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カカクコム、人事異動を発表 2019年11月1日付
インフルエンサーマーケ市場、300億円超へ
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ニュースリリース
https://www.gushcloud.co.jp/single-post/2019/09/03/%E5%9B%BD%E5%86%85%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%83%BB%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%BA%83%E5%91%8A%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8F%E6%A8%A1-2018%E3%80%8D%E3%82%92%E6%8E%A8%E8%A8%88
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AI+電力データの活用で不在配送問題を解消へ。佐川急便や東大大学院らが共同研究開発

佐川急便は10月31日、日本データサイエンス研究所(JDSC)、東京大学大学院越塚登研究室・田中謙司研究室とともに、「AIと電力データを用いた不在配送問題の解消」に関して、3者共同研究開発することで合意したと発表した。
「AIと電力データを用いた不在配送回避システム」の実証実験について、2020年中の実施に向けて共同検討を進めていく。
3者共同研究開発の目的は、「AI活用による不在配送問題の解消」。JDSCはAIを用いた電力データ解析・活用技術(特許申請中)を保有しており、東大越塚研究室 田中研究室との連携のもと、スマートメータから得られる電力データをもとに、AIが配送ルートを示すシステムを開発。2018年9~10月、東京大学内で行われた配送試験で、不在配送を9割減少させた。

このシステムを用いて2019年9月、佐川急便の持つ配送実績データでシミュレーションした結果、不在配送の削減および総配送時間の短縮など一定の効果が認められたことから、今回の3者共同開発研究に至った。今後は協働で「AIおよび電力データを用いた不在配送回避システム」の、プロトタイプ開発の検討を進めていく。
東京大学本郷キャンパスで2018年9~10月に行われた実験は、あらかじめキャンパス内の各建物に、別途収集した住宅の電力使用データと在不在情報を模擬的に割り振った上で、電力データのみから最適ルートを提示するシステムの性能評価を行った。
本システムと用いる場合と用いない場合(人が最短経路を判断して配送)で2輪車による配送を繰り返した結果、本システムを用いた場合の配送成功率は98%となり、不在配送は91%減少、総移動距離は5%減少した。
一方、本実験の課題としては、集荷・時間指定・宅配ボックスなどの実際の配送条件がない理想環境に基づくもので、配送車も配送未経験の実験参加者によるものであり、実地環境での検証が課題となっていた。
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オリジナル記事:AI+電力データの活用で不在配送問題を解消へ。佐川急便や東大大学院らが共同研究開発
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【11月5日号】第7回BOVA一般部門応募スタート!自虐PR動画でふるさと納税よびかけ他

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!
第7回BOVA一般部門応募スタート
オンライン動画に特化したコンテスト「第7回BOVA」の一般部門の応募受付が2019年11月1日(金)に開始しました。同日発売の月刊「ブレーン」では、課題出外企業からのワンポイントアドバイスが掲載されています。
VIDEO SQUAREでも、前回の第6回の受賞動画作品を取り上げた記事を掲載しておりますので、ぜひご一読ください!
ニュース元:ブレーン オンライン動画コンテスト「BOVA」|宣伝会議
津久見市、自虐PR動画でふるさと納税呼びかけ
大分県津久見市は、「津久見市役所 おばけ屋敷篇」と題したふるさと納税を呼びかけるプロモーション動画を公開しました。築60年以上の老朽化した市庁舎を舞台に、自虐要素を盛り込んだ遊び心のある1本となっています。ハロウィンの1週間前の2019年10月24日(木)に公開され、既に再生回数は4,500回を突破しています。
市庁舎をおばけ屋敷として見せたシュールで、印象に残る動画です!
2020年5月にワーナー社動画配信サービス開始
米国のメディア企業「ワーナーメディア」は2019年10月29日(火)に新たな動画配信サービス「HBOマックス」を米国で2020年5月に始めることを発表しました。スタジオジブリの映画もコンテンツとして配信され、注目を集めています!日本やアジアでの展開に関する情報はまだ公開されていません。
アップル社が「TV+」、ディズニー社が「ディズニー+(プラス)」と続々とサービスを発表しており、大手メディア企業の動画配信サービスの競争がさらに激化しそうです!
ニュース元:日本経済新聞
第32回東京国際映画祭開催
2019年10月28日(月)から11月5日(火)にまで、第32回東京国際映画祭が開催されています。1985年の創立時から映画クリエイターの新たな才能の発見と育成に取り組んでいます。
グランプリは本日の夜発表されます!
出典元:第32回東京国際映画祭
約4割が動画を見て商品購入を決める、意識調査公開
株式会社スプレッドオーバーは、10代〜50代の男女を対象にした「動画」に関する意識調査を公開しました。動画を視聴する目的として、情報収集が2割を占め、商品購入を検討する際には約4割が動画を見るという回答結果となりました。
動画はこれからも消費者行動に影響のある手法として期待できます!
ニュース元:ECのミカタ
今回はここまでです。次回号もお楽しみに!
2期連続減収ANAPのEC事業、苦戦の原因と再生に向けた立て直し策は?

カジュアルファッションを販売しているANAPの2019年8月期決算における「インターネット販売事業」の売上高は、前期比4.9%減の35億500万円だった。同事業は2期連続で減収。セグメント利益は同51.8%減の2億1800万円。
店舗売上などを含めた全社売上高は62億6100万円。EC化率は60.0%。
ブランド価値を最大化するためプロモーションを強化したが、サイトの来訪客数が想定を下回ったことで減収減益だった。先行投資の費用が増加したことも減益の要因。
EC事業が苦戦している理由についてANAPは、ファッションECサイトの乱立やユーザーのサイト閲覧時間の短縮、リユース市場の急拡大といった環境変化によって、自社ECで展開してきた低価格・少ロット多品種の商品戦略が行き詰まり、サイトの訪問客数の減少につながっているとしている。


ECアプリやメルマガ配信システムを刷新
2019年8月期は自社ECを強化するため、オンラインショップのアプリをリニューアルした。また、CRMを強化する目的でメルマガ配信システムを刷新。Web分析ツールも導入している。
ECモールや越境ECアプリへ新規出店することで販路も拡大した。2018年11月には「ADCモール(全日空海淘)」、2019年5月に「豌豆公主(ワンドウ)」、2019年6月に「Wowma!」(現auWowma!)に出店。外部サイトは2019年8月末時点で16サイトに出店しているという。
YouTube広告やInstagram広告を強化へ
今後はサイトへの訪問者数を増やすため、ネット通販ユーザーとの接点を拡大する。YouTubeを活用した広告や、Instagramのアプリ広告など、新規顧客獲得に効果が高いと判断した媒体に集中的に投資するという。

組織改革を通じて業務効率化にも取り組む。現在、「店舗」「自社EC」「他社EC」のチャネル別で縦割りになっている組織を、1つの組織に集約することも検討している。

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お客を満足させるオムニチャネル時代の顧客対応とは? 顧客接点は「カスタマーサポート」から「コミュニケーション」へ

コミュニケーションツールの多様化は、顧客のカスタマーサポートに対する要望を変化させた。「欲しい情報を、欲しいタイミングで、自分の好きなツールを使って」という顧客の要望に応える必要性が生じているのだ。クラウド型カスタマーサービスプラットフォーム「Zendesk」の公認インプリメンテーションパートナーであるエクレクトの徳山友紀氏は、こうした時代に顧客満足度を高めるためには、コミュニケーションにおけるオムニチャネル化が重要であると指摘する。
顧客とのコミュニケーションの実態と変化
消費者と企業のコミュニケーションの実態
ビジネスとは、顧客があってはじめて成り立つものだ。徳山氏は「いかに顧客のことを把握しているかが重要なポイント」と指摘する。
上の図は、トランスコスモスの「消費者と企業のコミュニケーション実態調査2018」から抜粋した調査結果だ。消費者が企業に問い合わせをする際、どのようなツール、チャネルを使っているかが示されている。
2016年から2018年にかけての顕著な変化は、最も利用されているツールである「電話」がこの2年間で微減しているのに対し、「チャット」や「メッセージングアプリ」など、テキストベースのコミュニケーションツールが約3倍に増えていることだ。今後もこの流れは続くだろう。
消費者のチャネル使い分け
消費者のリテラシー向上とともに、企業に求める要求も高くなってきている。たとえば、ECでは一般的となっている送料無料。翌日配達や当日配達、さらには注文から数時間後に商品が届くサービスもある。これらは顧客の要求レベルが上昇し続けていることを示している。
問い合わせに関しても同様だ。コミュニケーションツールが多様化した今、消費者からの問い合わせは、自社の「ファン」を増やすか「ヘイター」(憎悪主義者)を生むかの分岐点となる。
消費者には、自分が求める情報は「すぐに手に入るもの」という認識がある。さらにシチュエーションや状況に応じて「チャネルを使い分ける」消費者が増えており、そうした情報にすぐにアクセスできる状態も消費者は求めている。
一方、企業側がその要求に応えるには、消費者が求める情報を迅速に間違いなく、すべてのチャネルで対応する必要がある。ほんの少しでも消費者にストレスを与えてしまうと、自社の商品・サービスが選択肢から外れる要因となり得るのだ。
つまり、「欲しい情報を、欲しいタイミングで、自分の好きなツールを使って得られる環境がほしい」という顧客の要望に応えていくためには、販売面だけでなくコミュニケーション面でも、オムニチャネル化することが重要になってきている。端的に言えば、いつでも問い合わせに応じられる体制を、あらゆるチャネルで構築することが企業側には求められているのだ。
コミュニケーションが収益を変える
カスタマーエクスペリエンスに注力する企業は成長する
良い体験や感動体験を与えることで、消費者はファン化するとされる。徳山氏によると、こうした経験を与えることに注力している会社は、そうでない会社に比べて、5倍も売り上げの成長に差が出ているという。つまり、会社の収益は、顧客とのコミュニケーションの取り方次第で変化するのだ。

たとえば、顧客が何らかの不満や疑問を持ってコンタクトしてきた際、顧客の期待を裏切る対応をしてしまうと、商品やサービスの善し悪しとは関係なく、口コミなどで悪い情報が広まってしまう。
他方、顧客の期待を超えるコミュニケーションを取ることができれば、商品やサービスに何らかの不満を持っていたとしても、そのネガティブなイメージを上書きし、逆にファンとして継続した顧客になる可能性が高まる。

つまり今の時代において商品やサービスの価値は、顧客とどのようなコミュニケーションを行ったかで変化するのだ。
ファンが企業・ブランドに対して行動すること
消費者がファンとなれば、商品やサービスを繰り返し購入してくれるようになる。仮に競合他社よりいくらか品質が劣っていたとしても、値段が高くても、優先的に購入してくれる可能性が高まる。企業・ブランドとのコミュニケーションに満足してファンになった消費者は、リピーターとなってくれるのだ。消費者とのコミュニケーションは、売り上げに直結するということに、多くの企業は気付いている。
離反予備軍をリピーターに
リピーター化は、不満が発生した時こそチャンスかもしれない。購入した商品・サービスに対して不満を持った消費者の6割弱が、企業に不満を伝えている。そこで重要になるのは、その不満意見を伝えてくれた消費者を感動させる、もしくは満足させるようなコミュニケーションを取れるかどうかだ。
不満発生後の対応がさらに不満だと、リピート率は17.6%にまで著しく低下する。一方、感動体験を提供できれば顧客の信頼は回復し、9割近くがリピーターとなる。また、迅速な問題解決による満足体験の提供は、8割強がリピーターとなってくれる。
魅力を感じる企業のコミュニケーション対応
以下の点それぞれに該当する企業は、顧客の8割が魅力を感じるという。
- PC、スマホ、電話、チャットなどさまざまな異なるコミュニケーション手段で問い合わせができる
- 前回とは異なるコミュニケーション手段で問い合わせしても、それまでの問い合わせ内容が引き継がれている
コミュニケーションに注力することは、消費者の信頼獲得につながり、顧客満足度は高まり、ファン化を促す。その結果が収益へと結びつくというサイクルが生まれるのだ。
その鍵となるのが「オムニチャネルコミュニケーション」。つまり「期待値を超えるカスタマーエクスペリエンスを提供すること」である。

期待値が1%でも上回れば、ファンになってもらえる。逆に1%でも下回ると、クレームになってしまう。これらの点を意識して現状のコミュニケーションの状況を見直してほしい。(徳山氏)
エクレクト マーケティング/営業/エバンジェリスト 徳山友紀氏
統合コミュニケーション管理を実現するZendesk
Zendeskは2007年にデンマークで生まれたコミュニケーションを統合するクラウドサービスだ。名称に含まれる「Zen」は、日本語の「禅」が由来。簡素で品格があり効率的という意味を知った創業者が名付けたという。全世界で14万社、日本国内で3000社が導入している。
Zendeskは以下の3つの特徴がある。それぞれについて見ていこう。
- 統合コミュニケーション基盤
- セルフサービスサイト
- 拡張プラットフォーム基盤
1. 統合コミュニケーション管理
消費者からの問い合わせは、どのコミュニケーションツール経由であっても、すべて「Zendesk」のツールに集約して管理可能だ。電話、Webのフォーム、メール、SNSなどあらゆるチャネルからの問い合わせを管理画面で一元化し、そこから直接返信することができる。外部のシステムとも連携できるため、既存のシステムとデータを紐付けしたり、独自のアプリを追加したりといったことが可能で、拡張性が非常に高いのだ。
2. セルフサービスサイト

問い合わせをするよりも、自分で調べて自分で解決したいという消費者も一定数いる。そのニーズに応えるのがFAQサイトを構築できる「ガイド」という機能だ。
公開範囲の設定が可能であるため、消費者向けのFAQとしてだけでなく、社内向けのナレッジ管理として利用するなど、非常に自由度が高い。

カスタマーサポートのKPIに利用可能な分析ツールもある。サポートの状況が自動的に記録され、リアルタイムでグラフ化して出力できるため、あらゆる切り口で分析が可能だ。
3. 拡張プラットフォーム基盤

Zendeskには「マーケットプレイス」というアプリセンターがある。現在すでに800近いアプリが提供されており、その中に自社の業務にフィットするアプリがあれば、随時追加して業務効率をさらに上げることが可能だ。もちろん、独自のアプリを作製して追加することもできる。

EC事業者向けのサービスとして、受注管理のシステムやAPI連携もある。実装すれば受注管理システムの顧客情報と結びつけることで、問い合わせ内容と購買履歴を一つの画面で確認しながら対応することも可能だ。
ほかにも、チャットボットへのAIのエンジンの活用や、各種アプリの提供など、事業者の業務フローに合わせて様々なカスタマイズが実現できる。
導入で質的・量的データの一元化を実現
セッションでは、徳山氏が導入企業の声を紹介した。スイーツEC「神戸フランツ」を運営するフランツは、「お客さまの顔をちゃんと見て対応していくべき」との考えのもと、受注データや「お客様の声」を一元化するためにZendeskを導入したという。
「『Google Analytics』といった数値だけでは見えないものが必ずある。カスタマーサポートには消費者の声が一番集まるし、そこには必ず課題解決のヒントがある」(フランツ)。質的、量的データの双方を重視する企業にとっては、非常に便利なツールといえる。
スポーツ用品EC「セレクション」を運営するセレクション・インターナショナルは、対応状況の「見える化」の点で大きな効果を感じたという。それまでは複数の管理画面でチェックしていたものが、1つの画面で処理できるようになった。また、問い合わせ状況が数値化できるようになった。これらにより劇的に業務効率があがったのだ。
複雑化するコミュニケーション戦略。しかしながら、ツール1つで適切なコミュニケーションや作業の効率化が実現できるのであれば、取り入れるべきであろう。徳山氏は、「テクノロジーの進化は凄まじい。ぜひこの技術を取り入れてお客さまとのコミュニケーション戦略として取り入れていただければ」と会場に向けて呼びかけ、セッションを締めくくった。
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Instagram「ショッピング機能」の投稿をフィード広告として配信可能に

Facebook(フェイスブック)は10月31日、Instagramの新機能として「ショッピング機能」のコンテンツをInstagramのフィード広告として配信できるようにしたと発表した。日本を含むすべての国と地域が対象。
「ショッピング機能」を利用しているブランドやEC事業者などは、フィード広告を活用することでInstagramユーザーにリーチしやすくなる。広告マネージャ(管理画面)で広告を配信できる。

Instagramの「ショッピング機能」とは、Instagramに投稿した写真に商品情報をタグ付けし、ECサイトの商品ページにユーザーを誘導する機能。日本では2018年6月に始まった。
公式ECサイトを持つファッションブランドなどが「ショッピング機能」を利用しているほか、ECモールやASPプラットフォームの一部も「ショッピング機能」と連携している。
「ショッピング機能」のフィード広告配信機能は、今年9月から一部のビジネスアカウントを対象に試験的に実施していた。
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WordPressプラグインとしてSite KitをGoogleが正式公開、WPからSearch Consoleのレポートを確認可能
共立印刷、前期の投資有価証券売却益の反動で純利益が50%減に 2020年2Q決算
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グーグル検索では正しい情報を上位表示する……ん? 情報の正しさは判断してないって言ってなかった?【海外&国内SEO情報ウォッチ】
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博報堂DYHD、2020年3月期2Qの業績予想を上方修正 メルカリやリクルートの株式売却で利益上昇
楽天の「Rakuten EXPRESS」配送エリアが北海道にも拡大、人口カバー率は36.5%に

楽天は10月31日、独自の配送サービス「Rakuten EXPRESS」の対象地域を北海道と熊本県の一部地域へ拡大したことを発表した。
北海道で「Rakuten EXPRESS」を手がけるのは初めて。九州では福岡県の一部地域で展開している。配送エリアは13都府県、人口カバー率は約36.5%に拡大したという。

「Rakuten EXPRESS」は楽天が運営する配送サービス。楽天グループで日用品や生活用品のECを展開する「Rakuten24」の直販店舗、書籍やDVDなどを扱う「楽天ブックス」、ファッションECサイト「Rakuten BRAND AVENUE」、「楽天市場」の出店店舗を対象とする物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」の一部荷物を配送している。
再配達は24時まで時間指定に対応。住宅敷地内で荷物の置き場所を指定できる「置き配」にも対応している。
今回新たに加わった地域は、北海道内では札幌市、苫小牧市、千歳市、恵庭市、北広島市、小樽市、江別市、石狩市。熊本県内では熊本市、合志市、菊池郡菊陽町。
10月31日時点の対象エリアは東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、茨城県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、宮城県、福岡県、北海道、熊本県の一部地域。
楽天は「ワンデリバリー」構想を掲げ、楽天市場の出店者を対象とした総合物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」や、自社配送サービス「Rakuten EXPRESS」などを展開している。
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PVとMVの違いとは何か?それぞれの定義と違いを徹底解説

アーティストの楽曲にあわせて制作された動画には「PV」と「MV」という2種類の呼び方があります。それぞれはどういったもので、どのような違いがあるのでしょうか。
この記事では、両者の違いを中心に、それぞれの特徴について詳しく紹介していきます。
PVとは
「PV」はプロモーションビデオ(promotion video)の略称で、音楽系の映像に限らず、広義で宣伝・販売促進用のビデオのこと全般を指しています。
MVとは
「MV」はミュージックビデオ(music video)の略称であり、楽曲の持つ世界観を映像にするのが目的です。曲の内容やメッセージを視覚的に訴求する役割を果たすMVでは、映像の内容が抽象的になることも多く、アート作品ともいえます。MVはアーティストの個性を表す表現手段として使われ、さまざまに趣向を凝らした映像があります。
また、MV自体は直接的な販売促進を狙うものではありませんが、斬新な演出で曲の魅力を引き立てたり、話題を呼んだりすることも多いため、結果的に楽曲の売上に貢献する側面もあります。
PVとMVの違い
PVとMVは、映像制作の目的に違いがあります。PVは販促目的があり、MVは楽曲の世界観を表現するアート作品という違いがあります。しかし、実際にはPV映像とMV映像の違いを明確に区別することは難しいでしょう。音楽業界でも、両者の区別をしていないケースも多いです。
MVが台頭してきた背景
かつてはPVという呼び方が一般的だったのですが、MVという呼び方が最近では多くなっています。これは、YouTubeなどの動画サイトの普及がひとつの要因と考えられるでしょう。動画サイト内にはたくさんの映像があるため、アーティストはその中で自分の映像がより目立つよう工夫をしなければならなくなりました。したがって、自分の楽曲に対する映像への注目度を上げるために、芸術性や話題性が高いMVを作るようになったのです。
動画サイトはテレビと違い、視聴者が好きな映像を自分で選択して視聴できるのが特徴です。そのため、長尺のMVでも最後まで視聴してもらえる確率が高く、このような背景もMVの芸術性を高めている要因となっています。SNSなどを通して拡散される可能性が高い現代において、視聴者の関心をひきつけるのに映像のオリジナリティやクオリティは重要です。このような時代的背景もあり、MVというジャンルが浸透していきました。
PV・MVの種類
MV・PVの表現手法には様々な種類があります。ここでは、実写とアニメーションに大きくわけて紹介していきます。
実写
実写とは、実在する人やモノを撮影した動画や映像のことです。MVや音楽系のPVの場合、アーティストの曲だからといって必ずしも曲のライブパフォーマンスを撮影したビデオである必要はありません。曲のリズムや内容にあわせてアーティスト自身が演技するなど、曲の世界観にあわせてさまざまな工夫がなされます。
アニメーション
MVやPVには、2次元的な表現や3次元コンピューターグラフィックスなどを用いた動画・映像もあります。アニメーションやCG技術を使うと、実写では表現しきれないような世界観を具体化することができます。また、実写とアニメーションの技術を組みあわせた映像もあり、工夫次第で魅力的な映像に仕上げることができます。
PV・MVの事例紹介
ここでは、動画制作サービスのCrevo(クレボ)が制作した、PV・MVの事例を紹介していきます。
DOTAMA「ロゼッタストーン・ラーニングセンター」
出典:Crevo制作実績
こちらは、ラッパーのDOTAMAさんが出演している、マンツーマン英会話「ロゼッタストーン・ラーニングセンター」の広告用PVです。ウェブ広告用のブランディング動画として制作された本動画は、サービスの広告という側面から、PVとしての役割を果たしています。
ラッパーという職業の強みを存分に活用し、ラップで正しい英語学習の必要性を説いているのが特徴です。本動画では字幕にもこだわっており、映像全体で独自の世界観を表現しています。内容は終始クスッと笑えるものであり、またテンポが早く飽きを生じさせないため、視聴者の関心を最後までひきつけています。
SPECIAL NIGHT「Guess It」
出典:Crevo制作実績
アニメーションで曲の世界観を表現しているこちらの映像は、女性ダンスボーカルグループ「SPECIAL NIGHT(スペシャルナイト)」のMV「Guess It」です。こちらは、モノクロを基調とした色彩の中に、徐々にカラフルな色彩が登場する個性的な1本です。
手書き風のアニメーションが歌詞やメロディにマッチし、若者への共感を呼びやすい見せ方になっています。また、アニメーションは曲で描かれているストーリーが想像しやすい構成になっているのも注目です。
MV風オープニングムービー「荒野 Championship-元年の戦い」
出典:Crevo制作実績
本動画は、スマホゲーム「荒野行動」のeスポーツ大会である「荒野 Championship-元年の戦い」のオープニングムービー用として制作されました。
会場の雰囲気を盛り上げられるよう、アップテンポのメロディーやキレのあるダンスを取り入れ、MV風に演出されているのが特徴です。本ゲームのプレイ経験者なら共感できる「あるある」を歌詞に散りばめており、視聴者から親近感を得やすい工夫がなされています。
PV・MVを制作依頼する際のポイント
PVとMVには異なる役割があります。そのため、これらの動画を制作したいと考えている場合は、どのような目的で動画を作りたいのかをまず吟味しなければなりません。制作時には、MVとPVのうち、より適したものを見極めて動画制作サービスなどに伝えることが重要です。
また、結果を出す動画作りのためには、PVとMV双方の違いについての認識を制作会社とすりあわせる作業も必要となります。
楽曲の動画はPVとMVの違いを理解して制作しよう
PVとMVをきちんと使い分けることで、より効果の出るマーケティングが期待できます。動画制作サービスのCrevoでも、PV・MVの制作が可能となります。制作ご検討の際は、ぜひご相談ください!
動画制作サービスのCrevo

VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!
Crevoで動画制作・映像制作がしたくなったら…
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インバウンド、海外&地方展開で事業拡大――ドラッグストアの枠を超えたサツドラの成長戦略【11/13講演】

北海道を拠点にドラッグストア「サツドラ」や地域共通ポイントカード「EZOCA」などを展開するサツドラホールディングス(サツドラHD)。2019年5月期の連結売上は846億円で、経常利益は4億4800万円。「地域をつなぎ、日本を未来へ。」をコンセプトに、北海道を基点にビジネスを展開している。
ドラッグストア業界では現在、大手チェーンの合従連衡が進み、生き残りをかけた競争が激しくなっている。サツドラもその1社で、生き残りをかけた独自戦略で差別化し、さらなる成長をめざしている。
北海道は課題の先進地域。地域と観光、海外との関わり方に関する課題については大分整理され、北海道には大きなチャンスがあることも分かってきた。ビジネスも同様で、ドラッグストア事業は、地域と関わりながら北海道、地域でしかできないビジネスモデルを作ることを今、めざしている。そしてそのビジネスモデルを東京以外の地域でも展開すること。そして、アジアへの進出だ。

独自戦略を進めているドラッグストアとして知られるサツドラHDだが、昨今はインバウンドビジネスでメディアに取り上げられるケースも多い。訪日ラボ「北海道のインバウンド需要」よると、北海道の訪日外国人は全国8位。外国人1人1回あたりの旅行消費金額は全国1位だ。
こうした状況を踏まえ、サツドラHDはインバウンドフォーマットの出店を加速。小樽、札幌、旭川といった観光立地へ積極的に出店を進めている。

インバウンド対応はただ訪日外国人に店頭で商品を売るだけではない。サツドラHDのグループ企業リージョナルマーケティングでは国内外ブランドのQRコード決済が利用できる端末を2年以上前から道内を中心とした加盟店に導入するなどして、道内企業と組んでモバイル決済環境作りなどを進めている。
ただモノを売る場を作るのではなく、サービスも提供する場にしていく――。こうした「店舗のアップデート」を通じて、サツドラHDは自社のビジネスモデルをアジアで広げることを進めている。

インプレスが11月12日・13日に東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで開催する「ネットショップ担当者フォーラム2019 秋」のゼネラルセッション(13日)では、サツドラホールディングス 代表取締役社長 富山浩樹氏が「サツドラの挑戦――北海道からアジアへ、ドラッグストアビジネスから地域コネクティッドビジネスへ」をテーマに登壇。次のようなことを来場者に披露するとしている。
モノを売る場であることに加え、サービスを提供する場にするための「店舗のアップデート」と、北海道という地域の強みを活かした新たなビジネスモデルを構築する「地域戦略の推進」の事例など、ドラッグストアの枠を超えたさまざまな取組みをご紹介いたします。
北海道という地域の強みを活かした新たなビジネスモデルを構築する「地域戦略の推進」の事例など、ドラッグストアの枠を超えたさまざまな取組みをご紹介いたします。
イベント開催概要
- 日時:11月12日(火)・13日 9:30~18:00(受付9:00~)
- 会場:虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー4階)
- 受講料:無料(事前登録制)
- 主催:インプレス
- 同時開催:Web担当者Forumミーティング、EC物流フォーラム
- 詳細: https://netshop.impress.co.jp/event/ec
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ヤフー「PayPayモール」に、にぎわい演出ツール「B-Space」が対応スタート

システム開発のコマースニジュウイチ(コマース21)は10月30日、「Yahoo!ショッピング」出店者向けにぎわい演出ツール「B-Spasce(ビースペース)」を、ECモール「PayPayモール」向けにおmサービス提供を始めた。「PayPayモール」で利用できるにぎわいサービスは「B-Space」だけとなる。
「PayPayモール」のPC版・スマートフォンWeb版の、いずれでも利用できる。利用にあたりHTMLタグの貼り付けは不要。「B-Space」の管理画面で「反映」を押すだけで、「PayPayモール」のPC版・スマートフォンWeb版に一括反映できる。
すでに「B-Space」を契約している出店者は、「PayPayモール」出店のタイミングで自動的に「B-Space」管理画面が「PayPayモール」仕様に変更される。
コマース21は9月、簡単にバナーを作成できる「GAZN(ガゾーン)」、自社と他店のランキングデータが可視化できる「ランキング応援団」といった機能を「B-Space」に追加。「B-Space」の主な機能である「動く!商品棚」「にぎわいタイムライン」「にぎわいバナー」を契約している出店者へは9月に追加した機能を無料提供している。
スマートフォン決済サービス「PayPay」の名を冠した「PayPayモール」はスタート時点で約600店舗が出店。電子マネー「PayPay残高」など最大20%相当を付与するキャンペーンを11月1日から実施する。「PayPayモール」のキャンペーン総額は100億円相当。
今回のキャンペーンでは、「PayPayフリマ」「PayPayモール」の魅力の1つとされる「お得」を体感する機会を創出。「PayPay残高」を実店舗やECサービスで利用できるようにすることで、「PayPay」の利用促進につなげる。
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オリジナル記事:ヤフー「PayPayモール」に、にぎわい演出ツール「B-Space」が対応スタート
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