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スペインの動画サイト、トップはGoogleで閲覧回数シェア40.2% など

15 years 4ヶ月 ago
スペインの動画サイト、トップはGoogleで閲覧回数シェア40.2% (2011/5/17 comScoreのリリース)http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/5/Mas_de_19_millones_de_internautas_espanoles_vieron_los_3000_millones_de_videos_online_en_Marzo_2011 2016年にM2M関連サービスが350億ドル規模に (2011/5/17 Juniper Researchのリリース)http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?id=313&pr=243
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

AdWords API v201101 の新機能 - ジェネリックセレクタのご紹介

15 years 4ヶ月 ago
石原 直樹 AdWords API チーム

さて、先日ご紹介させていただいた 新しいバージョンの AdWords API ですが、開発者向けのさまざまな新機能が満載です。これから数回に分けてそれぞれの特徴を説明していきたいと思います。

AdWords API v201101 では、get() メソッドを使ってデータを取得する方法が改善され、ジェネリックセレクタが導入されました。今回はその新機能についての詳しい説明と既存のコードをジェネリックセレクタに移行する方法について解説いたします。


はじめに
v201101 以前の AdWords API では、すべてのサービスに固有のセレクタがあり、get() メソッドを使用してデータを取得していました。たとえば、ある広告グループの中のアクティブな広告グループクライテリアを取得したい場合、以下のようなコードを書かれていたでしょう。

// v201008 (古いバージョン用)のコード


// セレクタを作成
AdGroupCriterionSelector selector = new AdGroupCriterionSelector();
selector.userStatuses = new UserStatus[] {UserStatus.ACTIVE};

// ID フィルタを作成
AdGroupCriterionIdFilter idFilter = new AdGroupCriterionIdFilter();
idFilter.adGroupId = adGroupId;

selector.idFilters = new AdGroupCriterionIdFilter[] {idFilter};

// 広告グループクライテリアのすべてを取得
AdGroupCriterionPage adGroupCriterionPage =
    adGroupCriterionService.get(selector);

これは簡単ではありますが、個々のサービスは固有のセレクタを持っているので使いたいサービスそれぞれのセレクタについて知る必要があります。また、フィルタリングのオプションはセレクタのフィールドとして指定されますから、AdWords API で新しいフィルタのサポートを開始する際、セレクタにも変更が及びました。これがすべてのバージョンに対して正しく行われる必要がありました。

一方、 レポートで使用されているセレクタモデルはもっと柔軟です。フィールドのリストを指定でき、プレディケイト (predicate) を使用して Filterable なフィールドでいくらでもフィルタを追加できます。複数の演算子を使うこともできます。(ただし、上記のコードにあるような明示的でない EQUALS は除きます。)また、フィールド名が SOAP スキーマから切り離されているので、新しい選択可能でフィルタ可能なフィールドを追加することも可能です。さらに、レポートを作成するコードと、ダウンロードするためのコードは同じままです。v201101では、このデザインを取り上げ、全サービスに適用することにしました。

AdWords API の v201101 を使えば、ある広告グループにある、すべてのアクティブな広告グループクライテリオンを以下のように取得することができます。

// v201101 (新しいコード)


// セレクタを作成
Selector selector = new Selector();
selector.fields = new string[] {"Id", "AdGroupId", "KeywordText", "Status"};

// フィルタリングする条件を設定
Predicate adGroupPredicate = new Predicate();
adGroupPredicate.field = "AdGroupId";
adGroupPredicate.@operator = PredicateOperator.EQUALS;
adGroupPredicate.values = new string[] {adGroupId.ToString()};

Predicate statusPredicate = new Predicate();
statusPredicate.field = "Status";
statusPredicate.@operator = PredicateOperator.EQUALS;
statusPredicate.values = new string[] {UserStatus.ACTIVE.ToString()};

selector.predicates = new Predicate[] {adGroupPredicate, statusPredicate};

// すべての広告グループクライテリアを取得 
AdGroupCriterionPage adGroupCriterionPage =
    adGroupCriterionService.get(selector);
prettyPrint();

セレクタのプロパティを理解
セレクタの主なプロパティは以下のとおりです。

Fields: オブジェクトを取得するのにジェネリックセレクタを使用する際、デフォルトではサーバーはすべてのフィールドは返しません。リクエストされたフィールド群しか返しません。オブジェクトの他のフィールドは未定義、あるいは null がセットされていますが、それはお使いのプログラミング言語によります。Field というプロパティ値はサーバーから返されるべきフィールドのリストを指定するために使うことができます。エンティティの中のどの選択可能な (Selectable) フィールドも使用することができます。たとえば、CampaignService を使う時、Campaign の中の Selectable なフィールドはどれでも使用することができます。たとえば、Campaign.name は Selectable なフィールドとしてマークされており、セレクタのフィールド名が "Name"と指定されるものです。このようにフィールド中のエントリとして使うことができるわけです。

ただし、オブジェクトが他のオブジェクトを参照するフィールドを持っている場合は注意が必要です。その場合、プロパティは Selectable としてマークされません。サブフィールドが Selectable としてマークされます。たとえば、Campaign.budget は Budget 型のプロパティですので、Campaign.budget は Selectable ではありません。キャンペーンの budget フィールドを取得するには、Budget オブジェクトの Selectable なフィールドをリクエストする必要があります。

Predicates: predicate を使用することで、返ってきたデータをフィールド値によってフィルタすることができます。predicate では、エンティティから、どの Filterable フィールドでも使うことができます。様々な  operators もフィルタリング条件を指定するのに使用可能です。さらに、複数の predicate を単一のセレクタで使用する際、predicate で指定された条件は AND としてフィルタ条件で扱われることになります。

個々のサービスプロバイダは、サービス固有のフィールドを持っていますが、ジェネリックセレクタでは、Predicate により使用可能です。例えば、CampaignId は AdGroupAdService のメンバではありませんが、で、CampaignId を predicate のフィールドとして使用可能です。ジェネリックセレクタフィールドのリストは、こちらの selector migration guide を参照ください。

DateRange: オプショナルとして、DateRange を追加して、どの日付のデータを取得すべきかコントロールすることができます。日付の指定は、サーバーから返答された統計値にのみ影響し、エンティティ(オブジェクト)に影響するわけではありません。日付のフォーマットは  min と max 値の二つとも yyyymmdd の形になります。日付のは以下の範囲内でなければなりません。[19700101, 20380101]

Ordering: オーダーフィールドを指定することで、データをソートしたい(昇順でも降順でも)フィールドを定められます。order フィールドを指定する OrderBy オブジェクトを並べる順番は重要です。最初の要素が最初のソート順を決めます。2つ目の要素で二番目のソートが決まります。以下、同様にソートされていきます。

Paging: ページングフィールドを使用することで、返却される結果をどこからはじめるか、ページごとにいくつ結果を入れるかを指定することができます。

サービスーバー固有のセレクタからジェネリックセレクタへの移行
CampaignSelector のようなサービス固有のセレクタは v201101 以後ではサポートされません。ですから、AdWords API v201101 に移行される際は、コードを修正いただきジェネリックセレクタを使用していただく必要があります。selector migration guide をご覧いただき、個々のサービス固有セレクタごとのフィールドのマッピングをご確認ください。また、ジェネリックセレクタが採用されていないサービスが若干存在しますが、将来の AdWords API バージョンで採用される予定です。


ジェネリックセレクタのサポートを全てのクライアントライブラリでサポートしております。新しい機能を存分に活用し、ご感想をこちらのフォーラム (英語)でお知らせください。
[email protected] (Google Blog)

Googleパンダアップデートにはサイトのソーシャル活性化が効果的?

15 years 4ヶ月 ago
続けてパンダアップデートの記事を。今回はパンダアップデートの影響を受けたサイトと受けていないサイトの違いはユーザーのサイト上での滞在時間や平均閲覧ページ数が関係しているかもしれない、、、というお話を。 — SEO Japan パンダ(日本語)アップデート(別名:ファーマーアップデート)が行われて以来、サイトのオーナー達は何が起きたのか、そして、前に進むにはどうれすればいいのかを必死で把握しようとしている。バネッサ・フォックス氏は、パンダアップデートに関する有益な情報(日本語)、そして、SMX ウェストで明らかになった最新の情報を提供している。そこで私はさらに勝者と敗者に関するデータ(日本語)を詳しく調べてみることにした。 特に私はソーシャルな交流のメトリクスに注目した。他のサイトのこのデータにアクセスするため、私はCompete.comのプロレベルのサービスを利用した。そうすることで、サイトで過ごした時間、1度の訪問でアクセスしたページの数、そして、一人が訪問した回数等のメトリクスを閲覧することが出来た。 残念ながら、直帰率のデータは得ることが出来なかった。しかし、それでも調査に値する有益なデータを手に入れることが出来たと自分では思っている。また、大規模なコンテンツファームの一部に注目し、サイトがどのような状況に身を置かれているのかを確かめることにした。 以下にデータを掲載していく: サイト名 1月の訪問者数 サイトで過ごした時間 訪問者1人当たりのページ数 1人当たりの訪問数 2月の訪問者数 減少した % ファンのページが獲得したライクの数 ehow.com 4,340万 4:05 2.13 1.79 4,170万 4% 5万2,400 howstuffworks.com 650万 5:06 6.52 1.36 620万 5% 3,830万 wikihow.com 850万 3:40 1.86 1.34 780万 9% 74万 suite101.com 860万 3:04 2.51 1.23 740万 14% 10,800 doityourself.com 240万 3:09 1.91 1.22 [...]

Google、パンダアップデート更新でDemand Mediaの“お咎めなし”を撤回

15 years 4ヶ月 ago
GWも無事に終了、今日からSEO Japan再開します。一回目の記事はパンダアップデート関連の話題を。オリジナル記事はGW前に配信されたものなのでちょっと前のことなのですが、パンダアップデートでダメージを受けなかったことが逆に話題になったコンテンツファームの代表格Demand MediaのeHowが、パンダアップデートの調整を受けてついに順位下落の憂き目にあったそうです。。。 — SEO Japan ファーマー/パンダアップデートの初回の展開を運よく逃れたディマンドメディアのeHowだったが、今週行われたアップデートの拡大からは逃れることは出来なかったようだ。 グーグルのアップデートを調査しているシストリックスは、最新のパンダアップデートにより、eHowが大きなダメージを被ったと伝えている。私たちは、シストリックス(そしてその他のサービスのスタッツ)のデータには、eHow.co.ukとeHow.comが今週米国以外の地域で影響を受けている点が見受けられることを既に報告していたが、シストリックスの最新のスタッツには、eHow.comが米国内においてもビジビリティを失っている点が反映されている。 上のチャートを見れば分かるように、eHow.comの検索のビジビリティは、グーグルがパンダアップデートを4月11日に行ってから、大幅に下落している。シストリックによると、eHow.comは同社のビジビリティインデックスで66%低下したようだ。 eHow.co.ukとeHow.comが国際的な検索において影響を受けた件が初めて報じられた今週の始め、私たちはディマンドメディアに接触した。同社の広報は2月に米国で行われたパンダアップデートの後に投稿されたブログのエントリについて触れ、主要な検索エンジンの変更に関しては、特にコメントすることも、推測を述べることもないと話した。 今回GoogleがeHowに命中させた仕組みとは ディマンドメディアのサイトは、初回のパンダアップデート時には健闘していた。事実、シストリクスの初回のレポートでは、eHow.comは、ビジビリティにおいても、キーワードのランキングにおいても上がっていた。 1月に行われたオール・シングズ Dによるインタビューで、ディマンドメディアのリチャード・ローゼンブラットCEOは、ディマンドメディアがグーグルと良好な提携関係を築いていると述べていた。 次のような理由があるため、グーグルと提携を結ぶ意味がある。1) ディマンドメディアは、グーグルが質の高いコンテンツを持っていない、インデックスの隙間を埋める手伝いを行う。 2) ユーチューブに最も多くの動画を供給しているのがディマンドメディアであり、20億回以上視聴されている。 3) ディマンドメディアはアドセンスの大口のパートナーである。そのため、グーグルとディマンドメディアは持ちつ持たれつの関係を持っており、これは素晴らしい提携と言うことが出来る。また、今後も継続的に拡大していきたいと思っている。 しかし、グーグルの検索の質を管理するチームは異なる見解を持っていたようだ。 グーグルのアミット・シンガル氏は、パンダのグローバルな導入に関して先週投稿したブログのエントリの中で、グーグルが利用している新しいシグナル、そして、米国の検索結果への影響について次のように述べている: 信頼度が高い場合、ユーザーがブロックしているサイトに関するデータをアルゴリズムに導入し始めている。また、この変更は、質の低いウェブサイトの“ロングテール”を徹底的に追いかけ、質の高い結果を返している。以前はアルゴリズムはこのようなケースで評価を実行することは出来なかった。新しいシグナルの影響は、前回の変更と比べると対象範囲は狭く、米国のクエリの2%が影響を受ける。これは前回の変更時に影響を受けた12%と比べると、妥当な範囲内と言えるだろう。 私達と同じように、グーグルの検索の質を担当するチームもまた、eHowが初回のアルゴリズムの変更を逃れたことには驚いたはずであり、シンガル氏が指摘した“ロングテールを追いかける”調整を行った可能性は高い。フェアかどうかは別として、eHowは“コンテンツファーム”を代表するサイトであり、シンガル氏が述べていたように、多くの検索者が検索結果をブロックする機能を使っていた可能性は否定できない。 (公正を期するために言っておくが、すべてのeHowのコンテンツの質が低いわけではない。見慣れないワイアレスルーターを両親のPCに接続した時を含め、eHowのコンテンツが実際に役に立ったことは何度かあった。しかし、グラス1杯分の水を注ぐ方法に関する記事等、頭を掻き毟りたくなるようなコンテンツもまた存在する)。 その他の米国で得をしたサイト & 損をしたサイト シストリックスの最新のスタッツを見ると、先週のパンダアップデートによる新たな勝者と敗者を把握することが出来る。敗者の中には、Superpages.com、Spike.com(ケーブルネットワークのウェブサイト、そして、GreatSchools.org等の著名なサイトも含まれている(GreatSchools.orgは、多くの子供の親が、とりわけ引っ越す際に学校やコミュニティの情報源として信頼しているサイトである)。 勝者には、DailyMotion.com、Computing.net、そして、Wiktionary.orgが含まれ、検索のビジビリティを高めたと考えられている。さらにリストを見ていくと、Reuters.com、Boston.com、LATimes.com、CBSNews.com、そして、PCMag.com等のメディアのサイトも名を連ねている。マッシャブルとハッフィントンポストもまた勝者としてリストアップされている … 後者のコンテンツを作成する方法は問題視されているはずだがグーグルは意に介していないようだ。 関連するエントリ パンダのグローバル展開による勝者 & 敗者は?eHow、BingのCiao.co.uk、その他 Google、パンダアップデートをいよいよ世界展開開始(日本語) ファーマー/パンダアップデート: GoogleとSMX Westによる最新情報 今から保存版?究極のGoogleのパンダアップデート対処法(日本語) ファーマーで得をしたサイト & 損をしたサイトの続報: Wikihow、Blippr & Yahoo Answers Google、“ファーマーアップデート”の犠牲者を最小限に抑える試み データで見るGoogle「ファーマー」更新の勝者と敗者(日本語) Googleがアルゴリズム更新「ファーマー」でコンテンツファームを締め出す(日本語) この記事は、Search Engine Landに掲載された「Panda Update: [...]

海外で起業する際に役立つ10のサービス

15 years 4ヶ月 ago
以前に比べると日本を飛び越えて英語圏・グローバルで勝負を挑む起業家やネットベンチャーも増えてきたと思いますが、まだまだ多くの人・会社にとってはハードルが高いのが現実ですよね。今回はそんな海外で勝負したいあなたに役立つかもしれない10のツールをご紹介。英語が使えないと厳しいかもしれませんが、知っていて損は無さそうなサービスからイベント、VCにツールまで盛り沢山です。 — SEO Japan 当たり前だが、起業家になることは簡単ではない。だから多くの人が起業家になろうとすることに尻込みをするのだ。しかし、あなたの起業家人生をもっと簡単にするようなサービスやプログラムは山ほど存在する。だから、起業家になるという考えを捨てる前に、以下に紹介する無料のサービスとプログラムをチェックしてみて欲しいのだ。 1.Microsoft Biz Spark あなたがMicrosoftを好きか嫌いかは関係なく、起業家としては、Microsoftのソフトウェアが必要になってくる。例えば、私はいつもエクセル、ワード、パワーポイントを使っている。これら3つのアプリケーションの1つも使わないで1日を過ごすことはない。 最初のうちは、資金がタイトであることが理由で必要なMicrosoft製品を全て購入することはできないと思うかもしれないが、有難いことに、MicrosoftはBizSparkプログラムを介して、全ての起業家にソフトウェアを無料で提供している。そこに制限事項などはなく、文字通り、あなたに必要なソフトウェアを全て無料でくれるのだ。さらには、クラウドプログラムAzureも750時間無料で使わせてくれる。 BizSparkの一番いい所は、あなたがスタートアップを立ち上げて経営し始めた時に、Mashableや Techmemeといった彼らのメディアリレーションシップを介して、費用をかけずに自分のビジネスをたくさんの人に知らせることができることだ。 2.TechStars 起業家が失敗する主な原因の1つは、経験不足にある。これを解決する1つの方法が、カンファレンスに参加したり、他の起業家と話をしたり、本を読んだりすることだ。 手始めとして簡単な方法なのが、TechStarsのような指導プログラムに参加することだ。ThechStarsは、日々あなたを指導する経験豊富な起業家を紹介するだけでなく、そのプログラムに参加するためにお金を援助したり、あなたがベンチャーキャピタルを集める手助けをしてくれるのだ。 確かに、彼らがあなたのビジネスの数パーセントを所有する、という難点はある。しかし、あなたが初めて起業家になるのであれば、やる価値はある。 TechStars以外にも、Y CombinatorやFounder Instituteなど、同じようなサービスを提供しているプログラムはいくつかある。 3.Startup Weekend あなたは、起業家になるとはどんなことなのか疑問に思ったことはあるだろうか?それを手早く見せてくれるプログラムがStartup Weekendだ。 世界中の起業家が1つの週末に繋がって、2日間で会社を作って立ち上げるのだ。あなたは他の起業家と出会い、何かを作りだして世に出す。 自分住んでいる場所の近くで行われるStartup Weekendに参加することによって、あなたは以下のようなことを学ぶだろう: 自分のビジネスアイディアの売り込み方 チームでの働き方 必要最低限の機能を持った製品(Minimum Viable Product)の作り方 この2日間、あなたは楽しい時間を過ごすと同時に起業家について多くのことを学ぶだろう。 4.SF Ruby Workshops コンピュータープログラマーになりたいかどうかは別として、その基礎知識を持っている必要はある。簡単に理解できることではないものの、良いプログラマーになるために何年も学校に通う必要はない。 SF Ruby Workshopsのようなプログラムを活用すれば、無料でプログラミングについて学ぶことができるし、うまくいけば時間と共に練習によって上達することもできる。 だから、もしあなたがプログラミングについて学ぶ方法を探している起業家の1人であるなら、大学に戻って時間を無駄にするのではなく、無料のプログラミングワークショップに登録しよう。 5.Angel List 会社が最初の5年間で失敗に終わる最大の原因が、資金不足だ。これまでは、エンジェル投資家やベンチャー投資家から資金を集めるためには、あなたは投資家の元まで出向き、彼らのオフィスで売り込みをし、彼らからの返事をまだかまだかと待たなければならなかった。 今でもそのプロセスは行われているが、もっと簡単に資金を集める新しいプログラムが存在するのだ。それは、Angel Listと呼ばれている。1つのウェブサイト上に、あなたは自分の会社が何をしていて、いくらの資金が必要であるかを記入し、どの投資家があなたにお金を出すことに興味があるかを見るのだ。 しかしながら、投資家からお金を得る前に、まずは彼らのことを知り、彼らがどうあなたを支援することができるのかを知りたいかもしれない。有名な投資家を取り込むのも素晴らしいが、あなたのビジネスの成長する手助けができる戦略的な投資家を手に入れる方がもっと賢い。 6.SBA Grants もしあなたがアメリカ国内で会社を持っているのであれば、お金を手に入れるためにベンチャー投資家に連絡したり銀行に行く必要はない。連邦小企業庁(SBA)が企業に資金援助をしている。あなたはただ申請すればいいだけなのだ。 企業助成金に申請するだけで、どれだけのお金を無料で手にすることができるのかを知ったらあなたは驚くだろう。申請には手間がかかるし申請したからといってお金が必ずもらえるわけではないが、何かを手にする確率は高い。 もしあなたが無料でお金を手にするために時間やエネルギーや努力を注ぎ込むつもりがないのなら、起業家になるなんて時間の無駄はやめよう。だって、それはあなたの参加すべきことの中で簡単な方に属するのだから。 7.Founder Dating あなたが決してはしてはいけないことの1つが、自分だけで会社を運営しようとすることだ。あなたには常にビジネスパートナーが必要だ。なぜなら、あなたが会社を始める時には、1人でやるには仕事が多すぎるし、人を雇うほどのお金はないのだから。 Founder [...]

日本にGoogleのパンダがやって来る!

15 years 4ヶ月 ago
日本でパンダといえば圧倒的に主流なのは上野動物園に新しく来たパンダたちですが、SEO業界でパンダといえばGoogleのパンダの方が身近に感じる今日この頃。さらにパンダアップデートの世界展開が始まった今、日本導入がいつかと(微妙に導入されてる説もありますが、、どうなんでしょ)期待と不安の日々を過ごしているウェブマスターさんも多いことでしょう。今回はSEO Bookからパンダアップデートの世界展開に関する考察を。 — SEO Japan 米国以外の国で生活を送り、パンダアップデートの影響を受けなかった人達にも恐怖の鉄槌が下される可能性が出てきた。あるいは、思いがけない嬉しいサプライズの瞬間が訪れる可能性もある。残念ながら、サイトをよく調べないと、どんな影響が出るのかを予測するのは難しい。 事業を破壊される人がいる一方で、オンライン・パブリッシャー・アソシエーションも指摘しているように、$10億ドルが勝者には転がり込んでくる。 グーグルは複数のアルゴリズムを利用しているため、影響を受けたサイトのタイプを垣間見ることが出来る。例えば、英語のサイトを運営しているなら、米国のGoogle.comのランキングと海外のマーケットのランキングをグーグルアドワーズの広告プレビューツールを使って比較し、サイトが影響を受けるかどうか調べることも出来る。 多くの海外のマーケットでは、グーグルは米国ほど積極的にこのタイプのアルゴリズムを推進するとは思えないが(なぜなら海外の広告マーケットは流動性が低く、また、一部の海外のマーケットではコンテンツの量がそれほど多くないため)、英国でこのアップデートを展開する際はアグレッシブに行うはずだ。 競争の激しいキーワードのランキングは、大幅に入れ替わるだろう。競争の少ないキーワードは取って代わるサイトの数が少ないため変動は少ないだろう(キーワードに対して競合する人が少ない)。また、グーグルアナリティクスで米国の検索トラフィックに注目し、季節的な基準と比べてどのように変化しているのか確認する手もある。以下にグーグルのトラフィックが落ちたサイトの例を掲載する。 検索トラフィックの収益化が進み、米国の広告マーケットは大半の海外のマーケットよりも深みがあるため、影響を受けるサイトの多くが、トラフィックよりも早く収益を失ってしまうだろう。これは最悪のパターンだ。そのため、このアップデートが行われた後、50%の収益率を持つサイトが損益ゼロ、もしくは赤字の状態にまで落ち込んでしまっている可能性がある。 グーグルが米国でファーマーアルゴリズムを次回更新するとき(既にアップデートが行われて1ヵ月が経過しているため、割と早い段階でアップデートが行われる可能性が高い)、その他の大規模なマーケットでも展開される可能性が高い。なぜなら、コストが大きく、また、アルゴリズムをリバースエンジニアリングされてしまうため、グーグルは2つのランキングアルゴリズムを長期間に渡って利用することを嫌っているためだ。 影響を受けたサイトも、ファンの多いテクノロジー関連のエントリを持っている場合、または、グーグルのエンジニア達と適切な関係を築いている場合、すぐに回復することが出来るかもしれないが、大半のサイトは、大幅に戦略を変更しない限りは、早期の復活は見込めない。事実、残念ながら、既にアルゴリズムの変更が行われてから1ヵ月が経過しているが、ほとんどのサイトは未だに復活していない。そのため、事前に計画を立てておくことを勧める。Tシャツを着たまま真冬を迎えるような事態は避けておきたいところだ。 この記事は、SEO Bookに掲載された「Google Panda Coming To a Market Near You」を翻訳した内容です。 SEO Japanでも繰り返しパンダネタを紹介してきましたが、結局導入されてみないとどこまで影響があるかは何ともいえない所ですね。。日本の場合、米国程、「それなりにちゃんと運営されている大量コンテンツ系サイト」は数も少ないこともありますし、一部の影響力の高い・人気サイトがランク激減なんてことになれば大騒ぎと思いますから、グーグルのエンジニアの皆さんも調整に苦労しているのではと思いますが。禁断のホワイトリスト(特定サイトをアルゴリズム適用から除外)することですが、パンダに関してはマット・カッツ自らホワイトリストは採用していない、と言い切っていますからアルゴリズム調整で無難適切な落とし所への対応に四苦八苦中というところでしょうか。いずれにしても日本本格導入が不安半分・期待半分のパンダアップデートです。 — SEO Japan

『大統領のスピーチ』本気でパロディーに取り組むホワイトハウス

15 years 4ヶ月 ago
毎年この時期、ホワイトハウスでの恒例の行事のひとつに、ホワイトハウス特派員協会 (White House Correspondents' Association)のディナーがあります。 もちろん、単なるパーティーではなくて、ちゃんと、アワードやスカラーシップ(奨学生)のためのチャリティーイベントになっているのですが、この行事のハイライトは、毎年気合のはいったパロディーネタ。今年は「大統領のスピーチ」でした。みなさん、タイトルでなんのパロディーかわかりますよね。ホワイトハウス・ブログから動画をどうぞ。 ちなみに、5月頭のアメリカは大竜巻で大変なことになっていたり、パキスタンにヘリコプターを飛ばして EKIA(Enemy Killed In Action 交戦中に敵を殺害)という新しい言葉が広まったりしていた、大変な時期でした。 そんなときでも日本では望むべくもない、政治家自らによるパロディーが、アメリカではユーモアの一つとして、望まれているのでしょう。 こんなに格好良くなくてもいいから、せめて原稿の棒読みからは卒業してほしいところです。 (ひらただいじ)

Googleインスタント検索

15 years 4ヶ月 ago
Googleインスタント検索とは、ユーザーが文字列を入力する度に検索キーワードを予測し、自動的に検索結果を表示する機能。ユーザが検索ボタンをクリックすることなく検索結果が表示されるうえ、過去の世界中のユーザの検索履歴から精度よくキーワードを... (

Flashを用いたサイトを作成する際の注意点

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今回は、Flashを用いてサイトを制作する場合の注意点について回答します。 GoogleとAdobeは協力してFlashコンテンツ(拡張子.swf)のアクセシビリティ改善に取り組んでいます。2011年1月現在、.swf内のテキストやリンク、... (

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