noteが「note」の記事作成や管理を外部サービスから実現する仕組み「note API」の提供を開始
AI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」と連携、仕上げた記事がnoteの下書きとして保存可能
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メディアプラットフォーム「note」を運営するnoteは、プラットフォームのnoteの記事作成や管理を外部サービスから実現する仕組み「note API」の提供を始めた、と10月8日発表した。法人向け高機能プラン「note pro」の利用企業が対象となる。記事の作成・公開・更新のほか、複数の記事をまとめる機能「マガジン」への追加や、アクセス状況などのデータも取得も可能。
note APIは見出し画像、本文中の画像、箇条書き、SNS「X」や「YouTube」の埋め込みにも対応。外部サービスで作成した記事をnote上で改めて貼り直す手間が省ける。最初の提供先は、物語で情報を伝えるストーリーテリング基盤事業のStoryHubで、同社のAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」と連携。StoryHubスタジオで仕上げた記事が、noteの下書きとして保存できる。
例えばインタビュー記事だと、文字起こしから記事編集までStoryHubスタジオで行い、完成した原稿をnoteに送信できる。noteへの本文の貼り付けや体裁の調整作業がなくなり、記事制作からnoteへの保存までがスムーズに可能になる。送信は下書きまでで、公開はnoteの画面上で行う。note proを契約中の企業は、対応サービスとnoteアカウントの連携でnote APIが利用できる。
