としているので、視聴者からのリアクションが多い動画は上位表示されやすいのです。コメント数や評価数などを多く得るためには、必然的にチャンネル登録者数を増やすことが近道でしょう。チャンネル登録者を獲得するためには、より魅力的な動画コンテンツの制作が求められます。

総再生時間

実はYouTubeでは再生回数よりも、総再生時間で動画を評価しています。つまり、一人の人が機械的に何十回もブラウザの更新をクリックして再生数を上げたとしても、YouTube上では評価につながらないのです。再生回数と総再生時間の大きな違いは、後者は動画をきちんと見る必要があるという点です。総再生時間の多い動画がすなわち視聴者から支持されている動画となり、YouTubeではそういった動画が高評価につながる仕組みとなっています。

視聴者維持率

視聴者維持率も、YouTubeから高評価を得るためには重要なポイントです。視聴者維持率とは動画が視聴者の注目をどの程度維持できたかを示す指標であり、YouTubeは視聴者維持率レポートを公表しています。レポートには、チャンネル内の全動画の平均視聴時間や総再生時間が上位の動画、特定の動画における視聴者維持率データといったものが掲載されています。このレポートをチェックするには、アカウントにログインして「クリエイターツール」を選択した後に、 「アナリティクス」から特定の動画の視聴者維持率を確認することも可能です。

YouTubeで上位表示させるための方法

ここでは、具体的にYouTubeで動画を上位表示させるための方法について主なものを3つ紹介し、詳しく説明していきます。

キーワード設定

YouTube内の数ある動画の中から上位で表示させるためには、ウェブサイトのSEOと同じく、キーワードの設定が重要な役割を担います。ポイントは、動画の内容をきちんと踏まえたうえでキーワードを決定することです。まずは視聴ターゲットを想定して絞り込み、そのターゲットが検索する可能性のあるキーワードを設定します。関連ワードの中から最適なキーワードを見つけるためには、誰にどのようなシーンで見てもらいたいかを想定することがポイントです。

動画情報の設定

動画に関する情報の設定も、YouTubeで上位表示させるために大切です。重要なワードをタイトルに入れたうえで、可能な限りタイトルの前半に持ってくるように設定します。YouTubeの仕様では、32文字を超えた部分に関しては途中で切れてしまい、すべてを読むことができません。タイトルや説明文ではキーワードを入れ込みながらも、ターゲットひきつける内容にすることがポイントです。

アナリティクスでの解析

投稿したものがどの程度見られているのかを解析することは、マーケティング戦略を練るうえでは必要です。ウェブサイトのアクセス解析では「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」が一般的に使用されますが、それと同じように、YouTubeにも「アナリティクス機能」があります。アナリティクス機能では、「視聴者維持率」「視聴者層」「トラフィックソース」といった、マーケティングにおいて役立つデータが獲得できます。これらの情報を参考にしながら戦略を改善すれば、おのずと上位表示につなげられるでしょう。

動画SEOに精通した制作会社に相談しよう

動画を上位表示させるためには、通常のウェブサイトとは違ったノウハウが必要となります。「SEO対策はどれも同じ」とは考えず、プラットフォームごとに柔軟に対応することが重要です。数あるYouTube動画の中で少しでも目立つためにも、適切な動画SEO対策をしていきましょう。

crevoAdmin

クックパッドの生鮮食品スーパー「クックパッドマート」、オフィス向け配送をスタート

7 years 6ヶ月 ago

レシピサイト大手のクックパッドは1月23日、ネットスーパー「クックパッドマート」のオフィス向け配送を開始した。

GMOインターネットグループのGMOクラウドのオフィス内にクックパッドマートの受け取り場所を設置し、従業員が「クックパッドマート」を利用できるようにした。

クックパッドはネットスーパー「クックパッドマート」のオフィス向け配送を開始
「クックパッドマート」のオフィス向けサービスをスタート

受け取り場所には、GMOクラウドが提供する人工知能を使った来店者分析サービス「Diversity Insight for Retail byGMO」を設置。「クックパッドマート」の利用動向分析の実証実験を共同で行う。実証実験から得たデータを、「クックパッドマート」のサービスの改善に生かすという。

クックパッドは「クックパッドマート」を正式に開始する前の約半年間、自社の従業員向けにオフィス配送を実施していた。オフィス配送を利用した従業員のサービスに対する満足度が高かったことから、社外向けに開始することを決めたという。

「クックパッドマート」は精肉店や鮮魚店、パン屋といった地域の販売店や生産者の食材を販売するネットスーパー。現在、都内の一部地域でサービスを展開している。

商品を提携店舗の店頭で受け渡すのが特徴。受取場所として「なんでも酒やカクヤス」「ドラッグストアスマイル」「ツルハドラッグ」「カラオケの鉄人」の一部店舗が参加している。

2019年1月23日時点の受取場所

  • なんでも酒やカクヤス 学芸大学前店
  • カラオケの鉄人 学芸大学店
  • ツルハドラッグ 柿の木坂店
  • ドラッグストアスマイル 世田谷太子堂店
  • ムサシノクリーニング 学芸大店
  • モンソーフルール自由が丘本店
  • GMOクラウド(従業員のみ)
  • クックパッド(従業員のみ)
渡部 和章
渡部 和章

楽天市場の物流拠点、千葉と大阪にオープン/「BOTANIST(ボタニスト)」ヒットの理由【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

7 years 6ヶ月 ago

「PayPay」が本人認証サービス(3Dセキュア)に対応し、本人認証済みのクレジットカード決済の上限金額を過去30日間で25万円に設定しました。本人認証されていないクレジットカードは、過去24時間で2万円、過去30日間で5万円としました。

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  10. ZOZOが「WEAR」のビッグデータを活用したレコメンドエンジンの研究、同志社大学と共同実施

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    2019/1/18

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    エイチームが中古車のネット通販「リモビー」をスタート、トヨタの自動車ディーラと連携

    7 years 6ヶ月 ago

    自転車のECサイト「cyma-サイマ-」を運営するエイチームが、中古自動車のネット通販に参入した。

    中古自動車の通販サイト「remobii(リモビー)」を1月23日に開設。見積もりや購入の申し込みなどは、オンラインと郵送で完結する。サービスを提供するにあたり、トヨタの自動車ディーラーと連携した。

    自転車のECサイト「cyma-サイマ-」を運営するエイチームが、中古自動車のネット通販に参入
    中古自動車の通販サイト「remobii(リモビー)」

    ユーザーは、メーカーや車種、価格帯、ボディタイプなどの条件で商品を絞り込み、気に入った商品の購入をオンラインで申し込む。購入に必要な書類の手続きは郵送で行い、登録手続きが完了すると、販売店が商品をユーザーの自宅に届ける。

    納車後10日間は無料で返品できるため、実物を見てから購入することが可能だ。

    「remobii」は、正規ディーラーが販売している車両のみを扱う。当初はトヨタ自動車、トヨタカローラ中京、ネッツトヨタ中部が参加している。今後、ディーラーを順次増やす予定。

    「remobii」の開設に先立ち、トライアル版の「くるまDELI by AICHI TOYOTA」を2018年4~7月に運用していた。サービス展開時に行った消費者アンケートでは、中古車を購入する際の不満として「何回も店舗へ行かなければならない」「商談など営業担当者との交渉」といった意見が多く上がったという。「remobii」では、こうした消費者の不満を解消するとしている。

    自転車のECサイト「cyma-サイマ-」を運営するエイチームが、中古自動車のネット通販に参入
    顧客のニーズについて

    「くるまDELI by AICHI TOYOTA」の利用実績は、店舗販売に比べて女性や若者の利用が多かったという。また、顧客の約9割が、普段は店舗を利用しない新規顧客だったとしている。

    自転車のECサイト「cyma-サイマ-」を運営するエイチームが、中古自動車のネット通販に参入
    顧客の特徴について

    エイチームは2013年12月に自転車のECサイト「cyma-サイマ-」を開設、2018年7月にはサプリメントのECを開始した。2018年7月期通期のEC売上高は25億5000万円で前期比27.4%増、セグメント損益は2億1100万円の赤字だった。

    渡部 和章
    渡部 和章

    「推奨サイズより大きい画像を指定してください」のAMPエラー警告対応

    7 years 6ヶ月 ago

    この記事では、Search Console に送られてくる「推奨サイズより大きい画像を指定してください」のAMPエラー警告の理由と対処方法について解説する。

    投稿 「推奨サイズより大きい画像を指定してください」のAMPエラー警告対応海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

    Kenichi Suzuki

    縦型動画が注目されている理由とは?メリットと縦型がおすすすめのケース

    7 years 6ヶ月 ago

    縦型動画が注目されている理由とは?メリットと縦型がおすすすめのケース

    従来、動画の多くは横型で撮影・制作されているものが一般的でした。しかし、最近では縦型の動画が増えてきました。縦型の動画には横型にはない魅力やメリットがあります。この記事では、縦型動画を活用するメリットやどんな動画が縦型に向いているのかなどを説明していきます。

    縦型動画とは

    テレビや映画などの影響で、横型の映像作品に見慣れている人も多いのではないでしょうか。その一方で、縦型動画の需要も確実に増えている現状があります。この段落では、まず縦型動画とはどのようなものかを解説し、その特徴や増えている背景についても詳しく説明していきます。

    縦型動画が増えている背景

    従来の動画は、主にパソコンで見ることを前提として制作されていました。そのため、撮影機器であるビデオカメラやデジタルカメラなども、パソコンの画面に合わせて基本的に横向きで撮影するものが多かったです。しかし、スマートフォンの普及により、スマートフォンで動画を見たり撮影したりする機会は以前よりも増えています。スマートフォンは基本的に縦向きで使用・操作をするので、視聴者が見やすいように、縦型動画の需要も増えてきたのです。それに伴い、縦型動画を楽しむためのアプリやプラットフォームなどのサービスも増加してきている現状があります。今や縦型動画は特別なものではなく、スタンダードとなってきているといえるでしょう。

    縦型動画の特徴

    縦型動画の特徴として挙げられるのは、スマートフォンを横向きにしなくてもフルスクリーンで視聴できる点にあります。横型の動画をフルスクリーンで見ようと思うと、必然的にスマートフォンを横にしなければなりません。横型動画を縦向きのまま鑑賞することも可能ですが、画面がかなり小さくなってしまうデメリットが発生します。そのため、動画の細部や臨場感を味わうのが難しくなります。一方、スマートフォンを使用する際は、縦型動画なら手間をかけずにフルスクリーンで動画を楽しむことが可能です。実は、このほんの少しの手間により、視聴時間や視聴者が動画を最後まで見るかどうかの行動が変化します。視聴環境は動画においてそれほど重要であると認識することが重要です。

    もうひとつの縦型動画の特徴に、短時間で見られる動画が多い点も挙げられるでしょう。10秒以内の比較的短い動画であれば、スマートフォンを横にせずに見る人は全体の6割程度もいるという統計があります。つまり、短時間の動画作品は縦型動画と相性が良いのです。制作する動画次第では、縦型動画のほうが訴求力が高いことを留意することもポイントです。

    縦型動画のメリット

    縦型動画には、どのようなメリットがあるのでしょうか。縦型動画がトレンドだと知っていても、具体的なメリットがなければ制作に一歩踏み出せないかもしれません。この段落では、縦型動画の持つメリットを3つに絞って説明していきます。

    注目率が高い

    縦型動画は、視聴者の動画を見る環境によっては注目率がより高くなるメリットがあります。例えば、SNSのタイムラインなどに掲載するとき、動画が縦型だと大きな画面で違和感なく表示されます。そのため、スマートフォンを縦で使っていると小さく表示されてしまう従来の横型動画よりも、インパクトを残すことができるのです。情報が溢れている今日において、視聴者に注目されるか否かは重要な課題の一つです。動画自体のクオリティを上げることも大切ですが、注目度を上げる努力をすることも必要といえます。その点から見ると、縦型動画はスマートフォンでの視聴において自然と画面に大きく映るので、ほかの動画と差別化を図ることが容易になります。

    画面サイズが300%アップ

    前述のように、一般的な縦仕様のスマートフォンで横型動画を見ようとすると、上下に余白ができて再生画面がかなり小さいサイズとなってしまいます。しかし、縦型動画であれば画面をいっぱいに使用したフルスクリーンで見ることができ、そのサイズはおよそ300%もアップします。画面サイズは人目を引きつけることに一役買う、重要な要素であることにも注目しましょう。

    動画にはさまざまな種類やジャンル、内容のものがあり、画面サイズの大きさにこだわる必要のないものも存在します。音声をメインにした動画であれば、画面の大きさにこだわらなくても良いでしょう。一方、とりわけ鮮明な色彩やインパクトのある表現、細部にまでこだわって作られている動画であれば、画面サイズは大きいに越したことはありません。また、縦でも横でも、それに合う表現方法を選択する必要が出てきます。動画の具体的なイメージを決める前に「視聴者に何をどう伝えたいのか」を改めて振り返り、縦か横かを決めることがポイントとなります。

    完全視聴率が高い

     によると、縦型の動画広告は従来の横型の動画広告に比べて、完全視聴率が約9倍も高くなることがわかっています。総務省の調査によると、日本においては2017年にスマートフォンの世帯普及率がパソコンの世帯普及率を上回っているという結果が出ています。そのため、動画の視聴者も必然的にスマートフォンで視聴している可能性が高いといえるでしょう。完全視聴率を高くするためには、やはり視聴しやすい環境がないと難しい側面があります。視聴しにくい環境にあれば、よほど内容に興味がある場合などを除いて「見るのに疲れたからこれ以上の視聴はやめよう」と考える人が出てくるのも自然です。スマートフォンの普及に伴い、動画の視聴環境は大きく変わりました。縦型動画の導入を考えることは、ビジネスにとってはもはや必要不可欠といえるでしょう。

    縦型動画の事例紹介

    縦型動画にメリットが多いことがわかった今、具体的な事例も見て参考にしていきましょう。今回は、動画制作サービスCrevo(クレボ)の制作事例を1本紹介します。縦型動画の有効的な使い方や効果的な内容など、参考にできる部分が多くあるはずです。

    「ビズリーチ・キャンパス」アプリ内掲載用動画

    出典:Crevo制作実績

    大学別にOB・OG訪問をネットワークでつなげるアプリ「ビズリーチ・キャンパス」の掲載用動画を見てみましょう。スマートフォン普及率が高い若い世代をターゲットにした動画であり、アプリ内掲載用動画のため、スマートフォンでの視聴を前提としています。そのため、縦長での見やすさを重視した映像構成となっています。とりわけ、中盤以降に展開される前へと進む複数の矢印は、縦型動画の強みを意識して作られています。縦長という奥行きのある画面で前進する矢印は、視聴者にスピード感や未来へと進んでいくポジティブな印象を与えることでしょう。また、動画冒頭部分にある足元を映したシーンも、縦型動画の特徴をよく捉えています。縦型動画は横型のものに比べて、前後の空間を意識した作品が作りやすい傾向にあります。これから作成したい動画のイメージに空間的な「奥行き」や、過去・現在・未来といった「時間軸」があるのなら、縦型動画の強みを存分に活かせるでしょう。

    縦型動画のメリットをマーケティングにも活かそう

    特にスマートフォン向けの動画であれば、縦型のメリットを生かした作品を制作することが成功へのポイントです。縦型であれば横型動画よりも、場合によっては高い視覚効果や訴求力が期待できるでしょう。ただし、縦型動画は通常の横型動画とは注意すべきポイントも違ってくるので、制作の際には注意が必要です。縦型動画制作に不慣れな場合や、イメージはあるのに何だかしっくりこないという場合などは、縦型動画の実績が豊富な制作会社に依頼するのもおすすめの方法です。先ほどの実例動画を制作したCrevoでも、スマートフォンでの視聴を前提とした動画の制作が可能です。時代のニーズに合った動画を作成してマーケティングへ活かすためにも、ぜひ一度プロに相談してみてはいかがでしょうか。

    Crevoの関連サービス

    WebCMの動画制作・映像制作

    crevoAdmin

    アパレル販売のTSIホールディングスがロボットを活用した物流業務をスタート、アッカなどと提携

    7 years 6ヶ月 ago

    TSIホールディングスはこのほど、グループのアパレルブランド「ローズパッド」の物流にロボットを活用する取り組みを開始した。収益性改善の一環として、物流業務にロボットを活用し、業務の安定化と省人化を図る。

    TSIグループの生産管理や物流管理を担うTSI・プロダクション・ネットワークが、EC支援のアッカ・インターナショナルや物流会社のプロロジス、エムジェイファンクションとロボット物流業務で提携した。

    アッカ・インターナショナルは2017年、プロロジスが保有する物流施設「プロロジスパーク千葉ニュータウン」においてピッキングロボット「Geek+」を導入した。

    TSIホールディングスは「ローズバッド」の商品を「プロロジスパーク千葉ニュータウン」に移管。ECやリアル店舗の商品の物流業務にロボット物流を活用する。リアル店舗向けの商品の業務管理システムなどにはエムジェイファンクションのノウハウを活用するとしている。

    TSIホールディングスはこのほど、グループのアパレルブランド「ローズパッド」の物流にロボットを活用する取り組みを開始
    ECやリアル店舗の商品の物流業務にロボット物流を活用する

    TSIホールディングスの2018年2月期のEC売上高は289億円で前期比13.6%増。EC化率は18.6%だった。

    アッカ・インターナショナルは2017年11月に大和ハウス工業のグループ会社(孫会社)となっている。

    プロロジスが保有する物流施設「プロロジスパーク千葉ニュータウン」にピッキングロボット「Geek+」を導入したアッカ・インターナショナル。現場では、作業員が歩いて商品をピッキングしていた従来体制ががらりと変化。ピッキングのために倉庫内を駆け回るスタッフは皆無で、ロボットが物流現場を駆けずり回る(2017年に編集部が撮影)
    渡部 和章
    渡部 和章

    2018/11広告業売上、全体では前年同月比0.4%増、マス4媒体は同1.3%減、ネット広告は同5.8%増

    7 years 6ヶ月 ago
    2019/1/22の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

    全体では前年同月比で0.4%増テレビは0.1%減、新聞は7.2%減、雑誌は6.7%減。インターネット広告は5.8%増。

    ラジオは21カ月連続マイナス、雑誌のマイナスは43カ月連続、折込み・ダイレクトメールは24カ月連続マイナスといった状況


    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    サブスクリプションビジネスの普及を目的とした(一社)サブスク振興会が発足

    7 years 6ヶ月 ago

    一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会(サブスク振興会)は1月23日、発足会見を行い、サブスクリプションのビジネスモデルの普及を目的として2018年12月に設立したことを発表した。

    リピーターによる定期的な取引によって売り上げが安定する、ストック型の「サブスクリプションビジネス」の日本国内の振興を目的としている。

    代表理事は「たまごリピート」の開発・販売を手がけるテモナの佐川隼人社長が就任した。

    一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会(サブスク振興会)の代表理事は、「たまごリピート」の開発・販売を手がけるテモナの佐川隼人社長が就任
    代表理事に就いた佐川隼人氏

    理事は6人体制で、佐川氏のほか、エアークローゼット社長兼CEOの天沼聰氏、東海大学総合社会科学研究所 Eコマースユニット客員准教授の小嵜秀信氏、ネオキャリア社長の西澤亮一氏、ファインドスター社長の渡邊敦彦氏、富士山マガジンサービス社長の西野伸一郎氏が就いた。

    2002年から「雑誌のオンライン書店 Fujisan.co.jp」を運営し、雑誌の定期購読事業を展開する“元祖サブスクリプションコマース”の富士山マガジンサービス・西野伸一郎社長は、「今後、サブスクリプション経済がくると思っているし、僕も体感している。ライフスタイルの多様化に伴い、経済全体にサブスクリプションが広がっていく。そのノウハウなどを共有していきたい」と話した。

    一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会の理事メンバー。左から佐川氏、天沼氏、小嵜氏、渡邊氏、西野氏、西澤氏
    一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会の理事メンバー。左から佐川氏、天沼氏、小嵜氏、渡邊氏、西野氏、西澤氏

    1月23日時点での会員数は約100人。3月までに300人まで広げる方針。佐川代表理事によると、「(会員の)業種は大きく3つにわかれる。EC系、SaaS系のBtoBビジネス、飲食店や学習塾などが約3割ずつとなっている」と言う。

    活動内容と入会に関して

    毎月一度の月例会を開催し、メンバー同志の交流と成長を支援する。理事会での決議事項の報告や新会員の紹介、サブスク振興会の運営状況の報告のほか、内外から講師を招き、サブスクリプションビジネスに関する講演会を行う。

    会員同士のワークショップも実施。実践に近いサブスクリプションビジネスのノウハウを提供するという。

    入会はサブスク振興会のHPから申し込める。入会金と年会費はそれぞれ5万円。

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    創業15年で売上約80億円の化粧品ブランド「メディプラス」、今後の成長戦略は? | 通販新聞ダイジェスト

    7 years 6ヶ月 ago

    メディプラスの2018年8月期は売上高が前年比横ばいの約80億円だった。ただ、国内売上高は、主力として展開するオールインワン化粧品市場の競争激化を受け苦戦している。こうした中、創薬ベンチャーの買収を通じ、“成分マーケティング”を軸に持続的な成長を目指す。恒吉社長に今後の成長戦略を聞いた。

    従来の通販だけでは商品やブランド価値を伝えることに限界

    ――前期実績の状況は。

    「買収した創薬ベンチャーのブイエムシー(現・メディプラス製薬)などを含むグループ売上高は前年比0.1%増。メディプラス単体の国内売上高は、同約3%減の72億円(海外子会社などとのグループ間取引を含む)。海外売上高(台湾)は同66%増の約10億円だった」

    ――オールインワン化粧品市場の動向は。

    「ドラッグストアを中心とする流通市場において資本力のある大手、新興企業の参入などプレーヤーは増えており、拡大基調は続いている

    ――その中で横ばい推移の要因は。

    「広告クリエイティブの疲弊はあるものの、これまで主力の『メディプラスゲル』に商品力があり、全員で(通販やメディプラスゲルを軸にした成長など)同じ事業に取り組み、良くも悪くもこれを守り育てることで成長してきた。一方、“オールインワン”で成長したからこそ、機能別のシリーズ拡張や、化粧水、美容液などオールインワンと機能が重複するカテゴリのラインアップ拡充でブランドを毀損するのではないかという抵抗があった。これが足かせとなり、市場に投入する商品企画のフレームを作ってくることができなかった」

    「また、通販企業の良い面でもあり、悪い面でもあると思うが、過去の知見からKPIの握れる領域の中で次の戦略を模索し、投資対効果の見えにくい分野に手を出してこなかった。当然、ターゲットや訴求ポイント、キャンペーンで視点を変えることはあっても微調整の繰り返しで大きくトライできない社内環境もあった。本来、チャレンジしなければ見えない部分もある

    メディプラスの恒吉明美社長
    恒吉明美社長

    ――いかに組織、戦略を変えていくのか。

    「限られたリソースの中で何に投資を行い最大の効果を得るか。今期は、『成長領域』や『既存領域(通販事業)』の各分野で人員配置、予算配分を行いつつ、投資すべき分野を見極めていく。投資領域においても撤退のラインや評価基準を定め、リソース配分の最適化を図るためのフレームを構築していく」

    ――具体的に何を行っていくのか。

    「一次領域は、悩みが顕在化している層を対象に化粧品を軸に定期顧客基盤を構築する従来の通販事業。既存製品と異なる新規獲得商材の開発などにトライする。二次領域は、販売モデルの多層化にトライする。従来の通販だけでは商品やブランド価値を伝えることに限界がある実店舗の展開を強化しタッチポイントを増やしていく

    「三次領域は、成長領域として新規事業の確立を目指す分野。スペックや価格競争に陥りがちな獲得広告に依存しない取り組みとして『メディカルホームケア』のコンセプトに共感してもらえる層を増やしていく。グループのメディプラス研究所を通じ、『ストレスオフ市場』の創出を図る一般社団法人の立ち上げも一つ(通販新聞1680号既報)。『ストレス性乾燥肌』『ストレス性疲労』といった拡散性のあるキーワードを生み出し発信しつつ、その解消につなげるソリューションを企画していくことで『ストレスオフ市場』の創出を図っていく」

    ――成長領域の取り組みとして、とくに製品面を聞きたい。「メディプラスゲル」はどう変わるのか。

    「これまでは『コストパフォーマンス』『時短』『低刺激(無添加)』といった訴求から総じて“それなりの価格でまあまあの実感”という評価に落ち着いていた。ただ、その分野はレッドオーシャンで流通市場に真っ向勝負を挑んでも対抗できない。今後は、より効果感を高めた製品にしていく。医療現場で採用実績のある効果的な処方と、低刺激で続けやすい使用感を両立させた商品を『メディカルホームケアプロダクト』と名づけ、スキンケアを超えた価値を創造していく」

    ――機能訴求のラインアップなどすでに取り組んでいる企業もある。

    「その中でいかにメディプラスらしさを表現するか。そのために特許技術を持つ成分『オゾン化グリセリン(オゾンジェル)』を持つ創薬ベンチャーの買収もある。これまでは“企画会社”だったが、買収を通じ、成分開発から直接かかわり効果実感のある素材を開発していく。『成分マーケティング戦略』と呼んでいるが、これをいかに伝え、販売につなげるか。製品も化粧品に限らず、医薬品や雑貨といった可能性もあるかもしれない。一方で、製品は『ストレスオフ』をエビデンスを持ってしっかり語れるものでなければならない。戦略にそぐわないものはかえってブランド価値がぼやけるため改廃も進めていく」

    通販新聞

    Amazonの根幹アイデアとは? 2019年に注目すべきアマゾン6つの動向 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    7 years 6ヶ月 ago

    Amazon(アマゾン)には弱点もありますが、今後も強みをより強化してくるでしょう。ビジネスの多角化を進め、実店舗の小売ビジネスへはさらに力を入れてくるはずです。

    2018年のテック系ニュースを見てみると、アマゾンの強さに驚きます。アマゾンは2019年、世界で最も価値の高い企業になるでしょう。株式市場の動向にもよりますが、すでに最も企業価値の高い会社になっているのです。

    ジェフ・ベゾス氏は世界で一番のお金持ちになるでしょう。そして、その事実はECやクラウド業界にとって象徴的な勝利になります。今まで「世界一のお金持ち」は、その時代のビジネスモデルで成功した人たちでした。

    富裕層ではないアメリカ人をターゲットにした実店舗小売事業のサム・ワトソン、堅実な企業に価値の高い投資をするウォーレン・バフェット、PC時代を席巻したビル・ゲイツなどです。

    2019年も勢いが止まらないと考えられるアマゾンの6つの動向を見てみましょう。

    1. 最も弱いカテゴリーでコンバージョン率を上げる

    驚くかもしれませんが、アマゾンはすべてのカテゴリーで優位に立っているわけではありません。比較的弱いカテゴリーに関して、アマゾンは入念に取り組むでしょう。たとえば、Jumpshot(編注:データ分析のプラットフォーム提供会社)が調べた22のマーケットプレイスのカテゴリーのうち、アマゾンのシェアが最も低いのは、洋服と靴でした。

    靴カテゴリーでは、2009年に「Zappos(ザッポス)」を買収。2017年にはNike(ナイキ)がアマゾンで直販をする契約を結んで話題になり、靴のカテゴリーに切り込んできました。

    いまだに多くの消費者は洋服選びに関して、実際に手にとって試着することに重きを置くため、アマゾンの洋服カテゴリーは引き続き苦戦しています。

    2018年にアマゾンは、複数の洋服を買う前に試着し、簡単に返品できる「Prime Wardrobe(プライムワードローブ)」というサービスをローンチしました。

    Prime Wardrobeは日本でも始まっており、対応商品にはマークが付く
    https://netshop.impress.co.jp/node/5894

    Stitch Fix(編注:パーソナルスタイリストサービスを提供するECサイト)やTrunk Club(編注:米国の百貨店チェーンであるノードストローム傘下で、パーソナルスタイリングを提供するアパレルECサイト)のようなスタイリングを提案する機能はありません。しかし、そのような機能はない方が今後拡大はしやすいといえるでしょう。

    当たり前の結果ですが、プライムワードローブでもっとも人気の高いブランドは「Lark & Ro」「Daily Ritual」「Amazon Essentials」「Goodthreads」など。すべてアマゾンのオリジナルブランドです。

    また、家具のWayfairやペット用品のChewyなど、デジタルネイティブのスタートアップが台頭するなか、アマゾンはそれらのカテゴリーも積極的に切り崩してくるはずです。より広範囲のホーム関連商品を扱い、それに強いアマゾンは、その強みを武器に戦ってくるでしょう。

    2. コンバージョン率の高いカテゴリーでボリュームを増やす

    ホーム用品やパーソナルケア、食品など、販売ボリュームは少ないながらも、コンバージョン率が非常に高いカテゴリーがあります。Jumpshotのデータでは、伝統的な消費者向けパッケージ商品を消費者がアマゾンで探した場合、4分の1以上の確率で消費者は購入しています。これほど高いコンバージョン率は、他に例がありません。

    Alexa(アレクサ)やAmazon Dash Button(ダッシュボタン)を普及させると同時に、Whole Foods Market(ホールフーズマーケット)を買収した狙いの1つもそこにあります。オリジナルブランドを作りやすいカテゴリーを成長させるために、今後もコツコツと努力を続けることでしょう。

    3. 継続的な多角化

    現代のテック企業の中で、アマゾンとMicrosoft Corporation(マイクロソフト)は最も多角的な売り上げ基盤を持つ企業です。Google(グーグル)やFacebook(フェイスブック)が80~90%以上の収益を広告に頼っているのに対し、アマゾンの商品販売からの利益は3分の2にとどまります。つまり、小売事業以外でも大きな成長を遂げているのです。

    商品検索のほとんどがアマゾンから始まっているため、結果として検索広告やスポンサー広告の収益が引き続き伸びています。さらに、AWSやフルフィルメントサービスなどのBtoBサービスも好調です。アマゾンは私たちが考えているよりもビジネスを多角化しているのです。

    オンラインショッピングのスタート地点として検索エンジンを使用するユーザーの割合は約28%。アマゾンで検索するユーザーは約55%(2016年調査)
    出典:インターネットリテイラー社
    https://netshop.impress.co.jp/node/5159

    4. リアル店舗でスケール

    アマゾンは、「Amazon Go」や「Amazon 4-Star」(編注:ECサイトで評価が星4つ以上の商品、ベストセラー、人気急上昇中の新商品などをそろえたリアル店舗)などのリアル店舗で、リアル店舗運営の試験的な取り組みを継続しています。でもそれらはまだ実験なのです。

    アマゾンがテスト運用するリアル店舗「Amazon GO」
    https://netshop.impress.co.jp/node/3788

    アマゾンは豊富なリソース、クリエイティビティとリスク耐性を武器に、革新的な試みに挑戦し、スケールすることを目指しています。ホールフーズ(編注:米国の大手スーパーマーケット)買収で、すぐにスケールが可能になりますが、自社の店舗ネットワークを構築するのは、時間もお金もかかるプロセスです。

    ですから、今後も試験的な取り組みは続けるものの、自社の実店舗を大規模に拡大していくことはないでしょう。その代わり、ホールフーズのチャネルを使ってイノベーションを推進すると同時に、さらなる買収で実店舗の拡大を図る可能性はあります。

    5. ロボットを隠し続ける

    アマゾンの倉庫システムや効率的なサプライチェーン技術のニュースはよく目にしますが、倉庫の中を見る機会はほとんどありません。なぜでしょうか? それは、人々を怖がらせてしまうからです。

    グーグルはロボットメーカーのBoston Dynamicsを2013年に買収しましたが、2017年にソフトバンクに売却しました。それはなぜでしょう? ロボットの動画は人々に恐怖を与えました。新しい動画が作られるたびに、すばらしい技術への畏敬の念ではなく、不安やネガティブなコメントが多く聞かれたのです。

    人間のような動きをする、人間とは懸け離れた姿のロボットは、人々を「不気味の谷」に陥れるのです。何十年もロボットの反乱をテーマにしたSF映画を見せられてきた我々は、「ターミネーター」のようにロボットが次の時代を支配すると想像してしまいます。

    アマゾンはより目立たない方法を取ってきました。2012年にアマゾンは「商品出荷技術のイノベーター」と賞賛したKiva Systemsを7億7500万ドルで密かにを買収。Kiva Systemsの技術のおかげで、直近2年間でアマゾンはコスト削減に成功し、出荷までの時間を75%も短くできたという試算もあります

    アマゾンはKivaをアマゾンロボティクスと社名変更し、他社への技術販売を中止。その代わり、アマゾンのフルフィルメントサービスを利用する際に利用できる技術としてアピールしています。実際にロボットを目にした人が恐怖に慄かない限り、すばらしく効果的な戦略でしょう。

    アマゾンロボティクス(旧Kiva Systems)
    https://www.amazonrobotics.com/

    6. 信頼を取り戻す

    2018年にアマゾンが信頼を失ったというのは言い過ぎかもしれません。今でもアマゾンへの信頼や顧客満足度は高いままです。さまざまな企業への信頼がこの50年で下落していることを考えれば、アマゾンは異例でしょう。

    全般的に、消費者はアマゾンのレビューや、「アマゾンチョイス」「アマゾンベーシック」に信頼を寄せています。返品が必要になっても、手続きが煩雑ではないとわかっています(我々のデータでは、アマゾンの返品率は業界で最も低いため、返品自体があまり発生しないのですが)。

    しかしながら、HQ2プロジェクト(編注:第2本社建設計画)への対応は珍しく失敗しました。多くの都市が名乗りを上げましたが、結局は面白みのない2つの場所が選択肢として残っただけでした。ビジネス上は良い選択でしょうか? 多分そうでしょう。しかし結局は、アマゾンは金融市場(ニューヨーク)とロビー活動のメッカ(ワシントンD.C.)の近くを選んだだけ、という印象を与えてしまいました。

    アマゾンの根幹にある基本指針

    上記6つの動向をつなげるとどうなるでしょう? おそらく、もっとも古いアマゾンの根幹アイデアにたどり着くでしょう。ジェフ・ベゾスがスケール・アンド・スコープを象徴する「アマゾン」という名前に決めるまでは、「レレントレス」(絶え間なく続く、という意味)という名前でした。ベゾスは未だに、Rerentless.comというURLを所有しています。

    「絶え間なく続く」というこのマインドセットは、現在のアマゾンでも受け継がれています。弱い部分を絶え間なく改善しているのです。コンバージョン率の高いカテゴリーに多くの流入を絶え間なく促し続けています。

    新しいコンセプトに絶え間なく挑戦し、絶え間なくサプライチェーンの改善をしています。飛躍的な成功を収める可能性があれば、比較的成功していたアプローチも喜んで捨て去ります。絶え間なく続けることが、アマゾンの今の成功を牽引してきました。そして2019年もアマゾンは、同じように絶え間なく努力を続けるでしょう。

    Internet RETAILER
    Internet RETAILER

    Google、求人検索を「しごと検索」として日本でも導入開始

    7 years 6ヶ月 ago

    Google の求人検索が日本で導入された。求人検索は、その名のとおり求人情報に特化した検索機能。求人に関連するクエリが検索されると、企業の求人ページや求人・転職サイトに掲載されている求人情報を集約して検索結果に掲載する。なお、日本での名称は「しごと検索」。「仕事」ではなく「しごと」だ。

    投稿 Google、求人検索を「しごと検索」として日本でも導入開始海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

    Kenichi Suzuki

    広告主向けアフィリエイト運用基礎セミナー in 渋谷・2月21日

    7 years 6ヶ月 ago

    日本アフィリエイト協議会は2月21日、東京・渋谷で「広告主向けアフィリエイト運用実践セミナー」を開催する。

    第一部は日本アフィリエイト協議会 事務局長の笠井北斗氏が、アフィリエイトの基礎知識や基本施策の説明、広告主が知っておかなければならない各種法律などについて解説する。

    第二部は「アフィリエイト再入門講座」の筆者・鈴木珠世氏が登壇。運用方法についての基礎的な内容に加え、アフィリエイトの提携・稼動が伸び悩んでいる、自社の運用を見直してみたいといった課題へのアプローチについて解説する。

    イベント名称広告主向けアフィリエイト運用実践セミナー
    日時2019年2月21日(木)13:30~16:45
    (受付開始 13:15~)
    場所アットビジネスセンター渋谷東口駅前 403号室
    渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル4階  【MAP
    定員30名(先着順)
    参加費
    (税込)
    現地参加
    • 日本アフィリエイト協議会 正会員:無料
    • 日本アフィリエイト協議会 無料会員:無料
    • 日本アフィリエイト協議会 非会員:5,000円
    主催日本アフィリエイト協議会
    詳細・申込みhttp://www.japan-affiliate.org/news/koukoku190221/
    内山 美枝子
    内山 美枝子

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