森田雄&林真理子が聴く「Web系キャリア探訪」

幸福度重視の仕事選び。50代以降の選択肢を広げるための戦略的転職

幸福度重視の仕事選び。50代以降の選択肢を広げるための戦略的転職をするIGESの庄かなえさんのキャリアに迫る
 

転職は6回、現在は7社目という庄かなえさん。ロスジェネ世代と呼ばれる就職氷河期を経験。転職をしていく中でPR、マーケティングコミュニケーションの魅力に出会い、実践していくもなかなか理解が得られなかった時代を経て、現在の公益財団法人地球環境戦略研究機関 戦略マネージメントオフィス マーケティング・コミュニケーションズ マネージャーを務めている。

幸福感を得られる働き方を持続するために戦略的な転職をする。それを実現するために、履歴書というメニュー表に書ける経歴や実績を増やせるステップを選択していく。こんな転職観を教えてくれた。庄氏のこれまでのキャリアと50代に向けての展望をうかがった(以下、発話は敬称略)。

Webが一般に普及してすでに20年以上が経つが、未だにWeb業界のキャリアモデル、組織的な人材育成方式は確立していない。組織の枠を越えてロールモデルを発見し、人材育成の方式を学べたら、という思いから本連載の企画がスタートした。連載では、Web業界で働くさまざまな人にスポットをあて、そのキャリアや組織の人材育成について話を聞いていく。

コミュニケーションが苦手だから興味があったコミュニケーション

森田: 転職回数、かなり多いですよね。

庄: はい、転職は6回、今は7社目です。わかりやすいように、経歴をまとめてきましたので、図を見ながらお話しできればと思います。会社ごとに所属とポジション、スキルセットを書いていて、棒グラフが「幸福度」、折れ線グラフが「給与」となっています。

庄さんのキャリア変遷(2019年5月現在)

林: 給料が高くても幸福度が低い、逆もあることが一目瞭然ですね。1社ずつじっくりお話をうかがっていきたいと思いますが、まずPCやWebに触れたきっかけを教えてください。

庄: 私は1974年生まれで、小学生時代はまさにファミコンブーム。ゲームをしたかったものの、ファミコンは買ってもらえなかったので、カシオのMSXパソコンをお年玉で買いました。そのパソコンを使って、雑誌を見ながらプログラムを書いて自分でゲームを作って遊びました。それが、PCに触れた最初だったと思います。ですから、デジタル機器やデジタルそのものへの抵抗感はさほどありません。ただ、プログラミング能力は、小学生時代から進化していません(笑)。

地球環境戦略研究機関(IGES) 庄かなえさん

林: 最初に就職したのは、広告代理店だったんですね。

庄: 子ども時代はコミュニケーションが苦手で、友達作りにコンプレックスがありました。大学に入って初めて話の合う友達ができたくらいです。それまでは人といても自分はしゃべらず、周りの話を聞いているだけでしたが、大学から人と話すようになりました。コミュニケーションが苦手だからこそ興味があって、どうすれば人に伝えられるのか常に苦悩していた10代です。

大学時代は、マスコミ就職に有利という噂を聞いて、広告制作会社でアルバイトをしました。その会社は紙媒体のプロモーションの仕事が多くて、ポスター、パンフレット、ブローシャー、広報誌の作成などを請け負っていました。代理店を通さず、ナショナルクライアントとも直接取引していたので、そうしたクライアントとの会議に私も参加して、議事録を作成することもあり刺激を受けました。

しかし就職活動は、ロスジェネの始まりの時期で面接を受けた会社は全滅。結局アルバイト先の紹介で、製紙会社の系列の広告代理店に滑り込みました。ここでは主に、展覧会などのプロジェクトでイベントロジスティクス、つまり裏方の仕事や、PR、プロモーションを担当しました。3年勤めましたが、不況のあおりをうけて、会社都合で辞めることになり、退職金を利用して、イギリスに1年留学しました。

英語を活かして、外資系企業などを経験。オンラインコミュニケーションのおもしろさを知る

林真理子(聞き手)

 

 

林: 社会人として1社経験してから留学されたんですね。

庄: 英語力を磨きたくて。「語学留学」「学部の授業聴講」「インターン」の3つがセットになったプログラムで留学をしました。でも、ビジネスレベルの英語力は身に付かなかったです(笑)。

林: 帰国後、2社目に転職されるわけですね?

庄: はい。帰国後は、国際会議専門のイベント会社へ入社しました。英語では大変苦労しました。入社からしばらくの間は上司がすべての英文メールを添削してくれたおかげで、大分英語メールのスキルはアップしました。しかし、ここも会社の業績が悪くなり、依願退職しました。

3社目は外資系の大手電機メーカーに転職しました。病院に納品するMRIやCTなどの画像診断装置を扱っていました。ここを選んだ大きな理由は、「事業会社であること」でした。

林: なぜ、「事業会社」がよかったのですか?

庄: 代理店、イベント会社と経験しましたが、「提案すること」が仕事の中心でした。どんなに「いい提案をした」と思っても、決定権はあくまでも提案先の事業会社です。だからこそ、予算があって、裁量権、決定権がある側に行きたいと思ったのです。そしてここで「マーコム」と呼ばれる、マーケティングコミュニケーションの仕事に出会います。

当時のマーコムは、マーケティングのお手伝い部署という位置づけで、サポート的な仕事やイベントのロジ、プレスリリース、広報誌の企画などが中心でした。男性ばかりの会社で、女性が多い部署でした。

 

森田: 昔は、マーコムは戦略部門というよりもサポートや裏方的な役割が期待されていましたね。

庄: コミュニケーションが重視されるようになる過渡期でもあったと思います。上司が社内的にも尊敬を集めている存在で、言われたことをサポートするだけではなく、自らが率先して物事を動かす、周りからの要望に完璧なソリューションを返すことができる人でした。そのためチームも、広報誌の企画、プレスカンファレンス、プレスリリースなどを、企画をたてて提案するような形で動くようになりました。

再掲: 庄さんのキャリア変遷(2019年5月現在)

林: 上司の方の影響もあって、3社目(上図)は、幸福度が高かったんですね。

庄: そうですね。この会社でもともと興味のあったPRに本格的に取り組む機会をいただき、またインターネットを通じたPRやコミュニケーションに関心を持つようになりました。

インターネット以前は、企業がお客様に何かを伝えるにはテレビ、新聞、雑誌、屋外広告などオフラインメディアでしか伝える方法がありませんでした。そして、伝えるためには代理店・記者などの第三者を介する必要がありました。インターネットの場合は、第三者を介さず企業がお客様に情報を提供できます。

林: ダイレクトにメッセージを伝えられるようになったのは、大きな変化ですよね。

庄: はい。報道関係者にプレスリリースを出すと、記者の言葉に変わって伝えられます。それがメディアの価値であり情報の信頼性を上げることでもありますが、言いたいことをすべて伝えられないもどかしさもあります。当時は、オンライン、オフラインの両方の特性を活かしたPRがしたいと思いながらも、自分の役割の限界も感じていました。そんなとき、上司が証券会社に転職し、私も誘われて転職することになりました。

林:電機メーカーから証券会社とは、業界が全然違いますね。広報の仕事で異業種転職って、そう一般的でないのでは?

庄: 特に広報の場合、採用側が業界経験者を優遇していることが多いです。業界別に用語の使い方が違いますし、一定の専門知識も求められます。また、メディアの露出を増やすには、持っているメディアリスト、業界の記者との懇意さなどが重要なので、広報担当者も業界を変わらない人が多いのだと思います。

林: そんな中で、庄さんは異業種転職をポジティブに受け止められたわけですね。「業界未経験」を、新風、挑戦、知的好奇心を刺激するおもしろいものと価値づけるか、不安要素や弱点と捉えるかは、企業にとっても個人にとっても解釈次第ですね。

もどかしさを感じていた証券会社時代は7年間ずっと転職活動

森田雄(聞き手)

森田: このあと、ファイナンス系が続きますが、給料は高いですが幸福度は低いんですね。

庄: 冬の時代ですね(笑)。証券会社では、インターネット取引をするダイレクトチャネルのお客様とのコミュニケーションとしてメール配信、プレスリリースのオンライン配信、リスティング広告などに携わりました。

私はダイレクトチャネル事業部でしたが、広報部は別にありましたので、プレスリリースは広報部が作って私がオンラインに展開していました。リスティングは代理店にお願いしていて、キーワードリストごとのコンバージョン率などを報告してもらっていました。

TwitterやFacebookの運用を提案しましたが、当時は許可が得られずメインブランドでは開始できませんでした。オンライン、オフラインの両方の特性を活かしたPRがしたいと思いながらも、ここでも思うような活動ができず、知識を蓄える時間が多かったと思います。

 

森田: 僕が庄さんと知り合ったのはこの頃ですね。そして5社目の転職もまた、ファイナンス系ですね。

庄: 広報部への異動の話もあったのですが、当時私は契約社員でした。広報部に異動するには正社員になる必要があり、そうすると給料が下がってしまうので悩んでいました。そこで、上司の紹介もあってその会社の関連会社に転職することになりました。

その会社は日系の会社ですが、グローバルに展開していて公用語は英語、Webも日英で運用していました。ここではネットPR、SNS立ち上げ、SEOなどを担当しました。B2Bの会社でしたが、投資の概念を世の中に広めて客層を広げたい、B2C向けの企画を考えてほしいということで、エンドユーザー向けのイベントやWebコンテンツなども作成していました。

林: 仕事の内容を聞くと、やりたいことができて、幸福度も上がりそうですが、グラフを見ると下がっていますね…。理由は何でしょう?

庄: Webの取り組みをおもしろがってくれる役員もいたのですが、「リターンは何ベーシス?」という問いに答えられなかったため、直属の上司からの理解が得られませんでした。ベーシスは金利の単位で業界独特の表現です。また、部署異動や会社の方針の転換などもあって、やりたいことがますますできないようになり幸福度が下がりました。

ですが一番大きな理由は、「お客様とのコミュニケーションで感じるもどかしさ」でした。お客様が知りたいのは、この会社の商品で自分の資産を守れるかどうかということ。でもそれには「お客様のご判断におまかせします」とお返しするしかありません。隔靴掻痒なコミュニケーションがフラストレーションにつながっていました。そういうこともあって金融業界にいた7年間は、ずっと転職の機会を探していました。

 

林: 7年もですか?! 具体的にはどういう活動をしていたのですか?

庄: 外資系にいたときに、ヘッドハンターから声がかかるようになったので、情報交換したり、転職サイトに登録したりしていました。あと、LinkedInに登録しており、6社目のヒルトン名古屋は、LinkedIn経由で転職しました。

新婚半年で単身赴任! でも、帰りたくなくなるほど充実していたヒルトン時代

林: ヒルトン名古屋時代は、幸福度が高いですね。転職の動機は?

庄: B2Cのビジネスを経験したかったことと、マネージャーとしての経験がこれからのステップアップに欠かせないと思ったからです。30歳半ばになってからの転職では、「部下を持った経験があるか」を聞かれるようになります。これまで、マネージャーの肩書きがついたことはありますが、部下がおらずチームマネジメントの経験がありませんでした。その経験が欲しくてずっと、転職活動をしていたともいえます。

林: 東京から名古屋に行くことに抵抗はありませんでしたか?

庄: ヒルトン名古屋に転職する前に結婚したのですが、半年で単身赴任となりました。給料も2割くらい下がりました。大変でしたが、それで得られるものを考えたら迷いはありませんでした。仕事はとても楽しかったです。

マネージャーとして年間の予算配分、メディアバイイング(媒体の広告枠の買い付け)、SNS、広報などホテルのコミュニケーション業務を、決裁権を持って実行することができました。上司は外国人で、日々の会議、メールも英語で英語力も伸びました。3人のチームで、宿泊、レストラン、宴会、ウェディングの4つの事業のコンテンツを作成していました。企画を立て、写真を撮影して、メディアにピッチして、SNSに投稿して、という仕事が楽しくてしょうがなかったです。ホテルは自分たちの商品やサービスを100%すばらしいと伝えることができて、ゲストのために全力でサービスを提供しますと伝えられるのが幸せでした。

林: では、なぜ6回目の転職をしたのですか?

私が欲しかったのは、B2Cとマネージャーとしての経験でした。ですから当初、ある程度それらの経験を積むことができたら、家庭もありますので東京に戻ろうと考えていましたが、楽しすぎて帰ってきたくなくなるほどでした。そのタイミングで夫がシンガポールに転勤になり、夫婦の時間を多く持てるようにするために帰ることにしました。できれば関東エリアのヒルトンに異動したいと考えたのですが適当なポジションがなく、外に探すことになり、現在の職場に就職しました。

50代以降のキャリアのために、自分のメニュー表に載せられる実績を増やしていく

林: 7社目の現在、地球環境戦略研究機関とはどんな組織で、どんなお仕事をされているのですか。

庄: 地球環境問題に焦点をあて、アジア太平洋の視点から戦略的な政策研究を行う研究機関です。現在は、マネージャーとして部下4名とともに、コミュニケーションを担当しています。

庄さんが務めるIGES内写真(東京国際フォーラムの建築家の設計だそうでとても広くて、天井も高く過ごしやすい環境)

林: ホテルのコミュニケーションとはだいぶ違うと思いますが、ここを選ばれた理由は?

庄: ファイナンス業界やホテル業界にいた頃から、CSRには触れていました。しかし植樹する、チャリティ音楽会を開催する、というのが「本当に社会課題に貢献しているかよくわからない」と思っていました。

就職する際には、自分がそのビジネス、サービスに倫理的に共感できるかどうかを重視しています。その視点から探したとき、地球の環境問題へのソリューションを模索するという事業の、揺らぐことのない価値観に惹かれました。文字通り世界をより良い場所にするための研究をしている組織なので、そこに誇りを感じますし、倫理的な疑問や迷いを感じることなく広報・宣伝の仕事に集中できるので、ストレスフリーで働けています。

林: 転職にあたって未経験の業種に行くことに、ストレスは感じませんか? 新しいことを覚えるのは、大変さもあると思いますが、テンション高く学べる感じですか。

庄: もともと関心がある分野への転職なので、ストレスはさほど感じませんし、何より新しいことを学ぶのはとても楽しいです。

森田: 新しい業界に飛び込むときのコツはありますか?

庄: 社内のキーパーソンを押さえることですね。ここに来たときも、他部署のマネージャーと1対1のミーティングをして、私がどういう貢献ができるかをお伝えし、困っていることなどを、ヒアリングして回りました。また、広報のお得なところは、取材に同行できることです。メディアに対して専門家がわかりやすく話しているのを聞けるので一番勉強になります。

森田: この先はどうする予定でしょうか?

庄: 定年を65歳とするとあと20年あるので、下がった給料を戻したいです。一般的には、50代中盤から給料が下がり始める企業が多いと聞いていますので、下がっても許容できるレベルまで40代で上げておいてリスクヘッジしておきたいです。

森田: そのままだと50代中盤で給料って下がるんですね。転職しにくい年齢になってくるとも思います。

庄: 給料を上げながら転職するには、それだけの実績が必要です。行きたいと思ったポジションに求められるであろうスキルや経験はできるだけ多く自分のメニュー表(履歴書)に載せておきたいんです。

林: 計画的にキャリアを積んでいるのですね。

庄: そうとも言い切れません。給料が下がるのを承知でここに来たのは、幸福度を優先した結果ですし。一般的な企業とは異なる環境での経験ができること、実業界とは異なる視点で世界を見られること、地球環境という根源的なテーマのために働けること、この広々とした緑に囲まれた環境も魅力的でした。これまでとは違い、これらの経験が、今後自分のキャリアにどう活きるかの具体的なイメージは持っていません。ですが、そういう経験こそが50代では幸福な選択肢を増やしてくれると信じています。

 

二人の帰り道

林: どうしたら自分のやりたいことを実現できるか。それを考えて、目当てをつけて、門をたたいて、中に入って、やりたいことを実現する、得たいものを得る。そういう芯ある活動をずっと続けてこられた方なんだなぁと思いました。「言いたいことはたくさんあるのに、うまく伝えられない」子ども時代から、「どうしたら伝えたいことを伝えられるか」を問い、発展的に「どうしたらお客さんに、もっと良い形でコミュニケーションがとれるか」を問い続けながら、その答えをアップデートしてこられた歩みのようにも感じられました。「オン・オフラインとも手段を選べる所」「裁量権をもてる事業会社」「B2Cを経験できる所」「チームマネジメント経験を積める所」と、明確に自分が欲する環境・経験を掲げて職場を選んでいるキャリアマネジメントには感嘆するばかり。やりたいこと、得たいものの具体的イメージが庄さんの中にはいつもあって、それを自分で取りに行って確かなものにすることが自然な所作として備わっている、そんな魅力を感じる女性でした。

森田: 庄さんの年齢と照らし合わせてのキャリアプランを伺っているうちに、なんだか僕ももう少し考えないとやばいのではないかと焦ってきました。というのも、庄さんとは同年代なこともあって、ふむふむと聞きながら、あれ、そういわれてみれば僕ももうそう遠くないうちに50代だし、そのあとは60代だから猶予がないよな、漠然とあれやりたいこれやりたいとか妄想レベルの選り好みばかりをしているんじゃなくて、具体的にどういう会社でどういう実績を積むんだとか明確にしていかないといけないのではと。インタビューの中で、男性はどうにかなるだろうと考えているふしがあると述べたのですが、それはまさに自分のことでした。僕は超小規模な零細企業の経営者ですが、そのうえで、他の会社のCXOみたいなポジションとかにも積極的に挑戦していかないとと心に強く思った次第でした。僕をCXOとかに据えるのに、興味ある会社さんご連絡ください!!

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