ネットショップ担当者フォーラム

なんでセミナー講師や連載を積極的に引き受けるの? メガネスーパー・川添さんに聞く

8 years 9ヶ月 ago

ネット通販しかり、ビジネスにおいて、経営者や責任者、担当者が自社の事例や考え方などを披露する記事や講演は貴重な学びの場。ただ、「メリットがない」「ノウハウが流出してしまう」といった理由から、メディアやイベントといった“表の場”に登場する人は決して多くはありません。

講演、記事執筆、メディア対応――積極的に“表の場”に登場する人はどんな考え方を持っているのでしょうか。メガネスーパーのEC事業、オムニチャネル推進を統括する責任者・川添隆(店舗営業本部 デジタル・コマースグループ ジェネラルマネジャー)氏はこう言います。

セミナー登壇や取材で記事にしてもらっても、真似されるリスクは低いですよ。表に出ることで、交流のネットワークが広がったり事業者同士の事例を深く聞けることができるようになるので、メリットの方がはるかに大きいですね。

講演、記事執筆、メディア対応といった表の場に出ることを積極的に引き受けるの? メガネスーパー・川添隆さんに聞く
“表の場”への露出をススメる川添隆さん(店舗営業本部 デジタル・コマースグループ ジェネラルマネージャー)

積極的に“表の場”に出るけど本業はおろそかにしない

月平均1~2回、オープンセミナーや勉強会などに登壇するという川添さん。ほかには、月1~2回の取材対応、連載執筆(現在は日経デジタルマーケティングに執筆中)、個人のブログ執筆、NewsPicksのプロピッカーとして毎日1~2回の投稿を欠かさずに続けています。

講演、記事執筆、メディア対応といった表の場に出ることを積極的に引き受けるの? メガネスーパー・川添隆さんに聞く
プロピッカーとしてNewsPicksでも活躍中

講演の登壇、取材対応、連載執筆などの事前準備だけで忙しいはず。ですが、本業はおろそかにしていません。ここで川添さんの平均的な平日の仕事内容を見ていきましょう。

  • 月曜日 → 全社ミーティング(12時から19~20時まで)。メガネスーパーの投資を含めたあらゆる事を決定する会議で、100~150人ほどが集まり(参加権限がある人)、全ての部門の施策の進行状況や決定・決裁を行っています
  • 火曜日 → コンタクト部門会議、EC事業部門の定例会議
  • 水曜日 → メガネスーパーとして携わるコンサルティング先(レディースアパレル)に常駐。定例ミーティングや商談、役員会議などに参加
  • 木・金曜日 →事業部門の仕事(新しい施策のミーティング。そのほか、ツール導入、アプリのカスタマイズといったシステム会社との打ち合わせなど)。セミナーや勉強会などへの参加。金曜日は「キャラバン隊」という社長を隊長とし、店舗の売上アップの為に、役職・部署・地域を超えて活動・支援する有志集団によって、全国の店舗を回る取り組みに月1~2回参加。その店舗の状況把握、最新の店舗へのアップデート、集客活動などを行うそうです。川添さんはポスティング担当として、ポスティング活動に励んでいるとのこと
  • 土曜日 → 休みをとったり、土曜日キャラバンに参加したり、常に業務対応の臨戦態勢を保っています
  • 日曜日 → 新卒採用説明会の会社説明を行っています
講演、記事執筆、メディア対応といった表の場に出ることを積極的に引き受けるの? メガネスーパー・川添隆さんに聞く
2017年の元旦も出勤。新宿の実店舗で初売りに参加しました

「日で休むという感覚はありませんね。時間単位で休むという意識を持っています」と話す川添さん。

成果をコミットし、そのために自身の裁量で時間を使うことが求められるマネジメント職のため、川添さんはまるまる1日休暇をとるというよりも、時間単位で休みを取るというスタンス。

どんな時でも通常業務や意思決定に対応できる準備をしておきながら、講演のプレゼン資料作成や記事執筆、取材対応などにも柔軟に対応できるようにしているそうです。

講演、記事執筆、メディア対応といった表の場に出ることを積極的に引き受けるの? メガネスーパー・川添隆さんに聞く
ECzineさんでは、「アパレルECの今を語る」というコーナーで企画・インタビュー役も行っています

表に出ることは自社に大きなメリットとして跳ね返ってくる

忙しい毎日を送っている川添さんですが、セミナー登壇や取材対応などは積極的に引き受けています。それは、川添さん自身が「表に出ると、自社の経営やサイト運営に大きなメリットとして跳ね返ってくる」と考えているため。では、どんなメリットがあるのでしょうか?

情報が集まる

セミナー登壇したり記事に登場すると、交流の機会が広がるんですよね。「詳しいことを聞きたいのですが」と聞かれれば、積極的に相手先へ訪問し、自社の取り組みなどをお話します。相手先は自社のことを話してくれるので、とても勉強になります。

普段、表では聞けないケーススタディが、自分のなかでどんどん蓄積されていくんです。お互いWin-Winの関係になれるんですよね。

情報を出せば出すほど、情報が集まるようになるんです。例えば最新のプロダクトを使ってほしいというような提案や、第一線の実例の情報が入ってきます。不思議ですけど、“表の場”に出るということはそんな効果があるんです。

発言力のアップ

業界内外のつながりが増えたり、さまざまな情報が入ってくると、不思議と社内において一定の発言力が出てくるんです。会社の人が記事などを見たりしているので……。

僕はEC事業の規模が小さい企業でのEC責任者、ほかには赤字再生に携わったりしてきました。たとえば、EC売上の規模は小さくても、世の中一般的には、具体的な事例を公開する会社って少ないですよね。

ということは、自分たちの成果を具体的に発信すれば、社内外に対しての発言力がついていくんじゃないかと思っています。表に出ることで会社のビジネスにも貢献できるんです。たとえば条件交渉とか(笑)

メディアなどでの露出が増えると「事例に出ていただきたいので、導入条件を優遇してご提供します」といったお話しとかもります(笑)。ある決済サービスの導入に関しては、先方から「一緒に着実な事例とPRができる企業とやっていきたいと考えているので、川添さんとやりたい!」と言ってくださったり。

また、「PR力」が交渉の武器になります。交渉をする上では、「この人を敵に回したらヤバい」と思われるかどうかで相手の出方が変わってきます。交渉力はビジネスの規模だけでなく、他の要素でも作れると思っています。僕の場合、それが“表の場”に出ることだったんです。

リスクってほとんどない

講演や記事に出る情報は自分でコントロールできます。“これは表に出したら危ない”という情報はアウトプットしていません。とはいえ、僕の場合は、よっぽどのことがない限りはオープンに話します。

だって、そっちの方が聞き手としては持ち帰るものが増えるので。これまで登壇した経験上、僕が話した内容を実行に移した方は1割もいないと思います。真似されるといったリスクはそもそもないんじゃないですかね。

一方で、9割以上の人が実践していないんですよね。ここに、僕が登壇や記事執筆などを続ける理由があるんです。僕の失敗談や成功事例などから何か学びがあれば、少しでも失敗のリスクは減らせます。だから、“表の場”に出続けて“伝え続け”なければいけないと思っているんです。

自分へのプレッシャーになる

僕は過去に成功した施策などにしがみついていてはダメだと思っているんです。EC業界はテクノロジーやトレンドなどの変化が激しいし、常にビジネスパーソンとしても人間としても進化していきたいんで。

だから、考え方やこれからの施策などをアウトプットすることで、自身へプレッシャーをかけているつもりです。それを話すということは、新しいこと成果を出さざるを得ないじゃないですか(笑)

もちろん、新しいことをやるばかりではいけません。やっていることをブラッシュアップしていく必要がありますよね。アウトプットする以上、それはちゃんと自社で成し遂げないといけませんから。

こうした考えをベースに、「真似されても当社はもっと先を行っている」くらいの覚悟で業務にあたっています。

自身の成長が会社の利益として還元される

デジタルマーケティングに携わっている人はイベント登壇とか取材対応に積極的な人が多いですよね。その共通話題としてあがることが多いのは、「さぼってんじゃねぇのか」といった社内のねたみなど(当社ではないです)。

しかし、情報をアウトプットすることによって自分自身が成長し、結局それが会社の利益として還元されることになるんです。

心がけていることが2つあります。1つ目はセミナー登壇や取材によるPR効果だけでなく、プラスαの成果につなげるようにしています。商談相手として社内メンバーにセミナーで知り合った人脈を紹介したり、セミナーで知り合った方々にメガネスーパーのご利用をご紹介したり……。期待値を持ってもらえると、株価にも影響を及ぼすこともあります。考え方次第ですよね。

2つ目は、常に見られている意識をもって自分に厳しくすることです。ちょっとでも楽をしようとすると、それがねたみのもととなります。「見られている存在」こそ何でも率先してやり、必ず結果を出す必要があると思っています。

講演、記事執筆、メディア対応といった表の場に出ることを積極的に引き受けるの? メガネスーパー・川添隆さんに聞く
ネッ担イベントでもご登壇いただきました!

積極的に“表の場”に出るようになったきっかけは?

遡ること約6年前。川添さんが全社売上高60億円規模のファッション企業でEC責任者に抜擢されたときのことです。

「ECの売上高を倍にしろ。その代わり、あらゆる武器は与える。」社長から突然言い渡された使命がきっかけでした。

当時、ユナイテッドアローズさんやアーバンリサーチさんなど、ファッションECで成長している企業はメディアの注目の的。そこに目を付けた川添さんは、「EC領域は小売りにとってビッグトピックス。事業本体の規模などよりも、具体的な結果につながった取り組みや、何かユニークなことをすれば、事業体としては逆転できるはず。だったらファッション業界でNo.1のEC事業をめざしてもいいんじゃないかな」(川添さん)と感じました。

責任者として実績を積み重ねて、まずはプレスリリースとして発信。最初に、取材を申し込んできたのが通販業界の専門紙「通販新聞」でした。

その後、通販新聞主催の座談会に招待され、アバハウスインターナショナル、アーバンリサーチ、ユナイテッドアローズ、ポイント(現在はアダストリア)といったECの取り組みで先行している有名アパレル企業と対談する機会を得ました。これをきっかけに、各企業の責任者・担当者との交流や、他媒体での取材依頼が徐々に増えていくことになったのです。

「広がったネットワークに手ごたえを感じた」という感触を得たのは、大手SNSからある新機能がリリースされ、同時に導入企業が発表されたとき。どうすれば利用できるのか? こんな疑問を持ったそうです。

SNSの活用強化を模索していた川添さんは、セミナー参加社者として知り合った大手小売り企業の担当者に聞いたところ、新機能をプロモーションするための座組みや主幹企業名を教えてもらいました。

わからないことをすぐに聞いて、解決できる環境、すなわちネットワークができつつあると実感しました。ただの知り合いというつながりだけでは、詳しいことは教えてくれないですから」と川添さんは言います。

講演、記事執筆、メディア対応といった表の場に出ることを積極的に引き受けるの? メガネスーパー・川添隆さんに聞く

“表の場”に出ることのススメ

会社の方針などで“表の場”に出られないケースもあると思いますが……僕はぜったいに登場した方がいいと思っています。

このように話す川添さんは、“表の場”に出る際に気を付けていることがあります。それは「コンテンツを見る読者、セミナーの参加者などに対し、メディア・企画する会社の目線で伝える内容を吟味すること」(川添さん)。

たとえば取材や講演。「オブラートに話を包んでしまったら面白くないですよね。だから具体的に話します。数字もはっきり言います。取材もビジネスの1つとして捉えれば、掲載をしてもらうための対価は必要ですよね。それが、より具体的な情報なんです。具体的に話すと次のオファーが来るんです。もちろん違う会社からの依頼も。面白くないと思われたら次はありません」。

人前に出ることで、プレゼン能力が飛躍的にあがったことも実感しています。「メガネスーパーが半期ごとに行っている合宿では、社内200人の前でプレゼンするケースがあります。ほぼデジタルのことを知らない人ばかり。情熱をこめて、わかりやすく説明しなければならないのですが、登壇などを通じてそんな悩みは解消できました」と川添さんは言います。

最後に、川添さんは“表の場”に出る理由を改めて次のように強調します。それは業界の健全な市場発展のためだと。

ECの責任者に就く人は、社内外に対して発言力は必須と言ってよいでしょう社内調整含めて、突破力がなければ実行につながりません。これだけECやオムニチャネルが市場から注目されているんだったら、「ECの仕事に携わっているのは、かっこいいよね」って言われたいじゃないですか(笑)。みんなで成長し、業界を盛り上げていきましょう。今後、我々が小売業界を支える時代がやってきます!

講演、記事執筆、メディア対応といった表の場に出ることを積極的に引き受けるの? メガネスーパー・川添隆さんに聞く
「みんなで業界を盛り上げていこう」と川添さん

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

瀧川 正実

国内ECシェアのトップはAmazonで楽天は2位、大手モール3社で約5割【JETRO報告書】

8 years 9ヶ月 ago

日本貿易振興機構(JETRO)が7月31日に公表した「ジェトロ世界貿易投資報告」2017年版によると、日本のEC市場における企業別のシェアはAmazonが20.2%でトップだった。

2位の楽天は僅差の20.1%、3位はソフトバンク(Yahoo!ショッピング)で8.9%。上位3社の合計で市場シェアの約5割を占めている。

国内ECシェアのトップはAmazonで楽天は2位、大手モール3社で約5割【JETRO報告書】
主要国のBtoC取引額と市場シェア(赤枠が日本)

「ジェトロ世界貿易投資報告」2017年版では2016年におけるBtoCのEC市場規模を725億7700万ドル(1ドル=110円換算で約7兆9800億円)と推計した。

市場調査のEuromonitor Internationalが提供するオンラインデータベース「Passport」をもとに資料を作成したとしている。取引額はEuromonitor Internationalによる推計値で、インターネット上で行われたBtoCの消費財(輸送機器を除く)の取引を示す。食料品や雑貨などの宅配サービス、店舗支払い・受取による取引は含まない。

経済産業省が4月に発表した「平成28年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、国内の消費者向けEC市場における「物販系EC」は前年比10.4%増の8兆43億円。EC化率(物販系分野が対象)は同0.68ポイント増の5.43%だった。

楽天が2017年2月に発表した2016年1~12月期の国内EC流通総額は前期比12.0%増の3兆95億円。「楽天市場」の流通総額に加え、楽天トラベル、楽天マート、楽びんなどの流通額を合算した金額となっている。

アマゾン日本事業の2016年における流通総額は、直販と第三者による売り上げ(マーチャント売り上げ)の合計で少なくとも1兆8000億円規模に達しているとみられる(ネットショップ担当者フォーラム編集部による推計値)。

報告書では途上国におけるECの発展を指摘

報告書では2015年の世界のBtoC・EC取引額を2.9兆ドルと推計。中国は3660億ドルで世界最大の市場。インドは2016年から2020年までの年間平均伸び率が約40%と高い成長率を見込む。

途上国のなかには国をあげてEC環境の改善に取り組む国もあることから、今後、取引額が先進国に近づいていく国が出てくる可能性があると指摘している。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

【障害】メールマガジンのリンクをクリックしてもエラーが表示される

8 years 9ヶ月 ago

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  • [7月21日(金)配信]
    4500万人のau会員にアプローチするKDDIのeコマースが好調な理由とEC企業の活用方法 [ネットショップ担当者フォーラム通信 2017/7/21]
    このメールは、ネットショップ担当者フォーラム編集部より、インプレスのお客様にお送りしております(詳しくはメール末尾をご覧ください)
    
    
    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □■ ネットショップ担当者フォーラム通信
    ■   5分で読める業績アップ応援マガジン 
    □━  2017/07/13~2017/07/19  ━━  第144号 ━
    
    
    
    このメールマガジンは、ご自由に転送いただいてかまいません。
    部下、チームメンバー、取引先、お知り合いなどと、ぜひ情報共有してください。
    
    今回は、ネットショップ担当者フォーラム編集部の瀧川が担当します。
    
    
    
    ◆今回の内容は……
    1. 要チェック: 4500万人のau会員にアプローチするKDDIのeコマースが好調な理由とEC企業の活用方法
    2. お知らせ : 【来週開催】カゴメの通販売上100億円までの道のり~失敗から学んだ成功法則など全6講演の無料セミナー [名古屋7/27]
    3. 先週の人気解説記事
    4. 先週の人気ニュース記事
    
    
    
    今回は要チェック記事1本、解説記事3本とニュース記事3本をご紹介。
    興味のある記事は、ぜひネットショップ担当者フォーラムのサイトでご覧ください。
    
    
    
    ━■1■━ 要チェック記事 ━━━━━━━━
     4500万人のau会員にアプローチするKDDIのeコマースが好調な理由とEC企業の活用方法
    ━□━━━━━━━━━━━━
    
    
    ◆ KDDIのECモール運営に対する本気度を教えて! 出店者が「Wowma!」社長に直撃取材
    → https://netshop.impress.co.jp/node/4519?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=0144&utm_content=sec1_mustcheck_head
    
    
    今日はauユーザー4500万人にアプローチするKDDIグループのコマースの今と、その活用方法に関するお話です。
    
    「au経済圏」を2019年までに2兆円まで拡大する計画を掲げるKDDIさん。その中核を担うサービスとしてコマース関連をあげています。
    
    KDDIグループのコマース関連サービスである、KDDIコマースフォワードの「Wowma!」、ジュピターショップチャンネル、ルクサなどが好調に伸びているようです。それぞれのサービスの現状を見ていきましょう。
    
    
    ●Wowma!(モール型)
     ・DeNAさんが運営していた時代の「DeNAショッピング」から、KDDIグループに運営主体が移行した後、30~40代の利用客が増加
     ・直近で実施した大型プロモーションの期間中、新規顧客獲得数が過去最高を記録
     ・「Wowma! for au」で買い物をしたauユーザーにデータ通信量をプレゼントするなど、auとの連携を強化
    
    ●ジュピターショップチャンネル(テレビ通販)
     ・2017年3月期の売上高は前期比11.1%増の1549億円で、過去最高を記録
     ・増収要因の1つは新規顧客の増加で、auからの誘導により40代前後といった層の商品購入につながっている
    
    ●ルクサ(オンラインショッピング)
     ・タイムセールの「ルクサ」のほか、auユーザー向けECサイト「auウォレット・マーケット」も展開。auユーザーの利用が広がっている
     ・「auウォレット・マーケット」を始めた2016年3月期の売上高は63億円で、前期比約70%増
    
    このようにKDDIグループのコマース関連サービスは、auユーザーを各コマースサービスに誘導する仕掛けを積極的に行い、流通規模を拡大させているようです。
    
    
    ネット通販企業がauユーザーにアプローチしたいと考えた場合、活用しやすいのが注目を集める「Wowma!」。
    
    DeNAさんが運営していた時代は“アパレルに強い”“若年層の利用者が多い”といったイメージがありましたが、現在はauユーザーからの流入が増えているため、
    
    ・30~40代の利用者が増えている
    ・食品などのカテゴリが伸びている
    
    などなど、従前の「DeNAショッピング」とはガラリと変わったようです。
    
    
    記事には、KDDIグループのコマース戦略、「Wowma!」で売り上げや利益を伸ばす秘訣(ひけつ)などを記載しています。
    
    「au経済圏」を開拓したいという事業者さんはぜひ目を通して、貴社の事業戦略のヒントにしていください。
    
    
    ◆ 記事はこちらをクリックしてください◆
    → https://netshop.impress.co.jp/node/4519?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec1_mustcheck_foot
    
    
    
    
    ━□2□━ お知らせ ━━━━━━━━━━━
     【来週開催】カゴメの通販売上100億円までの道のり~失敗から学んだ成功法則など全6講演の無料セミナー [名古屋7/27]
    ━□━━━━━━━━━━━━
    
    
    今回は、来週の7/27に開催する、通販売上100億円突破が視野に入ったカゴメさんの「失敗から学んだ成功法則」などが学べる全6講演のセミナー情報のご案内です。
    
    
    ◆ 詳細・お申し込みはこちらをクリックしてください◆
    → https://netshop.impress.co.jp/event/201707nagoya?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec2_osirase
    
     ※セミナーイベントのページにジャンプします
    
    7月27日(木)の11:00~16:30までで、受付開始は10:30から。名古屋市中村区のJPタワー名古屋 ホール&カンファレンスで開催します。
    
    今回の名古屋イベントは全6講演。全部無料です。集客から売り場作り、購入率を上げるための施策、ECのためのインフラ選びなど、1日でECに必要なことが学べるセミナーです。
    
    【講演について】
    
    ● なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則
    (カゴメ株式会社)
    
    ● “6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法
    (LINE Business Partners株式会社)
    
    ● 成長通販の人気アプリを徹底解剖!~売上直結型のECアプリとは?~
    (株式会社ヤプリ)
    
    ● Amazon Payが提供する新しい決済の世界~コンバージョン率UPから定期販売・オムニチャネル対応まで~
    (アマゾンジャパン合同会社)
    
    ● サイトのインフラ選びはこうしましょう~インフラ屋さんの視点と事例(仮)
    (カゴヤ・ジャパン株式会社)
    
    ● 成功事例から見るこれからのコンテンツマーケティングに必要な3つのこと
    (株式会社Faber Company)
    
    
    【講演のみどころ】
    
    見どころは全講演と言いたいところですが、今回ピックアップするのはLINEさんの講演。
    
    国内6800万ユーザーが使うコミュニケーションアプリ「LINE」をネット通販に活用する方法ってご存知ですか?
    
    
    ビジネスシーンにおける情報発信に活用できる「LINE@」は、ECサイトの集客やコミュニケーションツール、実店舗を運営する事業者ではオムニチャネル施策など、EC企業の活用が増えてきています。
    
    また、6月に自社ECサイトへの集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」がスタートしたのは記憶に新しいところ。
    
    
    こうしたアプリ「LINE」の最新動向を踏まえ、ネット通販の活用方法について「LINE」の中の人が解説します!
    
    
    
    最新の事例からECサイト運営のノウハウまで、成長のためのヒントが1日で得られる貴重な場です。
    
    セッション情報など、イベント事務局からのお知らせを以下に記載しますので、ぜひご覧くださいませ!
    
    
    ◆ 詳細・お申し込みはこちらをクリックしてください◆
    → https://netshop.impress.co.jp/event/201707nagoya?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec2_osirase
    
    
    
    
    ━□3□━ 先週の人気解説記事 ━━━━━━
     7/13~7/19に公開された解説記事のうち、アクセスが多かった記事です
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    [鵜飼智史のBtoB-EC早わかり講座]
    BtoB ECの「サードウェーブ(第3の波)」は新たな商機になる?
    → https://netshop.impress.co.jp/node/4497?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec4_articles
    by 鵜飼 智史
    
    「サードウェーブ」と言えばコーヒーですが、今回はBtoB ECにやって来ているサードウェーブについて解説します。
    
    
    ★-------------------------------------------------------------------------
    [海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ]
    消費者の心を動かすECサイトの作り方は? ユーザー生成コンテンツ「UGC」の活用方法
    → https://netshop.impress.co.jp/node/4529?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec4_articles
    by Internet RETAILER
    
    通販サイトの利用者は、他のユーザーが発している意見に信頼を寄せる傾向があります。
    
    消費者の声をECサイトに活用し、コンバージョンや売上拡大につなげる方法を解説します。
    
    
    ★-------------------------------------------------------------------------
    [いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報]
    成長している企業のバックヤードに共通している要素とは?
    → https://netshop.impress.co.jp/node/4531?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec4_articles
    by 株式会社いつも.
    
    単品通販を行っている中小企業が、最近EC化率を伸ばしている百貨店や大型店、実店舗を持っているナショナルブランドに負けないためのポイントを、物流の側面から紹介します。
    
    
    
    
    ━□4□━ 先週の人気ニュース記事 ━━━━━
     7/13~7/19に公開された記事のうち、アクセスが多かったニュースです
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    ★Amazonの「プライムデー」は過去最高の注文数、アマゾンジャパンが日本の状況を発表
    
    → https://netshop.impress.co.jp/node/4530?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec5_news
    
    アマゾンジャパンは7月10日から開催したAmazonプライム会員向けのセール企画「プライムデー」(7月12日まで)で、過去最高の注文数を記録した。
    
    
    ★ECサイトへのアクセスはPCは減少、スマホが増加。SNSはInstagram経由が急増中
    
    → https://netshop.impress.co.jp/node/4538?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec5_news
    
    GMOメイクショップが運営するネットショップ構築サービス「MakeShop」のマーケットデータによると、ECサイトにアクセスするユーザーの利用デバイスはパソコンからスマホへと急速にシフトしている。
    
    
    ★ハワイアンズのECサイトに不正アクセス、カード情報が最大6860件漏えい
    
    → https://netshop.impress.co.jp/node/4534?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec5_news
    
    テーマパーク「スパリゾートハワイアンズ」を運営している常磐興産は7月12日、運営するECサイト「ハワイアンズモール」からクレジットカード情報が最大6860件漏えいしたと発表した。
    
    
    
    
    【編集後記】
    3歳になった子どもとの会話が楽しくなってきたこの頃。最近、頻繁に使うのが「嫌い」。意味がわかっているのかは不明ですが、「お父さん嫌い。お母さん好き」と口にします。そんなに怒っていないのにな……。世の中のお父さんはそんな感じなのでしょうか。(瀧川)
    
    
    
    
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    通巻 144 号 2017年7月21日発行(毎週金曜発行、休日の場合は翌月曜発行)
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  • [7月27日(木)配信]
    KDDIの通販モールに毎月1000店が出店、いま「Wowma!」で業績UPを狙うEC企業が増えている理由 [ネットショップ担当者フォーラム通信 2017/7/27 特別号]
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    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □■ ネットショップ担当者フォーラム通信
    ■   5分で読める業績アップ応援マガジン 
    □━━━━━━━━━━━━━━━━ 特別号 ━
    
    
    
     このメールマガジンは、ご自由に転送いただいてかまいません。
     部下、チームメンバー、取引先、お知り合いなどと、ぜひ情報共有してください。
    
    
    
    ■□―― 編集部からのメッセージ ―――――□■
    
    
    本日の特別号はネットショップ担当者フォーラム編集部の瀧川が担当します。
    いつもネットショップ担当者フォーラム通信をご覧いただき、ありがとうございます。
    
    
    今日は、KDDIグループさんが運営するECモール「Wowma!(ワウマ)」に毎月1000店以上のEC実施企業が出店し、業績UPを狙っている理由などをご紹介します。
    
    
     ● 「Wowma!」に毎月1000店以上のEC実施企業が出店する理由
    
     → https://wowma.shop/plan.html?utm_source=20170727&utm_medium=newsletter&utm_campaign=impress
    
     ※運営元のKDDIコマースフォワードさんのサイトにジャンプします
    
    
    KDDIグループさんが「Wowma!」の運営に携わるようになり、従前の「旧DeNAショッピング」からガラリと変わりました。その1つが出店者の増加です。
    
    先日、KDDIコマースフォワードさんが教えてくれたのですが、出店者は増えているけれども、品薄・出店者の少ないジャンルがたくさんあるようです。早い段階で出店すれば、先行者利益を獲得できる可能性が大きそうですね。
    
    たとえばベビー用品。子供服大手の西松屋さんは「Wowma!」を公式通販サイトとして活用、2017年2月期におけるEC売上高は約26億円(前期比145.9%増)を達成しました(他モールにも出店しています)。
    
    
    「入会金無料」「月会費無料」キャンペーンの継続に加え、6月には新たな出店プランをリリースしています。
    
    従来の成約手数料は決済手数料と合わせて9~11%ほどでしたが、新プランでは決済手数料込みの成約手数料体系となり、最低4.5%からになりました。
    
    
    また、今年度中には消費者向けの大型プロモーションをスタートし、認知度・流通量の拡大を進めていくそうです。
    
    
    販路を拡大したい、新規顧客を増やしたいといったEC企業さんは押さえておきたいECモールです。
    
    
    提供会社のKDDIコマースフォワードさんから情報をいただきましたので、以下に記載します。ぜひぜひチェックしてみてください。
    
    
    
    
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    なぜ毎月1000店舗以上の店舗様が続々と出店しているのか
    
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    この度、ご紹介させて頂くのは、新しい販路拡大先の1つとしてのお役立ち情報をお届けさせて頂きます。
    
    今、ネットショッピング業界で注目を浴びている「Wowma!(ワウマ)」はご存知でしょうか。
    
    
    毎月1000店舗以上が出店している、今、おススメのネットショッピングモールです。
    
    
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    先日も弊社取締役社長と、実際に出店している「くまもと風土」様との対談記事が掲載され、たくさんのお客様にお問い合わせ頂きました。
    
    
    なぜ、今、多くの店舗様が出店しているのか、今回は「Wowma!」の特徴を3つに絞って、ご紹介させて頂きます。
    
    
    
    
    ━□━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
     【ポイント①】au経済圏を最大限活用した集客力
    ━■━━━━━━━━━━━━ 
    
    KDDIグループだからこそできる集客経路・イベントがあります。
    
    au端末との連携で導線を強化するだけでなく、各au公式サービスからの集客がとても強いです。
    
    もちろんお客さまはauユーザーに限定されることはなく、全キャリア、全デバイスのお客様に向けて、アプローチできます。
    
    
    
    ━■━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
    【ポイント②】Wowma!主催のイベントで新規顧客の獲得
    ━□━━━━━━━━━━━━ 
    
    新規のユーザーさまを獲得する為にたくさんの施策があります。
    
    毎日お得なイベントを実施している「ワウ祭り」やKDDIキャリアならではの通信データのプレゼントなど、Wowma!全体で新規顧客獲得のサポートします。
    
    
    
    ━□━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
     【ポイント③】スマートフォン・タブレットに特化した圧倒的な運営機能あり
    ━■━━━━━━━━━━━━ 
    
    リニューアル後、店舗さまから高く評価いただいている分析機能。
    
    開業後、売上を伸ばしていくためには、自店舗の状態を正しく把握することが必要不可欠です。
    
    必要な改善ポイントはどこなのか、次に取るべきアクションを導きだすための機能を提供しています。
    
    
    
    
    新しい販路先を検討中の店舗様には、おススメのモールです。
    
    ▼ Wowma!に関する詳細は、こちらをクリック ▼
    → https://wowma.shop/plan.html?utm_source=20170727&utm_medium=newsletter&utm_campaign=impress
    
    
    
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    ■□―― Wowma!出店に関するご相談窓口 ――□■
    電話番号:0120-347-037 (平日10:00-18:00 ※土日祝日除く)
    Mail: wowma_entry@kddi-cf.com 
    ――――――――――――――――――――――――――――
    
    
    最後までお読みいただきありがとうございました。
    
    
    
    
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    特別号 2017年7月27日発行(通常号は、毎週金曜発行、休日の場合は翌週月曜発行)
    発行:株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム 編集部
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安田 英久

複数EC企業でコンタクトセンターをシェアリング、コスト低減とCS向上を実現する新サービス

8 years 9ヶ月 ago

クラウドECプラットフォーム「ebisumart」のインターファクトリーは9月、「ebisumart」の導入企業同士でコンタクトセンターをシェアリングするサービス「コンタクトデスク・シェアリングサービス」の提供を始める。

複数のEC事業者で問い合せ窓口や電話回線をシェアリングするため、1社で導入するよりも安く利用できるという。

ヤマトホールディングス傘下でコンタクトセンター事業を行うヤマトコンタクトサービスと連携し、「コンタクトデスク・シェアリングサービス」を開発。「ebisumart」とヤマト運輸の「宅急便」を利用するEC事業者向けに「コンタクトデスク・シェアリングサービス」を提供する。

「ebisumart」を利用するEC事業者に対し、ヤマトコンタクトサービスがコンタクトセンター業務を提供。EC事業者の業務負荷軽減と顧客満足度の向上を実現する。

複数のEC事業者で問い合せ窓口や電話回線を共有するほか、「ebisumart」とヤマトコンタクトサービスでシステム連携をするため高いセキュリティを担保できるという。

ECプラットフォーム「ebisumart」のインターファクトリーは、「ebisumart」の導入企業同士でコンタクトセンターをシェアリングするサービス「コンタクトデスク・シェアリングサービス」を提供

一般的なコンタクトセンターのアウトソースと「コンタクトデスク・シェアリングサービス」のイメージ

「コンタクトデスク・シェアリングサービス」の特徴は次の通り。

  • 最小限の投資でスピーディーに自社のコンタクトセンターを開設
    アウトソーシングのため、オペレータ採用や教育、業務設計、設備投資の必要がない。スピーディーに自社のコンタクトセンターを立ち上げることができる。
  • 使いたいときに、使いたい分だけ利用可能
    キャンペーンや繁忙期など業務の繁閑に応じてサービスを使った分だけの従量課金制を採用。
  • 商品の配送に関する問合せへ迅速に対応
    受注情報は、「ebisumart」とヤマトコンタクトサービスの間でデータ連携。宅急便の問い合せ対応などをヤマトコンタクトサービスが担う

ヤマトコンタクトサービスによると、「注文した商品が届かないなど配送トラブルのあったECサイトは再び利用したくない」と考えるユーザーは約5割にものぼるという。

こうした環境下、コンタクトセンターの構築・運営に注目が集まるものの、コストなどがネックとなり中小のEC事業者は導入をあきらめるケースが多かった。「コンタクトデスク・シェアリングサービス」はこうした中小EC事業者のニーズに対応する。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

瀧川 正実

総合スーパーの平和堂が中国越境ECモールを開設。顧客対応や配送を一括代行

8 years 9ヶ月 ago

近畿や東海、北陸で総合スーパーマ-ケットなどを展開する平和堂は7月28日、日本から中国に向けて商品を販売する越境ECモールを開設したと発表した。

中国で百貨店やネットショップを運営してきた経験と人的資源をECモール事業に生かす。

モールの名称は「JAPAN MALL(ジャパンモール)」。パソコン版サイトを2017年5月に開設、7月17日にモバイル版サイトの運営も開始した。現地の子会社が事業全般を運営している。

平和堂が開設した中国向けの越境ECモール「JAPAN MALL(ジャパンモール)」

「JAPAN MALL(ジャパンモール)」のサイトイメージ

中国国内の他の越境ECサイトと差別化するため、出店対象は日本企業に限定した。取扱商品は化粧品やベビー用品、生活関連商品、ファッションなどが中心。今後は健康食品や食品も取り扱う予定。

平和堂が開設した中国向け越境ECモール「JAPAN MALL(ジャパンモール)」のモバイル版

「JAPAN MALL(ジャパンモール)」のモバイル版

中国事業の経験や顧客基盤をECモールに活用営

平和堂(中国法人)は1998年に中国湖南省で百貨店を開業。2013年には中国国内で自社サーバーを使ったネットショップを開設している。約20年間で培った中国における事業経験をECモール事業に生かす。

中国国内における顧客対応やページ制作、配送、通関処理、決済などは現地の子会社が代行する。そのため、出店者は商品を大阪府内の倉庫に送るだけで越境ECに取り組むことが可能だ。

平和堂が運営する越境ECサイト「JAPAN MALL(ジャパンモール)」のビジネススキーム
越境ECサイト「JAPAN MALL(ジャパンモール)」のビジネススキーム

また、中国の百貨店のカード会員約40万人をベースに、富裕層を主なターゲットとして越境ECモールを展開する。

平和堂によると、2016年4月に外資系企業として初めて中国政府当局からBtoBtoCサイト運営許可証(中華人民共和国増値電信業務許可証)を取得している。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

「一筆啓上 安くして 送料無料 ポイントも」─ ニールセンEC利用動向調査【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

8 years 9ヶ月 ago

ネットショップに求められるものは「安さ」「送料無料」「ポイント」の3つであることは依然として変わりませんね。「安さ」と「ポイント」に関しては高額な耐久消費財に特に求められているようです。

ECは利用率も利用頻度も上昇中

インターネットユーザーの83%がオンラインで商品を購入~ニールセン 消費者のオンラインショッピングの利用動向レポートを発売~ | ニールセン デジタル株式会社
http://www.netratings.co.jp/news_release/2017/07/Newsrelease20170719.html

まとめると、

  • インターネット利用者全体のうち83%がECでの購入経験がある
  • 60%が1か月に1回以上購入する
  • オンラインで定期的に購入している理由は「実店舗よりも安く購入できるから」が最多
オンラインショッピングで定期的に購入している理由Top 購入商品カテゴリー別
出典:nielsen

近年話題になっている配送に関しては、とにかく早く届くことよりも無料であることが重視されていました。また、受け取り方については、まとめて届くことや配送状況が細かくわかるなど、受け取りやすくなることが求められていることがわかりました。

早く届くよりも安さを選ぶ。ネットで買う理由が安さにあれば自動的にこうなります。とはいえ送料は上がっていきますので、価格以外に差を付ける努力はしないといけないですね。次の記事にヒントがあります。

関連記事

やっぱり商品力が大切!

創業100年超・熊本の老舗しょうゆ・みそメーカーが挑むネット通販 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4518

まとめると、

  • 通年で訴求でき、自社の特徴を生かし、消費者がとっつきやすい製品は何かと考えて商品開発した
  • しょうゆメーカーだが「おいしい料理を作りたい」という購入者が「だし」や「みそ」も買うようになった
  • 発送業務が忙しいときは、製造チームも積極的に配送業務を手伝う

通販・EC専用の商品を開発したのも、基本はみそをおいしく食べてもらいたいから。これがホシサンの軸となっています。だから、だしを発売してから、みその売れ行きが伸びているんだと思います。

─ホシサン 総務部係長 通販課室長 榎田圭佑氏

考える人、売る人、作る人、が連携して上手くいっている事例です。今あるものから考えるのではなく、消費者が買ってくれるものを考えて商品開発できるのはメーカーの強みでもあります。

Webマーケのテクニックはなくても、商品という基本的な部分がしっかりしていれば売れるということですね。

女性客を増やしたいならLINEデリマが良いかも

LINEアプリ上で出前を手軽に注文!「LINEデリマ」がサービス開始 | ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/001/520/1520606/

まとめると、

  • LINEデリマはLINEアプリ上から店舗検索や注文ができるサービス全国1万4000店舗が対象
  • LINEデリマから注文するとLINEポイントがもらえる
  • 牛丼の吉野家では女性のからの注文が多く、担当者も驚いている

LINEがデリバリーサービスの入り口になることで、会員属性でみると女性の比率が72%となりました。こういったことからLINEデリマは新たな顧客層開拓の可能性を持っていると思います

─LINE執行役員 藤井英雄氏

このコメントは吉野屋さんの結果からも明らかですね。今まで男性向けだった商品もLINEデリマに出してみると、全く新しい層に届くかもしれません。

EC全般

LOHACOが書籍販売を開始 ー マーケットプレイス出店ストアを大幅に拡充 | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/42840/

オフィス用品もAmazonでお買い物――アスクル対抗サービス「Amazon Business」がプレオープン | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2017/07/25/amazon-business-pre-launch/

激しい奪い合いが始まっていますね。LOHACOではスポーツなどのカテゴリも取り扱いを始めました。

検索アナリティクスで順位が大下落! でも表示回数は増加? 何が起きてるの?【SEO記事12本まとめ】 | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/07/28/26446

SEOに予算をかけているショップはチェックしておきたい記事。データの変化に惑わされて、うまくいっている施策を変えないように。

「楽天市場」から“EC発”の寄付文化を――社会貢献の場作りに挑む「楽天チャリティー」とは | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4520

寄付ポイント額で検索順位が変われば一気に増えるのでしょうが……無理かな。

「楽天市場」で月商1億円以上の店舗数は159店、3000万円超の出店者数は735店 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4563

月商1,000万円以上は全出店社数の7%ほど。これを多いと見るか少ないと見るか。

WeChat Pay や Alipay などのマルチ決済サービス | NIPPON PAY
http://nippon-pay.shop/

増えてきた決済をまとめたサービスです。一通りそろっているので今後伸びるかも!?

「通販通信」上半期アクセスランク、再配達問題のニュースが話題に | 通販通信
https://www.tsuhannews.jp/news/column/44650

Amazonと再配送が目立った上半期でした。

LINEのトーク画面でbotが注文を受け付け!トランスコスモス、新たなECサービスをリリース | ECzine
http://eczine.jp/news/detail/4863

チャットでの買い物はあっという間に流れが来そうな感じです。今から準備を。

今週の名言

体に覚え込ませるには、練習から本番どおりの動きで反復練習をしておくしかありません。

元中日・谷繁が語る、「本当の結果」を出す方法 | 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/181278

急にコンテンツを作ろうと思ってもできないのと同じで、日ごろからユーザーを意識して行動することが大切です。「今やっていることは3か月先の売上につながる」くらいの感覚で。

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

【最新】通販・EC売上ランキングまとめ2017年夏版~300社の合計売上は約6.5兆円 | 通販新聞ダイジェスト

8 years 9ヶ月 ago

通販新聞社が7月に実施した「第68回通販・通教売上高ランキング調査」によると、上位300社の合計売上高は6兆5806億円となった。伸び率は昨年同時期の調査と比べ6.4%増で、昨年に比べ1.3ポイントアップし、知名度の高い店舗を展開する企業をはじめとしたネット販売が大幅に伸長。上位200社の合計も同じく6.4%増となり6兆円台に達している。(※表は週刊通販新聞本紙で掲載した1~300位までの売上高ランキングの中から上位10位のみを掲載。11位~300位および、利益率・増収率ランキングなどは本紙のみに掲載しております。「通販新聞」の購読はこちらを覧下さい

【最新】通販・EC売上ランキングまとめ2017年夏版~300社の合計売上は約6.5兆円
通販・通教売上高ランキング(前期実績対象本決算期:16年6月期~17年5月期)

上位300社の合計売上高の伸び率は、一昨年と昨年の7月調査時がいずれも5%台だったが、今回は6%台半ばへと上向いている。9%増となった3年前の14年7月調査時ほどの伸びには至らないが、拡大基調にあることが窺える。

特にネット販売企業の躍進が顕著。昨年4月に発生した熊本地震の影響で商品供給が途絶えたりするなど災害の影響で当初見通しを下回る実績になった企業も一部あったものの、ネット販売が通販市場をけん引している格好だ。

上位40社を見ると、23社が増収となり、昨年7月調査時より2社増加。増収企業は昨年以降増える傾向にある。減収は11社(昨年同時期調査14社)、横ばいが2社(同2社)、残りの6社が不明となっている。

【最新】通販・EC売上ランキングまとめ2017年夏版~300社の合計売上は約6.5兆円 上位300社の合計売上高推移

トップは今回の調査でもアマゾンジャパンで、1兆円を突破した。米アマゾン・ドット・コムの公表資料によると、2016年12月期における日本(=アマゾンジャパン)の売上高は107億9700万ドル。同年の平均為替レート(109円)で円換算すると1兆1768億円で、15年12月期の日本における売上高を円換算した数字(同年の平均為替レート121円で計算)は約9999億円だが、これと比較すると17.6%増となる。

2位も昨年7月調査時と同じくアスクルで、6.6%増の3359億1400万円。埼玉・三芳の大型物流拠点「アスクルロジパーク首都圏」で2月16日に発生した火災の影響で特に「ロハコ」事業で一定期間、受注を停止したり、受注再開後も東日本エリアでは販売可能商品数が火災前より減少したりしたが期初の売上計画に未到達だったが、火災前までの順調な伸びにより増収となった。

3位も昨年7月調査時と同様にミスミグループ本社。4位にはジャパネットホールディングで、昨年7月調査時より1つランキングを上げた。

上位10社では8社が増収で、アマゾンジャパンとジュピターショップチャンネルが2桁の伸びに。また昨年7月調査時で12位だったヨドバシカメラは8.8%増で1000億円を超えトップ10入りしている

11位以下ではアパレル通販のスタートトゥデイの躍進が際立つ。売上高が763億9300万円で、44.0%の増収になった。

上位10社のシェア高まる、42%で1ポイントアップ

「上位300社の売上高シェア」は、上位300社を10位(51位以降は20~50位単位)ごとの階層で区切った階層別の売上高構成比を示したもの。1~10位のシェアは昨年7期調査より1ポイントアップした42%となり、売上高合計は2兆7826億円で、昨年(2兆5562億円)と比べると8.9%の増加になる。この階層の企業はすべて例年と同様に1000億円以上の企業が占める。

【最新】通販・EC売上ランキングまとめ2017年夏版~300社の合計売上は約6.5兆円 上位300社の売上高シェア

売上高ランキングトップのアマゾンジャパンの構成比を見ると、1~10位合計売上高に占める比率が約42%になった。さらに上位300社合計では約18%を同社1社で占めることになる。

次に11~20位の階層を見ると、昨年と同様に12%だった。同階層500億円以上の企業がランキングしており、うち2社が1000億円台の企業で、老舗企業ほか、健食通販やテレビショッピング企業などの大手が占めている。

21~30位はほぼ400~500億円の企業で占め、健食・化粧品、食品などの企業が集中。シェアは昨年7月調査時と同様に7%だった。

31~40位のシェアは5%、41~50位が4%で、いずれも昨年7月の調査時と同比率となっている。両階層には2桁の増収を果たした企業が集中している。

51位以下の階層では、50~100位の合計が16%で、昨年7月調査時より1ポイント低下。101~300位の合計は20%で、昨年の19%から1ポイントアップしている。

通販新聞

動画広告で最も印象に残るのはタイムライン上の「SNS広告」、2割が「覚えている」

8 years 9ヶ月 ago

マーケティングリサーチを手がけるマクロミルとデジタルインファクトが7月31日に公表した動画広告の視聴動向に関するインターネット調査の結果によると、「ユーザーの印象に最も残りやすい動画広告」はソーシャルメディアのタイムライン上に表示される広告だった。

オンラインで動画広告に接触した消費者はどの程度、広告の内容を覚えているのか広告媒体別に調査した。その結果、視聴内容を「覚えている」と回答したユーザーの割合は「ソーシャルメディアのタイムライン上に表示される動画広告」(20.2%)がもっとも高かった。

その他の広告は「無料動画サイトの動画コンテンツの前や途中に表示される動画広告」が18.6%、「テキスト情報で構成されるニュース・ポータルサイトに表示される動画広告」が14.6%、「キュレーションサイトやアプリに表示される動画広告」が13.1%。

動画広告で最も印象に残るのはタイムライン上の「SNS広告」、マクロミル調査 動画広告に対する反応について
動画広告に対する反応について

約6割は動画広告を見ない

動画広告を「ほとんど目に入れない」「スキップや×ボタンを押して広告をすぐに閉じる」と回答したユーザーは、それぞれ6割前後を占めた。特に無料動画サイトは広告をスキップするユーザーが4割を超えている。

ユーザーが普段、無料で動画コンテンツを視聴するサービスは「YouTube」(97.8%)が1位。2位は「ニコニコ動画」(27.8%)で、3位以下は「Facebook」(21.1%)、「LINE」(20.3%)、「Twitter」(17.7%)とソーシャルメディアが続いた。

動画広告で最も印象に残るのはタイムライン上の「SNS広告」、マクロミル調査 普段無料で動画コンテンツを視聴するサービス
普段無料で動画コンテンツを視聴するサービス

動画広告を見て不快に思った経験を持つユーザーは約6割に達している。デバイス別ではスマートフォンで動画広告を視聴した際に不快感を抱きやすい傾向が示された。

動画広告で最も印象に残るのはタイムライン上の「SNS広告」、マクロミル調査 動画広告を見て不快に思った経験
動画広告を見て不快に思った経験

調査概要

  • 調査対象:国内動画コンテンツ視聴ユーザー536人(2カ月に一回以上動画コンテンツを視聴するユーザー。動画コンテンツを最も視聴している端末がパソコン、タブレット、スマートフォン、スマートテレビであるユーザーを134名ずつ恣意的に均等割り付けで収集し、その合計を調査母数として設定)
  • 調査方法:Webアンケート調査
  • 調査期間:2017年6月

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

ECは買い物時間の節約に効果あり。最大で年間274時間、利用頻度が高いほど節約効果

8 years 9ヶ月 ago

週1回以上の頻度でECを利用する消費者は、買い物にかける時間を年間274時間も節約できる――。

NTTグループの情報通信総合研究所が発表(7月28日公表)した、ECを利用することによる買い物時間の節約効果に関する調査結果によると、EC利用者1人あたり平均で年間36時間の節約効果がみられた。

ECを週1回以上利用する消費者は年間274時間、月1回以上利用する消費者では年間84時間の節約効果があることがわかった。

NTTグループの情報通信総合研究所が発表、ECは買い物時間の節約に効果 eコマース利用による1人あたりの年間節約時間
eコマース利用による1人あたりの年間節約時間

実店舗で買い物をした場合にかかる往復の移動時間などを節約できると仮定し、「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」の3サービスを対象に、EC利用者がどの程度時間を節約できているのか推計した。

年間節約時間を年代別にみると、若い年代ほど大きな節約効果を得ている。ECの利用率が高い20代の節約時間は60代の約2倍。

NTTグループの情報通信総合研究所が発表、ECは買い物時間の節約に効果 年代別の1人あたりの年間節約時間
年代別の1人あたりの年間節約時間

購入した商品ごとに節約時間を見ると、食料品や医療品、化粧品は節約効果が小さい。ただ、食料品などは購入頻度は高いため、今後ネットスーパーなどの利用が増えるにつれて1人あたり平均節約時間は拡大する可能性があると指摘している。

NTTグループの情報通信総合研究所が発表、ECは買い物時間の節約に効果 1回あたりの商品別の節約時間
1回あたりの商品別の節約時間

調査の概要

ECの利用状況や利用サービス、利用回数、購入する商品、節約される時間等について聞いた。調査期間や調査対象、回収数は以下の通り。

  • 調査名:ICTサービスの利用に関するアンケート
  • 調査期間:2016年12月1日~2016年12月3日
  • 調査対象:20代~60代の男女
  • 調査方法:Webアンケート調査 
  • 回収数:合計2663サンプル

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

月商1億超の楽天店舗は159店/日本のアプリ支出は世界一【先週のネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

8 years 9ヶ月 ago

ここ数年非開示だった楽天の月商ランクごとの店舗数や、10年以上の出店者を対象にした成長率のランキングが公開されました。

  1. 「楽天市場」で月商1億円以上の店舗数は159店、3000万円超の出店者数は735店

    tweet35はてなブックマークに追加

    楽天はここ数年非開示としていた月商ランクごとの店舗数を開示した(算出は2017年6月時点)

    2017/7/26
  2. 日本のアプリ支出は世界一ィィィィィィィ(2位イギリスの3倍)【ネッ担まとめ】

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    ネットショップ担当者が読んでおくべき2017年7月18日〜23日のニュース

    2017/7/25
  3. 自社ECサイトとモールの違いは? 効果があったカート機能は? 突破口になった施策は?

    tweet16はてなブックマークに追加

    現場のEC担当者3人とベテランECコンサルタントによるトークセッション

    2017/7/21
  4. 日本トイザらス、店頭の接客をECに生かす「セレクトガイド」開始

    オンラインショップと実店舗の連携強化を進めている

    2017/7/24
  5. MAをネット通販で使いこなすにはどうすればいいですか? その道のプロに聞きました

    日本とフランスにおけるEC事業者のMA活用事例を、MAプラットフォームを提供する外資企業(仏)のCEO、ブレインパッドの担当統括部長にインタビュー

    2017/7/24
  6. 創業100年超・熊本の老舗しょうゆ・みそメーカーが挑むネット通販

    既存の商圏は主に熊本県。ネットを使い、全国へと商圏を広げ、事業を広げていく「ホシサン」のEC事業への挑戦を取材した

    2017/7/26
  7. アリババも使うAI物流ロボットで作業効率6倍UPへ、アッカ・インターナショナルが導入

    ギークプラス社の物流ロボットを日本で初めて導入、作業効率は人力と比べて6倍以上に向上する見通し

    2017/7/25
  8. Web接客ツールって実際どうなの? 効果が出る業種は? 導入企業の事業規模は?

    「ecコンシェル」「f-tra CTA」「ZenClerk」「Chamo」の担当者が語るWeb接客の現在と未来

    2017/7/26
  9. 動画にEC機能を手軽に実装、安価に動画コマースを実現するサービス登場

    動画上に商品写真や値段、ECサイトへのリンクボタンを表示する

    2017/7/21
  10. 日本文化センターのECサイトでカード情報189件が漏えいか、セキュリティーコードも

    外部からWebアプリケーションの脆弱(ぜいじゃく)性を利用した攻撃を受けたことが原因

    2017/7/21

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    ファッションECに来ている+これから来るテクノロジーまとめ

    8 years 9ヶ月 ago

    ベンチャー企業の参入や新しいテクノロジーの活用が進むファッションEC業界。ファッションとテクノロジーをテーマにしたイベント「FASHION TECH “Conference” 2017」(7月19日に六本木で開かれた)から、最新テクノロジーなどを踏まえたファッションECの今、これからを知るためのキーワードを要約して紹介する。

    商品との出会いを変えるテクノロジー

    最初に登壇した、ファッションSNS「IQON(アイコン)」を運営する株式会社VASILY(ヴァシリー)代表取締役の金山裕樹氏は、自社の取り組みを披露した。

    VASILY 代表取締役 金山裕樹氏
    VASILY 代表取締役 金山裕樹氏

    IQONは提携する200以上のECサイトの商品を、ユーザーが自由に組み合わせてコーディネートを作成。そのコーディネートを気に入ったユーザーがIQON経由で買い物をすると、VASILYに手数料が入る仕組み。毎月億単位の商品がVASILY経由で販売されているという。

    IQON

    IQONはGoogle、Appleからベストアプリに選出されている

    写真の商品を読み取り、類似商品を推薦する

    着用商品の判定および類似商品の推薦

    写真の中からアイテムに該当する領域を検出し、アイテムのカテゴリを予測。検出したアイテムに似た商品をデータベースの中から検出する技術。

    検索範囲としてブランドを指定することもできるが、写真の中でアイテムが重なっていたり、隠れていたりすると読み取れない。

    この技術はすでにVASILYのサービス「SNAP by IQON」で使用している。「SNAP by IQON」は、人気インスタグラマーの着用アイテムと似ているアイテムを機械で探して提案するもの。

    オンライン上で「人と服との出会いをどうやって作るか」という所に特化している。(金山氏)

    デザインを固定して色だけをグラデーションで表示する

    商品検索の新しい形
     

    「デザインはこんな感じがいいけど、もうちょっと違う色が見たい」といった要望に応える技術。アイテムの丈の長さや袖の有無といったデザインを維持したまま、色のバリエーションをグラデーション状に表示し、スライダーを動かしなら探すことが可能。

    プログラムによる服の自動デザイン

    プログラムによる服の自動デザイン

    VASILYの強みはビッグデータと機械学習。およそ10万枚のワンピースのデータを機械に教え込み、「ワンピースとは何か?」と問いを投げかけ、帰ってきた答えが上の画像という。

    こういう技術の話をすると、デザイナーがいらなくなると言われることがあるが、そうは思わない。近い将来起こるのは機械と人間のコラボレーション

    人はデザインだけじゃ服を買わない。機械が何かしらのパターンを絞ったり、トレンドを推薦したりということはあるかもしれないが、最終的に人間が目を通すのが次のステップだと思う。(金山氏)

    「サイズが不安だから買わない」と言わせないためのテクノロジー

    ファッションEC最大の障壁とも言えるサイズの問題。最近は過去に購入した商品と比較できるサイトも増えてきている。

    以前購入した商品と比較
    画像はGLOBAL WORK(.st)

    VIRTUSIZE(バーチャサイズ)

    「VIRTUSIZE」は手持ちの服とサイト上の服のサイズの差を画像で確認できる。

    以前購入した商品と比較
    画像はマガシーク

    TRUE FIT(トゥルー フィット)

    TRUE FIT

    米国の「TRUE FIT」は自分のサイズと手持ちの服のサイズを登録すると、適したサイズを教えてくれる。

    BONOBOS(ボノボス)

    BONOBOS

    こちらも米国での試み。メンズアパレルブランドの「BONOBOS」は、実店舗でフィッテングと商品提案を行い、購入はオンラインでという取り組みを行っている。

    Flickgit(フリックフィット)

    Flickgit

    靴に特化した取り組み。「Flickgit」は足専用の3Dスキャナが設置してある「3Dスキャンスポット」で計測して登録すると、ヴァーチャルで靴の試着ができるサービス。

    CINDERELLA SHOES(シンデレラシューズ)

    CINDERELLA SHOES

    こちらも靴の取り組み。サイトに自分の足の情報を登録すると、合いやすい商品を推薦する。足の測定、靴の選定と調整を行う「リアル施術」も行っている。

    Amazon Prime Wardrobe

    Amazon Prime Wardrobe

    Amazon.comが6月20日に発表したprime会員向けサービス。興味のある商品を配達してもらい、試着して気に入った商品のみを購入。不要な商品は元の箱に入れて返送する。

    unisize(ユニサイズ)

    unisize

    メイキップ 代表取締役CEO 柄本真吾氏が登壇。運営する「unisize(ユニサイズ)」は、ユーザーがサイズに関するアンケートに答えると登録が完了し、提携するECサイトで自分に合ったサイズがわかるようになるというサービス。

    FABIAや夢展望で導入されており、現在100万IDを発行している。今年中に100社導入が目標。

    夢展望で行ったテストでは購入率が3.5倍、購入単価が1.04倍と増加した。

    unisize効果① 購入単価&購入率アップ

    返品率は企業によって異なるが、平均で約20%程度下がっているという。

    unisize効果② 返品率がダウン
    メイキップ 代表取締役CEO 柄本真吾氏
    メイキップ 代表取締役CEO 柄本真吾氏

    ファッションECを語るための2つのトピック

    EC事業者の支援業務を行っている株式会社ブティックスター代表取締役の高田博之氏は、下記の2つのトピックについて語った。

    VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)の重要性

    「VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)」とは、店舗全体の空間デザインから服の展示法まで、店舗をビジュアル面からサポートする手法。売り場全体や商品を魅力的に見せ、ユーザーにとって魅力的で見やすく、また選びやすく買いやすい売り場を作り上げる。

    1. ファッションに対するセンスやトレンドの理解
    2. 空間に対するセンス
    3. 買い手の心理に対する知識と理解

    上記の資質を備えたVMDのポジションが、EC業界では不足しているという。

    コーポレートサイトとECサイトの一体化の流れ

    日本ではブランドサイトとECサイトが別々になっているパターンが多いが、米国では一体化の流れが起きており、トップブランドの多くが一体型になっている。

    検索結果でECサイトよりブランドサイトが上位表示される事が多く、買う気で検索したユーザーの離脱を招く要因にもなっている。

    高田氏がコンサルティングを行った事例では、ブランドサイトとECサイトを一体化して、 コンバージョンレートが1.3倍〜1.4倍になった事例もあるという。

    かつてはアパレル企業のブランディングの場はファッション誌だったが、現在ではネットにその役割が移っている。「ブランドサイトはECサイトと統合され、ECサイトがブランディングの役割を担う」(高田氏)。

    ブティックスター 代表取締役 高田博之氏
    ブティックスター 代表取締役 高田博之氏
    内山美枝子

    内山 美枝子

    ネットショップ担当者フォーラム編集部
    内山 美枝子

    【2016年度の宅配便取扱個数】年間40億個時代に突入、ネット通販の急拡大などで

    8 years 9ヶ月 ago

    EC市場の拡大に伴い宅配便の年間取扱個数が初めて40億個を超えた。

    国土交通省が7月28日に公表した宅配便取扱実績に関する統計資料によると、2016年度の宅配便取扱個数は前年度比7.3%増の40億1861万個。輸送手段別の内訳は「トラック運送」が39億7780万個、「航空等利用運送」は4081万個だった。

    宅配便取扱個数は年間40億個以上の時代に突入、国土交通省調査
    宅配便等取扱個数の推移(国土交通省調べ)

    近年、ネット通販の利用拡大などを背景に宅配便の取扱個数は増加を続けている。

    宅配便取扱個数は年間40億個以上の時代に突入、国土交通省調査
    宅配便取扱個数の推移

    2016年10月から「ゆうパケット」を調査対象に加えたことも総取扱個数を押し上げた。「ゆうパケット」を除いた宅配便取扱個数は同4.4%増の39億791万個。

    トラック輸送の月間取扱個数はすべての月で前年同月を上回った。増加率(前年同月比)は約3~12%で推移し、特に10月以降は10%前後の高い増加率が続いた。

    宅配業界は大手配送会社による寡占化が進んでおり、トラック運送は「宅急便」「飛脚宅配便」「ゆうパック」の上位3サービスで市場シェア93.4%を占めた。上位5社では全体の99.8%に達している。

    宅配便取扱個数は年間40億個以上の時代に突入、国土交通省調査
    2016年度 宅配便(トラック)取扱個数(国土交通省調べ)

    航空等利用運送の市場シェアは「飛脚航空便」「宅急便タイムサービス等」「フクツー航空便」「スーパーペリカン便」の4社で全体の39.1%。

    2016年度の「メール便取扱冊数」は同0.5%増の52億8960万冊だった。メール便の市場シェアは「ゆうメール」と「クロネコDM便」の上位2便で96.5%。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    大手にも負けないECのバックヤード業務を作るために必要な3つの視点 | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報

    8 years 9ヶ月 ago

    EC業界は中小企業がメインプレイヤーとなり、モバイル・ITインフラの成長に伴って市場と共に順調に自然成長を続けてきました。しかし、ここにきて大企業の参入が目立つようになっています。

    彼らはマーケティングやバックヤードに大規模な投資を行い、ECの市場に早いスピードで入り込んできています。この動きは加速しており、今後はさらにEC業界では競争が激化することが予測されています。

    大企業がしっかり準備をしてから参入している一方、これまでECを行ってきた企業は時代の変化に合わせてシステムや体制をつぎはぎしてきた背景があり、オムニチャネルの実現やサービスの多様化が求められる今の状況に対応することが難しくなっている現状があります。

    そんな課題を抱える企業が、今後さらなる競争力を身につけるためには、すべての土台となるバックヤード全体の改善は急務です。

    今回は、バックヤードを改善するために必要な3つの視点「顧客目線・現場目線・経営者目線」から、課題解決の際に大切にすべきポイントを紹介しましょう。

    顧客視点

    大前提として顧客の視点からECに求められることは、

    • いろいろな商品を選びたい
    • いつ届くか知りたい
    • 早く欲しい
    • 問い合せに早く対応してほしい

    といった、利便性とそれを約束する信頼関係の構築です。

    約束通りのお届けはもちろん、きめ細やかなおもてなしまで行い、顧客と強い関係を構築することがEC事業者に求められています

    大企業は膨大な会員データ、購買データを持っており、それらを駆使しバックヤードにマーケティングを実装しています。たとえば、顧客ランクごとのノベルティ封入や購入商品別のサンクスメール・フォローメールでのクーポン配布などがあげられます。

    経営者視点・現場視点

    この顧客ニーズを満たすために、現場と経営者は何を大切にすべきなのでしょうか。少なくとも同じことをしようとしてもシステム投資なしに数十種類のノベルティを使い分けるのは、現場側への甚大な業務負荷となります。

    顧客ニーズを満たすことができるのは、あくまでも現場です。そのため、経営者がどこまで現場を理解できているかはとても重要。顧客のニーズに対応する現場を作ることができているかが大切なポイントとなります。

    その一方、経営者は企業としてやりたいことが現場で実現可能かどうか、しっかり見極めることが必要になってきます。

    経営者は現場がどのような状態なのかを知ることは重要です。

    • 属人的ではない、誰でも行なえる業務となっているか
    • 工数が少なく負荷の偏りがないか
    • ミスが少なくなる体制ができているか

    誰でも行えるような仕組みになっていて、コスト削減や品質向上に対する取り組みが行われているかという点が必要になります。バックヤードにも数値目標は必要です。より高度なマーケティングを行うのであればなおさらです。

    経営者が自社の現場を理解できていないと、バックヤードも生産性管理の方法もわかりません。目標のないまま業務を行い、結果としてできる施策も制限されていきます。

    大企業ほど徹底したインダストリアルエンジニアリングが行われており、作業を「見える化」して数値での管理を実行。効率化と高度なマーケティングをできるようにしています。

    もちろん、その状態でも現場を回して業務を行うことはできますが、「顧客ニーズ」「売上アップ」の目線だけで新しい取り組みをバックヤードに求めていくと、属人的な現場ではリソース不足と業務負荷増大による疲弊を招きます。

    生産力の限界を迎えた時には売り上げも頭打ちとなり、ミスによる顧客の離脱にもつながりかねません。現場の疲弊はさらに進行すると、優秀な人材が流れてしまうということも。通常業務さえ行うことができなくなる恐れさえあります。

    資本投下の先にあるのは顧客と現場のニーズ、どちらも実現する効率化・自動化されたバックヤードです。システムや設備への投資を惜しまず、徹底した省人化を進めたいですね。

    大量に集客しているからというだけではなく、その負荷に耐えられるバックヤードがあるからこそ、早いスピードでシェアを拡大することができるようになるのです。このような現状の中、さらに成長を続けていくためにも早急なバックヤード構築が必要です。

    現場の声だけを聞いていては顧客のニーズを満たすことができず、顧客だけを見ても現場の疲弊を招いてしまいます。経営者はどちらかに偏るのではなく、3者全体の状態が良くなるようにバランスを取ることが、これからのEC業界で勝ち残っていくために重要なのです。

    【押さえておくべき3つのSTEP】

    • 顧客のニーズを確認
    • 現場へコストダウン・品質向上の指標を実装
    • 受注処理決済梱包業務の自動化

    受注から出荷指示まで自動化できることもECの強み。大規模な投資がなくても効率化されたバックヤードを構築することは可能なのです。

    株式会社いつも.

    Eコマースビジネス支援に特化し、成功に必要なコンサルティング、集客、構築・制作、販売、CRM、物流、カスタマー対応までを一社完結で提供。

    現在、国内最大規模となる7700社以上の企業(2016年6月時点)とサポート実績があります。約4年前から米国Eコマースの成功事例や情報を研究する専門部署(EC未来研究所)を設け、情報収集と発信を実施。そこから日本流のスマートフォン、ソーシャル、O2O、フルフィルメント、CRMなどのコンサルティングも提供している。

    株式会社いつも.

    投資情報サイトに不正アクセスでカード情報約1万件漏えいか、セキュリティコードも

    8 years 9ヶ月 ago

    投資情報サイトを運営するゴゴジャンは7月25日、自社が運営する投資家向け総合サイト「fx-on」から顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があると発表した。

    クレジットカード支払いサイトに不正プログラムが仕込まれ、第三者によってカード情報を不正に抜き取られたという。

    流出したクレジットカード情報は9822件。カード名義人の氏名、カード番号、有効期限、セキュリティコードも含まれる。

    情報流出の疑いがある対象は、2015年9月15日から2017年6月2日までに同社のオンラインショップでクレジットカード決済を行った顧客。

    投資情報サイトを運営するゴゴジャンは7月25日、自社が運営する投資家向け総合サイト「fx-on」から顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があると発表

    運営サイトで不正アクセスの経緯などを説明している(画像は編集部がキャプチャ)

    2017年6月2日、「fx-on」の顧客のクレジットカードが不正に利用された可能性があると決済代行会社から連絡を受けた。第三者調査機関であるPayment Card Forensicsに調査を依頼し、7月7日に詳細が判明した。

    被害を金融庁や警視庁に報告し、情報流出の可能性がある顧客に謝罪と注意喚起を行っている。

    ゴゴジャンは以下の再発防止策を実施する。

    • クレジットカード情報が自社システム内に残ることのないシステムへ改良する
    • 自社サイトへの不正アクセスの有無の確認、及び、自社サイトの不正アクセスに対する脆弱(ぜいじゃく)性診断を定期的に実施する

    ECのセキュリティ対策について

    経済産業省主導の「クレジット取引セキュリティ対策協議会」(事務局は日本クレジット協会)は、2017年3月8日に公表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2017-」において、EC事業者に対して2018年3月までにカード情報の非保持化、もしくは「PCI DSS準拠」を求めていく方針を掲げた。

    カード情報の漏えいの頻度が高い非対面(EC)加盟店については原則として非保持化(保持する場合はPCI DSS準拠)を推進。EC加盟店におけるカード情報の非保持化を推進するため、PCI DSS準拠済みのPSP(決済代行会社)が提供するカード情報の非通過型(「リダイレクト(リンク)型」または「JavaScriptを使用した非通過型」)の決済システムの導入を促進するとしている。

    また、独立行政法人情報処理推進機構では不正アクセス対策についての資料をまとめており、「安全なウェブサイトの作り方」などを閲覧することができる。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    佐川急便も個人向け宅配便の料金を値上げへ

    8 years 9ヶ月 ago

    佐川急便は7月26日、宅配サービスの料金を値上げすると発表した。個人向けの宅配便や冷凍冷蔵配送、大型荷物の配送、国際配送、代引手数料などが対象で、11月21日から。

    取扱荷物の増加や配送現場の人手不足など、急激な事業環境の変化に伴うコスト上昇に対するため、運賃や付加料金を抜本的に見直す。

    佐川急便も個人向け宅配便の料金を値上げへ。佐川急便の宅配便取扱個数と単価の推移
    佐川急便が扱う宅配便の個数と単価の推移(画像は決算資料から編集部がキャプチャ)

    「飛脚宅配便」はサイズごとに一律で値上げする。たとえば、関東から関西に配送する場合、値上げ幅は100サイズが60円、140サイズが230円、160サイズが180円。

    大型荷物を扱う「飛脚ラージサイズ宅配便」の値上げ幅はサイズによって1.1~33.3%。値上げ率は平均17.8%となる(関東から関西へ配送する場合)。

    大型家具や家電を配送ドライバーが顧客宅で設置する設置料金も2000円程度値上げする。「飛脚クール便」の負荷料金もサイズに応じて引き上げる。

    代金引換サービス「e-コレクト」の手数料は、代引き金額が50万~60万円は現行の3000円から6000円に変更。60万円以上は10万円増えるごとに1000円追加する。

    高額な代金引換サービスに関して、取込詐欺や詐取などのリスクが高まっているほか、高額な代引は2人体制で対応していることから、現行の手数料ではサービスの維持が難しいと判断した。

    こうした値上げによって、配達力の強化、幹線輸送および中継機能の強化、採用活動の強化・従業員の確保――などを実施するとしている。

    佐川急便も個人向け宅配便の料金を値上げへ。佐川急便を取り巻く環境について
    佐川急便を取り巻く環境について

    配送大手が相次ぎ値上げへ

    配送サービスの値上げをめぐっては、ヤマト運輸も2017年10月から宅急便の基本運賃を値上げする。大口顧客約1000社に対して割引率の引き上げや荷受け量の抑制を進めている。

    ヤマトの値上げ要請に加え、「佐川急便もEC事業者および物流代行企業に値上げ要請をしている」との声が複数の物流関係者からあがっていた。

    こうしたなか、通販会社が送料を値上げする動きも目立ち始めた。

    ニッセンホールディングスの通販子会社ニッセンは5月24日の注文分から通常送料を390円(税別)から490円(税別)に改定。「弊社内でのコストアップ分の吸収に努めてきたが、送料価格の維持が困難な状態となった」と説明している。

    ベルーナは現在、1回の注文額が5000円未満の場合は同390円の送料を徴収しているが、ヤマト運輸の運賃値上げがある秋頃から、送料を100円前後値上げする予定。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    ニトリのEC売上高(1Q)は25%増の75億円、EC化率は5%台に

    8 years 9ヶ月 ago

    ニトリホールディングスの2017年3~5月期(第1四半期)におけるEC売上高は、前年同期比25.0%増の75億円だった。連結売上高に占めるECの割合(EC化率)は5%。

    ECサイトの商品画像の一部を刷新し、商品を部屋に配置したコーディネート画像を拡充。従来は商品単体の写真を使っていたが、ライフスタイルをイメージしやすいたコーディネート写真に変更することで、ライフスタイルの提案を通じて購買を促進している。

    今後は幅広い品目でコーディネート画像を掲載していく計画。撮影体制を強化するため、九州物流センター内に大型撮影スタジオを新設した。

    ニトリは撮影体制を強化するため、九州物流センター内に大型撮影スタジオを新設

    ECで活用する画像はコーディネート写真に変更(画像は決算資料から編集部がキャプチャ)

    新たな取り組みとして、商品の使い方や手入れの方法、商品を使って作れる料理のレシピなどを掲載したカタログ「ウチソト」を発刊。カタログからECサイトへ顧客を誘導することでECの売り上げを伸ばした。

    その他の増収要因として、大きさを1センチメートル単位でオーダーできる収納家具や、1560通りの色・サイズから選べるカーテンなど通販限定商品も好調に推移している。

    ニトリホールディングスの2017年2月期における通販事業の売上高は前期比33.1%増の223億円。右肩上がりの成長が続いている。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    スマホ向けアドネットワーク「nend(ネンド)」が7周年。累計インプレッション数2兆、総クリック数は52億

    8 years 9ヶ月 ago

    ファンコミュニケーションズは7月26日、運営するスマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend(ネンド)」の7周年を記念して、nendとスマートフォンの歴史をインフォグラフィックスで振り返るコンテンツ「nend7周年 インフォグラフィックで見る7年の軌跡」を公開した。

    nendはスマートフォンサイトやアプリ内に、ユーザーと親和性の高い広告を自動的に配信するサービス。2010年7月27日にサービス開始し、国内におけるアプリメディアのシェアにおいてはNo.1(同社調べ)という。

    7年間でnendが配信した広告の総インプレッション数は2兆、総クリック数は52億、クリックから生まれたコンバージョン総数は8,000万以上、メディアへの広告掲載料総支払額は300億円以上にのぼる。

    今回公開したインフォグラフィックでは、スマートフォンに関わるこれらの情報の他、Web・アプリの登録メディア数や広告主プロモーション数、現在nendが配信に利用しているサーバー台数など、通常非公開としているサービス内部の数値も広く公開されている。

    uchiya-m

    越境ECで年商十数億円のノウハウを詰め込んだ越境ECプラットフォームをリリース

    8 years 9ヶ月 ago

    海外ECモールへの進出支援を行うLISUTOは7月24日、国内外の複数のECモールに一括で出品し、自動翻訳なども行える越境ECプラットフォームを提供すると発表した。

    グループ会社が手がける越境ECで培った業務効率化などの仕組みプラットフォーム開発に応用。翻訳や海外ECモール運営の管理を一元化することで、国内企業の越境ECをサポートする。

    プラットフォームの名称は「LISUTO!(リスト)2.0」。日本語の商品情報を、独自開発の出品エンジンによって英語、中国語、ポルトガル語、ドイツ語、韓国語に翻訳することが可能。

    在庫管理においても各EC サイトと連動。人工知能(AI)が商品のカテゴリー登録や分類分け、商品カタログ作成を行うという。

    「LISUTO!(リスト)2.0」の仕組み

    プラットフォーム利用料は成果報酬型で、料率は「LISUTO!」経由で売れた販売金額の2%。

    今後、世界約90のマーケットプレイスに対応する予定。複数モールの在庫を連動させて自動で在庫を調整したり、スマホやタブレットからも出品できるようにする計画。

    世界約90のマーケットプレイスに対応する予定

    LISUTOのニール・プラテック社長が経営するグループ会社、イーレディーが手がける越境EC事業のノウハウを「LIDUTO!2.0」の開発に生かした。

    イーレディーは中古ブランド品を国内外で販売しており、越境ECの年商規模は十数億円という。自社サイトやeBay、楽天市場などの在庫管理などを一元管理するシステムを自社で構築。このシステムをもとに、「LIDUTO!2.0」の開発につなげた。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    EC強化を進めるエディオン、BtoB通販のフォーレストを33億円で買収

    8 years 9ヶ月 ago

    家電量販店のエディオンは7月25日、事務用品や日用品のECを手がけるフォーレストを買収すると発表した。フォーレストが持つECサイト運営のノウハウを吸収し、グループのEC事業を強化する。

    J.フロントリテイリングが所有するフォーレスト株を買い取り、完全子会社化する。株式譲渡日は8月31日の予定。取得価額は約33億円。

    フォーレストは1992年にコピー用品の通販を開始。現在はBtoBサイト「Forestway(フォレストウェイ)」とBtoC向けECサイト「ココデカウ」を運営しており、文具や事務用品、オフィス家具、パソコン関連用品、食品、飲料などを販売している。

    2013年12月にJ.フロントリテイリングの連結子会社となった。2017年2月期の売上高は前期比1.8%増の128億9000万円、当期純利益は同111.3%増の1億3100万円。

    主力のBtoBサイト「Forestway」(画像は編集部がキャプチャ)

    エディオンのオムニチャネル戦略

    エディオンは2015年11月に発表した中期経営計画でEC事業の強化を掲げている。

    EC強化の一環として2017年4月に通販サイトを刷新し、リアル店舗とECの会員情報を一元化したほか、販売価格や長期修理保証対応サービスを店舗と自社ECサイトで統一した。取り扱い品目の拡充や配送サービスの改善なども進めている。

    2016年3月期のEC売上高は229億円。2017年3月期については非開示としている。

    フォーレスト買収の目的について、「フォーレストが保有する幅広い商品分野の取り扱いと効率的に運用されている倉庫運営ノウハウなどが、eコマース事業拡大に必要なものと判断した」とIR資料で説明している。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    9/1 大阪開催。 LINE、フェリシモ、Twitter、ヤッホーブルーイングが語る集客や顧客対応など全15講演

    8 years 9ヶ月 ago
    本イベントのお申込受付は終了いたしました。
    多数のお申込ありがとうございました。
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    (function($){ $(window).resize(function(){$('#mainImageArea').height($('#mainImageArea').width() * (300 / 1140));}); $(window).trigger('resize'); })(jQuery);ネットショップ担当者フォーラム2017 in 大阪/Web担当者Forumミーティング2017 in 大阪

    ファン作り、ブランディング戦略など顧客コミュニケーションを学ぶ1日

    9月1日(金)5回目の開催となる「ネットショップ担当者フォーラム2017/Web担当者Forumミーティング2017 in大阪」を開催いたします。

    基調講演
    Coming soon...
    講師
    LINE株式会社
    執行役員 O2O事業担当
    藤井 英雄
    LINE株式会社
    ゼネラルセッション
    Coming soon...
    講師
    株式会社フェリシモ
    猫部長
    松本 竜平
    株式会社フェリシモ
    Twitterビジネス活用最前線2017
    講師
    Twitter Japan株式会社
    セルフサーブアクセラレーション
    シニアマーケティングマネージャー
    森田 謙太郎
    Twitter Japan株式会社
    クロージング講演
    よなよなエール流 ブランド戦略 ~なぜ熱狂的なファンが集まるのか~
    講師
    株式会社ヤッホーブルーイング
    代表取締役社長
    井手 直行
    株式会社ヤッホーブルーイング
    Coming soon...
    講師
    Twitter Japan株式会社
    セルフサーブアクセラレーション
    シニアマーケティングマネージャー
    森田 謙太郎
    LINE Business Partners株式会社
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    今回の基調講演は、LINE@やLINEショッピングなど、LINEを使った顧客とのコミュニケーションをテーマにLINE藤井執行役員が登壇。

    ゼネラルセッション、クロージング講演では、フェリシモのファン作り、Twitterビジネス活用、ヤッホーブルーイングのブランド戦略など顧客コミュニケーションについてさまざまな角度からお話いただきます。

    そのほかにも、ECサイトの成功事例、CRM戦略、解析、決済、アプリについて講演など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナーです。

    ネット通販、デジタルマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    オープニング基調講演はカゴメの原氏が「なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則」
    クロージングの基調講演では、LINE Business Partnersの長福社長が
    「6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法」と題して登壇。
    LINE@をネット通販の集客や顧客対応に活用する方法や事例に加え、6月にスタートした自社ECサイトへの
    集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」などLINEの最新情報をお伝えします。

    そのほかにも、Amazon Pay、ヤプリ、カゴヤ・ジャパン、Faber Companyの講演など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナです。

    ネット通販に関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    ネット通販、デジタルマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。
    あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

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    ご来場プレゼント

    ご来場いただいた方に1人1冊プレゼント!
    ※アンケートとお引き替えにお渡します。

    「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

    • 発行:インプレス
    • 発売:2016年10月31日
    • 定価:本体1,800円+税
    「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

    開催概要

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    イベント名
    ネットショップ担当者フォーラム2017 in 大阪/
    Web担当者Forumミーティング2017 in 大阪
    日時
    2017年9月1日(金)10:00~17:00(受付開始9:30)
    場所
    大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F(地図
    交通アクセス
    JR 大阪駅
    地下鉄 御堂筋線 梅田駅
    阪急電車 梅田駅
    阪神電車 梅田駅
    地下鉄 谷町線 東梅田駅
    地下鉄 四つ橋線 西梅田駅
    JR東西線 北新地駅
    参加費
    無料(事前登録制制)
    主催
    株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム
    協賛企業
    • アマゾンジャパン合同会社
    • 株式会社ecbeing
    • 株式会社インターファクトリー
    • SATORI株式会社
    • 株式会社Faber Company
    • 富士通株式会社
    • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
    • 株式会社ヤプリ
    • 株式会社ユーザーローカル
    • 株式会社ラクス
    特別協力(予定含む)
    • 一般社団法人通販エキスパート協会
    • 一般財団法人ネットショップ能力認定機構
    定員
    300人
    このページのURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/201709osaka
    お問い合わせ
    株式会社インプレス イベント事務局
    TEL:050-3356-0787
    FAX:045-680-2122
    受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
    スポンサー
    • アマゾンジャパン合同会社
    • 株式会社ecbeing
    • 株式会社インターファクトリー
    • SATORI株式会社
    • 株式会社Faber Company
    • 富士通株式会社
    • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
    • 株式会社ヤプリ
    • 株式会社ユーザーローカル
    • 株式会社ラクス

    タイムテーブル

    10:00~10:45
    基調講演
    Coming soon...
    講師
    LINE株式会社
    執行役員 O2O事業担当
    藤井 英雄
    藤井 英雄
    セッション概要

    カゴメの通販事業がスタートしてから19年、通販・EC売上高100億円の突破が視野に入りました。

    紙媒体を活用した従来型の通販ビジネスに加え、近年のネット化にともなうオンライン対応を進めるなかで、チャネル戦略や組織作りなど立ちはだかるいくつもの壁をどう乗り越えたのか。

    失敗などトライ&エラーを繰り返してきたここ5年間の取り組みを踏まえ、カゴメの顧客獲得、顧客育成といった通販・ECへの取り組みを、実務担当者がご紹介します。

    プロフィール
    • ・2002年カゴメ入社
    • ・営業部門で新規販路開拓をミッションに、売店、スポーツクラブ、ネット通販等の新規取引先の開拓を担当
    • ・2013年に通販事業部へ異動し、既存顧客販促の主にオフライン担当として従事
    • ・2015年10月より、通販限定の野菜飲料「つぶより野菜」のブランド担当兼、新規顧客獲得販促担当者 として、オフラインからオンラインを横断したマーケティング販促を担当する。
    • ・2017年1月よりフルフィルメント担当に異動
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

    参加対象者
    • - 検索担当者だけでなく、Web デザイナーやマーケティング担当者や管理者など、サイトの運営に関わる全ての方
    • - 検索の最適化って結局良いコンテンツを作ればいいんでしょ?という段階で止まっている方

    Google 検索の大きなトレンドやその対応方法などを解説します。ランキングを上げる裏技のようなトピックは扱いません。

    受講するメリット

    モバイル化の流れの中で今できることを理解し、始めることができる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    モバイルフレンドリー、AMP、モバイルファーストインデックスといった、Google の最新の動きについていけてないかも。

    続きを読む
    -->11:15~11:55
    講演
    Amazon Payが提供する新しい決済の世界~コンバージョン率UPからオムニチャネル対応まで~ (仮)
    講師
    アマゾンジャパン合同会社
    Amazon Pay事業本部
    事業部長
    井野川 拓也
    井野川 拓也
    セッション概要

    「Amazon Pay」はAmazon以外のEコマースサイトでもお客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできるサービス。定期販売やモバイルアプリでの決済にも対応し、導入ECサイトでは新規会員獲得やコンバージョン率の改善、不正利用対策などにその効果が表れています。本講演では「Amazon Pay」の導入メリットをご説明し、最新の導入事例、オムニチャネルへの対応例もご紹介します。

    プロフィール

    2010年1月より2015年10月まで
    アマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。
    2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、その他

    参加対象者

    自社ECサイト運営責任者、運営担当者

    受講するメリット

    最新の決済サービスに関する情報が得られる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    新規顧客獲得、コンバージョン率向上

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    講演
    Coming soon...
    講師
    株式会社ユーザーローカル
    ○○ ○○ 氏 -->
    セッション概要

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    プロフィール

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    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

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    参加対象者

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    受講するメリット

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    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    -->12:10~12:50
    講演軽食をご用意しています。
    成長通販の人気アプリを徹底解剖!~売上直結型のECアプリとは?~
    講師
    株式会社ヤプリ
    エヴァンジェリスト
    金子 洋平
    金子 洋平
    セッション概要

    モバイルファーストと呼ばれるようになって久しい今、スマホサイトの次に取り組むべき手段として、注目されているECアプリ。アプリ経由のEC売上は、今やウェブ広告やメルマガを上回っており、今後アプリの存在感は大きくなっていくことが予測される。「アプリで売上が上がるの?」こんな疑問をお持ちのEC担当者様向けに、導入実績200社以上のアプリ運営プラットフォーム「Yappli」が、ECアプリの最前線をお伝えします。

    プロフィール

    1979年生まれ。新卒でGMOインターネットでマーケティング、営業、新規事業立ち上げを経験。24歳で起業し、ファッションECを11年運営した。2016年よりファストメディアに参画。文化服装学院・非常勤講師/ネットショップ能力認定機構・認定講師。翔泳社ECzine「金子洋平のおしゃれEC通信」。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    これからアプリ導入を検討されている方向けの内容となります。

    参加対象者

    マーケティング、EC、販促 ご担当者様

    受講するメリット

    アプリを導入することのメリットや想定される効果が分かります。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    アプリを導入したいが、いまいち効果がわからない
    モバイルマーケティングを強化したいと感がている方
    におすすめの内容です。

    続きを読む
    講演軽食をご用意しています。
    マーケティングオートメーション導入170社から見えた、すぐに結果の出る最新活用Tips7~スコアリング、ライトコンバージョン、プッシュ通知、育成型広告など~
    講師
    SATORI株式会社
    代表取締役
    植山 浩介
    植山 浩介
    セッション概要

    「マーケティングオートメーション(MA)」の導入検討が各所で進み、MAによる成果も聞こえてくるようになりました。本セッションでは、MA「SATORI」導入企業170社の事例をもとに発見した「シンプルに結果が出た」最新Tipsを7個に絞ってご紹介します。
    マーケティング業務全体の最適化は遠く長い道筋ですが、MAで簡単に成果が出せるTipsはいくつも存在します。本講演を聞いた方にはこれらを自社にお持ち帰りいただき、成果を出しいただけたら幸いです。また、MA導入を検討中の方には、実際の活用イメージを作るための参考としていただけます。

    プロフィール

    デジタルマーケティング業界にて20年に渡り、エンジニアリング・マーケティング・会社経営に従事する。その苦労から「製品を売ることはもちろんのこと、人材や会社を活かすためにも、経営者によるマーケティングへのコミットが重要である」ことを痛感し、「全ての組織にマーケティング活動を根付かせる」ことをビジョンとしたSATORIを設立。現在は「マーケティングオートメーションに関するセミナー」を担当しており、過去半年でセミナー50回、計1000名以上の参加者を迎えている。

    内容レベル

    大規模向け、中規模向け、小規模向け、その他

    入門・脱初級・中級
    MAとは何かという概念をご理解いただき、その上で、実際に何をするべきなのかという事例を紹介しますので、細かな話ではなく、MAにご興味をいただいた幅広い方を対象とします。

    参加対象者

    マーケティング担当者様。マーケティングオートメーション導入に携わる部門のご担当者様。

    受講するメリット

    複数企業の導入事例から得られた運用のコツを具体例を挙げて紹介しますので、MA導入前の運用イメージからMAの具体的プランニングにお役に立ていただけます。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    新規受注を増やしたい。
    効率的な営業・マーケティング活動を行いたい。

    続きを読む
    12:55~13:35
    講演
    仮) 顧客対応の品質が問われるイーコマースの実情
    講師
    株式会社ラクス
    西日本営業部
    岩田 采佳
    岩田 采佳
    セッション概要

    仮) メール対応において『人(スタッフ)』と『ツール』がポイントなります。この2つが整っているショップはリピーター戦略においても非常に良い結果をもたらしています。
    そこで今回は『人(スタッフ)』についてお話をさせて頂きます。

    プロフィール

    全国のECショップへメールディーラーのご提案を通して、問合わせ対応の効率化や顧客満足度の向上を提案・実現。
    セミナーでは、メール接客の重要性やネットショップに関する様々なノウハウをお話しています。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

    参加対象者

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    受講するメリット

    ユーザーがECサイトに求めている対応水準を知ることで、メール対応をレベルアップするためのヒントが得られる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    売上を高めたい 顧客満足度を高めたい 運営の業務効率を改善したい 成功しているECショップの事例を知りたい

    続きを読む
    講演
    DMPによる顧客マーケティング最前線 ~デジタルマーケティングの最適解とは~
    講師
    富士通株式会社
    オファリング推進本部 デジタルマーケティングオファリング統括部 デジタルマーケティングソリューション部
    マネージャー
    西本 伸一
    西本 伸一
    セッション概要

    DMPという概念が一般化し、企業における活用が進む一方であまりに広範囲な業務、ソリューションに跨る領域であるために、未だに「わかり難い」であったり「どこから取り組んで良いのか分からない」といったご意見を聞きます。このセッションでは「DMP」をSIベンダーの視点より解説し、その可能性について事例を交えお話します。

    プロフィール

    製造/流通業担当SEとして主にBI/BAパッケージやECソリューションの導入に従事。
    豊富な現場経験をベースに、現在はデジタルマーケティング領域全般の販売推進を担当。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    マーケティング・販促部門、情報システム部門

    受講するメリット

    デジタルマーケティングとDMPに関する最新の動向を知ることができます。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    デジタルマーケティング、特にDMPに関してまず理解したい、という方にお勧めです。

    続きを読む
    13:50~14:30
    ゼネラルセッション
    Coming soon...
    講師
    株式会社フェリシモ
    猫部長
    松本 竜平
    松本 竜平
    セッション概要

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    プロフィール

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    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

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    参加対象者

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    受講するメリット

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    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    ゼネラルセッション
    Twitterビジネス活用最前線2017
    講師
    Twitter Japan株式会社
    セルフサーブアクセラレーション
    シニアマーケティングマネージャー
    森田 謙太郎
    森田 謙太郎
    セッション概要

    いまお持ちのビジネスゴールに直接貢献するTwitterの活用・運用方法、そして少額・少リソースで効果をブーストできる「Twitter広告」の始め方・投資価値についてご紹介する、カジュアルなセッションです。サービス開始から11年が経過したTwitterの、ユーザー層やその使われ方の大きな変化、そしてビジネスに役立つ便利な最新機能についてご紹介していきます。ご感想をツイートして頂いた方への特典付き。

    プロフィール

    ソフトバンククリエイティブと宝島社で雑誌広告の営業を経験後、アイレップでリスティング広告のコンサルティングに従事。その後、ウォルト・ディズニー・ジャパンにてモバイル・ゲームコンテンツのマーケティングを担当。2015年より現職。全国各地でTwitterのビジネス活用に関する認知推進活動を行う。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

    レベルは問いません。なるべく分かりやすい言葉で説明します。

    参加対象者

    Twitterをビジネスで既に活用中、もしくは活用をご検討中の方向け。

    受講するメリット

    反応のよいツイートを発信したり、フォロワーを効率的に集めることができるようになります。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    よく頂く質問に答えながら始め方~運用方法をストーリー立てて紹介しますので、実施イメージを横断的に把握しやすいです。

    続きを読む
    14:35~15:15
    講演
    Coming soon...
    講師
    株式会社ecbeing
    関西支社
    部長
    前田 晃典
    前田 晃典
    セッション概要

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    プロフィール

    2004年甲南大学卒業後、アパレル業界で生地の企画営業を経験、2008年より大手デジタルマーケティング企業に入社。営業として業界TOPクラス企業を相手にWebのトータルソリューションを提供。クライアントのパートナーとしてECサイト立上げから運用までワンストップで数多くの企業をサポートしてきた。2012年ネット通販の黎明期から時代と共に走り続けてきたecbeing社に入社後、業界を問わず数十社のECサイト新規構築・リニューアルプロジェクトを支援。現在に至る。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

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    参加対象者

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    受講するメリット

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    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    続きを読む
    講演
    コンテンツを1/3に減らしてアクセス27倍!ニフティの「検索にもソーシャルにも強い」メディア育成術
    講師
    ニフティ株式会社
    WEBサービス事業部 ポータルサービス部
    宇佐美 貴史
    宇佐美 貴史
    講師
    株式会社Faber Company
    エグゼクティブ・マーケティング・ディレクター
    月岡 克博
    月岡 克博
    セッション概要

    半年間、コンテンツの大量投入を続けたものの上手くいかなかったニフティのライフスタイルメディア「コモリエ」。挽回のため「量より質」に転換し、ユーザー目線の社員やブロガーを活用しながら、徹底的に「ユーザーの興味関心」に応えた結果、1/3の本数でアクセス27倍となる147万PV/月に急成長。検索にもソーシャルにも強いメディアを育てた秘訣を、​ニフティのコンテンツ戦略担当・宇佐美氏と、当社)月岡の対談で解説します。

    プロフィール
    ニフティ株式会社
    宇佐美 貴史 氏
    2005年、ニフティ株式会社に入社。Webディレクターとして、ポータルサイトの企画開発および、官公庁・企業のタイアップサイトの運用を担当。2012年、ブログサービス「ココログ」のプロダクトオーナーとして、収支構造の転換を行う。2016年、女性をターゲットにした暮らしのメディア「comorie」を立ち上げ、開始1年1ヶ月で147万PVを達成。
    株式会社Faber Company
    月岡 克博 氏
    大学卒業後、SFA導入コンサルとしてキャリアをスタート。後にCRMベンダーで営業に転身し、東日本エリアマネージャーを経験。Faber Company参画は2014年。SEOやコンテンツをはじめWeb集客の営業/コンサルに従事した後、「MIERUCA」を始めとした自社マーケティング全般を担い、ブログ執筆、セミナー登壇なども行う。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

    参加対象者

    コンテンツマーケティングに取組みたい、取り組んでいる企業担当者さま

    受講するメリット

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    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    15:30~16:10
    講演
    変革スピードが速いEC業界において求められるクラウドプラットフォーム「ebisumart」~大手好事例から学ぶ、EC事業成長に必要なものとは~
    講師
    株式会社インターファクトリー
    研究開発部
    研究開発部 部長 兼 CTO
    水野 謙
    水野 謙
    セッション概要

    年々拡大を続け、変革スピードが早いEC市場において、EC事業者は企業成長するために適切なECプラットフォームやソリューションの選択が必要不可欠です。
    クラウドECだからこそ実現できるオムニチャネルの展開や弊社お客様事例を通して、「ebisumart」の汎用性・実用性についてご説明します。
    また、弊社の今後の取組みとしてEC業界を盛り上げる新施策・新サービスをCTOよりご紹介。

    プロフィール

    ・2013年 インターファクトリーに入社
    ebisumart ecosystem事業の基盤システムに従事。

    ・2016年 同社CTOに就任
    研究開発及び社内教育体制構築を統括。研究開発として、新プロダクト開発やebisumartの性能改善に従事。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模店舗向け

    ECサイトの新規構築やリニューアルを検討している事業者やECサイトを現在運用している事業者におすすめです。

    参加対象者

    ECサイト構築・運営の担当者/経営戦略・企画戦略担当者

    受講するメリット

    今後のECプラットフォームの在り方や、自社ECサイトの成功運用事例が学べます。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    具体的なEC導入事例を学びたい
    ECサイトの売上・集客アップに悩んでいる
    EC事業について今後の展開について悩んでいる
    ECサイトの陳腐化に悩んでいる

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    講演
    成長企業は実践しているネット担当者が知っておくべきCRM戦略 ~収益アップにつなげる最新MA活用事例~
    講師
    株式会社プラスアルファ・コンサルティング
    取締役副社長
    鈴村 賢治
    鈴村 賢治
    セッション概要

    ECが成長するために、顧客を知り、顧客に響く施策を実践する「CRM戦略」の強化は必須です。
    本講演では、成果を出すための「CRM戦略」について、国内トップとなる成長通販400社の実績がある最新CRM/MAツール「カスタマーリングス」のデモを交え、LINEやWeb接客、オムニチャネル展開など最新のMA活用事例を解説します。

    プロフィール

    前職のシンクタンク時代より、先進企業におけるデータマイニングやテキストマイニングなど各種マーケティング分析プロジェクトを多数経験。
    そのコンサルティング経験を活かし、新しい”顧客の見える化”を実現するCRM/MAツールを企画。
    年間50回にも及ぶ講演活動を通し、「現場で今すぐ始められるCRM」を推進。
    「ツールは、人のアイデアを最大限引き出す武器でなければならない」を信条に、現場のマーケティング力強化に向けた啓蒙活動、ビジネス企画に日々世界を駆け回っている。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

    参加対象者

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    受講するメリット

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    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    16:15~17:00
    クロージング講演
    よなよなエール流 ブランド戦略 ~なぜ熱狂的なファンが集まるのか~
    講師
    株式会社ヤッホーブルーイング
    代表取締役社長
    井手 直行
    井手 直行
    セッション概要

    ビール市場が低迷を続けるなか、12年連続増収増益で急成長を続ける「よなよなエール」でお馴染みのヤッホーブルーイング。しかし過去には地ビールブーム衰退により売上が低迷、どん底の時代を味わった。本講演では、V字回復に至った熱狂的ファンを生み出すためのブランド戦略について語る。

    プロフィール

    福岡県出身。国立久留米高専電気工学科卒業。大手電気機器メーカーにエンジニアとして入社。広告代理店などを経て、97年ヤッホーブルーイング創業時に営業担当として入社。2004年楽天市場担当としてネット業務を推進。看板ビール『よなよなエール』を武器に業績をⅤ字回復させた。全国200社以上あるクラフトビールメーカーの中でシェアトップ。12年連続増収増益。08年より現職。著書に、『ぷしゅ よなよなエールがお世話になります』(東洋経済新報社)

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

    明日から実践できる分かりやすい内容

    参加対象者

    マーケティングやPR活動に携わっている方、経営者の方など

    受講するメリット

    差別化のためのブランド戦略について知れる、明るく前向きな気持ちになれる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    他社との差別化に悩んでいる、熱狂的なファンを生む秘訣を知りたい

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    クロージング講演
    Coming soon...
    講師
    株式会社テスト
    代表取締役
    ○○ ○○
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    セッション概要

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    プロフィール

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    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

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    参加対象者

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    受講するメリット

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    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    高嶋 巌
    確認済み
    42 分 28 秒 ago
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