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私は、勤め先のWeb担としてHP作成、管理、Webマーケティングをする傍ら、個人としてアフィリエイトもしています。
で、アフィリエイターによるコンテンツマーケティングですが、意味すべきところとしてはそのとおりだと思います。SEOなどの技術はアフィリエイターのほうが優れているとは言い切れないので、全面的に同意はできません。
しかし、売り方を広げるという意味ではそのとおりだと思います。
多様に細分化されたニーズ、もともと意図していない使い道など、企業サイトでは拾いきれないセグメントごとに響くマーケティングができるのがアフィリエイトの強みですし、私の持つサイトでもそういったところはとても収益性が高いです。

そしてそういったセグメントへのマーケティングこそが企業がアフィリエイトに望むことです。
最初からターゲットにしているキーワード、顧客に対してそのまま売り込みをかけられてもバッティングするだけで企業としてもうれしくないです。(使用感のレポートなどならバッティングしても仕方ないですが、それでも収益がある以上完全な第3者の意見にもなりませんし)

しかし、勤め先のHPのアフィリエイトを開始したところ集まったのは何の工夫も無くアフィリエイトリンクを乱発するサイトばかり。
企業サイトで拾いきれないところへリーチするようなアフィリエイターはいませんでした。そんなわけで2年ほどでアフィリエイトは終了。

今思うのは、商品がアフィリエイトに向くか否かというところがあるかと。
たとえば、学校の教科書。
使用者は教育従事者に限られ、各社そこにはリーチしているので、アフィリエイトしたところでマーケットは広がらない可能性が高いです。

広がるかどうか、やってみないとわかりませんけどね。
勤め先では、学校向けの製品が、工業系企業に良く売れたりするので。

アフィリエイトをやってみるのはいいですが、成否は製品により大きく変わるだろうと思います。

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