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【動画で解説】「オムニチャネルとの付き合い方」「情報と物の公平性」とは?フレイバ・プロジェクツ高木氏とozie柳田氏が語る | 動画で学ぶ「ECの未来」produced by Savari.,Co.Ltd.

6 years 6ヶ月 ago

ECに関わるキーパーソンがこれからのECビジネスなどについて語り合う「ECの未来」。司会進行役は人気ECサイト「ozie」を運営する柳田織物の柳田敏正社長。4回目はフレイバ・プロジェクツ代表取締役の高木勝氏をゲストに迎え、「オムニチャネルとの付き合い方」をテーマに語り合う。

「ECの未来」とは

EC業界の著名人などにインタビューし、これからのECを考察する動画メディア。企画・運営はEC支援のサヴァリ。司会進行役の柳田社長がEC業界のキーマンに独自の視点で切り込んでいく。

▼動画を早くみたい! という方はこちらをクリック

  • 【4回目のゲスト】フレイバ・プロジェクツ 代表取締役の高木勝氏

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フレイバ・プロジェクツ代表取締役の高木勝氏。
インターネット通販業界で、旅券やコスメ、アパレル商材などさまざまな小売に従事。その後、本格的にファッション業界にてインターネット通販部門の業務全域を担当、丸紅にてセレクトスクエア社の立ち上げに参画。営業、MD、フルフィルメントなどのマネジメントを歴任した後、物流センターの立ち上げを行う。「GLAMOUR-SALES(現GLADD)」にて物流センター移転プロジェクトマネジャー、ダイアモンドヘッド社にて某大手セレクトブランドECのコンサルタントやWMS開発などを手掛けた。その後独立し、フレイバ・プロジェクツを設立。実店舗とECをつなぐオムニチャネルソリューション「MIRROR-AI」の開発や、実店舗への来店分析ソリューションの導入などを軸に、従来のECコンサルタントや運営支援なども行う。
  • 【司会進行】柳田織物 代表取締役の柳田敏正氏

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柳田織物代表取締役の柳田敏正氏。
法政大学卒業後、バーニーズジャパンに入社し横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し柳田織物に入社。2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie(オジエ)」を開設しBtoCへ進出。2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。2012年第4回エビス大賞にて大賞受賞。2013年4月代表取締役に就任。

高木氏が語る、オムニチャネルとの付き合い方

「オムニチャネルとして関わっていくリアルの部分が凄く重要」と語る高木氏。「ECをやっていく中で実現できないこともリアルに眠っている。そこの魅力をもっと引き出していけば、購買体験やお客様のライフスタイルを盛り上げていけるのではないか、と考えていた」と高木氏は言う。

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オムニチャネルとの付き合い方について語り合った高木氏と柳田氏

1つの目的の中でも情報が常に入ってくるといった購買体験・ライフスタイルを常識にしたい

高木氏が発したインタビュー内での印象的な言葉を以下に紹介する。

最初から最後まで、裏側に凄いテクノロジーが入っていることにお客様が気付かないまま終わるというのが我々の成功。

スマホの台頭が圧倒的に「ECの普及とオムニチャネル戦略の知名度を上げたきっかけになった」と間違いなく思っている。

機械に翻弄させる人生は楽しくないという意見もある中で、自分でアナログな生き方とそうではない効率的な生き方を選択できる。

オムニチャネルはリアルでできないことをテクノロジーで穴埋めをしていく。

点を線に、さらに面にしていくことと同じように、それぞれ何か強みを持ち、さまざまな価値で埋めていくことによって公平性が生まれていくのがオムニチャネル。

高木氏と柳田氏が語り合った「ECの未来」。詳細をもっと知りたい方は動画をチェックしてください!

サヴァリ株式会社
サヴァリ株式会社

【モバイルファーストに最適な決済フローとは?④】クレジットカードの有効期限欄を実際のカードと一致するように書式設定する | モバイルファーストに最適な決済フローとは? 顧客体験調査で見えた自社ECサイト10の改善アイデア

6 years 6ヶ月 ago

ほぼすべてのクレジットカードの有効期限は、月と年をそれぞれ2桁ずつ利用した、4桁で表示されています。

厳密には、カードの有効期限は「MM/YY」または「MMYY」の2つのうち、どちらかの形式で表示する必要があります。クレジットカードで最も一般的なのは、前者の表示方法です。

サイトの仕様が標準的な仕様と異なれば異なるほど、お客様は混乱します。お客様は、実際のカードに印字された内容を確認して、カード情報を入力フィールドに入力しなくてはいけません。

たとえば、一部のお客様は、クレジットカードに印字された数字と入力フィールドで有効期限として書き出された月専用(Marchなど)欄が一致するよう、指を使って数える必要がありました。

お客様にとって番号の認識と入力が容易になるよう、入力値とカードの表示内容を可能な限り一致させることをお勧めします。

クレジットカード番号欄でクレジットカードの有効期限フィールドを最適化しましょう
クレジットカードの有効期限フィールド(年)を4桁方式にフォーマットしてはなりません

これには、サイトでの有効期限の入力欄で「MM/YY」の標準フォーマットを採用する必要があります(ドロップダウンとオープンテキストフィールドの両方)。

これによって、お客様が正しい情報を入力しやすくなります。カードに印字された数字がどの月に該当するのかを考えることも、別の文字列を入力しなくてはならないのかと心配する必要もありません。

モバイル決済で重要なもう1つのポイントは、月と年の入力フィールドに正しい数字のタッチキーボードを完備することです。

クレジットカード番号欄でクレジットカードの有効期限フィールドを最適化しましょう
有効期限フィールドは、実際のカードに印字されているのと同じフォーマットにし、フィールドのプレースホルダーテキストを使用してフォーマットを示す(つまり、MMまたはYY)
◇◇◇

クレジットカード番号の区切りパターンの全リストについては、こちらを参照してください。次回は、「プログレスインジケーター」(操作の進行状況を示すインジケータ)の活用アイデアをご紹介します。

【モバイルファーストに最適な決済フローとは?】ここまでのおさらい

Amazon Pay
Amazon Pay

グーグルのエンジニアが警告、「別タブで開く」リンクは実はヤバいんだって!?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

6 years 6ヶ月 ago
Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。リンクを別タブで開くために、HTML 上でリンクにt arget=“_blank” を指定することには「セキュリティとパフォーマンスの点で問題がある」と、Google のエンジニアが注意している
Kenichi Suzuki

スマホを持つシニア、ネット通販を使う60歳代は31%、70歳代以上で12%

6 years 6ヶ月 ago

日用品流通の情報基盤を運営するプラネットは3月10日、スマートフォンに関する意識調査の結果を発表した。

それによると、スマホを持つシニアのネットショッピング利用率は、60代女性で31.6%、70代女性は12.7%だった。

調査対象全員に「スマホ、またはケータイを持っているか」聞いた結果、全体(20代以上の4000人が回答)のスマホ利用率は78.1%、ケータイ利用は20.8%、どちらも持っていないは4.6%だった。70代以上のスマホ利用率は男女ともに5割を超えている。

日用品流通の情報基盤を運営するプラネットはスマートフォンに関する意識調査の結果を発表
スマートフォンの所持について

「スマホで何をしているのか」聞いたところ、ネットショッピングを利用しているのは女性で48.4%、男性が35/4%となり、全体のネットショッピング利用率は40.9%だった。

20~40代女性のネットショッピング利用率が50%台となっているに対し、50代女性は43.3%、60代女性は31.6%、70代以上の女性は12.7%。

男性のネットショッピング利用率は40代が49.5%と最も高く、50代は34.0%、60代は30.7%、70代以上は17.3%。

日用品流通の情報基盤を運営するプラネットはスマートフォンに関する意識調査の結果を発表
普段スマートフォンですることについて

調査はプラネットによる調査企画をもとにネオマーケティングが「スマートフォン」に関する意識調査を実施。期間は2020年2月7日~10日。インターネットで4000人から回答を得た。

日用品流通の情報基盤を運営するプラネットはスマートフォンに関する意識調査の結果を発表
普段スマートフォンですることについて(全体)

石居 岳
石居 岳

小田急百貨店のネット通販、店頭受け取りスタートなどECサイトを刷新

6 years 6ヶ月 ago

小田急百貨店は3月10日、公式ECサイト「小田急百貨店オンラインショッピング」をリニューアルした。店頭受け取りサービスを開始したほか、携帯電話キャリア決済や領収書デジタル発行機能を追加するなどサービスを強化した。

店頭受け取りサービスは新宿店で実施している。ECサイトで注文する際、配送方法の選択画面で店頭受け取りを選択すると、新宿店本館2階のサービスカウンターで商品を受け取ることができる。

店頭受け取りの対象店舗は今後、町田店やふじさわ、あつぎなど各店で開始する予定。

「小田急百貨店オンラインショップ」の取扱商品は、これまで食料品やギフト商品が中心だったが、自家消費の利用者が増えていることからベビーやキッズのカテゴリーを強化した。リビング雑貨やファッションカテゴリーも常時展開している。

リニューアルに伴いスマホサイトの利便性を改善したほか、3Dセキュアの導入や常時SSL化によってセキュリティも強化した。

渡部 和章
渡部 和章

実店舗の来店者&売上は激減、新型コロナウイルス感染拡大が直撃【全国700店舗のデータ調査】

6 years 6ヶ月 ago

小売店舗向け解析サービスを提供するABEJAは3月12日、小売店舗解析サービス「ABEJA Insight for Retail」を導入している約700店舗を対象に来店者数や売上高の調査を実施した。

それによると、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、小売店舗への来店者数、売上高が大幅に減少していることがわかった。

店舗内に設置されたカメラやセンサーから来店者の情報を把握、新型コロナウイルスの流行拡大を受け、来客数がどの程度変化したのか、国内初の感染者が確認された1月16日~3月8日の「来店者数」「店前通行者数」「店舗売上額」の推移を検証した。

国内初の感染者が確認された1月16日以降、「来店者数」は前年実績の80%から70%台へと減少。政府による時差出勤・テレワークの推奨やスポーツやイベントの中止・延期などが要請された2月25日以降に入ると、さらに減少し、前年実績の53.9%まで落ち込んでいる。

その後、全国の公立学校の休校が始まった3月2日以降の来店客数の推移は横バイだが、「店舗売上額」(一部店舗)は前年実績の55.1%まで落ち込んでいる。

小売店舗向け解析サービスを提供するABEJAは、小売店舗解析サービス「ABEJA Insight for Retail」を導入している約700店舗を対象に来店者数や売上高の調査を実施
全国約700店舗の来店者数や売上高などの前年比推移

ABEJAによると、店舗の売り上げ減少に大きな影響を与えた要因については、来店者数の減少だけでなく、営業時間の短縮や臨時休業対応、消費者がECサイトでの購買に移っているためと推測している。

「店前通行者数」より「来店者数」の減り幅が大きいことも注目すべき点。ふらりと入店する「ウインドーショッピング層」が減り、最初からこれを買うと決めている「目的購買層」、その店の商品の購買意欲が高い「ブランドファン層」の割合が増えたと見ている。

調査は、ABEJAの小売店舗解析サービス「ABEJA Insight for Retail」を導入しているアパレル、雑貨など全国約700店舗を対象に実施した。「ABEJA Insight for Retail」は、三陽商会、ビームス、イオンリテールなどが導入している。

石居 岳
石居 岳

楽天の「送料込みライン」施策、支援金は「メール便100円、宅配便250円」(上限あり)

6 years 6ヶ月 ago

楽天は3月12日、「楽天市場」で一部出店者から導入する予定の「共通の送料込みライン」施策に関し、注文1件あたり「メール便は100円」「宅配便は250円」を支援金として導入店舗に提供すると発表した。

支援金の提供には上限が定められており、2019年同時期における3980円(税込)以上、送料別の注文件数までが上限対象となる。

「送料込みライン」を導入した出店者を一定期間、支援する「安心サポートプログラム」
「安心サポートプログラム」の内容

「送料込みライン」を導入した出店者を一定期間、支援する「安心サポートプログラム」の一環。「共通の送料込みライン」の導入は出店者が任意で設定できるため、適用対象外の申請をした店舗、2019年8月1日以降の出店者は対象外。支援期間を提供する期間は4月1日から6月30日の3か月間。

また、物流代行サービス「楽天スーパーロジスティクス」の一部出荷作業費の料金を5月1日に改定する。

同一店舗で複数回購入した際、2個目以降の商品同梱の作業費を従来の1個80円から1個65円に変更する。対象は複数回注文された小サイズ商品(3辺合計100センチメートル未満)。

瀧川 正実
瀧川 正実

宅配業界にも新型コロナウイルス感染症の余波/キャッシュレス化で「財布に入れる現金が減った」が半数【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

6 years 6ヶ月 ago
  1. 佐川急便で新型コロナウィルスに宅配協力会社社員が感染【3/12に集配業務の遅延解消】

    ラストワンマイルを巡る新型コロナウイルス感染では日本郵便で配達業務を担当している社員の感染を確認。新型コロナウイルスに感染した社員が勤務していた郵便局では消毒作業などにより業務を一時停止した

    2020/3/9
  2. キャッシュレス化で財布に変化?キャッシュレス派の約半数が「財布に入れる現金が減った」

    日本ファイナンシャルアカデミーは「キャッシュレス化に伴い財布の形に変化がある」と仮定し、「キャッシュレスと財布に関する意識調査」を実施した

    2020/3/12
  3. 楽天の「送料込みライン」巡り有力店舗が声を上げた理由――三木谷氏との面談、楽天叩きへの反論、市場への思い【会見要旨】

    楽天市場に出店する有力店舗を中心として設立された「楽天市場出店者 友の会」は3月5日に会見を行った。会見の質疑応答では発足の経緯や楽天ユニオン、公正取引委員会への考えなどを述べた

    2020/3/10
  4. ヤマダ電機が酒類の販売を強化、1953年設立の酒屋を吸収合併し品ぞろえを拡充

    ヤマダ電機を存続会社とする吸収合併で、田中屋川島酒店は解散する。合併はグループ経営の効率化と事業基盤、営業戦略の強化を図るのが目的としている

    2020/3/9
  5. 楽天の「送料込みライン」は全店舗から一部店舗でスタートへ、導入は期限を設けず任意で設定可能に

    「送料込みライン」を導入した出店者には一定期間、支援金を提供する「安心サポートプログラム」を展開する

    2020/3/6
  6. 楽天の「送料込みライン」施策の任意スタート、楽天ユニオンの見解は?

    楽天ユニオンは、楽天が「共通の送料無料ライン導入を任意の店舗で開始する」と発表したことを受け、会見を行った。「楽天が行った措置は送料込みライン施策の撤回ではなく、事実上の強制。新型コロナウイルスの影響としているが、緊急措置命令への対応策ではないか」と見解を述べた

    2020/3/11
  7. 公取委の申し立て→出店者友の会発足→(新型コロナ)→一部店舗からスタート……「送料込みライン」の動きまとめ【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2019年3月2日〜8日のニュース

    2020/3/10
  8. 「新型コロナウイルスの影響での中止なら無料」。プリントパックがキャンセル料を無料にする特別対応を期間限定で実施

    「こんな状況だからこそ気軽に発注できる環境を」。3月4日から25日までの注文で、マイページからキャンセル手続きをした注文が対象

    2020/3/6
  9. ヤマダ電機が一部店舗に導入した顔認証決済サービス「ヤマダPay」とは?

    「YAMADAweb.com」の5店舗に「ヤマダPay」を導入。会員アプリに顔の画像を登録しておくと、店頭での支払いの際に顔認証で決済できる

    2020/3/10
  10. 楽天の「送料込みライン」施策、公取委の捜査がまだまだ続く理由

    公正取引委員会は「共通の送料込みライン」施策について、施策の一時停止を東京地方裁判所に求めていた緊急停止命令の申し立てを取り下げた。次の焦点は、3月18日からスタートする「共通の送料込みライン」施策が独占禁止法違反(優越的地位の乱用)に該当するか否か、公取委の審査および判断に移る

    2020/3/11

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    新型コロナウイルスの影響で日本郵便が中国向けEMSや小包などの引き受けを一時停止

    6 years 6ヶ月 ago

    日本郵便は3月13日から、中国向けのEMS(国際スピード郵便)や小包などの郵便物の引き受けを一時停止すると発表した。

    新型コロナウイルスの感染拡大で、中国から日本への入国制限、航空機発着の制限などで輸送量が大幅減少し、郵便物の発送のメドが立たなくなったため。

    これまで引き受けた中国宛て国際郵便物のうち、中国宛てに発送できない荷物は、順次郵便局から返送するという。

    一時引き受けの停止となる郵便物はEMS、小包、通常郵便物(小形包装物および印刷物)など。はがきなどの郵便物は引き受けを継続する。

    また、韓国や香港、マカオ宛ての国際郵便物についても、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、大幅な遅延が見込まれると発表した。

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    ネット広告費は2兆円越え、初めてテレビを上回る

    6 years 6ヶ月 ago
    電通が「2019年 日本の広告費」を発表。2019年の総広告費は、新たに「物販系ECプラットフォーム広告費」と「イベント」領域を追加推定し、6兆9,381億円となった(前年同様の推定方法では前年比101.9%の6兆6,514億円)。インターネット広告費は2兆1,048億円(新設項目を除外した前年同様の推定方法では前年比113.6%の1兆9,984億円)で、テレビ広告費を超えた。総広告費に占めるインターネット広告費の割合は30.3%。インターネット広告媒体費は前年比114.8%の1兆6,630億円で、そのうち79.8%が運用型広告費。

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