15 years 1ヶ月 ago
クライテリア・コミュニケーションズがサイバー・コミュニケーションズと合併するという。
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 1ヶ月 ago
「2020年・・・批評」でも書いたことだが、メディアのセルサイドからするとアドマーケットプレイスのような仕組みで「どうぞご自由にお買いください」だけで、すべてが成立するということはない。
メディアが多様化すると、買う方もたいへんだ。あれもこれも組み合わせないと効果がありませんとか代理店に云われても、予算も限られている。本当だったらいろいろ組み合わさなくても一発でOKとなって欲しいもんだ。
メディアもソリューションのひとつである。よってメディアサイドはソリューションになるようにメディア商品を加工して、「手売り」することは今まで以上に求められる。従来と違うのは効果を測定できるかようになっているかであって、オンラインで直接買えるかどうかではない。もちろんスモールビジネス用にオンライン取引が成長するのは当然だ。リスティング広告がそれを証明した。
しかし、それにも限度がある。セルサイドが「売りたいもの」を「買う価値」を創って売る行為はなくならないし、むしろメディア自身が今まで以上にそうしないといけなくなるだろう。
株式売買や航空券の販売が、證券会社や旅行代理店の人的サービスでなく、オンライン取引に移行しているのは理解できる。しかし広告はそれがどんなにスモールサイズであってもB to B であって、B to C ではない。
しかし代理店の価値は変わる。基本取次ぎ業としての進行管理の価値がほとんどなくなってしまう。昔は重い鉛の凸版を抱えて入稿しないといけなかったし、フィルムをプリントして、(プロダクションはこのCMのプリント代で儲けていた)確実に局に決められた本数を入れないといけなかったから、それなりに進行管理業務の価値があったが、今後は違う。いらないのだから、そういう人員を雇う利益は出ない。
代理店は広告主とメディアの間にいることで創出できる価値を再構築しないといけない。広告主の事情を理解しているからこそ、メディアをソリューションにする知恵をメディアにも売らないといけない。
DSPやRTBといったシステムばかりが取り沙汰されるが、こういう理屈を理解した上で上手に使いこなすことが重要だ。「メディアをソリューションにする」技術が前提で、広告主側(ブランド)の情報とターゲットである消費者の情報をしっかり掴んでいるからこそメディアのプランニングができる。結果として、売り物をメディアといっしょに創って売るか、オンラインシステムでバイイングするかはそれほど問題ではない。
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
トヨタマーケティングジャパンが「TOYOTA SOCIAL APP AWARD」を開催。
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15 years 1ヶ月 ago
コムスコアが2010年4月にオーストラリアでクッキー削除の実態を調査。オーストラリアのインターネット利用者のうち、ファーストパーティーのクッキーを削除したのは28%、サードパーティーのクッキーを削除したのは37%だった。ファーストパーティーのクッキーだと2.7倍、サードパーティーのクッキーだと5.7倍、ユニークユーザーを実際より多く計測してしまうという。高頻度でクッキーを削除するひとが、クッキーのインフレを発生させていることも判明した。
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 1ヶ月 ago
サンデルと言えば、最近NHKで放映された(らしい、というのは自分は見てないので)「白熱教室」ということで、書店をブラブラしている時に、たまたま目に触れた本書を買ってしまったというのがきっかけ。実はどういう議論の進め方を「教室」で進めているのかという点に興味があったのだが、全くそれには答えてくれない本だった。まあセレンディピティな訳で、それはそれで偶然の出会いで問題ないのだ。新書と言うこともあり、簡単に読破できると思っていたのは間違いでそこは後悔している。時間の無駄とわかっていても読破しないと気が済まない性格なので。で、結局本書は彼の「哲学」「倫理」といった根源的な考えを元に、どのように人が考えるべきかということを説いたものになる。何が正義なのか、それは適応範囲が政治であれ、社会問題であれ、問われることになる。そこで改めて自分はどういう「正義」感をもっているのかを見つめ直すきっかけになろう

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
ソーシャルメディアに対応した消費行動モデル概念。
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15 years 1ヶ月 ago
本ブログはAMN(アジャイル・メディア・ネットワーク)という広告ネットワークに乗っかったブログです。基本的に何百万ページビューもなければメディア単体として成り立つはずもなく、たかだか万のオーダーしかない本ブログは広告を出しても小遣い稼ぎにもなりません。
波及効果はうまく計測できてませんが、投資対効果は大幅マイナス、単純に考えれば時間の無駄な訳です。でも目的はこれで(波及効果含めても)儲けようなんてこれっぽっちも思っていないです。でなければ、年間2000件弱、4年近くも続けてません(まだ4年経ってないのか)。
そんな中、ある代理店さんからお声が掛かり、2011/2月から1ヶ月間程度ですが、この期間ご覧の方にはご確認できると思いますが右上に広告が掲載されております。7net shopping様が広告主です。僕の硬い?ブログに華を添える倖田來未とワンコのビジュアル(ローテーションで別の

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/5のThe Retail Email Blogから。http://www.retailemailblog.com/2011/02/week-end-trends-valentines-day.html
関連リンク:
1/28の週の米メール・マーケティング、ヴァレンタイン向けが続伸
1/21の週の米メール・マーケティング、ヴァレンタイン向けが上昇開始
1/7の週の米メール・マーケティング、1/1が最も少なかった(The Retail Email Blog)
12/31の週の米メール・マーケティング、クリスマスから新年セールに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、ハロウィーン向けのピークは当日の10/31(The Retail Email Blog)
日本企業もメルマガ、最も配信が多いのは月曜日午前10時~11時(The Retail

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
ウェブトレンズがフェイスブックで配信された大量の広告(11,529件のキャンペーン、45億回のインプレッション、220万回のクリック)を分析。2010年の平均的なパフォーマンスは、CTRが0.051%、CPCが0.49ドル、CPMが0.25ドル、CPF(ファン獲得単価)が1.07ドル。2009年と比較すると、CTRは低下、CPCとCPMは上昇。
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Measuring the Trends Behind 4.5 Billion Facebook Ad Impressions
http://blogs.webtrends.com/blog/2011/01/31/facebook-advertising-analysis/------------------------------
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15 years 1ヶ月 ago
イーマーケッターが予測。2011年にアメリカのソーシャルネットワーク向け広告費は30億8,000万ドルとなり、インターネット広告費の10.8%を占めるようになるという。同年、世界のソーシャルネットワーク向け広告費は59億7,000万ドルとなり、インターネット広告費の8.7%を占めるようになるという。
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15 years 1ヶ月 ago
検索連動型広告サービス「Jアドリスティング」「Jアドリスティングモバイル」と、行動ターゲティング・行動リターゲティング・コンテンツ連動広告サービス「アドワイアーズ」を統合。ジェイ・リスティングは2010年10月にADWIRESを吸収合併している。
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15 years 1ヶ月 ago
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15 years 1ヶ月 ago
2011/2/5の内山幸樹のほっとブログから。http://blog.livedoor.jp/koki_uchiyama/archives/1227574.html
まず話の前提がこれになる。「Facebookのクチコミ件数が1万人増えると、Facebookのユーザ数が25万8千人増える」。
これの根拠は下図で、回帰式にするとこう↓なるからだ。25万8千人に対応する計数0.0261がちょっと違っているという瑣末なことは深く追求しない。
【月の訪問者数】=0.0493×【その月のクチコミ件数】+ 745.46
【ユーザ数】=0.0261×【その月のクチコミ件数】+ 640.32
滅茶苦茶相関係数は高い。
訪問者数とクチコミ件数との相関係数は、0.96
ユーザ数とクチコミ件数との相関係数は、0.97
さて、で最後にクチコミ件数からのFacebookユーザ数予測をしている。ここの

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/4のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/2/comScore_Reports_Record-Breaking_43.4_Billion_in_Q4_2010_U.S._Retail_E-Commerce_Spending
・好調だったカテゴリーはコンピュータ・ソフトウエア、家電、本・雑誌など
・上位25サイトが68.4%を占め、寡占化が進んだ
・米インターネット利用者の84%が2010Q4に購入した
関連リンク:
2010/12米EC売上、対前年比12%増に
米年末EC商戦、326億ドルで12%増
米EC商戦、12/26までで対前年同期比13%増の308億ドルに
米EC商戦、12/19の週は対前年同期比14%増の55億ドルに
米年末の小売サイト利用者、

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/2/4のNECビッグローブのリリースから。
http://www.biglobe.co.jp/press/2011/02/110204-2.html
・1月の日本の総ツイート数は4億3千561万件と、12月の4億6千450万件と比べ94%
・曜日別には土日が多い傾向
・サッカーアジア杯2011での日本代表の活躍に伴い、上位ワードを多数サッカー関連が占めた
・有名人ランキングでは、「タイガーマスク」が1位となったほか、アースマラソンの「間寛平」が話題となった
関連リンク:
日本の携帯利用者の6.7%が携帯でTwitter(ブラウザ、アプリ含む)を利用
2010/12日本のTwitter.com利用者数1,460万人、Facebook.comは610万人
2010/12日本のTwitter.com月間利用者数2,100万人で横ばい、facebook.comは660万人

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
ニューバランス ジャパン「PF-FLYERS」のキャンペーンサイト。1日1回WEBとTVで40話、ということで、40日間毎日変わるプレミアムCMとCMメイキン...
15 years 1ヶ月 ago
久しぶりにWebサイトの話題を。
ニューズ・ツー・ユーのグループ企業、ネットPR発想のweb制作会社株式会社パンセのツイッターから。 .bbpBox33410388712235010 {background:url(http://a0.twimg.com/profile_background_images/74002374/big_bg.jpg) #C0DEED;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block} 大学のTOPページ?!分かりやすいし学生(受験生)の欲しい情報がダイレクトで伝わるけど、、、、、斬新だ!!! http://bit.ly/emUWUZ (鈴)less than a minute ago via web株式会社パンセpenseesTOKYO
どれどれ、とアクセスしてみたら、まさに斬新でした。
学長に日本画家の千住博氏、副学長に秋元 康氏、大学院長に浅田彰氏を擁する京都造形大学のWebサイトです。
京都造形大学
http://www.kyoto-art.ac.jp/
ごらんのとおり、Googleカレンダーをほぼ全面に貼りつけてあります。
受験シーズンだけの特別バージョンなのかもしれませんが、いま、もっとも必要とされている情報をしっかり伝えてるということに特化し、デザイン的にもすっきりと好感の持てるものになっています。
しかも一つ一つのスケジュールはワンクリックで自分のGoogleカレンダーに取り込めるんですね。
まさに機能美。
で、こちらのツイートをRTしたところ、今度は違う大学のWebサイトを教えていただきました。
多摩大学
http://www.tama.ac.jp/
ページの上部、ノートPCの画面ですとほぼ全画面が、このようなチャートで構成されています。
全体を見渡せば、多摩大学の理念と教育方針、つまりコンセプトがしっかりと浮かび上がり、その一つ一つが下の階層のページにリンクして、より詳しい情報を把握することができます。
ページの下部は、ごく普通の構成となっていて、一般的なWebサイトとしても利用できます。
二つのサイトとも、情報の充実とともにユニークなデザイン自体にも話題喚起力があり、PR効果の高いWebサイトと言えます。
共通するのは「思い切りのよさ」です。ネットPRを考える上で大変参考になります。