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ワインECのエノテカがリアルタイム接客をめざし、Webチャットサービスを導入

6 years 11ヶ月 ago

ワイン通販サイト「エノテカ・オンライン」を運営するエノテカは5月28日、Webチャットサービスを導入した。

ワイン購入時の疑問や相談に対し、「エノテカ・オンライン」の担当オペレーターがリアルタイムで回答する。顧客からの問い合わせにリアルタイムで対応することで、利便性の向上を図るのが目的。

ワイン通販サイト「エノテカ・オンライン」を運営するエノテカは5月28日、Webチャットサービスを導入
Webチャットシステムの対応イメージ

導入したのはトランスコスモスのWebチャットサービス「Showtalk」。トランスコスモスが導入設計支援を行い、導入後のコンサルティングサービスも提供している。

顧客が画面の案内に沿ってチャットで質問を入力すると、「エノテカ・オンライン」の担当オペレーターがリアルタイムに回答。対応時間は午前10時から午後6時。時間外は無人botでの対応を検討している。対応デバイスはPC、スマートフォン、タブレット。

「エノテカ・オンライン」は電話やメールで問い合わせや相談を受けていた。しかし、電話での問い合わせはハードルが高いと思う顧客が増加。また、メールではリードタイムが長くなってしまったりするため、リアルタイムで顧客の疑問や課題を解決することをめざし、Webチャットサービスの導入に至った。

石居 岳
石居 岳

グラフィックデザイナー佐藤卓氏ら登壇 ECの祭典「EC-CUBE DAY 2019」開催

6 years 11ヶ月 ago

イーシーキューブは、2019年7月23日(火)にECに関わる全ての人が学び、繋がるイベント「EC-CUBE DAY 2019」を東京・浅草橋で開催する。

10時から19時までの第1部では、「共に変えるショッピング体験」をキーワードに、特別セミナーを実施。グラフィックデザイナーの佐藤卓氏、グーグルのPaul Bakaus氏、フェイスブック ジャパンの丸山祐子氏、BEAMSの矢嶋正明氏、Webセキュリティの第一人者 徳丸浩氏などが登壇する。

また、デザイナー向け・店舗主向け・技術者向けにECサイト制作に役立つハンズオンや、コミュニケーションスペースでのネットワーキング、EC関連のソリューションや製品の展示ブースなど、ECに関わる様々な学びとネットワーキングを体験できる。

19時からの第2部では、有料のネットワーキングパーティーを開催する。

開催概要

日時2019年7月23日(火)10:00~21:00(9:00受付開始)
会場東京都台東区浅草橋1丁目22-16 ヒューリック浅草橋ビル2階・3階
http://hulic-hall.com/access/
対象ECに関わるすべての方(EC事業者、ECサービス関連事業者、ECサイト制作者、EC参入を検討中の方など)
料金・定員【第1部】セミナー・ハンズオン・ネットワーキング・企業ブース:無料/定員1,000名
【第2部】ネットワーキングパーティー(19:00~):通常チケット 5,000円(税込)/定員300名
参加申し込みhttps://eccubeday2019.peatix.com/
※申込締切日 2019年6月28日(金)

なお、当日のブースやセミナー登壇、資料配布等の特典がある、企業スポンサーを募集している。個人スポンサー(特典あり)も併せて募集中。詳しくは問い合わせフォーム(https://www.ec-cube.net/contact/)まで。

内山 美枝子
内山 美枝子

エフカフェが2019年度「IT導入支援事業者」に認定。「futureshop」上限150万円未満の補助金対象に

6 years 11ヶ月 ago

エフカフェは6月11日、経済産業省が推進する「平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業」(IT導入補助金2019)の「IT導入支援事業者」に認定されたことを発表した。

ITツールを導入する事業者(申請者)は交付申請をすることで、エフカフェのECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を活用した自社ドメインECサイトの構築、サイト運営サービスにおいて補助金を受け取れる。

エフカフェのITツール(「CX Navigate - ECサイト構築支援サービス」として登録)は、「(2)決済・債権債務・資金回収管理」「(3)調達・供給・在庫・物流」プロセスを担う「A類型」に該当し、40万円以上~150万円未満の補助金を受け取れる。

「IT導入補助金 2019」申請から交付までの流れ(IT導入補助金事務局の資料を元に編集部で作成)

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者などを対象に、ITツール導入にかかる経費の一部を補助する制度。補助対象のツールは、あらかじめIT導入支援事業者が事務局に登録し、認定を受けたITツールの導入費に限る。

池田真也
池田真也

化粧品通販の新日本製薬が東証マザーズへ上場、調達資金でEC向け広告やスマホアプリ開発など強化

6 years 11ヶ月 ago

6月27日に東証マザーズへの株式上場を予定している新日本製薬は、上場に伴う調達資金約13億円を、顧客データベースを活用した新規事業の創出に向けたスマホアプリの開発や、化粧品や健康食品の商品開発、ネット通販の利用者を増やすためのSNS広告などに投資する。

新日本製薬が提出した目論見書(第1回訂正分)によると、株式の新規発行と第三者割当増資による手取り金の総額は約13億2600万円の予定。

このうち6億円を情報システムの設備投資に使う。5億1500万円を商品開発に投資するほか、残りの約2億1100万円をECを含むチャネル開発・顧客開発に充当する。資金は2020年9月期の予算に計上する計画。

新日本製薬所の2018年9月期の業績は、売上高が前期比10.0%増の312億1000万円、経常利益が同9.8%増の24億9900万円、当期純利益が同18.6%増の17億5100万円。

新日本製薬の売上高推移
新日本製薬の売上高推移(画像は新日本製薬が提出した目論見書から編集部がキャプチャ)

調達資金約13億円の主な使い道

①設備投資

総額6億円を投じて情報システムの「効率化」「事業拡大」「セキュリティ強化」を進める。

効率的なデータベースマーケティングの運用と、コールセンターの入電対応効率化を目的とした、データベースの統合・機能強化や基幹システムの機能強化などに3億1900万円を充当する。また、顧客データベースプラットフォームを活用した新規事業の創出に向け、スマホアプリの開発などの予算として9100万円を予定している。ネットワークセキュリティの強化やモバイルデバイス管理などのために4000万円を使う。

②商品開発

化粧品「パーフェクトワン」ブランドのさらなる定番化や、機能性表示食品などヘルスケア領域を強化するため商品開発などに5億1500万円を投資する。

③チャネル開発・顧客開発

新たな販売チャネルや新規顧客の開拓に向け、約2億1100万円を投資する。ECの顧客を増やすための施策として、SNSなど新たな広告媒体の開発にと取り組む。また、免税店やドラッグストアなど新業態への出店や、海外の新規エリアへの進出のための広告費や人件費に使う。

渡部 和章
渡部 和章

設立5年でEC売上65億円のベンチャー「ビタブリッドジャパン」、急成長のカギは「商品力」「マーケティング」「Amazon」

6 years 11ヶ月 ago

驚異的な成長を遂げている化粧品ECのベンチャー企業がある。スキンケア製品「ビタブリッドC」などで知られる株式会社ビタブリッドジャパンだ。会社の設立は2014年4月。2017年2月期に18億6000万円だったEC売上は、2018年2月期には前期比151.6%となる28億5000万円まで拡大。設立から5年足らずとなる2019年2月期には前期比228.7%の65億1000万円まで成長した。社員数は20人弱。「知名度が低いベンチャー企業」(執行役員の西守穣氏)と称するビタブリッドジャパンが急成長した背景に迫った。

ビタブリッドジャパンの成長の源泉は「商品力」「マーケティング力」

ビタブリッドジャパンの主力製品は、純粋ビタミンCを12時間届ける美白化粧品「ビタブリッドCフェイス」や、ビタミンCによる頭皮環境の改善を実現した医薬部外品の発毛促進剤「ビタブリッドCヘアートニックセットEX」などである。

ビタミンCとミネラル成分を独自のバイオ融合技術(特許取得済)でハイブリッド化させた新物質「ハイブリッドビタミンC」を応用し、従来は皮膚への浸透が難しいとされていたビタミンCを、「純粋ビタミンCを壊さず守りながら12時間にわたり皮膚組織に長く浸透させることを実現した」(ビタブリッドジャパン)と言う。

ビタブリッドジャパンが扱う製品
商品手前右が医薬部外品の発毛促進剤「ビタブリッドCヘアートニックセットEX」と、主力の美白化粧品である「ビタブリッドCフェイス」。後ろは4月に販売を始めた、子供向け長期成長期サポート飲料「レベルアップ」

「ビタブリッドC」は韓国のHYUNDAI BioScience社が持つ特許技術を活かして商品化。主に日本市場を開拓するため、PR事業を手がけるベクトルとの合弁会社としてビタブリッドジャパンは2014年に設立された。

製品売上のメインは「ビタブリッドC」シリーズの美白化粧品や育毛剤。近年はUVケアサプリメント、子供向け成長飲料など「明日の可能性を広げる」商品を日本発で開発するなど、提供サービスを拡大している。

ビタブリッドジャパンが扱う製品
ビタブリッドジャパンが扱う製品

世界化粧品見本市では次の時代を担うトレンドセッター賞を、モンドセレクションでは最高金賞を受賞。売上高の急成長が示す通り、利用者が急増している注目のECベンチャー企業である。

2017年2月	18.6億円
2018年2月	28.5億円
2019年2月	65.1億円
ビタブリッドジャパンの売上高推移(IR資料を基に編集部で作成)

こうした商品力に加え、ビタブリッドジャパンの成長の源泉となっているのがマーケティング力。代表は大手広告代理店にて、サントリーウエルネスにおける通販事業のマーケティング全般を初期から数百億規模になるまで担当していた大塚博史氏だ。

ビタブリッドジャパンは、ダイレクトマーケティング事業の事業企画・販促企画・メディア、CRMなどに熟知した大塚社長が培ったノウハウや経験などを生かしてビジネスを展開。社員数20人弱ながら、1人あたり3億円以上を売り上げるマーケティング力を誇る

当社は知名度の低いベンチャー、「Amazon Pay」で消費者に安心感を提供

ビタブリッドジャパンが急成長した背景には新しい広告の仕組みの導入がある。オートメーション化によって業務の効率化を行いながら、新規顧客獲得など投資での費用対効果を最大化している。広告などから訪問した人が簡単に商品を購入できるID決済サービス「Amazon Pay」は、単品系通販・ECの部類に入るビタブリッドジャパンの成長を支えている決済手段

特に、当社のような知名度の低いベンチャー企業のECサイトで、クレジットカード情報を入力して決済することに不安を抱く消費者は多い。「Amazon Pay」の導入によって、Amazonアカウントの情報で決済できるという安心感を新規顧客などに提供することができている

こう話すのは執行役員の西守穣氏。どんなにマーケティングが優れていてもECサイトの使い勝手が悪かったり、不安を与えてしまえば訪問者の離脱が増えてしまう。西守氏は「Amazon Pay」の導入によってこうした課題が解決できたと見ている。

ビタブリッドジャパン執行役員の西守穣氏
執行役員の西守穣氏

「Amazon Pay」は、Amazonアカウントに登録された配送先住所やクレジットカード情報を使い、Amazon以外のECサイトでログインや決済ができるID決済サービス。初めて利用するECサイトでも、Amazonアカウントでログインすることでクレジットカード情報などを入力する必要がない。

「Amazon Pay」を決済方法として選択した顧客は、ECサイトにクレジットカード情報や住所などをあらためて入力する必要がないため、事業者は会員登録時における顧客の離脱を抑制する効果が期待できる。「Amazon Pay」が顧客に提供する価値として、次のような点があげられる。

  • 「Amazon」のIDひとつで、Amazon以外のECサイトで買い物できる
  • 住所やカード情報を入力せずに買い物できる
  • 「Amazon Pay」へのログインと注文確定の最短2クリックで決済が完了できる

「Amazon Pay」を使うと簡単にログインでき、最短2クリックで決済できる。消費者にとって、とても便利な決済方法であるのは間違いない。また、「Amazon Pay」で商品を購入すると、一部の商材を除き、Amazonマーケットプレイス保証※の対象にもなる「Amazon」のロゴ、保証などが消費者に安心感を提供できていると感じている。(西守氏)

※ Amazonマーケットプレイスでの購入時に、販売事業者と購入者の間でのトラブル時において、配送料を含めた購入総額のうち、最高30万円までAmazonが保証する制度のことで、「Amazon Pay」を利用した場合には、同等の保証対象となるというもの

ビタブリッドジャパンのECサイト
ビタブリッドジャパンのECサイトでは、カゴに入れると「購入手続きへ」ボタンの下で「Amazon Pay」での決済を案内している

「Amazon Pay」を導入していないECサイトはネガティブな印象を持たれる可能性も

このように運用上の見えない大きな効果を得ていると実感するビタブリッドジャパンだが、「Amazon Pay」を導入した背景には、競合を取り巻く市場環境の変化があった。西守氏はこう言う。

単品系EC業界では近年、「Amazon Pay」を導入するECサイトが増えている。特に、消費行動の変化に対応するサブスクリプションECが増え、「Amazon Pay」を利用する消費者も増加している「Amazon Pay」を導入していないと、ECで買い物を頻繁に行うような知見の高いお客さまからは、「システム投資をしていない」「遅れている」といった印象を持たれる可能性がある

「Amazon Pay」はもはや差別化するために導入する段階ではない。ビタブリッドジャパンは競合と「ネガティブな意味で差別化されない」ために導入し、やっと先行して導入した競合に追いついたという状況だ。(西守氏)

ビタブリッドジャパン執行役員の西守穣氏
競合が相次いで「Amazon Pay」を導入している状況を見て、「ネガティブな意味で差別化されないため」にも導入したと西守氏は話す

「Amazon Pay」は2015年5月の日本でのリリースから4年が経過し、EC企業、予約サイトなど数千の自社ECサイトが利便性向上、コンバージョン率アップ、新規顧客の獲得などに役立てている。

ビタブリッドジャパンが「Amazon Pay」を導入したのは2018年6月。「Amazon Pay」導入の検討を始めた2017年時点で、すでに多くのサブスクリプション型のECサイトで「Amazon Pay」が利用されていたという。

競合を含めてECサイトの運営を手がける各社が「Amazon Pay」を導入している現状に、“当社も遅れてはいけない”という危機感があった。そもそも「Amazon」は日本でもっとも利用者が多いECサイトだと思う。そのID・パスワードを使い自社ECサイトでお客さまは買い物ができるので、そのパワーを活用しないという選択肢はなかった。(西守氏)

サブスクECから支持される定期販売もサポートする「Amazon Pay」

ビタブリッドジャパンをはじめ、サブスクリプションECを手がける事業者の導入も多いという「Amazon Pay」には、サブスクリプションビジネスを支える機能がある。それは、「Auto Pay」と呼ばれる機能だ。

「Auto Pay」は、購入者が初回の支払い手続き時に「以降の支払いをAmazon Payで行う」と設定することができる仕組み。2回目以降は都度ECサイト上で支払いの手続きをすることなく継続して商品やサービスを注文できるようになる。

「Amazon Pay」の「Auto Pay」を使えば、EC事業者は「自由に金額やタイミングを設定し、購入者へ請求」「顧客へのサービス提供内容に応じて、決済の頻度や金額などのカスタマイズ」するなど、ビジネスモデルに柔軟に対応した決済方法を購入者に提供できる。

また、クレジットカードの有効期限切れや種類などを変更する場合、消費者は利用しているECサイトで新しいクレジットカード情報を改めて設定する必要がある。なかには、その設定を忘れてしまうケースがあり、それが販売機会の損失につながってしまうことも。

「Amazon Pay」では日頃、消費者が「Amazon」で買い物をする際に登録しているカード情報が使われる。そのため、最新のカード情報に更新されているケースが圧倒的に多いと考えられるため、EC事業者側の販売機会の損失を軽減するといった効果も期待できる。

「Amazon Pay」の利用割合は20%超え

ビタブリッドジャパンへの取材で、西守氏は導入前、と直近の決済手段の内訳を示したデータを披露した。ヘアケア系(男性客が多い)、フェイスケア系(女性客が多い)ともに「Amazon Pay」の決済割合は20%を超えている状況だ。

ヘアケア系商材
Amazon Pay 20%
その他 80%
フェイスケア商材
Amazon Pay 24%
その他 74%
2019年3月時点のヘアケア系商材とフェイスケア系商材の決済手段の内訳(その他は、クレジットカード決済、代金引換、後払いなど)

決済手段の割合を見ると、導入前では2~3割あった代金引換の割合が目に見えて減った。「定期購入ビジネスにとって代金引換の手数料は大きなネックとなっていた。たとえば、2ステップマーケティングで初回購入時の大幅な割引特典を行った際の手数料負担は決して小さくない。クレジットカード決済に類する『Amazon Pay』の導入によって、それらの手数料負担が小さくなった」(西守氏)。

コスト負担の観点で言えば、「Amazon Pay」の決済手数料は4.0%(物販の場合)。一般的なクレジットカードの決済手数料3%台と比べると割高感があるかもしれないが、決済手数料について西守氏はこう捉える。

利便性の向上でLTV(顧客生涯価値)やCVR(コンバージョン率)が高まれば、1%弱の手数料はすぐに回収できる。それよりも、手数料が高いからという理由から導入しないことによって「遅れている通販会社」と見られてしまうことの方が損失だ。(西守氏)

◇◇◇

ほんの1年前までは「Amazon Pay」の導入は、顧客の利便性向上、良い買い物体験の提供による差別化になると考えられていた。「Amazon Pay」リリースから4年の2019年。新しいことに積極的に取り組むEC企業にとって、「Amazon Pay」導入は「当たり前」という認識になっていることに驚きを覚えた。

西守氏の言葉で印象的なものがある。それは、「Amazon Pay」を導入しないことによって、「遅れている通販会社」「システム投資をしないECサイト」と、消費者から見られてしまうといったリスクを考えているということ。「Amazon Pay」は、クレジットカード決済と並んでECにとって必須の決済手段として事業者側の認知が広がってきていると言えるのではないか。

ネットショップ担当者フォーラム編集部
ネットショップ担当者フォーラム編集部

モバイル検索結果のファビコンは(サブ)ドメイン単位で取得される

6 years 11ヶ月 ago

先日 Google はモバイル検索結果にファビコンを表示するようにした。このファビコンはドメイン単位、もう少し正確に言うとサブドメイン単位で決定される。ページ単位でファビコンを切り替えることはできない。

投稿 モバイル検索結果のファビコンは(サブ)ドメイン単位で取得される海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

米国ネット広告費、2018年は1,075億ドル

6 years 11ヶ月 ago
IABによると、2018年のアメリカのインターネット広告費は前年比21.8%増の1,075億ドルだった。初めて1,000億ドルを突破。
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IAB Internet Advertising Revenue Report 2018 Full Year Results
https://www.iab.com/insights/iab-internet-advertising-revenue-report-2018-full-year-results/
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noreply@blogger.com (Kenji)

コマーシャルとは何が違うの?インフォマーシャルのメリットと事例を紹介

6 years 11ヶ月 ago

テレビを見る女性

「インフォマーシャル」という言葉を聞いたことはありませんでしょうか。テレビコマーシャルと比較されることが多く、テレビコマーシャルのひとつの種類ではありますが、テレビでも見かけることが増えました。とはいえ、一般的なテレビコマーシャルとインフォマーシャルには明確な違いがあります。この記事では、注目されているインフォマーシャルとは何か、その特徴と魅力的なインフォマーシャルの事例を紹介します。

インフォマーシャルとは

インフォマーシャルという言葉は聞いたことがあるものの、実際にはどういったものを指すのかはぼんやりとしかわからないという人も少なくはないのでしょうか。インフォマーシャルとはどういったものを指しているのか、どのような種類があり、どんなメリットがあるのかについて詳しく説明します。

インフォマーシャルとコマーシャルの違い

インフォマーシャルとは、「情報」という意味の「インフォメーション(information)」と「広告」を意味する「コマーシャル(commercial)」から作られた造語です。コマーシャルは、よくテレビでみるコマーシャルをイメージする人が多いですが、まさにそのコマーシャルの種類のひとつになります。

インフォマーシャルは、情報をイメージとして流し、ブランドを印象づけたいテレビコマーシャルとは異なり、注文や問い合わせといった視聴者が何らかの行動を起こすことを目的にしています。一般的なテレビコマーシャルとは、この目的がそもそも異なるのです。そのためインフォマーシャルは、いかに購買意欲を高められるかがポイントになっています。また、1本の尺が長いことから、じっくりと映像を見てもらうことを想定して制作されています。

インフォマーシャルの種類

インフォマーシャルと一言でいってもいくつかの種類があります。最も有名なインフォマーシャルの代表的なものはテレビショッピングになります。テレビショッピングでは、商品の名前だけでなく、どのような商品なのか、何ができるのか、ほかの商品と何が違うのかといった紹介を詳細に行います。また、今視聴しているからこそのメリットとして、価格はもちろんのこと、関連商品の割引や配送料の優遇などをつけて視聴者の即時購入を促します。

商品の紹介を詳しく行うテレビ番組もインフォマーシャルの種類に含まれます。

さらには、インフォマーシャルとしてよく目にするのが、旅番組や情報番組での商品紹介です。健康の情報をはじめとした情報を提供していく中で、関連した商品やサービスを紹介したり、旅をしていく中でその土地の名産品を紹介したりするといったものです。ストレートに商品を紹介するものではないため、情報に視聴者に親しみを持ちやすいという効果も期待できます。

インフォマーシャルのメリット

通常のテレビコマーシャルとは異なる大きなメリットがインフォマーシャルにはあります。通常のテレビコマーシャルは、番組と番組のあいだ、または番組の中で流れるものですので1本の長さが決められています。通常は15秒~30秒が一般的です。テレビコマーシャルの契約においても、これらの長さを1本として契約が行われるため、その長さに合わせて制作されることになります。一方、インフォマーシャルは短くても60秒、長くなると1時間枠のテレビ番組1本分である約55分という尺になる場合があります。動画の尺が長いぶんだけ商品をしっかりと紹介することができますので、より一層購買意欲を高めることができます。

さらに、テレビコマーシャルと同様に、インフォマーシャルはテレビを利用した配信になるためリーチ力や信頼度が高くなりやすいという特徴があります。視聴者は、テレビで放映されているということで会社や商品を信頼する傾向にあります。公共の情報として受け入れますので、安心して購入の検討ができるでしょう。

インフォマーシャルのメリットで事業者側が最も期待しているのは、費用対効果です。インフォマーシャルでは、動画の中で注文や申込みを受け付けることが多いので、放送と同時に売上の効果が期待できるだけでなく、その動画のインパクトが明確になります。視聴者の反応によって売上に直結したアプローチをさらに行うこともできます。これは通常のコマーシャルとは異なるアプローチになります。

インフォマーシャルのデメリット

インフォマーシャルはメリットだけではなく、デメリットもあります。そのひとつが、利用するメディアがテレビに限られていることです。テレビは、一般的に幅広い視聴者にアプローチができますが、一方でターゲットにしている視聴者を特定するという細かいセグメンテーションができません。さらに、1本の尺が長い傾向にあり、制作費用や放映費用が高額になりがちです。たとえば、ウェブ広告やインターネットを介したアプローチに比べると費用はかなり大きなものになります。

インフォマーシャルでは、番組内で購入や問い合わせに関して対応しますので、短い時間で多くの対応に迫られます。そのため、専用のコールセンターを立てるなどの準備が必要です。

インフォマーシャルの事例紹介

では実際にどのような活用がされているのか、インフォマーシャルの事例を紹介します。テレビの放映などは期間が決まっていますので、その決められた期間内にどれだけインパクトが強いインフォマーシャルを視聴者に届けられるかによって売上への貢献が左右されます。

損保ジャパン日本興亜「DRIVING!」

出典:損保ジャパン日本興亜公式チャンネル

地方放送局である四国放送の「ゴジカル!」という番組内で放映された損保ジャパン日本興亜のコマーシャルです。全国展開をしている損保ジャパン日本興亜ですが、このインフォマーシャルは、地方放送のため地元で働く社員をキャストとして迎え、わかりやすく商品を説明しています。60秒という枠の中で、ドライブレコーダーを利用したサービスであるという大きな特徴と「DRIVING!」というサービス名が印象深く表現されています。インフォマーシャルでサービスの魅力が効果的に紹介されている事例になります。

パナソニック「光エステ」

出典:Panasonic Japan(パナソニック公式)

光美容器「光エステ ES-WP81」のインフォマーシャルです。実際の利用シーンや使い心地を訴求した30秒の短編です。柔らかいテイストの映像に仕上げることで、文字だけでは伝わりづらい「光エステ」の使い勝手の良さを自然に押しながら、商品を印象づけている事例になります。

インフォマーシャルの制作実績が豊富なプロに依頼しよう

効果がわかりにくいテレビコマーシャルに対し、インフォマーシャルは効果がわかりやすい手法です。動画の内容が売上につながりやすく、視聴者の興味をひく内容の動画制作ができれば高い効果を期待できるでしょう。費用対効果も高く、成果を実感できる動画を制作したいなら、効果的なインフォマーシャルの制作実績が豊富なプロに依頼するのがおすすめです。

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ライブ配信の「メルカリチャンネル」終了、法人向けライブコマースサービスも

6 years 11ヶ月 ago

メルカリは6月7日、ライブ配信を通じて品物の売買が行える「メルカリチャンネル」を、7月8日午後3時ごろに終了すると発表した。法人向けに開放していたライブコマースサービスも同日配信を終了する。

広報担当者は「(BtoCの法人向けも)一般のお客さま同様、2019年7月8日(月)に配信が終了となる」とコメント。「メルカリチャンネル」を通じて得た知見や意見を、メルカリの品質向上や新たなサービスに生かしていく。

ライブ配信を通じて品物の売買が行える「メルカリチャンネル」を、7月8日午後3時ごろに終了すると発表
メルカリチャンネルサービス終了のお知らせ(画像はメルカリのWebサイトから編集部がキャプチャ)

サービス終了後、「メルカリチャンネル」の配信および視聴はできなくなる。サービス終了時点までに購入した商品の取引は、そのまま継続することが可能。サービス終了時に「メルカリチャンネル」で在庫設定していた商品も削除する。引き続き出品する場合、「メルカリ」への通常出品となる。

「メルカリチャンネル」は、視聴者と配信者がコメントやリアクションを通じて相互のコミュニケーションを取ることが可能で、写真や文章だけでは伝わらない商品のイメージを、ライブ配信を通じて訴求することができるサービス。

2017年12月1日から法人向けにも「メルカリチャンネル」を開放していた。

EC業界はライブコマースに注目

ライブコマースは近年、EC事業者の注目を集めている。ヤフーが2017年から開始しているほか、今年5月には楽天が参入している。

楽天は5月17日、ライブ動画配信サービス「Rakuten LIVE(楽天ライブ)」の提供を開始した。アーティストやタレント、一般のユーザーがライブ動画を配信し、視聴者とコミュニケーションを取ることができる。

視聴者は配信者に対して、コメントのほか「ギフト」と呼ぶ有料の応援アイテムをリアルタイムに送ることができ、双方向のコミュニケーションが可能となる。

ECモールのライブコマースはヤフーが2017年11月5日、ライブコマース機能「Yahoo!ショッピング LIVE」のiOS版アプリの提供を開始。2018年2月19日にはAndroidアプリ版にも対応している。

石居 岳
石居 岳

決済手段トップ3は現金、クレジット、カード型交通系電子マネー。キャッシュレスウィークは「まったく知らない」が4割超

6 years 11ヶ月 ago

MMD研究所は5月21日、現金およびキャッシュレス決済の利用動向「2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査」を発表した。同調査によると、最も利用頻度の高い決済手段は「現金」の54.2%となり、現金以外の(クレジットカードやモバイル決済など)は45.8%だった。

また、2番目、3番目に最も利用頻度が高い決済手段は「クレジットカード」(43.9%)、次いで「カード型交通系電子マネー」(25.3%)の順となった。

「2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査」(MMD研究所)
現金とキャッシュレス決済の利用頻度

現金派のキャッシュレス決済利用は「交通系電子マネー」が最多

MMD研究所では、同調査の回答者のうち、キャッシュレス決済を最も利用すると回答した(n=442)と、現金を最も利用するとした(n=442)を抽出した本調査を実施。

その結果、キャッシュレス派の現金用割合が最も高い場面は、「自動販売機」(46.2%)となり、最も現金の利用割合が少ないのは「ガソリンスタンド」(7.7%)。最も多く利用されている場面は、「スーパーマーケット」におけるクレジットカード決済(60.4%)だった。

「2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査」(MMD研究所)
日常生活の各場面における支払い決済種別 ※キャッシュレス派

一方、現金派が現金を利用する場面は「スーパーマーケット」(86.0%)であり、キャッシュレス決済を利用割合が最も多い場面は「交通機関(交通費の支払い)」におけるカード型交通系電子マネーの55.0%だった。

「2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査」(MMD研究所)
日常生活の各場面における支払い決済種別 ※現金派

キャッシュレスウィーク「まったく聞いたことがない」が40%以上

2019年4月26日から5月6日の大型連休に実施された、キャッシュレス決済の利用促進キャンペーン「キャッシュレスウィーク」(一般社団法人キャッシュレス推進協議会)については、「まったく聞いたことがない」とキャッシュレス派の40.5%、現金派の62.9%がそれぞれ回答。「内容を知っている」との回答では、キャッシュレス派と現金派の間で13%ポイントの差があった。

「2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査」(MMD研究所)
キャッシュレスウィークの理解と認知

キャッシュレスウィークについて説明した後に行った、キャッシュレスウィーク中のキャッシュレス決済の利用意向は、キャッシュレス派と現金派のどちらも「クレジットカード」が最も高い。

「2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査」(MMD研究所)
キャッシュレスウィーク中のキャッシュレス決済利用意向 ※キャッシュレス派
「2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査」(MMD研究所)
キャッシュレスウィーク中のキャッシュレス決済利用意向 ※現金派

キャッシュレスウィーク中、キャッシュレス決済の利用率が最も高かった場面は、キャッシュレス派が「ショッピングモール」93.6%、現金派が「交通機関」66.7%だった。

「2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査」(MMD研究所)
キャッシュレスウィーク中の消費場面における決済方法内訳 ※キャッシュレス派
「2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査」(MMD研究所)
キャッシュレスウィーク中の消費場面における決済方法内訳 ※現金派

また、2019年10月の消費増税に関するキャッシュレス決済への還元策の認知率は、キャッシュレス派が60.9%、現金派が42.8%だった。※経済産業省「キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)の概要

「2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査」(MMD研究所)
2019年10月の消費増税施策とキャッシュレス還元策の認知度

調査概要

  • 調査期間:2019年4月26日~5月9日
  • 有効回答:予備調査6,388人(20歳~69歳の男女)、本調査884人(現金を最もよく利用すると回答した442人と現金以外のキャッシュレス決済を最もよく利用すると回答した442人)
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:20歳~69歳の男女
  • 設問数:9問
池田真也
池田真也

Google検索結果の変化から読み解く「SEOの未来」

6 years 11ヶ月 ago
ランキングアルゴリズムと同様、Googleは検索結果のレイアウトを常に変化させており、SEO担当者としては必然的に注視すべき領域となります。今回は、Googleの検索結果の変化から読み取れるSEOの未来について、ニール・パテル氏が考察した記事をご紹介します。 続きを読む

"シャコっ!"と横に動いてバナー認識率が2倍に! 中川政七商店が考えた次世代UX【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

6 years 11ヶ月 ago
ネッ担まとめ

確かにスマホでブラウザを使うことって少なくなってきました。どうしてもMFIがあるのでSEOを考えてしまいますが、ユーザーからすればシャコっと横に動くコンテンツが便利かもしれません。

スマホサイトをアプリに合わせるのがベストかも

スマホ時代の「次世代UX」を追求!中川政七商店が、ECサイトを大リニューアルした理由 | SELECK [セレック]
https://seleck.cc/1324

まとめると、

  • 中川政七商店は2019年3月に自社ECサイトをリニューアル。店頭在庫の確認や、アプリのようなUXを実現することで顧客体験の向上をねらった
  • ECサイトで店舗在庫を表示することにより、テレビなどで商品が話題になった時に、全国各地のお店に注文が入るようになった
  • Instagramのストーリーズを参考に、横方向に動くバナーを設置して調査したところ、従来の縦スクロールに比べて「どんなバナーがあったか」というコンテンツ認識率が向上した

Web上で在庫が確認できることで、店舗の接客も変わりましたね。

店頭で在庫がなかったときに「お調べします」といってバックヤードに行く時間をかける必要がなくなりましたし、一番いいのは、そのご案内の時にお客様にWeb上で店舗在庫を見せる行動が自動的に、ECサイト自体の宣伝告知にもなることです。

つまり、店舗で良い体験を提供するっていうことがスタート、という基本は変わらないのですが、そこから先に枝葉を作れるようになりました。これによって、再来店率も全然変わってくると思っています。

─中川政七商店 執行役員 緒方恵氏

実店舗を持っている場合、ECサイトが店舗の1つとして扱われることって多いですよね。よくある「ネット店」というやつです。この考えではECの良さを活かすことはできません。引用した文章にあるように、ECサイトがあることで実店舗の売上がアップするような仕組みを考えないといけません。

決済は手数料ではなく“相性の良さ”で決める

SHOPLISTさん、「メルペイ」のオンライン決済サービスってどうなんですか? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6510

まとめると、

  • SHOPLISTのユーザーに「他のサービスは何を使っていますか」と聞くと、メルカリの名前が上位に上がってきていた
  • 決済方法はお客様が「買う」と決めるときの最後のひと押しになる部分。導入したからにはお客様にしっかり利用してもらうようにしている
  • 「メルペイ」の一番の強みは「メルカリ」の売上金を「メルカリ」以外で使えること。臨時収入のようなお金をそのまま使えるので、通常であれば買わないようなグレードのものを「買ってみようかな」と思ってもらえる

今後は配送先の情報を連携して、SHOPLISTで買い物するときに「メルカリ」の住所情報を利用できて、ユーザーは入力の手間を省ける……ということも今後やっていきたいです。また、ECサイトでの購入商品について、「メルカリ」に出品するときに商品情報を使えるようにしたい。将来的に目指すのは一次流通と二次流通をシームレスにつなぐことです。

─メルペイ Online Business Development マネージャー 遠山義幸氏

決済を導入するからにはユーザーに使ってもらう努力をする。相性の良い外部のサービスと連携して自社の売上を伸ばす。そして、その先まで見据える。ここまで意識していれば上手くいかないわけがないですよね。「手数料が……」と言っていないで、相性の良さそうな外部サービスはどんどん取り入れたいですね。

サブスクリプション=固定収入だと思うと失敗します

目指すのは「家具を捨てない暮らし」--家具のサブスクCLASが3.7億円の資金調達 | CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35137421/

まとめると、

  • 家具のサブスクリプションサービス「CLAS(クラス)」では、BtoB事業が予想以上に上振れしている
  • マンションなどのモデルルーム、マンスリーマンションといった不動産関連、コワーキングスペースからの引き合いが多い
  • レンタルする家具は、借り主に送る、使う、戻す、リペアしてまた貸し出すといったサイクル

サブスクリプション=継続的にお金を使わせる仕組み……ということではないですよね。CLASのビジネスモデルは、自社もユーザーも継続的にメリットを得られる循環型の仕組みです。関連記事にあるようにサブスクリプション市場は伸びています。伸びているからという理由でサブスクリプションを始めても失敗するだけなので、ユーザーが継続的にお金を払おうと思う理由と、提供側がサービスを継続できる仕組みを整えましょう。

関連記事
  • サブスクリプションサービスは5627億円市場(2018年度)、消費の変化で今後も拡大の見通し | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/6522

EC全般

日本郵便も「PUDO」利用開始、宅配ロッカー普及拡大へ | 通販通信
https://www.tsuhannews.jp/67098

PUDOが置いてある場所は知っていても、使っている人を見たことがないんですよね。利用率のデータなどを見てみたいところです。

10代男子が使うECサイト、Amazonが82%で断トツ | 通販通信
https://www.tsuhannews.jp/67107

アマゾン、化粧品を買う前に「バーチャルメイク」ができる新機能--ECでも"お試し"が可能に | CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35138022/

Amazon、気になる服の写真から類似する服を検索・購入できる「StyleSnap」機能を公式アプリに追加へ | ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/06/news077.html

アマゾンがついに「自前物流」構築の衝撃 | 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/285198

Amazonが国民生活センターと協力、製品の安全情報を事前に通知 | BCN+R
https://www.bcnretail.com/market/detail/20190606_123309.html

Amazon関連ニュースがまとまって出てきた週でした。シニア層は楽天を使っているという調査はありましたが、10代はAmazonなんですね。それ以外のサービスも今後どうなるかが気になります。とにかく色んなことをやるAmazon。この身軽さは参考にしたいです。

自宅マンションから「ラクマ」の梱包・発送・出品代行依頼、「おうちで楽ラク出品ブース」 | ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1188027.html

これってものすごく便利ですよね。受取・発送・梱包などを単独で考えるのではなく、流れで考えないと良いサービスが出てこないようです。

「小売りの未来」を先取りするオーマイグラス ── 躍進を支えるのは柔軟かつ強固な情報基盤 | BUSINESS INSIDER JAPAN
https://www.businessinsider.jp/post-191540

「重要なのは、私たちの発信するメッセージに共感してもらえるかどうか」。つまりメッセージを発信しないところにお客さんはつかないということ。

国交省/物流効率化などへ官民データ連携、情報プラットフォーム構築 | LNEWS
https://lnews.jp/2019/05/l0530412.html

動きが大きすぎて逆に動きが鈍くなるような気もしますが……。

19年上半期「通販通信」アクセスランク、スマホ決済の注目度高まる | 通販通信
https://www.tsuhannews.jp/67231

決済はますます激化するので注目されるのは当然ですね。

まずアプローチすべきは"ヘビーユーザー" 既存顧客の売上を上げるためのユーザー別攻略法 | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/6689

ヘビーユーザーをないがしろにするのは良くないですが。アプローチしすぎて財布が空になってしまうのも良くありません。適度な距離間で。

今週の名言

イノベーションは「想像できない方向性に進んでいかないと生まれない」ものであり「成功事例の先にあるもの」ではない

失敗から学ぼう ~抽象化と打席数がなによりも大事~|kei ogata|中川政七商店 取締役|note
https://note.mu/keiogata/n/n89158ced7f61

最初に取り上げた記事に登場していた、中川政七商店の緒方さんの名言。異端を受け入れる文化を。

森野 誠之
森野 誠之

あの「シガール」がストローに!? ヨックモックの50周年企画がいろいろスゴい件 | 忙しすぎて疲れているあなた。ちょっとしたECの小ネタでブレイクタイム

6 years 11ヶ月 ago

毎日サイトを更新しているみなさんは、母の日や父の日、お中元にクリスマスというような、季節のイベントを日々のコンテンツ作りや企画に生かしているかと思いますが、「創業○○周年」のような、たまにしか巡ってこない周年イベントこそ、ユーザーやクライアントも巻き込んで、ドーンと盛り上げていきたいですよね!

ちなみに当「ネットショップ担当者フォーラム」は2019年7月で5周年という、お祝いするには微妙なお年頃ですが、姉妹サイトの「Web担当者フォーラム」はちょっと前に10周年だったのに、「記念に何をしようか〜」って言っている間に月日が経ち、間もなく13周年を迎えます。ホント、周年企画って難しいんですよね。

その点、今年50周年を迎えるヨックモックさんはすごいんです。これぞ周年企画のお手本という感じです。なにがそんなにすごいのか? まあシガールでも食べながらゆっくりお読みください。

その前に「シガール」ってわかりますか?

ヨックモックと言えば「シガール」でおなじみですが、「シガール」って言っても意外とピンとこない人も多いんですよね。もう、絶対に見たことのあるお菓子ですよ。これですよこれ!

シガール3種

写真左から、1969年の設立当初からの看板商品「シガール」、内側にチョコレートがコーティングされた「シガール オゥ ショコラ」(1971年〜)、紅茶風味の「シガール オ テ」(2000年〜)

子どもの頃はちょっと特別なおやつとして、大人になってからは会社に来た方の手土産やお歳暮などで、食べたことがある人は多いのではないでしょうか?

ヨックモック公式通販サイトのシガール一覧
ヨックモック公式通販サイトのシガール一覧。公式サイト以外にLOHACO限定デザイン缶なんてのもあるんですよ

ヨックモックと言えば缶。現在、50周年企画として1980年代のデザインを復刻した「50thアニバーサリー」を販売中です。この缶、見覚えないですか? 私はあります。うちの母がリボンとか紐なんかを入れていました。っていうか、多分まだ実家にあります。

50周年記念商品「50thアニバーサリー」
期間限定で販売中の50周年記念商品「50thアニバーサリー」。缶だけでなく個別包装フィルムも当時のデザインを復刻したという細やかさ。7月上旬からはシンガポールや台湾でも発売されるとのこと
「50thアニバーサリー」のノベルティ2種
ノベルティも凝ってます。「50thアニバーサリー」の3,000円以上の商品には、シガールの生地を広げたようなミニタオルが付きます。右の小さいのはシガールそっくりな実物大マグネット。こちらは1,500円以上の商品のノベルティです

50周年記念サイトの「商品の歴史」のページには、細かい年表が載っていて、こちらも楽しいです(実家にあるのは82年の「ホワイトチョコレートドーブル」の缶だと判明しました)。

この周年サイト、社内、社外を含め、会社と商品のこれまでの歩みに関する愛にあふれたコンテンツがてんこ盛りで、自分の会社でもないのにジーンときてしまいました。

「I♡YOKUMOKU」のコーナー
I♡YOKUMOKU」のコーナーでは缶作りの裏話も垣間見られます。あの缶は「組上缶」と言うそうです。海外でも人気とのこと

他にも50周年記念サイトではヨックモックの思い出を募集中。「ヨックモック賞」の賞品は、なんと50メートル分のシガール! 約385本分ですって。どうしましょう。

全部食べられる「シガール・ストロー」とは?!

近年、プラスティックごみによる環境汚染が問題になっていますが、ヨックモックでも6月5日の世界環境デーに合わせ、直営店で提供するストローを紙製のものに変えました。さらにもう1つ、50周年記念企画として実現したのが「シガール・ストロー」です!

「シガール・ストロー」は6月6日(木)から6月30日(日)までの間、ヨックモック青山本店 BLUE BRICK LOUNGEにおいて、各日数量限定で体験できます。価格は税込864円。

「シガール・ストロー」
アイスコーヒー、アイスティー、牛乳から1種類を選びます。添えられているシガールをよく見ると……
「シガール・ストロー」拡大
内側にホワイトチョコレートがコーティングされています!
「シガール・ストロー」アイスコーヒー
普通のシガールは軽いラングドシャ生地(っていうんですよ、あのクッキーっぽい生地は)ですから、ストローにしようったって吸えませんが、これは……吸える!!
「シガール・ストロー」アイスコーヒー
時間が経つとシガールの生地にコーヒーが染みて、コレを食べるのもまた楽しい! ああ、でも牛乳をチョイスしたらこの瞬間がもっと幸せだったかもしれません。「シガール・ストロー」を食べてしまった後は、紙のストローで飲みましょう

開発にあたっては、「シガール」と「シガール オゥ ショコラ」「シガールアイス」で試してみたそうです。「シガールアイス」はストローとしては太すぎて、「シガール」では細すぎる……ということで、「シガール オゥ ショコラ」の生地の内側にチョコレートをコーティングすることにしたそうです。

青山本店もステキですよ

チョコレートをコーティングする作業は工場で手作業なので量産は難しく、各日数量限定ということなので、もしかしたらシガール・ストローは体験できないかもしれませんが、取材させていただいた青山本店、とっても素敵な場所なんです。

ヨックモック青山本店
ヨックモック青山本店 BLUE BRICK LOUNGE。地下鉄表参道駅から徒歩5分くらいです
ヨックモック青山本店
気持ちの良いオープンテラスもあります。
ヨックモック青山本店
もちろん直売コーナーもあります。青山本店限定商品もあるそうですよ

「そろそろうちの会社の周年企画を考えなきゃな〜」なんてお悩みのあなた。青山に行った際は立ち寄ってみたらいかがでしょうか。良い企画を思いつくかもしれませんよ!

内山 美枝子
内山 美枝子

Googlebotはスクロールしないのにどうしてlazy-load画像をIntersectionObserverで認識できるのか?

6 years 11ヶ月 ago

Googlebot の新しいレンダリングエンジンは、IntersectionObserver API をサポートするようになった。この記事では、新レンダリングエンジンの IntersectionObserver サポートについてありがちな、でももっともな誤解を解く。

投稿 Googlebotはスクロールしないのにどうしてlazy-load画像をIntersectionObserverで認識できるのか?海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

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