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ファッションECの課題解決に役立つ最新テクノロジー提供企業3社登壇のセミナー[10/24東京、10/31大阪]

フューチャーショップは最新のファッションEC向けテクノロジーを提供する3社を招き、「買いたくなるファッションEC最前線 最新テクノロジーで、コミュニケーションを設計しよう」と題したセミナーを東京と大阪で開催する。東京は東京は10月24日(木)、大阪は10月31日(木)。
▼買いたくなるファッションEC最前線 最新テクノロジーで、コミュニケーションを設計しよう
アパレル特有のサイズ課題の解決法、気になるアカウント統合今後のLINE活用、販売員のポテンシャルを引き上げるコーディネイトコンテンツ活用……。ファッションECを伸ばすためのテクノロジーを提供する3社が登壇する。
登壇者は、バニッシュ・スタンダード/小野里寧晃氏、メイキップ/柄本真吾氏、ファナティック/野田大介氏。
- 第一部:オムニチャネル
「買いたい!」と思わせるファッションECサイトに過大投資は必要ない!
(フューチャーショップ 安原貴之氏) - 第二部:サイズ問題
ECのサイズ不安解消でCVR向上!そして「ささげ」も...AIの時代へ。
(メイキップ 柄本真吾 氏) - 第三部:LINE対策
ファッションECとの相性抜群!メルマガを凌ぐ圧倒的成果が出せるLINEの個別配信!
(ファナティック 野田大介氏) - 第四部:コーディネイト
スタッフコーディネートからはじまるデジタルコミュニケーションが、ファッションECの新しい時代を拓く。
(バニッシュ・スタンダード 小野里寧晃氏)
「EC事業の“さらなる売上アップ”をめざしたい」「ECと実店舗の顧客統合を実現したい」「ECサイトのCVR向上が課題になっている」「ブランドのファンを育成したい」「アカウント統合でLINE活用に頭を悩ませている」「実店舗販売員のポテンシャルを活用したい」「コーディネイトコンテンツを量産したい」といった事業者の来場を見込んでいる。
セミナー概要
- イベント名:買いたくなるファッションEC最前線 最新テクノロジーで、コミュニケーションを設計しよう
- 日時:東京は10月24日(木)14:00-17:30、大阪は10月31日(木)14:00-17:30
- 会場:東京はフクラシア八重洲 A会議室(東京都中央区)、大阪はグランフロント大阪北館タワーC8階(大阪市北区)
- 料金:無料
- 主催:フューチャーショップ
- 詳細と申し込み: https://www.future-shop.jp/session/selection/008672.html
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オリジナル記事:ファッションECの課題解決に役立つ最新テクノロジー提供企業3社登壇のセミナー[10/24東京、10/31大阪]
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【9月30日号】Forbesトップインフルエンサー50人発表!マツダの動画、欧州で銀賞

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!
Forbes JAPAN、トップインフルエンサー50人を発表
経済誌「Forbes Japan(フォーブス ジャパン)」は、2019年9月25日(水)にトップインフルエンサー50人を初めて選出しました。インフルエンサーを「市場や世論にも影響を与え、日本の未来を切り拓く人」と定義し、7つの類型にわけられており、「数の影響力」のインフルエンサーとして、HIKAKINやはじめしゃちょーなどYouTube動画を活用したYouTuberがランクインしました。
インフルエンサーとしての地位を確立するうえで、動画活用は外せない媒体となっています!
マツダの動画が欧州で銀賞獲得
出典:Mazda UK
自動車メーカーのマツダ株式会社は、2019年9月12日(木)に発表された第14回オートビジョン賞で銀賞を受賞し、その受賞動画が公開されました。「オートビジョン」は、ドイツで開催される自動車業界を対象にした動画の祭典となっており、マツダ株式会社は乗用車部門での受賞となりました。本動画は、「ノードキャップまでの旅」と題され、雪道の厳しい環境の中「マツダ CX-5」が颯爽と走るショートムービーとなっています。
美しい自然と力強い走りが印象的な思わず最後まで見入ってしまう1本です。
ニュース元:Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
出典:14TH INTERNATIONAL AUTOMOTIVE FILM AND MULTIMEDIA FESTIVAL 2019
(※全文英語)
YouTube動画広告でGoogleの学習機能を生かした新機能発表
YouTubeは、「Video Reach campaigns(動画リーチキャンペーン)」と称した YouTube広告向けの新しい機能を2019年9月23日(月)に発表しました。かつては、バンパー広告、スキップ可能なインストリーム広告、スキップ不可の動画広告において別々のキャンペーンを作成する必要がありましたが、今回の新機能ではそれらの広告を一つのキャンペーンにまとめることができ、Googleの学習機能を生かして最適な広告を表示させることが可能になりました。この新機能を通して、ブランド担当者はより効果的にブランド訴求ができるようになることが期待されます。実際に、自動車メーカーのフォード社はこの機能を導入することでYouTube動画の広告費用を20%抑えることができたと発表しています。
YouTube動画広告が身近になっている今だからこそ、より視聴者を考慮した今回のキャンペーンはブランド担当者には朗報といえるのではないでしょうか!
出典:Google Ads Blog(※全文英語)
VRの世界を体験できる「Facebook Horizon」2020年に登場予定
出典:Oculus
米Facebook社は、2020年にVRの世界を体験できる「Facebook Horizon」をリリースすることを発表しました。自分に似せた上半身だけのアバターで仮想現実の今までにない体験を叶えることができます。
人々の繋がりのあり方を変えてきたFacebook発のサービスだからこそ、リリースが楽しみです!
出典:Oculus(※全文英語)
サービスサイト:Facebook Horizon(※全文英語)
「日本民間放送連盟賞」発表
一般社団法人 日本民間放送連盟は、番組部門・CM部門・技術部門・特別表彰の4つの部門からなる民間放送されているコンテンツを対象とする「2019年日本民間放送連盟賞」を発表しました。
特にCM部門の優秀賞を受賞した株式会社東海テレビプロダクションが制作した「鳥羽水族館・プロフェッショナルがいる」が印象的でした。ラッコと飼育員の連携したプロフェッショナルな技が光る1本です。思わず、鳥羽水族館に足を運びたくなるCMとなっています。
今回はここまでです。次回号もお楽しみに!
エイチームの自転車EC「サイマ」事業が再成長に向けて取り組む改善策とは

エイチームが自転車専門のECサイト「cyma-サイマ-」の事業を再び成長軌道に乗せるため、在庫管理の効率化やWebシステムの刷新、組織体制の見直しを進めている。
EC参入から5年で年商25億円を超えるなど急成長を続けてきたが、在庫回転率の低下やオペレーションの非効率といった課題が顕在化。2022年7月期のセグメント利益黒字化に向け、事業基盤の再構築を急ぐ。
「cyma-サイマ-」のサービスが始まったのは2013年12月。EC事業の売上高は初年度の2014年7月期が3200万円、2015年7月期が3億5600万円、2016年7月期が12億1400万円、2017年7月期が20億100万円、2018年7月期が25億5000万円と拡大した。ただ、セグメント損益は赤字が続いている。
年々売り上げを伸ばしてきた「cyma-サイマ-」だが、2019年7月期の売上高は前期比17.7%減の20億4800万円。事業開始以来初めて減収だった。セグメント損益は2億1000万円の赤字。

物流倉庫のレイアウトの見直しや、組織体制を再整備
EC事業の再成長に向け、2019年7月期中に新たな施策を打ち出した。Webシステムの刷新や物流倉庫のレイアウトの見直し、事業責任者の交代など組織体制の再整備を掲げている。
2019年7月期に優先的に取り組んだ施策の1つが在庫適正化。在庫管理の体制変更により、各種指標は改善したという。2019年5月末と8月末を比較すると、総在庫数は44.9%減、3か月以上の滞留在庫数は41.5%減、在庫回転率は20.0%向上したとしている。

システム投資やサプライチェーンの改善へ
2022年度まで、従来から取り組んできた小売りのオペレーションの改善を継続する。
さらに、2021年度以降は業務効率化などを目的にシステム投資を行う。並行して仕入れや物流、販売のサプライチェーン全般の改善にも取り組む。
2020年7月期以降のEC事業の売上高計画は、20億円、31億円、38億円に設定した。2022年7月期に通期でセグメント利益の黒字化を計画している。

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オリジナル記事:エイチームの自転車EC「サイマ」事業が再成長に向けて取り組む改善策とは
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カタログ通販のベルーナ、通販ブランド「BELLUNA」初の路面店&複合型店舗

ベルーナは9月26日、大人の女性向け通販ブランド「BELLUNA(ベルーナ)」の複合型店舗を同28日に、埼玉・川越の商店街にグランドオープンすると発表した。
ベルーナとしては初の路面店舗となる。ベルーナ初の複合型店舗でもあり、2階建ての施設の中に4つのブランドを展開する。
今回オープンした「BELLUNA 川越店」は、川越駅東口から約1200メートル伸びるクレアモール商店街の中央に位置する。1階ではトータルファッション「BELLUNA/ベルーナ」を1フロア全面で紹介する。
2階では、20~30代向けのカジュアルスタイル「GeeRA/ジーラ」(店舗初登場)、30~40代むけのきれいめカジュアルスタイル「Ranan/ラナン」(2店舗目)、40~60代向けのワンマイル~スポーツシーンまで使えるカジュアルブランド「BELLUNA SPORTS(ベルーナスポーツ)」(3店舗目)と、バリエーション豊かなブランドを取りそろえた。
シーンに合わせたファッションを親しみやすいプライスで、幅広い世代の人に向けて紹介する。
ベルーナは店舗事業を強化している。アパレル店舗事業は19年3月期に黒字化し、売上高は59億3000万円、営業利益は1億4000万円を計上。店舗数を75店舗まで伸ばした。和装の「BANKANわものや」「さが美グループホールディング」を含め、同期の店舗事業の売上高は281億5000万円、営業利益は10億円だった。
今期(20年3月期)は店舗事業で売上高340億1000万円、営業利益13億6000万円を計画。このうちアパレル店舗事業は、売上高76億9000万円、営業利益1億2000万円、累計店舗数は90店舗を見込んでいる。

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オリジナル記事:カタログ通販のベルーナ、通販ブランド「BELLUNA」初の路面店&複合型店舗
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BtoBビジネスのデジタル化はいつやる?「いまでしょ!」の理由――業務効率化、販路拡大、生産性向上などのメリットとは

経済産業省の調査によると、日本のBtoB-EC市場規模は344兆2,300億円で前年比8.1%増、EC化率は30.2%(前年比0.8ポイント増)。2017年のBtoB-ECの市場規模は318兆1610億円のため、1年間で約26兆円分ものBtoBに関する業務がEC化された計算になります。BtoBビジネスにおいてもデジタル化が進んでいる現状などについて、テモナの細田 和宏執行役員(サブスクストアB2B事業部 事業部長)さんに聞きました。
BtoB業務のデジタル化は生産性向上につながる
BtoBビジネスはメーカーの原材料調達、商社などへの販売、卸売業者による小売店販売など多岐に渡る。サブスクリプション・定期購入・頒布会に特化したECシステム「サブスクストア」を開発・販売するテモナでは、企業・店舗向けに商品販売を行うBtoB取引専用のWeb受発注システム「サブスクストアB2B」の引き合いが増えているという。テモナのメインターゲットはメーカーや卸売会社。たとえば、卸売のBtoB-ECの市場規模は103兆円で前年比10.5%増。EC化率は27.7%となっている。
| EC市場規模 (億円) | 対前年比 | EC化率 | ||
|---|---|---|---|---|
| 建設 | 建設・不動産 | 166,510 | 10.4% | 11.0% |
| 製造 | 食品 | 244,040 | 6.2% | 55.6% |
| 繊維・日用品・化学 | 341,950 | 7.9% | 40.6% | |
| 鉄・非鉄金属 | 214,900 | 8.9% | 35.8% | |
| 産業関連機器・精密機器 | 156,640 | 11.0% | 33.1% | |
| 電気・情報関連機器 | 358,000 | 6.3% | 53.5% | |
| 輸送用機械 | 500,560 | 5.8% | 63.2% | |
| 情報通信 | 情報通信 | 133,990 | 5.6% | 18.8% |
| 運輸 | 運輸 | 97,550 | 4.7% | 15.9% |
| 卸売 | 卸売 | 1,039,510 | 10.5% | 27.7% |
| 金融 | 金融 | 128,620 | 6.1% | 20.9% |
| サービス | 広告・物品賃貸 | 38,210 | 4.7% | 12.8% |
| その他 | 小売 | 17,860 | 19.8% | ─ |
| その他サービス業 | 3,960 | 27.7% | ─ | |
| 合計 | 3,442,300 | 8.2% | 30.2% |
――BtoBビジネスのWeb化、EC化を進めようとしている企業の傾向などを教えてください。
細田和宏執行役員(以下、細田):テモナの「サブスクストアB2B」のメインターゲットである「卸売」ではEC化が進んでいるとは言えない状態です。いまだにFAXと電話で受注を行っている、つまり“マンパワー”で事業を回している企業が圧倒的に多いのです。案件化や問い合わせが多いのはBtoBビジネスを手がけるスタートアップ、業務効率化を推進している先進的なメーカー・卸売といったところです。
Web化、EC化の動きが遅い企業さんは、FAXで送られてきた発注書をエクセルで手打ち入力、そして伝票を起票……。一方、FAXで注文する企業や店舗にとってもアナログな注文方法はストレスがたまります。生産性ゼロですよね。Web化、EC化が進んでいない企業では、その業務をやることが当たり前になっているんです。上場企業など規模が大きい企業では問題意識は持っているものの、Web化、EC化に向けた意志決定が遅いのが課題ですね。多種多様な部門が関わるため業務フローを変えるための労力が大変といった社内事情もあるようです。一方、中小企業では決定権を持つ経営陣のWeb化、EC化への意識が乏しいといった問題があります。
結論を言うと、Web化、EC化は経営陣がトップダウンで決めるべき事項。システムで出来ることはシステムで処理し、スタッフはより売るための企画・販促といった業務に振り分けるように意識も組織もシフトしていくべきなのです。

――改めて、BtoBビジネスのWeb化、EC化のメリットを教えてください。
細田:Web化、EC化のメリットには「効率化」「販路拡大」がありますが、最近の企業ニーズの傾向としては業務の効率化です。Web化、EC化を進めている企業に共通する目的が、“業務を効率化して生産性向上に集中する”ということ。たとえば昨今の働き方改革。経営側にとっては、残業が減っても業績が伸びなければ意味がありません。先進的な取り組みをしている企業の経営陣は、業績を伸ばすには生産性の向上が必要だという理解が浸透しています。その1つの施策がBtoB-ECサイトなのです。FAX受注、出荷指示、(カタログを取引先に送っている企業は)印刷費や送料、請求書など、アナログに代表される“紙”からデジタルへ移行するだけで、コストも工数も大幅に削減でき、生産性向上に向けて新しいことにコスト、リソースを投入できるようになるのです。

次に販路拡大。ECサイトを持つということは、ルート営業などのような限られた地域への営業にとどまらず、全国へと商圏を広げることができます。メーカーであれば直接、小売り店や飲食店への販売。卸売も従来の取引先以外の顧客をネット広告などで開拓できるようになります。こうした人材はどうやって確保するのか? 業務の効率化によってリソースを販路拡大に振り向けばいいのです。ちなみに、BtoB-ECのネット広告のコストはまだそんなに高くない。低コストで販路開拓できるのが、いまのマーケット状況です。また、Web化やEC化のメリットはデータを蓄積できること。CRMで取引先に応じた最適な提案をきちんと行えば、リピート促進にも役立つでしょう。
BtoBも「顧客視点」に立てばデジタル化は当たり前
細田氏は、BtoC-ECでは当たり前のように行われている「顧客視点」「顧客体験」が、BtoBビジネスでは欠落していると指摘。続けて「消費者の立場でさまざまなECサイトを使うのに、会社へ行くとFAX、電話で受注、注文するのが当たり前のようになってしまいます。顧客視点、顧客体験という視点が抜けているんです」と説明する。
――BtoBビジネスでも「顧客視点」「顧客体験」の視点が重要だと考えています。
細田:たとえば飲食店のケース。深夜に営業が終わってそれから明日の分の仕入れを行う際、10個注文するところを間違えて100個注文してしまったとしましょう。店主は起床してから訂正の電話をしようと考えたが、午前中に起きることができずに、卸売は午前中に注文を処理して飲食店に100個もの商品を発送してしまう……。FAXだとこんなことが発生してしまうんですよね。これがECサイトならばどうでしょう。すべてスマホやPCのWebサイトを通じて注文できますし、キャンセル、注文変更もできます。仕入れ先の小売り店や飲食店にとっても、FAXや電話で注文するよりも便利なのです。卸売が「顧客視点」「顧客体験」に立てば、EC化は必須でしょう。デジタル化していないことは、一番大切な顧客に、負荷をかけ続けていると思った方がいいかもしれない。

小売や飲食店はデジタル化が大きく進んでいます。その一方でデジタルによる効率化が進んでいないのがBtoBの世界。そろそろ変わる時期でしょう。昔のように数千万円、数億円をかけてシステム投資する時代ではありません。BtoC-ECサイトを月数万円から運営できるように、BtoB-ECサイトも同様に月額数万円で運用できる時代です。効率化が進めば、リソースを新規顧客の獲得、商品開発など、より売るための施策、顧客満足度を上げるための仕事に振り向け、生産性向上につなげるべきです。

BtoBビジネスのデジタル化案件が急増している「サブスクストアB2B」
テモナがBtoC-EC向けのECシステム「サブスクストア」の知見や技術を生かし、BtoB向けに開発したのが「サブスクストアB2B」。リリースしたのは2019年4月。メーカーや卸売からの問い合わせの急増、案件化の増加があった背景にある。
――「サブスクストアB2B」の特長は?
細田:集客・販売・決済・請求書管理・入金管理・掛け率設定など企業向け販売に必要な機能をワンストップで備えたクラウド型システムです。メーカー、卸売といった企業向けの物販事業を手がける企業の課題を解決し、売り上げや客数、業務効率、顧客満足の3つの向上に寄与することができます。
「サブスクストア」の強みはサブスクリプション機能。それをBtoBにも応用(BtoB向け定期注文)しているので、売り上げの安定化と注文者の工数削減を実現できるようになります。小売店や飲食店の仕入れは曜日、モノ、ロットがある程度決まっています。小売店や飲食店は都度仕入れ注文するよりも、定期的に購入できる方が効率的。「サブスクストアB2B」には、サブスクリプション機能を搭載しているので、定期購入などの販売、注文に対応できます。また、効率的な売上拡大をサポートするCRM機能がありますので、たとえば自動的に販促メールを顧客に送ったりするなど、販売促進を行うことができます。
業務を大幅に軽減する請求書作成・Web発行機能も特長です。企業間での請求書受け渡しをWeb上で行うことができるので、時間や紙と発送コストの削減が可能です。また、Web上で入金管理と請求書をひも付けるので消し込み作業も簡単のため、経理業務を大きく改善できるようになります。

――「サブスクストアB2B」を利用する企業の傾向は?
細田:基本的にはモノを扱っている企業が多いです。飲食店や小売、サロンなどに商品を卸販売する卸売、メーカーですね。ただ、最近はSaaS企業や商品の定額貸し出しサービスなどの、サブスクリプション事業を展開する企業からの問い合わせも増えています。このような企業も、申込の円滑化、顧客管理や注文管理、決済や請求の簡易化など大きな業務効率のメリットを提供できます。サブスクストアB2Bの強みを生かせるので、このようなサブスク企業の力にもなりたいと思っています。

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ナイキから見る動画を活用したブランド戦略

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
「Just do it.」というスローガンを一度は目にしたことがある方は多いのではないでしょうか?スポーツブランド「NIKE(※以降、ナイキ)」の企業スローガンとなっており、「行動あるのみ」を意味するシンプルな一文の中に企業の想いがこめられています。
今回の記事では、そんなナイキの動画に焦点をあて、メッセージを軸としたブランド戦略について見ていきます。
ナイキ初の「Just do it.」CM
ナイキが初めて「Just do it.」をCMで取り入れたといわれているのが、1988年に制作されたこちらの動画になります。
本動画では、当時80歳のウォルト・スタックさんがサンフランシスコの有名な橋、ゴールデンゲイトブリッジを走っている様子が描かれています。年齢差別に対して、「Just do it.」というメッセージを体現したCMとなっています。30年前のCMにも関わらず、今日も通じるメッセージであることがナイキの本CMの魅力といえるのではないでしょうか。
2019年は女性平等がテーマ
世界が置かれている状況によって、ナイキはCMのメッセージを変えてきています。2019年の6月末までに、ナイキが公開した動画の中で最も視聴された動画トップ10の中で、8本は「女性」をテーマにしたものでした(※Tubular調べ)。ここでは、特に再生回数の多かった「女性」を主人公にした3本を再生数順にてご紹介します。
「Dream Crazier」
出典:Nike
「Dream Crazier」がタイトルの本動画は、2019年上半期で最も再生されたナイキの動画です。「もっとクレイジーな夢を見よう」という意味で、女性の強さが象徴的な1本になっています。「感情を見せれば、感情的だといわれる。男性と対戦したいと思えば、頭がおかしいと思われる。」と冒頭では女性が世間にもたれているイメージについての淡々としたナレーションが続きます。
しかし、後半では女性のマラソン選手、ボクシング選手、バスケットボール選手、バスケットボールのコーチ、フェンシング選手、水泳選手がスポーツを通して輝く様子が描かれています。その中には23度のグランドスラムを達成し、子育てから復帰してプレイを続けるテニス界のレジェンドといえるセリーナ・ウィリアムズ選手の姿も盛り込まれています。
女性であっても、力強いプレイを通して、無謀だといわれる夢を叶えるからこそ見せられるものがあることがCMからひしひしと伝わってきます。
「Never Stop Winning」
出典:Nike
「Never Stop Winning」がタイトルの本動画では、「勝ち続けることを止めないで」というメッセージが込められています。本動画では、サッカーアメリカ合衆国女子代表が取り上げられており、「私は信じている」というキャプテンのミーガン・ラピーノー選手の力強い言葉から始まります。「いつの日か、私たちが女性サッカーチームで一番ではなく、世界で一番のサッカーチームになり、世界中の男の子や女の子が大人になったらミーガン・ラピーノーみたいなりたいという世界が来ることを信じている。そして、私たちの声がメディアで取り上げられ、女性がサッカーフィールドにいることが当たり前で、ガラスの天井がなくなり、ラッシュモア山に顔が刻まれる日が来ることを信じている。それまで、私たちは戦い続けます。歴史を作るためではなく、現状を永遠に変えるために戦います。」と続きます。
白黒テイストの映像で、ミーガン・ラピーノー選手のナレーションがより視聴者に響く見せ方になっています。彼女だからこそ、届くメッセージではないでしょうか。
「Dream Further」
出典:NIKE JAPAN
「Dream Further」がタイトルの本動画では、「もっと大きな夢を見よう」という意味で世界のトップ女子サッカー選手が出演している見ごたえのある1本になっています。サッカー選手を夢見るエスコートキッズの女の子が主人公です。女の子は、手を引かれ、実際に選手たちとサッカーをプレイし、最後には大きなチャンスに恵まれます。
女の子だからという理由でサッカー選手になることを諦めないで欲しいという想いが垣間見られます。試合シーンは、迫力満点です!
ナイキの動画の特徴
ここでは、他のスポーツブランドではあまり見られないナイキの動画の特徴について見ていきたいと思います。
政治的なテーマを扱う
政治的なテーマを扱うことで、視聴者にインパクトの残る動画にする傾向があります。たとえば、2019年の場合は、女性をテーマにすることで、女性の力強さを訴求し、女性の社会進出や女性の平等の権利などに結びつけて考えることができます。このテーマ設定は、男女それぞれ独自の魅力があるスポーツ だからこそ、視聴者にはメッセージの説得力が増しており、スポーツウェアブランドであるナイキだからこそできるブランド戦略だといえます。
視聴者を勇気づけるストーリー
視聴者を動画で印象づけるうえで、見た人を勇気づけるストーリーを軸としている共通点があります。さきほど紹介した女性をテーマにした3本の動画も、冒頭で紹介した80歳のウォルト・スタックさんを主人公にした動画でも、現状や固定概念に負けず、生き生きとした姿が最後には描かれています。強いメッセージを打ち出しているCMですが、そのメッセージに負けないアスリートたちの姿を見せることで、より印象に残る動画になっています。
トップアスリートをキャスティング
ナイキのCMの特徴として、 していることが特徴的です。そして、人間的な弱さも強さももち合わせた、完璧ではない人間らしさも感じられるスポーツ選手を採用しています。たとえば、「Never Stop Winning」の動画は、取り上げられたサッカーアメリカ合衆国女子代表が優勝したまさにその日に公開されました。そして、そんな脚光を浴びている彼女たちだからこそ動画のメッセージが視聴者の心により響くのではないでしょうか。
Twitterの拡散性を活用
Twitterのスポーツブランド部門において、2019年上半期の動画再生数トップ10の中の7本はナイキの動画でした。ナイキでは、Twitterを積極的に活用し、メッセージ性の高い動画を投稿することで「バズる」好循環を作り、より多くの方に届ける独自のブランド戦略を構築しています。アメリカのSNSマーケティング企業「Tubular」の調べによると、2018年にNIKEの動画の視聴回数は4.6億回を記録し、2019年の上半期時点で既に去年の全再生回数の8割まで動画の再生回数は伸びています。
メッセージを軸にしたブランド戦略
「Just do it.」の企業スローガンを軸としながら、その時の時代背景に合わせたメッセージをナイキでは発信し続けています。トレンドや流行に左右されやすいスポーツウェアだからこそ、メッセージを軸とすることでトレンドに左右されずに、ブランドに共感をもった根強いファンを取り込むことができます。そして、動画を通してナイキ独自の世界観を描くことで、より視聴者の心に残すことができるでしょう。
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増税前の準備をする人は6割以上、キャッシュレス決済の「ポイント還元」や「買いだめ」など

リクルートライフスタイルの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ食総研」は9月20日、10月1日から実施される予定の消費税増税に関して、消費者アンケートを実施した。
それによると、今後の節約を考えているいる人は6割以に達しているが、50~60代男性「非節約派」は4割超だった。
消費税増税に際して今後、節約することを考えているかについて聞いたところ、節約を考えている「節約派」は68.9%、「非節約派」は31.1%。「非節約派」は60代男性(45.4%)を筆頭に50代男性でも4割を超えており、男性で目立っている。
女性は30代を筆頭に「節約派」が全体で7割を超えており、女性の節約志向が強い。

節約したい費目について聞いたところ、外食に関係する項目では「飲酒費(家の中・外とも含む)」(40.6%)が4位、「食費(飲酒費を除く)」(36.1%)が9位。トップは「光熱費」(54.8%)で、以下、「衣類費}(46.9%)、「家電、通信費」(44.5%)と続ていいる。

増税後、増やしたい費目についても聞いたところ、トップは「レジャー、趣味費」(5.0%)、2位は「教育、習い事の費用(子どもの費用含む)、子育て関連」(3.9%)、3位は「交際費」(2.2%)。

消費増税前にやっておきたいことでは、「何も準備をするつもりはない」人が37.8%。6割以上の人は何らかの準備をするという結果だった。
準備の内容は「買いだめ」「前倒し」「事前の準備」に大別した聞いた。個別費目では、「食料品・酒以外の日用品の買いだめをしておく」が37.1%、次いで「ポイント還元があるキャッシュレス各社のキャンペーン内容等を調べる・比較検討する」が20.8%、「酒の買いだめをしておく」が20.7%、「キャッシュレス利用でポイント還元が還元されるカードやアプリなどを申し込む」が19.3%。

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コンテンツマーケティングで動画を活用する必要性とは?

コンテンツマーケティングは、さまざまなサイトで活用されています。使われる手法も多く、効果の高い結果を残すための工夫がコンテンツでなされています。この記事では、コンテンツマーケティングで動画を活用する必要性とメリットや事例を紹介します。
コンテンツマーケティングとは何か
多くのマーケティング手法がビジネスの中で利用されていますが、その中でもウェブサイトを中心に発展してきたのがコンテンツマーケティングです。コンテンツマーケティングとは、顧客にとって価値のあるコンテンツを制作し、継続的に発信することで、顧客のファン化につなげるという手法です。ファン化は購買につながり、リピート購買も期待することができます。
セールス色の強いプロモーションでは、顧客が嫌悪感を抱いてしまい、購入意欲を下げてしまう可能性さえもあります。一方で、コンテンツマーケティングにおいてはコンテンツを通じて認知してもらうことを起点として、顧客を育成し、次第にファンとして定着させていきます。中長期的な関係性は、強固なリレーションを築くことにつながります。コンテンツマーケティングは主に「潜在顧客との接点を持つこと」を目的としているのが大きなポイントです。そのため、コンテンツマーケティングの手法には、記事コンテンツで役立つ情報を発信するといった方法もあります。
コンテンツマーケティングでの動画の必要性
インターネットの普及に合わせて、動画市場も拡大してきました。視聴者は、多くの動画をさまざまなデバイスで視聴します。以前より利用されていたパソコンだけでなく、スマートフォンなどの携帯端末でも動画は再生されています。以前よりも動画が見られやすい環境が増え、コンテンツマーケティングにおいても動画を積極的に活用する企業が増えています。
動画は伝えたい大容量の情報を短時間で伝えられるので、効率よく多くの情報を発信できます。そのため、商品・サービスの認知につながりやすくなるという効果が期待できます。効率の良いマーケティング活動は、プロモーションを行っていくうえで大変重要なポイントです。実際に効果をだすために、動画の活用は不可欠なものになりつつあります。
コンテンツマーケティングで動画を活用するメリット
コンテンツマーケティングで動画を活用するメリットはどこにあるのでしょうか。ここでは、動画活用のメリットを紹介します。
伝えられる情報量が多い
動画のメリットで最初に意識すべきものは、伝えられる情報量が多いということです。テキストの文字情報だけでは伝えきれない情報量を動画は提供してくれます。文字情報では伝えられる情報量に限りがあるのですが、動画になるとその量が大きく増えます。動画は、文字では伝えづらいイメージを視覚化することを得意としているため、商品の利用シーンや商品の世界観を直感的に視聴者に伝えることができます。これによって、商品をさまざまな角度から表現することができるので、視聴者に届く情報を増やすことができます。そして、商品の理解を促すことができるため、結果的に購入につなげやすくなります。
視聴者の興味を引きやすい
いくら情報が多くても、視聴者の興味が向かなければ購入まで結びつけることができません。企業独自のオリジナル動画を配信することで、視聴者に興味を持たせ、より深い情報を届けることができます。また、ユニークな動画だとSNSなどで拡散される可能性も高くなり、企業が想定していなかった視聴者へもリーチできます。
コンテンツマーケティングの動画アイデア
コンテンツマーケティングで利用する動画は、どのような特徴があるのでしょうか。さまざまな効果を生む可能性が高い動画アイデアを紹介します。
ブランディング動画
動画ではストレートな表現だけではなく、思いや考え方を伝えることもできます。そのため、ブランディング動画が多く制作されます。ブランディング動画は企業認知や商品認知を目的とし、企業理念や商品特性などを通じて社会的価値を伝えることができます。ブランディング動画は、視聴者に強い印象を与えるために、ストーリー性のある動画にして印象づけることが制作するうえでのポイントになります。動画は、ウェブサイトとTVなどのコマーシャルの両方で利用することができます。その一方で、ウェブサイト限定公開のシリーズ動画にすることでプレミア感も演出することも可能です。どのような見せ方がより強い印象を与えるかを考えて制作を行いましょう。
商品・サービス紹介動画
商品やサービス紹介動画では、詳細に特徴や強みを伝えることで、購買率の向上を期待することができます。そのため、動画を制作する際には、事前に商品やサービスの強みを把握しておく必要があります。商品・サービス紹介では、機能を説明するだけでなく、利用シーンなどを盛り込むとより視聴者は購入後のイメージをもちやすくなり、購入につなげやすくなります。
ハウツー動画
実際に商品を購入したらどのように使えばよいのだろうかと考えてしまい購入を躊躇する人もいます。ハウツー動画は、より明確な使用イメージをつくるのにぴったりです。ハウツー動画では、商品の使い方などを紹介します。使い方はマニュアルなどに載ってはいますが、動画でより深く理解することにつなげることができます。詳細に使い方がわかるだけでなく、文章ではわかりづらいことも映像で理解できる場合もあります。視聴者の理解促進と不安の払拭につなげられるのが動画のメリットです。また、購入後のフォロー動画としても利用されることが多く、視聴者の利用を継続するモチベーションにつなげることもできます。
コンテンツマーケティングの動画事例
実際にどのような動画が、コンテンツマーケティングで利用されているのでしょうか。ここでは、コンテンツマーケティングの動画事例を紹介します。すべて、動画制作サービスのCrevo(クレボ)の制作事例になります。
まずはここから!むねハムの乳がん’’かんたん’’セルフチェック
出典:Crevo制作実績
この動画は乳がんのセルフチェックの習慣を広めるための啓蒙動画になっています。
ハムスターというキャラクターを使って、楽しく乳がんのセルフチェックのフローを紹介しています。ハムスターの頬を胸に見立てることで親しみやすい見せ方になっています。少々おせっかいな「むねハム」が乳がんのセルフチェックを熱く語りながらガイドするストーリーは、乳がんの恐ろしさを話すというよりも気軽にセルフチェックを紹介することで前向きに「乳がんのセルフチェック」に向き合うきっかけを作っています。
キレイモ「Lesson1 キレイモってどんなサロン?前篇」
出典:Crevo制作実績
脱毛サロン「キレイモ」の脱毛にまつわるよくある疑問を取り上げたシリーズ動画は、ムダ毛の「オバ毛」が案内役となり、キレイモのサービス紹介をしています。脱毛にふみきれない女性のよくある悩みにそったストーリー展開となっており、パンフレットを読むよりも手軽にサービスについて知ることができます。
コンテンツマーケティング動画の制作ポイント
動画の制作は簡単にできるものではありません。ここでは、コンテンツマーケティングで活用する動画の制作ポイントを紹介します。
ターゲットを明確化する
動画をコンテンツマーケティングで活用する場合は、最初に「誰に向けて発信するのか」を明確にすることが重要です。既存の顧客なのか、それとも見込み客なのかによって動画のストーリーが変わります。また、広くSNSなどで拡散されることも想定して、ターゲットを選ぶこともポイントとなります。ターゲットが明確になれば、ニーズを把握して動画内容を考えることができます。
長期的な視点で動画内容を考える
コンテンツマーケティングは認知から購買までの戦略を考える必要があります。認知してもらったものがどのような導線を通って購買までいくかのシナリオを設計することはとても重要です。そのためには、1本の動画ではなく複数の動画や継続的な動画シリーズを制作し配信していく必要があります。シナリオ設計では、時間をかけてどのような内容にするかを吟味していくことが重要です。購買につなげる導線設計には、意識して工夫する必要があります。
コンテンツマーケティングで動画を活用しよう
コンテンツマーケティングにおいては積極的に動画を活用することでより視聴者の商品・サービスの理解促進につなげやすくなります。動画制作サービスのCrevoでもコンテンツマーケティング向けの動画の制作を手がけていますので、ぜひ依頼を検討してみてはいかがでしょうか。さまざまな手法とストーリー展開でコンテンツマーケティングをより効果的になる、ウェブサイトで使える動画を制作することが可能です。
動画制作サービスのCrevo

VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!
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Crevoの関連サービス
楽天の配送サービス「Rakuten EXPRESS」が九州に参入、人口カバー率は約29.5%に

楽天は9月24日、独自の配送サービス「Rakuten EXPRESS」の対象地域を福岡県内の一部地域へ拡大したことを発表した。九州で「Rakuten EXPRESS」を手掛けるのは初めて。配送エリアは11都府県、人口カバー率は約29.5%に拡大したという。
「Rakuten EXPRESS」は楽天が運営する配送サービス。楽天グループで日用品や生活用品のECを展開する「Rakuten24」などの直販店舗、書籍やDVDなどを扱う「楽天ブックス」、ファッションECサイト「Rakuten BRAND AVENUE」、「楽天市場」の出店店舗を対象とする物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」の一部荷物などを配送している。
再配達は24時まで時間指定に対応。住宅敷地内で荷物の置き場所を指定できる「置き配」にも対応している。
対象エリアは、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、茨城県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、宮城県、福岡県の一部地域。
9月24日に加わった地域は、福岡県福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川市、糟屋郡宇美町、糟屋郡篠栗町、糟屋郡志免町、糟屋郡須惠町、糟屋郡粕屋町。
配送地域拡大は「ワンデリバリー」構想の一環
楽天は、EC物流の健全化を目的に、「楽天市場」における包括的な物流・配送サービスを構築する「ワンデリバリー」構想を掲げている。「Rakuten EXPRESS」の配送エリア拡大は「ワンデリバリー」構想の一環。
物流や配送の効率化に取り組み、ネットショップに効率的な保管・出荷サービスを提供するとしている。荷物の配送追跡情報の通知機能や、置き配サービスを提供。年内には当日配送サービスの導入も予定している。
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オリジナル記事:楽天の配送サービス「Rakuten EXPRESS」が九州に参入、人口カバー率は約29.5%に
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ZOZO、不要な洋服をポイントに交換「いつでも買い替え割」をスタート

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOは9月25日、過去にZOZOTOWNで購入した商品を「ZOZOポイント」に交換できるサービス「いつでも買い替え割」を開始した。ユーザーが古着を売りやすくすることで、一次流通と二次流通の利用促進を図る。
過去に「ZOZOTOWN」で購入した商品の中から「ポイントと交換したい商品」を選択すると、その場でポイントが付与される。ユーザー、後日届く送付用バッグに下取り商品を入れて返送する。
下取り価格の算定には、ZOZOグループが所有するデータを活用しているという。新品を扱う「ZOZOTOWN」と、古着を販売する「ZOZOUSED」のデータを使い、機械学習を行うことで、高精度の価格予測が可能になるとしている。
下取りサービス「買い替え割」の新機能
「いつでも買い替え割」は、ZOZOが2016年11月から手がけている下取り割引サービス「買い替え割」の新機能。「買い替え割」は、ユーザーが商品を購入する際に、「下取りに出したい商品」を選択すると、その場で下取り価格分が割り引きになるサービス。
下取り商品の送付用バッグは、購入した商品と一緒に届く。ユーザーは下取り商品をバッグに入れて返送する。
ZOZOは下取りした商品を「ZOZOUSED」で販売している。
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オリジナル記事:ZOZO、不要な洋服をポイントに交換「いつでも買い替え割」をスタート
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※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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