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これだけは知っておきたい101個のSEOのアドバイス

15 years 5ヶ月 ago
たまには基本に戻ろうかなということで、今回はSEOのシンプルなアドバイスをまとめた記事を。とはいえ、その数なんと101個!1つ1つを細かくみていくと「今は重要じゃない」的なものも多くあるのですが、自分の知識の確認・整理をするためにも初心者上級者問わず一読する価値はあるかもです。 — SEO Japan ゲスト投稿: Sahil 自分の分野の顧客あるいは読者に簡単に、そして、手早く接触したいと願うブロガーまたはサイトのオーナーなら、是非知っていてもらいたい101個のSEOのアドバイスをこのエントリにまとめてみた。順序は特に関係ない。思い浮かんだ順からリストに加えていった。ただし出来るだけ順番には気を付けたので、混乱は避けられると思う。 SEOは検索エンジンにおけるウェブサイトやページのビジビリティを改善するプロセスである。検索エンジンに表示される頻度が増えれば、それだけサイトにやって来るビジターの人数が増える。コンテンツの編集やHTMLのコーディングを含む取り組みが、特定のキーワードに対する関連性を高め、検索エンジンのインデックスに対する障害を除外するのだ。 SEOに関連する情報の詳細は、このサイトを検索してもらいたい。それでは以下にアドバイスを挙げていく。 101個のSEOの優れたアドバイス 001. SEOが何かを勉強する。 002. SEOを実行する。 003. SEOを理解するのは難しくはない。 004. 競合者をリストアップする。 005. 自分のニッチに関連する焦点を絞ったキーワードを把握する。 006. より多くのトラフィックを集めるターゲットのキーワードを調べる。 007. トラフィックが少ないターゲットのキーワードを調べる。 008. 競合者のキーワードを把握する。[ソースのページを閲覧する] 009. 自分のサイトのキーワードと競合者のサイトのキーワードを比較する。 010. 必要に応じてターゲットのキーワードを利用する。 011. メタタグ内でキーワードを用いる。 012. フレーズにも注目する。 013. メタタグにキーワードを大量に詰め込まない。サイトにペナルティーが与えられる危険があるため。 014. メタキーワードのセクションには最大でキーワードを10個利用する。 015. メタキーワードのセクションは400ワードを超えないように心掛ける。 016. 賢くメタキーワードのセクションを利用する。 017. キーワードのみに依存してはいけない。 018. キーワードは大事に扱う。 019. メタタグを利用する。 020. メタタグは重要であり、無視しないこと。しかし、過剰に頼るのもよくない。 021. メタタグをヘッダーのタグの直前に挿入し、検索エンジンのスパイダーに最初にスキャンしてもらう。 022. メタタグを最適化する。 023. メタタイトルタグを黄金のように大事に取り扱う。 [...]

ブランディング目的で検索を用いる5通りの方法

15 years 5ヶ月 ago
ブランディングとサーチの関係はたまに話題になるトピックですが、今回はサーチエンジンランドからブランディング目的で検索マーケティングを活用する手法を5つご紹介します。 — SEO Japan 検索は、トラフィックを増やし、顧客を獲得するための、直接反応型メディアとして見られることが多い。そして直接的な反応の経路は、反応率、購入の数、そして、顧客の行動等で計測される。この類のメトリクスは検索とピッタリ一致している。なぜなら、検索自体が、例えば、クリック数や購入の数などの反応率に直接関連している可能性がある計測可能なメディアだからだ。 反対に、ブランディングは、検索の経路が“通常”用いられる手段とは異なる。これはブランディングの目的が、直接的な反応の目標とは大きく異なり、それ故、同じメトリクスを適応することが出来ないためだ。通常のブランディングの目的には、認知度を高める、慣れ親しんでもらう、検討事項を知ってもらう、そして、推薦してもらう等が含まれる。 クリックや購入はブランディングの取り組みの計測には関係ないものの、ブランディングの戦略に相応しいメトリクスを検索の経路から見出すことは可能である。 例えば、ブランド認識を構築する取り組みを接触範囲や頻度、別名 インプレッションシェアで計測することが出来る。ブランドを暗示する有料検索の用語に巧みに入札して、広告のクリックスルー率をその他の暗示するキーワードと比較して有効性を計測することで、親しみや検討事項を評価することが出来る。 人の目に触れる機会は多く、今後もさらに増えていくため、検索チャンネルにおけるブランディングは重要である。情報戦略への予算計上に関する、ザ・サーチ・モニターと共同で行った先日のウェブセミナーで、コムスコアのエリ・グッドマン氏は、検索の利用に関する以下の重要な情報を強調していた: 検索の強度は2010年の1月から11%アップしている – 検索の強度とは、一つの検索に対する検索の回数を意味する。 通常、検索者は、すること、向かう場所、または、情報を見つけるための場所を探している。 ブランディングのために用いる検索の用途 トップ 5 1. 関心ベースのキーワードをターゲットに選ぶ ブランディングには、ターゲットのベースと関連する関心を介してつながる取り組みも含まれる。有料検索にはブランドと深く関係している関心を示すキーワードを狙う機会が存在する。例えば、「fried chicken」「crab cakes」または「chicken soup」等の料理に関係する検索を行う場合、基本的にほとんど広告主は表示されない。 しかし、ウィリアムズソノマ、カルファロン等の住居関連のブランドにとっては、ターゲットのマーケットに真正面から挑み、売り上げを増やすためではなく、ブランディングを行う絶好の機会と言えるだろう。 「wilderness kayaking」や「sky diving」あるいは「biking events」等のレクリエーション関連のキーワードで同じことを試してみよう。やはり広告主が見つからないか、いたとしても特定の探検系のスポーツの少数の広告しか表示されていないはずだ。 この類の関心ベースのキーワードは、キャメルバックやスペシャライズド等のブランドに対して、ブランディングベースの広告を表示するチャンスをもたらす。 2. 特徴ベースのキーワードをターゲットに選ぶ ブランディングは、ブランド固有の特徴を強調する取り組みでもある。重要なセールスポイントを広告コピーに含めて強調するキーワードをターゲットに選び、真剣にブランドのメッセージを力説することが出来る。これはメーカーにとっては有効な戦略だが、ほとんど活用されていないのが現状だ。 例えば、質を示唆するキーワードで検索を行ってみると、「high quality brake pads」、「unbreakable sink parts」、「stain free carpet」、または「knowledgeable insurance broker」等の広告が不足している点に気づくはずだ。 3. 動画を最適化する ブランドのメッセージを描写している強力な動画広告を持っているなら、オーガニックな検索結果に対して動画を最適化する必要がある。ユーチューブのスポンサード検索を介して動画を宣伝するべきである。そして、フェイスブックで提供されているペイパークリックのプラットフォームを使って、ソーシャルメディアで動画を売り込もう。 4. オーガニックなSEOのリスティングを考慮して、メタタグをブランド化する オーガニックなリスティングのデスクリプションは、メタタグから採用されることが多い。ブランドは1位になることばかりにとらわれ、デスクリプションが見過ごされている。リスティングのデスクリプションは、ブランドのメッセージを掲載するうってつけの場所である。タグラインやその他のターゲットを絞ったメッセージは、オーガニックのリスティングのデスクリプションに含めることで、より接触範囲を広めるこっとが出来るだろう。 ピザハットはオーガニックなリスティングのコピーに力強いブランドメッセージを掲載しており、見事にこの取り組みを行っている: 「Pizza Hut – アメリカが愛するピザの故郷、美味しくて熱々のピザとウィングストリートのウィングをお宅にお届け。ピザハットでピザを注文しよう」: 5. ブランドが検索された際にその場にいる [...]

ユーザーの個人情報と財務情報に関するセキュリティを強化するため、AdWords のポリシーがまもなく変更されます

15 years 5ヶ月 ago
AdWords ポリシーチーム

AdWords はすべての広告主様や広告をクリックする検索ユーザーにとって、安全かつ公平で信頼できる場所でなければなりません。AdWords のポリシーの多くが情報の透明性やユーザーの安全性に主眼を置いているのはそのためです。

その一貫として、5 月 17 日から情報開示と個人情報の取り扱いに関する現行の AdWords ポリシーに 3 つの要件が追加されます。これらの要件は AdWords を利用できるすべての地域に適用されます。

サイトで支払い情報や財務情報、個人情報の入力が必要な場合は、広告の一時停止措置を避けるため、新しく追加される以下の要件をご確認のうえ、必要に応じて変更作業を行っていただくようお願いいたします。

1. ユーザーが個人情報を送信する前の段階で確認できるよう、個人情報の取り扱いに関する指針をわかりやすい場所に明示する

現行のポリシーでは、広告主様に対し、収集した個人情報の取り扱い方法を明確に示していただくよう定めています。今後はそうした情報に関しては、ユーザーが個人情報を送信する前の段階でも確認できるよう、わかりやすい場所に提示していただく必要があります。


2. 情報提供サービスを停止する方法をユーザーに提示する

個人情報の取り扱い方法を説明する際は、メールや電話などの直接的な情報提供サービスを停止する方法についても説明していただく必要があります。


3. 支払い情報や財務情報、個人情報を収集する際は SSL を使用する

多くのウェブサイトでは、セキュア ソケット レイヤー(SSL)接続により、ブラウザとサーバー間でやり取りされる機密情報は暗号化されています。セキュリティの観点から、AdWords のポリシーでは今後すべての広告主様に対し、支払い情報や財務情報、個人情報(銀行口座情報や社会保障番号など)を収集する際に SSL を使用することを必要条件とさせていただきます。

詳細は以下の資料をご覧ください。

AdWords ポリシーの変更点に関する最新情報は AdWords ポリシーの変更記録をご覧ください。
[email protected] (Google Blog)

新しい Google アナリティクスのご紹介:サイトの表示速度をチェックしよう

15 years 5ヶ月 ago
2011 年 5 月 11 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション コンサルタント

新しい Google アナリティクスの機能のご紹介、今回はサイトの速度についてです。

Google は、サイトのページ表示速度を重視し、常にその改善につとめてきました。他のサイトでも、この効果的な改善の取り組みが、少しでも広がればよいと思っています。サイト速度の改善は、サイト利用者にとってもよいことですが、同時にウェブビジネス上も効果が期待できます。

特にランディングページの遅さは、コンバージョンにも悪い影響を与えます。それだけでなく、Google AdWrods のランディングページの品質評価にも、マイナスの影響が出る可能性があります。

サイトの速度を改善する前に、まず、今の状況がどの程度なのか知ることが大切です。一口に速度の測定といっても、その評価や診断は、簡単にはできません。さらに、こういったページの表示速度が、ユーザーの活動やアクセスの指標に、どう影響するのか、その点まで分析するのは、さらにハードルが高いでしょう。

今回、Google アナリティクスは、新バージョンに「サイト速度」の分析を新たに加えました。この機能を見ることで、一定の期間にわたって、ページごと、またサイト全体で、その速度が遅いのか速いのか、分析できるようになりました。

この「サイト速度」分析を利用することで、例えば以下のようなことがわかります。
  1. どのランディングページが遅いのか?
  2. 広告キャンペーンごとのページ速度の状況はどうか?
  3. 地域でサイト速度に違いは発生しているのか?
  4. ブラウザの違いで、ページ速度の違いは発生しているか?


普段、アクセスしているあなたの環境で、ストレスがなくても、他のユーザーや他の地域、他のブラウザでは、遅くなっているかもしれません。特に、重要なページの表示速度を分析するのが、改善効果が期待できます。アクセスの多いページの表示速度を改善すれば、直帰率や平均ページビューだけでなく、コンバージョンも改善する可能性があります。

改善の前後で指標をチェックしてみましょう。アクセスの多い地域や、重視しているターゲット地域のユーザーにも注目してみましょう。その地域が遅い速度になっていれば、原因を探って改善すべきでしょう。普段自分では使っていないブラウザで、表示が遅いかもしれません。表示テストを行って改善に着手するべきでしょう。

カスタムレポートを使って、サイト分析をわかりやすくチェックすることもできます。このリンクからカスタムレポートの設定例を見ることができます。(リンクをクリックする前に、Google アナリティクスにログインしてください)

[ クリックすると画像大きくなります ]













【重要】サイト速度を分析するためには、いくつか設定が必要です。デフォルトの設定では、サイト速度の計測はオフになっています。Google アナリティクスのトラッキングコードに以下の行を挿入します。

<非同期コード>
_gaq.push([‘_trackPageLoadTime’]);

<従来のコード>
pageTracker._trackPageLoadTime();

詳しくは以下のヘルプをご参照ください。

ヘルプセンター「サイトの速度」
http://www.google.com/support/analyticshelp/bin/answer.py?hl=ja&answer=1205784&topic=1120718

サイト速度の設定後、すぐに計測が始まります。ただ、この機能は、すべてのアクセスを計測するわけではありません。この計測が逆にサイトに負荷を与えないよう、一部サンプリングされたページのみ、計測を行います。

「サイト速度」分析をご利用いただければ、従来難しかったサイトの速度の計測が、簡単に行えるようになります。

新しい Google アナリティクスには、今後も新たな機能をどんどん追加していきます。ぜひ、今後とも Google アナリティクスのさらなる進化にご注目ください。
[email protected] (Google Analytics Team)

「導入を検討する方向け」10日間限定 バーチャルイベント開催

15 years 5ヶ月 ago

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Yahoo!リスティング広告では、2011年6月1日(水)~10日(金)までの10日間限定で「Yahoo!リスティング広告 バーチャルイベント(※)」を開催します。インターネット上の特設バーチャル会場で、Yahoo!リスティング広告導入企業のスペシャルインタビューをはじめ、導入検討に役立つセミナー、スポンサードサーチの広告作成が体験できるワークショップ等のコンテンツを用意しています。Yahoo!リスティング広告に興味がある、または新たに導入を検討されている皆さま、ぜひご参加ください。

※バーチャルイベント
セミナーや展示会など実際のイベントで提供されるサービスを、インターネット環境上のバーチャル会場で実現する新しい形態のイベントです。ご参加者はオフィスやご自宅のPCからイベントにアクセスして、講演の視聴や資料の収集、チャットでの質疑応答などを行うことができます。


1、導入企業担当者が語る「Yahoo!リスティング広告 成功の秘訣」
Yahoo!リスティング広告を活用してビジネスの拡大に成功した企業の担当者の方に、成功の秘訣をインタビュー形式でおうかがいします。配信時間限定です。

 6月1日(水)10:30-11:00 株式会社ラプラス(BtoB 業界事例:機械工具専門商社)
 6月2日(木)10:30-11:00 沖縄ツーリスト株式会社(BtoC 業界事例:旅行代理店)

2、疑問を解決! はじめての方にもわかりやすい解説講座
以下の3本の解説映像を公開する予定です。
 ・広告掲載の仕組み
 ・広告掲載費用
 ・運用管理のコツ

3、<特別企画>広告作成体験ワークショップ&コンテスト
スポンサードサーチの広告作成を体験できるワークショップを開催します。講師が作成のコツを分かりやすく解説しますので、はじめての方も奮ってご参加ください。また、開催期間中は、素敵な景品が当たる広告コンテストも開催します。

4、導入に関するお悩みをチャットで相談(導入相談ブース)
Yahoo!リスティング広告の導入に関するお悩みやご不明点について、弊社専門スタッフが会場内の相談コーナーにてチャットでのご相談を承ります。
■概要
名称Yahoo!リスティング広告 バーチャルイベント
開催期間2011年6月1日(水)10:00~6月10日(金)17:00
主催ヤフー株式会社
対象者Yahoo!リスティング広告の導入を検討中の方
申し込みこちらからお申し込みください(事前登録制)
参加費無料

*画面はサンプルです。実際の表示とは異なることがあります。

ソーシャルリスニングから見えてきた、震災後の消費者欲求の変化 ~震災後、消費者が求めたのは結婚?!~

15 years 5ヶ月 ago
ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2011年5月10日号による。 http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html Nielsen Online Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001 震災から約2ヶ月がすぎ、私の住んでいる東京など直接の大きな被害を受けていない地域では、徐々に日常を取り戻しつつあると言える。しかし未だ続く余震の不安や原発の問題、節電のため「街が暗い」といった間接的な影響もあり震災は未だ人々の心に暗い影を落としている。 こうした中、企業にとって大きな関心となっているのが消費者の感情変化である。消費者に受け入れられるために、いつまで自粛をすればよいのか?いつから通常の営業活動を行えばよいか?企業は非常に難しい選択を迫
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

初期iPad購入者の14%は、PC購入をやめた

15 years 5ヶ月 ago
初期iPad購入者の14%は、PC購入をやめた (2011//10 NPDのリリース)http://www.npd.com/press/releases/press_110510a.html デジタル文章と印刷された紙を読む時間消費はほぼ同じに (2011/5/10 Gartnerのリリース) http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1673714 世界のタブレットPC、2016年には約2.4億台の生産、2011年は6,500万台と予測 (2011/5/10 富士キメラ総研のリリース) http://www.fcr.co.jp/pr/11041.htm 2010年度日本の携帯電話出荷台数、前年度比9.3%増、スマートフォンは同3.7倍 (2011/5/10 MM総研のリリース)http://www.m2ri.jp/newsreleases/
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

世界のトップブランド200の7割が検索結果トップ20に自社のFacebookやTwitterのページがない など

15 years 5ヶ月 ago
世界のトップブランド200の7割が検索結果トップ20に自社のFacebookやTwitterのページがない (2011/4/18 BrightEdgeの記事) http://www.brightedge.com/2011-04-18-brightedge-study-social-media-seo-optimization 2011/5/7の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.88%http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html Hitwiseが米国でPPCとオーガニック最適化のための検索分析サービスを提供すると発表 (2011/5/10 Hitwiseのリリース) http://www.hitwise.com/uk/press-centre/press-releases/
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

タブレット型端末用の新しいターゲット設定オプションが登場

15 years 5ヶ月 ago
Surojit Chatterjee プロダクト マーケティング マネージャー

テクノロジーに関心の高い消費者を中心に人気を博している「タブレット型端末」。今後 2 年間で出荷台数は、世界中で 1 億 6500 万台を超える*とも見込まれます。そこで Google では、タブレット ユーザーに効果的にアプローチできるよう、新しいターゲット設定オプションを開発しております。このオプションにより、タブレット型端末のターゲット方法が新しくなり、広告の表示をより詳細に管理できるようになります。

今後数週間で、キャンペーンの [設定] タブの [ネットワークとデバイス] セクションに [フル インターネット ブラウザ搭載のタブレット] というオプションが表示されるようになります。これまでターゲットとして Apple iPad を選択することはできましたが、他のタブレット型端末は選べませんでしたが、新しいオプションではタブレット型端末全般を指定することができます。

また、広告を表示するデバイスと OS の種類をより詳細に設定することが可能になりました。たとえば Apple iPad に広告を表示する場合は、デバイスの設定として [フル インターネット ブラウザ搭載のタブレット]、OS の設定として [iOS] を選択するという具合です。まず最初は Apple 製端末のみが対象ですが、今後はその他の端末にも広告を配信できるよう機能を拡張していく予定です。お客様のアカウントでこの機能が利用可能になり次第、広告は自動的にタブレット型端末に表示されるようになります。お客様に特別な対応をしていただく必要はありません。

なお 1 点のみ注意点として、以前からキャンペーンで Apple iPad のみをターゲットとするよう設定していた場合は、今回の変更によって Apple iPad に加えて「その他のタブレット型端末」も自動的に広告配信先となるため、広告の表示回数や費用が増加する可能性がありますのでご注意ください。

もし、タブレット型端末に対する広告配信を希望されない場合は、こちらの手順にてデバイスのターゲット設定を変更いただくようお願いいたします。

最後に、タブレット型端末に表示できる広告は「標準のテキスト広告」と「イメージ広告のみ」となります。そして、Flash などのコンテンツが数多く含まれ、リンク先ページがタブレット型端末で正しく表示されない場合、広告の表示が自動的に制限されますので、新しいターゲットオプションをご利用されるには、リンク先ページがタブレット型端末で正しく表示されることをご確認ください。詳しくはこちらのヘルプセンターの記事をご覧ください。

Google では常に AdWords キャンペーンのターゲット機能の向上に努めております。新しいターゲット設定オプションにより、多種多様な端末やプラットフォームを利用するユーザーに効果的にアプローチしていただけるようになれば幸いです。

*Source: Morgan Stanley, Feb 2011
[email protected] (Google Blog)

Google、3度目のパンダ・アップデート更新を実行済み

15 years 5ヶ月 ago


Googleはパンダ・アップデートのアルゴリズム更新を実行したことを明らかにした。初回の更新、2回目の更新に比べると、変更規模はかなり小さいとのこと。またパンダ・アップデートの更新は毎日ではなく間隔を空けての実行になっているらしい。

- Google、3度目のパンダ・アップデート更新を実行済み -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

ネットマイルとモディファイ、いいね!にポイント付与

15 years 5ヶ月 ago
ネットマイルとモディファイが業務提携。フェイスブックでの「いいね!」のクリックやウォールへの投稿にネットマイルのポイントを付与するシステムを提供する。ファンの新規獲得や活性化に有効だろう。画期的。
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ネットマイルによる案内
http://www.netmile.co.jp/nm_biz/facebook/
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[セミナー]「Omniture Summit 2011報告会」に参加してきました

15 years 5ヶ月 ago
米国で毎年行われている「Omniture Summit」。Omniture Summitは、アクセス解析ツール「SiteCatalyst」を提供しているAdobe社の主催イベントです。 数日間に渡ってウェブマーケティングについて様々な講演や出会いの場がある世界最大規模のイベントです。2011年に開催されたSummitにも日本から多数の方が参加しました。その中身を紹介してもらおうと、一昨日(2011/05/09)Sony本社にて報告会を開催。参加者は80人を超え、感心の高さが伺われました。

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