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CSS Nite in Ginza, Vol.56(1)比留間さんのセッション『コーディングを3倍速くする! Vim入門』

2011年4月21日(木)、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.56の比留間 和也さん(KAYAC) のセッション『コーディングを3倍速くする! Vim入門』の動画をFacebookにて公開しました。
比留間さんからのメッセージ
みなさま、CSS Niteへのご参加、ありがとうございます。いくつか質疑応答で上がった件についてフォローアップ致します。
まずZen-codingですが、私は以下のプラグインを使用しています。Zen-coding"風"のプラグインですが、VimにはZen-codingではなくても便利な機能がありますし、また他のプラグインを利用することでさらに手軽に編集できるケースもあります。
なので現時点ではこのプラグインでも十分かな、と思っています。
さらに画像(img要素)のwidth/heightを設定するプラグインですが、実は上記のプラグインの機能です。上記プラグインを入れ、img要素上で特定のキーを押すことでwidth/heightを設定してくれます。
また余談ではありますが、Google Chromeに「Vimium」というエクステンションがあります。Chrome上の操作をVimライクに行うものです(jキーで下にスクロール、など)。
Vim病が発祥した方は、ぜひともこのエクステンションを入れてみてくださいw
Googleインスタント日本導入 その影響は?
Googleインスタントが日本にも導入されました。
正確に言うと、4/25現在、順次導入されていっています。
数日以内に100%導入される見込みのようです。
Googleインスタントは、USで導入されている
検索窓に途中までキーワードが打ち込まれると、予測した検索結果を先行して表示する機能
です。
USで導入された際には、「SEOがなくなる」みたいなことまで言う人が出現したものですが、実際はその後SEOにおいてもSEMにおいてもそれほど大きな影響はないようです。
ましてやSEOがなくなるなんてことはなく、しっかりとUSでもSEOは存在し続けています(笑)
USのGoogleで実際に使ってみると特徴が良く分かると思います。
例えば「東京」と検索すると、
「東京」の先に「dogs」が予測されてその検索結果が表示されています。
この予測で分かる通り、検索クエリ数が多いものが表示されるだけでなく、様々な情報から予測は決められているようです。
予測された文字は薄く表示されています。
薄く表示されている状態でEnterを押しても、入力した部分までしか検索対象になりません。
Tabを押すと薄い表示が濃くなり、予測を含めた検索結果になります。
Tabをうまく使えれば、予測が役に立つこともあるかもしれません。(ただし、予測が当たっていれば)
また、予測が出ないケースもあります。
「喜多方 ラーメン」とでも検索しようとしたら、「喜多方」と検索しただけですでに、ラーメン情報を載っていそうなサイトが上位に出てきています。
こうなると、多少はそのままそこをクリックする人もいるかもしれません。
ただ、基本的にはこの場合もカーソルを該当箇所に持って行ってクリックする必要があるので多くの人が使うようになるかというとやや疑問があります。
たしかに、後者の例で見ると、複合キーワードに対して前半部分の比較的ビッグワードになるであろう部分で上位表示できれば流入が若干は増えるかもしれません。
また、前者ではインスタントで予測されるものが推測でき、それに対して上位表示できれば流入は増えるかもしれません。
ただ、根本的にそのキーワードに適合したコンテンツがあるかどうかも問題ですし・・・。
という全体的なところを見ていくと検索ユーザーがそれほどインスタントの予測や途中でのSERPsの表示を有効に使いこなしていくとは思えません。
慣れれば、便利に使いこなすユーザーもいるかもしれませんが、そのようなユーザーこそ自ら複合語のクエリを作って検索するようにも思います。
また、仮にそれらが多少なりとも使われるようになっていっても、予測語でSEOをかけるとか複合の前半部分のビッグワードでSEO対策するというのは、どう考えても効率が悪いように感じます。
事実USでもさほど影響が出ていないわけですし、現状ではあまり慌てることなくインスタントよりもパンダ・アップデート(というかそれさえあまり気にせずに)、きちんとサイト、コンテンツを作りこんでいくことに目を向けていったほうが良いように思います。
【木村 賢】 @kimuyan
パンダ・アップデートはもう来ているのか?
パンダ・アップデートはもう来ているのか?
来ていないのであればいつ来るのか?
という話題がそこかしこで聞こえる今日この頃ですが(?)、
果たして現在日本にはパンダ・アップデートは導入されたのでしょうか?
既に、英語圏では世界的に導入されていることが正式にリリースされていますが、
日本語への導入については正式なリリースがありません。
英語の次に何語が来るのかも定かではありませんし、
そもそもすべての言語ひとつひとつにリリースしてくれるのかどうかも分かりません。
そんな不確かな状況下ですので、
「パンダはすでに導入されている」
「パンダは明日来る」
くらいの気持ちで動いてしまって良いのではないかと思っています。
実際に、先週末よりGoogleは僅かながら通常よりも大きな変動が見られていると思います。
特に週末は、テールキーワードにこそ大きな変動が見られていました。
あるキーワードでは、30位~40位台くらいのサイトの多くがごそっと100位圏外に飛ぶという現象も起こっていました。
今日になって戻っているサイトもあるため、一概にこれがパンダアップデートの「テールワードに対して影響を及ぼした」ということには繋がらないかもしれませんが、
圏外にランクダウンした多くのサイトが、データベースから出力した末端のコンテンツであったり、
内容が薄い1ページ記事のブログであったりしました。
例を挙げると飲食店の店舗名で検索したときに、求人サイトやブログがそれらに多く該当していました。
とは言っても、全ての求人サイトがランクダウンしたわけではなく例えば大手の求人サイトは残っていますし、ブログによってはしっかりと上位をキープしているものもあります。
その他、テールキーワドで30位、40位台くらいに存在していたアフィリエイトサイトも大きくランクを下げたものが多かった印象です。
これらは正確にデータを統計学的に集計したものではなく感覚値ですのではっきりとした事は言えないのですが、傾向としては英語圏で起こったパンダ・アップデートに似ている点もあります。
もちろん、英語圏とまったく同じということもないのですが。。
この状況から見ると、
「パンダがまったく来ていないとは言えない」
のではないかと思っています。
英語圏と必ずしも同じ導入の仕方がされるとも限らず、例えば言語に左右されない部分だけは先行導入され、その後、言語に左右される部分が導入されるということも可能性としてはあると思います。
そういった中で、すでに部分的であれ、パンダアップデートは導入されていると見ても良いような気がしています。
最終的に導入したか?していないか?はGoogleの発表でしか分かりません。
ただ、今言えるのは、
・パンダアップデートが(部分的であれ)来ていてもおかしくないということ
・パンダアップデートが(今まだ来ていないとしたら)いつ来てもおかしくないということ
・パンダアップデートは必ず来ると思っていたほうが良いとうこと
です。
備えあれば憂いなしと言いますが、
パンダ・アップデートに関しても同様で明後日よりも明日、明日よりも今日対策を始めるほうが有利なことは間違いありません。
パンダ・アップデートの海外の状況をつかみつつ、日本への導入を予測しながらサイト・コンテンツを作っていく必要がありそうです。
そろそろパンダに対してどう対策していくことが良いのか、私なりの予測を次回あたりから書いてみたいと思います。
(すいません。前回もそんなことを言っていましたが・・)
【木村 賢】@kimuyan
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やっぱりアドセンス広告のレイアウトや配色はパンダ・アップデートに影響するのかも
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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
Google Analyticsの非同期タグをすっきりさせる方法
1→10design 「引越しの件」
日本でも「Google インスタント検索」を開始
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「Google インスタント検索」による広告への影響
http://blog.netadreport.com/2010/09/google.html
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例えば、検索窓に「あ」と入力すると、グーグルは「アマゾン」と検索されると予測して、「アマゾン」の検索結果と広告を表示する。「あ」と入力したまま入力をやめて「アマゾン」の検索結果が3秒以上表示されると、そこに表示された広告はインプレッションがカウントされる。また、「海外留学」と入力しようとすると、「かいg」から「かいがいry」と入力するうちは「海外旅行」の広告が表示され、ついそれに反応してしまうかもしれない。つまり、インスタント検索によって、広告のインプレッション、クリック率、品質スコアなどの変動が発生しうる。ところで、海外でインスタント検索が開始されたころ、エフィシェントフロンティアはグーグルの予測するキーワードにブランド名が多いことを指摘した。
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Google Instant's Brand Bias
http://blog.efrontier.com/insights/2010/10/google-instants-brand-bias.html
Google Instant: Brand Analysis in the UK
http://blog.efrontier.com/insights/2010/10/google-instant-brand-analysis-in-the-uk.html
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日本のグーグルでも、すべての平仮名とアルファベットについて、エフィシェントフロンティアと同じ方法で調査してみた。調査結果は次のフェイスブックのファン限定ページで公開している。
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Google Instant: Brand Analysis in Japan
http://www.facebook.com/netadreport?v=app_4949752878
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インスタント検索の利用者の反応をツイッターで検索してみると、不慣れなせいもあるだろうが評判はあまりよくないようだ。しかし、グーグルは4月19日に公開した「Google Toolbar 7」(日本語版は未公開)にもインスタント検索を搭載するなど、推進を強化している。
