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イメージ通りに仕上がる!外注で失敗しない動画制作のコツとは?

7 years 7ヶ月 ago

イメージ通りに仕上がる!外注で失敗しない動画制作のコツとは?

動画を使って販売促進をしたい、そう思っても何をどうすればよいかわからない方も多いのではないでしょうか。動画制作を外注する場合は、事前に何を準備するか、それをどう伝えるかが仕上がりに大きく影響します。

この記事では、動画制作を依頼する前に決めておくことや担当者とのコミュニケーションの取り方など、外注で失敗しない動画制作のコツを紹介します。

依頼前に決めておく5つのポイント

チェックポイント

効果につながる動画を制作するためには依頼前の準備が重要です。しっかりと準備せずに依頼したのでは、イメージ通りの動画ができあがらなかったり、コストがかさんだりしかねません。ここでは、事前に決めておくべき5つのポイントについて紹介します。

動画制作の目的

動画制作を依頼する際には、その動画の目的を明確にすることが重要です。一口に動画と言っても、認知向上や購入促進、キャンペーン告知など、その目的はさまざまです。同じ商品であっても、認知度を向上するための動画と購入を促す動画では、内容も表現も大きく違ってきます。

また、制作会社にも得意な分野とそうでない分野があります。目的があいまいだと、どの会社に依頼すべきかもわからなくなってしまうでしょう。動画を使ってどんなことを達成したいのか、目的を明確にして制作会社に伝えることが大切です。

動画のターゲット像

誰に見てもらう動画なのか、狙うターゲット像を明確にすることも大切です。効果のある動画にするためには、ユーザーの視点に立って制作することが求められるのです。ターゲットについては制作会社と一緒に考えることもできますが、自社の強みや顧客について詳しく知っているのは自社の人間です。まず、誰がターゲットになるのかを自社内で考えましょう。
ターゲットを設定する際には、年齢や性別、悩み、関心があることなどを徹底的に洗い出しましょう。そのために効果的な方法にペルソナの設定があります。ペルソナを設定する際は「30代の女性」と言うようなあいまいな設定ではなく「港区の賃貸マンションに住む35歳の女性で銀行に勤務、未婚で自炊はあまりしない」のように、あたかも実在する人物のように設定するのがポイントです。ペルソナを設定すると、ターゲットとなる顧客像がよりイメージしやすくなります。

動画の用途

何に使う動画なのか、その用途についても明確にしておくことが必要です。自社ウェブサイトで公開するのか、YouTube広告で使うのか、テレビCMで流すのかなど、用途が違えば動画の長さはもちろん、その内容も大きく違ってきます。

たとえば、YouTube広告のように短い時間の動画であれば、とにかく耳に残るような音楽・音声を入れるなど、最初の数秒で視聴者を惹き付けるためのインパクトのある演出が必要になるでしょう。自社ウェブサイトで公開する長めの動画であれば、途中で視聴者が飽きて離脱しないようなストーリー性が求められます。同じ商品を紹介する動画であっても用途が違えば、訴求する点や表現方法は大きく変わってくるのです。

ターゲットに伝えたい内容

ターゲットに何を伝えるか、その内容についても事前に決めておくことが大切です。内容を決める際には、まず動画を見たユーザーにどんな印象を持ってほしいのか、動画を見た後でどんな行動をとってほしいのかを明確にすることが必要です。

たとえば「競合他社の製品よりも優れた機能に魅力を感じ、店頭で商品を手に取ってほしい」であれば、動画で伝えるべき内容も自ずと決まってくるでしょう。動画で伝える内容は、ターゲットが好みそうなことや関心のあることと紐づける必要があります。どんな内容にすればより効果的なのかと迷ったら、プロにアドバイスを仰ぐのもよいでしょう。

予算と制作スケジュール

動画制作を依頼する際には、予算と制作スケジュールを明確にしておくことが大切です。どの程度の予算をかけられるのかを明らかにするだけでなく、見積もりの中で何を重視するのか、その優先順位も決めておきましょう。限られた予算の中で、あれもやろう、これもやろうとすると、どうしても予算をオーバーしがちです。あらかじめ優先順位を決めておけば、何を切り捨てるか迷うことはないでしょう。また、いつまでに動画がほしいのかを制作会社にしっかりと伝えることも重要です。依頼から納品までには通常1カ月~1カ月半かかります。動画の内容や修正の量などによっても納期は変わってきますので、制作会社と打ち合わせをして納品予定日を決めましょう。

動画制作会社を選ぶときにもコツがある!

制作会社を選ぶときのコツ

どんな制作会社に依頼するかで完成する動画の内容は大きく違ってきます。制作会社にも得意なジャンルや業界があります。それを知らずに依頼すると、動画が完成した後で悔やむことにもなりかねません。そこで、イメージ通りの動画を作ってくれる業者を選ぶためのコツを紹介します。

制作実績

依頼する制作会社を選ぶ際には、その会社の制作実績を知ることが重要です。多くの制作会社が自社のウェブサイトで制作実績を公開しています。それを見れば、どんな業界が得意なのか、どんなイメージの動画が多いのかなどを把握できます。

また、クライアントとの契約などによっては一般に公開できない制作実績もあります。公開されていない実績を知りたいときは、問い合わせをすれば見せてもらえる可能性が高いでしょう。制作実績をチェックする際は、動画のイメージだけでなく、伝えたいことが明確になっているか、ターゲットの胸に響く表現になっているかをチェックすることも大切です。

見積もりの内容

制作会社を選ぶにあたって見積もり内容のチェックが重要なのは、言うまでもないでしょう。見積もり内容をチェックする際には、どんな内訳になっているのかを確認することが大切です。企画制作費は含まれているか、修正は何回までできるのかなども制作会社に確認しましょう。安いと思ってよく確認せずに依頼すると「修正費用は含まれていません」「素材のイラストはそちらで用意してください」と言うようなトラブルにもつながりかねません。

また、見積もりに不明な点などはないかと確認がある、質問に対してわかりやすく回答してくれるなどの対応も制作会社選びの重要なポイントとなります。

担当者とのコミュニケーション

制作会社の窓口となる担当者とのコミュニケーションも制作会社を選ぶ際には重要です。質問に対する回答のスピード、わかりやすさ、丁寧さなどが感じられる担当者であれば、動画制作もスムーズに進むでしょう。実際に制作がスタートしたら、どんな方法でやり取りするのかも確認することが大切です。対面での打ち合わせにはスケジュールの調整など非効率な側面もあります。メールやチャットなど対面でない打ち合わせも可能か確認しておきましょう。

また、動画の修正箇所や修正内容を言葉で説明するのは簡単ではありません。どんな方法で修正依頼をするのかも確認しましょう。打ち合わせや修正依頼がスムーズにできる仕組みになっていれば、手間をかけることなく動画制作を進めることができます。

動画制作におすすめのCrevo

crevoの社員

イメージにあった動画を作ってくれる、動画制作サービスを提供する会社の一つとしてCrevo(クレボ)があります。Crevoに依頼すれば、世界100カ国以上、約5,000名のクリエイターの中から、その動画を制作するのに最適な人を選んでもらうことができます。自分で制作会社を探して実績を確認するなどの手間をかけなくても、イメージ通りの動画制作が可能です。

Crevoでは、独自の動画制作プラットフォームを使用することでコストカットを実現しています。動画制作は修正依頼やそれに伴うスケジュールの変更など、やりとりが複雑になりがちです。たとえば、修正を依頼する場合でも「32秒目に表示される右上のテキストを変えてほしい」のように、言葉で説明するのは面倒です。Crevoの動画制作プラットフォームであれば、チャットでやりとりできるうえに、レビュー機能を使って動画の修正箇所に直接書き込むことができます。対面での打ち合わせのように無駄に時間を費やすることもありませんし、メールでのやりとりのようなズレが生じる心配もありません。スケジュールはひと目でわかるように可視化され、変更もスケジュール上に最新版が反映されます。

また、専属のディレクターがついて、企画から納品までフルサポートしてもらえるのもCrevoの大きな魅力です。Crevoなら納期や品質もきめ細かく管理してもらえるので、初めての動画制作でも安心して依頼できます。

動画制作のコツはプロに依頼すること

自撮りをしてYouTubeに投稿するなど、動画を自社内で制作するのも不可能ではないでしょう。しかし、ターゲットに響く動画を制作して目的を達成するためには、やはりプロに依頼するのがおすすめです。プロに依頼すれば、企画段階からアドバイスしてもらうことができるので、イメージ通りの動画を制作してターゲットに届けることができるでしょう。今回紹介したコツを踏まえ、イメージ通りに完成した動画を使って売り上げや集客につなげていきましょう。

crevoAdmin

Adobe Analyticsの巨大CSVファイルを前処理するならPythonライブラリ「Dask」が便利

7 years 7ヶ月 ago

ユーザー単位で分析するカスタマーアナリティクスの場合、Google AnalyticsやAdobe Analyticsの画面で表示できるレポート機能が物足りないので、Data Warehouseなどで生データ(に近い集計データ)を抽出してTableauで集計することが多いですが、データが巨大だとBIツールで読み込めません。そんな時にPythonで巨大ファイルを並列処理し、不要なカラムやレコードを削除してからBIで読み込む方法についてです。

ページネーション

7 years 7ヶ月 ago
ページネーションは、1ページに掲載すると長くなるコンテンツを複数ページに分割し、各ページを関連する一連のコンテンツとしてマークアップすることを指す。 ページネーションを正しく設置することで、リンクなどインデックスに関連するページ評価要素をグ...

アーバンリサーチの自社EC売上3割以上がショップスタッフのスタイリング経由

7 years 7ヶ月 ago

アーバンリサーチの公式ECサイトで、ショップスタッフが投稿したファッションコーディネートページ経由の売上が拡大している。

2018年9月中旬、ショップスタッフがファッションコーディネートを投稿するためのシステム「STAFF START」を公式ECサイトに導入。「STAFF START」を提供しているバニッシュ・スタンダードによると、導入から1か月間にコーディネートページを経由して発生した売上高は、公式通販サイトの売上高の3割を超えたという。

アーバンリサーチのショップスタッフによるコーディネート
ショップスタッフによるコーディネート

「STAFF START」は、ショップスタッフが投稿したコーディネート写真に商品情報をひも付け、通販サイトやSNSに投稿できるシステム。コーディネートページにアクセスした消費者が商品を購入した場合、投稿者ごとに売り上げを把握できる。

アーバンリサーチ公式ECサイトの「スタッフスタイリング」のページには、10月17日時点で3624件の投稿がある。ショップスタッフごとに投稿を絞り込み、一覧で閲覧することが可能。また、ショップスタッフの身長や在籍店舗などの条件で、投稿を絞り込むこともできる。

バニッシュ・スタンダードによると、「STAFF START」の導入ブランド数は9月末時点で500ブランド以上。2017年10月から2018年9月までの「STAFF START」経由の販売金額は、100億円を超えたという。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

大塚家具がレンタルスペース向けに家具を販売、Rebaseと業務提携

7 years 7ヶ月 ago

大塚家具は10月17日、Rebaseが運営するレンタルスペース予約サイト「インスタベース」上で、レンタルスペースに必要な家具などの販売を開始した。スペース所有者に商品を販売するほか、レンタルスペースの利用者に商品を体験してもらうことを通じ、購入検討機会の拡大を目指す。

大塚家具はRebaseが運営するレンタルスペース予約サイト「インスタベース」上で、レンタルスペースに必要な家具などの販売を開始
大塚家具は「インスタベース」で家具販売をスタート

「インスタベース」はRebaseが運営するレンタルスペースの予約プラットフォーム。大塚家具の商品を購入するには、スペース掲載者の登録が必要。管理画面から商品を購入できる。

大塚家具は同日、Rebaseが主導する「マーケットプレイス構想」に賛同し、Rebaseと業務提携した。「マーケットプレイス構想」とは、レンタルスペース市場を活性化するために、遊休スペースをレンタルスペースとして貸し出しやすい環境を支援する構想。

Rebaseが主導する「マーケットプレイス構想」
Rebaseが主導する「マーケットプレイス構想」

大塚家具は「マーケットプレイス構想」の試みが、新しい市場開拓につながる可能性があると判断した。

大塚家具の参画によって「インスタベース」上でレンタルスペースに必要な家具や備品、スマートロックなどを購入できるようになる。大塚家具の大塚久美子社長は次のようにコメントした。

大塚家具は、「マーケットプレイス構想」に賛同します。インスタベースの「マーケットプレイス」を 通して、会議室やラウンジ空間など、レンタルスペース・貸し会議室に必要な家具・インテリアの販売を行ってまいります。これまで遊休スペースをレンタルしたいと考えていた方々に、家具・インテリアの販売を通じてソリューションを提供することで、遊休スペースの有効活用という課題解決に寄与するものと確信しております。

ネット通販の強化を進める大塚家具

大塚家具は2017年3月に発表した「経営ビジョン」の中で、インターネットと店頭、外商が連動した「商品とサービスのオムニチャネル化」の推進を掲げた。2017年9月には靴やファッションのECを展開するロコンドと提携し、家具のECサイト「LOCONDO HOME(ロコンドホーム)」を開設。

2017年10月には会員向けのポイント制度を変更し、リアル店舗で実施してきたポイントプログラムをECサイトにも拡大した。会員制度「IDCパートナーズ」のポイントを、オンラインショップ「IDC OTSUKA オンライン」で利用できるようにした。

2018年5月にはAmazonで寝具や家具などの販売を開始した

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

ZOZOの広告事業パートナーにDAC、「ZOZOTOWN」広告商品開発も予定

7 years 7ヶ月 ago

ファッションECモール「ZOZOTOWN」を運営するZOZOと、インターネット広告の仕入れや販売などを手がけるデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が広告事業で提携した。

DACは10月15日、ZOZOグループで開発やデザインなどを手がけるZOZOテクノロジーズと戦略的パートナーシップを締結したことを公表。DACによると、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」の広告展開において、DACが広告商品を独占的に広告会社向けに販売する。また、「ZOZOTOWN」や「WEAR」の広告商品をDACが開発する予定。

ZOZOと、インターネット広告の仕入れや販売などを手掛けるデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が広告事業で提携
「WEAR」広告展開イメージ

ZOZOは2018年4月に公表した2021年3月期を最終年度とする中期経営計画で、3年後に広告事業で売上高100億円をめざす方針を掲げた。「ZOZOTOWN」や「WEAR」内に広告スペースを設置し、企業向けに広告枠を販売する。

広告売上高の計画は初年度の2019年3月期が30億円、2年目は50億円、3年目は100億円。

ZOZOTOWNやWEAR 内に広告スペースを設け販売
広告売上高の計画(中期経営計画から編集部がキャプチャ)

DACは媒体社や広告会社などのパートナー企業に対し、広告枠の仕入れや販売、プランニング、レポーティングなどを行っている。D.A.コンソーシアムホールディングスの100%子会社。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

Amazonでの成長を加速させる3つのポートフォリオマネジメント戦略&5つの分析方法 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

7 years 7ヶ月 ago

Amazon(アマゾン)のマーケットプレイスが複雑さを増すなか、ビジネスを成功に導くには、強固なポートフォリオ分析戦略をとることが、さらに重要になってきています。

アマゾンのマーケットプレイスは、オンライン事業者にとってますます重要な場所になっています。昨年、全米のeコマース消費1ドルにつき、44セントはアマゾンで使われていました。2020年には1ドルにつき58セントをアマゾンが占めると予想されています。現在、商品検索の半分以上はアマゾンの検索窓から始まります

ネット通販利用者の58%はアマゾンで検索をはじめる
消費者がオンライン上で商品検索をスタートするサイト
・アマゾン:58%
・検索エンジン:20%
・各社ECサイト:18%
・その他:4%
(編注:Market Track社発表の動画を編集部がキャプチャして追加)
https://markettrack.com/digital-shelf

アマゾンを通じて販売すれば、得られる収益機会は大きくなりますが、多くのオンライン事業者が理解していないことがあります。アマゾンで成功するには単に商品をおすすめしたり、Buy Boxを獲得したりするために価格を調整する以上の、大変洗練されたアプローチが必要だということです。

編注:アマゾンのBuy Box(日本ではショッピングカートボックスと呼ばれる)を獲得した事業者は、一番目立つ位置に「カートに入れる」ボタンが掲載される。

アマゾンのマーケットプレイスが複雑さを増すなか、ビジネスを成功に導くには、強固なポートフォリオ分析戦略をとることが、さらに重要になってきています。カタログを管理する包括的なアプローチを取ることによって、小売事業者もブランドも数字のなかに価値あるインサイトを見いだすことができると同時に、リスクを特定し、生産性を高め、ビジネスにとってもっとも重要な分野に注力できるようになるのです。

以下にご紹介するのは、小売事業者とブランドがアマゾン内で成長し、ストアの可能性を最大限に生かすためのポートフォリオマネジメント戦略です。

売れていない商品を動かす

販売事業者がアマゾンの「セラーセントラル」にログインすると、売れ筋商品とそうでない商品がすぐにわかります。しかし、ビジネスの成長に関係のある商品がどれなのか見極めるには、さらに詳しく見ていく必要があります。

まず、売れていない商品を2つのグループに分けましょう。在庫があって売れていない商品と、在庫もなくて売れていない商品に分けるのです。在庫がない商品に関しては、長期間動きがなく、今後も売れる見込みがないのであれば、その商品は清算した方がいいでしょう。3~6か月ごとにレビューをし、売れていない商品にコストがかかっていないかどうか確認しましょう。

在庫がある商品に関しては、どうして売れていないのかを突き止める必要があります。トラフィックやコンバージョンに関係があれば、Buy Boxのシェアが低いことになります。コンテンツや画像を強化して、毎月の動きをモニタリングしましょう。

2:8の法則を活用する

2:8の法則とは、20%の商品の売り上げが、全体の売り上げの80%を生み出すという法則です。売れ筋商品数はビジネスの大きさや商品カテゴリーによって変わりますが、プライオリティとなる商品は簡単に決定できるでしょう。

ビジネス戦略において2:8の法則を活用するために、売れ筋商品に注力しましょう。そうすれば、時間をより効果的に使うことができるようになります。

実現可能な売り上げと利益幅を設定する

目標設定を行うとき、売り上げと利益幅を切り離して考えてはいけません。両方を注意深く分析してください。目標を決めるうえで、ポートフォリオを5つの視点で分解してみましょう。

1. 売り上げが大きく、利益幅も大きい

売り上げは販売数か金額を示しています。売り上げが大きく、利益幅も大きい商品は、常に十分な在庫を確保しておく必要があります。商品調達が間に合わない場合は、価格を上げて最大の利益幅を確保することも可能です。これらの商品は定期的に見直し、Buy Boxでのシェアも確認しましょう。

2. 売り上げは大きいが、利益幅は小さい

アマゾンでビジネスを展開する場合、ワンパターンの戦略では通用しません。しかし、利益幅が小さくても目標を達成できる可能性があれば、売り上げは大きいけれど、利益幅が少ない商品も検討する必要があります。

3. 売り上げは小さいが、利益幅は大きい

このような場合、なぜその商品の動きが遅いのか理由を突き止めることが大切です。見せ方の問題なのか、コンバージョンが課題なのか? 広告を増やして、価格を調整すれば、売り上げを効果的に伸ばせるかもしれません。

4. 売り上げが小さく、利益幅も小さい

販売事業者はまず、これらの商品がビジネスのなかでどのような位置付けにあるのかを考え、売り上げも利益幅も小さい理由を理解しなければいけません。それらがわかったうえで、どのような広告キャンペーンや露出を行い、競合の動きはどうかなど、他の要素も分析しましょう。

5. 利益を生まない

損失を出している商品です。清算できていない場合は、価格を上げるなどの対策を考えましょう

上記のような商品管理をすることで、貴重な時間を効率的に使うことができるようになり、ビジネスの成功に寄与する部分にリソースを割くことが可能になります。

Internet RETAILER

世界最大級のネット通販業界の専門誌「Internet Retailer」は、雑誌のほか、Web媒体、メールマガジンなどを運営。Vertical Web Media社が運営を手がけている。

Eコマースの戦略に関し、デイリーニュース、解説記事、研究記事、電子商取引におけるグローバルリーダーをランク付けする分析レポートなどを発行している。

Internet RETAILER

Google Chrome 70にサイト運営に関わる大きな変更が2つあり

7 years 7ヶ月 ago

昨日(2018年10月16日)リリースされた Chrome 70 には、サイト管理者にとって大きな変更が2つ含まれている――「Windows がデスクトップ版 PWA をサポート」と「セキュリティインジケーターの仕様変更」

投稿 Google Chrome 70にサイト運営に関わる大きな変更が2つあり海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

「ABテスト」って・・・

7 years 7ヶ月 ago


 ネット専業系の文化に「ABテストして・・・」という最適化概念があるが、これに関しては、ベムは昔から、「それってAからZまで考えてからABテストしてるのかな?AとBのふたつだけ考えてどっちがいいかなんて、もしかするとどっちが一番ひどいクリエイティブかを選別するYZテストかもしれないよね?」という憎まれ口を叩くことにしている。

 トラディショナルな広告コミュニケーション開発をやってきた僕には、表現開発には「まず考えられることを全部書き出してみよう」というプロセスから入るのが習慣づいている。「明日までに100本コピー書いてこい!」というのは、質を求めてはいない。量を求めている。つまりは表現する考え方をいったん網羅して、それから収斂させるというのが、クリエイティブ開発の王道だと思っているし、実際そういうことをやってきた。ブレストも、KJ法・ラダー法もこうしたプロセスに応用するために学んだ。

 一方、ネット専業カルチャーは、例えば「リスティングの広告文を書いたり、バナーの中の表現を有りものの素材で構成してみる」という話は、もともとえらく視野が狭い。Creative というより Creative Adaptation である。

 テキストで訴求する、画像とコピー文で表現する、動画で表現する・・・とデジタル広告のフォーマットが進化すると、情報量が格段に違ってくる。
 
 「いったん考えられる限りの要素を書き出してみる」という思考が、デジタルのクリエイティブにも必要になってきた。

 さて、ここで、ここ何回かのエントリーに書いているような従来からのアナログ施策のデジタル化を発想してみよう。
 
 表現開発のためにいったん考えられるコンセプト、キービジュアルなどを出来るだけ多く抽出する作業は、基本ブレーンストーミングでみんな集まってやるものだった。ブレストの原則は、批判しないで、自由に、質より量で、連想と結合、というルールで出来るだけ多くのアイディアをテーブルに上げる作業だ。

 で、この作業をAIにやらせることも、クリエイティブのデジタル化の発想ではないかと思う。以前、人がやった作業だが、ベムの会社で特定のサイトの中の動画を最後まで視聴したユーザーが、別のセッションでどんな検索やどんなサイトを訪問しているかを、ツールバー利用でパーミッションをとった対象者の全ログデータから分析したことがある。
 そこで、発見したユーザーの共通関心事をクライアントのブランドマネージャーに提示したところ、「これは我々が何百時間ブレストしても絶対出てこないワードだ」と言われたことがある。

 こうした分析は人間が分析するには限度があり、いったん大量に材料を広げる作業をAIにお願いしたらどうかなと思う。

 きっとその先もやってくれるようになるだろうが、まずはクリエイティブ材料を大量に抽出することをAIというデジタル発想のプロセス改革の一環でチャレンジするのはアリかと思う。

 「ABテスト」ってさあ・・と憎まれ口利くだけでなく、何らば、どうしたらいいかも今後は提言することにしよう。

米国ネット広告費、動画が25%に

7 years 7ヶ月 ago
イーマーケッターによると、2018年のアメリカのビデオ広告費は前年比30%増の278.2億ドルとなり、デジタル広告費の25%を占めるようになる。フェイスブックのビデオ広告費は68.1億ドルとなり、アメリカのビデオ広告費の24.5%を占める。アメリカのユーチューブのビデオ広告費は33.6億ドルで、フェイスブックの半分以下。
noreply@blogger.com (Kenji)

ヤフーら参加の「いい買物の日」10/16スタート、95社参画の大規模イベント

7 years 7ヶ月 ago

ヤフーなど95社は合同で、大規模セール「いい買物の日」を10月16日に開始した。EC事業者やリアル店舗を持つ小売業者、メーカーらが参加。大規模なセールやキャンペーンを企業の枠を超えて順次展開する。

4回目となる2018年の参加社数は2017年より1社増え、過去最多となった。ヤフー、ソフトバンク、ファミリーマート、TSUTAYA、カルチュア・コンビニエンスクラブ、青山商事、島忠、アルペンといった流通小売事業者やEC事業者、飲食事業者など95社(192ブランド)が参加する。開催期間は11月12日まで。

ヤフーなど95社は合同で、大規模セール「いい買物の日」を開始
「いい買物の日」は11月12日まで(画像は専用サイトを編集部がキャプチャ)

総額3億円分の商品が日替わりで当たるオンラインのくじ引き「いい買い物の日くじ」を今年も実施。賞品は「メルセデス・ベンツ」「Tポイント1000万円分」「ファミチキ1111本分のTポイント」「すかいらーくグループの食事券1年分」などがある。くじを引くにはYahoo!JAPAN IDのログインが必要。

また、「Yahoo!ショッピング」や「ロハコ」は11月11日に「Yahoo!プレミアム会員」がポイント11倍、ソフトバンクユーザーはポイント16倍のセールを実施する。

「いい買物の日」の参加企業は初年度の2015年は5社だったが、2016年は39社(78ブランド)、2017年は94社(192ブランド)だった。主催は「いい買物の日」実行委員会。

実施予定の「いい買い物の日くじ」

  • 10月16日(火)吉野家 牛丼並盛1年分
  • 10月17日(水)メルセデス・ベンツ CLA180 AMG Style
  • 10月18日(木) Tポイント 1000万分
  • 10月19日(金) ソフトバンク ケータイ代 1年分Tポイント10万円相当
  • 10月20日(土) ファミリーマート ファミチキ1,111本分のTポイント
  • 10月21日(日) Tポイント15周年記念 100万円相当のTカード型純金
  • 10月22日(月) すかいらーくグループ お食事券1年分
  • 10月23日(火) ENEOS ガソリン・軽油1年分
  • 10月24日(水) 大阪王将 元祖焼餃子1年分
  • 10月25日(木) マルエツお買いもの1年分
  • 10月26日(金) 牛角 カルビ1年分無料券(365皿)
  • 10月27日(土) MADOショップ YKK AP リフォーム111万円分
  • 10月28日(日) Tマネー Tマネーギフトカード11万円分
  • 10月29日(月) カメラのキタムラ Canon EOS Kiss M レンズキット ホワイト
  • 10月30日(火) 洋服の青山 お好きなスーツ5着分
  • 10月31日(水) ウエルシア ウエルシアからプレゼント Tポイント11万ポイント
  • 11月1日(木)眼鏡市場 お好きなメガネ・サングラス5本分
  • 11月2日(金)ロッテリア 絶品チーズバーガー1年分
  • 11月3日(土)島忠・ホームズ お部屋まるごと!思いっきりお買いもの税込60万円分
  • 11月4日(日)LOHACO 年末年始に大活躍!豪華お掃除家電3点セット
  • 11月5日(月)Dyson Cyclone V10 Fluffy SV12FF
  • 11月6日(火)クオ・カード11万円分
  • 11月7日(水)黒毛和牛1年分
  • 11月8日(木)ハーゲンダッツ ミニカップ 1年分相当
  • 11月9日(金)ズワイガニ1年分 ゆでがにセット ギフト券
  • 11月10日(土)銀座千疋屋 四季のフルーツ12カ月コース
  • 11月11日(日) Yahoo! JAPAN 期間限定Tポイント111万円分
  • 11月12日(月) チュッパチャプス1111本

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

「Google ショッピング広告」の運用を自動化できる「EC Booster」を「futureshop」が システム連携

7 years 7ヶ月 ago

SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供するフューチャーショップは、フィードフォースの広告運用自動化ツール「EC Booster」との連携を強化した。

「EC Booster」は、最短5分から「Google ショッピング広告」をスタートできる広告運用自動化ツール。1日の予算設定だけで広告運用を自動化でき、業務効率化が図れる。

今回の連携強化で、「futureshop」利用店舗は、「futureshop」管理画面から直接、「EC Booster」へ申し込みできるようになる。広告運用の自動化によって業務負担の軽減、業績アップ、集客面の改善が期待できるとしている。

「futureshop」は9月、SaaS型の弱点とも言われるデザインのカスタマイズ性を飛躍的に向上し、同時にアップデートなどによる機能の拡張性を両立した新CMS機能「commerce creator」をリリース。この新機能で構築したECサイトでは、カート内に商品投入後、最短3ステップで購入を完了することが可能。

お気に入り登録した商品もマイページから再度カートに投入できるなど、消費者の商品発見から購入完了までの導線を整備できるとしている。

海外の「Google ショッピング広告」巡る動きにも対応

「Google ショッピング広告」に関し、海外ではGoogleがフィード広告を手がける事業者との連携を強化している。米国では「Google ショッピング広告」の運用を最適化するためにフィード広告を手がけるサードパーティーとの連携を強化。

一方、GoogleはBig Commerce Pty Ltd.、Magento、PrestaShopといった主要ECプラットフォーム向けの「Google ショッピング広告」APIを停止。こうしたプラットフォームを利用してECサイトを運用する企業には、サードパーティーが手がける広告運用自動化ツールの活用を推奨している。

こうしたGoogleの「Google ショッピング広告」を巡った動きは日本国内でも展開される可能性もあるため、フューチャーショップとフィードフォースはこうした動きに対応したものにもなる。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

瀧川 正実

「ABテスト」って・・・

7 years 7ヶ月 ago


 ネット専業系の文化に「ABテストして・・・」という最適化概念があるが、これに関しては、ベムは昔から、「それってAからZまで考えてからABテストしてるのかな?AとBのふたつだけ考えてどっちがいいかなんて、もしかするとどっちが一番ひどいクリエイティブかを選別するYZテストかもしれないよね?」という憎まれ口を叩くことにしている。

 トラディショナルな広告コミュニケーション開発をやってきた僕には、表現開発には「まず考えられることを全部書き出してみよう」というプロセスから入るのが習慣づいている。「明日までに100本コピー書いてこい!」というのは、質を求めてはいない。量を求めている。つまりは表現する考え方をいったん網羅して、それから収斂させるというのが、クリエイティブ開発の王道だと思っているし、実際そういうことをやってきた。ブレストも、KJ法・ラダー法もこうしたプロセスに応用するために学んだ。

 一方、ネット専業カルチャーは、例えば「リスティングの広告文を書いたり、バナーの中の表現を有りものの素材で構成してみる」という話は、もともとえらく視野が狭い。Creative というより Creative Adaptation である。

 テキストで訴求する、画像とコピー文で表現する、動画で表現する・・・とデジタル広告のフォーマットが進化すると、情報量が格段に違ってくる。
 
 「いったん考えられる限りの要素を書き出してみる」という思考が、デジタルのクリエイティブにも必要になってきた。

 さて、ここで、ここ何回かのエントリーに書いているような従来からのアナログ施策のデジタル化を発想してみよう。
 
 表現開発のためにいったん考えられるコンセプト、キービジュアルなどを出来るだけ多く抽出する作業は、基本ブレーンストーミングでみんな集まってやるものだった。ブレストの原則は、批判しないで、自由に、質より量で、連想と結合、というルールで出来るだけ多くのアイディアをテーブルに上げる作業だ。

 で、この作業をAIにやらせることも、クリエイティブのデジタル化の発想ではないかと思う。以前、人がやった作業だが、ベムの会社で特定のサイトの中の動画を最後まで視聴したユーザーが、別のセッションでどんな検索やどんなサイトを訪問しているかを、ツールバー利用でパーミッションをとった対象者の全ログデータから分析したことがある。
 そこで、発見したユーザーの共通関心事をクライアントのブランドマネージャーに提示したところ、「これは我々が何百時間ブレストしても絶対出てこないワードだ」と言われたことがある。

 こうした分析は人間が分析するには限度があり、いったん大量に材料を広げる作業をAIにお願いしたらどうかなと思う。

 きっとその先もやってくれるようになるだろうが、まずはクリエイティブ材料を大量に抽出することをAIというデジタル発想のプロセス改革の一環でチャレンジするのはアリかと思う。

 「ABテスト」ってさあ・・と憎まれ口利くだけでなく、何らば、どうしたらいいかも今後は提言することにしよう。


ベム

AR(拡張現実)はECサイトでどう活用する?――eBay、イケア、ナイキの事例 | 海外eコマースに学ぶ最新のECトレンド Presented by ecbeing

7 years 7ヶ月 ago

スマートフォン(スマホ)でAR(拡張現実)を使いネット通販でお買い物をする時代はもうすぐやってくるかもしれません。アップルはiOS12をリリースしAR機能を強化、その機能の1つ「AR Quick Look」を使うとアプリを使わずシームレスにARが使えるようにしました。GoogleもARプラットフォームを通じて、ARを体験できるデバイスを広げています。

デバイス側もARに力を入れている今、米国ではさまざまな企業がARを搭載したアプリを通じて新しい買い物体験の提供を試みています。eBay、イケア、ナイキの事例を紹介しましょう。

商品に適した梱包資材を探すためのAR

eBayが2018年3月に公開したAR技術「Tech IRL」は、商品を配送するための適切な大きさの梱包資材を探すためのAR搭載のアプリ。

eBayは梱包資材も提供しており、「Tech IRL」で商品に適した梱包資材をアプリ内で提示します。

商品を配送するための適切な大きさの梱包資材を探すためのAR搭載アプリ「Tech IRL」

eBayは消費者のショッピングと、事業者による販売を簡単にする取り組みを進めており、「Tech IRL」はそのための1つ。現在、米国ではARCore(拡張現実環境を構築するための Google のプラットフォーム)をサポートするAndroid搭載端末で利用できます。

商品の大きさに適した梱包資材を販売する(画像はeBayのサイトからキャプチャ)


自宅で家具の設置シミュレーション

イケアが提供しているのは、AR技術によって家具の設置シミュレーションを行えるアプリ「IKEA Place」。スマホのカメラで自宅などの床をスキャンしてから、欲しい家具を選択。設置場所を指定すると、設置後のイメージを立体的に確認できるというものです。

AR技術によって家具の設置シミュレーションを行えるアプリ「IKEA Place」

この「IKEA Place」は、2017年10月に日本でも配信が始められました。設置シミュレーションを行った後、アプリから直接オンラインショップに移動し、商品を購入することも可能です。

イケアが始めた「IKEA Place」
スマホのカメラで自宅などの床をスキャンしてから、欲しい家具を選択
イケアが始めた「IKEA Place」
設置場所を指定すると、設置後のイメージを立体的に確認できる

このアプリには自分が気に入った商品の画像から、イケアで販売している類似商品をレコメンデーションする機能も搭載しています。

ARを商品購入、ゲーム企画にも応用するナイキ

靴を販売する機能に加え、新製品情報や限定商品、スニーカー愛好者に好まれそうなコンテンツを掲載しているナイキのアプリ「Nike+ SNKRS」。

ナイキのアプリ「Nike+ SNKRS」(画像はナイキジャパンのサイトからキャプチャ)

お店で指定された場所にカメラを向けるとAR機能によってスニーカーが浮かび上がり、その場でEC購入できる機能を搭載しています。

また、そのARを使い、「ポケモンGO」のような公園内に隠されたスニーカーを探し当てる宝探しのような企画も実施しています。買い物だけにとどまらず、さまざまな顧客体験に活用しているのです。

さまざまな顧客体験を提供するナイキのアプリ「Nike+ SNKRS」

AR技術もスゴイですが、そもそも、この全体の企画力が素晴らしいと言えるナイキのこのアプリ。モバイルファーストを実現するために何をすればいいのか? ナイキは会社として、組織としてデジタルトランスフォーメーションの一環に組み込んでいます。

つまり、アプリの設計自体を店舗とか、ECとか“いち事業部”では終わらせないということですよね。デジタル部門だけが考えるのではなく、全社でサービス全体を設計している素晴らしい取り組みだと思います。

株式会社ecbeing

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株式会社ecbeingは、ECサイト構築から運用支援までサポートする、中堅大手向けEC総合ソリューション企業です。

ECサイト構築パッケージecbeingシステムは、おかげさまで10年連続NO.1のシェアを誇り、導入実績は1,100サイトを超えています。

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