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レッグス、カフェ物販等が好調で大幅な増益を記録 2018年3Q決算
フリークアウトグループ、新たにロシア/アラブ首長国連邦/オーストラリアに現地法人を設立
共同印刷、2019年2Qの業績予想を下方修正 雑誌市場の低迷が進む
LINE、新規サービスの先行投資がかさみ大幅赤字を計上 2018年3Q決算
アパレルのパル、ネット通販が好調。EC売上は37%増の68億円(2018年中間期)

「Kastane」「CIAOPANIC」「3COIN」など20代をコアターゲットとするアパレルブランドを展開するパルグループホールディングスのEC事業が好調だ。
直近の2018年3~8月期(中間期)のEC売上高は前年同期比37.5%増の68億5400万円。販売チャネル別では「ZOZOTOWN」が同40.5%増の46億5300万円、自社ECサイト「PAL CLOSET(パルクローゼット)」は同55.4%増の12億8000万円、そのは同8.6%増の9億1800万円だった。
2018年2月期におけるEC売上高は、前期比51.9%増の110億2100万円。衣料事業の売上高に占めるEC売上高の比率は前期で12.3%。この中間期では14.7%にまで増え、好調を維持している。
なお、2019年2月期のEC売上高計画は150億円。中期目標として2022年2月期にEC売上高300億円を計画している。自社ECサイト「PAL CLOSET」のEC売上高計画は100億円をめざす。

店舗スタッフのEC活用
パルのネット通販が右肩上がりで伸びている理由の1つとして、店舗のスタッフをECにも活用している取り組みがあげられる。
実店舗の販売員がファッションコーディネートの写真をECサイトやSNSに投稿し、ネット通販を促進する仕組みで、コーディネート写真をオンラインショップの商品と紐づけている。
自社の公式通販サイトやSNSに投稿するツール「STAFF START」を公式通販サイト「パルクローゼット」を導入して実現し、2018年2月期ではスタッフが発信したコーディネート経由の売上比率は30%を超えているという。
コーディネート経由の売り上げは投稿した販売員の実績となり、評価対象となる。パルは「社の資産であるショップスタッフの販売力をオンライン上でも効果的に発揮できる仕組を作ることでショップスタッフの新たな働きがいや、やりがいを支援している」。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アパレルのパル、ネット通販が好調。EC売上は37%増の68億円(2018年中間期)
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【本日発売】楽天、Amazon、ヤフーなど総合ECモールの最新動向や戦略をまとめた保存版ムック

ネットショップ担当者フォーラムが編集したムック本『ECビジネス最前線 楽天、Amazon、ヤフー 次の戦略&成長企業の事例12選』が本日10月31日に発売されました。ここではその一部をご紹介します。
第1特集は「5大総合モール 次の一手と戦略」
大手ECモールでは新たな動きが続出しています。 「楽天市場」「Amazon.co.jp」「Yahoo!ショッピング」「Qoo10」「Wowma!」に出店するEC事業者、ならびに、独自ドメインのECサイトを運営する企業にとって、大手総合ECモールの最新動向やこれからの戦略を知ることは自社の戦略を立てる上で必要不可欠なことです。
こうしたことを踏まえ、本書では各モールのキーマンにインタビュー。今後の戦略について聞きました。


第2特集は「成長企業の事例12選」
EC市場は拡大を続けているものの、EC実施企業間の競争は激しくなっています。最新の市場動向、伸びているEC企業の事例などをまとめ、ECサイトを運営している企業の経営、戦略立案などにつながるヒントを掲載しています。

システム選びなどに役立つ保存版資料
巻末にはネット通販の業務を支援する284サービスを一覧化しました。システム選びなどに役立つ保存版資料として活用できるようにまとめています。

このほかにも米国と中国の最新EC事情をまとめた「海外EC最新トレンド」や、ECに関する調査データをわかりやすいグラフにした「データで見るEC」なども掲載しています。
『ECビジネス最前線 楽天、Amazon、ヤフー 次の戦略&成長企業の事例12選』目次
[特集1]5大総合モール次の一手と戦略
- 楽天市場
- amazon.co.jp
- Yahoo!ショッピング
- Qoo10
- Wowma!
[特集2]あのECサイトはなぜ売れている? 成長企業の事例12選
- カタログ通販の勝ち組ベルーナ、売り上げ伸ばすチャネル戦略と組織作り/ベルーナ
- 独自ドメイン店のみ、4年でEC売上20億円突破の自転車ECサイト/エイチーム
- アーバンリサーチが考えるこの先のECビジネスと勝ち残り術/アーバンリサーチ
- 「ボタニスト」はなぜ売れたのか? 大手にも負けないI-neのマーケティング話/I-ne
- 年商63億円のECサイトを支えるマーケティング施策/マーケットエンタープライズ
- ソーシャル&クラウドファンディングで夢を実現する「竹虎」の企画力/竹虎
- コメ兵流オムニチャネルは、実店舗とECの垣根を越えた組織作りにあり/コメ兵
- 車好きが集まる“場”、大手EC企業もほしがったDBを武器にゼロから作る/ミドルフィールド
- 客単価はなんと7万円。家具業界のZOZOTOWN「FLYMEe」/フライミー
- 人気ECサイトが考える「ファン作り」。重要なのはタッチポイントの回数と深さ/P・B・I、テラオ、フィル
- バックヤードが主役のサイト改善 1:ヤッホーブルーイング
- バックヤードが主役のサイト改善 2:P・B・I
企画書やプレゼンで使えるEC関連データ集「データで見るEC」
2018年EC 売上高ランキングトップ100/ジャンル別EC売上高ランキング/市場規模/越境EC/宅配/消費者動向/デバイス/モバイル決済 etc.
海外EC最新トレンド
米中EC大手のオムニチャネル & マーケティング施策まとめ
ネット通販の業務を支援する 284サービス
ネットショップ サービス & テクノロジー 一覧
Amazonやインプレスブックスなどで発売中!
『ECビジネス最前線 楽天、Amazon、ヤフー 次の戦略&成長企業の事例12選』は、Amazon、インプレスブックスなどで発売中です。ぜひご覧ください。

書誌情報
書名:『ECビジネス最前線 楽天、Amazon、ヤフー 次の戦略&成長企業の事例12選』
著者:ネットショップ担当者フォーラム編集部
発行所:株式会社インプレス
発売日:2017年10月31日(水)
判型:A4判変型/128ページ
定価:1,350円 + 税
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【2018ネッ担ムック】「調査データで見るEC」PDFダウンロード

2018年10月31日発売のネッ担ムック『ECビジネス最前線 楽天、Amazon、ヤフー次の戦略&成長企業の事例12選』に掲載されているEC関連データ集「調査データで見るEC」のPDFダウンロードは、こちらからお申し込みください。

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- PDFは企画書やプレゼンにご利用ください
- 第三者への配布はご遠慮ください
- ネットショップ担当者フォーラムのメールマガジンについてはこちらをご覧ください
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有力ファッション企業が相次ぎショップスタッフのコーディネート投稿+ECをスタート

アパレルのショップスタッフがオンライン上にコーディネート写真を投稿し、ECの販売促進につなげる動きがアパレル業界で広がっている。
ファッションコーディネート投稿システム「STAFF START」を提供するバニッシュ・スタンダードによると、TSIホールディングス傘下のサンエー・インターナショナルが運営する「JILL STUART」「HUMAN WOMAN」「H/standard」と、ローズバッドが運営する「ROSE BUD」の公式通販サイトが「STAFF START」を導入した。
「JILL STUART」は導入初月の2018年6月、「STAFF START」のコーディネート経由の売上高がEC全体の50%を超えたという。

「STAFF START」を利用したコーディネート経由の購入率は、通常の商品閲覧の購入率と比ベて約3倍だったとしている。
バニッシュ社によると、サンエー・インターナショナルが運営する「ADORE」にも、近日中に「STAFF START」が導入される見通し。
ショップスタッフ経由の販売額は1年間で100億円
「STAFF START」は、ショップスタッフが投稿したコーディネート写真に商品情報をひも付け、通販サイトやSNSに投稿できるシステム。コーディネートページにアクセスした消費者が商品を購入した場合、投稿者ごとに売り上げを把握できる。
バニッシュ社によると「STAFF START」の導入ブランド数は9月末時点で500ブランド以上。2017年10月から2018年9月までの「STAFF START」経由の販売金額は100億円。
2018年9月にはアーバンリサーチの公式ECサイトが導入。1か月間でコーディネートページを経由して発生した売上高は、公式通販サイトの売上高の3割を超えたという。
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「増税分をすべて価格転嫁する」企業は約5割、消費増税の「準備をしている」は3割弱

東京商工リサーチが実施した「消費増税に関するアンケート」によると、2019年10月に消費税率が10%に上がった際に、増税分すベてを商品・サービスの価格に転嫁する予定と答えた企業は約5割だった。
調査対象の7611社に対し、「今回の消費増税(8%から10%)の商品・サービスへの価格転嫁を行う予定ですか?」と質問した。
その結果、「増税分すべてを販売価格に転嫁する予定」と答えた割合は54.3%だった。「増税分の一部を販売価格に転嫁する予定」と答えた13.9%と合わせ、約7割が価格転嫁を予定している。
「転嫁しない予定」は13.9%、「わからない、転嫁する必要がない」は16.4%。

「増税分すべてを販売価格に転嫁する予定」と答えた企業の割合を企業の資本金別で見ると、資本金1億円以上の企業では49.3%だったのに対し、1億円未満の企業は55.3%で6ポイント高い。
2014年の消費増税のときと比べ、「増税分すべてを販売価格に転嫁する予定」と答えた割合は増加している。特に、資本金1億円未満の企業は8.5ポイント上昇。この結果について東京商工リサーチは、「消費税転嫁対策特別措置法」の効果が出たとみることもできるとしている。

軽減税率の影響は?
軽減税率を実施した場合の「プラスの影響」と「マイナスの影響」について質問した。
「プラスの影響」は「特にない」が66.7%で最も多い。「軽減税率の実感に伴う消費者の需要喚起」は12.5%、「内食商品の需要増」は11.8%となっている。
「マイナスの影響」は「複数税率対応のための事務負担増」が53.0%でトップ。次いで「複数税率に対応したシステムへの買い替え・改修」が37.5%だった。

「準備をしている」は28%
「消費増税の準備を行っていますか」という質問では、「準備している」が28.1%、「準備していない」が59.8%、「わからない、必要ない」が12.2%。
「準備している」と回答した2248社のうち、実際に行っていることで最も多いのは「会計・経理システム変更の見直し」で75.3%。
次いで、「既存の商品・サービスの内容見直し」が12.3%だった。

東京商工リサーチは、軽減税率の導入で事務作業の煩雑化が予想されることから、企業は経費を先行負担しながら会計・経費システムの見直しなど、準備を進める必要があるとしている。また、増税分のすべてを価格転嫁すると答えた企業が5割にとどまったことに注目。価格転嫁への理解を深めることが最低限、必要としている。
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【米国EC市場2018】アメリカのEC市場を知るために押さえておくべき5つの数字 | 米国の最新ネット通販事情~トランスコスモスアメリカからの現地レポート~
アメリカのEC市場規模をご存知でしょうか? 世界的みて非常に大きい重要な市場だという事は知っていても、実際の規模感となると明確ではない人も多いのではないでしょうか。
この記事では、アメリカのEC市場規模を理解する上で押さえておきたいポイントを5つの数字と共に解説します。この記事を読み終えた後、誰にでも具体的な数字と共にアメリカのEC市場規模が説明できるようになるようになって頂けるのではないでしょうか。
アメリカのEC市場規模は世界【第2位】
アメリカのEC市場売上規模は、中国に次いで世界第2位。これは知っている方が多かったかもしれません。ちなみに、3位イギリス、4位日本、5位ドイツと続きます。

アメリカのEC市場売上額は【52兆円】を超える
アメリカのEC市場規模は、今後も拡大傾向にあり、2016年EC市場売上額は3,603億米ドル(約41兆円)、2018年には4,615億米ドル(約52兆円)を超えると予測されています。

アメリカのEC市場規模は日本の【約2.7倍】
アメリカの2016年EC市場売上額3,603億米ドル(約41兆円)に対し、日本の2016年EC市場売上額は15.1兆円。つまり、アメリカのEC市場規模は、日本の約2.7倍と言えます。

アメリカ小売全体に占めるEC市場シェアは【10%以上】
アメリカの小売全体に占めるオンライン小売売上の割合は、2016年に8.2%に到達し、2018年には推定10.2%とさらなる拡大が見込まれています。
割合の高さでは、既に2016年に15%を超えたイギリスや13%を超える中国には大きく開きがあるものの、これはアメリカがさらなる市場拡大のポテンシャルを十分に秘めているとも言えます。

アメリカのオンラインショッピング利用者数は【2.2億人】を超える
アメリカのオンラインショッピング利用者は2016年に2.1憶人に達し、2018年には2.2億人を超えると予測されています。つまり、アメリカの総人口3.2億人に対して65%以上がオンラインショッピング利用者という事ができます。

アメリカには日本の総人口(1.2憶人)の約2倍のオンラインショッピング利用者がいると考えると規模感のイメージが湧くのではないでしょうか。
アメリカのオンラインショッピング利用者2.1憶人(2016年)が、EC市場売上額3,603億米ドルを消費したと考えると、アメリカのオンラインショッピング利用額(年間)は、1人当たり平均1,125米ドル(約12.7万円)と言えます。

statista.com, meti.go.jp, retail.emarketer.com
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オリジナル記事:【米国EC市場2018】アメリカのEC市場を知るために押さえておくべき5つの数字 | 米国の最新ネット通販事情~トランスコスモスアメリカからの現地レポート~
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【ブログ読者へご連絡】今週残り(11月1日と11月2日)はブログ更新をお休みします
明日とあさって、(11 月 1 日 と 11 月 2 日)はブログ更新をお休みします。米サニーヴェールで開催される Product Experts Summit 2018 に参加してきます。
投稿 【ブログ読者へご連絡】今週残り(11月1日と11月2日)はブログ更新をお休みします は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。
Google、モバイルウェブ検索でのDiscoverを開始。Googleがポータルサイトになるか?
Google のホームページでの Discover(ディスカバー)が開始された。Discover は、Google アプリで利用できた Feed(フィード)機能の新しい名称。ユーザーの興味関心がある記事をウェブから取得し表示する。Google アプリだけではなく、Google モバイル検索のホームページでも Discover を表示するようにすると Google はアナウンスしていた。
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「データフィード」のEC活用ノウハウなどが学べる専門イベント12/18開催

フィードフォースはデータフィード専門イベント「FeedTech2018 データフィード革命~デジタルアセットでマーケティングを変える~」を、12月18日(火)に東京都内(御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター)で開催する。
データフィードとは、自社で保有している商品データを配信先のフォーマットに変換して送信する仕組みのこと。大手プラットフォーマーからは新たなダイナミック広告や関連するマーケティング手法が次々と発表されている。
「FeedTech2018」では、データフィードに関する各社の新しい取り組み、「デジタルアセット」活用術、今後のデータフィード広告の未来を、業界のキープレイヤーによるセッションで紹介するとしている。
ぜんぶで9講演の内容は次の通り。
- 拡大し続けるインスタグラムコミュニティー、そして人とビジネスを繋げる機能。広告主の活用事例紹介:株式会社アイデム
- (Facebook、アイデム)
- LINEにおけるデータフィードの活用シーンと今後の可能性(LINE、フィードフォース)
- モールだけに依存しない!商品情報を使ったデータフィード広告で、自社サイトの売上を右肩上がりにアップさせるその極意とは(アナグラム)
- データフィード改善からデジタルアセットマネジメントへ。Workin.jpが250%効果改善のために取り組んだこと(廣済堂)
- Facebook/Instagramダイナミック広告の成果向上へ。媒体特性を捉えた効果的な配信手法とその事(フィードフォース)
- リターゲティングからフルファネルへ~様々な業種におけるフルファネルでのメニュー活用方法とは~(CRITEO、フィードフォース)
- フィード広告はもっとラクしながら改善できる!激務から解放する「ツールで一元管理」手法を実画面と事例で解説(フィードフォース)
- 2018年のデータフィード広告の総括と今後の展望(パネルディスカッション)
- LINE Ads PlatformとLINEログインで実現!新規会員獲得からCRM強化まで効果を発揮する活用手法と事例(フィードフォース)
開催概要
- 会期:2018年12月18日(火)
- 時間:10:30~17:10(開場10:00)
- 会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター2F
- 入場料:無料(事前申し込み制)
- 事前来場申し込みフォーム:https://feedtech.net(特設サイト)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「データフィード」のEC活用ノウハウなどが学べる専門イベント12/18開催
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reCAPTCHA v3 をご紹介します。Bot の活動を阻止する新しい方法
本日は、ユーザーが操作することなくウェブサイトへの不正なトラフィックを検出できる最新の API、reCAPTCHA v3 についてご紹介します。確認用画像を表示するキャプチャとは異なり、reCAPTCHA v3 ではスコアが返されます。サイト所有者は、このスコアに基づいてウェブサイトに最適なアクションを選択できます。
スムーズなユーザー エクスペリエンス
ここ 10 年の間、reCAPTCHA のテクノロジーは常に進化を遂げてきました。reCAPTCHA v1 では、歪められた文字を読み取ってボックスに入力し、確認用画像のテストをパスすることがすべてのユーザーに求められていました。その後、ユーザー エクスペリエンスとセキュリティの両方を改善するために reCAPTCHA v2 が導入されました。reCAPTCHA v2 では、リクエストが人間によるものなのか、それとも bot によるものなのかを判別するために、他にも数多くの要素が使用されるようになりました。これにより、reCAPTCHA の確認用画像は、不正行為の検出においてメインの機能ではなく二次的な機能として利用されるようになり、ユーザーの約半数が 1 回のクリックでパスできるようになりました。そして今回、reCAPTCHA v3 により、人間と bot を判別する方法が根本的に変わります。reCAPTCHA v3 では、サイトに対するアクティビティがどの程度不審であるかを示すスコアが返され、確認用画像によってユーザーを妨げる必要がなくなります。バックグラウンドで適応型リスク分析が実行されるため、ユーザーにはスムーズなエクスペリエンスを提供しながら、不審なトラフィックがあった場合には通知を受け取れます。
「アクション」を使ったより正確な bot 検出
reCAPTCHA v3 では、「アクション」タグという新しいコンセプトが導入されています。このタグを使用することで、ユーザーの一連の操作における主要なステップを定義でき、コンテキストをふまえたリスク分析が reCAPTCHA によって実現します。reCAPTCHA v3 はユーザーの操作を妨げることがないため、複数のページに追加することをおすすめします。複数のページに追加することで、適応型リスク分析エンジンで複数のページにまたがるアクティビティを分析し、より正確に攻撃パターンを特定できるようになります。reCAPTCHA の管理コンソールでは、reCAPTCHA スコアの分布状況に関する全概要を確認でき、サイトの上位 10 件のアクションに関する統計情報も確認できます。これにより、どのページが bot の標的にされているかを正確に把握し、そのページへのトラフィックがどの程度不審なのかについても確認できます。
サイトに適した方法で bot に対処する
reCAPTCHA v3 のもう 1 つの大きな利点は、スパムや不正行為を防ぐ方法をウェブサイトに合わせて柔軟に選べるという点です。これまでの reCAPTCHA システムでは、多くの場合、いつ、どのようなキャプチャをユーザーに提示するかが決められており、限定的にしかウェブサイトのユーザー エクスペリエンスに関与できませんでした。reCAPTCHA v3 では、操作がどの程度不審であるかを示すスコアが返され、そのスコアを 3 つの方法で活用できます。1 つ目はしきい値を設定し、ユーザーをパスさせるか、さらに確認が必要かを判断する方法です。追加の確認手順としては 2 段階認証プロセスや電話での確認などを使用できます。2 つ目は、reCAPTCHA が利用できない要素(ユーザー プロファイルやトランザクション履歴など)とスコアを組み合わせる方法です。3 つ目は、不正行為に対抗するための機械学習モデルのトレーニングにおいて、reCAPTCHA のスコアを指標の 1 つとして活用する方法です。このように、新しいバージョンでは新たな方法を利用できます。さまざまなタイプのトラフィックに応じてアクションをカスタマイズすることで、ウェブサイトのニーズに基づいてサイトを bot から保護し、ユーザー エクスペリエンスを改善できます。
reCAPTCHA v3 を利用することで、ユーザーの操作を妨げることなくサイトを保護し、危険性の高い状況においてどのように対処すべきかをさらに正確に判断できます。今後も Google では、攻撃者に先んじて、インターネットを快適に、そして安全に使えるように取り組んでまいります。
reCAPTCHA v3 の利用に関心をお持ちの場合は、デベロッパー サイトで詳細をご確認ください。
動画制作のクラウドソーシングとは?サービスを選ぶポイント

クオリティの高い動画制作を依頼しようと考えたときに、クラウドソーシングサービスを利用するという人も増えています。あくまでも、動画制作の1つの選択肢ですが、クラウドソーシングサービスは作業をしてもらう相手を自分で選ぶことができるというメリットなどから選ばれることが多いようです。
ここでは、クラウドソーシングサービスを利用する際に、多くの企業や個人から制作者を選ぶポイントを紹介します。
そもそもクラウドソーシングって何?
クラウドソーシングとは、群集(クラウド)と業務委託(ソーシング)を合わせた造語で、不特定多数の人に仕事を依頼することを言います。社員化して派遣先の仕事をする「派遣」とは異なり、請け負った業務の責任者として仕事を完了することが求められます。社員化する必要もなく、プロジェクト単位で仕事を依頼することができるので、コストを低く抑えることができるメリットがあります。また、プロジェクト毎に専門のプロフェッショナルに依頼することが可能なので、採用にかかる期間なども必要ありません。
つまり、自分が助けてほしい分野の業務を自分が必要なときにウェブ上で依頼を出し、お互い納得したうえで仕事を一緒にできる仕組みです。
具体的な業務としては、動画制作や記事の執筆、ウェブサイトの立ち上げなど多岐に渡ります。そのほか、パソコンの使い方を教えてほしいといった身近な悩みから、動画にナレーションを入れてほしいといった依頼まで、幅広い業務が行われています。
動画制作のクラウドソーシングサービスとは

クラウドソーシングサービスを利用して動画制作を依頼しようと考えたときに、依頼の方法について種類がいくつかあるので紹介します。また、動画制作のクラウドソーシングサービスを利用するメリットについても見ていきます。
クラウドソーシングサービスの種類
クラウドソーシングサービスは大きく分けて2種類の依頼方法があります。
1つ目はプラットフォーム型、2つ目は受託型です。1つ目のプラットフォーム型は、個人と発注者が直接契約を結ぶクラウドソーシングサービスのことです。つまり、自分が依頼したい業務内容を担当できる人材をウェブ上で募集し、その人や企業に直接依頼をする仕組みとなります。2つ目の受託型は、業務を受ける個人と発注者の間に提供会社のディレクターが入るクラウドソーシングサービスです。
プラットフォーム型のメリット
1つ目のプラットフォーム型のメリットは、クラウドソーシングサービスに登録しているクリエイターの多様性によって、さまざまな動画制作に対応できることが挙げられます。これまでは、自分の要望があっても、スキルや知識不足などで十分に対応しきれなかった作品もあったのではないでしょうか。しかし、クラウドソーシングサービスのプラットフォーム型を利用することで、自分が依頼者と直接会わずにウェブ上で全国・全世界のクリエイター達と直接やりとりをすることができるようになりました。それにより、幅広い要望にも対応できる可能性が広がっています。複数人のから自分の仕事のパートナーを選ぶことができるので、自分の好みや趣味が合うクリエイターを選ぶことができるメリットがあります。
受託型のメリット
一方で、受託型クラウドソーシングサービスのメリットは、一言で言えば自分でクリエイターを探す手間が必要ないと言うことです。専門のディレクターがあいだに入るので、自分の要望に合ったクリエイターを選別してもらえます。これにより、自分でクリエイターを選ぶ必要がなくなるので、業務を効率的に行うことができ、納期についても依頼者に合わせてスピーディであることが多いです。
さらには、企画から納品まで担ってくれるところもあるので、制作会社よりも、本来の業務に専念できると言うメリットもあります。自分の求めるクオリティの作品を作ってもらえて、なおかつ料金も安いなど、あらゆる条件が出れば出るほど、依頼先を見つけるのは大変になります。その業務をすべて代わってもらい、自分はそのほかの仕事に集中できることがメリットとなり、手間のかかる連絡もお任せできるのが特徴です。
クラウドソーシングサービスを選ぶポイント

動画マーケット自体の広がりから、動画制作をクラウドソーシングサービスで依頼する人も多くなっています。それに伴い、企業側もクラウドソーシングサービスへの登録を進めていて、クラウドソーシングサービスを利用する会社自体の数も増えています。そこで、多くの会社の中から、最適な会社を選ぶためのポイントを紹介します。
ニーズに合う動画を制作するスキルがあるか
大前提として、依頼者の需要に合った動画を制作するスキルがその会社にあるかを確認することがポイントです。たとえば、動画内でアニメーションやCGを多く使いたいと考えた場合には、そのすべてに対応することが可能な会社はもちろんのこと、それらが得意な会社を探すことが必要です。
動画制作を専門としている業者や個人の中にも得意・不得意があり、その中から自分のニーズと相手の長所を生かせるパートナーを探すことが何より重要です。そのために大切なのは、依頼先の特徴をこれまでの制作実績や作品などから把握することです。
この依頼先に任せれば自分の納得できる動画を制作してもらうことができるか、つまり自分の依頼したい動画のイメージに対応できるところを選ぶことが必要だと言うことを覚えておきましょう。
制作実績があるか
動画制作を依頼するうえで失敗を少なくするためには、実績のあるクラウドソーシングサービスを選ぶことも重要なポイントになります。ウェブサイト上で紹介されている動画の制作実績を見て、イメージが合うサービスに依頼するのがおすすめです。それでもイメージが湧かない場合は、直接会社へ問い合わせをして動画を送ってもらうと言う方法もあります。どのような動画制作を行ってきたのか、自分のイメージと合致する動画を作れる会社であるかなどの点をじっくり吟味すると満足度の高い動画制作につながりやすいでしょう。
クオリティと価格のバランスはどうか
クラウドソーシングサービスを利用するときに陥りがちなのが、料金だけを見て低価格と言う条件のみで選んでしまうことです。そうすると、最終的に完成した動画の質も低下してしまうと言うおそれがあります。コストだけを重視してクオリティを無視すると、目的が達成できないリスクがあることを忘れないようにしましょう。
料金だけではなく、動画制作の技術はどうかなど、ほかの要素もしっかり確認しておかなければ、もう一度別な会社に頼まなければいけないなど、余計にコストがかかってしまうおそれもあるので注意が必要です。
こまめにコミュニケーションがとれるか
相手のスタッフと、コミュニケーションが密に取れるのかどうかも重要な要素となります。一度動画のイメージを相手に伝え、動画制作をお願いしても、途中で違うアイデアが思いつくこともあります。さらには、進捗状況の共有など、自分と相手とのあいだにズレが生まれてしまうと、当初より納期が延びたりトラブルにつながったりするリスクもあります。動画制作スタッフとのコミュニケーションが細やかに取れるのか、どのようにスタッフと連絡が取れるのか、その方法を問い合わせて事前に確認しておくことが重要です。
これまで述べてきたさまざまな要素の中で、このコミュニケーションは最重要ポイントと言っても過言ではありません。
実績や技術でクラウドソーシングサービスを選ぼう
動画制作を依頼する際には、実績があり、多くのクリエイターを抱えているクラウドソーシングサービスを利用することがおすすめです。さらには、自分のニーズを満たすようなクオリティの高い動画を作れる会社があるかどうか、連絡を密に取ることができ、丁寧に対応してくれる会社であるかどうかを、業務を依頼するまでに確認しておくことが必要です。安心感のある実績や技術を持ったクリエイターが在籍するクラウドソーシングサービスなら、満足のできる動画を作れるでしょう。
データポータルの新機能でさらに説得力あるストーリーを
この記事は、弊社公式ブログ記事「Data Studio's new features help you tell more compelling stories」を元に構成しております。
絶えず変化していく今日のマルチチャネル マーケティングにおいては、さまざまなデータをすばやく集約して視覚化し、新たなインサイトを発掘していかなければなりません。 データポータルを使用すれば、生のデータから情報豊富で解釈や共有も容易なレポートを作成し、ビジネスの推進力となるインサイトを手に入れることができます。今回リリースする 3 つの新機能は、データを説得力のあるストーリーに変え、意思決定の質を向上させるうえで、マーケターの強い味方となってくれるはずです。
以下、それぞれについて簡単に紹介します。
エクスプローラ: ワンクリックで手軽にデータ分析
コーディング不要の便利なツールで、データからのインサイト抽出をさらにスピードアップします。大量のデータからインサイトを発掘するのは時間のかかる作業ですが、エクスプローラを使用すればあっという間です。また、データポータルは BigQuery とワンクリックで連携できるため、必要なインサイトをさらに手軽に抽出することができます。アナリストの作業がスピーディーになるのはもちろん、技術面に詳しくないユーザーにとってもクエリを使った分析がぐっと身近なものになります。
データ統合: データをひとつにまとめて視覚化
大規模な企業で、社内のさまざまなアカウントから集めた情報を分析、視覚化することになったとしましょう。たとえば Google 広告や、Google マーケティング プラットフォームの他のサービス、あるいは他のメディア プロバイダなど多様なソースのデータを最小限の労力でひとつのチャートにまとめるにはどうすればいいでしょうか?「データの統合」を使用すれば、複数のデータソースから情報を集約して視覚化するまでの作業を、データポータルの中で完結させることができます。近日中には、フィールドを追加して統合データから新たな計算を作成する機能も実装予定です。インタラクティブで説得力に富み、しかも手軽に作成できるチャートで、データに秘められたストーリーを余すところなく伝えられます。
Google マーケティング プラットフォーム レポート ギャラリー: 完成度の高いレポートがかつてないほど手軽に
新しい Google マーケティング プラットフォーム レポート ギャラリーに収録されたレポート テンプレートを利用すれば、Google マーケティング プラットフォームの各サービスから得られるさまざまなデータをもとに、豊富な情報をわかりやすく整理したレポートをすばやく作成することができます。テンプレートを選んで用途に応じてカスタマイズすれば、ものの何分かでレポートができあがります。データ収集の非効率的な部分を解消し、行動につながるインサイトをすばやく抽出してチームと共有できるようにすることを目指した新機能です。
いずれの新機能によって、すぐにでも、データから説得力あふれる視覚的なインサイトを取り出すことが可能になります。初めての方もぜひレポート作成に挑戦してみてください。デジタル マーケティング戦略をわかりやすく描き出すことが、次の一歩へとつながります。
投稿トピック:
· Google マーケティング プラットフォーム
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イオンが15日間のECセール、「サイバーeセール」で11月の消費を喚起

イオンは11月1日から15日まで、グループ企業を横断したECの大型セール「AEON サイバー“e”セール」を実施する。
期間は2017年より7日間拡大。セール期間を例年よりも延ばすことで11月の消費を盛り上げる。
ヤフーが行っている「いい買物の日」セールにも出店。特価品の販売やクーポン企画などを計画している。
「AEON サイバー“e”セール」の期間は11月1日午後4時から15日午後11時59分まで。対象商品数は約13万5000品目。
「AEONサイバー”e”セール」を開始したのは2017年。中国の「独身の日」(11月11日)にちなんで企画した。

2018年の「AEON サイバー“e”セール」セール内容・特典
- 1111円、1万1111円など「ゾロメ大特価商品」を販売
- 555円オフクーポンなど「ゾロメクーポン」を贈呈
- 11月11日限定でWAON POINTが11倍
- イオンカードによる税込1万円以上の買い物で111円相当分の「ときめきポイント」贈呈
対象ショップ
- AEON STYLE fashion(イオンスタイルファッション)
- AEON STYLE HOME(イオンスタイルホーム)
- KIDS RIPUBLIC ONLINE(キッズリパブリックオンラインショップ)
- Glam Beautique WEB STORE(グラムビューティークウェブストア)
- AEON RETAIL FashionShop(イオンリテールファッションショップ)
- AEONBIKEオンラインショップ(イオンバイクオンラインショップ)
- おうちでイオン イオンショップ
- AEON DIGITAL WORLD(イオンデジタルワールド)
- AEON de WINE(イオンでワイン)
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オリジナル記事:イオンが15日間のECセール、「サイバーeセール」で11月の消費を喚起
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