15 years 1ヶ月 ago
Posted by 水谷嘉仁 プロダクトスペシャリストチーム
AdWords アカウントにログインして真っ先に確認したい情報は何でしょうか?アカウントの全体的な状況をざっと把握したい、すぐに対処すべき問題の概要をまとめて見たいとのご要望が最も多く広告主様に共通のようです。ところが、細かいニーズとなると千差万別です。First Page Bid の見積もりを下回るキーワードがあればすぐに知りたいという広告主様もいれば、まずはキーワードよりもキャンペーン全体の統計情報を確認したいという広告主様もいます。掲載結果の急激な変化を素早くグラフで確認するのが最優先というご意見もあるでしょう。ここでカギとなるのが「カスタマイズ」です。
そこで AdWords では、このたび新しい [ホーム] タブの提供を開始いたしました。これまでの画面と同様、一目で見やすいアラート一覧や掲載結果グラフの表示にくわえて、カスタマイズ機能が充実。アカウントの情報を必要に応じて自由に表示できるようになりました。
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[ホーム] タブのモジュールに表示されるモジュールは、[キャンペーン] タブで
保存したフィルタと連動しています。フィルタを作成して保存すると、[ホーム] タブにモジュールとして表示されます。アカウントにログインしてすぐ確認したい情報があれば、フィルタを作成しておくと安心です。いくつかシステムでも用意したフィルタがあり、あらかじめモジュールとして表示されています。表示/非表示は切り替えられますので、ご自由にカスタマイズしてお使いください。フィルタ自体を削除することもできます。また、
AdWords モバイルでも同じモジュールが表示されます。これで今後は、外出先でも手軽にアカウントの状況をチェックできますね。
変更点の詳細と [ホーム] タブの活用方法については、
ヘルプセンターをご覧ください。新しい画面は、[ホーム] タブにある [新しいバージョン] リンクをクリックするとご利用いただけます(このリンクがまだ表示されていない場合は、しばらくお待ちください)。ぜひお試しいただき、
こちら (英語フォーム) からご感想をお寄せください。

noreply@blogger.com (Google Blog)
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/12の週のHitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2011/2/5の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.94%
2011/1/29の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.95%
2011/1/22の週の米検索エンジンシェア、Googleが68.01%
2011/1/15の週の米検索エンジンシェア、Googleが68.4%
2011/1/8の週の米検索エンジンシェア、Googleが69.01%
2011/1/1の週の米検索エンジンシェア、Googleが69.67%
2010/12/25の週の米検索エンジンシェア、Googleが

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/12の週の豪HitwiseのData Centerから。
http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
検索エンジン・シェアは過去4週データ。
関連リンク:
2011/2/5の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.38%
2011/1/29の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.29%
2011/1/22の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.01%
2011/1/15の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.08%
2011/1/8の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.33%
2011/1/1の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.35%
2010/12/25の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%
2010/12/18の週

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、株式会社Tメモは、TBSテレビが保有する、テレビCMの放送に完全連動したデータ放送送出システム「i-CMシステム」を活用...
15 years 1ヶ月 ago
株式会社アサツー ディ・ケイは2月14日、代表取締役の異動等について発表した。
代表取締役創業者の稲垣正夫氏が、取締役を退任する。退任後は相談役・創業者に就任…
15 years 1ヶ月 ago
株式会社ドールは2月9日より、3月4日までの期間限定で、渋谷の「バナナ自動販売機」(渋谷第一勧業共同ビル地下)にて、『東京マラソン2011公認バナナ』の販売を開…
15 years 1ヶ月 ago

2011年3月12日(土)静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」にて、CSS Nite in SHIZUOKA, Vol.2が開催されます。
予定されているセッションは次の3つ。
- Facebookのビジネス活用/岡村 直人(ループス・コミュニケーションズ)
- Webサービス立ち上げの経緯と考えるべきこと/白形 知津江(会社ルdeギフト)
- 制作ワークフローの棚卸し~Dreamweaverのワークフローを見直してみる~/神森 勉(T-STUDIO)
本日まで早期割引があります。
なお、会場となるグランシップの近くには、3月末まで、等身大ガンダムが設置されているようです。

15 years 1ヶ月 ago

2008年9月に復活して以来、続けてきたアップルストア銀座でのCSS Niteマンスリー版ですが、暫定的に2011年1月から3月の3ヶ月はお休みしています(4月から再開を検討中)。
その間、会場をKDDIウェブコミュニケーションズ セミナールーム(麹町)に移し、USTREAM配信を行います。
2回目(2月17日19時スタート)はMS特集。次のラインアップでお送りします。RC版がリリースされ、正式版間近のInternet Explorer、HTML5/CSS3/JavaScriptにフォーカスします。
- Internet Explorer 9とHTML5、CSS3/小山田 晃浩(ピクセルグリッド)
- IE9のポイント/春日井 良隆(マイクロソフト)
- IE9の変更点と過去のIEとのコンテンツの互換性/鈴木 章太郎(マイクロソフト)
- HTML5に欠かせないJavaScript。どうプログラミング、デバッグするか?/物江 修(マイクロソフト)
ご参加について
会場参加は満席のため締め切りました。
USTREAM参加は無料です。事前登録いただくと、リマインダーとフォローアップをメールにてお知らせします。
詳細・お申し込みはこちらから。

15 years 1ヶ月 ago
ウェブサービスの在り方として、とりあえず最低限の機能で「ベータ版」からリリースし、フィードバックを受けながら機能追加していくという手法がありますよね。とはいえ、実際に追加開発を行う際、やりたい・やるべきことがありすぎてどこから手をつけたら良いか迷ってしまうこともしばしば。そんなあなたに参考になるかもしれない記事を。 — SEO Japan 必要最低限の機能を持った製品(Minimum Viable Product, MVP)の最初の立ち上げは大きな一歩だ。それは、あなたが、何かを人々の手中に送りだして試してもらうことを意味する。これは立ち上げですらなく、1つのプロセスの始まりであるということを頭に入れておかなければならない。しかし、あなたは外の世界に出て、人々はあなたの製品を使っている。 そして今あなたはスタートアップ企業にとって最も厳しい課題に直面する:次は何を作るべきか? あなたが、自分が作りたいと思っている、もしくは必要だと考えている機能の長いリストを持っている可能性は高い。しかし、あなたは自らの消去プロセスである程度厳しかったため、それらをMVPに採用することはなかった。今、多少のパニックが入り込んでいるのは、MVPが最高ではなく自分が重要だと思う機能を数多く抜いたことを自分で分かっていて、さらにフィードバックも転がり込み始めているからなのだ!あなたは自分の優先リストを持っているが、顧客も自分達が欲しいものを言ってくる。顧客自身で見つけたいくつかのバグだけでなく、機能のリストを渡してそれをあなたに作って欲しいと言うのだ。そう、顧客は、常に正しい・・・そうだろうか? そうとも限らない。 ここに素晴らしいタイトルの記事がある:顧客のフィードバックが役に立たない理由。これは絶対に読んだ方がいい。さあ今すぐにでも読みに行っていいので、またここに戻って来るのだ。もしくは、この記事を読み終わってからそっちに移動してもいい。どっちにせよ、この記事は読んで欲しい。いいだろうか? 最初のMVPリリース後に機能開発を優先付けするのはとても難しい。実際、私と私の仲間が世に放った(限定的なリリース)Localmindでそれに直面している。カスタマーフィードバック、クレーム、称賛、私達自身のブレーンストーミング、忠告など、そこにはアクティビティがあふれているのだ。さらに、私達はTwitter、Facebook、Uservoice、Eメールなど複数の情報源をモニターしなければならない。 だから、私達はいくらかの試練を経て、プロセス全体の完全な制御を失うことなく機能開発を優先させるのを手助けするプロセスを考えた。 まず第一に、私達は以下のことを忘れずにやっている:作る→測る→学ぶ 私達が何か作ったとしたら、その影響を測定し、そこから学ぶことができるのが好ましい。それができなければ、私達はなぜそれを作っているのかという疑問を持たなければならない。なぜなら、真ん中辺りで自分達が正しいのか間違っているのかを知るのが難しくなるからだ。 Lenny (Localmindの創設者)は、Localmindの成功とパフォーマンスを判断するための主要メトリクスを追跡するいくつかのダッシュボードを作るという素晴らしい仕事をした。彼は、GeckoboardとMixpanel(註:共にウェブの効果測定サービス)を使用しているが、どちらもチェックする価値があるだろう。前もってメトリクスを持つことは、私達にある程度の現実と推察力を見に付けさせる。たとえユーザーが参加しているのを目にして興奮が高まっていても、一歩引いて私達が特定した主要なメトリクスを見て、“ちょっと待って、誇大広告はそれはそれでいいし、面白いが、このメトリクスは私達が求めているものとは違うぞ”と言うことができるのだ。 私達は、機能開発を優先付けする助けとするために自分達のメトリクスを(私達が常時得ているフィードバックと共に)重視しているのだ。 次に、私達は高いレベルの優先度を以下の二つの主要なカテゴリに分類した: 保持力 / エンゲージメント 拡散力 / バイラリティー 私達が作ることを考えている全ての機能は、これら二つのカテゴリの1つに適合しなければならないのだ。もし当てはまらなければ、私達が近い将来にそれに取り組むことはない。さらに、これらの二つのカテゴリにも優先順位がある。保持力 >拡散力(少なくとも今のところは)である。これはどんなウェブアプリケーション(B2BでもB2Cでも)の場合もそうであると言っておこう・・・。もし大量の人が登場して、彼らが滞在もせず、戻っても来なかったら、そもそもそんな人達をそこに登場させる意味があるだろうか?彼らに再度売り込みをすることによって取り戻すことも可能だが、それは簡単なことではない。 多くのB2Cアプリケーションにおける課題の1つが、より多くのユーザーを抱えている時に保持力を上げることだ(それは主として拡散力が求められる)。それはどちらが後か先か分からない問題だ。私は、これが多くのスタートアップ企業が、大量ユーザーを目指し、保持力で弱い製品を数だけで埋め合わせることを願って、最初に拡散力に集中して取り組くむ原動力になっていると考えている。あり得ないことではないが、とても危険なことだ。 この簡単なカテゴリ分類は、私達に1つのはっきりとした疑問を浮かびあがらせる。“提案された機能は保持力または拡散力を改善するのか?” もし答えが“イエス”(もしくは、少なくとも“そう思う!”)なら、それをリストに追加し、そこから優先付けを続けるだろう。 各カテゴリの中でさらに優先付けは行われる。私達が保持力を上げると考えている機能のアイディアは20あるかもしれないのだ。ではどれを最初に作るべきなのか? ここにあなたも使うことができる基準をいくつか紹介する(重要度順): なぜ? – その機能が保持力またはバイラリティーを改善するに違いないとあなたが考える理由が必要だ。Localmindでは、私達はユーザーを楽しませる方法やサプライズを実行する方法について多く考える。最近ではGamification(ゲーム化)が、保持力向上の1つの方法として大流行しているが、“その辺でいくつか手を打とう。みんなそれを気に入るだろう!”と言うのは簡単だと思う。実際にはもっと難しいものなのだ。“なぜ”と疑問を投げることは、特定の機能について仮説を紙に書き出し、それに則して質的および量的に直接テストをすることができることを意味するのだ。 仮説全体の検証– スタートアップ企業を始める時、あなたは、仮説を書きだしてそれを検証しようとする。あなたが作るどんな機能もそれらの仮説の確証または無効化に向かっていなければならない。 測定できるかどうか – 機能の影響は測定可能でなければならない。これについては前述している。 開発時間 – 時間はスタートアップ企業の最大の敵の1つだ。各機能に要する相対的な開発時間を比較する必要がある。 ユーザーにとっての複雑性 - 複雑性は、ユーザーのウェブアプリケーションにおける体験を含め、数多くのことを台無しにしてしまう。初めの頃は特にそうだ。“それからこれもあったらいいな・・・”で始まる言葉を並べると、提案された機能があまりにも複雑になってくることは分かっているはずだ。こうなってくると成功の敵である。 リスク - 新しい機能を作る時には常に何らかのリスクがつきものだ。コードベースにどれほどの影響を及ぼすかという点においてある程度の技術的リスクがある。また、人々がどんな反応を示すかという点でのユーザーリスクもある。さらには、新しい機能が今後の開発をどう後押しするかという点からのリスクもある。あなたが進みたくない道に向かわせる可能性もあるのだ。 新しいアイディア - 機能性の構築はとても簡単だ。アイディアを盗むことができる他のウェブアプリがあふれている。それでも構わない。しかし、創造性が際立っているかどうか、人々に“おお、これはすごい”と言わせる可能性があるかどうか、新しい機能の革新さを見ることに価値はある。 ユーザーの意見 - ユーザーは重要だ。彼らのフィードバックが重要になる。しかし、それに頼るのは危険だ。時には、彼らのためにも彼らをうまく利用する方が良い。圧倒的な数のユーザーが何か1つのことを求めている場合でも、それが正しいことではないかもしれないのだ。それは彼らを無視しろという意味ではない。もちろん、素早い前向きなフィードバックとカスタマーサービスは絶対に必要不可欠なものだ。しかし、彼らが欲しいと言っている機能を自動的に優先させてはいけない。 [...]
15 years 1ヶ月 ago
日本でも多少注目を浴びだしたコンテンツミル・コンテンツファームの話題です。大体は「質の低いコンテンツを垂れ流す悪者」的な捉えられ方が多いのですが、そんな一元的な見方しかできないようでは、物事の本質は見抜けない?SEO Bookが鋭い考察を。 — SEO Japan 以下の取り組みはSEOの戦略だろうか? キーワードのリサーチ トラフィックが存在するキーワードの選択 そのキーワードに基づいたページを作成する ページを配信する 当該のキーワードに対する結果にランクインさせる 上記の取り組みは、コンテンツファームの取り組みと何が違うのだろうか?コンテンツファームのページが好ましくないと言うなら、SEOのコンテンツにも同じことが言えるのではないだろうか? 質の低いコンテンツとは 恐らく、質の低いコンテンツが問題視されているのだろう。 質に関する主張の問題点は、このような主張が主観に判断されることだ。ウィキペディアは質が高いのだろうか?ハッフィントン・ポストはどうだろうか?ウィキペディアには誤った情報が多数あり、ハッフィントン・ポストは、例えば、チャーリー・シーンが週末に何をした等、どうでもいいことに注目している。全く同じ批判がコンテンツファームに対しても行われることが多い。 それでも、この2つのソースは、大抵、質の高いコンテンツを提供する試みを行っていると指摘することも可能だ。しかし、あくまでも質は見る人次第である。eHowは万人受けしないかもしれないが、すべての人にとって、必ず価値が皆無だと言い切ることは出来ない。ウィキペディアの分厚い学術的な記事をかきわけて情報を探しまわるのが苦手な人もいるだろう。猫の口の奇妙な染みが何なのかを誰かに教えてもらいたいだけの人もいるだろう。 コンテンツファームは別のコンテンツファームをどのように見ているのか? そもそも、コンテンツファームとは何だろうか?雑誌はコンテンツファームなのだろうか?ウィキペディア自身のコンテンツファームの定義は、eHowでもよく掲載されている陳腐で誤った解釈と同じレベルである: 「コンテンツファーム内の記事は人間によって作成されているが、当該の分野の専門家が作成しているとは限らない」。同じことが多くの新聞、ウェブサイト、そして、雑誌にも言えるはずだ。だから何だと言いたくなる。 「コンテンツファームは、最高の品質の記事を作成する代わりに“そこそこ”の記事を作成して利益を最大限に増やしつつ、比較的質の低いコンテンツを提供する点を批判されている」。もしこの基準がすべてのパブリッシャーに適用されるなら、ほとんどのサイトは一夜にして消えてしまうだろう。 「典型的なコンテンツのライターは子供を抱える女性であり、自らの意思で無償での投稿を期待するサイトとは一致しない…..」。何の事だかさっぱり分からない。 経済が何もかも動かす 言っておくが、私はグーグル検索が陳腐なコンテンツを返してくる点に満足しているわけではない。しかし、これはウェブの経済の成り行き上、仕方がないのだ。ライターに見返りを与える“質の高い”ウェブコンテンツを投稿するのは容易ではないため、制作コストを抑えたり、ペイウォールを敷いたり、または、そもそも全く投稿しないパブリッシャーがいても不思議はない。 コンテンツファームを嫌うのは誰? コンテンツファームに対する非難の声は、2つのグループから上がってきているようだ。 まずはプロのジャーナリストと人気の高いパブリッシャーで構成される集団だ。コンテンツファームは、このグループのパブリッシングモデルを弱体化しているため、敵対するのは容易に想像出来る。しかし、読者がスタンダードを重要視していないなら、料金を取るのは難しい。 もう一つのグループがSEOである。これは奇妙だ。なぜなら、ディマンドメディアは、SEOモデルを基に構築されていると思えるからだ。恐らく、一部の人は競合を望んでいないのだろう。 SEOに関して言えば、グーグルがコンテンツファームをどのように定義し、コンテンツファームに対して何をしようとしているのかが重要な要素として挙げられるだろう。 「時間の経過とともに“純粋なウェブスパム”は減ったため、注目が“コンテンツファーム”へと移るようになった。コンテンツファームとは浅いコンテンツ、または質の低いコンテンツを持つサイトのことだ。2010年、私たちは質の低いサイトに焦点を絞ったアリゴリズムの大きな変更を2度行った。それにも関わらず、コンテンツファームおよびスパムまたは質の低いコンテンツで主に構成されるサイトに対して、さらに断固とした態度で臨むべきだと言う声が後を絶たない。」 マット・カッツ氏のスパムの定義は、ここ数年の間、比較的一貫性を保っており、グーグルのウェブマスターガイドラインで詳細が記載されている。グーグルの“質の低いコンテンツ”の定義は興味深い。グーグルがそう言えば、質の低いコンテンツになってしまうのだろうか。いや、そういうわけではない。 五十歩百歩 言い方を変えてみよう。ディマンドメディアのコンテンツを除外するアルゴリズムは、大量のSEOのコンテンツも除外するだろう。SEOコピーライティングとは一体何だろうか?ディマンドメディアそのものである。1行目でも説明したように、多くのSEOコンテンツもほとんど同じであり、ディマンドメディアのコンテンツをターゲットに選ぶアルゴリズムも違いを判別しないだろう。キーワードのトラフィックの流れはタイトルタグと同一だろうか?イエス。数百単語で構成されているだろうか?イエス。SEOのフォーマットを用いているだろうか?イエス。キーワードおよびキーワードのフレーズを何回か繰り返しているだろうか?イエス。人類の役に立っているだろうか?ノー。 SEOは自分が望むことに対してもっと注意する必要がある。 バリーの報告によると、グーグルはコンテンツファームアルゴリズムをまだ展開していないようだ。そんなものが実在するかどうかは不明だが。“本日、マット・カッツ氏と話をした際、先週導入した新しいアルゴリズムが、コンテンツファームではなく、質の低いコンテンツスクレイパーのサイトを遮断する効果があることが分かった”。 今後もこの分野から目が離せそうもない この記事は、SEO Bookに掲載された「Content Farm Vs…」を翻訳した内容です。 またしても、色々と考えさせられる記事でした。私自身もコンテンツファームを一刀両断する姿勢はどうかと思いますが、果たして何が正しい方向性なのかはわかりません。かつてブログが一般的に普及した際にも「素人の書いた垂れ流し的日記や文章がウェブに溢れてウェブが汚れる」的な話があった気もするのですが、どこかそれと似た議論の気もしますが。「経済が何もかも動かす」と記事が言う通り、コンテンツファームの存在はある程度仕方無い気もしますし、プラスの面も無くはないでしょうし。どこまで検索結果に残るかにしても、最終的にはユーザーニーズとの関係の中で決まっていくのではないかと思います。 — SEO Japan
15 years 1ヶ月 ago
最近、GoogleとBingが展開した炎上マーケティング(?)が話題になりましたが、米国においては7:3で市場を争うこの2大検索エンジン、SEO Bookが両者の現状を分析します。 — SEO Japan 似たり寄ったりの結果 数ヶ月前、私はアドバンスト・ウェブ・ランキングで各検索エンジンの検索結果を調査した。その際、グーグルとビングが一部のキーワードで徐々に似てきている点に気づいた。 大きな違い 当然ながら、ビングとグーグルの間にはいまだに大きな違いが存在する。 グーグルは、ここ数年の間に遥かに多くの利用データを手に入れ、文字通り各国のグローバルマーケットで、ビングよりも多くのマーケットシェアを獲得している。検索におけるマイクロソフトのブランディングは質が低かったため、ビングブランドを立ち上げるまでは、市場での影響力はゼロに近かった。検索業界における経験が長いため、グーグルはビングよりも遥かに深いクロールを行っている点に自信を持っているのだろう。 スタート時点で既に差がついているため、グーグルは言葉の意味を理解して、より長いボキャブラリーを調整する取り組みを行う余裕があったため、単語の関連性をさらに積極的に利用する自信を得た(ビングが市場に参入したとき、マイクロソフトの広告キャンペーンは、この点においてグーグルをからかっていた)。インターフェースに関する最後の大きな違いは、グーグルがグーグルインスタント検索の提案を介して、ユーザーに特定の経路を強制している点である。 真似したのはどっち? しかし、この2つの検索エンジンの間の類似点は、実は相違点よりも遥かに多い。 グーグル検索の関連性アルゴリズムでは、ページランクとリンク分析が中心的な役割を担っている。ビングもまたこの2つの点を重要視している。 グーグルは、ドメイン名を関連性アルゴリズムで考慮している。ビングも同じことをしている。 グーグルはずっと前からユニバーサル検索を利用しており、ビングもこの取り組みをコピーし真似している。 グーグルは検索結果を地域に特化させることで、革新を図ってきた。ビングも結果をローカライズしている。 ビングは、右側の広告をオーガニックな検索結果に近づけている。グーグルもこの取り組みを見習っている。 ビングは4番目の広告をオーガニック検索の結果の上に押し上げている。グーグルは、ローンとクレジットカードに対するバーティカルのCPA広告ユニットをオーガニックな検索結果の上に掲載し始めている – これは4番目の広告である。 ビングはホームページのバックグラウンドを利用している。グーグルは好きなホームページのロゴをアップロードさせることで、全く同じ取り組みを行っている。 ビングは結果の絞り込み用のナビゲーションを左側に用意している。グーグルはビングを真似し、同じ機能を提供している。 ビングは旅行検索を改善した。グーグルは基礎となるデータプロバイダーのITA ソフトウェアを買収しようと試みている。 ビングはフリーベースのコンテンツを検索結果に含めた。グーグルはフリーベースを運営するメタウェブを買収した。 ビングは無限スクロール機能を採用し、画像を主役としたユニークな画像検索エクスペリエンスを提供している。グーグルも同じことをした。 激怒 サービスの開始からビングは遅れを取り戻そうと躍起になっていたが、グーグルとの差別化を図る試みはほとんどすべてグーグルに真似されてしまっている。 先日、グーグルはブラックPRキャンペーンを実施し、複数の検索エンジンの利用データを使って、関連性を改善した取り組みに対して、ビングを中傷した。以下に核心を突く部分を掲載する: グーグルの結果は、ビングにも表示される可能性が高い。言い換えると、ビングの一部の結果は、グーグルの不完全な、新鮮味に欠ける結果に似てきている – つまり安っぽい偽物でしかないと言うことだ。 恐らく、グーグルは、マイクロソフトがグーグルの“クロール”およびテールのキーワードにおける関連性のプロセスを改善するのが、よほど許せなかったのだろう。これは最も難しい工程と言えるからだ(検索エンジンが検索に深く踏み込むと、役に立つシグナルの数が減り、その一方でスパムが大幅に増えるためだ)。その結果、マイクロソフトは、ビング内部のアルゴリズムとグーグルの上位のリスティングをオンザフライで比較するテストを実行し、情報を得ることが出来るようになる。これにはグーグルのスケールメリットを幾分弱める効果がある。 当然だが、グーグルは同じようなデータを使って、グーグル自身の検索アルゴリズムの改良に役立てている。ブランドアップデートは、初回の検索セットで上位にランクインした関連する検索を介した関連するリソースのランキングに他ならない。ユーチューブの動画を推薦するエンジンは、アマゾンの推薦アルゴリズムをヒントに開発された(しかし、グーグルは*誤って*言及を省いてしまった)。 Googleは自分で作った料理を食べているのか(そして吐き出しているのか)? グーグルのクレームについて私にはどうしても解せない点がある。グーグルは、ビングから複数のイノベーションを借用することは問題視しなかったにも関わらず、次のようにビングの“非道”な行為を糾弾している: 「個人的にはルール違反だと思う。なぜなら、私たちは一生懸命働き、数年かけて取り組みを続けてきたにも関わらず、ビングはグーグルの大変な作業を利用し、難なく追いついているからだ」と、シンガル氏は述べている。「他の人達が何と呼んでいるのか知らないが、私にはどう考えても不正としか思えない。誰かを背負ってマラソンを走っていたら、ゴールの直前でその人が背中から降りたようなものだ。」 その一方、人気の高いバーティカルのウェブサイト(10年を費やし、大金を投じてコミュニティを確立してきた)が、レビューを刈り取ることで、中抜きにされたとしてグーグルを非難しているが、グーグルは、ウェブマスター達に嫌なら出て行けと応じ、グーグルに根こそぎコンテンツを取られるのが気に食わないなら、グーグルボットをブロックして、検索のランキングを止めればいいと言い放ったのだ。 コンテンツサイトがレビューを集め、編集機能を作成して最高のレビュー(および最高のレビューワー)を目立たせ、さらに、ジャンクとスパムをフィルタリングするアルゴリズムを開発すると、グーグルはこの取り組みを何の見返りも与えることなく頂いてしまう。その後、グーグルはこのサイトの背中からゴールの直前で飛び降り、グーグルの検索者に対して再び目的を持たせたレビューを提供するのだ。 しかし、ビングが、グーグルで検索を行ったユーザーによって生成されたデータを採用し、無数に存在する関連性のシグナルの一つとして用いるのはグーグルにとって絶対許せないようだ。 クリックストリームのデータの利点 マイクロソフトがクリックストリームデータを関連性を高めるために用いる行為が、公に認めてられている点はプラスの材料と言えるだろう。しかし、グーグルによるPR中傷キャンペーンを除くと、特に目新しい情報はほとんどない。これは検索業界にいる人間にとっては、1年以上前から公然の秘密であったためだ。 しかし、既存のトラフィックストリームデータをシグナルとして利用するアイデアは、大きく多様化されたトラフィックの流れを持つ価値を上げる効果があり、その結果、以下の取り組みに活用することが出来るだろう: 検索広告(足掛かりを得る) さらなる注目をもたらすその他の広告の形式 ソーシャルサイトで話題を振りまく 主要なネットワークコンテンツのクロスプロモーション 検索バーティカルでのランキング(グーグルのコアの結果セットに持ち込まれることがある) 見た目の良い美しいウェブのデザイン… グーグルインスタント・プレビュー等のサービスを使った調査 ウェブサイトのユーザーとして閲覧する 先日、私たちは退屈なデザインのウェブサイトに広告を加える実験を行った。広告(サイトの信頼性を若干落とすような広告)を加えた後、新しいデザインは大幅に改善され、現在、このサイトでは1回の訪問に対するページビューが26%増加している。収益化を高めるアイテムをウェブサイトに掲載し、ビジターを遠ざけるものの、ユーザーはさらにサイトに没頭するようになるため、前向きな変更を行っていることになるのだ。 倒せないなら、取り除け 私は冗談半分でこのアイテムを作成したが、要点は今でもぶれていない。大規模な検索エンジンが無理やりジャンク(コンテンツミルとバーティカルな検索結果)をエンドユーザーに与えている現状を考えると、新しい検索エンジンが大きなライバルと競うなら、このジャンクを取り除く取り組みが理に適っている。実際に、DuckDuckGo(ダックダックゴー)もBlekko(ブレッコ)もこの取り組みを行っている。 [...]
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/14のcomScoreのThe 2010 Mobile Year in Reviewから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/2/comScore_Releases_Inaugural_Report_The_2010_Mobile_Year_in_Review
http://www.comscore.com/Press_Events/Presentations_Whitepapers/2011/2010_Mobile_Year_in_Review
日本の携帯メーカ別シェアはシャープが25.3%、パナソニック15.0%、富士通11.7%
となっている。
関連リンク:
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
米2010/12携帯電話、ベンダーシェア1位はSamsungの

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/14のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008232
関連リンク:
2010/12米動画サイト、Googleの閲覧回数シェアが37.3%
英動画サイト、Googleがリーチでは87.6%、セッションシェアは44% 2010/11米動画サイト、Googleの閲覧回数シェアが38.1%
スペインのオンライン動画、回数ベースで41%がGoogle
オーストラリアの動画サイト、男性が女性の倍の時間利用
中南米諸国のオンライン動画サイト利用、Google(YouTube)がトップ 米オンライン動画利用、女性25-44歳の層が増加 2010/10米動画サイト、Googleのシェアが36.9%
中国のオンライン動画利用者は2億人を超える
2010/9米オンライン動画利用者、一人当たり月間14.4時間、

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/14のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2011/02/love_is_in_the_air_for_over_50.html
バレンタインということで、調べたてみたのだろう。イギリスではこの2年くらい出会い系サイトは低迷している。2010年末くらいから少し上昇気味だが、タイトルに書いたようにデータからは確かに季節変動があるわけでもなさそう。人間のバイオリズム的には季節変動的に動きがあっても自然なようにも思えるのだが、この視点は面白かった。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/12の週の英HitwiseのData Centerから。
http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2011/2/5の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.44%
2011/1/29の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.53%
2011/1/22の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.53%
2011/1/15の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.68%
2011/1/8の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.88%
2011/1/1の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.01%
2010/12/25の週の英検索エンジンシェア、Googleが

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
株式会社電通は2月10日、2011年3月期 第3四半期(2010年4月1日~2010年12月31日)の連結業績について決算短信を発表した。
【連結経営成績…
15 years 1ヶ月 ago
一年前のIA2010キックオフで予告していた新連載がようやくスタートしました。
1万円で真似できる“戦略的サイト運用術” - 小さく作って速く改善
第一回目は『サイトの「目的と構成」を、まず図解する』です。USの本場IAシーンではメジャーだった手法「コンセプトダイアグラム」を簡単に描く方法について紹介した日本初のコンテンツです。
IAやCMS、Web解析、マーケティング、CRMなどの実務経験から得たノウハウを統合して小さく実現するための方法について、今後も模索していきます。
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
1/18セミナー「第4回Webエンゲージメントセミナー:Web・ソーシャル戦略をビジネス成果につなげるアクセス解析」のレポートが公開されています。プレゼン資料もPDFでダウンロード可能です。楽天在籍中の最後のセミナーであり、過去最高の出席者数で会場は後ろまで満席となりました。 [セミナーレポート:第4回Webエンゲージメントセミナー] Web・ソーシャル戦略をビジネス成果につなげるアクセス解析