

すでに「ヤフオク!」があるのに、ヤフーがフリマに参入するという驚きのニュースがありました。今年の秋にスタートのことですが、その前に一波乱も二波乱もありそう。
ヤフー、PayPayブランドを冠した新しいeコマースサービス 「PayPayフリマ」「PayPayモール」を今秋開始 | ヤフー
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2019/06/28a/
「アマゾン」、「メルカリ」、「ラクマ」の利用者数は昨年同月比で2桁成長 ~ニールセン ECサービスの利用状況を発表~ | ニールセン
https://www.netratings.co.jp/news_release/2019/06/Newsrelease20190626.html
「消費1万人調査」調査結果を発表"スマホ"の影響が大きい若年層、"社会・経済"の影響が大きい中高年層 | ひらけ、みらい。生活総研
https://seikatsusoken.jp/report/13881/
まとめると、
女性では「100円均一ショップ(男性4位:31.5%、女性2位:39.9%)」「ファストファッション(男性7位:18.3%、女性6位:26.7%)」「フリマアプリ(男性21位:10.9%、女性12位:18.7%)」といった、安価でお得な買い物に票が集まりました。また、「断捨離(男性14位:15.2%、女性4位:33.1%)」は男性よりも20ポイント近く高い値となったほか、10~60代のすべての年代で10位以内となっています。
消費観と消費行動に関わらず携帯電話とスマホは影響してますよね。ですので、1位になるのは当然かなと思います。個人的に気になるのは100円均一ショップ。あらゆるものが100円で買えてしまうのは、改めて考えるとすごいことですよね。女性で多かった断捨離が男性では少ないのも当然(笑)。
[5分で分かる] LINE戦略発表会「LINE CONFERENCE 2019」、今年は「Life on LINE」がキーワード #LINECONF | TechWave
https://techwave.jp/archives/5minutes-learn-about-line-conference-2019.html
「LINE BRAIN」でAIのBtoB事業参入──#LINECONF AI系発表まとめ
https://ledge.ai/line-conference-2019/
まとめると、
LINEのSpeech to Text、チャットボット、Text to Speechの技術を組み合わせた「DUET」を発表。「Google Duplex」のように電話対応をするAIだ。
音声合成の難しさ、一般回線で音声を正しく認識する性能、曖昧な会話でも理解する対応力がポイントだと舛田氏は語った。
Googleが同様のサービス「Google Duplex」をすでに展開しているが、DUETは日本語というのがミソだろう。膨大な日本語の会話データが必要なため、日本ではLINE以外に同様のサービスを展開できる企業は限られる。
音声に関してはネットショップと店舗にも影響してくる可能性があるので、7月23日の「LINE BRAIN」の発表も要チェックですね。ピックアップしたもの以外にも多くの取り組みが発表されましたので、どれが残って、どれがなくなるのかも気にしていきましょう。
メガネスーパー、子ども用眼鏡のサブスク開始…月額1000円 | 通販通信
https://www.tsuhannews.jp/68733
オイシックスが月額1280円の新サブスク「プライムパス」、特定商品毎週3品まで0円&野菜や果物全品2割引き | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6593
どこでも始まってきたサブスクリプション。消費者からすると固定費なので、どこにお金をかけるのかは考えどころ。
日本郵便が置き配バッグでの配送を推進――依頼書不要で「OKIPPA」への指定配送OKへ&置き配バックを10万世帯に無料配付 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6592
宅配ボックスを設置したら…非対面受取率は0%→30%にUP、再配達率は34%→14%に減少 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6591
配送関連を2つ。対面ではない受取手段はみんなハッピーになる方法のようです。
【販促のヒント】海外から多く注文されている作品って?(2019年5月版)|minne
https://note.minne.com/n/n9d22cf9311fe
タグ1つで海外からの購入増!世界中の"欲しい"に応える越境ECソリューション | STYLE it.(スタイルイット)
https://style-it.jp/2019/06/13/1924/
越境ECサイト構築にオススメな多言語化ツールとは | Mobile First Marketing Labo
https://www.aiship.jp/knowhow/archives/31422
多言語化の前にWorldShopping BIZなどで売れるかどうかを確認するのが無難な流れ。
悪質なGoogle Maps最適化(MEO)への依頼は大きなリスクがあります | 株式会社JADE
https://ja.dev/entry/blog/tsuji/meo-evil
店舗を持っていれば必須のGoogleマイビジネス。記事にあるようにかなり荒れているので、お得感のある電話営業は注意をしてください。
【ZOZOMAT】あなたの足の形をミリ単位で3D計測 | ZOZOTOWN
https://zozo.jp/zozomat/
先週の発表でしたが、LINE関連、PayPayフリマでかすんでしまいましたね……。
世の中にないものは、みんなが見えていない世界なので、批判的な意見が出るのは仕方がないです。
─三鷹の無人古本屋「BOOK ROAD」店主 中西 功氏
24時間無人営業の古本屋「BOOK ROAD」、お客さんが後を絶たない理由 | ニュースイッチ
https://newswitch.jp/p/18090
新しいことをやるにはこれくらいの覚悟で。
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オリジナル記事:「PayPayフリマ」参戦でCtoCアプリが三国志化。覇権を握るのはどこ?【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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robots.txt の仕様を標準化する取り組みに Google は着手した。25 年前に考案された Robots Exclusion Protocol (REP) は事実上の標準ではあったが統一されたインターネット標準ではなかった。
投稿 Google主導のもと、Robots Exclusion Protocol (REP) がインターネット標準に は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。
中上級者向けのウェブアナリストの全10回の講座「提案型ウェブアナリスト育成講座」。こちらの講座ですが、毎回好評をいただきつつも(現在3期生の講座実施中です!)、募集の際に「地方のためなかなか参加が難しい」「タイミングが合わない」「予算的にちょっと厳しい」といったご意見を数多くいただいておりました。
そこで、良い方法が無いかを考えていたのですが、上記の課題を(ある程度)解決できるのではないか?という事でオンライン版の準備をここ数か月進めてまいりました。
無事に準備が出来ましたので、HAPPY ANALYTICSの第4期が始まった本日、公開いたします↓
オンライン版の内容は、オフラインで現在行っている講座とほぼ一緒です。ただし「コンセプトダイアグラム」に関してはオンラインでの実施が難しいという事から外しており、その代わりに「運用レポートの作成方法」等を追加しております。9割は内容は一緒になります。
またオンライン版に関しては「認定有り」と「認定無し」の2つのコースを用意させていただきました。大きな違いは、「認定有り」の場合は課題をいくつか提出していただき、私自身が実際に採点をしてフィードバックするという事です。フィードバックの内容等を反映していただき合格いただければ、認定証とピンバッジをお送りするという形になります。
お値段に違いがありますので、お好みで選んでいただければ幸いです。オフライン版もあわせた比較表に関しては以下をご覧ください。また案内ページの方にも記載がございます。オフライン版に関しては年に2回の募集となり、次回は2019年10月開講(8月より募集開始)を予定しております。

ウェブアナリティクスに関連するお仕事をしていて、Google アナリティクスやレポート作成などの基本的な事は行っているが、「それ以上に成長が出来ていないか」「これで本当に正しいのか、相談する相手がいない」「更に知識を身に着けてレポートやアウトプットの質を上げたい」という方に最適です。
オフライン版の感想をいくつか紹介しておきますね!
・数値を見ての表面的な解析ではなく、本質的な解析に踏み込んで行きたい方にこの講座をおすすめします。クライアントに本当に価値のある提案・解析ができるようになると思います。(杉山健一郎)
・クライアントミーティングが、単なる数値の報告・事実の共有といったレベルで止まっていて、そのことに課題を感じ次のレベルに進みたいと思っている方。自分が舵取りとなって、積極的に案件の改善を仕切って行きたい方。提案に説得力が無く、却下されることが多い方などにオススメです。 逆に、とりあえず知識だけ持っておきたい方や、学んでも使う機会が無さそうな方は、止めておいた方がいいです(課題をこなすのが大変なので)。(北幸一郎)
・GAを一通り使うことができるが、なんとなく自信がない方。 GA分析からサイト改善につなげる方法を学習したい方。(磯崎将一)
オンラインの講座は6カ月契約になっていて自由に学ぶことが出来るので、自分の空いた時間や集中して取り組みたときに活用できます。分からないことがあればオンライン掲示板での質問なども可能ですので、そちらも活用いただければと思います。
Moodleという学習サービス用Open Platform CMSを利用しています。
いくつかスクリーンショットを貼っておきますので、こちらでイメージいただければ!



ぜひ、更にワンランク上のウェブアナリストになるために本講座をご検討ください!内容に関しての質問等ございましたら、気軽にお問合せフォーム、あるいは私のFacebookでご連絡くださいませ。
今後もウェブアナリストのすそ野を広げていくべき、様々な取り組みを行っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

ビービットとシナジーマーケティングは、「伊藤久右衛門の足立様が語る『顧客視点のSNS(LINE&Facebook)チャネル活用術』」と題したセミナーを7月8日(月)に東京・千代田区で開催する。
▼伊藤久右衛門が登壇するセミナーの詳細はこちら
セミナーは3部構成。第1部に登壇する伊藤久右衛門の足立容子氏は顧客視点でのチャネル戦略について講演。LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどさまざまなチャネルでの接客事例について披露する。
第2部では、ユーザが置かれた状況を行動データから見える化し、サイト内の顧客体験の改善や企画改善につなげる新しい手法についてビービットが解説。第3部では、顧客視点での広告施策をシナジーマーケティングが説明する。
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オリジナル記事:伊藤久右衛門が語る「顧客視点のSNSチャネル活用術」などEC向け無料セミナー7/8開催
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巷では「インスタ映え」や「フォトジェニック」という言葉も浸透し、若い世代を中心に人気を集めている『Instagram(インスタグラム)』ですが、デジタル広告市場が発展している今、広告出稿を検討する媒体としても見逃せない媒体のひとつになってきています。
Instagramのユーザーは国内だけでも2,900万人います。なかでも20代女性がその多くを占めています(※日本経済新聞調べ)。撮影した写真を標準搭載のフィルターで加工し、キャプション(説明文)を書いて投稿までできるところがポイントです。ここでは、Instagramの特徴をご紹介します。
Instagramは写真メインのSNSなので、写真の表示領域が非常に広いのが特徴です。また、Instagramの画像には正方形(1:1)のものが多いのが特徴的です。横長や縦型にも対応していますが、一覧表示ではすべて正方形に変換して表示されます。色や形、画角にこだわって撮影された写真が並ぶInstagramのインターフェースは、その独特な世界観を作り上げるのに貢献しているといえるでしょう。
そして、以前はひとつの投稿に1枚の写真しか載せられませんでしたが、アップデートでひとつの投稿に10枚まで載せられるようになりました。しかし、サムネイルにも表示される1枚目は依然大きな影響力を持つので、1枚目は特にこだわって選ぶのがよいでしょう。
Instagramでは動画の投稿もできます。動画を利用する人が増えたのをきっかけに投稿できる動画の秒数は徐々に伸びていき、今では最長140秒までの動画を載せることができるようになっています。
Instagramには「ストーリーズ(Stories)」という機能があり、静止画もしくは最長15秒の動画を載せることができます。この機能の最大の特徴は通常の投稿と違い、投稿後24時間で自動的に非公開になることです。短時間限定で手軽に公開できる気軽さからストーリーズ機能は人気を集めています。
Instagramでは、自分の投稿に「ハッシュタグ」をつけて検索しやすくすることができます。ハッシュタグで検索することで自分の目当ての投稿にたどり着きやすくなります。ハッシュタグはひとつの投稿あたり30個まで設定することができます。
Twitterにおける「リツイート」、Facebookにおける「シェア」は、自分のタイムラインに流れてくる投稿を自分のフォロワーにも表示させることができる拡散機能です。しかし、Instagramにはこの拡散機能がありません。そのため、自分のフォローしている人の投稿以外はフィードで見かけることがなく、非常にクローズドなコミュニティになる傾向があります。
「インスタ映え」という言葉にも象徴されるようにInstagramは、「よく」見えるかが非常に重視される独特の世界観を持っています。「オシャレ」「かっこいい」「かわいい」「すごい」などの写真の印象が「いいね」数やフォロワー数に直結するので、企業アカウントを運営する際にもInstagramの世界観を壊さないように注意をはらうことが重要です。
Instagramでは企業の公式アカウントを作成することができます。商材をうまく演出し、ユーザーに支持されている活用事例をご紹介します。
この投稿をInstagramで見るどんなフレーバーでしょう? ヒント:濃厚な味わいの甘さと香ばしさが、たまりません♡ #ハーゲンダッツ #haagendazs #comingsoon #icecream #新発売 #期間限定
ハーゲンダッツ ジャパンさん(@haagendazs_jp)がシェアした投稿 – 2019年 6月月9日午後8時00分PDT
アメリカ発のアイスクリームブランド「ハーゲンダッツ」の公式Instagramでは、ひとつの新商品を発売するときに、発売前・発売時・発売後の三度に分けて投稿を行うのが特徴的です。そして、1枚の写真を分割し複数の投稿にする「グリッド投稿」を行い、一部分ずつ見せることでユーザーの関心を引き出しています。
また、ハーゲンダッツの公式Instagramでは、動画を活用した投稿も行われています。新フレーバーの登場時に積極的に使われていて、どれも10秒ほどの短い動画ですがクオリティが非常に高く、中には再生回数が40万回を超えるものもあります。
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無印良品は消費税込み価格表示をつづけます。 これまでも、これからも、無印良品のお買いものにむずかしい計算はいりません。 タグやカタログ、ネットストアに表示されている商品価格は、 すべて消費税込み価格です。表示価格をそのまま、レジにてお支払いください。 今後も 生産や物流工程の無駄を省き 、価格の点検をつづけることで さらなる適性品質、適性価格を目指していきます。 #無印良品 #MUJI
MUJI無印良品さん(@muji_global)がシェアした投稿 – 2019年 6月月13日午後10時00分PDT
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<使っている人に、教えてもらいました。> 無印良品の商品を実際に使っている人から、使用アイデアを教えてもらいました。 – 「ポリエステル綿麻混 ソフトボックス」 ハンガー収納に、 ソフトボックスを。 – – We get great ideas from the people who use our products. People who actually use MUJI products have given us ideas on other ways to use them. – COTTON LINEN POLYESTER SOFT BOX A soft box for hanger storage. – – #MUJIideas #MUJI #無印良品 #洗濯 #梅雨 #ハンガー #hanger #ハンガー収納 #収納 #storage
MUJI無印良品さん(@muji_global)がシェアした投稿 – 2019年 5月月28日午後8時00分PDT
出典:muji_global
生活雑貨を販売する「無印良品」の公式Instagramでは、商品の写真・商品の使い方動画以外に、全ての商品を消費税込で売っていることをアニメーションで親しみやすく表現した動画や、ユーザーそれぞれの商品の使い方を動画化した「使っている人に、教えてもらいました。」というシリーズの投稿を行なっています。他の人の使い道を示すことでまだ購入していない人にも購入後のイメージをわきやすくさせ、購入につなげる仕組みを作ることができています。
動画のテイストも投稿に合わせ、シンプルで落ち着いた印象を持たせています。
Instagramの代表的な機能のひとつである「ストーリーズ」では、縦型動画を使った広告出稿ができます。比較的新しい機能ですが、すでに活用し成果を上げた企業の活用事例をご紹介します。
ヘアケアブランド「PYUAN」
20代女性向けのヘアケアブランド「PYUAN」のプロモーションにストーリーズ広告が活用されていました。メインターゲットが20代で、テレビよりスマートフォンでの情報接触が多いことから、テレビCMではなく各デジタル媒体での施策を行いました。「赤毛のビュアン」というキャラクターを使用し、短時間で印象に残る広告を目指した結果、Instagram上での施策は非常に高い効果を見せ、認知拡大という目標に近づくことができました。
Instagramは、上手に施策を打つことができれば絶大な効果を発揮できる可能性のあるSNS媒体です。インテリア雑貨や食品などフォトジェニックな商材を扱う業界では無視できない存在になりつつあります。ユーザーのフィードに入り込んでも違和感のない、広告臭を極力抑えた投稿を心がけることで、好意的に商品やブランドの認知拡大を狙えます。
VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、 Instagram用動画に関しても数多くの制作実績があります。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、依頼ごとに最適な専属チームをご提案します。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!
<筆者プロフィール>
本間 菜々子
あだ名:ほんまちゃん
出身:東京都
好きな食べ物:生ハム
一言:ダイエット中です。
・無料相談・お見積りはこちら
・資料ダウンロードはこちら

企業のソーシャルメディアマーケティングを支援するアライドアーキテクツは6月27日、Twitterの企業公式アカウントが消費者の行動や買い物にあたえる影響を調査した「Twitter企業アカウント利用に関する意識調査」を公表した。
複数のSNSのうち、Twitterで最も多く企業公式アカウントをフォローしていると答えたユーザー(n=685)に、「SNSで見たことをきっかけに企業の商品やサービスを購入したことがあるか」を質問。購入したことがある商品やサービスを選択式(複数回答)で聞いたところ、76.9%は何らかの商品やサービスを購入した経験があると回答し、「どれもない」と回答した割合は23.1%だった。
購入したことがある商品の上位は「菓子」(44.3%)、「ドリンク類」(37.4%)、「コスメ(メイクアップ)」(19.7%)、「書籍・雑誌」(17.7%)、「通販で買える食料品」(16.3%)。

Twitterで企業アカウントをフォローしたことがあると答えたユーザーに、企業公式アカウントをフォローしている目的を選択式で聞いたところ、52.5%が「新情報やクーポンなどのお得な情報を取得するため」と回答した。
「そのブランドが好きだから」は24.7%、「キャンペーンに参加するため」は22.0%。(n=1100)

Twitterを利用していると答えた2346人のうち、企業公式アカウントをフォローしているのは55.7%。男女別では男性が55.1%、女性は56.2%でほぼ同じ。年齢層別では10歳代が57.6%、20歳代は57.1%、30歳代は53.9%、40歳代は49.5%、50歳代は63.8%。

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オリジナル記事:Twitterの買い物への影響は?SNSがきっかけで商品を購入した割合を調査
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下着通販サイト「京都発インナーショップ白鳩」を運営する白鳩は6月28日、ファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」に6月21日から出店したと発表した。
取扱商品はルームウェア、インナーウェア。今回の出店で、「京都発インナーショップ白鳩」の店舗数は、国内11店舗、海外4店舗を合わせて15店舗目となる。「SHOPLIST」独自の集客力を生かし、さらに多くの顧客獲得に努めるという。
「京都発インナーショップSHIROHSTO」はこれまでも、自社サイトや楽天、Yahoo!、Amazonなどのモールで販売してきた。ルームウェアブランドの「bloomingFLORA」を中心としたプライベートブランド(PB)の販売経路拡大を目的に、ファストファッション通販サイトである「SHOPLIST.com by CROOZ」へ出店することにした。
「SHOPLIST.com by CROOZ」への出店で、「bloomingFLORA」」を中心としたPB商品を、お求めやすい価格で販売し、ブランドの世界観や販売元である白鳩をより多くの方に知っていただく機会にするとしている。
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オリジナル記事:下着ECの白鳩が「SHOPLIST.com by CROOZ」に出店
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三陽商会は6月27日、オーダースーツブランド「STORY & THE STUDY(ストーリー アンド ザ スタディー)」を今年9月に発売すると発表した。3D解析技術などを活用し、顧客の体型に合わせて1mm単位でサイズを調整する。1着目を店舗で購入した際に、体型データをオンラインに登録すると、2着目以降はECサイトでも購入できる。
三陽商会がオーダースーツ事業を手がけるのは初めて。5年後の2023年度に売上高25億円を計画している。
「STORY & THE STUDY」の第1号店は、2019年9月にリニューアルする現三陽銀座タワー内にオープンする予定。
Sapeet社が開発した3D解析ツール「3D Fitting Analyzer」を使い、顧客の体型や姿勢の特徴を立体的に解析する。着心地やシルエットに影響する肩や腰のバランス、傾斜など身体の立体的な特徴にフォーカスして3D解析を実施するという。

購入前にスーツの完成イメージをタブレット端末などで確認できる。身体データをオンラインに登録すれば2着目以降はECでもオーダースーツを購入することが可能だ。

価格はメンズスーツが4スタイルで4万9000円~、レディースはジャケット3スタイルで3万3000円~。注文後、最短2週間で商品が届く。
オーダースーツは福島県にあるテーラード工場サンヨー・インダストリーで生産する。
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オリジナル記事:三陽商会がオーダースーツブランドをスタート、2着目以降はネット通販で販売も
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「経産省のデータでは国内ECの物販分野におけるスマホ比率は39%。4割近くの購入がスマホで行われています。中でも衣類・服飾の分野は50%以上がスマホで行われています。その中でInstagramの役割も変わってきました。以前は“発見のメディア”というイメージが強かったと思いますが。現在は商品やサービスを検索する、また購入するかどうかを検討するという“検討のフェーズ”でも利用されるプラットフォームになっています」
こう語るのはフェイスブック クライアントソリューションマネージャー リード 丸山祐子氏。日本のInstagram利用者がハッシュタグで検索する回数は、グローバル平均の3倍と非常に高い。こうしたユーザーの変化をどう自社のマーケティングに活かすか。BASEと楽天ブランドアベニューの担当者が自社の体験を語った。

BASEでは2015年12月から比較して、店舗数は4年間で9倍になった(2019年12月の見込み)。月間流通額も約9.4倍に増えている。もともと検索流入よりSNSからの流入が多かったが。特にInstagramからの流入が多く、最近では約8割を占めるという。BASE 執行役員 プロダクトマネージャー 神宮司誠仁氏は、「小さなECでもInstagramをちゃんと活用するとお客さんが来てくれる」と語る

BASEでは2019年6月にインスタグラムの商品写真にタグを設置できる「Instagram販売App」の提供を開始した。2019年4月時点で「Instagram販売App」の利用店はトランザクションが2.7倍になっている。

BASEのショップは1人で運営している店が55.6%、2名〜4名で運営している店が42.3%。72.2%がECサイトのみの運営で実店舗を持っていない。ショップオーナーにアンケートを取ったところ、「ブランド運営でコンセプトや世界観を重視している」と回答したショップオーナーが61.5%と最多。世界観を伝えるのはInstagramが得意としているところだ。積極的に活用しているSNSも、Instagramが45.4%と最多だった。

また、Instagramからショップに移動しても、同じ商品写真を掲載し、統一されたビジュアルで世界観を作り、すべてのタッチポイントでInstagramの世界観を保っているという。
ストーリーズで「どっちの色が良いですか?」といったアンケートを取り、商品開発に活用している企業もある。従来だとユーザー調査は調査会社に依頼し、数か月後に結果が出てくるものだった。今はオーナーさんが直接お客さんとコミュニケーションを取ることで、素早くPDCAを回している。(丸山氏)
楽天ブランドアベニューは1,000以上のブランドを取り扱うファッション通販サイト。ファッション領域では年末セールの次はサマーセールというのが主流だが、楽天ブランドアベニューでは3月に「春バーゲン」を実施。テレビCMを放映した。
課題は認知率がまだ高くないこと。楽天 ヴァイスシニアマネージャー ブランド&マーケティング戦略部 デジタルマーケティング戦略課 水谷公輔氏は、Instagramと親和性が高そうだと判断し、Instagramで動画広告を打つことにした。「Instagramのクリエイティブチームの方々にご協力いただき、どうしたらInstagramに合った動画になるか、最適化をサポートしていただいた」(水谷氏)

主な変更点は3つ。
結果、ブランド認知度が5.2ポイントアップ。ビュースルーコンバージョン(広告をクリックしなかったユーザーが、広告以外のルートからCVした数を表す指標)がシミュレーションに対して759%という、予想を上回る結果だった。

この記事はInstagram主催のセミナーを記事にしたものです。
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オリジナル記事:Instagramをマーケティングやブランディングに活用するコツとは?
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ローカルリスティングやローカルナレッジパネルとして検索結果に表示されたウェブページは Search Console の検索パフォーマンスにレポートされる。ただし、ウェブサイトへのリンクが掲載されているローカルリスティングだけがレポートに含まれる場合のみ。
投稿 ローカルリスティングの表示・クリックは検索パフォーマンスのレポートに含まれるのか? は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。
まとめると、
https://www.netratings.co.jp/news_release/2019/06/Newsrelease20190626.htmlより編集部でキャプチャ
まさにフリマ三国志の状態になってきましたね。すでにYahoo!ショッピングとヤフオク!を持っているにもかかわらず、「PayPayフリマ」「PayPayモール」を開始するというのは、システム的に古くなっている両サービスを一新する意味もあるかもしれません。それぞれのフリマサービスで独自の決済も紐づいているので、決済とECの競争でどうなっていくのかが注目ですね。