「デジタルサイネージシステムガイドブック」DSCが発表。ロケーション別のデジタルサイネージ特性を網羅

デジタルサイネージの関連事項全般の情報や利用方法などの情報をまとめた
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デジタルサイネージのメディア化に必要な標準化を行う団体、デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)は、デジタルサイネージのシステム全体を俯瞰できるガイドブック「デジタルサイネージシステムガイドブック」を6月10日に公開した。ガイドブックはDSCのサイトでダウンロードできる。

デジタルサイネージシステムガイドブックは、DSCの会員社による部会の1つ、システム部会がデジタルサイネージシステムとして最低限備えているべき機能や性能を整理し、システム選定や購入検討を補助することを目的に作成したガイドラインとして、2008年度に発表した「デジタルサイネージ標準システムガイドライン 一版」の考え方をさらに発展させ、DSシステム全体を俯瞰できるガイドブックとして新たに発行しもの。

ガイドブックは次の4部構成で、システム部会に所属する会員社が分担して執筆。特に多くを割いたというロケーションに関する分類では、具体的なデジタルサイネージ設置のロケーションを350箇所想定し、ロケーション特性、対象視聴者、そこに対して提供すべき情報例などをまとめている。

  1. デジタルサイネージ概論
  2. デジタルサイネージシステムに関するガイド
  3. デジタルサイネージで利用される各種インタフェース等に関する解説
  4. デジタルサイネージが利用されるロケーションに関する分類

ガイドブックは、デジタルサイネージの関連事項全般を理解したい人にとっての参考資料となり、また、デジタルサイネージ業界で働く人に共通用語の定義を与えるとともに、デジタルサイネージの利用検討者に対してはデジタルサイネージの利用方法などの情報を提供できるように配慮されている。

デジタルサイネージコンソーシアム
http://www.digital-signage.jp/

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