Aggregator

リスティングもSEOも複合語よりも単語の方がコンバージョン率が高い?!

15 years 1ヶ月 ago
ユニメディアの2010年12月度インタラクティブマーケティング統計データから。 http://unimedia.co.jp/press/2011/report20110131_01.html エントリーフォームからのコンバージョン率は54.3%、全体のCVRは1.93%。ちなみに先月の僕の意見を取り入れて、かつ出てきた意外な結果の考察もきちんとして頂きました。感謝します。以下長いですが、関連するところを全文掲載しておきます。 「単一ワードCVRと複合ワードCVRは、それぞれの分母で割らないとクロス集計している意味がないのでは?」とのご意見をいただきました。 そこで、これまで提示したSEM経由CVRデータに関しましては『SEM経由のコンバージョン比率』と名称を変更し、一方でご指摘いただいた単一/複合キーワードの個別CVRについては『単一/複合ワード流入を母数としたCVR』としてKPI
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011年 サーチマーケティング展望 [2] ソーシャルシグナルはSEO業界にどんな変化をもたらすか?

15 years 1ヶ月 ago
検索エンジンは、ウェブの変化にあわせて、その時々において最も優れた検索結果が表示できるように、拾い上げるべきシグナルやその取扱い方法を変化させてきている。今年そして直近の未来の展望を考えた時、人間の評価をシグナルとして取り出すこと、「ソーシャルシグナル」という概念の認識が重要となってくる。 (

GPS機能を活用!時限クーポンサイト「イマナラ!」

15 years 1ヶ月 ago
位置情報といえば、みなさんもうすっかりおなじみのGPS(Global Positioning System )機能。 米国が軍事用に打ち上げた約30個のGPS衛星のうち、上空にある数個の衛星からの信号をGPS受信機で受け取り、現在位置を知るシステムです。 携帯電話・カーナビはもちろん、登山、漁業、航空機、パラグライダーなど、様々なところで活用されています。特に携帯電話では地図サービスやコロプラなどの「位置ゲー」などで使われています。 このGPS機能を応用した新たなクーポンサイトが登場しました。 その名も時限クーポンサイト「イマナラ!」 時限クーポンサイト「イマナラ!」 http://imanara.jp/index.html これは、利用者の現在地周辺の店舗から “今だけ” 発行された時限クーポンを “その場で” 取得できる完全無料のサービス。 PCからは住所や条件などを入力して検索し、クーポンボタンをクリックして携帯電話に店舗のURLを転送して使用できます。 「今日の予約で急にャンセルが入ったから、30分以内に来店した人はランチを半額!」 「個室が2つ開いたので、今からカラオケの予約を入れた方にドリンクをサービス!」 など、お店の都合で急遽決まったワケありサービスも受信できます。 また「雨の影響で商品が残ったから、先着10人まで4割引!」「閉店まであと30分だから、今から全品半額!」 といったタイムセールの情報も配信されるので、トクする情報をがっちり獲得できるようです。 この手の情報は、対象店舗の周辺にいる人にのみ価値があるものとなります。携帯向けメールマガジンなどでお昼時にクーポンを流す手法はありますが、利用しているのは店舗数が多いチェーン店が主体です。特定の場所にしかない店舗から、登録しているすべてのお客様にこのような情報を流しても、場合によってはお客様から怒りを買いかねません。 「どんなお得情報もらっても、その店まで行くのに、今から3時間かかるよ!!」 「場所」「時間」でターゲティングされたクーポン配布は、大きな効果が出ることが予想されます。こうしたGPSを使った手法はこれからまだまだ出てきそうです。

Googleアルゴリズム変更 〜 コピーサイトを排除

15 years 1ヶ月 ago


GoogleのMatt Cutts氏は、Googleがアルゴリズム変更を実行したことを明らかにした。オリジナルコンテンツを持つサイト判断しコピーサイト・スクレイピングサイトがそれよりも上位に表示されないようにするもの。コンテンツファーム対策の一環と思われるが、あらゆるコンテンツファームを対象してはいないようだ。

- Googleアルゴリズム変更 〜 コピーサイトを排除 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

DAC、広告取引基盤事業で新会社

15 years 1ヶ月 ago
1月26日、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムがオンライン広告取引プラットフォームを提供する新会社「プラットフォーム・ワン」を設立すると発表。広告会社向けのオンライン広告取引プラットフォーム「MarketOne」と媒体社向けの広告在庫最適化プラットフォーム「YieldOne」を強化するようだ。アイポンウェブホールディングスとの業務提携を通じて、リアルタイム入札などの最新技術も活用するという。
noreply@blogger.com (Kenji)

モバイルアプリ向け広告費の半分は無駄か

15 years 1ヶ月 ago
1月27日、ポンティフレックスがハリスインタラクティブに委託した調査の結果を発表。アメリカのモバイルアプリ利用者の47%(18才から34才に限定すると61%)は、「モバイル広告は意図的にクリックすることより間違ってクリックしてしまうことのほうが多い」と回答した。ポンティフレックスとしては、誤操作でクリックされにくいアプリ起動時などへの広告挿入、クリック課金以外の料金体系を推奨したいようだ。
noreply@blogger.com (Kenji)

電子雑誌広告には高いエンゲージメント効果

15 years 1ヶ月 ago
アドビシステムズが調査。「iPad」向けデジタル雑誌のインタラクティブな広告は、印刷された雑誌の広告より読者と効果的にエンゲージして、購買意向を高めることが実証されたという。調査方法などの詳細は報告書に記載されている。
noreply@blogger.com (Kenji)

リンクトイン、「LinkedIn Ads」を開始

15 years 1ヶ月 ago
1月26日、これまで試験提供していたセルフサービス方式のクリック課金型テキスト広告を正式に開始。サービス名を「LinkedIn Ads」として、ターゲティングオプションも追加した。
------------------------------
LinkedIn Ads
https://www.linkedin.com/ads/
------------------------------
広告出稿の手順はフェイスブックのそれに似ていて、該当する会員数を確認しながらターゲティングを指定できる。1月30日現在、リンクトリンには1億131万人の会員がいるようだが、日本のみに絞り込むと30万人しかいない。業種や職種の選択肢が提示されるところはリンクトインらしい。同社の保有する外部広告ネットワーク「LinkedIn Audience Network」にも広告を配信できる。
noreply@blogger.com (Kenji)

ソーシャル・ネット経済圏

15 years 1ヶ月 ago


2011年1月29日(Amazonでは1月25日)に出版された本書。さくっと読んだのでご紹介。

● 『ソーシャル・ネット経済圏』(日経ビジネス・日経デジタルマーケティング編著、日経BP社)

本のタイトル通り、現在のインターネット界隈でどんな変化が起こっていて、これからどっち方向に行きそうなの?ということを理解するには良い本です。ただし、内容は日経系の雑誌やWeb媒体などでも紹介されてきた記事が中心なので、「あ、これどっかで読んだな」という情報も多い印象。

サイバーエージェント、グリー、DeNA、mixi、グルーポンなどの社長インタビューなども載っているので、関連雑誌をまとめ読みする感覚だといいかもしれません。いわゆるノウハウ本ではなく、ソーシャルネット業界の流れを理解する本なので、具体的なノウハウ系を期待して買っちゃうとちょっと期待と違うかも。

それにしても、本の表紙ってのはすごいパワーですね。この本の表紙にピグの女の子がいなかったら僕は本書を買わなかったかもしれない。てことでご紹介まででした。

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る