
無印良品がリニューアル。ブランドサイトとネットストアを一体化した目的とは?。
長く通販・EC業界に携わってきた中島郁氏に、トイザらス、ジュピターショップチャンネル、三越伊勢丹での仕事について聞いた記事が2位になりました。


撮影から動画作成まで超簡単! ECのお仕事でもきっと使える「GoPro HERO5」のすごいところ

ファッション系企業のブランドサイトとECサイトの統合が進む。ゴールドウィンも刷新

「アリババかアマゾンか……楽天だった」。バルサのパートナー就任の裏側と期待、楽天カフェの専用フロアで語られる
スタートトゥデイ傘下の「ZOZOUSED」が好調な理由は? クラウンジュエル社長に聞く


Instagramの投稿写真を自社サイトに表示できる「UGC maker」
食品系ECサイトがリピート購入を増やすため知っておきたいイベント活用法
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:無印良品サイトリニューアルに見る戦略/動画・中国の無人物流倉庫【今週のアクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
楽天市場で最も成功しやすいと言われているビジネスモデルを知ってますか? それは、商品が“勝手に売れる”好循環を作ることです。
楽天市場では商品が一度ヒットすると、その後ある程度、自立して売り上げが伸びる傾向があります。
売れてる商品は楽天サーチの上位に表示されやすくなりますし、ランキングにも掲載されやすくなるため露出が一気に高まります。
また、楽天市場が企画する特集ページは特定キーワードの検索結果画面が使われることも多いため、売れている商品は特集ページへの露出も期待できます。
このように、「売れているから露出が増え、露出が増えるから売れる」という好循環に入ると、広告をあまり使わなくても売り上げを安定して伸ばせるようになります。当社では、この好循環を生み出すビジネスモデルを「自走モデル」と呼んでいます。
「自走モデル」を実現するには、「商品軸」で施策に取り組むことが重要です。
モール内で露出や集客、転換率を高めるには、店舗単位で施策を考えるのではなく、商品単位で施策を考える必要があるということを覚えてください。
商品軸で施策を打つには、まず店舗の柱となる商品群を決めます。そして、商品ページにSEO対策を施して露出を増やし、サムネイルの改善や送料無料の導入などに取り組みます。こうしたことでアクセス数を増やすし、売り上げを伸ばしていきます。
その際、各種KPIを分析し、業績改善に対するインパクトが大きな施策から優先順位をつけて改善策を立案しましょう。
露出アップ → 集客アップ → 転換率アップ → リピート率アップというストーリーに則って売上拡大のボトルネックを解消します。
「自走モデル」の好循環に入った商品が生まれたら、ヒット商品を掲載している商品ページに回遊バナーや店舗内検索機能などを導入し、他の商品ページへの流入数を増やしていきます。
このようにして、「自走モデル」の商品を順次増やしていくことが楽天市場で売り上げを安定的に伸ばしていくためのポイントです。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:楽天市場で広告に頼らず売り上げを安定的に伸ばす方法 | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
Google のゲイリー・イリェーシュ氏は、8月22日に開催された ISM Spin-off #2 で、このようにレスポンシブ ウェブ デザインをかつてないほどに推奨した。これまでは、「動的な配信」と「別々の URL」を含めた3つのモバイル構成のどれを選択しても構わないと言っていたが方針を変え、レスポンシブ ウェブ デザイン1本に絞った。
- Googleモバイルファーストインデックス後はレスポンシブが唯一の選択肢か? #inhouseseo -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

スタートトゥデイは8月23日、ファッション専門モール「ZOZOTOWN」の商品の受取場所として、ヤマト運輸グループが運営しているオープン型宅配ロッカー「PUDOステーション(PUDO)」を指定できるようにした。
「再配達を受け取るのが面倒」「商品をロッカーで受け取れるようにしてほしい」という顧客の要望を受け、受取場所の選択肢に「PUDO」を追加した。
「ZOZOTOWN」の会員が注文手続きを行うと、「お届け先」の欄に「PUDO」が表示され、配送先のロッカーを指定できる。ロッカーに商品が納品されると、ロッカーの解鍵パスワードが記載された「納品完了メール」が会員に届く仕組み。
現在、「ZOZOTOWN」のゲストユーザー(非会員)は「PUDO」を選択できない。
「PUDO」は、ヤマト運輸や佐川急便など、複数の宅配会社が共同で利用するオープン型宅配ロッカー。ヤマト運輸と仏ネオポストシッピングによる合弁会社、パックシティジャパンがロッカーを運営している。
2016年5月から駅やコインパーキングなどに設置を進めており、2018年3月までに首都圏を中心に約3000か所に増やす計画だ。
スタートトゥデイとヤマト運輸によると、商品の注文時に「PUDO」を選択できるようにしたのはEC業界初。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:スタートトゥデイとヤマト運輸が連携、購入時に宅配ロッカーを選択可能に
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

現地では(パートナーは)アリババかアマゾンと言われていたが、楽天だった。スペイン人は日本をリスペクトしており、楽天に対して期待感がある。スポンサードはインパクトが大きい。大変価値がある。
スペインの名門サッカークラブ「FCバルセロナ」の「メイン グローバルパートナー」「オフィシャル イノベーション&エンターテインメント パートナー」となった楽天。こうしたFCバルセロナへのスポンサードについて、現地の状況についてスポーツライターの小澤一郎氏はこう話す。
楽天は8月19日、スペインの名門サッカークラブ「FCバルセロナ」のパートナー企業となったことを記念し、楽天カフェ渋谷公園通り店3階に「楽天カフェ渋谷 FCバルセロナフロア」をオープンした。
元プロサッカー選手の北澤豪氏と小澤氏を招き、「楽天カフェ FCバルセロナフロア」オープニングセレモニーを実施。「FCバルセロナ」のシーズン初戦を生観戦し、両者が解説する取り組みを行った。

冒頭の発言は、一緒に試合観戦した参加者からの質問に小澤氏が回答したもの。
「楽天カフェ渋谷 FCバルセロナフロア」は、「FCバルセロナ」のカラーを基調としたインテリアで統一。「FCバルセロナ」のホームスタジアムであるカンプ・ノウを背景にプレイする選手達の写真や映像で囲んでいる。
FCバルセロナは、「More than a Club(クラブ以上の存在)」というスローガンの下、地域と共に発展し、世界中から愛される存在となっているサッカーの名門クラブ。楽天も創業時から、「More than a Company(企業の枠を越えた存在)」を掲げている。
こうしたことを踏まえ、「楽天市場」のマーケティング責任者でもある黒木昭彦執行役員ECカンパニーディレクターは次のように話した。
このカフェは、スポンサーシップを契機に、社員からのアイデアで実現した。東京で語れる場を作ろうということで、社員から意見が出た。
FCバルセロナが掲げる「クラブ以上の存在」、楽天の「企業以上の存在」という理念を象徴する1つがこの「楽天カフェ FCバルセロナフロア」。おいしい・楽しいおいしい時を過ごす以上の存在になりたい。

なお、FCバルセロナの試合を「楽天カフェ渋谷 FCバルセロナフロア」で著名人と観戦する催しは、月1回のペースで行っていくという。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「アリババかアマゾンか……楽天だった」。バルサのパートナー就任の裏側と期待、楽天カフェの専用フロアで語られる
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

化粧品通販や健康食品通販の業界で、顧客に対する「サポート力」が、高い経済効果を生み出している企業は、DHCやオルビス、ドクターシーラボ――。
ブランドやWebサイトに関するリサーチ業務を手がけるトライベック・ブランド戦略研究所は8月22日、企業が取り組む顧客サポートの経済効果を評価した「顧客サポート調査2017」の結果を発表した。
17業種、115製品・サービスのサポートサイトやコールセンターについて「サポートサイト価値」を算出。
「サポートサイト価値」とは、そのサイトがなかった場合に発生したと予想される、コールセンターにおける電話対応コストを金額に換算したもの。「サイトの利用頻度」や「問題解決率」などにもとづき、「サイト上での問題解決回数」を推定した上で、金額を計算している。
化粧品通販や健康食品通販の業界で「サポートサイト価値」が高いのは、DHC(21億3500万円)、オルビス(16億1300万円)、ドクターシーラボ(15億1200万円)、サントリーウエルネス(14億4500万円)、富士フイルム(11億2100万円)、ファンケルオンライン(8億4600万円)、アテニア(5億1800万円)、再春館製薬所(4億5500万円)、HABA(4億4300万円)。
すべてのジャンルを網羅した総合順位は、1位がdocomo(120億円)、2位はau(107億円)、3位はパナソニック(104億円)だった。

サポートサイト価値の計算式
「サポートサイト価値」=「サイト上での推定問題解決回数」×「コールセンター単価」
コールセンター単価(コールセンターにおける1コールあたりのコスト)はコールセンター委託業者の委託費用を参考に2000円と設定。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:顧客サポート力の高い化粧品・健食の通販サイトはDHC、生み出す価値は21億円
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

50歳以上のスマートフォン(スマホ)ユーザーのうち、ショッピングアプリをよく使うのは2割――。
シニアマーケットに特化したコンサルティング会社のシニアコムは8月22日、50歳以上の男女を対象にしたスマホ利用実態調査の結果を公表した。
スマホ利用率は48.4%で、スマホユーザーの20%がショッピングアプリを「よく使う」と回答した。
スマホユーザーに「よく利用するアプリ」を選択式・複数回答で質問。その結果、「交通・地図」が74.2%で最も多かった。「ニュース・新聞」は67.9%、「天気」は62.7%、「カメラ・写真・ビデオ」と続いた。
物販関連やデジタルコンテンツの分野では、「クーポン・割引」が23.9%、「ショッピング(Amazon、楽天など)」が20.0%、「音楽再生」が17.6%、「ゲーム」が15.2%、「電子書籍・マンガ・雑誌」が8.2%。

スマホユーザーの34.2%は「SNSコミュニケーション」のアプリをよく使うと答えた。よく使うSNSアプリは「LINE」(69.7%)、「Facebook」(44.5%)、「Twitter」(28.2%)。
シニアコムはこの結果について、次のように分析している。
SNSアプリ「LINE」が人気の理由として、家族との連絡が楽になった、孫との写真のやり取りが容易にできるなどの声も上がっていたことから、今後も「SNSコミュニケーション」を楽しむシニアが増えていくのではないか。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【シニアのスマホ利用】ECアプリを「よく使う」50歳以上のスマホユーザーは2割
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
音声認識デバイスの急速な普及により、2020年までに音声検索が検索全体の半分を占めるようになると予測されるなか、小売事業者は音声検索で確実に勝つための対策が将来的に必要となるでしょう。
コンピュータ、私に300ドル以下で最も高いレビューがついている水中カメラを見つけて。
この会話は、1960年代のSF映画に登場する人物が、休暇中に楽しむスキューバダイビング用の新しいカメラを購入しようとしているシーンです。20年前にこんな光景があったとしても、実現は不可能だと思うでしょう。10年前でも無理だと考える人がほとんどです。
2~3年前でも、会話からネット上で何かを探すことは難しいと思われていました。しかし、現在は異なります。音声を通じて何かを探すユーザー行動は現実のものとなり、消費者の利用が進んでいます。
Siri(アップルのiOS端末に搭載されている音声アシスタント機能)、Alexa(Amazonの音声認識機能)、Bixby(サムスンの音声AIアシスタント)、Cortana(マイクロソフトの音声AIアシスタント)などが猛烈なスピードで市場に浸透。 Alexa対応デバイスはAmazonの「Prime Day」でベストセラーになり、Bixbyはサムスンの新しいOSに標準装備されています。
ユーザーの検索行動はオンライン音声による検索に移行しています。それは、デスクトップコンピュータからモバイルデバイス移行したのと同等のスピードで起こると予想されているのです。
調査会社ComScore社は、音声検索は2020年までにすべてのインターネット検索の半分を占めるようになると予測。市場調査・コンサルティングサービスのTractica社は2021年までに、18億の人々がデジタルアシスタントを活用するようになると考えています。
音声検索の利便性は消費者に浸透していますが、“声の時代”に生き残りをかける小売事業者にとっては、複雑な課題が新たに浮き彫りになっています。

消費者は、検索エンジンにヒットしそうなキーワードを理解しています。そのため、関連性の高い結果を表示しそうなキーワードを使用し、インターネットで検索します。
デスクトップを使用して、300ドル以下の高評価の水中カメラを探している人は、「水中 カメラ」と入力して検索。その検索結果をもとにWebサイトをさらにフィルタリングします。たとえば、レビューや価格にポイントを絞ってさらに探すでしょう。
しかし、音声検索を使用している消費者は、文章で話し、人と話すのと同じ方法で検索エンジンに話しかける傾向があります。
音声検索の世界では、銀メダルや銅メダルは存在しません。
これは、従来の検索マーケティングやSEM戦略を考える時との大きな違いです。音声検索には金メダル(編注:音声による検索結果の案内は、音声が読み上げられるのは1位となっている検索結果の情報のみという意味)しか存在しないのです。
現在、小売事業者はランキングの上位表示を巡って、競うようにキーワード広告を購入し、落札価格の高騰は止まることを知りません。同時に、無限に存在するキーワードのバリエーションに頭を悩ませています。
音声検索では、消費者が商品を検索する際に使用する特定フレーズや、ロングテールの文章を押さえておくことが重要です。また、検索結果には、関連性の高い特定のランディングページを表示する必要があります。水中カメラを音声検索で探し、500ドルのカメラやひどいレビューがある商品を表示したら、消費者はもうそのサイトには戻っては来ないでしょう。
消費者は従来の検索とは異なる方法で、音声による検索結果を求めます。持っているデバイスに完全な注意を払うことができない場合、画面のないものを使用している時、消費者は「Amazon Echo」(編注:アマゾンのデジタルアシスト機能「Alexa」を搭載した、声に反応して動くデバイス)のような音声検索を利用します。
多忙な消費者は、一般的に1つ目または2つ目の検索結果しか見ません。画面のないデバイスの場合、音声によって検索結果が伝えられますが、音声が読み上げられるのは最初の検索結果のみ。音声検索の世界では、銀メダルや銅メダルが存在しないのです。そのため、適切な音声検索条件を予測することが非常に重要となります。
多くの小売事業者は、「オンラインで購入し、リアルのお店で商品を受け取る店舗ピックアップサービス」で大きな成功を収めています。逆に、実店舗の在庫をオンラインで探すのは面倒なケースが多々ありますよね。
そのため、モバイルデバイス上の音声検索のほぼ半分は、「私の近くに」というフレーズを含んでいます。多くの消費者は、商品の到着までに数日の期間を要するネット通販ではなく、すぐに購入できる店舗と商品を探すのです。
モバイルデバイスは正確に位置情報を取得します。「私の近くに」といった検索ニーズの増加に関心のある小売事業者は、各地域でどのような商品が購入できるのかを検索エンジンに知らせることで、実店舗の売り上げを伸ばすことができるようになります
SEM戦略と在庫管理の方法にも変化が起こるでしょう。ECで成功している小売事業者は、在庫をリアルタイムで更新すると、在庫切れの商品も表示され、商品を購入できない消費者が不満を感じると知っています。
忙しい消費者が、音声検索を使い「私の近くで」128ギガバイトのマイクロSDカードを購入できる場所を探した場合、検索結果として提示されたお店にはその商品の在庫があると消費者は考えてしまいます。
実際に足を運んで、商品が売り切れてしまっていた場合、消費者は不満を感じ、二度とお店には戻ってこない可能性があります。ですから、お店には常に在庫を保管しておきましょう。商品が売り切れた場合はサイトから削除するか、在庫を補充するまで検索エンジンにクロールされないようにページを非表示にしましょう。
消費者は、購買行動のすべての段階で音声検索を使用するようになっていくでしょう。
特定のクエリで検索結果の一番上を獲得するには、多額の投資が必要です。そのため、どの検索キーワードが売り上げにつながる可能性が高いのかを見極めることが重要です。
消費者が音声検索する際に使う質問に答えていくことが大切なのではなく、消費者の購入意欲が高い重要なフレーズに焦点を当てるのです。
「どこで」で始まる検索は、一般的に購入意欲の高い消費者が使用します。消費者がショッピングの最終段階でどのような特定の単語やフレーズを使用するのかを理解している小売事業者は、購入する可能性の低い消費者の検索に労力を割くことなく、売り上げを伸ばすことができるでしょう。
いくつかのテストを行い、どのような検索ワードで自社のECサイト、そして競合他社のECサイトに消費者が流入しているのかを確認してください。
検索クエリレポートは、実際の顧客がどのように音声検索を使用しているかを示す素晴らしい情報源です。現在の自社の立ち位置を深く理解している小売事業者は、音声検索の改善を最優先するべきか、または段階的にテストを重ね慎重に戦略を組み立てていくのかを見極めることができます。
音声検索における自社の立ち位置がどこであったとしても、後追いになることなく、先んじて対策を取れば、他社をリードすることができます。
検索エンジンは音声クエリの処理方法を変えていくので、勝てる“SEM戦略”を見つけるプロセスは、流動的で反復的な作業になります。ただ、競合他社に急いで追いつく必要がないよう、早めに準備を始めておきましょう。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:検索の半分は2020年に音声検索へ――小売・EC企業の音声ショッピング対策のポイント | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ついに無人のネット通販向け物流倉庫が中国で稼働した。
中国のネット通販(直販)最大手のJD.com(京東商城)は8月、商品のピックアップからトラックへの積み込みといったネット通販向けの物流業務をロボットが処理する物流センターを開設した。
無人化を実現した物流倉庫は江蘇省昆山(Kunshan)に構えた新センター。JD.comによると、無人倉庫は世界初という。
JD.comは2016年12月末現在、商品をピッキングし梱包、6906の配送ステーションに商品を送る「ソーティングセンター」を中国内で256か所に構えている。無人化倉庫は新たな「ソーティングセンター」の1つ。
人工知能(AI)やロボット研究を行う専用の部署を設けているJD.comは現在、物流の無人化を進めている。新センターはその第一弾。
商品のピッキングから梱包、トラックへの積み込みといった物流倉庫内の作業をロボットがすべて行う。なお、倉庫内にはロボットをコントロールしたり、運用・保守を行うスタッフは駐在している。
JD.comは無人の物流倉庫を広げていく一方で、トラックによる配送業務、「ラストワンマイル」の自動化も進めていく方針。物流業務の自動化のほか、ドローンによる配送に関しても研究・実験を進めている。
2016年9月には、無人配送車がすでに試験走行の段階に入ったことを明らかにしている。
JD.comは2017年7月、先進的な技術と物流の専門知識を活用した物流サービスを提供する「JD Logistics」を設立。BtoCのロジスティクスネットワークを広げていくという。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ついにネット通販物流の無人化が始まった! ロボット駆使した倉庫を中国EC大手JDが実現
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

8月31日、「独自ECサイトの構築と運用ノウハウ」をテーマにしたセミナーが開催され、ロックオン EC-CUBEマーケティングマネージャーの梶原直樹氏と、KDDIウェブコミュニケーションズ CPIエバンジェリストの阿部正幸氏が講演する。
これから独自ドメイン名でのECサイト構築や運用をはじめたい人、自力でECサイトを構築したい事業者、ECサイト運用とサーバー選びの重要性について詳しく知りたい人向けの内容。
株式会社ロックオン EC-CUBEマーケティングマネージャー 梶原直樹氏
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ CPIエバンジェリスト 阿部正幸氏
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:初心者でもわかる自社ECサイトの構築・運用セミナー 8/31 東京・青山
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
2017年8月22日に行われたIn-House SEO Meetupにおいて、GoogleのGary Illyes氏の基調講演において、Mobile First Indexingについての新しい情報がありました。
Mobile First Indexing(以下MFI)は、昨年のラスベガスのPUBCONで発表されましたが、Gary氏はPUBCONでの発表は早すぎたと発言しました(笑
(なお、私はそのほかのPUBCONに参加した日本人とともに発表前日にGary氏から直接聞くと言う幸運に恵まれましたが、そのおかげもありアメブロでは対応を急ぎすぎたという説も。。。)
このMFIについては、先のSMX Advancedにおいて、Gary氏が「個人的には、今年はないんじゃないかと思っている」的な発言をし(それを私も「個人的に」というのを付けずツイートしてしまい)物議を醸したのですが、今回そのスケジュールに関しては未定であるとのことでした。
しかしながら次のような発言がありました。
非常に興味深いのは、最後のSearch Consoleでのオプトイン、アウトの検討です。
検討段階だし、数ヶ月はリリースはないということでしたが、個人的な予想としてはPUBCONで発表があるのではないかと期待しています。(今年も参加するので発表あったら @kimuyan でツイートします)
この、オプトイン、アウト機能がリリースされた際にはその判断は非常に難しいものになるように思います。実際にデスクトップとモバイルが同じ(もしくはそれ以上)のスコアが得られると確信でしない限り、なかなかモバイルファーストの判断がしにくいようにも感じます。
Google側で、デスクトップとモバイルのそれぞれの評価を比較できるようなツールが出てくれば良いのですが。。。
もしくは、モバイルファーストにオプトインしたら◯十パーセント評価が上がりますという、AppIndexingリリース時にあったような、人参をぶら下げてもらえればチャレンジできるかもしれませんが。。
特に検索流入に頼っているサービス、検索流入が売上や利益に直結するECサイト、影響範囲が大きい大規模サービスなどはその決断に迷いそうですね。
そのほかにMFI関連で言うと、これまでGoogleはレスポンシブウェブデザイン、ダイナミックサービング、セパレートの3つの方式を推奨していましたが、今回はGary氏より公式に「Googleとして、レスポンシブウェブデザインを推奨する」とのコメントがありました。
これは当然MFIを見据えたもので、現在デスクトップサイトと比較してモバイルサイトにおいて、
などの問題があり、このようなものはMFIにおいて問題が発生する可能性があるとのことでした。
このような問題を防ぐためにもレスポンシブウェブデザインを推奨するとのことで、Gary氏は、(というよりも訳した長山氏の思惑も入っていそうですが)「レスポンシブウェブデザインじゃないとマジめんどくさいぞ!」とのことでした。
MFI対応させるにあたりレスポンシブウェブデザインのほうがコストが抑えられるというメリットがあるということで、新しく作るものについては確かにそうでレスポンシブウェブデザイン以外を選択する必要はないかなと個人的にも思っています。
ただし、既存サービスをレスポンシブウェブデザインに移行するということは簡単ではない場合も多いと思われます。アメブロもそうですが。(アメブロはMFI考慮してセパレートからダイナミックサービングに移行済み)その場合は仕組み部分で、
あたりができればダイナミックサービングでも問題はないと思います。
(個人的にはクロール効率等の問題でセパレートは避けたほうが良いと思っています)
なお、「モバイルにはモバイルに最適なデザインやコンテンツがあるからレスポンシブウェブデザインは無理」という意見もあるようですが、基本的に検索する人が必要とする"コト"は、モバイルだろうがデスクトップだろうが大差はないと思いますので、こと検索からという観点でいうとコンテンツは同じほうが良いケースが大半なのではないかと思います。
ただし、所謂サブコンテンツ、メインコンテンツ周りのサイドからのいろんなリンク類や広告、お知らせなどについては必ずしもモバイルで表示しなければいけないものではないと個人的には思います。
"レスポンシブウェブデザインと言えば、完全にデスクトップとモバイルを同じにして、CSSで配置を変えるだけ"みたいに考えてしまうと難しくなってしまいますが、そこまでMFIはというか対検索においては厳密に考える必要はないのではないでしょうか?
もちろん隠しリンクになってしまうとか、検索エンジンスパムとなり得るものはケアする必要があると思いますが、原則メインコンテンツが同じであり、検索Intentをデスクトップとモバイルで同質に満たせるのであれば大きな問題はないと思います。
日本(というか中国などもそうだと思いますが)は、欧米に比べてウェブサイト上のサブ要素が多いように感じます。そのためレスポンシブウェブデザインにして全要素をモバイルに取り込もうとするとメインコンテンツの後に延々と続いて・・・・と欧米に比べてなりやすいのかもしれませんね。
そのあたりの日本特有の懸念はあるかもしれないので、そのあたりはGoogleからも優しいアドバイスを期待したいと思います。
今回日本の、In-House SEO Meetupという場でここまで話して頂いたGary氏には感謝しかありません。
きっと大好きなつけめんTETSUをたくさん(昨日話したらすでに Three Timesと話していましたw)食べたからかなとwというのは冗談ですが、日本のウェブマスターやインハウスSEO担当者にわかりやすく通訳(ときには意訳?)してくれた、長山さんそしてIn-Hous SEO Meeupのスタッフの皆さんも本当にありがとうございました。
そしてGoogle Dance Tokyoも楽しみにしています。

インプレスの『ネットショップ担当者フォーラム』は9月1日、大阪で無料のセミナーイベント「ネットショップ担当者フォーラム」を開催します。
大手ECサイト「ナチュラム」のV字回復事例、ヤッホーブルーイングさんの「ファン作り」、最新のSNS活用など全15講演のセミナーを用意しました。
◆【9/1開催】ファン作り、ブランディング戦略など顧客コミュニケーションを学ぶ1日
9月1日(金)の10:00~17:00までで、受付開始は9:30から。大阪市のグランフロント大阪で開催します。
関西の有名通販・EC企業さんの最新事例、大阪ではあまり聞くことができないLINEさんやTwitter Japanさんなど、全15講演がぜんぶ無料のセミナープログラムは次の通りです。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【大阪】LINEやTwitterのSNS活用、赤字からのV字回復事例など全15講演の無料セミナー9/1開催
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

プログラミング不要のアプリ製作プラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を運営するヤプリは8月18日、「Yappli」がマーケティングオートメーション(MA)ツールとの連携を開始したと発表した。
MAツールと自社アプリが連携することで、Webサイトやデバイスを横断したカスタマージャーニーに沿ったプッシュ通知が可能になる。
リアルタイムで顧客の行動データを管理し、パーソナライズ化した情報発信を実現する。

第1弾として、セールスフォース・ドットコムが提供するマーケティングプラットフォーム「Salesforce Marketing Cloud」を導入している「サンリオピューロランド公式アプリ」(サンリオエンターテイメントが運営)に実装した。
MAツールと連携した「Yappli」を活用することで、カゴ落ちしたユーザーに「送料無料」のクーポンをプッシュ通知で発行し、ECサイトに呼び戻す施策が可能になる。
また、新規購入者にお礼のメッセージをプッシュ通知で送り、次回購入時に使えるクーポンを付与することでリピート注文を促すこともできる。
「Yappli」はプログラミングの知識がなくても、ネイティブアプリを制作できるプラットフォーム。アプリ公開後も、管理画面上でドラッグ&ドロップするだけで、直感的にiPhoneやAndroidのアプリを更新できる。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アプリ制作ツール「Yappli」、マーケティングオートメーション連携をスタート
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.