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有利誤認でTV通販大手ショップチャンネルに課徴金納付命令、何が問題だった?

6 years 11ヶ月 ago

消費者庁は3月29日、40型テレビなどの値引率を過大に宣伝したなどとして、テレビ通販大手のジュピターショッピチャンネルに対して景品表示法に基づき課徴金1534万円の納付を命じた。

消費者庁によると、同社は2017年3月に放送した「ショップチャネル」の番組内で、40型テレビの販売価格について「<51%OFF>明日以降 ¥224,640 ¥107,900」と宣伝していたが、「明日以降」と表示した販売価格を適用したのは、放送後3日間のみだったという。また、セール中の販売価格と同額程度や、安い価格の商品が複数存在していたとしている。

2016年12月に放送された通販番組では、ズワイガニの割引率を過大に表示していたという。

消費者庁は、ジュピターショップチャンネルが割引率を過大に宣伝した行為について、景品表示法の「有利誤認(商品・サービスの価格や条件などについて不当表示を行うこと)」に該当すると判断。不当表示によって得た売り上げの3%に当たる1534万円を、課徴金として納付するよう命じた。

課徴金の内訳は40型テレビが264万円、ズワイガニが1270万円。

景品表示法とは?

不当表示や不当景品から消費者の利益を保護するための法律が「景品表示法(正式名称:不当景品類及び不当表示防止法)」。景品表示法は、商品・サービスの品質、内容、価格などを偽って表示を行うことを規制。また、過大な景品類の提供を防ぐために景品類の最高額を制限している。

不当表示は大きく分けて3つの種類がある。

  • 優良誤認表示(商品・サービスの品質、規格、その他の内容についての不当表示)
  • 有利誤認表示(商品・サービスの価格、その他の取引条件についての不当表示)
  • その他 誤認される恐れのある表示(一般消費者に誤認される恐れがあるとして内閣総理大臣が指定する不当表示)

ジュピターショップチャネルのケースは有利誤認に該当。商品・サービスの価格や、その他の取引条件について、実際のものよりも著しく有利であると一般消費者に誤認される表示は不当表示となる。

景品表示法に課徴金制度が導入されたのは2016年4月。課徴金制度は、法律に違反することで不当に利益を得た法人・個人から、その利益を没収するもの。課徴金の金額は違法表示によって得た売上額の3%。

消費者庁では、各種資料をまとめた景品表示法用コーナー、「不当景品類及び不当表示防止法ガイドブック」(PDFが開きます)などで、景品表示法に関するさまざまな情報を提供している。

渡部 和章
渡部 和章

カクヤスが送料無料ラインを引き上げへ。注文金額2500円以上→4700円以上へ変更

6 years 11ヶ月 ago

カクヤスはECサイトの宅配便について、送料の消費者負担を0円とする“送料無料ライン”を4月15日に改定する。

従来(4月15日午前2時までの注文分)は注文金額2500円以上で送料0円、2500円未満は540円としていたが、改定後(4月15日午前5時以降の注文分)は4700円以上で送料を0円、4700円未満は540円とする。

カクヤスはECサイトで送料無料ラインの変更について次のように説明している。

昨今のネット通販の急速な利用拡大による荷物量増加と宅配業界の人手不足により配送費が高騰し、従来の宅配サービスを維持することが困難な状況となってしまった次第でございます。

また、一部商品の注文可能単位についてバラ(1商品)を停止し、ケースのみに変更する。

対象商品は次の通り。

  • ビール・RTDなどの缶/瓶商品
  • 飲料・ジュース類の缶/瓶/ペットボトル商品
  • その他酒類の一部商品
  • 食品・調味料の一部商

カクヤスによると管理コストの削減や物流の効率化などを行ってきたものの、「内部努力のみでは吸収しきれない状況となった」と説明している。

なお、カクヤス店舗からの配送は従来通りビール1本から送料無料で行うという。

瀧川 正実
瀧川 正実

【JavaScript SEO】Vueではvue-routerをhistoryモードへ変更、vue-metaを有効に

6 years 11ヶ月 ago

メジャーな JavaScript フレームワークである、Angular・React・Vue は Google 検索の SEO において基本的にはうまく機能するただし、検索エンジンフレンドリーにするために一部の変更が必須。Vue では vue-meta を有効にし、また history モードに切り替える。

投稿 【JavaScript SEO】Vueではvue-routerをhistoryモードへ変更、vue-metaを有効に海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

NTTデータ、ネットイヤーにTOB

6 years 11ヶ月 ago
NTTデータがネットイヤーグループの株式公開買い付けを実施し、議決権比率で48.52%を取得。上限は66%としていたが、50%に満たなかった。ネットイヤーの営業利益と経常利益は3期連続で赤字の見込み。2016年3月から筆頭株主になっていたコニカミノルタジャパンは、議決権比率30.44%のすべてを取得価格以下で手放した。
noreply@blogger.com (Kenji)

ミドルファネルをめぐる攻防 ~上から降りるか、下から押し上げるか~

6 years 11ヶ月 ago

 この1~3月期は、いわゆるネット専業系が苦戦している。一方電博のネットメディアは堅調のようだ。(特に博報堂は好調のようだ)
 今回はこの傾向を分析してみる。

従来、マスメディア宣伝部とマス広告主でもネット広告を買い付けるダイレクトマーケティング部門は二分されていて、ネット専業系は後者にと棲み分けていたところもあった。しかし、ブランディング目的でのデジタル広告市場も大きく伸長するばかりでなく、テレビ×デジタルの統合戦略がやっと本格的になってきた。
 ブランディング広告とはいえ、「売り」に繋がっているかは厳しく問われるのは当然だ。テレビ広告がそれだけでは「売り」をつくる力が落ちているという議論は、ずいぶんされてきたと思う。デジタル連携がその答えになるかどうかを今試していない広告主はかなり遅れていると言わざるを得ない。

 ベムの理論は、ユーザーの文脈でコミュニケーションが成立している「デジタル」とブランドの文脈でプッシュされる「テレビ」とを役割を分担し、双方の接触を促すことで「売り」に繋がる力を創出しようというものだ。ユーザー文脈でコミュニケーションするデジタルにはブランドを「自分事化」させること、テレビはそのブランドが「社会事化」しているというパーセプションを与えることである。
テレビCMの一番のディスアドバンテージは、メッセージを特化するとネガティブな反応を起こす人にも当たってしまうこと、逆にデジタルターゲティングのアドバンテージは「当てたい人に当てられる」ことよりむしろ「当てたくない人には当てずに済む」ことである。ということは特化したコミュニケーション、つまりその人の文脈に合ったメッセージを受け入れるだろう対象者にだけデジタルで配信し分け、一方テレビCMでは「テレビでもやっているブランド(皆が周知しているブランド)であるということに意味がある。テレビでもやっていることが購買行動の背中を押すことになる。従来の「テレビで認知させ、ネットで刈り取る」のではなく、「デジタルで素地をつくって、テレビで刈り取る」のである。


 さて、主題に戻ろう。1~3月期にネット専業が苦戦して、レガシー代理店が健闘したのは、ブランディングコミュニケーションの中核を担っているテレビCMクリエイティブをおさえている電博が、テレビ×デジタル統合戦略のなかでデジタル広告の受注も果たしているのではないかと思う。
 一方、ネット専業は、いわゆるCPA需要に若干頭打ち感が出てきたことと、ブランド広告主のテレビ×デジタルに対してメッセージ開発で電博の遅れをとっているがために、この領域での受注に至っていないのかもしれない。

 これは、ベムも以前ブログに書いたが、ミドルファネルをめぐる攻防が始まったことを意味する。その初戦は、空爆のテレビ広告クリエイティブを担っているレガシー代理店が、そこからミドルファネルに降りてきてデジタル扱いも手に入れることで勝利しているというところか・・・。

 たしかにこちらの方が初戦では有利だろう。比較的楽に落とし込める。


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しかし、このままずっとこの優位が続くかは少し議論だ。

 最終的に購買した、あるいは他ブランドを選んだ、その理由に迫れるのは、購買時点に近いポイントでのデータを持つ者であり、そこから押し上げる「ミドルファネルにおけるターゲット文脈ごとのメッセージ開発」が非常に重要になるだろう。
 また、買った人のシェアではじめて認知する人のパーセプションフローを設計して開発するメッセージなど「デジタル領域を起点とする強み」もある。

 ファネルの上から降りるか、下から押し上げるか・・・

 押し上げる方が、力が要るだろうが、下から逆引きする、「買う理由」から迫るミドルファネルのコミュニケーション開発とデジタル配信設計が本当の勝負所になる。

 ここに「エージェンシーの本丸のデジタル化」が絡むだろう。

 面白くなってきた。

 いくつかの秘策はある。 ネット専業も頑張れ! 

ミドルファネルをめぐる攻防 ~上から降りるか、下から押し上げるか~

6 years 11ヶ月 ago

 この1~3月期は、いわゆるネット専業系が苦戦している。一方電博のネットメディアは堅調のようだ。(特に博報堂は好調のようだ)
 今回はこの傾向を分析してみる。

従来、マスメディア宣伝部とマス広告主でもネット広告を買い付けるダイレクトマーケティング部門は二分されていて、ネット専業系は後者にと棲み分けていたところもあった。しかし、ブランディング目的でのデジタル広告市場も大きく伸長するばかりでなく、テレビ×デジタルの統合戦略がやっと本格的になってきた。
 ブランディング広告とはいえ、「売り」に繋がっているかは厳しく問われるのは当然だ。テレビ広告がそれだけでは「売り」をつくる力が落ちているという議論は、ずいぶんされてきたと思う。デジタル連携がその答えになるかどうかを今試していない広告主はかなり遅れていると言わざるを得ない。

 ベムの理論は、ユーザーの文脈でコミュニケーションが成立している「デジタル」とブランドの文脈でプッシュされる「テレビ」とを役割を分担し、双方の接触を促すことで「売り」に繋がる力を創出しようというものだ。ユーザー文脈でコミュニケーションするデジタルにはブランドを「自分事化」させること、テレビはそのブランドが「社会事化」しているというパーセプションを与えることである。
テレビCMの一番のディスアドバンテージは、メッセージを特化するとネガティブな反応を起こす人にも当たってしまうこと、逆にデジタルターゲティングのアドバンテージは「当てたい人に当てられる」ことよりむしろ「当てたくない人には当てずに済む」ことである。ということは特化したコミュニケーション、つまりその人の文脈に合ったメッセージを受け入れるだろう対象者にだけデジタルで配信し分け、一方テレビCMでは「テレビでもやっているブランド(皆が周知しているブランド)であるということに意味がある。テレビでもやっていることが購買行動の背中を押すことになる。従来の「テレビで認知させ、ネットで刈り取る」のではなく、「デジタルで素地をつくって、テレビで刈り取る」のである。


 さて、主題に戻ろう。1~3月期にネット専業が苦戦して、レガシー代理店が健闘したのは、ブランディングコミュニケーションの中核を担っているテレビCMクリエイティブをおさえている電博が、テレビ×デジタル統合戦略のなかでデジタル広告の受注も果たしているのではないかと思う。
 一方、ネット専業は、いわゆるCPA需要に若干頭打ち感が出てきたことと、ブランド広告主のテレビ×デジタルに対してメッセージ開発で電博の遅れをとっているがために、この領域での受注に至っていないのかもしれない。

 これは、ベムも以前ブログに書いたが、ミドルファネルをめぐる攻防が始まったことを意味する。その初戦は、空爆のテレビ広告クリエイティブを担っているレガシー代理店が、そこからミドルファネルに降りてきてデジタル扱いも手に入れることで勝利しているというところか・・・。

 たしかにこちらの方が初戦では有利だろう。比較的楽に落とし込める。





しかし、このままずっとこの優位が続くかは少し議論だ。

 最終的に購買した、あるいは他ブランドを選んだ、その理由に迫れるのは、購買時点に近いポイントでのデータを持つ者であり、そこから押し上げる「ミドルファネルにおけるターゲット文脈ごとのメッセージ開発」が非常に重要になるだろう。
 また、買った人のシェアではじめて認知する人のパーセプションフローを設計して開発するメッセージなど「デジタル領域を起点とする強み」もある。

 ファネルの上から降りるか、下から押し上げるか・・・

 押し上げる方が、力が要るだろうが、下から逆引きする、「買う理由」から迫るミドルファネルのコミュニケーション開発とデジタル配信設計が本当の勝負所になる。

 ここに「エージェンシーの本丸のデジタル化」が絡むだろう。

 面白くなってきた。

 いくつかの秘策はある。 ネット専業も頑張れ! 


ベム

グーグルがSearch Consoleを大改善! プロパティをいろいろ登録する面倒が不要に【海外&国内SEO情報ウォッチ】

6 years 11ヶ月 ago

Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。Web 担当者や SEO 担当者にうれしい情報だ。Search Console の面倒が激減する「ドメインプロパティ」「正規 URL のプロパティへのデータ統合」を解説する。

投稿 グーグルがSearch Consoleを大改善! プロパティをいろいろ登録する面倒が不要に【海外&国内SEO情報ウォッチ】海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

コンテンツを再利用!画像を動画化してマーケティングに活用するメリット

6 years 11ヶ月 ago

画像が動画化するイメージ

多くの企業が動画を活用したマーケティングを展開しています。今までテキストを中心にしてきたアプローチから画像を使うようになり、さらに動画へと変わっていくことで、視聴者へのインパクトは強くなりました。画像を動画化することで、コストや手間を抑えながら効果の高いマーケティングが可能になります。この記事では、画像を動画化するメリットや動画化する際のポイントについて紹介します。

画像を動画化するメリット

動画・映像を使ったマーケティングには、視聴者の興味を引きつける力があります。バナー画像などの静止画は色味の使い方などの見せ方を工夫することで目につくものにはなりますが、表現の幅に限界があります。また、動きのある動画と比較すると、視聴者の印象に残りやすいのは静止画よりは動画であるといえます。動画を制作する場合、すでに保有している画像を利用することもできます。ここでは、画像を利用して動画化することのメリットについて説明します。

 印象に残りやすい

インターネットが発達してきたことで、通信環境が改善され、動画がサクサクと見ることができるようになりました。これによって、抑える必要のあった情報量を通信環境が許す限り最大限に利用したマーケティングが行えるようになりました。動画の大きなメリットとしてあげられるのが、この情報量の豊富さです。動画は、映像を目で見て音や言葉を耳で聞くという、視覚と聴覚の両方から情報を得ることができます。

画像やテキストだけでは、ひとつの情報源になりますので、多くの情報を得ることが難しく、たとえ同量の情報を得ようとしても、多くの時間をかけなければならなくなります。さらに、画像だけでは伝えづらい細かなニュアンスは、動画であれば具体的に表現することができますので効果的なマーケティングにつながります。動画により、情報量を大幅に増やせるため、より印象に残りやすく自社のブランディングにつながりやすいといえます。

視聴者を飽きさせない

画像とテキストのみの説明による見せ方では、視聴者はテキストをしっかりと読み、その情報のサポート的な要素として画像を見るといった行動を取ります。これは、すぐに情報が欲しいと思っている場合には視聴者にとって効率が悪く、時間もかかります。その結果、見たり読んだりする行為を中断し、途中で離脱してしまう可能性があります。

画像を動画化することで、視聴者は視覚と聴覚を使い、短時間でほしい情報にたどりつくことができ、飽きずに情報を得られます。これにより、視聴者の離脱を防ぐことにつながりますので、企業が伝えたかったメッセージを視聴者にしっかりと伝えることができます。

画像を動画化する際のポイント

では、どのように画像を動画化していけばいいのでしょうか。質の良い画像を持っているので活かしたいと考えても、単に画像を並べてスライドショーのように見せただけでは動画としてインパクトを与えるのは難しいでしょう。画像を動画化するときには、押さえておきたいポイントがいくつかあります。それらのポイントを押さえることで、しっかりとメッセージを視聴者に伝えることができます。ここでは、画像を動画化して効果の高い動画を制作する際のポイントについて説明します。

ターゲットを絞り込む

動画を制作するときには、どのような視聴者がどのような目的で動画を見るかを考えることが大切です。さまざまなタイミングで目にすることが多い動画ですから、不特定多数に視聴されることが考えられます。ですが、だからといって不特定多数向けに動画を制作するとアピールしたいポイントを押さえることができなくなります。

より効果的にユーザーにアピールするためには、目的に合わせた動画を制作します。目的が複数ある場合は、それぞれに合わせて制作することになります。目的を細分化するとアピールしたい内容の表現方法も変わってきますので、視聴者にピンポイントにメッセージを伝えることができます。効果の高い動画を制作するには、ターゲットの絞り込みは大変重要なポイントです。ターゲットに合わせて、複数の動画でメッセージを送るように考えて制作に取り組むようにします。

何を伝えるのかを明確にする

動画は画像やテキストに比べ好き嫌いがはっきりと分かれるアプローチです。一度嫌いだと判断されるとその後もう一度見る可能性が低くなります。逆に好きなものは何度も見たり、ほかの人に紹介したりすることが多くなります。どんな視聴者からも好感をもたれる動画を制作することは難しいですが、自分たちが決めたターゲットに合わせた動画を制作することは可能です。

ターゲットが決まったら、そのターゲットに興味を持ってもらえる内容がどういったもので、それをどのように伝えるかをしっかりと検討し、伝える内容を明確にすることが大切です。そのうえで、ターゲットにした層に対してどのような表現方法を行うと最もインパクトを与え、しっかりとメッセージを伝えることができるかを考えていきます。伝える内容がはっきりしていて、その表現の方法、視聴者へのアプローチの仕方が明確であれば、伝えたいメッセージをはっきりと伝えることができ、視聴後もインプットされた状態がキープされやすくなることが考えられます。

ストーリー性を意識する

画像を動画化する場合に考えるのが、スライドショーにして複数の画像を見せる手法です。しかし、その際に普通にスライドショーにしたのでは動画には見えません。そのため、いくつかの工夫をする必要があります。ストーリーを考えるときには、動画を見終わった視聴者にどのような行動を起こしてほしいかを明確にイメージして、そこへ誘導するようにします。インパクトのある動画にするのであれば、スライドショーのような単調な映像にせず、モーショングラフィックでメリハリをつけることもポイントになります。

サウンドとスーパーにこだわる

動画制作においては、音がコンテンツ全体に影響を及ぼす場合があることにも注目する必要があります。映像には音が重要な演出の一部になっているからです。特に、画像を動画化する場合はBGMと字幕の入れ方によって、動画の印象が全く異なってきますので、丁寧な作業を心がけて制作を行いましょう。動画のストーリーができると、そこにどのようなBGMが流れれば自然なのかイメージします。

イメージしたBGMは、さまざまな音源から入手することができます。アップテンポな爽快感のあるBGMなのかヒーリング系の安心感のあるBGMなのかによって動画から受ける印象は変わります。また、ナレーションを入れるのか字幕にするかによっても受ける印象が違ってきます。動画の内容を決める段階で、サウンドとナレーション、字幕の入れ方についても事前に検討するのはとても大切なことです。

画像を活用した動画の事例紹介

実際にどのように画像を動画の中に活用できるのか、動画制作サービスのCrevo(クレボ)の制作事例を紹介します。

オフィス施設紹介動画「住友不動産」

出典:Crevo制作実績

住友不動産の手がけたベンチャー企業向けオフィス施設の紹介動画です。画像をベースにすることで、情報量が非常に多く、住友不動産の手がけるオフィス施設の幅広さを訴求しています。

画像を動画化して有効活用しよう

動画をイチから制作するのもいいですが、手間やコストを考えると、すでに保有している画像や、一度使ったことのある画像を再度利用してみることで面白い動画を制作できる場合があります。画像の動画化は、マーケティング素材を有効活用することになるだけでなく、より大きな影響を与えることも可能です。ただし、単純に画像をスライドショーにして見せたのでは動画化とはいえません。ストーリー性のある画像にBGMやナレーションをタイミング良く挿入する必要があり、素人には難易度が高めです。視聴者に伝えたいメッセージを確実に伝えるためには、実績が豊富なプロに依頼するのがおすすめです。動画制作サービスのCrevo(クレボ)でも、オリジナル画像を活用した動画・映像の制作も可能です。ぜひ、一度ご相談ください。

動画制作におすすめのCrevo

Crevoメンバー

VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

Crevoの関連サービス

アニメーション動画制作・映像制作

実写動画制作・映像制作

crevoAdmin

UCC上島珈琲がサブスクEC、データに基づき嗜好に合わせたコーヒーを提案

6 years 11ヶ月 ago

ユーシーシー上島珈琲(UCC上島珈琲)は3月26日、顧客の嗜好に合ったコーヒーを毎月販売するサブスクリプションサービス「My COFFEE お届け便」を開始した。

16種類のコーヒー豆の中から、顧客の嗜好性に合わせて商品を組み合わる。コーヒーを選び方が分からない顧客のニーズに対応した。

4種類のコーヒーを詰め合わせにした「テイスティングキット」で、味の好みを調べる。

顧客は「テイスティングキット」を飲んだ後、味の感想を専用サイト「My COFFEE STYLE」に登録すると、自分の好みのコーヒーの傾向を把握できる。さらに、希望する淹れ方や飲む頻度、価格などに合わせて定期通販のコースを選択する。

ユーシーシー上島珈琲(UCC上島珈琲)は3月26日、顧客の嗜好に合ったコーヒーを毎月販売するサブスクリプションサービス「My COFFEE お届け便」を開始
「My COFFEE お届け便」の注文の流れ

定期通販のコースは3種類。価格は月額980~2580円。コーヒーメーカーをレンタルできるコースも4月下旬に開始する。

「テイスティングキット」は「My COFFEE STYLE」で、980円で販売している。

サービスの提供開始に先立ち、3月4日に「テイスティングキット」の申し込みを無料で開始した。その結果、約10時間で予定の注文数に達するなど好評だったという。

渡部 和章
渡部 和章

2019年10月の消費税増税を前に、前回8%増税時の消費マインドを振り返る

6 years 11ヶ月 ago

マクロミルはこのほど、「消費マインド」と「消費金額」の動向に関する定点調査「Macromill Weekly Index」の過去5年分(2013年4月から2018年12月)のデータを踏まえ、消費増税が消費マインドに与える影響などをまとめた。

「消費マインド」は毎年、年末にピークを迎え、年始に一気に下降する周期性がある。消費税が8%に上がった2014年4月は「消費マインド」が大幅に下落した。

マクロミルはこのほど、「消費マインド」と「消費金額」の動向に関する定点調査「Macromill Weekly Index」の過去5年分(2013年4月から2018年12月)のデータを踏まえ、消費増税が消費マインドに与える影響などをまとめた
「消費マインド」と「景況感」の時系列変化

個人の1週間の「消費金額」や「消費マインド」をベースに、季節変動などを除いた長期トレンドを抽出。そこに、総務省が発表している「消費者物価指数」を重ねて分析した。

その結果、2014年4月の消費増税後、「消費マインド」は2014年夏ごろに過去5年間で最低の水準まで下落している。その後、「消費マインド」緩やかに上昇を続け、2018年には2013年の水準まで回復した。

1週間の「消費金額」は、消費増税直前の水準を下回り続けている。「消費者物価指数」は、消費増税のタイミングで大きく上昇し、その後は横ばいから緩やかな上昇を続けている。

マクロミルはこのほど、「消費マインド」と「消費金額」の動向に関する定点調査「Macromill Weekly Index」の過去5年分(2013年4月から2018年12月)のデータを踏まえ、消費増税が消費マインドに与える影響などをまとめた
「消費マインド」と「消費金額」の長期トレンドの比較(対2013年4月比)

「Macromill Weekly Index」は、消費者のマインドや消費動向を把握することを目的とした定点観測調査。毎週水曜日、マクロミルモニタ1000人を対象に、「消費金額」「消費予想」「買ったもの」「買う予定のもの」「生活気分のポジ×ネガ」「景況感」「政治関心度」「関心のある政策テーマ」などを質問している。

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:20~69歳の男女1000人
  • 割付方法:地域・性別・年代で人口動態による割付
  • 調査日程:毎週水曜日
  • 調査機関:マクロミル
渡部 和章
渡部 和章

ブランド価値評価ランキング/スニーカー販売の「atmos」のデジタル施策【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

6 years 11ヶ月 ago
  1. Amazonが1位、楽天市場は10位。消費者が選ぶ価値が高いブランド価値評価ランキング

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    フジテレビが運営する「FODプレミアム」の利用者は右肩上がり。その1つの要因にあげられるキーワードが「Amazon」。躍進を続ける「FOD」の裏側を取材した

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  6. 実店舗とECの対立を煽るのはやめませんか? 社内体制の問題でしかないんですから【ネッ担まとめ】

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  7. ストライプのオムニチャネル戦略、6年で売上約100億円の事例など「ネッ担フォーラム2019春」の見所

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  8. バイク用品EC大手「ウェビック」の差別化策――自社独自の「修理保証」「適合保証」でユーザーの不安解消

    最大2年間の修理保証や、適合車種にパーツが取り付けられなかった場合の返品交換などを行う。

    2019/3/22
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    京東集団は、AR(拡張現実)を活用してユーザー自身の顔で仮想メイクを施すことができるタッチパネル式のディスプレイ「AR化粧鏡」を日本の小売市場に投入する

    2019/3/26
  10. EC購入のアパレル商品を「受け取り」「試着」「お直し」する店舗サービス、三陽商会やワールドなどが参加

    ヤマトグループが、ECで購入したアパレルの店頭受け取りや試着、サイズ直しなどを行える実店舗サービス「Fittingステーション」の運用を開始

    2019/3/25

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

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