15 years 1ヶ月 ago
株式会社ファンコミュニケーションズは、平成22年12月期決算を発表した。
<22年12月期の業績>
(平成22年1月1日~平成22年12月31日)
売…
15 years 1ヶ月 ago
Web担当者Forumの2011/2/10の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/02/10/9712
関連リンク:
もしも、「ANA」を解析するなら(前半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(後半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(前半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(後半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(前半)
旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
ExactTargetのTHE SOCIAL BREAK-UPから
http://www.exacttarget.com/resources/SFF8.pdf
・企業メールに興味が無くなったら67%の人が購読解除する
・購読解除の理由は、54%が頻繁に来るため、49%が繰り返しで飽きた、47%が多くのメールを受け取るので精選した
・企業のFacebookからの投稿をもう見たくない時、43%がunlike、38%が自分のウォールからニュースフィードを削除
・企業のFacebookをunlikeする理由、44%が頻度が高いから、43%が自分のウォールが混雑してきたから
・企業のTwitterをアンフォローする理由、52%が繰り返しで飽きた、41%が自分のタイムラインが混雑してきたから

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
経済産業省の特定サービス産業動態統計調査の2010年12月分速報から。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html
テレビは9か月連続対前年同期比プラスに。雑誌は34か月連続減。
関連リンク:
2010/11日本の広告、全体は+9.3%、ネットは29.6%増(経済産業省)
2010/10日本の広告、全体は+5.3%、ネットは20.6%増(経済産業省)
2010/9日本の広告、全体は+2.8%、ネットは2ケタ増(経済産業省)
2010/8日本の広告、全体は4ヵ月ぶりのマイナス、ネットも11ヶ月ぶりのマイナス (経済産業省)
2010/7日本の広告、全体は3ヶ月連続プラス、インターネットは3.2%増(経済産業省)
2010/6日本の広告、新聞が28ヶ月ぶりにプラス、インターネットは8.4%

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/9のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1543014
携帯聞きメーカー上位3社はともにシェアを落とした。一方スマートフォン市場は全体の19%を占め、伸び率は72%となった。OSシェアではGoogle Androidが3.9%から22.7%に躍進、Apple iOSが14.4%から15.7%に微増、Symbianは46.9%から37.6%へ下落、Research In Motionも19.9%から16.0%と下落した。
関連リンク:
米2010/12携帯電話、ベンダーシェア1位はSamsungの24.8%
世界のスマートフォン出荷台数、2010Q4は87.2%増、2010年では74.4%増
米スマートフォン、アジア系はiPhone好き、アフリカ系はiPhone嫌い
2010Q4世界のスマートフォン

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/9のJEITAの移動電話国内出荷台数実績から。http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/cellular/2010/12.html
2010年12月度の移動電話国内出荷台数は2,906千台、前年同月比108.4%と2ヶ月連続プラスとなった。市場でのスマートフォン人気の高まりが、移動電話の出荷にも良い影響を与えていると考えられる。4-12月の累計も前年比107.9%とプラスを維持している。2010年1-12月暦年実績は33,278千台、前年比106.3%と、緩やかな回復に留まったものの、3年ぶりのプラス成長となった。
12月度の携帯電話は2,760千台、前年同月比106.1%とプラスとなった。携帯電話のうち、ワンセグ対応製品は2,369千台、前年同月比113.3%で、ワンセグ搭載率は85.8%、統計開始以来のワンセグ対応製品の累計出荷台数

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/1の野村総合研究所の今週の分析から。http://www.is.nri.co.jp/data/analysis/index.html
シングルソースデータで調査した家電製品16項目について、それぞれの「好感度」と「購入意向の創出効果」をプロットしたものです。購入意向の創出効果とは、テレビCMに接触することで、どの程度、購入意向を高めることができたかというシングルソースデータ特有のデータです。
テレビCMに接触することによって高まった購入意向から、テレビCMに接触していない人でも高まった購入意向を引くことで計算しています。テレビCM接触による効果を、テレビCM非接触者というコントロール群と比較することで、「真のテレビCMの効果」を計算することができます。
テレビCMの好感度(横軸)と、購入意向の創出効果(縦軸)の2つの変数の関係をみると、ほとんど関係がないといえます。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/8のiSuppliのリリースから。
http://www.isuppli.com/Mobile-and-Wireless-Communications/News/Pages/LTE-to-Overcome-WiMAX-and-Dominate-4G-Shipments.aspx
2014年にLTE契約数は3億を超え、WiMAXの3,340万を遥かに凌ぐと予想。WiMAXは2010年680万契約から2011年に1,490万に増加と予想。一方のLTEは2011年に1,040万と予想している。
関連リンク:
米4G携帯、8割が知っているが、理解は5割、購入意向は3割
国内LTE・4G携帯電話、2015年度には5,600万加入
世界の携帯電話契約数、2010/6末に50億を突破
Gartnerの2010ハイプサイクル、ピークは行動履歴、4G標準
2015年にはノートPCや

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
フェイスブックは、アメリカで先行して開始していた位置情報割引サービス「Facebook Deals」を、1月31日からカナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリスでも開始した。イギリスでは、同日から3月31日まで、マツダが「Mazda MX-5」の2割引クーポンを配布。参加している販売店のいずれかに、モバイルのフェイスブックからチェックインすると、クーポンを取得できる。「Facebook Deals」は、基本的にはローカルな店舗での小額なクーポンを想定したサービスであり、ここまで高額なクーポンが配布されるとは驚き(最大で60万円以上の割引)。
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Mazda - Mazda MX-5 Facebook Deals competition
http://www.mazda.co.uk/showroom/mx-5/miyako-facebook-competition/------------------------------
自動車を買わなくても、取得したクーポンを店員に提示して応募すると、「Mazda MX-5 Miyako」を5ヶ月間借りられる懸賞に応募できるようだ。なお、フェイスブックによる「Facebook Deals」の紹介ページは次の通り。日本語では「Facebookクーポン」という名称になっている。日本語による紹介が用意されているということは、そのうち日本でも開始されるのだろう。
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Facebookクーポンを見つけよう
http://www.facebook.com/deals/------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 1ヶ月 ago
Markezineの連載、「アクセス解析+α」の第6回ノーマル状態のGoogle Analyticsでは取得できないデータが取得できる!ダウンロード数の計測、曜日の変数取得…「gaAddons.js」を実装しようが掲載されました。 年末年始ばたばたしており、2ヶ月ぶりの掲載となってしまいました。今後はなるべく月1くらいのペースを守っていきたいと思います。今回取り上げたのは、gaaddons.jsというツールです。難易度が低めな実装で、GoogleAnalytics上で新たなデータが取得出来るように ...
15 years 1ヶ月 ago
GMOアドパートナーズ株式会社は2月8日、2010年12月期(2010年1月1日~2010年12月31日)の連結業績について決算短信を発表した。
【連結経…
15 years 1ヶ月 ago
凸版印刷株式会社は2月8日、2011年3月期 第3四半期(2010年4月1日~2010年12月31日)の連結業績について決算短信を発表した。
【連結経営成…
15 years 1ヶ月 ago
株式会社幻冬舎は、平成23年3月期第3四半期決算を発表した。
<平成23年3月期第3四半期の連結業績>
(平成22年4月1日~平成22年12月31日)
…
15 years 1ヶ月 ago
2010年度のスマートフォン販売台数は、前年比77.9%増の386万台となる見通しです。 2010年度以降のスマートフォン市場は、 ・2011年度 : 660万台 ・2015年度 : 2,030万台 と予測されています。 スマートフォン契約数は、2009年度末の315万件から、2015年度には4,760万件に拡大すると予測されています。 今後、スマートフォンユーザーが増加していくなか、早期にスマートフォンユーザー対策を行う必要があります。 アウンコンサルティングは、貴社のスマートフォンプロモーションの包括的なご支援させて頂きたく、この度スマートフォン導入キャンペーンを実施致します。...
15 years 1ヶ月 ago
今回は、グローバルにビジネスを展開するために知っておくべき要素やポイントについて、まずは世界のインターネット人口事情に関するデータから何が読み取れるかについて語っていきたい。
15 years 1ヶ月 ago
久々に真面目?なSEOの記事を。SEOをしているとよく話題に出るのが「更新が多いサイトは検索結果で上位表示されやすい」「コンテンツを変えるとSEOに影響がある」という話。とはいえ、何年も更新がされていないようなページが、かなりの難関ワードでTOP3にいるなんてことがあるのもまた事実。今回はBingの特許からコンテンツ更新と検索結果の関係を探ります。 — SEO Japan 毎年、新年を迎える度に、多数のウェブサイトのフッターが自動的に新しい著作権の日付を表示するようになる。その他のサイトはサイトのオーナーがコードを自ら変更するまでそのままである。これは、サイトが管理され、そして、最新の状態に保たれている点をビジターに分かってもらえるため、実施する価値のある変更だと言えるだろう。ただし、大それた変更ではなく、検索結果でのページのランキングにおける影響もほとんどないだろう。ウェブ上の多くのページは、訪問者数カウンターの更新やフォーマットにおける些細な変更、そして、新しい広告の掲載等、毎日マイナーな変更を行っている。 しかし、その他の多くのウェブページは、新しいエントリを投稿するブログのホームページ、15分おきに新しいストーリーを加えるニュースメディアのサイト、そして、多くのユーザーがアップデートを断続的に行うソーシャルサイトに至るまで、定期的により大きな変更を加えている。 検索エンジンのクローラーがウェブの特定のページを訪問する頻度は、ページがアップデートされる頻度に左右される可能性がある。例えば、1時間ごとにアップデートしているニュースサイトなら、グーグルボットやMSNボットが約1時間おきに新しいコンテンツを探しまわっている可能性がある。 検索エンジンがクロールし、新しいコンテンツをインデックスする際、訪問した際に存在するコンテンツのみに注目し、前回訪問したときからどれだけの変化があったのかに関しては考慮しないと言い切ることは出来ない。逆に、検索エンジンがページへの変更の頻度に注目し、変更された量とコンテンツのタイプを記録しているとしたら、どうだろうか? 検索エンジンがこのような変更を追跡し、そして、その変更自体がランキングに影響を与えていたとしたらどうだろうか? 先日マイクロソフトから公表された特許は、一定期間に渡って文書内の変更を追跡する仕組みを「テンポラルダイナミクス」と名付けており、以下のような変更に注目すると記載している: 文書に含まれる用語、もしくは関連する用語 文書内のアンカーテキスト イメージの色と大きさ 文書に付与されたタグ テキストまたはイメージの位置 ページを検索するために用いられたクエリ 文書の変更の量 文書が変更される頻度/ペース 文書にもたらされる変更の特徴 時間の経過とともに発生するその他の変更 この情報が用いられる可能性がある場所は、検索で用いられたクエリがインフォメーショナルと見なされるのか、または、ナビゲーショナルと見なされるのかによって異なる。 インフォメーショナルクエリとは、「CSSを使ってドロップシャドウを単語に加えるには?」等、トピックに関する情報を検索者が探す意図があるクエリを指す。 ナビゲーショナルクエリはとは、特定のページを探すために用いられるクエリであり、例えば、ヒルトンホテルのホームページを探すための「Hilton」に値する。 誰かが最近の出来事や何か新しい物事に関する情報を探している際、文書のボキャブラリーに新しい用語が最近になって加えられた場所を検索エンジンが示すことで、検索者の役に立つ可能性がある。先程のインフォメーショナルクエリの例で言うと(「CSSを使ってドロップシャドウを言葉に加えるには?」)、「CSS 3.0」を最近加えたページは検索結果で上位に押し上げられることになる。 ナビゲーショナルリンクに関しては、長期間にわたって変更されていないコンテンツを持つページは、検索結果で上位に押し上げられると言われてきた。ただし、定期的にコンテンツが変更するニュースサイトやメディアサイト、例えばESPNやニューヨークタイムズのナビゲーショナルクエリにこの点がどの程度反映されるのかに関しては定かではなく、この特許にも答えは載っていないようだ。 特許: テンポラルダイナミクスに応じて重要性を割り当てる 考案: Susan T. Dumais、Jonathan Louis Elsas、Daniel John Liebling 付与先: マイクロソフト 米国特許申請番号: 20100325131 付与日: 2010年12月23日 申請日: 2009年6月22日 概要 ここで説明するシステムは、初めのデータセットを受けるレシーバーのコンポーネントを含む。ここでは、初めてのデータセットは、検索エンジンがアクセス可能な文書に関するテンポラルダイナミクスを含む。テンポラルダイナミクスは、文書に一致する用語のアイデンティティ、そして、時間の経過とともに用語が変更された点の兆候を含む。また、このシステムは、関連性の重要度を少なくとも一部を文書に関するテンポラルダイナミクスを基に割り当てるコンポーネントも持つ。ここでは、関連性の重要度は、検索エンジンが文書を検索する際に少なくとも別の1つの文書に関わる文書のランキングを割り当てるために用いられる。 結論 この特許は、ウェブページへの変更を追跡して、検索結果のランキングに影響を与えるために用いるプロセスをさらに細かく説明している。 私が特に面白いと思ったのは、マイクロソフトのプロセス自体ではなく、検索エンジンがページに対する変更に関する情報を入手し、その情報を検索結果に影響を与えるために利用している可能性があると言う点である。 コンテンツのページのタイトルや見出しや文章に新しいキーワードのフレーズを加えると、検索エンジンはこの変更を記録する。過去のブログの記事に新しい写真を数枚加えると、検索エンジンはこの変更を記録する。ページのコンテンツを短期間で書き直すと、検索エンジンは当該のページがナビゲーショナルクエリよりもインフォメーショナルクエリに妥当すると判断する。 これはマイクロソフトの特許だが、グーグルも時間の経過とともにページがどのように変化しているのか注意深く見ているのではないだろうか。検索エンジンはウェブページの現状を見るだけではなく、過去のページの状況、そして、どのように変更が行われたかに関する記憶を持っている可能性がある。 私はページの変更に関する情報は、ページの特徴がインフォメーショナルかナビゲーショナルかを判断するだけにとどまらず、様々な用途に用いられていると思う。ページの変更は、サイトのオーナーシップの変更、スパムする意図、新しい情報を提供する試み、そして、ページを更新する意図等を意味している可能性がある。 ウェブページに大幅な変更を加えると、検索エンジンにどんなシグナルを送っていることになるのだろうか? 追加: 数日前、友達からメールが送られてきた。$125と交換に別のブログの半年前の記事にテキストとリンクを掲載してくれないかと言う内容であった。このような変更は、検索エンジンが現状に沿ってページをインデックスするだけでなく、ページへの変更の履歴にも注目しているとするなら、どれだけ目立つのだろうか? [...]
15 years 1ヶ月 ago
ソーシャルメディアエクスプローラーが現在絶好調のFacebookが果たしてこのまま天下を取ってしまうのか?という話を、過去にあった天下を取りそうだった会社の失敗事例を元に語ります。– SEO Japan 編集者から: 以下のエントリは、メリッサ・バーカー氏によるゲスト投稿である。バーカー氏はSiber Systems(サイバーシステムズ)でオンラインマーケティングおよびソーシャルメディアマーケティングを担当している。 2010年7月、1億人ものフェイスブックユーザーのページが漏えいして大問題になり、多くのユーザーが狼狽した。この事件は、フェイスブックの競合者にとって絶好のチャンスとなったと言えるだろう。ロン・ボウズ氏と言う名のセキュリティの専門家が、フェイスブックのユーザーディレクトリからユーザーが公開した情報をダウンロードするスクリプトを作成したことが発端となった。そのため、この漏えいは実は1億人のフェイスブックのユーザーが既に公開している情報を集めて、配信しただけに過ぎなかった。 また、フェイスブックは、その他のプライバシーの問題にも悩まされている: フェイスブックのユーザーは、複雑なセキュリティの設定に混乱しており、その大半は個人情報を公開していることに気づいていない ハッカー達は何度もフェイスブックのセキュリティを攻略し、ユーザーの情報を集めている フェイスブックのアプリは増え続けており、メンバーのデータに容易にアクセスすることが出来るようになった フェイスブック自身のコネクトボタンにより、ユーザーのデータを容易に別のサイトに提供することが出来るようになっている その結果、フェイスブックにおいては、ユーザーのプライバシーは事実上存在しないことになった。そのため、セキュリティについてユーザーが神経質になっている今こそ、セキュリティを重要視するソーシャルネットワークは、フェイスブックの巨大なユーザーベースを鷲掴みするチャンスなのだ。まだアルファではあるが、その筆頭候補はDiaspora(ディアスポラ)である。この新しいソーシャルネットワーキングサイトは、「望む情報を、望む人と共有しよう」と言うセキュリティに狙いを絞ったスローガンを謳っている。ディアスポラは、友達と共有する全てのコンテンツをユーザーが所有する点を強調している。その他にも、グーグル・ミー等、2011年の早い段階で複数のソーシャルネットワークがデビューすると見られている。 フェイスブックにライバルが現れると言う考えは、ユーザーが5億人を越えたことを考慮すると、常軌を逸していると思えるかもしれない。しかし、歴史を振り返れば分かるようにフェイスブックの独占は永遠には続かないだろう。過去10年に絞っても、1つの企業がインターネットを“牛耳る”ことに市民が怯えた事例が2つある。 2000年の前半、AOLがインターネットを支配したことでパニックが起きた。そして、AOLとタイム・ワーナーの合併は懸念に拍車をかけた。しかし、このメガメディア複合企業は、様々な理由で低迷することになった。その中でも大きかったのが、当時実りが良いダイヤルアップアクセス事業に専念し、ブロードバンドのインターネットアクセスの高まる重要性をないがしろにしていた点だ。 そして、もう一つの事例はマイスペースである。2004年、公式に立ち上げられたマイスペースは、たった1ヶ月の間に100万人以上のユーザーを集めた。2005年には、マイスペースはインターネットの頂点に達し、8000万人近いユーザーが登録していた。同年、ニューズコープが5億8000万ドルと言う驚異的な金額でこの成長著しいソーシャルネットワークを買収していた。 新しい経営陣は、広告をすべてのユーザーエクスペリエンスに持ち込み、マイスペースの収益化に走った。マイスペースは2007年前半にピークを迎え、1億5000万人のユーザーを獲得したが、広告を大量に掲載したため、ユーザー数が大幅に減少し、2010年の中頃には1億900万人に激減した。要するに、インターネット世界での天下はすぐに終わってしまうと言うことだ。 これがなぜ企業にとって重要なのだろうか?答えは簡単だ。これから台頭するソーシャルネットワークに注目しておくことで、初期から参加することが可能になり、マーケットシェアを獲得し、顧客ベースを拡大して利益を増やせるからだ。フェイスブックが巨大なユーザーベースを獲得している点を考えると、2011年も企業は引き続きフェイスブックでマーケティングを行う必要はあるが、同時にその他の重要なソーシャルネットワークでのマーケティングの機会にも目を光らせておくべきである。マーケティングの取り組みにおける多様化の重要性は、ソーシャルメディアマーケティングにおいても同じである。すべてのマーケティングをフェイスブックに集中させるのは、危険かもしれない。 メリッサ・バーカー氏は、サイバーシステムズでオンラインマーケティングおよびソーシャルメディアマーケティングを担当している。サイバーシステムズは、プロのプログラマーおよび一般の人々の双方に向けて、様々なソフトウェアを開発し、販売している。その中でも人気が高いのが、RoboForm(ロボフォーム)とGoodSync(グッドシンク)だ。10年以上の歴史を持つロボフォームは、ウェブサイトへのログイン、およびオンラインフォームの記入をより早く、より簡単に、そして、より安全に実施するためのツールである。詳細はhttp://www.roboform.comで確認してもらいたい。 関連する記事(英語) Googleに贈る新年の誓い: MySpaceをすぐに買収して!(venturebeat.com) 2011年、楽しみな6つのソーシャルメディアサイト(bloggingtips.com) MySpace、Facebookにすり寄る(bbc.co.uk) この記事は、Social Media Explorerに掲載された「Will Facebook Reign Supreme in 2011? – History Says Maybe Not」を翻訳した内容です。 過去の事例にもあるようにまだ勝負が決まったわけではないかもしれませんよ、という話でした。確かにマイスペースがあそこまで早く失速するとは当時は夢にも思っていませんでしたが、流石に現状のFacebookレベルまで来るとどうなんでしょうね。さらに新しいSNSにもマーケッターとして目を向けるべきと書いてはありますが、正直米国であってもまだまだFacebookをいかに活用しきるかという方が重要な気もしますが。しかしAOL + タイムワーナーの話は今や遥かかなた昔の話ですね。。当時はネット業界の人間としてはネットが既存メディアを牛耳る時代になったか!と夢も感じたものですが。Facebookもメディアの今後もふと考えてしまう記事でした。 — SEO Japan
15 years 1ヶ月 ago
ブライアン・ソリスから昨年のツイッターの進化と、今後のツイッターの方向性について様々な統計データを元に分析した記事を紹介します。 — SEO Japan 2010年は、ツイッターが、見た目は良いものの、優柔不断なティーンエージャーから、自信に溢れた積極的な青年に成長した記念すべき1年であった。まだまだ成熟し、成長する余地は残されているものの、ツイッターの新しい方向性が見え始めている。デザインが代わり、CEOにディック・コストロ氏が就任し、そして、新しい広告プラットフォームが飛ぶように売れ、ツイッターは、いまだ完全には識別することは出来ないものの、それでも間違いないく並外れたサービスに成長している。 少なくとも、ツイッターは私たち一人一人に関わっている。ツイッターは、認識力を与え、声を増幅する効果がある。私たちは共有する経験を通してお互いにつながり、これが、感情と関心によって結ばれるハイブリッドなソーシャルネットワークおよび情報交換の機会を作り出している。テクノロジーの基盤を提供しているのはツイッターだが、人として生活し、見たこと、感じたこと、考えたことを分かち合うことで、ツイッターをユニーク且つ重要なサービスにしているのは、私たちユーザーである。これは贈り物であり、悟りの兆しと言うことも出来るだろう。ニューメディアの哲学者でもあり、良き友人でもあるストウ・ボイド氏が言っているように、「場を盛り上げるのは私たちのダンスであって、会場ではない。ツイッターを活性化しているのは私たちであって、コードではない」。 感覚とデジタルな独り言を組み合わせる行為は、ツイッターを賢く使う上で私たちが学ばなければならない。確かに自由にツイートする権利は持っているかもしれないが、常識が実は常識ではないケースをたびたび私達は目撃している。 ストーリーには必ず様々な面が存在しており、この場合、ツイッター、ユーザー、そして、その間の感情が存在するが、ここで、ストリームの裏側に注目してみようと思う。この物語が発展していく中で成長したキャラクターはツイッターだけではない。皆さん、私、そして、その他の1億5000万人のツイッターユーザーもまたここ1年で変化を遂げてきたのだ。ソーシャルメディアをモニタリングするSysomos(シソモス)が、2009年から2010年の私たちが歩んだ軌跡を表すデータを発表している。 まずはツイッターの人口から見ていこう。2010年、ツイッターは1億人以上のユーザーを抱えていると言われていた。現在、5億5000万人のデジタル市民が利用するフェイスブックには及ばないが、メディア、文化、そして、社会に与えるツイッターの影響は大きい。 ソーシャルバイオグラフィ ツイッターはデジタルアイデンティティの延長であり、ユーザーは懸念を抱くことなく自分達に関する情報を共有している。2010年、69%のユーザーが自分のプロフィールをツイッターで共有していたが、これは2009年の倍以上に値する。 バイオグラフィはデジタルアイデンティティを確立する一部に過ぎない。過去のインスタントメッセージサービスとは異なり、ツイッターでは私たちは偽名ではなく本名を使うよう勧められている。この点においても大きな飛躍を遂げている。73%が詳細な名前もしくは記述子を利用していた。昨年では、33%しか明らかにしていなかった情報である。この点からも、マイクロメッセージネットワークまたはマイクロブログネットワークから、より個人的なアイデンティティの延長へ変化したことが分かる。 私たちはどこにいるのだろうか?ツイッターでは、82%が居場所を知ってもらいたがっている。しかし、2009年では、自分の居場所を共有していたのは、全体の半数のみであった。 2008年および2009年、グーグルが“履歴書”だったとしたら、恐らくツイッター、そして、フェイスブックはオンラインのキャラクターを策定する上でさらに魅力的な機会を私たちに提供していると言えるだろう。現在、45%のユーザーがツイッターのプロフィールでURLを共有している(昨年は22%であった)。 ツイッターだけでなく、様々なネットワークで、プライバシーが懸念されている。しかし、ツイッターのユーザーは自らの生活を公開し、しかも、自ら望んでそうしている。 ツイープルってどんな人達? 言葉がすべてを語る。自分をいかに紹介するかが、コミュニティを成長させる上で大きな役割を担っている。ツイッターのユーザーは表現が巧みであり、感情と事実を言葉を発する自画像として組み合わせている。愛。人生。世界。友。家族。 2010年は、過去4年間で成長のスピードが最も早かった。たった1年で、ウェブのその他の場所や現実世界では見当たらない情報を発見し、共有することを望み、44%のユーザーがツイッターに参加したのだ。 フォローする人の顔を見れば、ユーザーのことがよく分かる。多くのユーザーがフォローバックを高める戦略として用いているが、適切な人物をフォローする行為は、ソーシャルストリーム内のノイズを分別する役割を持つ。ご覧の通り、1万以上の友達を持つユーザーはツイッターバース全体の0.05%のみであり、1000人以上につながっているユーザーは2.05%のみである。大半のTweeple(ツイープル)、95.8%は、500人以内のネットワークを維持している。 ツイッターの「人気 vs 影響力」について議論が行われることがよくある。影響と人気はそれぞれ異なる。しかし、だからと言って、広範なフォロワーのネットワークを得ること自体は、偉業ではないと言いきることは出来ない。ツイッターで20000人を越えるフォロワーを抱えるユーザーはたった0.06%しかいないのだ。繰り返すが、この傾向はツイッター全体で見られる。1000人以上のフォロワーを持つユーザーは、わずか2.12%である。つまり、その他のユーザーの方が圧倒的に多く、95.9%のユーザーは500人以下のフォロワーを維持している。しかし、影響に注目している人達は、影響とは、ネットワークの質と反響で計測されるのであり、サイズが物を言うわけではない点を心得ている。 パレートの法則、またの名を80/20ルールは様々な事柄に当てはまり、私はいつも驚かされている。ツイッターのエゴシステムでは、ツイッターユーザーの22.5%が、ツイートの90%を投稿している。 0.18%のユーザーが2万5000本のツイートを投稿し、2.7%のユーザーは5000回以上ツイートを送信している。80%を少し超えるユーザーは、ステージに出るのを怖がっているのか、または、自分の気持ちをいまだに整理している最中であり、現在まで500本以下しかツイートを投稿していない。サービスが立ち上げられてから約4年間が経過したが、私は既に9000本以上のツイートを投稿してきた。 現在まで、友達(フェイスブック):フォロワーの比率は重要なベンチマークとして用いられてきた。しかし、これは、ストリームをツイッターのエクスペリエンスの改善に役立たないアップデートで薄めるよう促しているようなものであり、スタッツとしての存在意義を失いつつあると私は考えている。2011年、そして、2012年、eメールおよび過去のソーシャルネットワークで私たちを悩ませた情報の詰め込みに別れを告げ、私達は数字よりも実体を重要視するようになるだろう。 シソモスによると、フォロワー:友達の比率は、フォロワーの人数が1050人に達してもイーブンを維持しているようだ。1050人を越えると、割合はフォロワーに偏り始める。この傾向は続き、友達をフォロワーが上回る。例えば、5000人のフォロワーを持つユーザーは通常3700人の友達を持つ。しかし、フォロワーが1万人に達すると、このバランスは再び均衡する。シモソスは、10000人のフォロワーを持つユーザーは平均で9600人の友達を持つと伝えている。 ツイッターは、私たちが発見し、コミュニケーションを取り、そして、共有する仕組みを今後も変えていくはずだ。この変化が起きるたびに、自分のこと、そして、自分を突き動かすことが何なのかをさらに明かしていくようになるだろう。2011年が始まり、ツイッターのスタッツは今後も右肩上がりに伸びていくはずだが、私たちがツイッターを利用する方法もまた大きく変わっていくのではないだろうか。 最後に皆さんの意見を聞かせてもらいたい。 UPDATE: このエントリのバランスを保つため、Compete(コンピート)を用いてツイッター.comのトラフィックを分析したところ、興味深いことが判明したので伝えておこうと思う。どうやら、米国ではツイッター.comへの訪問数は減っているようだ。2010年の7月から10月の間、訪問数は約2900万から2600万へと徐々に減少していき、2009年の年末の訪問数、2400万に近づいていた。多くのユーザーが第三者のアプリを介してツイッターにアクセスしているが、ドットコムへのトラフィックは成長のポテンシャルの指標として役に立つ。しかし、世界的にみると、ツイッター.comは10月で1億名の訪問数を記録しており、これは2009年の同時期から79%増えている。 この記事は、Brian Solisに掲載された「How Twitter is Changing: A new study reveals Twitter’s new direction」を翻訳した内容です。 成長が鈍化したとか止まったとかいわれることもあるツイッターですがこうしてみると、まだまだ成長過程という感じですね。特に利用者の利用頻度や関わり方がより深くなっているのはツイッターが一時的に流行ったツールだけではなくよりユーザーの生活に密接に関わるツールとして成長しつつあることが伺えます。今後のツイッターの成長、ますます見逃せないですね。 — SEO Japan
15 years 1ヶ月 ago
グルーポン・ジャパン株式会社は、同社従業員が顧客の個人情報を含む業務用ノートパソコンを紛失したと、同社サイト上でお詫びを掲載した。
発表によれば、平成23…