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ユーチューバー社長が率いる創業70年の「祭すみたや」。全国の祭り好きが集まるECサイトの秘けつ | STORY of BACKYARD ─ECサイトの裏方たち─

7 years 5ヶ月 ago
STORY of BACKYARD 08

静岡県東部に位置する浜松市が一番にぎわうのは「浜松まつり」が開催される5月3日からの3日間。遠州灘に面した中田島海岸では「凧揚げ合戦」が開催され、市の中心部では町ごとの御殿屋台が引き回される。

祭すみたや」はそんな浜松に店を構え、お祭りに必要な衣類や装身具などを販売する祭り用品の専門店。70年以上の歴史を持つ老舗だ。現在の社長は三代目。オンラインショップでは6,000アイテム以上をそろえ、浜松まつりだけでなく、全国の祭りに参加する人を支えている。

祭すみたや

顧客対応とPRを兼ねた「祭すみたやチャンネル」

祭すみたや 動画プロデューサー 伊代田竜志さん
祭すみたや 動画プロデューサー 伊代田竜志さん

「祭すみたや」の伊代田竜志さんの出社は朝9時。10時まで実店舗の開店準備を行い、午前中は出荷とメール対応。繁忙期は3月、4月とゴールデンウィーク、7月〜9月。夏には白い服がよく売れる。お祭りグッズは必要な日時がはっきりと決まっているもの。「あす楽」を正午に設定していることもあり、繁忙期には正午までに大量の注文が入る。

お問い合わせはとにかく納期に関することが多いですね。「今週末使うので早く届けてほしい」という要望が圧倒的です。あまりにもギリギリの場合は保証ができないのでお断りすることもありますが、1度、大阪まで商品を持っていったことがあります(笑)。

メールはテンプレを活用して、質問には迅速にお答えできるようにしています。「出荷できない場合は連絡します」というように。やっぱり返事があると安心するものですから。もちろん感情的になるお客さまもいらっしゃるのですが、私たちは感情的にならないように、かつ淡白になり過ぎないように心がけています。

祭りの装束は1回そろえてしまえば済みそうな気もするが、毎年一式そろえる顧客もいる。商品を販売するだけでなく、オリジナルブランドの企画・制作・販売も行っている。需要に供給が追いつかず、売り逃して悔しい思いをしたことがきっかけだった。人気商品は伸縮性のあるストレッチのパンツ。活動的なお祭りにぴったりの商品だ。

2016年9月に「浜松縫製」という自社工場を立ち上げました。お祭り用品は特殊ですし、和裁ができる職人も減少しているので、外注先を探すのは難しいんです。1つからでもやってくれる人となると、自社で作るしかないんですよね。

ストレッチパンツは何年も前から試作して、実際に着用してお祭りに参加してみたりしました。半日以上着てみないと着心地はわからないので。

祭すみたや

伊代田さんの仕事で特殊なのが、プロモーション映像の撮影・編集。普通のバックヤードではなかなかない仕事だが、伊代田さんはかつて映像関係の仕事をしていた映像作りのプロ。「祭すみたや」は店主自らが運営・企画・出演するYouTubeチャンネル「祭すみたやチャンネル」でも知られている。伊代田さんは“おしんちゃん”のニックネームで親しまれている社長の中川晋介氏と共に運営する。

「祭すみたやチャンネル」の動画

この動画はプロモーションだけでなく、普段の業務にもかなり役立っている

例えば帯の結び方、ももひきの履き方、和楽器の音など、お客さまからよく寄せられるお問い合わせを動画にして公開しています。そうするれば電話で長々と説明しなくても、動画を見てもらえばわかってもらえます。

お問い合わせをいただいたその時に「撮っちゃおう」と作ってしまうのがポイントなんです。後でやろうとすると面倒になってしまいますから。どんなに忙しくても、やってしまえば後からすごく助かることが多いです。

「祭すみたやチャンネル」の動画

YouTube動画を始めた社長の中川氏はデジタルに強く、ブログやSNS、動画でどんどん発信していこうという方針。店舗のダイレクトメールやチラシは作らない。テレビよりもYouTube、ダイレクトメールよりもLINE@。デジタルを使って素早い情報発信を目指している。

お客さまにご注文いただく端末も、7対3から8対2の割合で、ほとんどがスマホです。実店舗とネットの売上の割合は、今は半々くらいでしょうか。ご近所の方でもネット経由で買う方がすごく増えています。ネットを見て遠方からわざわざ店舗を訪ねて来ていただいたり、観光バスで訪れていただくこともあります。嬉しいですね。

売上は年々増えているが、お祭りに参加する人自体が減っている状況から、楽観的ではいられない。

参加する子どもは増えているんですが、もっと気軽にお祭りに参加できる雰囲気を作っていきたいですね。私たちは「お祭り用品が欲しい」と思った時に気軽にアクセスできるファミレスのような存在になりたいんです。子どもからお年寄りまで誰でも入りやすく「あそこに行ったら絶対あるよね」って言われるお店でありたいんです。

「祭すみたやチャンネル」の動画の一場面

お祭りが大好きだから楽しい!

受注、ピッキング、梱包などを担当する山本由佳利さんは地元・浜松の出身。山本さんの出勤は9時半。清掃から始まって、受注処理、自社倉庫のピッキング、在庫がないも商品の発注や伝票出しなどを行う。仕事をしていて嬉しい瞬間は「取り寄せ商品の入荷と出荷ピッキングの数がぴったり合った時」。

パートで入って5年、社員になって3年くらいです。浜松はお祭りが盛んなこともあって、個人的にもお祭りが大好き。毎日、「こんな商品もあるんだ!」って楽しくてしょうがないです。毎日同じ仕事だけど、嫌だと思わないんですよね。みんな仲が良くて、ミスが出たらみんなでカバーするし、その場で話して解決しちゃいます。普段から会話がすごく多いので、コミュニケーションが取れているんですよ。

メーカー取り寄せ商品が、先方で「ない」となってしまうと、お客さまに欠品の連絡をしなければなりません。それが辛いですね。

祭すみたや 受注・カスタマー担当 山本由佳利さん
祭すみたや 受注・カスタマー担当 山本由佳利さん

「祭すみたや」のオンラインショップの評価は高い。「対応が早い」「スッタフの対応が良い」というレビューが多く寄せられている。

在庫があるものはなるべく早く発送しています。そうすると皆さん「早く送ってくれた」と喜んでくださるのでそれがやりがいです。レビューで良いコメントがもらえると嬉しい。大変だけど、私、この仕事嫌いじゃないです。

でも、毎朝「今日は穏やかに対応するぞ」と誓うんですが、大変だと声に出てしまうんです(笑)。お客さまにご納得いただけない時や、こちらが感情的になってしまった時は、一旦切ってかけ直すこともあります。電話対応は一番骨が折れる部分ではありますね。

問い合わせ対応ではYouTubeの動画がとても助けになっているという。

同じ質問がたくさん来るんです、もう、テープレコーダーで流しておきたいくらい(笑)。そういうものは社長に頼んで動画にしてもらいます。「この忙しいのになんで動画なんて撮りに行くのよ!」なんて思うこともあるんですけど、お問い合わせのときには助かっています。

祭すみたや

お祭りに参加したら何かしら商品に結びつけるようにしています。お祭り用品にも流行があるので、参加してみないとわからないんですよね。ただ好き嫌いだけで仕入れの判断をしてしまいがちですが、ちゃんとお祭りに参加して、時代のニーズをつかまないといけないんですよね。

浜松では「目立ちたい」「人と違うことをしたい」というモチベーションが強くて、女性はお祭りの期間中は毎朝美容院で髪をセットするくらいなんですよ。

お祭り用品もファッション用品。「人と違うものを着るためにお金を出す」というニーズをいち早く捉えたのが「祭すみたや」の強みだ。お祭りの伝統と、SNSや動画などを活用した新しい施策にも果敢に取り組む革新のバランスが、「祭すみたや」のビジネスを支えている。

B.Y
B.Y

QRコード決済で最も使われているのは「楽天ペイ」、次いで「PayPay」。認知度トップは「LINE Pay」

7 years 5ヶ月 ago

MMD研究所は2019年1月8日~1月10日の期間で「QRコード決済サービスの利用に関する調査」を実施した。また、2018年12月26日~2019年1月2日の期間で「QRコード決済サービスのキャンペーンに関する調査」を実施した。

QRコード決済サービス利用状況調査

利用率トップは「楽天ペイ」(9.4%)、認知度トップは「LINE Pay」(86.8%)

スマートフォンを所有している20歳~69歳の男女を対象にQRコード決済サービスの利用状況を聞いた。対象としたサービスは下記の8サービス

  • 楽天Pay
  • PayPay
  • LINE Pay
  • d払い
  • Amazon Pay
  • Origami Pay
  • Alipay
  • WeChat Pay

「現在利用している」という回答が最も多かったのは「楽天ペイ」(9.4%)、次いで「PayPay」(8.1%)、「LINE Pay」(7.9%)だった。「聞いたことはあるが、内容はよく知らない」を含めたサービスの名称認知度を見ると、トップは「LINE Pay」で86.8%。「PayPay」(86.4%)、「楽天ペイ」(79.0%)と続いた。

スマートフォン所有者のQRコード決済サービス利用状況(n=887)
出典:MMD研究所
スマートフォン所有者のQRコード決済サービス利用状況(n=887)
出典:MMD研究所

男女別で見ると、「楽天ペイ」を「現在利用している」と回答した男性は11.6%(n=447)、女性は7.0%(n=440)だった。

楽天Payの利用状況(性別)出典:MMD研究所
楽天Payの利用状況(性別)出典:MMD研究所

「PayPay」を「現在利用している」と回答した男性は10.3%(n=447)、女性は5.9%(n=440)だった。

PayPayの利用状況(性別)出典:MMD研究所
PayPayの利用状況(性別)出典:MMD研究所

「LINE Pay」を「現在利用している」と回答した男性は8.9%(n=447)、女性は6.8%(n=440)だった。

LINE Payの利用状況(性別)出典:MMD研究所
LINE Payの利用状況(性別)出典:MMD研究所

QRコード決済を利用する理由は「ポイントがたくさん貯まるから」(39.4%)

いずれかのQRコード決済サービスを現在利用していると回答した188人を対象に、サービスを利用する理由について聞いたところ、トップは「ポイントがたくさん貯まるから」(39.4%)、次いで「会計がスピーディーに終わるから」(31.9%)、「キャンペーンを知って興味を持ったから」(26.6%)と続いた。

また、男女で最も差が出た項目は「お財布を持ち歩きたくないから」で、男性18.9%、女性4.9%と、14ポイントの差が開いた。

QRコード決済サービスを利用する理由(複数回答可/男性 n=106、女性 n=82) 出典:MMD研究所

QRコード決済サービスを利用する理由(複数回答可/男性 n=106、女性 n=82) 出典:MMD研究所

QRコード決済を利用しない理由は「クレジットカードで十分だから」(43.1%)

QRコード決済サービスを利用していないと回答した699人を対象に、サービスを利用しない理由について聞いたとこ、トップは「(カードタイプの)クレジットカードで十分だから」(43.1%)、次いで「現金で十分だから」(23.6%)、「個人情報や決済情報が漏洩しないか不安だから」(21.6%)と続いた。 男女で最も差が出た項目は「お金を使いすぎてしまいそうだから」で、男性15.5%、女性24.0%と、8.5ポイントの差が開いた。

QRコード決済サービスを利用しない理由(複数回答可/男性 n=341、女性 n=358)出典:MMD研究所
QRコード決済サービスを利用しない理由(複数回答可/男性 n=341、女性 n=358)出典:MMD研究所
調査概要

2018年秋冬キャンペーンによるサービス認知度調査

20歳~69歳の男女2,001人を対象に、QRコード決済サービス各社が2018年秋から冬にかけて実施したキャンペーンを知っているかどうか聞いたところ、最も認知度が高かったのはPayPay「100億円あげちゃうキャンペーン」(62.6%)、次いでLINE Pay「LINE Payでわりかん」(45.3%)、楽天ペイ「スタートボーナスチャンス 楽天ペイアプリを初めて使って1,000ポイント」(27.6%)という結果だった。

QRコード決済サービスのキャンペーン認知(n=2,001) 出典:MMD研究所
QRコード決済サービスのキャンペーン認知(n=2,001) 出典:MMD研究所

いずれかのキャンペーンを知っていると回答した人を対象に、それぞれのサービスを実際に利用したかどうか聞いたところ、利用率が最も高かったのは「Origami Pay」(18.8%)、次いで「楽天ペイ」(17.5%)、「PayPay」(17.3%)という結果だった。

キャンペーンを知って実際に利用したQRコード決済サービス 出典:MMD研究所
キャンペーンを知って実際に利用したQRコード決済サービス 出典:MMD研究所

各キャンペーンを認知したきっかけについて聞いたところ、最も多い回答はいずれも「テレビCMやニュース番組で知った」。次いで「Webメディアやニュース配信アプリの記事」「Webの広告」「SNSの口コミ」が続いた。

QRコード決済サービスのキャンペーンを知ったきっかけ 出典:MMD研究所
QRコード決済サービスのキャンペーンを知ったきっかけ 出典:MMD研究所

各キャンペーンの認知度を性年代別に見ると、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」では、最も認知度が高いのは男性は20代で76.1%(n=180)、女性は40代で65.6%(n=209)だった。

PayPay「100億円あげちゃうキャンペーン」の認知(年代別) 出典:MMD研究所
PayPay「100億円あげちゃうキャンペーン」の認知(年代別) 出典:MMD研究所

LINE Pay「LINE Payでわりかん」では、最も認知度が高いのは男性は20代で61.1%(n=180)、女性も20代で56.5%(n=168)だった。

LINE Pay「LINE Payでわりかん」の認知(年代別) 出典:MMD研究所
LINE Pay「LINE Payでわりかん」の認知(年代別) 出典:MMD研究所

楽天ペイ「スタートボーナスチャンス 楽天ペイアプリを初めて使って1,000ポイント」では、最も認知度が高いのは男性は20代で47.8%(n=180)、女性も20代で30.4%(n=168)だった。

楽天ペイ「スタートボーナスチャンス」の認知(年代別) 出典:MMD研究所
楽天ペイ「スタートボーナスチャンス」の認知(年代別) 出典:MMD研究所

d払い「dポイント 魔法のスーパーチャンス!」では、最も認知度が高いのは男性は20代で46.1%(n=180)、女性も20代で30.4%(n=168)だった。

d払い「dポイント 魔法のスーパーチャンス!」の認知(年代別) 出典:MMD研究所
d払い「dポイント 魔法のスーパーチャンス!」の認知(年代別) 出典:MMD研究所
調査概要
内山 美枝子
内山 美枝子

Q&Aリッチリザルトのコンテンツガイドラインが更新。ユーザーが回答を投稿できるページのみQAPage構造化データをマークアップする

7 years 5ヶ月 ago

Q&A のリッチリザルトのコンテンツ ガイドラインを Google は更新した。ユーザーが回答を投稿できるページだけに、Q&A リッチリザルトのための QAPage 構造化データを追加できることが明記された。

投稿 Q&Aリッチリザルトのコンテンツガイドラインが更新。ユーザーが回答を投稿できるページのみQAPage構造化データをマークアップする海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

つい行きたくなる!観光地のプロモーション動画を制作する際のポイント

7 years 5ヶ月 ago

つい行きたくなる!観光地のプロモーション動画を制作する際のポイント

観光地のプロモーションの手法のひとつとして、インパクトのある情報を提供するために動画を活用したいと考えている方も多いのではないでしょうか。この記事では観光動画の活用から生まれる集客のメリットや、効果のある観光動画を制作するために押さえておきたいポイントについて紹介します。

観光動画が注目される理由

以前は観光地情報を観光地案内所で聞いたり、あらかじめ旅行ブックなどで確認したりしていましたが、今はインターネットを利用して、情報を収集する人が増えています。手軽に検索をして多くの情報を得られる情報源としてウェブサイトは重要です。得られた情報は実際の旅行プランや宿泊場所の選定に影響を与えます。写真やテキストではなんとなく観光地の雰囲気を紹介することはできますが、観光動画にすることでよりリアルな情報に近づきます。また、SNS上に観光動画をアップすると、注目した視聴者がその動画をシェアしたりリツイートしたりして、さらに多くの人の目にとまることも期待できます。低予算で、多くの人にリーチできることが期待できるのは観光動画ならではです。

観光動画を活用するメリット

観光の集客に動画を活用することで、テキストや静止画では伝えにくいことやリーチできない視聴者まで観光地の魅力をアピールできます。動画を採用することは他のどの媒体を選択することどのように違うのでしょうか。そのメリットについて説明します。

紙媒体よりも魅力的に紹介できる

観光紹介を動画で行うことのもっとも大きなメリットは、その情報量にあります。紙のパンフレットでは多くの写真とテキストを使わなければ紹介できない観光の魅力も数分で紹介することができます。観光地の説明をテキストや写真のみではその場のリアルな雰囲気を伝えることは難しいかもしれません。同じ観光地であっても、写真に比べ動画は、人やものが動いているのでその場の雰囲気がつかみやすくなります。また、実際にその場に行った時に、「あ、ここだ」という楽しさも生まれます。

世界中に配信できる

外国人旅行客は年々増えており、2020年の東京オリンピックに向けてさらに増えることが予想されています。ここでより多くの外国人旅行客に日本に訪れてもらうために欠かせないのが、外国人に向けてどのようにアピールするかです。紙媒体のパンフレットを送付したり、その国でテレビCMを放映することはできますが、それだけでは世界中に情報を届けることは難しいといえます。しかし観光動画をYouTubeやSNSにアップすれば、世界中に情報発信できるだけでなく、興味を持った人が同じような仲間に情報を共有することでより多くの方々に観光地の情報を届けることができます。

日本語がわからなくても内容を理解できる

国内の観光客も海外からの観光客も共にアピールしたいときは、動画はとてもわかりやすいツールです。言葉やテキストがわからなくても、映像を見るだけでその魅力が伝わるからです。パンフレットを使ったテキストだけでは魅力を十分に伝えることが難しく、日本語だけの表記のままだと、海外からの観光客へアピールするには訴求力が弱くなってしまいます。そこで動画を活用するメリットが出てきます。動画であれば日本語がわからなくても、伝えたい内容を視覚的な表現が多い分、テキストのみの見せ方と比べて理解されやすくなります。また、字幕を追加することで多言語対応が可能になり、理解促進につなげることができます。

魅力的な観光動画を制作するポイント

観光動画ではいかにその観光地に興味をもってもらい、行きたいと思わせるかがカギになります。紹介したい観光地によって、一押しのものが違いますから、それぞれ採用したい表現も変わってきます。魅力的な動画を制作するときに気にしてほしいところや押さえておきたいポイントについて説明します。

ストーリー性を持たせる

動画を見せるために重要なことは、飽きさせないということです。視聴者は、動画を途中で止めることもできれば、そのサイトから離れることもできます。伝えたいことをしっかりと動画で見せるには、ストーリー性を持たせることが重要です。展開において意識するのは起承転結です。最初のつかみはもちろんですが、動画から最後まで目を離せないストーリーであれば、視聴者は最後まで動画を視聴し、その魅力を知ることができます。メリハリを付けて、テンポ良い展開で視聴者を飽きさせない工夫をすることが重要になります。

新しい発見・意外性を与える

動画を作るときにあの場所もこの場所も紹介したいと、つい多くのポイントを紹介する動画になりがちです。このような動画は同じリズムで淡々と説明が続き、視聴者はその中での特徴を見つけられずに終わってしまいます。動画の中で、視聴者が新しい発見をしたり、その土地ならではの独自性やユニークなポイントを伝えたりできるような展開を考えるようにします。こんなポイントもあるのかという意外性は、視聴者に強い印象を残してくれます。

人にもフォーカスする

観光動画では施設や場所、名所の紹介に終始しがちですが、観光客にとって人との触れ合いは旅の醍醐味です。動画においても、人にもフォーカスするポイントを取り入れましょう。観光客と関わる人たちの笑顔や、働いている姿、旅行にきて感動している観光客などの映像は、まるでその場にいるような感覚をもたせてくれます。それによって、より親近感を持ち、行ってみようかと思わせるきっかけになります。

観光動画の事例紹介

では、実際にどのような観光動画が制作されているのでしょうか。ウェブサイトで紹介されている観光動画や、テレビCMで流れているインパクトのある動画など、魅力的な観光動画の事例をいくつか紹介します。

KUSHIRO Hokkaido Japan in 8K HDR – 釧路

出典:KUSHIRO Hokkaido Japan

北海道と言えば大自然ですが、その中でも釧路湿原と阿寒湖・摩周湖というすばらしい国立公園を有する釧路を語るには、美しい映像が一番です。「KUSHIRO Hokkaido Japan in 8K」では、一目で釧路の自然を満喫できる自然の映像に、食と文化と人々を絡めて魅力たっぷりに表現しています。自然を表現するからこその8Kの画質は、夜景の美しさや人々の表情のしっかりと見せてくれます。外国人観光客に向けた動画ですが、日本人でも楽しめます。

東京メトロ【CM】Find my Tokyo.「高田馬場_アジアの深み」篇

出典:東京メトロ公式チャンネル

「高田馬場 アジアの深み」篇では、女優の石原さとみさんがナビゲーターとして東京メトロの駅のひとつ、高田馬場駅の街を紹介していきます。高田馬場の紹介では、さまざまなアジアの国々の文化が高田馬場とどのように融合しているかを見せています。高田馬場の国際色の豊かさが、この土地の魅力となっていることをそこに関わる人を通して表現しています。石原さとみさんが次から次への経験するアジア各地の味や文化、人々との関わりが高田馬場の新しい魅力として紹介されています。

観光動画はどこにスポットを当てるかがポイント

観光動画では、ついあれもこれもと盛りだくさんになりがちですが、どの部分にスポットを当てて、どうアピールするかをよく考慮したうえで動画全体のストーリーを組み立てていくことが大切です。動画の制作では、魅力的なスポットどの角度がどのように見せるかによっても視聴者の感想は異なります。見て行ってみたいと思わせる集客につながる動画にするにはどうしたらいいかと悩んだときには、観光動画の実績が豊富な制作会社に依頼してみるのも良いのではないでしょうか。

Crevoの関連サービス

実写動画制作・映像制作

crevoAdmin

コメ兵が越境ECを強化、東南アジアの大手ECモール「REEBONZ」へ出店

7 years 5ヶ月 ago

中古ブランド品の買取販売を手がけるコメ兵は1月30日、東南アジアの大手ECモール「REEBONZ」に出店した。

店舗名は「KOMEHYO REEBONZ store」で、宝石や時計、バッグ、衣料品など約1万点を販売している。「REEBONZ」に出店することで東南アジアに販路を広げ、越境ECを強化する。

2018年11月から試験的に「REEBONZ」内で商品を販売したところ、バッグや財布、ブランドジュエリーなどの売り上げが想定を上回り、高品質なリユース品への需要の高さを確認できたという。

「REEBONZ」への出店を通じ、「KOMEHYO」ブランドの認知向上を図ることで、中国の法人向け事業会社KOMEHYO HONG KONG LIMITEDの事業や、出店を計画しているタイ事業に好影響を与えたい考え。

中古ブランド品の買取販売を手がけるコメ兵は東南アジアの大手ECモール「REEBONZ」に出店
女性ユーザーを中心にバッグや財布、ブランドジュエリーで想定以上の売り上げを記録したという

コメ兵は2015年に米国のマーケットプレイス「eBay」に出店し、越境ECを開始した。

REEBONZは東南アジアなどで展開する、新品や中古のブランド品を売買するプラットフォーム。150以上の店舗が1000以上のブランドを出品するB2Cマーケットプレイスや、個人間で売買するC2Cマーケットプレイスを運営しているという。

渡部 和章
渡部 和章

EC・実店舗の在庫問題を解決するクラウドサービス「FULL KAITEN」がバージョンアップ

7 years 5ヶ月 ago

在庫問題を解決するクラウドサービス「FULL KAITEN」を開発・販売するフルカイテンは2月5日、AIアルゴリズムの改善による予測精度の向上などのバージョンアップを行った「FULL KAITENバージョン2.0」をリリースした。

「FULL KAITEN」は、小売企業の在庫問題を解決するクラウドサービスとして2017年11月にバージョン1.0をローンチ。「在庫の実力を可視化」「仕入れ個数の最適化」「販売手法を最適化」といった機能を搭載し、ECやリアル店舗の在庫削減、仕入れ最適化、粗利増加を支援してきた。

「FULL KAITENバージョン2.0」は、バージョン1.0を導入している小売企業の改善要望を盛り込みバージョンアップ。在庫問題を解決するためのテクノロジーの実装、AIアルゴリズムの改善による予測精度の向上で、在庫問題の解決力を大幅に強化したとしている。

「FULL KAITENバージョン2.0」の特徴は次の通り。

  • 在庫削減
    倉庫ごとにどれが危険な在庫か分かる
    在庫削減すべきタイミングが分かる
    在庫の削減施策を作成できる
  • 仕入れ最適化
    仕入先の優先順位が分かる
    SKUごとに最適な仕入れ数量が分かる
    仕入先への発注データを作成できる
  • 売上増加
    店舗ごとに狙うべき客単価帯が分かる
    客単価帯ごとの主力商品が分かる
    売上の増加施策を作成できる
  • 施策最適化
    店舗ごとに施策の実行計画が立てられる
    施策の成功確率を上げられる
    施策の実行を促進できる
「FULL KAITENバージョン2.0」のイメージ動画

「FULL KAITEN」は大手企業、「楽天市場」の上位店舗などが利用しているという。導入企業の1社であるミズノのリテイル営業部・石井洋次長は次のようにコメントしている。

ミズノ公式オンラインショップ「ミズノショップ」は、メーカーのECサイトとして品揃えが他販売サイトとの差別化につながると考えています。野球、サッカーなどの競技商品からライフスタイル品まで幅広い商品を取り扱うため、売上拡大において最適な在庫管理が大きな課題でした。

昨今MAツールなどプロモーション関連のテクノロジーは目覚しく進化していますが「在庫」における最適管理のツールは多くなく、我々も求めているツールにはなかなか出会えませんでした。そんな折、フルカイテンの情報を聞いた時はまさにそれに合致していると考え、(フルカイテンの)瀬川社長に直接お話をお聞きし即採用にいたりました。我々独自の管理に対するカスタマイズにも迅速に応えていただき大きな期待をしています。

瀧川 正実
瀧川 正実

あなたの通販・EC業務は「改元」に対応しましたか? 【対応例&チェックリストあり】

7 years 5ヶ月 ago

公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)は1月30日、2019年5月の改元に伴う情報システム改修などへの対応例を記載した文書を公表した。同文書は経済産業省が作成、JADMAなど関連団体に周知を呼びかけている。

文書では、新元号の公表前に行う作業として、①和暦の使用状況の調査と、システム改修計画の策定②他システムとの連携における、連携先の対応方針の確認③プログラムの修正と動作テスト④修正したプログラムの適用などの、リリース作業のリハーサル――をあげている。

また、4月1日に新元号が公表された後には、印字や表示を含め、処理が適正に行われているかどうかのテストを行うことや、他システムとの連携のテストを行う必要があるとしている。

システム改修における対応例として、次のような作業をあげた。

  1. 和暦を使用しているシステムの依存関係を把握し、相互運用を損なわない更新手順の策定
  2. データを和暦表示で保有している場合の改元以降の新元号表記への変換
  3. 書面やシステムの画面上に元号を印字・表示している場合、印字・表示内容の変更
  4. 西暦と和暦との変換処理を行っている場合、変換プログラムの修正又は変換テーブルへの登録

改元対応のチェックリスト(経済産業省作成)

JADMAのサイトからチェックリストのPDFをダウンロードできます(クリックするとPDFが開きます)

1.1

  1. 調査・確認が完了しており、自組織の情報システムの和暦を使用している部分を特定できている。
  2. 調査・確認が完了しており、自組織の情報システムでは、和暦を使用していないことがわかっている。
  3. 調査・確認作業の最中である(部分的に完了している場合を含む)。
  4. 今後、調査・確認を行っていく。

1.2

  1. アップデートによる影響を考慮して調査しており、特段の影響はないことがわかっている。
  2. アップデートによる影響を考慮して調査しており、影響があるため、アップデートスケジュールを確認、注視している。
  3. アップデートによる影響を考慮していなかったため、今後実施する。

1.3

  1. 連携について考慮して調査しており、交換するデータや処理に元号の変更に影響される部分があることを確認している。
  2. 連携について考慮して調査しており、交換するデータや処理に元号の変更に影響される部分がないことを確認している。
  3. 連携について影響を考慮していなかったため、今後実施する。
  4. 自組織にシステム間でデータ連携等を行う情報システムはない。

1.4

  1. 自組織の情報システムの改修を伴う対応が必要である。
  2. 和暦を使用しているが、導入しているパッケージ製品のアップデート等、軽微な対応でよい。
  3. 改修等の対応は必要ない。
  4. 和暦が用いられている部分についての調査・確認は完了しているが、改修等の必要性については、今後判断していく。

2.1

  1. 全て又はほとんどの情報システムで具体化し、新元号発表前の作業(仮の2文字の元号でのテストなど)まで完了している。
  2. 全て又はほとんどの情報システムで具体化し、確定しており、今後、作業に着手する予定である(作業実施中を含む)。
  3. 一部の情報システムで具体化し、確定しているが、確定作業中の情報システムもある。
  4. 全て又はほとんどの情報システムにおいて作業中である。

2.2

  1. 連携の相手方の対応方針等を確認しており、自組織の対応について十分に検討や調整を行っている。
  2. 連携の相手方の対応方針等を確認している最中であり、自組織の対応については、検討中である。
  3. 今後、連携の相手方の対応方針等を確認する予定である。
  4. 連携に用いるデータは、元号の変更によって影響される部分を含んでいない。
  5. 他組織の情報システムと連携等を行っていない。

2.3

  1. 改元後も旧元号を使用するが、終了時期は明確である。
  2. 改元後も旧元号を使用するが、終了時期は未定である。
  3. 改元後も旧元号を使用するかどうかについては、検討中である。
  4. 改元後は旧元号を使用する予定はない。

2.5

  1. 保守性に配慮された情報システムが多く、改修範囲や作業量は限定的である。
  2. 保守性に乏しい情報システムが多く、改修範囲や作業量が多い。
  3. 複雑な情報システム、大規模な情報システム自体がなく、作業量は限定的である。
  4. 画面や帳票に和暦を使用している箇所が多く、複雑な作業はないが、確認に必要な作業量などが多い。
  5. 改修範囲や作業量が検討できておらず、今後これらについて検討を行っていく。

2.6

  1. 全て又はほとんどの情報システムで作業計画等を立案・確定できている。
  2. 一部の情報システムで作業計画等を立案・確定しているが、作業中の情報システムもある。
  3. 全て又はほとんどの情報システムにおいて作業中である。

2.7

  1. 全て又はほとんどの情報システムが5月1日又は業務開始日等までに対応できる予定である。
  2. 5月1日又は業務開始日等までに対応できない情報システムが一部ある。
  3. 5月1日又は業務開始日等までに対応できない情報システムが数多くある。
  4. 全体的に業務の遂行に大きな影響はないことから、5月1日以降に対応する予定である。

2.8

  1. 考慮した作業計画等を立案しており、新元号発表の前の作業を明らかにできている。
  2. 作業量が小さいなどの理由から、新元号発表の前の作業をすることなく対応可能である。
  3. 考慮していなかったため、今後、新元号発表の前に作業が必要かどうか検討する予定である。

3.1

  1. 作業計画等において、具体的なテスト内容や実施スケジュールを確定している。
  2. 現時点の作業計画等において明らかになっていないため、今後、検討する予定である。

3.2

  1. 考慮して作業計画等を立案しており、連携に係るテストの実施スケジュールが確定している。
  2. 考慮して作業計画等を立案しており、連携に係るテストの実施スケジュールは確認等の作業の最中である。
  3. 考慮して作業計画等を立案しているが、連携に係るテストは不要である。
  4. 考慮していなかったため、今後、検討する予定である。
  5. 他組織の情報システムと連携等を行っていない。

4.1

  1. 対応できないと見込まれる全て又はほとんどの情報システムにおいて検討を行っており、代替措置の実施などにより、業務への影響を最小限とする予定である。
  2. 対応できないと見込まれる全て又はほとんどの情報システムにおいて検討を行った結果、業務の遂行に際しては特段の支障はないと考えている。
  3. 全て又は一部の情報システムにおいて検討が完了しておらず、作業中である。

4.2

  1. 全て又はほとんどの情報システムで作業計画等を立案・確定できている。
  2. 一部の情報システムで作業計画等を立案・確定しているが、作業中の情報システムもある。
  3. 全て又はほとんどの情報システムにおいて作業中である。
渡部 和章
渡部 和章

送料無料ライン統一、ワンデリバリー、きょう楽、ドローン、無人カート、置き配……とにかく配送力強化!の楽天【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

7 years 5ヶ月 ago
ネッ担まとめ

店舗ごとの個性がアピールポイントだった楽天市場。そんな時代が終わり、楽天市場全体で勝負する時代になってきたようです。打ち出している施策はどれもユーザーにメリットがあるばかり。本気度も高いようです。

配送力強化と決済手段の統一がポイント

楽天・三木谷社長が語った「送料無料ラインの全店舗統一」「ワンデリバリー」など2019年以降の戦略まとめ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6175

楽天ドローン、2019年中に実配送に導入か | TechWave
https://techwave.jp/archives/rakuten-drone-dive-into-real-delivery-during-2019-in-japan.html

まとめると、

  • 2019年の「楽天の新春カンファレンス」で一番大きな話題は、送料無料ラインを全店舗で統一する構想
  • 「きょう楽」「ドローン配送」「無人カート配送」「店頭受け取り」「置き配」「RSL(楽天スーパーロジスティクス)」など、配送力強化施策が目立つ
  • 決済、チャット、RMSも強化し、AIプラットフォームも活用する

(楽天市場は)送料がそれぞれの店舗で異なる。約8割の店舗が●●●●円以上で送料無料としているが、店舗ごとでバラバラのためお客さまの印象では、(送料が)高くなってしまっている。印象で他社に負けてしまう。消費者は統一した送料体系を要望している。

─楽天 代表取締役兼社長 三木谷浩史氏

商品、売り方、送料なども含めて、いろんな個性のお店があった楽天市場ですが、昨今は「買いやすさ」を求めるユーザーが増えているようです。

そこから出てきた「送料無料ラインの全店舗統一」という構想は、大変ですがやり切らないといけない施策だと思います。出店者にも時代の変化が訪れていますね。

関連記事

ECのカートにもクラウド化の流れが

共創型クラウドECプラットフォーム「ec-cube.co」を2019年2月にリリース。初期・月額無料、カスタマイズ可能なSaaS型EC-CUBE | EC-CUBE
https://www.ec-cube.net/press/detail.php?press_id=247

まとめると、

  • 「EC-CUBE」のSaaS版となる共創型クラウドECプラットフォーム「ec-cube.co」が2019年2月にリリース
  • 初期・月額利用料は無料でトランザクションは別途、プラグインやデザインテンプレートもEC-CUBE4系のものがすべて利用可能
  • オープンソース版EC-CUBEは引き続きメンテナンスし、複雑なカスタマイズ用に提供する

オープンソースのEC-CUBE Ver4.0を基盤とし、クラウド環境で動作するSaaSとして提供いたします。初期・月額利用料は無料(トランザクション費用が別途かかります)、プラグインやデザインテンプレートもEC-CUBE4系のものが全て利用でき、カスタマイズも可能です。また、インストール、監視・メンテナンス、バージョンアップが不要なため、今まで以上に店舗運営や売上UP施策、ブランディングに時間を有効に使うことが可能です。

ShopifyのようにSaaS型のカートが使いやすくなってきたのに合わせて……ということかなと思います。プラグインで機能が追加できるのは便利ですし、開発側としてはなんといってもバージョンアップしなくて良いのは嬉しいはず。リリースが楽しみです。

メルカリで最も稼いでいるのは60代男性?!

フリマアプリ「メルカリ」、2018年の利用動向を発表 | 株式会社メルカリ
https://about.mercari.com/press/news/article/20190131_mercaridata2018/

まとめると、

  • メルカリの1人当たり平均月間売上額は17,348円
  • 60代以上の男性が31,960円と最も高く、次いで60代以上の女性が29,788円
  • 男性は比較的単価の高いものを売却する傾向にあり、女性は手頃な価格のものを多く売却する傾向
メルカリ出品者1人あたりの平均月間売上額(年代別)
メルカリ出品者1人あたりの平均月間売上額(年代別)
https://about.mercari.com/press/news/article/20190131_mercaridata2018/より編集部でキャプチャ

60代男性が月間30,000円以上売っているというのはちょっと驚きです。これだけ売れるならやってみようかな? と思う人も増えてきますよね。10代~20代の女性がおもちゃを売っているというのも面白いです。

EC全般

大手ECモールに対する“独禁法問題”が再び? 公取委が実態調査結果を公表、違反行為には「厳正に対処」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6177

回収率が27.8%というのが気になりますが、目を通しておきたいデータです。

宅配ボックス市場は2025年に220億円市場へ――「置き配」などのサービスが普及 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6162

楽天の記事に関連して。置き配の普及率がどんどん伸びてきますね。

勢いでポチると大変なことに……Amazon「マケプレお急ぎ便」で高額すぎる配送料が話題に | INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1167156.html

Amazonって最終的な金額を確認しないで買ってしまうことが多いので、こういった詐欺というか落とし穴には注意。

ZOZOARIGATOが問う、各社の販売価格設定とオムニチャネル時代の経営ポリシー | ファッション流通ブログde業界関心事
http://dwks.cocolog-nifty.com/fashion_column/2019/01/zozoarigato-d36.html

前澤社長がPB「ZOZO」の巨額赤字を説明 渦中のサービスについても言及 | Yahoo!ニュース(松下久美)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kumimatsushita/20190131-00113165/

2019年はZOZOがここからどう巻き返すかがポイントですね。

チャット利用者の9割が「今後も使いたい」と回答。顧客対応窓口の不満は「待たされる」「通話料がかかる」「返信が遅い」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6169

ちょっとした質問ならチャット。これも定着してきそう。

LINE ID不正利用問題の対応に関するお知らせ | LINE Corporation
https://linecorp.com/ja/security/article/198

LINEがメルカリ、楽天、ヤフーと連携して不正取防止に取り組みます。

今週の名言

ブロックチェーンの真価は国境を超えていく熱狂があるコミュニティでこそ発揮されると信じているんです。

─トーキョー・オタク・モード 安宅基氏

世界2000万人のオタクのための仮想国家を作る、オタクコインの野望 | BUSINESS INSIDER JAPAN
https://www.businessinsider.jp/post-184256

「なんとも壮大な計画…」と思っているうちに、いろんなジャンルでこれが当たり前になってくるかもしれません。

森野 誠之
森野 誠之

PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」第2弾が2月12日からスタート

7 years 5ヶ月 ago

QRコード決済サービス「PayPay(ペイペイ)」を提供するソフトバンクとヤフーの共同出資会社PayPayは、2018年12月に実施した「100億円あげちゃうキャンペーン」に続き、「第2弾 100億円キャンペーン」を、2月12日から実施すると発表した。期間は5月31日までで、付与額が100億円に達した時点で終了する。第2弾は1回のユーザーへ還元する上限額を1,000円、1人あたりの上限額を合計5万円までとした。「多くのお客さまに毎日使っていただくのが目的」としている。

「100億円あげちゃうキャンペーン・第2弾」の概要

キャンペーンを予告するPayPayのサイト

第2弾「100億円あげちゃうキャンペーン」

期間:2019年2月12日午前9時~5月31日 (キャンペーン期間中でもPayPayボーナスの付与が100億円相当に達した場合は終了)

①「買い物で付与」
  • 銀行口座を接続した場合……20%付与
  • Yahoo! JAPANカード……19%付与
  • その他のクレジットカード……10%付与
  • 付与上限は1回の買い物につき1,000円+キャンペーン期間中の合計5万円相当
②「やたら当たるくじ(懸賞)」
  • Yahoo!プレミアム会員……5回に1回 100%付与
  • 会員以外……10回に1回 100%付与
  • 付与上限は1回の買い物につき1,000円+キャンペーン期間中の合計2万円相当
  • Yahoo! JAPANカード以外のクレジットカードは対象外

※①②とも、PayPay残高にPayPayボーナスとして翌月20日前後に付与する

第2弾 100億円キャンペーンの概要1
 
第2弾 100億円キャンペーンの概要2
第2弾 100億円キャンペーンの概要

12日からのキャンペーン開始に先駆けて、2月4日から初チャージで1,000円相当を付与するプレキャンペーンも実施する。2月12日8時までの期間で、銀行口座かYahoo! JAPANカードからPayPay残高に初めてチャージするユーザーを対象に、5,000円以上をチャージすると、1,000円相当のPayPay残高を付与する。

PayPay残高に5,000円以上チャージで1,000円相当増量キャンペーン
プレキャンペーンの概要
キャンペーン期間中のPayPayの利用イメージ
キャンペーン期間中のPayPayの利用イメージ

付与の上限が1,000円と少額のため、前回ほどのインパクトはない。今回のキャンペーンについて代表取締役 社長執行役員 CEOの中山一郎氏は、下記のように語った。

前回のキャンペーンでは、まずQR決済というものを知っていただく、「PayPayという名前を知っていただく、決済を体験していただくという事が目的だった。今回のキャンペーンでは、多くの方に長い期間、何度でも繰り返しご利用いただきたい。「便利だな」「安心だな」「お得だな」と思っていただくユーザーが1人でも増えることに注力したい。(中山氏)

PayPay 代表取締役 社長執行役員 CEO 中山一郎氏
PayPay 代表取締役 社長執行役員 CEO 中山一郎氏

第1弾キャンペーンの成果と課題

大きな話題となった第1弾の「100億円あげちゃうキャンペーン」について、中山氏は「短期間で認知が向上し、多くの方にご利用いただくなど、成果があった一方、システム障害やクレジットカードの不正利用など、課題や反省すべき点が多くあった」と語った。

第1弾キャンペーンの概要
第1弾キャンペーンの概要

第1弾キャンペーンの成果

第1弾は10日間でキャンペーンが終了。キャンペーンを機に、他社サービスと比較して名称認知度とサービス理解度が向上した。

キャンペーン以降、認知度・理解度ナンバーワンに
 

また、サービス開始4か月で累計登録者が400万人を突破。これはヤフー関連のサービスでも過去最高の速さだという。

サービス開始4か月で累計登録者数400万人突破
 

加盟店数も10倍に増加。加盟店独自のキャンペーンも実施された。

多くのお客様を加盟店へ送客
 
加盟店さまでも独自施策を展開 ビックカメラ ヤマダ電機 エディオン Joshin HIS
 

1月8日から1日で115億円分のPayPayボーナスの付与を実施した。ソフトバンクとヤフーが10億円、PayPayが107億円を拠出(最終日の12月13日に100億円を突破し、終了の24時までに7億円超過した)。

115億円付与完了
 

第1弾キャンペーンで見えた課題

第1弾キャンペーン時には4回のシステム障害が発生し、決済が実行できないといったトラブルが発生した。PayPayではキャパシティを拡充し、管理体制を強化するとした。

システム安定化に向け全社をあげて再発防止に取り組みます
 

また、すでに流出していたクレジットカード情報でPayPayに登録し、商品を購入するといった悪用事例が報告された。

不正入手したクレジットカード情報をPayPayに登録し購入
 

不正利用の対策として、①カード情報の入力回数制限、②30日間以内5万円という利用上限の追加、③さらに24時間以内で2万円の利用上限のついか、④本人認証サービス(3Dセキュア)の導入――などの対策を行った。

クレジットカードにおいてさまざまな不正対策を実施済み
 

不正対策に追加し、本人認証前と認証後のクレジットカードの上限額を2月4日から下記のように設定する。

クレジットカード上限の設定と本人確認サービスの導入
 

また、サービスの普及には加盟店の増加が欠かせない。PayPayでは全国チェーンの加盟店のほか、各地の地域に根付いた企業での導入も進める。

内山 美枝子
内山 美枝子

Rendertronを使ったダイナミック レンダリングの実装手順をGoogleが解説

7 years 5ヶ月 ago

Rendertron(レンダトロン)を利用した Dynamic Rendering(ダイナミック レンダリング)の実装手順を “ドイツ語版” Google ウェブマスター向け公式ブログが解説した。

投稿 Rendertronを使ったダイナミック レンダリングの実装手順をGoogleが解説海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

公文式の「KUMON」がサイト改善PDCAにデータ活用を定着させたポイントとは? 【セミナー2/13開催】

7 years 5ヶ月 ago

ビービットは、「KUMONがデータ活用をサイト改善PDCAに定着させたポイントとは ‐誰でも出来る『モーメント分析』を通じたデジタル人材育成‐」と題したセミナーを2月13日(水)に東京・千代田区で開催する。

「KUMON」が登壇するセミナーの詳細はこちら

セミナーは2部構成で、「デジタル人材育成のポイント」と「モーメント分析」が主要テーマ。ECサイトのキャンペーンで売り上げを3倍にした企業のチーム化事例、「モーメント分析」(顧客のモーメントを行動データとして可視化することで、顧客の状況を把握する手法)を、ビービットの執行役員と公文式で知られる「KUMON」(公文教育研究会)の担当者がそれぞれ解説する。

  • 【第1部】
    AI時代のデジタル人材育成のポイント~ECサイトのキャンペーン売上を3倍にした強いチームとは~
    (ビービット 執行役員 / エバンジェリスト 宮坂祐氏)
  • 【第2部】
    KUMONがデータ活用をサイト改善PDCAに定着させたポイントとは
    (公文教育研究会 ウェブ推進部 次長 吉田英理氏、ビービット エクスペリエンスデザイン支援事業部 アカウント・エグゼクティブ 礒野亘氏、インタビュアー:ビービット 執行役員 / エバンジェリスト 宮坂祐氏)

セミナー修了後、質疑応答と個別相談を行う。

セミナーの概要

  • 日時:2019年2月13日(水)15:00~17:20(14:30受付開始)
  • 会場:ビービット セミナールーム5F(東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル5階)
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 詳細と申し込みhttps://www.bebit.co.jp/seminar/article/20190213
瀧川 正実
瀧川 正実

営業拡大に!人材採用に!効果を発揮する会社紹介動画を作るためのポイント

7 years 5ヶ月 ago

営業拡大に!人材採用に!効果を発揮する会社紹介動画を作るためのポイント

かつては会社案内といえば紙媒体のパンフレットが一般的でした。最近では、ネットを通じて会社情報を調べる機会が増えてきたことに伴い、動画を制作して会社紹介に活用する企業が増えています。この記事では、会社紹介動画を制作するメリットと制作する際のポイントについて紹介します。

会社紹介に動画を活用するメリット

会社紹介を動画で行うことにより、パンフレットでは説明できないことも表現できるというメリットが生まれます。会社紹介に動画を活用するメリットについて紹介します。

商品・サービスの内容を詳細に伝えられる

会社紹介のツールが紙媒体であるパンフレットからウェブサイトに変わって、提供できる情報量も増えました。会社の経営方針や業績など投資家に向けての情報、営業活動を目的とした業務内容や製品紹介など、情報も幅広くなっています。しかし、これらを文字として書き起こしてしまうと膨大な文章量になってしまいます。一方、動画では短い尺でこれらの情報を的確に紹介することができます。また、商品やサービスの内容などは動画で説明することで詳細まで伝えることができます。

社内の雰囲気までも伝えられる

どのような会社なのかを調べる目的の一つに就職活動があります。新卒者であれ、中途採用希望者であれ、まずその会社の詳細を調べます。その際に知りたい情報の中でも社内の様子や仕事内容はパンフレットだけでは伝わりづらく、リアリティを持たせることが難しいです。このように社風をストレートに伝えたいときには、動画での表現が役に立ちます。動画であれば、社内の雰囲気だけでなく、企業風土や仕事をしている様子、その内容がその場にいるかのように知ることができます。写真や文字では伝えきれない空気感を伝えられるのが動画のメリットです。

SNSでシェアされやすい

動画での会社紹介のメリットに、媒体を選ばないというものがあります。ウェブサイトにアップされた動画を視聴者はURLをコピーすることで友人や家族にも共有することができます。また、YouTubeなどにアップすればSNSでシェアされる可能性も高く、新たな視聴者が増えることも期待できます。これにより会社自体の認知度アップにつながります。

営業ツールとしての会社の紹介動画のポイントと事例

会社紹介の動画は、営業ツールとして利用することができます。しっかりと説明された動画コンテンツは、その制作の姿勢や良質さがそのまま企業のイメージアップにつながります。その中で主力製品を印象的に紹介するとインパクトのある説明になります。営業ツールとして効果的な会社紹介動画のポイントと事例について説明します。

 ポイント

営業ツールとして評価の高い会社紹介動画を制作するには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。ここではそのポイントについて説明します。

ブランドイメージ

会社紹介動画は、その会社のブランドイメージに直接的につながります。そのため、しっかりとしたブランドイメージを動画の中で打ち出すことが重要です。動画全体の印象はもちろんのこと、カラーや表現方法など、その会社ならではの特徴を出すようにします。例えば、最先端のITを使った商品やサービスを展開している企業であれば目新しい印象を与える映像にし、老舗の企業であれば歴史を感じさせる落ち着いた印象にするといったものです。ブランドイメージに合わせた動画を制作することで、会社に対する理解度をあげロイヤリティ向上につながります。

ターゲティング

会社紹介動画に限らず、営業ツールを制作する場合は、どのような人をターゲットにしているかを明確にすることが重要です。会社紹介動画では、さまざまな情報を含ませることができます。しかしながら、内容を盛り込みすぎてしまっては、伝えたいことがぼやけてしまい、視聴者の興味をひきつけることができません。例えば、対企業に向けたものなのか、個人消費者に訴求したいものなのかといった視聴者ターゲットの絞りこみが必要です。ターゲットとしている視聴者のペルソナをできるだけ詳細に設定することで、より狙った顧客層に響きやすい動画制作が可能になります。

事例

動画制作サービスCrevo(クレボ)で制作された会社紹介動画を紹介します。営業ツールとして利用されている会社紹介動画として、それぞれ特徴あるものになっています。

株式会社HIROKEN「会社紹介動画」

出典:Crevo制作実績

営業用の会社紹介動画の事例として株式会社HIROKENの会社紹介動画を紹介します。創業時からの成長をアニメーションで表現しています。テンポの良い展開にすることで、エネルギッシュで勢いのある企業であるという印象を与えることにつながっています。インパクトのあるキャラクターを動画の中心におき、会社の歴史だけでなく、今まさに展開されているサービスやお客様との良いパートナーシップを表現しています。

福島県保険医協会・協同組合「事業紹介動画」

出典:Crevo制作実績

福島県保険医協会・協同組合の事業紹介動画では、どのような事業を行っているか、人をキーにして表現しています。どのような人が登場するかによって、どのような人がサービスを受けられるか視覚的に理解することができます。この事業に関連する人たちを全体像から描き、その後に立場によって異なる関連性をリズムよく説明しています。アニメーションの色味を暖色系で統一していますので、暖かさが伝わる動画です。覚えにくい協会名は文字とナレーションで明確に伝えています。

人材採用の会社紹介動画のポイントと事例

求人者をターゲットにした人材採用の会社紹介の動画は、営業ツール用の会社紹介動画とは少し異なるポイントで制作されます。そのポイントとCrevoで制作された動画を紹介します。

ポイント

人材採用の会社紹介動画においては、ターゲットが明確に求職者になっていますので、視聴者が目的としている情報を魅力的に表現します。そのポイントについて説明します。

求める人材像とのマッチング

人材採用の会社紹介動画のポイントとして押さえておきたいのが、「求める人材像とのマッチング」です。採用において、離職率の高さは大きな課題となります。その中でも入社してすぐの離職に関しては、イメージしていた職場環境や会社の方針とは異なることが理由の場合も少なくありません。社内の雰囲気や業務風景、企業理念などを会社紹介動画で的確に表現することで、求める人材とのミスマッチを防ぐことにつながります。

学生や求職者に感動を与える

会社探しをしている学生や求職者は多くの会社紹介動画を目にします。その中で「この会社を受けよう」と選ばれるためには、「学生や求職者に感動を与える」動画であることが重要です。この会社は面白い、こんなことができるのならトライしたいといった興味は、その後のモチベーションのアップにつながります。また、視聴者から感動や共感を得ることができれば、会社への期待度もあがります。

事例

会社が求めている人材を確保するための人材採用の会社紹介動画の事例をご紹介します。求職者にとっても採用会社にとっても納得できる結果を出すために制作された動画です。

司法書士法人A.I.グローバル「採用向け会社紹介動画」

出典:Crevo制作実績

司法書士法人A.I.グローバルの採用向け会社紹介動画を紹介します。法律に係わる仕事をしている会社だと堅いイメージをもたれがちですが、そのイメージを払拭させるようにポップなイラストを使ってテンポ良く業務の内容を紹介しています。また、1人で行う仕事ではなく、社内で活発な意見交換が行われながら業務を進めるという風通しの良さもアピールされています。「働き甲斐」のある会社であるという社風や会社の雰囲気をメリハリのあるアニメーションで表現していることも視聴者の興味をひくポイントになります。最後に重要なメッセージである「楽しくなければ仕事じゃない」を文字で訴求することでさらにインパクトを強くしています。

株式会社KDDIエボルバ「採用向けインタビュー動画」

出典:Crevo制作実績

採用系動画の事例として、株式会社KDDIエボルバの採用活動用動画を紹介します。現役のミュージシャン、元調理師、ワーキングマザーという3人のバックグラウンドが異なる社員のインタビューを通してリアルな会社の魅力が紹介されています。それぞれの社員がどのように会社の中に溶け込んでいるのかが明確に表現されています。実際の働いている場面も映像で盛り込まれているので、説明文を読むよりも身近に感じられます。いろいろな状況を抱えている視聴者が就職を検討する際に感じる不安を、この動画を見ることでまずはトライしようと思うように工夫されています。

目的に合った会社紹介動画を制作しよう

会社紹介を動画で行う場合は、伝えたいことをすべて説明するのではなく、目的に合わせてポイントをおさえた制作をすることが大切です。会社説明動画は会社の印象がそのままイメージとして表現されていますので、質や内容によって成果が大きく変わります。動画制作で失敗しないためには実績が豊富な信頼できる制作会社に依頼するのがおすすめです。Crevoでも数多くの制作実績があるので相談してみましょう。

Crevoの関連サービス

学校・施設紹介の動画制作・映像制作

 

 

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