
こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!
VIDEO SQUAREを運営するCrevoでは、キッズ向けの夏のイベント「ちいさな動画制作所」を2019年9月7日に開催します!小学校1年生上を対象に、夏休みに撮影したスマホやビデオカメラの中にある動画や写真素材を映像という形で映像に残します。当日は、プロの映像クリエイターが、動画の取り込み方から映像の編集までをイチから教えます。
まだまだ、参加者募集中なので、ぜひ夏の思い出作りにいかがでしょうか。
イベント詳細:【キッズ限定】夏の思い出を、動画にしてみよう「ちいさな動画制作所」
株式会社資生堂のスキンケアブランド「レシピスト」のInstagram活用が話題を呼んでいます。女優の土屋太鳳さんと俳優の横浜流星さんが架空のカップルとして「たおりゅう」というアカウント名で動画や写真を投稿しています。「レシピスト」の公式アカウントよりもフォロワー数が多くなっており、わずか2ヶ月でフォロワー数が400万人を突破しました。「レシピスト」のメインターゲットが20代を中心としており、ターゲットに合わせて、Instagramを活用したプロモーションを行っています。最大の特徴としては、リアルな日常感を演出した投稿を通して、セールス色を出しておらず、タイムラインにも自然に馴染む見せ方がなされています。
「レシピスト」の世界観が表現された新しいInstagram活用ですね!
ニュース元:ブレーン
出典:taoryu_recipist
株式会社フィールドワークスと映像メディア総合研究所合同会社はネットアンケートを実施し、「有料動画配信サービス利用者の利用実態の把握」を目的とした調査を行いました。定額制見放題(SVOD)、都度課金制レンタル(TVOD)、デジタルデータ購入(EST)の3つの有料動画配信サービスを調査の対象としており、それらの有料動画配信サービスを過去1年以内に利用した人の割合が20.6%と2割に到達し、DVD・Blu-rayのレンタル率の24.6%に4ポイント差に迫る存在感を見せました。

画像元:PR TIMES
有料動画配信サービスの中では、Amazonプライム・ビデオが利用率の首位を獲得しました。
アップル社やディズニー社の参入も秋に予定されており、動画配信サービスがより多くの人達にとって身近な存在になりそうです!
ニュース元:PR TIMES
Instagramにおいて、限られたユーザーを対象に、ストーリーズ機能(※)で掲載されるストーリーズ広告の量を増やし、ユーザー行動を見るテストを実施していることがアメリカの広告業界ニュースを発信する「Adweek」の調べでわかりました。このテスト次第では、ストーリーズ広告強化の方針が取られることも考えられます。
Instagramにおける動画マーケティングの活用の幅が広がる可能性は十分ありますね!
出典: Marketing Land(※全文英語となります)
※ストーリーズ機能:静止画もしくは最長15秒の動画を24時間限定で掲載できるInstagram独自の機能
先週、アップル社の動画配信サービス「TV+」が11月までに開始されるトピックをご紹介しましたが、ディズニー社も動画配信サービスを開始することを発表しました。ディズニー社が2年に1度主催する世界最大のディズニーのファンイベント「D23エキスポ」で発表され、動画配信を統括するケビン・メイヤー氏は「ディズニープラスはすべての年代層にとって楽しく、魅力的なサービスになるだろう」と意気込みを見せました。(※日本での配信はまだ先)
動画配信の新しい時代がやってきますね!
ニュース元:東洋経済ONLINE
今回はここまでです。次回号もお楽しみに!

ファンケルの子会社で、化粧品の通販を展開するアテニアは8月30日、アリババグループが運営する越境ECモール「天猫国際(Tmall Global)」を皮切りに、「Atteninir艾天然(※)海外旗艦店」を合計3店舗出店すると発表した。中国越境EC事業を本格展開する。
※艾天然(アイテンラン)とは「アテニア」の中国語名称
「天猫国際(Tmall Global)」は8月5日に出店しており、「網易考拉海購(Kaola)」と「小紅書(Red)」は9月中旬に出店する予定。
「Atteninir艾天然海外旗艦店」で取り扱う商品は、コスメアワードで3年連続受賞の「スキンクリア クレンズオイル」をはじめ合計32品目(スキンケア28品目、メイクアップ1品目、ボディケア3品目)。
今後は「天猫国際(Tmall Global)」に続き、他の有力越境ECポータルへの出店を準備するとともに、9月中旬には中国SNSの微博(Weibo)でも公式アカウントを取得し、中国全土へのブランド認知、販路拡大を計画している。
アテニアは国内インバウンド需要の高まりを受け、2018年10月から、日本で人気の「スキンクリア クレンズオイル」を中心に、中国越境ECモールにおけるテストマーケティングを実施してきた。
販売動向が好調なことから、新たに自社旗艦店を立ち上げ、主力スキンケアラインなどの取扱品目を拡大し、本格的に中国越境ECを推進していく。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ファンケル子会社のアテニア、中国向け越境ECを本格化。天猫国際、RED、Kaolaに出店
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

アパレルブランドを展開する三陽商会は、中国人観光客が旅行前に実店舗の商品をアプリで予約購入できるサービスを、東京・銀座の直営店「GINZA TIMELESS 8」で9月6日に開始する。
アリババグループ傘下のフリギーが提供しているプラットフォーム「フリギー購(ゴー)」を採用した。
中国人観光客によるインバウンド消費の拡大を見込んで「フリギー購」を導入。訪日観光客のインバウンド需要を取り込むとともに、店舗における購入手続きの効率化を図る。三陽商会によると、国内のアパレル企業が「フリギー購」を導入するのは初めて。
「フリギー購」のユーザーは、旅行前にアプリを通じて実店舗の商品を閲覧し、免税価格で購入できる。決済サービス「Alipay(アリペイ)」で事前に商品代金を支払う。
商品を受け取る際は、来店日時を指定した上で、店舗でスマホの予約画面とパスポートを店舗スタッフに提示することで、免税手続きと商品の受け渡しが完了するという。

三陽商会の直営店「GINZA TIMELESS 8」における「フリギー購」の対象商品は、「SANYOCOAT(サンヨーコート)」「LOVELESS(ラブレス)」「BLUE LABEL CRESTBRIDGE(ブルーレーベル・クレストブリッジ)」「BLACK LABEL CRESTBRIDGE(ブラックレーベル・クレストブリッジ)」の4ブランド。
「GINZA TIMELESS 8」は9月6日にリニューアルオープンを予定している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:三陽商会のインバウンド対策、アリババグループの旅前に商品を閲覧・購入できる「フリギー購」を導入
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ネットプロテクションズは、消費者が実際に体験した「あと」で自ら「値決め」を行う新しい購買・決済の仕組み「あと値決め」の提供を8月29日から開始した。
「あと値決め」では、消費者が対象のサービスや商品の利用・体験を行った後、サイトの値決めフォームから満足度に応じて価格を決定する。後日、決定した価格での請求書が届いたらコンビニなどで支払う。 利用にあたって事前登録やアプリのインストールなどは不要。

価格を決定する評価基準となる「値決め項目」は、事業者によりカスタマイズが可能。最低価格が設定できる(0円設定も可)。消費者が価格を申請しなかったり支払わなかったりといった未回収リスクはネットプロテクションズが保証する。
「あと値決め」の開始時に同サービスを導入するのは、家事代行のベアーズと洋服レンタルのエアークローゼットなど(共に期間限定)。今後はイベント参加費やミュージカルの観劇料、美容院での施術費などへの導入が予定されている。
ネットプロテクションズは「あと値決め」を導入することで「品質向上に寄与するフィードバックが得やすくなる」「紹介による新規顧客の獲得が促進される」といった効果が期待できるとしている。

ネットプロテクションズは「この取り組みを通じて得られた価格や評価データをオープン化し、企業からの不当な介入のない信用情報として社会へ発信し、消費者にとって新しい体験をより不安なく生活に取り入れられる社会の実現を目指したい」としている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:後から自分で値段を決める「あと値決め」をネットプロテクションズが開始
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.


大阪に拠点を持つECショップ「壁紙屋本舗」は、シンプルなものからグラフィカルなものまで、幅広いラインナップと手頃な価格に加え、壁紙の貼り方などを丁寧に紹介するなど、きめ細かいサービスで人気を得ている。「全人類職人化計画」というスローガンのもと、自主企画のマーケットやワークショップなど、さまざまな取り組みをおこなっている。今回は、大阪・大正区にあるショールーム兼本社を訪れ、バックヤードの方にお話をうかがった。
さまざまな壁紙が貼られた本社オフィスで最初にお話をうかがったのは、EC企画運営チームの久木さん。久木さんは入社4年目。以前はロジスティック部で出荷と受注と顧客対応を担当していたが、企画部に異動し、現在はメルマガやSNSなどの発信を担当している。
壁紙屋本舗が運営しているECサイトは、自社公式サイトと楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonの4店舗。
楽天市場とYahoo!ショッピングでは客層が違います。楽天は30代〜40代のハンドメイドが好きな女性が多く、可愛い壁紙を好む方が多いんです。Yahoo!ショッピングは比較的男性が多いので、男性が好きそうなものを打ち出しています。床材はYahoo!ショッピングの方を充実させていたりします。(久木さん)

久木さんの朝は打ち合わせから始まる、デザインチームのミーティングに参加して予定を共有し、その後メルマガの作成や、商品のページチェックを行う。SEO施策やタグ、紹介テキストなども久木さんの仕事だ。その後は資料作りやミーティングで1日が過ぎる。壁紙屋本舗では、販売サイトごとにSNS担当が違うので、その情報共有も必要だ。
壁紙屋本舗のメルマガの登録数は14万人。かつてはデザインチームのメンバーがオリジナル漫画を掲載して人気を集めていた。現在は久木さんがメルマガを担当している。
私は漫画が描けないので文体で勝負しています。オタクっぽいタイトルにしたり、時事ネタを入れたり、年代や性別などでセグメントして、より響くようなメルマガを心がけています。(久木さん)

ちゃぶ台に座っておしゃべりしてから、ひたすら壁紙を貼る……という内容のライブ配信をやったこともある。「お客さまからもコメントをいただけて、電話とは違うコミュニケーションが取れたのが嬉しかったですね」(久木さん)。
社内では、部署の垣根を越えて話し合う機会が持たれている。久木さんも毎週、受注チームと「ああだこうだ会」を開いて1時間ほど話す。
他店のECサイトを見て見つけた良い点について意見交換をしたり、お客様からどんな意見が寄せられたのかを聞いたり、進行中の企画について話したりします。受注チームから吸い上げた意見はデザインチームに投げています。私たちは、お客様の声を企画に届ける伝書鳩の役割をしているんです。(久木さん)
じっくり話すことでわかることがあるから、対面でのミーティングを大事にしている。

壁紙屋本舗には「おもろいことを全力でやる」という精神がある。全社員の前でアイディアを発表する会議が定期的にあり、社員の6割以上の賛同を得た「おもろい企画」は商品化できる制度がある。
久木さんのアイデアで発売されたのが、「シャウエン」という水性ペンキ。青色の建物群で有名なモロッコの都市・シャウエンをイメージした、壁紙の上から塗れる青いペンキだ。
夏にぴったりな涼し気なペンキを出そうということで企画しました。いろんなペンキを集めて、納得いくまで混ぜて色を決めました。デザインチームの助言ももらい、撮影にはスタイリストさんにも来てもらって、雰囲気のある写真を撮影しました。
EC企画はお客さんの声が聞こえないのが悩みだったんですが、自分で企画して発売してみると「こういう色がほしかった」といった反応をいただいて、それがすごくやりがいになりました。
みんな面白いことを探し求めているんです。パートも社員も関係なく、良い企画があれば商品化に向けて進められます。みんながゼロから作った商品が売れていくのを見ると、もっとがんばろうと思います。(久木さん)
壁紙屋本舗では、体験型イベント「大正クラフトライフマーケット」を主催している。アウトレット商品やDIY用品などの販売、スペシャルゲストを招いたトークイベント、ワークショップや飲食店など、盛りだくさんの企画を予定している。
テントをいっぱい並べてボルダリングしたり、大人も子どもも楽しめるイベントになっています。準備は大変だけど、毎年すごくたくさんの方が来てくれて、社員みんなが楽しみにしているイベントなんです。(久木さん)
社員だけでなくお客さんも巻き込んで楽しむ。壁紙屋本舗の社風がうかがえるイベントだ。
続いてお話をうかがったのはロジスティックと印刷を担当する高橋さん。印刷担当は現在3人、ロジスティックは20人ほど。

壁紙は完全受注生産。受注の中心は糊付きの壁紙。機械で糊を付けて出荷するのだが、1日に塗れるのは5000メートルまで。メートル数と本数を計算するのが大変だ。繁忙期は連休前や大掃除の前。
特にお盆前には受注が多いですね。そこが勝負どころで、4台の機械でどうやって対応できるのかを考えなければなりません。在庫があるものはその日に送ったり、急ぎのお客さまを優先したり……。注文したらすぐに届くのが当たり前の世の中ですが、注文をもらってから作業するので、即日対応が難しいんです。
でもDIYというのは、「やりたい!」と思ってから時間が開くとモチベーションが下がってしまうので、そこはできるだけ、熱が冷めないうちにお届けしたいと思っています(高橋さん)
高橋さんが入社したのは6年前。一見して壁紙とわからないほどのクオリティに心を打たれた。入社以来、社長から一貫して言われているのは「誰に何を伝えたいか」ということ。
ただ作ってWebで公開するだけではダメ。「誰に何を伝えたいのか、それを常に考えろ」と言われます。(高橋さん)

現在、ロジスティックではiPadで出荷管理を行っている。ブランド全体で2万点以上がラインナップしており、1日の出荷量は多い時は宅急便だけで800件、メール便も含めると1,000件にもなる。出荷作業は女性が多い。30メートル巻で18キロくらいにもなる壁紙を軽々と持ち上げていた。

最後にお話をうかがったのはカスタマー担当の土井さん。電話やメールでのカスタマーサポートのほか、店舗での接客や新人教育も担当している。

土井さんのスケジュールは、8時半に出社して朝礼。その後メールをチェックして振り分ける。カスタマーのメールに最初に対応し、電話の応対もする。昨年からチャットにも対応した。チャットを導入した感想は「すごく便利」ということ。
チャットはすごく便利ですね。お客様が聞きたいことを聞けるし、注文にもつながっています。電話で伝えにくいURLも送れるのも便利です。(土井さん)
カスタマーサービスに最も多く寄せられるのは、納期に関する質問。他には「こんなところに貼る場合はどうすればいいのか」「どうやって貼っていいかわからない」「家にあるものと同じものが欲しい」など。壁紙屋本舗では「壁紙探偵団」というサービスも行っている。壁紙の一部を送ってもらい、同じ壁紙を探すサービスだ。
カスタマーサービスには幅広い知識が求められる。土井さんの前職はリフォームの施工管理の営業。その経験が今も役立っているという。難しいのは「絶対できるのか?」と聞かれること。
家によって条件がいろいろ違うので、「絶対剥がれない壁紙やペンキを教えて」と言われても難しいですね。(土井さん)

カスタマー担当は現在5名。「電話の回線の数に、出る人の数が追いついていない」と笑う。新人も多いので、チーム内でも工夫している。
お客様の声やよくある質問を検証して記事にして公開したり、デザインチームを巻き込んで「虎の巻」を作ったりしています。
昔は発送ミスや出荷もれが多かったんですが、二重チェックで品番を読み上げるなどの工夫をすることで、ミスが減りました。昔は1日1件はあったミスが、今は月に数件になりました。ゼロを目指して頑張っています。
土井さんが語る壁紙屋本舗の環境は、「自分から発信しないと埋もれる」ということ。
社長にも店長にも話をしやすい環境なんですが、逆に、仕事を振られるのをじっと待っていると埋もれてしまいます。私がやっていることも、自分からやりたいと言って生まれたものばかりです。
社長がよく「お客様が聞きたいことを答えるのではなく、なぜ聞いてるのかを考えろ」と言うんですが、お客様がどうしてそれを聞いているのか、わからない状態で答えているとクレームにつながります。聞かれたことだけに答えていると、答えになってないことがあるんです。だから、こちらから聞かなくてはいけない。「どうして聞いているのか」を考える力が求められます。(土井さん)

この会社で大切にされるのは、言われたことをやるのではなく、自分で考えて動くこと。新しいことは、同僚に「一緒にやろう」と声をかけてチャレンジしていく。
いつも「よろしく!」って丸投げされて、調べながらやっています(笑)。誰が何に強いかわかっているので、「これはあの人にお願いしよう」と巻き込みやすい環境があります。みんな新しいことには積極的だし、すごく協力的なんです。(土井さん)
子どもがいる土井さん。子どもが生まれたばかりの頃は子連れで出社し、社内の託児所で世話をしながら仕事をしていた。「今も残業なしで5時半で帰れるので、家庭と仕事の両立ができています」と語る土井さん。仕事もプライベートも充実しているようだ。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「おもろいことを全力でやる」。バックヤードの人たちが活躍する壁紙屋本舗 | STORY of BACKYARD ─ECサイトの裏方たち─
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

こんにちは、Crevoの吉住です。
今回はいつもと少し違った切り口でお話をさせていただきます。
ウェブ広告が当たり前になっている昨今、動画制作だけにとどまらず、LP(ランディングページ)の制作やバナーの制作も頻繁にされている企業さまが多いかと思います。
制作会社さまや広告代理店さまはもちろんのこと、メーカーなどの事業会社さまでも、社内にディレクターを抱えてクリエイティブを大量に作っているところも増えてきているようです。ただここで問題なのは、クリエイティブを「作る工数」に意外と時間を取られていることだと思います。
「作る工数」というのは、「手を動かしてクリエイティブを作る時間」ではなく、「クリエイティブを作る上で必要なコミュニケーションに取られる時間」を指しています。ここでは、よく担当者を悩ませている代表的な工数を2つピックアップしました。
例えば、動画の修正指示(赤入れ)の作業。
YouTubeやVimeoなどの動画プラットフォームに限定公開で映像をアップし、共有用のURLを送り、メールや電話で「◯◯分◯◯秒のここを〜」とやりとりをしているかと思います。わざわざ動画をスクリーンショットで保存・印刷し、指示を手で書き込む企業さまも少なくありません。
LPやバナーの静止画の場合でも、印刷したものに修正指示を書き込み、スキャンして制作会社さまやクリエイターさんに送ったり…それらの作業が面倒で、直接会って指示出しをされる企業さまも多いと聞きます。これだけの時間を割くと、相当な人的コストがかかってしまいます。
また、ファイルの受け渡しにおいても、セキュリティの観点でfirestorageやGigaFile便などの大容量ファイル転送サービスが使えず、頭を悩ませる方が多くいらっしゃいます。私も前職で使えず苦労しました。
スケジュールに関しても、毎回Microsoft Excel(エクセル)で作成し、外注先やクライアントに共有されているかと思います。
修正箇所があれば、修正して再度送信して…と、これもまた人的コストがかかっています。
これらの作業に時間が取られてしまうことで、人的コストがかかるだけではなく、
・本来やりたい業務に手が付けられない…
・もっと大量にクリエイティブの制作をしたいにも関わらず時間的にむずかしい…
といった状況になるかと思います。
そんな課題をお持ちの企業さまのために開発されたのが、Crevoが提供するクリエイティブ制作管理ツール「Collet(コレット)」です。
お決まりのようなセリフではありますが、Colletがあれば上記の問題が全て解決できます!

例えば、動画・クリエイティブの修正指示(赤入れ)の際には、Colletの「レビュー機能」をご利用いただくことで、クリエイティブの修正箇所に直感的に印をつけていただき、指示コメントを入力することができます。
要するに、修正指示をブラウザ上で完結することができるのです。

また、ファイルの受け渡しの際にはColletの「ファイル管理機能」をご利用いただくことで、Collet上でファイルの受け渡しが直接できるようになります。
会社間でGoogle ドライブのように簡単にファイル共有ができる、といったイメージです。

もちろん、スケジュール管理もCollet上で行うことができます。
直感的に作成できるだけでなく、一度作ったものはテンプレートとして保存することも可能です。

それだけではなく、「誰が今どんなタスクがあって、どれくらいの案件を抱えているのか」なんてことも一目で確認することができます。
さらに、チャット機能も付いているので、「Colletの中だけで全てのコミュニケーションを完結させる」ことが可能です。別のチャットツールやメーラーすら使う必要がなくなります。
クリエイティブを制作進行される上で必要な機能は、全てColletに搭載されています。Colletだけ見ていただければ、クリエイティブの制作管理・進行ができます。
実際にCrevoで運用した結果、ある企業様ではディレクターの業務効率が格段に上がることで、「納品数・売上共に約300%増を達成しました。「300%増」とか言うとちょっと嘘っぽく聞こえるかもしれませんが、正真正銘本当の話です。
完全に営業的記事となってしまいましたが、多くのクリエイティブを制作される企業さまには、本当に価値を感じていただけるプロダクトだと思っています。
「Collet(コレット)」は、制作に関わるすべての人がより豊かで快適に過ごせる世界を目指したクリエイティブ制作管理ツールです。よりシンプルで効率的な動画制作を実現します。
<筆者プロフィール>
吉住 拓哉
あだ名:ずーみん
出身:埼玉県
好きなこと:バイクに乗ること
一言:ツーリングのお誘いも待っています!

スクロール360は8月28日、複数のECサイト運用業務の自動化を実現する一元管理システム「eシェルパモール2.0」の販売を始めた。
「eシェルパモール2.0」は、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazon」「au Wowma!」といった複数のECモール、自社ECサイトと連動し、受注管理や在庫管理、出荷指示などの業務を一元管理する一元管理システム。

スクロール360が説明する特長は次の通り。
「eシェルパモール2.0」の料金は初期費用なしで、月額4万円から。運営ショップ数の制限もない。現在、1か月間の無料体験を提供している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:複数ECサイト運用業務を自動化する「eシェルパモール2.0」をスクロール360が提供スタート
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

家具・インテリアのECサイト「LOWYA」を運営するベガコーポレーションは8月26日、バーチャルリアリティ(VR)で商品の設置イメージを体験できるサービス「LOWYA 360」を、ECサイト内で開始したと発表した。
「LOWYA」の家具を3Dでデザインし、リビングやキッチンなどの部屋を再現。ユーザーはパソコンやスマホ、VRゴーグルなどを使い、家具を設置した室内のイメージを擬似体験できる。
購入前に家具の質感やサイズなどを確認したいという顧客のニーズが多いことから、家具を配置した際の空間イメージを確認できるようにした。
「LOWYA 360」で再現した部屋は「リビング」「ダイニング&キッチン」「キッズ」の3つ。実空間を撮影したものではなく、インテリアの質感や光の陰影などを3Dで再現したという。
VRコンテンツのページ内では、3D空間に設置されている家具・インテリアを紹介。写真をクリックするとECサイトの商品ページに移動する。

ベガコーポレーショは今年2月、WEBブラウザ上で利用できるARサービス「LOWYA AR」をリリースした。「LOWYA 360」では「LOWYA AR」と同じ3Dモデルを使用しているという。
今後、「LOWYA 360」のコーディネートの種類を拡充するとともに、部屋全体の空間デザインを人工知能で行うなど、技術開発に取り組むとしている。
ベガコーポレーションの2019年3月期決算における売上高は前期比2.7%増の133億2200万円。2億4000万円の最終赤字だった。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ベガコーポレーションがVR対応の家具ECコンテンツを開始
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ソフトバンクの子会社であるSBペイメントサービスは8月21日、ECサイト(物販、デジタルコンテンツ)における決済手段の利用実態に関するアンケート調査の結果を発表した。
それによると、ユーザーが最も利用する決済手段に対応していないECサイトでは、物販サイトで62.5%のユーザーが購入せず、「他のサイトで探して購入する」と回答。デジタルコンテンツサイトでも51.5%が「他のサイトで購入する」と答えた。

ユーザーがECサイトで最も利用する決済手段は、物販サイトとデジタルコンテンツサイトのいずれにおいても「クレジットカード決済」が約80%と圧倒的に高い。物販サイトでは79.1%、デジタルコンテンツサイトでは76.2%が「クレジットカート決済」。
次に「コンビニ決済」となっているが、その利用率は物販サイトで6.6%、デジタルコンテンツサイトで8.0%。

物販サイトにおいて最も利用する決済方法を年齢別に聞いたところ、10~20代のクレジットカード決済の利用率は低く、10代の男性では52.4%がクレジットカード決済以外を利用している。
物販サイトにおける10代男性の決済手段は、「クレジットカード決済」が47.6%で最も高い。以下「コンビニ決済」21.4%、「キャリア決済」9.5%、「代金引換」7.1%。物販サイトにおける10代女性も「クレジットカード決済」は56.7%だった。

「コンビニ決済」を利用するユーザーのコメントによると、「そもそもクレジットカード」を持っていないとの回答があった。若年層のユーザーをターゲットとするECサイトの場合、クレジットカード決済以外の決済手段を用意する必要がありそうだ。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【EC決済利用調査】普段使う支払手段がない場合は62.5%が「他のサイトで購入する」
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.


ピーチ・ジョンが定期発行のカタログ通販を中止、ECや直営ストアをメインへ

キャッシュレス決済で5%還元事業にアマゾンの決済サービス「Amazon Pay」も参加

アスクル吉岡新社長「独立性犯すなら戦う」――ヤフーとの関係、ロハコはどうなる?

化粧品通販JIMOSのECサイトに不正アクセス、顧客情報の一部が流出した可能性

アディダスが初の公式アウトレットサイト、eBayのECモール「Qoo10」に開設

顧客をファンにするメール対応とは? 人気ECサイト「パジャマ屋」の事例に学ぶLTV向上策

Amazonが2回目の期間限定バー「Amazon Bar ~Tasting Fest~」を9月に実施

通販・EC市場は8兆1800億円で8.3%増(JADMA調査)【2018年度】

不在率約1.7%「LOHACO」の1時間指定配送「Happy On Time」が大阪府でエリア拡大

紙のDMはまだまだ効果が出せる!? AmazonにできないレコメンドDMとは?【ネッ担まとめ】
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ピーチ・ジョンが通販カタログ休刊へ/キャッシュレス・消費者還元事業にAmazon Payも参加【ネッ担アクセスランキング 】 | 週間人気記事ランキング
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.