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「選択の科学」を読んだ

15 years 1ヶ月 ago
社会、文化、心理、にも深く根ざした人間の「選択」行動について書かれた非常に深い本だ。マーケティングに役立つ話も書いてあるが、そんな表層的なテクニックを知りたいという方にはお勧めしない。そんな方は下に列挙したまとめから読み取って欲しい。私も比較的リサーチを長く経験しているが、人間の行動が如何に不可解で複雑なものか、「調査」なんかで簡単にえぐり出せるものなのかは永遠のテーマでもある。そんなことに思いを巡らす、深く考えさせられる本だった。改めて簡単に「正解」に辿りつく道など無いというのを思い知らされる。本の帯にある「選択に関する意外な事実」がうまくまとめられているので記載しておく。・社長の平均寿命は長い。選択権の大きさが理由だ・動物園の動物の寿命が野生よりはるかに短いのは、選択ができないから・が、全てが決められている原理主義的な宗教に属する人ほど鬱病の割合は少ない・わが子の延命措置の選択。判断
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

1/28の週の米メール・マーケティング、ヴァレンタイン向けが続伸

15 years 1ヶ月 ago
2010/1/29のRetail Email Blogから。http://www.retailemailblog.com/2011/01/week-end-trends-valentines-day.html 関連リンク: 1/21の週の米メール・マーケティング、ヴァレンタイン向けが上昇開始 1/7の週の米メール・マーケティング、1/1が最も少なかった(The Retail Email Blog) 12/31の週の米メール・マーケティング、クリスマスから新年セールに(The Retail Email Blog) 米メール・マーケティング、ハロウィーン向けのピークは当日の10/31(The Retail Email Blog) 日本企業もメルマガ、最も配信が多いのは月曜日午前10時~11時(The Retail Email Blog) 米メールマーケティング、12/17の週はダウン
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ウェブメールの利用時間が減少

15 years 1ヶ月 ago
コムスコアによると、アジアでウェブメールの利用時間が減少しているという。2010年11月のウェブメール利用時間を前年同月のそれと比較すると、マレーシアでは22%、インドでは19%、韓国では15%減少。日本でも10%減少した。若年層ほどウェブメール離れが著しいという。これまで電子メールで行われていたコミュニケーションの一部が、ソーシャルネットワークとモバイルに移行していると推測される。
noreply@blogger.com (Kenji)

ファンページにECサイトを無料で開設

15 years 1ヶ月 ago
アラタナの「ソーシャルゲートウェイ」は、フェイスブックのファンページに簡単にECサイトを開設できるアプリ。現在のところ「EC-CUBE」「カゴラボ」に対応。この無料版を利用して、「インターネット広告のひみつ」ファンページに帝国ホテルのショップを追加してみると、次のようになる(試用につき近日削除予定)。
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「ソーシャルゲートウェイ」で帝国ホテルオンラインショップを表示
http://www.facebook.com/netadreport?v=app_192144367468138
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noreply@blogger.com (Kenji)

クリエイティブの品質がブランドの売上変化の5割以上の要因

15 years 1ヶ月 ago
2011/1/27のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/1/comScore_ARS_Research_for_Canadian_Market_Shows_Strong_Correlation_Between_Creative_Strategy_and_Performance これはカナダでの調査結果によるものだ。要因を「広告の品質」「メディアプラン」「その他(価格、販促、流通)」と3分類した結果。広告の品質が52%、メディアプランが13%、その他が35%の影響度だとしている。細かい内容を吟味しないとよくわからないが、かなり大胆な分析をしたね。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ネコタロウ教授の話

15 years 1ヶ月 ago

 母校清水東高校の同級生で、大学受験に一緒に東京に出てきた私の友人、栗田宣義氏をテレビで見かけたのは、昨年の夏だったでしょうか。さんまの「ほんまでっかTV」のスペシャル版に、これまたキャラの立った識者としてゲスト出演していました。最初は、同姓同名の人がいるんだな・・・と思って、よくよく顔を見たら、何と私の旧友栗田宣義氏その人ではあーりませんか。
 現在、栗田氏は武蔵大学の教授であり、社会学部長という重職にあります。「ネコタロウ」のニックネームでその世界では有名な教授で、「ファッションとメイクの社会学」など、たいへん面白い切り口の社会学で、授業を受けたい先生のランキング上位にあります。

 そのネコタロウ先生にほぼ30年ぶりに再会を果たし、旧交を温めたわけです。
彼は社会学でも計量社会学をやってきているので、調査系に強い人です。その方面のコンピュータソフトに明るいので、PCやネットへの関わりにも強いようでした。インターネット関連の資料を探していたら、私の著作「インターネット広告革命」を見つけたようです。有難いお話で・・・。

 トリプルメディアマーケティングを直接差し上げましたが、「もし学生さんたちにこんな分野の話でよければ、いつでも江古田に行きますよ」とお約束しました。

 昨日、マーケティング協会のセミナーで、電通さとなおさんと博報堂須田さんと講演してきましたが、ソーシャルメディアのコミュニケーションとマーケティングにどんな変化をもたらすかが除々に見えてきた感があります。
 
 ソーシャルメディアの影響ということを考えると、マーコムの世界も社会学的なアプローチがもっと必要に思います。ネコタロウ先生の社会学も勉強して、彼の知見も取り入れてみたい。
勉強させてもらおうっと・・・。

携帯電話から携帯電話への通信が、通話時間シェアの45%を占める

15 years 1ヶ月 ago
2011/1/28の総務省の「通信量からみた我が国の通信利用状況」から。http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/39989.html http://www.soumu.go.jp/main_content/000099430.pdf http://www.soumu.go.jp/main_content/000099431.pdf 固定電話系からの発信の通話時間シェアはどんどん減っている。通信回数ベースでも携帯電話→携帯電話が39.6%を占める。 時間別通信回数は、住宅用固定電話では9時と18時にピークがある。時間別通話時間は、同9時と19時がピーク。要するに19時は長電話になっているということ。1通信当たりの通信時間は事務用でも10-20秒が最も多い。 関連リンク: 国内電話の通話、回数/時間ともに携帯発信が固定系発信を抜く
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

世界の2010Q4携帯機器出荷台数、ほぼ4億台

15 years 1ヶ月 ago
2011/1/28のStrategy Analyticsのリリースから。http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=pressreleaseviewer&a0=5001 2010年全体では13億6,000万台で、16.3%増。ベンダーシェア1位はNokiaの33.3%。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2015年モバイル広告市場は2,770億円に

15 years 1ヶ月 ago
2011/1の富士キメラ総研のリリースから。 http://www.fcr.co.jp/pr/pr11_05.htm 「2011 ブロードバンドビジネス市場調査総覧」から。 ■2015年度予測 TV向け映像配信:5,059億円(2010年度比 110.9%) スマートフォン・専用端末向け電子書籍:2,100億円(2010年度比 70倍) モバイル向けオンラインゲーム:940億円(2010年度比 20.9倍) インターネット向け広告:8,470億円(2010年度比 142.1%) モバイル向け広告:2,770億円(2010年度比 177.1%)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

『薄っぺらすぎるコンテンツは、グーグルの検索結果から排除する』::海外&国内SEO情報ウォッチ

15 years 1ヶ月 ago


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『薄っぺらすぎるコンテンツは、グーグルの検索結果から排除する』、『あなたのサイトの検索順位が上がらない理由』、『管理サイトが全部「マイナス50ペナルティ」を受けた! 原因は「薄っぺらコンテンツ」』など10記事+2記事。

- 『薄っぺらすぎるコンテンツは、グーグルの検索結果から排除する』::海外&国内SEO情報ウォッチ -

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今あらためて考える、正しい検索エンジン最適化

15 years 1ヶ月 ago
2010年12月21日に発表された米国における広告の支出額において、インターネット広告への支出額が初めて新聞広告の227億8000万ドルを31億ドル超えて、258億ドルとなる見込みであることが明らかになった。(※1) 2010年、米国でのネット広告が躍進した背景には、以下3点の要因が考えられる。 1つ目は「読者のWeb移行」である。iPhoneやAndroidといったスマートフォンやiPadのようなタブレット型PCなど、Web閲覧ツールの普及拡大を要因とする新聞読者のWebへの移行が考えられる。 事実、アメリカにおけるスマートフォンの普及率は、2009年4月の11%から2010年4月では20%と、約2倍のペースで増加した。(※2) 2つ目は「不況」であること。米国市場の景気悪化により、広告主は投資対効果にシビアになり、効果測定が可能なインターネット広告、特に検索広告への信頼を寄せるようになったと考えられる。 そして3つ目は「インターネット広告の質の向上」である。インターネット閲覧方法の第一位である「検索」をおこなう米国ユーザの65.4%が使うGoogleは、リッチスニペットやGoogleプレイス、GoogleBuzzなど検索ユーザの所在から地域性の強い関連情報を提供する様々なサービスや、情報を相互に発信できるサービスのリリース及びアップデートをおこなった。米国では2010年7月時点で月間918,000,000回検索行為がおこなわれ、2009年同月時点から6%増加したことからも分かるだろう。(※3) こうした背景を元に、インターネットはついにテレビに次ぐ第二のプロモーション媒体となった。 それとともに企業のプロモーション担当者にとってはインターネット、特にGoogleにおいて露出を高めること。これが重要な課題となった。 そうした中、2010年12月1日あるニュースがWeb上を駆け抜けた。 「Being bad to your customers is bad for business」※4 Googleの公式ブログで公表されたその内容は「顧客対応の悪い業者が上位に表示されないアルゴリズムを実装した」ということであった。 これらは、Googleの検索アルゴリズムの重要な1つと考えられる、外部リンクを意図的に獲得するための方法である。あえて顧客対応を悪くおこなうことで、インターネット上での批判(=注目)を集め外部リンクを獲得し、Googleにおける自然検索結果の上位表示を狙う手法を排除するためのアルゴリズム更新であった。 当事象及びリリースの目的は、Googleのポリシー(ウェブ上で使用可能な膨大な量の情報を組織化すること)を阻害する、客観的かつ自然的検索結果を意図的に操作しようとした行為から検索結果の秩序を守るためと判断される。 「検索結果の秩序を守る」という観点から同月の13日、日本においても似たような事象が発生した。 それはYahoo!JAPANで検索をおこなう際にユーザビリティ向上のために検索を補助する機能(キーワード入力補助機能・関連検索機能)を意図的に操作することをYahoo!JAPANが明確にスパム行為であると発表したことだ。 ここで言う操作とは「キーワード入力補助機能」や「関連検索機能」に対し特定のキーワードを表示、または削除する行為を指す。 これらはクライアントサイトへのアクセス流入窓口を拡大する方法として、一部業者より提供がおこなわれていた手法である。当手法を利用したとYahoo!より判断された場合、スパムと認定されたワードの削減、対象行為をサービスとして提供する業者及びサービスの提供を受けたサイトの順位低減、インデックスの削除等のペナルティが与えられる。 現在、Webプロモーションにおける重要課題である検索結果での露出増加を目的としたサービスを提供する業者が多く存在している。それぞれに自社の独自性を創出し、クライアントサイトへのアクセス増加を目的とした様々なサービスが提供されている。 限りある予算の中で、そして、多くの情報が氾濫する中で、企業のプロモーション担当者はいかにインターネットで集客するのかが求められている。では、何が正しい手法で、何が正しくない手法なのか。それを判断するには困難な環境が形成されている。 何が答えか、それが確実に正解といえるのか、将来的に不正解になるリスクがあるのか。そのような迷路の中であなたは何を基準に判断を下せばよいのか。 その判断の際にあなたが考えるべきことは「検索エンジンの目的」が何かである。 検索エンジンの目的は利用ユーザを増やすことで、その他自社広告からの収益をあげることであり、そのためにユーザに選ばれるサービス「検索結果」を提供している。つまり検索エンジンが常に見ているのはユーザであり、ユーザにとってより有益な情報を的確に提供することを目指しているのだ。 検索エンジンと違う方向をあなたが目指せば、それは結果的に検索エンジンとの最適化が実現せず、貴社サイトへの自然検索経由でのユーザ獲得は困難であるのはいうまでもない。 参考資料 ※1米調査会社eMarketer:ネット広告費が初めて新聞広告費を上回る見通し、米国 http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2780239/6601886 ※2 comScore MobiLens:アメリカのスマートフォン・シェアは、iPhone 4 で変化するのか? http://agilecat.wordpress.com/2010/06/17/...

ブラックハットSEOの謎の生活

15 years 1ヶ月 ago
SEOの話をする時、ホワイトハットかブラックハットかという話題は良く出ますが、通常のSEO業者であればどちらか一方というよりは(たまにホワイトONLYな会社さんもありますが)場合によって使い分けるケースの方が現実的に多いのではという気もします。しかし世の中にはブラックハットSEO100%で勝負している人たちも生息しているのもまた事実。今回は普段表に出ることのないSEOブラックハッターの行動についてご紹介。 — SEO Japan ブラックハットSEOは目立たないように慎重に行動している。ブラックハットはあまり多くの注目を集めないように気をつけている — 注目が破滅をもたらす点を心得ているのだ。陰に隠れて生きている。カンファレンスで講演を行うことはない。記事を投稿することもない。カンファレンスや遠征では仲間のブラックハットとつるんでいる。 個人的には、Pubcon(パブコン)やAffiliate Summit(アフィリエイト・サミット)等のアフィリエイト向けのカンファレンスは、SMX West等の通常の検索マーケティング向けのカンファレンスよりも、ブラックハット色が強いと思う。しかし、どのカンファレンスに参加するにせよ、本当の情報はネットワーキングによって得られる — とくに酒が入るときは多くの情報が交わされる。秘密を暴露してしまうような低能なブラックハットはいない。 ブラックハットSEOは、長く活躍するためには、被害妄想を持つことが重要だと考えている。ブラックハットはeメール、文書、または、分析においてグーグルを信頼するなど正気の沙汰ではないと思っている。ブラックハットがカンファレンスでグーグルの従業員に近付いて質問をする際、自分のネームタグが裏返しになっている点を確認してから行動を起こしている。 ブラックハットSEOは海外移転の天才である。ロシア、ラトビア、ウクライナ出身のプログラマーであれ、フィリピン出身のコンテンツクリエイターであれ、ブラックハットは安価に済ます手段を把握しているのだ。 現実に、ブラックハットSEOの生活は、贅沢でもなければ魅力的でもない。ブラックハットはジェット族でもなければ、モンテカルロで夜な夜な遊んでいるわけでもない。それでも、まずまずの生活はしており、富を築き、そして、家族を養っている点は間違いない。これは、満足感、安らぎ、そして、自由につながる。ただし、ブラックハットは自分自身を007のスパイのような存在だとは考えていない。 ブラックハットは究極の現実主義者である。スパムの倫理に悩むことはない。ブラックハットは、グーグルを“関係者への収益と見返りを最大化することを目論む世界的な企業”だと捉えている。グーグルは政府ではない。グーグルの“ガイドライン”は利益を得る点を考慮して策定されており、倫理や法律は関係ない。 ブラックハットは、利益をもたらす点に焦点を絞っているのだ。eメールのスパムが利益を上げるなら、ブラックハットはこの取り組みを行うだろう。そして、効果があるものを優先していくことになる。しかし、何をするにせよ、テストを経て実行に移される。誰かの言葉を鵜呑みにすることはない。 費用対効果分析は、すべてのアクティビティを実証する。サイトを数週間で壊滅させる持続不可能な戦術であっても、ROIがよければまかり通ってしまうのだ。ブラックハットの戦略の多くは短命だが、ブラックハット自身は長い期間働く傾向が見られる。 ブラックハットはどのような戦略を持っているのだろうか?それを知ったら、その人は殺されるだろう。そもそも、グーグルの従業員が読むであろうこの記事のために、ブラックハットが私に丁寧に手の内を明かしてくれるわけがない。 しかし、数名のブラックハットは人当たりがよく、幾つかヒントを与えてくれた。ただし、縄張りを荒らされたくはないのだろう、全容を明かしてはくれなかった。それでは以下に幾つかブラックハットの知られたくない秘密を挙げていく: リンクを得るために.EDUサイトをハッキングする: ロシア人やウクライナ人のハッカーを雇って、リンク構築目的で教育機関のサイトへアクセスする。 .EDUの卒業生のアカウント情報を盗む : 既存の卒業生のアカウントをハイジャックしたり、または、経歴書、フェイスブック、リンクトイン、そして、ソーシャルエンジニアリングを使って得たその他の情報を基に、偽のオンラインの人物を作り出し、新しい卒業生のアカウントを設定する。 積極的なリンクの開拓(つまりリンクハイジャッキング): 強力なリンクのプロフィールを持ち、.ORGの登録をしていない非営利の.COMサイトを特定して、.ORGのクローンを作り、当該のサイトのリンクのソースに連絡を取り、自分がサイトを移行したと主張して.comから.orgにリンクをアップデートするよう要請する。 競合者へのリンクを構築/販売する: 競合者のサイトの信頼性および権威を、悪意に満ちたネットワーク経由の劣悪なリンクで、または、競合者のサイトに向かう不快なフッターおよびコメントスパムのリンクを、同じ最適化したアンカーテキストを用いて大量に作って攻撃する。 Google サジェストを操作する: グーグルの検索ボックスのオートコンプリートを競合者の名前と不愉快な言葉で埋め尽くす。例えば[競合者の名前 詐欺]のように。 偽の消費者のクレームを投稿する: Ripoffreport.comで競合者を非難する – 競合者がこの種のクレームを削除するのは容易ではない。 この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「The Secret Life Of The Black Hat SEO」を翻訳した内容です。 手法はともかく「被害妄想を持つことが重要」(=リスク管理)「海外移転の天才」(=コスト管理)などなどブラックハッターには見習うべき点も多そうです。究極の現実主義者という、特にGoogleに関する、とらえ方も個人的に納得ではあります。私も過去に幾度かブラックに手を染めたことはありますが、最後に書かれている手法は、流石に限りなくブラックすぎて真似できないですけどね。。。Googleサジェストの操作はさしづめ日本でも話題になったYahoo!関連語操作と一緒でしょうか。今後も検索エンジンは進化し続けていくでしょうが、ブラックハッターの手法も進化し続けていくのでしょうね。学べるところは学びつつ、ブラックに染まりすぎないように生きていきたいと思います。。。 — SEO Japan

あなたをバカに見せる5つのブランディングの過ち

15 years 1ヶ月 ago
ソーシャルメディアの普及でパーソナルブランディングがますます重要になってきた現在ですが、やり方次第で間抜けに見えてしまうこともあるのがブランディングの怖いところ。今回の記事は、そんな過ちをしたくない人にお届けします。 — SEO Japan 私たちは誰もが過ちをおかす、それは仕方のないことだ。私たちがおかす過ちには小さなものもあればとても大きなものもある。過ちをおかすことは何ら悪いことではない。もしあなたが過ちをおかさないというのなら、それはあなたが何もしようとしていないか何も学んでいないかだ。しかしながら、あなたがここで取り上げるパーソナルブランディングの過ちの1つをおかしているとしたら、すぐにでも直した方が良い。さもなければ後でつけが回ってくるだろう。 オートパイロットをオンにする – ちょっと有名になると、あなたは少し怠けるようになり、パーソナルブランディングにそんなに多くの努力を注ぐことを止めてしまうかもしれない。当初は私もこれをしたが、しばらくして人々が私をどういう人か忘れてしまうかもしれないと感じた。人々があなたがどんな人であるかを認識し始めた時には、あなたはもっと努力をする必要がある。そうすれば、あなたがこれまでに一生懸命に取り組んできた分の見返りと急激な成長が得られる。 1つのマーケットに集中する – あなたがある特定の国で良く知られている人だからと言って、世界中で名が通るようになるということではない。たとえあなたの業界が狭いとしても、海外の同じ業界にいる人達はあなたが誰なのか全く分からないことがほとんどだ。真にはっきりと目立ったブランドになるためには、国際的なスターの座が必要なのだ。 自分の名前をブランディングする – ただ単に名前だけをブランド化することはできない。その名前と一緒に体験とイメージをブランド化する必要があるのだ。あなたの行動や服装や話し方があなたについて多くを語る。自分の名前に釣り合うイメージを作ればもっと記憶に残るようになる。もしあなたがジョン・スミスのようにありきたりな名前なら、イメージを作る必要が本当にある。なぜなら、誰かが“ジョン・スミス”といった時、あなたのことについて話しているわけではないからだ。しかしながら、もしあなたがこの優れたイメージを持っていれば、あなたがブランド体験を作り出し、人々の頭の中に深く染み込ませたことによって、彼らがジョン・スミスという名前を聞いた時に、あなたのことを思い浮かべるかもしれないのだ。 自分の派閥内にとどまる – 俗に言うように、“ネットワーキングが成功のカギである”。あなたは、有名な人達みんなと一緒に自分の素晴らしい小さなサークル内にとどまっていたいかもしれないが、もし本当に自分自身をブランド化したいのなら、自分の小さなサークルの外側でネットワークづくりを始める必要がある。少しでも広げるためには、自分のサークルの外でネットワークを作ることがより重要なことだろう。なぜならそういう人々(大多数の人)が、あなたがあなたの業界内でどのように受け止められているかを決定するからだ。 欲深くなる – 誰もが有名になることができるわけではない、という現実を直視するのだ。もし誰もが有名になれるのなら、私たちは皆同じに見えるのだから自分をブランド化しようとすることに意味はないだろう。ある時点で、あなたは自分がどんな人であるかや、自分のブランドがいる地位に満足しなければならない。一度欲深くなり始めると、自分のことだけを考え始め、最後には自分をそこまで連れてきた大切な要素を忘れてしまうことになる。他人を助けることがまず初めに頭に浮かぶが、その話にはもっとたくさんのことがある。 この記事は、QuickSproutに掲載された「Five Branding Errors That Make You Look Dumb」を翻訳した内容です。 1つのマーケットに集中するのはその分野でのブランディングや成功を考えているのならそれで十分な気もするのですが。全国区のスターになりたければ別ですが!3番目の、自分の名前だけでなく、一緒に体験やイメージをブランディングする、というのは考え方としてなるほど、と思いましたね。 — SEO Japan

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