15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
Google は検索結果をより良いものにし、インターネットをより良い世界にすることを目指しています。皆様のサイトのスピード、安全性、魅力、アクセシビリティの向上に貢献できれば、Google とウェブマスターの皆様いずれにとっても、またインターネット ユーザー全体にとっても良いことであると考えています。そのため、ユーザーの皆様から寄せられるご質問への対応や問題の解決を可能な限りスムーズに進めるための効果的なサポート方法の開発に努めています。
私たちがユーザーの皆様から頂くご質問、お問い合わせの数は膨大なものとなっています。メールで個別にその都度回答するといった方法では、非常に長い時間ユーザーの皆様をお待たせしてしまうこととなり、現実的ではありません。そこで、私たちはよりスケーラブルな(規模の拡大があっても適用できる)方法をとることができないか常に考えています。
実際、
ウェブマスター ツール はこの目的から生まれました。ウェブマスター ツールを使っていただくと、 ウェブマスターの皆様がご自身でサイトの情報を把握し、多くのリクエストを処理することができます。 例えば、サイトのクローリングの整理、robot.txt の設定、マルウェア攻撃を受けた場合の後処理などをユーザーの皆様がご自身でおこなえるため 、問題解決までにかかる時間は大きく削減されたのではないかと思っています。
また、Google はユーザーの皆様の声を直接聞くことのできる場も大切にしたいと考えています。私たちが運営している
ウェブマスター ヘルプ フォーラム はその一例です。 ウェブマスター ヘルプ フォーラムにはウェブマスターの皆様から多くの質問が寄せられています。質問の内容は、「自分のサイトがなかなか Google の検索結果で表示されるようになりません。」というものや、検索結果から個人情報を削除する方法、そしてサイトマップやクロールエラーの内容、ウェブマスター ツール関連の質問など、様々です。Google では、フォーラム上などで質問に個別にご回答することもおこなっていますが、 残念ながらすべての質問にお答えできるわけではありません。どの質問に回答するべきかという判断はとても難しいものですが、Google は、ここでも「よりスケーラブルな方法はないか?」という観点から、いくつかの方針を設けて対応することを心がけています。
ここでは、私たちが皆様とのコミュニケーションをおこなう際に重要だと考えている方針について、いくつかご紹介したいと思います。皆様との間でコミュニケーションに関する考え方が共有されることで、よりスムーズな問題解決が実現されることになりましたら幸いです。
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公開の場でコミュニケーションをおこなう多くの人が回答を参考にできるように、Google では可能な限り公開の場(フォーラム、ブログ、カンファレンス、動画など)で回答することとしています。例えば、質問をウェブマスター ヘルプ フォーラムに投稿すると、多くのユーザーがその回答を見ることができます。そのため、1 週間後に同じ質問を思い付いた人がいた場合、その人はフォーラムですぐに回答を見つけることができます。ときおり電話やファックス、郵便などでも問い合わせをいただく場合がありますが、 フォーラムでご質問いただくようお願いしております。
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他の方にとっても参考となる形式で情報を残していく前述のように、Google では一度にできるだけ多くの方のお役に立ちたいと考えています。そのため、質問者だけでなく他のウェブマスターの皆様にも参考になる形式で情報を残すように心がけています。また、それが可能な質問にお答えしたいと考えています。実際にフォーラム上で「過去のこのスレッドが参考になると思います。」といったやり取りをご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?他のユーザーの皆様にも参考になるディスカッションには、具体的で、必要な情報(URL, 設定状況、自分で調べたことなど)が網羅されていること、そして短く、簡潔な文章で読みやすいことが必要です。
良いディスカッションは、将来同じような問題に遭遇した人にとって大変役立つ情報となり、フォーラムの貴重な財産となります。そのディスカッションの蓄積には皆様のご協力が不可欠ですので、ぜひ投稿の際に「あとで閲覧した人にも参考になるか」と意識していただけますと幸いです。
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ユーザー同士が円滑にコミュニケーションをおこなえる環境を整える私たちは、ユーザー間のディスカッションや情報交換の重要性を強く認識し、それがスムーズに進むことをサポートしたいと考えています。SEO やウェブサイト設計には、必ずしも決定的な一つの答えが存在するとは限りません。質問に対する答えが、自分が求めていたものと異なることもあり得ます。期待した答えが得られなかった場合に、攻撃的、厳しく非難するような発言をおこなうことは、そのコミュニティ全体を萎縮させるような決定的なインパクトを与えかねないと私たちは考えています。現在、日本のウェブマスター ヘルプ フォーラムでおこなわれている皆様のコミュニケーションには、Google 社員も基本的に目を通しており、コミュニティの維持のために必要な対応をさせて頂いています。快適なコミュニケーションをおこなうことのできる環境作りには、参加する皆様一人一人のご協力が不可欠です。これからも、多様な視点からのディスカッションが活発におこなわれるコミュニティの維持にご協力をお願いします。
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複数の投稿内容から全体のトレンドを把握する私たちは、皆様とのコミュニケーションや、フォーラムでの投稿内容に目を通す中で、特定の一つのトピックに関する質問が集中して寄せられている場合など、複数の質問から見えるトレンドを把握し、問題の解決や機能の改善へと活用することもおこなっています。実際にウェブマスター ツールの機能改善ではユーザーの皆様の声を貴重な判断材料として活用させていただいています。
今回、私たちがよりスムーズなサポートを目指して、ユーザーの皆様とのコミュニケーションにおいて考えていることのいくつかをご紹介しました。私たちも絶えず実験、検討を繰り返していますが、その際に何よりも参考となるのがユーザーの皆様からのフィードバックです。現在、ウェブマスター ヘルプ フォーラムのユーザーの方を対象としたアンケートを実施中です。ぜひ、この機会に率直なご意見やご提案をお聞かせください。(アンケートは終了いたしました。ご回答いただきましたみなさま、ありがとうございました。)
補足ヒント: 日本語以外の言語の方がコミュニケーションしやすいという方のために、ウェブマスター ヘルプフォーラムは 18 の言語に対応しています。対応言語の一覧は
こちら です。
※ この記事は "
Tips for getting help with your site" Posted by Susan Moskwa, Webmaster Trends Analyst をもとに、日本での状況を加味して抄訳・編集しました。

15 years 1ヶ月 ago
2011 年 3 月 11 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント
Google Analytics の「ベンチマーク」の機能が変更になり、今週から順次、新しい形に移行していきます。
ベンチマークのサービスは、提供開始からほぼ3年が経過しました。このサービスは、事前に「Google Analytics のデータの共有設定(匿名の形式)」を設定している方のみご利用いただけるサービスです。この「ベンチマーク」は、現在、Google アナリティクスの「ユーザー」のメニューからご利用いただいてきましたが、今回の変更で「ベンチマーク」は、メニュー画面から削除されます。今後は、メール配信の形で、お届けする形に変更になります。
今後数週間のうちに、新しいベンチマークレポートのメールを配信します。メールの配信対象は、データの共有設定を行っているアカウントの「管理者」の方々です。レポートの内容は、アクセスのトレンド、地域情報、トラフィックや、ロイヤリティなどに関するデータです。
まだベンチマークを設定していない方は、データ共有設定をオンにしていただければ、メールでのレポートを受信することができます。手順は下記のとおりです。
- Google アナリティクスにログインします
- 画面右上の「マイ Analytics アカウント」の一覧から該当するアカウントを選びます
- サマリーの右に管理者のみに表示される「アカウント設定を編集」をクリックします
- 「Google Analytics のデータの共有設定」から「Google など(匿名の形式)」をチェックします
クリックすると画像が大きくなります


ここ数日のうちにベンチマークはメニューから削除されますので、確認が必要であれば、アクセスしていただきますようお願いします。繰り返しになりますが、新しいメールの配信対象は、Google アナリティクス の管理者のみが対象になります点、ご注意ください。
今後配信される新しいレポートについて、皆様のフィードバックを活かしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

noreply@blogger.com (Google Analytics Team)
15 years 1ヶ月 ago
初日の午後最初のセッションは「検索マーケティングはトラッキングするな!」というタイトル。ユーザーのプライバシー問題が注目される中、ユーザーの行動履歴を取得することに対しての制限が法的にかけられる可能性もある現状と未来に関するお話を。今回から初登場の話題なので参加してみました。 — SEO Japan 原題は「Do Not Track & Search Marketing」。 SEO Japanでもお馴染みサーチエンジンランドのクリス・シャーマンがモデレーター。Antezeta Web Marketingのシーン・カルロス、Looper Reed & McGrawの弁護士トラビス・クラブツリー、Vincodoのティム・デイリー、そしてDidit.comのケビン・リー。弁護士事務所+検索マーケ会社の面々。 まずはクリスがセッションの趣旨を紹介。最近プライバシー問題が世界的に注目されている。昨日もヨーロッパでECサイト以外はユーザーのクッキーをトラッキングしている場合は、サイト訪問時にユーザーにそれを伝えなければいけない法律が可決された。現実的にユーザーがサイトを訪問した時にポップアップでクッキーであなたの情報をトラッキングしていると告知しなければいけない状況を想像できるか?このような動きが世界的に出ている。今日のセッションではそれにまつわる様々な話題を話し合いたい、とのこと。 まずはSEO会社Didit.comのケビン・リー。業界の超ベテランですね。 全体的な話をするとメディアのマーケットプレース化によりサーチと関係なく、広告主はより望んでいるターゲットユーザーにメッセージを伝えることができるようになった。ただその分、ユーザーの行動履歴を追っているのも事実。 行動履歴に関する規制が進むと、広告の関連性は下がらざるえない。一般的に消費者は、個人を特定しているわけではなくとも、自分の行動がトラッキングされているといわれると嫌がるだろう。業界側が啓蒙する必要が多分にある。 サードパーティクッキーが絶滅したらどうなる? 検索という意味ではリファラーデータがなくなるわけではないし、致命的ではない。他の広告システム(アドネットワーク、キャンペーン管理、アフィリエイトなど)の方が致命的だろう。 ブラウザーの設定でクッキーをブロックするユーザーも増えていく。同じく啓蒙活動がいる。 最近流行のリターゲティング広告、ユーザーにとってはどこまでが許容範囲か?離婚の弁護士を進められ続けたらどう思うか?行きすぎなパーソナライゼーションも同じ。 行動履歴問題に関しては、業界全体の啓蒙が必要。正しい技術と戦略を持つことも重要。 次はAntezeta Web Marketingのシーン・カルロス。歴史的にこの問題を見てみたい。 広告業界の有名な台詞。 広告費の半分は無駄になっている。問題はその半分がどこにあるのか分からないことだ。 ウェブが普及してきた頃(1996年~1997年)から、ウェブで可能となった行動履歴のトラッキング技術に関しては懸念の声はあった。2006年でもWall Street Journalは「クッキーはスパイウェア」と言い切った。2009年、ドイツではプライバシー問題からGoogle Analyticsの利用は禁止すべき、との声が上がった。 トラッキング技術はクッキーだけじゃない: 1. クッキー(ブラウザーテキストファイル) 2. Flash LEO(ブラウザークッキーと似ている) 3. リファラー(URLリファラー) 4. クリック(ウェブマスターツール) 5. ビーコン(画像やサーバーコール) トラッキングの活用法: ・ユーザーの行動履歴を取得 ・ユーザー毎に最適なコンテンツを表示 FTC(米連邦取引委員会)も、かなりの懸念をしている。 SEOの観点からのプライバシー問題。最大はキーワードのリファラー。クッキーも場合によっては関係してくる。 まだパニックになる必要はないが、マーケッターであれば、最低限の技術を理解し、議会の動向も確認しておきたい。 次にVincodoのティム・デイリー。 1998年頃からページのカテゴリーに基づいたバナー広告が表示されるようになった。ネットバブル崩壊の後、もっと高いROIを要求する声が広告主から上がった。バナー広告は衰退し、他のチャンネルに手法が移った。もちろん最大のチャンネルは検索、そしてGoogleだった。 [...]
15 years 1ヶ月 ago
株式会社アサツー ディ・ケイは3月9日、2011年2月期について業務別単体売上高を発表した。合計売上高は207億2500万円で前期比7.4%増となった。
…
15 years 1ヶ月 ago
2011/3/10のIDCのリリースから。http://www.idc.com/about/viewpressrelease.jsp?containerId=prUS22737611§ionId=null&elementId=null&pageType=SYNOPSIS
メディアタブレットは2010Q4で1,010万台出荷と、Q3の450万台から倍増。AppleのシェアはQ3の93%からQ4は73%へダウンした。年末商戦でSamsungのGalaxy Tabが17%のシェアを取り、主要な競合となったためだ。2011年は5,000万台と推定している。
eReader市場はAmazonのKindleが依然強い。2010Q4は対前期比で倍以上、600万台を超えた。2010年間では1,280万台を出荷した。2009年の300万台の4倍の水準だ。
関連リンク:
2011年世界の

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
経済産業省の特定サービス産業動態統計調査の2011年1月分速報から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html
テレビは10か月連続対前年同期比プラスに。雑誌は35か月連続減。ネットが何故こんなに好調なのかは謎だ。一応2011年1月から全体的に対象範囲の見直しがあったようだが、それを調整して対前年比は出しているようなので、それは関係ないと思われる。
関連リンク:
2010/12日本の広告、全体は+4.8%、ネットは17.2%増(経済産業省)
2010/11日本の広告、全体は+9.3%、ネットは29.6%増(経済産業省)
2010/10日本の広告、全体は+5.3%、ネットは20.6%増(経済産業省)
2010/9日本の広告、全体は+2.8%、ネットは2ケタ増(経済産業省)
2010/8

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
さてSMX West、2つ目のセッションはGoogle Instantの導入から6カ月立った今日、Google&サーチマーケ会社がその影響について語るセッションを。日本のGoogleの今後を占う上でヒントになる点もあるかと思い。– SEO Japan モデレーターは同じくダニー・サリバン。スピーカーはGoogleからエンジニアのオサー・ハンソン。他はOptifyのエレズ・バラク、Search Influenceのアンソニー・コールマン、そしてPromediacorpのアヴィ・ウィレンスキーとサーチマーケティング会社の皆さん。 サリバンがまずは冒頭に一言。Google Instantが導入された時、「SEOは死んだ!」という話題が出た。さて、一体どうなのか? まずはGoogleから。セミアニュアルレポートという位置づけでInstantの状況を報告。 導入当時、SEOもだが、検索やシステムを破壊するのでは?!と様々なことをいわれた。 さて。まずは通常の検索にかかる時間を見てみたい。 ユーザーがキーワード入力→平均9秒。 ↓ ネットワーク 400ミリ秒。 ↓ 結果を出す→~300ミリ秒。 ↓ ネットワーク 400ミリ秒。 ↓ ユーザーが検索結果を選ぶ→平均15秒。 ここで発表。 今日からアンドロイドでもGoogle Instantを使えるようになった! Google Instantは、ご存じのように入力されるキーワードを予測して表示する。 例えばfloと入力されたらflowerと表示する。 Google Instantは下記の4つの組み合わせ: タイプする度に変わる瞬間的な検索結果。 検索キーワードの予測。 スクロール。 キーボードナビゲーション(今後強化)。 ユーザーは良いコンテンツを常に探している。 その手助けをする。 Google Instantの最新ロールアウト。対象国を次々に増やしている。Google Chrome Instantのリリース。 Instantの課題。 例えばnetと検索された際に、netflixからnetscapeまでブレンドされた検索結果を表示すべきか? 例えば予測したキーワード毎に検索結果をブロック毎に出すべきか? ユーザーの目の動きを研究。 など。 ブラウザーからオートコンプリート/検索リクエストがGoogleに飛ぶ。 ↓ Googleは予測したオートコンプリートの内容と、検索結果を表示する。 常に効果的なスケーリングを考えて様々な技術的な改善を行っている。 ここから各検索マーケティング会社の報告。 まずはPromediacorpのアヴィ・ウィレンスキー。ボブという人格を立てて様々なケースを紹介。 ボブは小さなカーペット店を営んでいる。ネット上でも良いレビューをもらっている。ところがある日から自分の店に関する不満が急にネットで増えだした。ボブはGoogleにネガティブなレビューをGoogleに通報して削除してもらおうとしたが、Googleはお馴染みのカスタマーサービスで全く返信なし笑 ボブはSEO会社を雇ってネガティブSEO対策を行ったがいまいち効果無し。そしてGoogle Instantが登場。自分の店の名前を入力した時点で、不平不満に関連したキーワードがサジェスションとして表示される事態に。売上は激減。飲酒量は増える一方だった。。。 [...]
15 years 1ヶ月 ago
突然ですが今日からSMX West 2011のライブレポートをさせていただきます!検索系のイベントではSESと並んで双璧のイベントがこのSMX。SMX Westはネット企業のメッカ、シリコンバレーの側で行われることもあり、SMXの中でも最大規模のイベントになっています。まず最初のセッションはSEO的には最も旬な話題の1つ、「ソーシャルシグナルと検索」に関して。 — SEO Japan 原題「Social Signals & Search」のこのセッション、ダニー・サリバンをモデレーターにGoogleのプロダクト・マネッジメントのディレクター、マイク・キャシディとBing Socialのポール・ユウという2大検索エンジンからスピーカーが参加するいきなりの豪華セッションです。 さて以下、内容。 まずはBingのポールから。 ソーシャル以前はウェブページのリンク関係でウェブが成り立っていた。今は人々の関係で成り立っている。 検索する際に、友達の興味や関連情報を一緒に表示させたら誰にとっても便利なのでは? 例えばBingで検索する際に、Facebookの友達の情報を一緒に表示する。例えば特定のレストランを検索結果に表示した際、友達がLikeしていたらその情報も一緒に表示する。映画でも同じ。Bingの検索とソーシャルを統合した結果。例えばWindows 7についての記事が検索結果に表示された時、友達がそのページをLikeしていたらそれも同時に表示する。場合によってはツイッターのつぶやきも同時に表示する。 つまり 「ソーシャルプレゼンスとウェブプレゼンスの融合」 だ。 プロセスとしては単純化すると下記の6段階に分けられる。 ネット上が人々がコンテンツをシェアする。 ↓ コンテンツがFacebookやTwitterに伝わる。 ↓ それらのソーシャルな情報が「公式な形で」Bingにリアルタイムに来る。 ↓ Bingがコンテンツをプロセス、インデックスする。 ↓ Bingがランキングして関連付ける。 ↓ Bingではユーザーが検索、ソーシャルとウェブが融合した体験ができる。 — Bingが参考にするソーシャルの情報。 ユーザーのアトリビュート: 友達・フォロワー・フォロー ユーザーのアクション: リツイート、リプライ、同じリンクをシェアしているユーザー 単純な「Like Farms」(ライク・ファーム = リンクファームと比較してこう呼んでいる)は既に通じない! とはいっても、現状、Like数が品質とかなり関連性があるのも事実。 スパムはコミュニティの分析でかなり特定できる。実際のコミュニティに比べて単純。 検索エンジンがソーシャル化するに連れ、考慮すべきこと: 品質、信頼性、人気、時間軸 良いコンテンツを共有されやすい形で提供することが大事。 スパムは通じない。 続けてGoogleのマイク・キャシディ。元Direct HitのCEOなんですね。どこかで聞いたことがある名前だと思いました。 まず僕自身のことを少し。Direct Hitは検索結果のクリック率を参考にしたアルゴリズムを持っていた。Ask Jeevesに売却した後、XFIREというオンラインゲーム用にインスタントメッセンジャーを手掛けていた。最後にMTVに売った。その後、FriendsTipsという友達によるレコメンデーションサービスを手掛け、Googleに買収され、そのまま僕も参加した。 さてGoogleのソーシャル検索とは何か? [...]
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
広告ネットワークを「GREE Platform」のアプリ内にも拡大。「GREE Ad Program」の開発パートナーでない一般の広告主も、「GREE Platform」のアプリ内に広告を配信できるようになった。
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 1ヶ月 ago
つぶやき広告配信サービスである「つあど」で用意されている、Twitterアカウントの分析ツールが便利なので、その中身を簡単に紹介いたします。 ちなみに「つあど」とは 広告配信主が指定した内容をつぶやく(指定された時間に自動的に配信されます)と、報酬が手に入るという広告配信サービスです。広告掲載側にとっては、のべ731万フォロワーに配信ができるというメリットがあります。 では、早速分析画面を見てましょう*1。こちら、実際には1画面で全て表示されますが、画像が縦長になるため分割をしています。 続き ...
15 years 1ヶ月 ago

1-3月、お休みしていたアップルストア銀座でのCSS Niteですが、とりあえず4月だけ、第3木の21日に開催します。
今回のテーマは駒形 真幸さん(FJORD)による「デザイナーのための“黒い画面”」と比留間 和也さん(カヤック)による「コーディングを3倍速くする! Vim入門」の2本立て。
今回は、試しにFacebookのイベントにて「参加します」をクリックしていただいた方を優先入場としたいのですが、人数制限ができるのか、リマインダーをお送りできるのか、正直未知数です。混乱があるかもしれませんが、よろしくお願いします!

15 years 1ヶ月 ago
株式会社読売エージェンシーは、フリーペーパー「中央公論Adagio(アダージョ)」を、2011年2月号をもって休刊すると本誌上で発表した。
東京の各スポッ…
15 years 1ヶ月 ago
2011/3/10のYahoo! Japanの月間開示資料から。http://ir.yahoo.co.jp/jp/archives/monthly/201102.html
http://i.yimg.jp/images/docs/ir/monthly/2010/monthly0310.pdf
関連リンク:
2011/2ヤフーの携帯からのアクセス、ページビュー比率は18.07%
2011/1ヤフーの1日当たりのページビュー数、1年前から8.4%増
2011/1ヤフーの携帯からのアクセス、ページビュー比率は18.36%で続伸
2010/12ヤフーのアクセス、年末年始の利用深度は浅く
2010/12ヤフーの携帯からのアクセス、ページビュー比率は17.64%で続伸
2010/11ヤフーのアクセス、月間ユニークブラウザ数が2か月連続最高を更新
2010/11ヤフーの携帯からのアクセス、

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/3/10のYahoo! Japanの月間開示資料から。http://ir.yahoo.co.jp/jp/archives/monthly/201102.html
http://i.yimg.jp/images/docs/ir/monthly/2010/monthly0310.pdf
じわじわ伸びているが、まだ停滞する気配はない。1日当たりのページビュー数は最高値を更新した。
関連リンク:
2011/1ヤフーの1日当たりのページビュー数、1年前から8.4%増
2011/1ヤフーの携帯からのアクセス、ページビュー比率は18.36%で続伸
2010/12ヤフーのアクセス、年末年始の利用深度は浅く
2010/12ヤフーの携帯からのアクセス、ページビュー比率は17.64%で続伸
2010/11ヤフーのアクセス、月間ユニークブラウザ数が2か月連続最高を更新
2010/11ヤフー

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
Doubleclick Ad Plannerの2011/2のデータから。https://www.google.com/adplanner/?pli=1#siteSearch?identifier=twitter.com&geo=JP&trait_type=1&lp=false
サイト滞在時間はTwitterが約11分、Facebookは約16分。facebook.comは980万から1,100万人と増。Ad Plannerもサイトの月間利用者の推定データだと思うので、Twitterアカウント数でも、Twitter利用者数でもないだろう。あくまでTwitter.comをPCのブラウザから見た人だろう。下がfacbookの表。
関連リンク:
2011/1日本のTwitter.com月間利用者数2,300万人で200万人増、facebook.comは980万人に急増
2010/12

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
Webマーケティングを実施するにあたり、様々なツールを有効活用する事が重要とされ...
15 years 1ヶ月 ago
GoogleがアドワーズAPIをアップデートしたというニュースが飛び込んできたので週末ながら紹介します。日本の広告代理店さんがどれ位利用しているのか正直不明なのですが、ジオターゲティングやA/Bテストなどかなり高度な機能がAPI経由で利用できるようになったということでご紹介。 — SEO Japan Googleは今日、アドワーズAPIをアップグレードしたことを正式に発表した。今回のアドワーズAPIでは、クライアントに対するレポーティング、より充実したフィルタリング機能、ジオターゲティング、そしてA/Bテストなど様々な実験を行うことができるようになっている。 この最新のアドワーズAPI v201101を使うことで、例えば広告代理店がクライアントのサイトにコンバージョンポイントを設定し広告を管理することができる。例えば自動車メーカーのサイトで特定の車種のページを訪れたユーザーに対して特定の広告を表示することができる。 新しいレポート機能では、広告代理店が複数のクライアントにまたがった統計も見ることができる。これにより広告代理店がクライアント全体の傾向をつかむことができるようになる。また新たに地域別、デモグラフィック別、広告のエクステンション別、URLやクリエイティブ別のコンバージョンを細かく見ることができるようになった。 さらにこのAPIは広告キャンペーンで様々なテストを行うことができるようになった。例えばA/Bテストを簡単にサイトに導入することができる。 またジオターゲティング機能により、ユーザーのロケーションを特定し広告を出しわけることが可能になった。 このAPIのリリースにより、GoogleはAPIのバージョン v13 (レポートサービスとトラフィック予測サービスのみ)、v200909、v201003、そしてv201008を終了するようだ。ビッドランドスケープサービスはデータサービスに統合される。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「Google Releases First AdWords API Upgrade Of 2011」を翻訳した内容です。 正直、このニュースが日本の皆さんにどれ位有益か分からないのですがAPI経由でA/Bテストができる話に魅かれてつい即効で紹介してしまいました。使いこんでる人にはとっても凄くて便利なアップグレードなのでしょうが、効果測定周りのビジネスしているベンダーには驚異の話でもあるのかもしれません。私の会社もLPOツールを提供していますかし。ま、高機能+導入コンサルティングで負ける気はしないのですが、ついつい気になってしまうニュースでした。– SEO Japan
15 years 1ヶ月 ago
週末なのでソフトなネタを。Google関連サービスでフォーム入力時に出てくるお馴染みのCAPTCHA画像ですが、Googleならでは?!のちょっと気になる画像をご紹介。この辺の遊び心がMSと違ってネットオタクの心を惹きつけ続ける魅力かも? — SEO Japan 多分僕が最近キーワードリサーチをやりすぎのせいかもしれないけど、、、ちょっと面白いGoogleのCAPTCHA画像を見つけてしまったので皆さんにも紹介したい: GoogleでBingと入力する皮肉 僕以外にもいろいろ面白い画像を見つけた人がいるようなので、ここでまとめて紹介したい: ‘no dick’ あなたが男性ならドキッとするかも・・・(翻訳してみてください) @ ImpactLab ‘retard’ 馬鹿にしてるみたいです @ Techeblog ‘hymen’ 日本語訳は怖くて書けないです @ yogomozilla ‘hymens much’ 意図的でしょ?! @ @ilmv この記事は、DataDialに掲載された「Google’s Amusing Capture 」を翻訳した内容です。 こんな言葉が出てきちゃうんだ、、、という感じですが、これが意図的ならある意味Googleのブランディング戦略って凄すぎ!と感銘する私でした。同時にインドや中国にCAPTCHA画像をひたすら見破ってデータ入力する人たちがいてそれがスパム企業対象に大きなビジネスになっていたりする話を思い出して世界はまだまだ広いなぁ、、、と再度邂逅する私でした。 — SEO Japan