16 years 2ヶ月 ago
こーれーはーねー。良著ですよ!
●山岡隆志著「顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング」日本経済新聞出版社

山岡さんは2006年に(↓)のグレン・アーバン著「アドボカシーマーケティング - 顧客主導の時代に信頼される企業」という、あのコトラーも絶賛した著書の訳者も務めている方で、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院時代にアドボカシーマーケティング提唱者のグレン・アーバン教授に師事し、日本企業に数多くヒアリングを実施して独自の視点や方法論をまとめた方です。
いままでこの図はたくさん出してきましたが、クチコミの拡がり方の2類型はこちらです。

2006年~2008年くらいまでは赤のBuzz/Viral型が注目されてきましたが、2009年初頭くらいから徐々に空気が変わり、ソーシャルメディアってもっと中長期的な関係性づくりの場なんじゃないの?と、ソーシャルメディアマーケティング戦略全体が「短期的な話題化(Buzz/Viral型)」から「中長期的な関係性(キズナ)づくり」に舵が切られ始めています。これは非常に良いこと。
んで、上記図の緑色、つまり、中長期的に商品やサービスそのもののレビューやレコメンド(ネガティブ情報含む)が発信・蓄積されていくソーシャルメディアマーケティングの戦略類型を「アドボカシー型」と(勝手に)命名してきたわけですが、上記書籍はまさにその名づけ親というか、この概念から頂いてます。
前著は概念のまとめと理論の解説が多かったように思いますが、今回は具体的な事例の解説をベースにして、アドボカシーマーケティングの法則を18個にまとめてくれています。全文に赤線が入る勢いで読みました。
本書の帯には「欠点もさらけ出せ!正直な会社に人は集まる」ですが、内容はまさにソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型における考え方や行動指針そのまんまなのです。
著者の山岡さんは、アドボカシーマーケティングについての本を書いたのであって、そこまで強くソーシャルメディアマーケティングの中長期的取り組みの戦略類型にフィーチャーしてまとめたわけではないと思います。
なのに、ここまで考え方が同じであることは、施策なり取り組みのベースに当たる部分、つまり企業の顧客や消費者に対する思想や哲学に通じる部分が全く同じだからだと思います。
ソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型についてもっと勉強したいと思っている方は、ネット本やtwitter本はほどほどにして、本書を一冊熟読することをオススメします。本質が深く理解できると思いますよ。
こちらも正月本にオススメです(というか課題図書として必読!)
16 years 2ヶ月 ago
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ソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型についてもっと勉強したいと思っている方は、ネット本やtwitter本はほどほどにして、本書を一冊熟読することをオススメします。本質が深く理解できると思いますよ。
こちらも正月本にオススメです(というか課題図書として必読!)
16 years 2ヶ月 ago
こーれーはーねー。良著ですよ!
●山岡隆志著「顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング」日本経済新聞出版社

山岡さんは2006年に(↓)のグレン・アーバン著「アドボカシーマーケティング - 顧客主導の時代に信頼される企業」という、あのコトラーも絶賛した著書の訳者も務めている方で、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院時代にアドボカシーマーケティング提唱者のグレン・アーバン教授に師事し、日本企業に数多くヒアリングを実施して独自の視点や方法論をまとめた方です。
いままでこの図はたくさん出してきましたが、クチコミの拡がり方の2類型はこちらです。

2006年~2008年くらいまでは赤のBuzz/Viral型が注目されてきましたが、2009年初頭くらいから徐々に空気が変わり、ソーシャルメディアってもっと中長期的な関係性づくりの場なんじゃないの?と、ソーシャルメディアマーケティング戦略全体が「短期的な話題化(Buzz/Viral型)」から「中長期的な関係性(キズナ)づくり」に舵が切られ始めています。これは非常に良いこと。
んで、上記図の緑色、つまり、中長期的に商品やサービスそのもののレビューやレコメンド(ネガティブ情報含む)が発信・蓄積されていくソーシャルメディアマーケティングの戦略類型を「アドボカシー型」と(勝手に)命名してきたわけですが、上記書籍はまさにその名づけ親というか、この概念から頂いてます。
前著は概念のまとめと理論の解説が多かったように思いますが、今回は具体的な事例の解説をベースにして、アドボカシーマーケティングの法則を18個にまとめてくれています。全文に赤線が入る勢いで読みました。
本書の帯には「欠点もさらけ出せ!正直な会社に人は集まる」ですが、内容はまさにソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型における考え方や行動指針そのまんまなのです。
著者の山岡さんは、アドボカシーマーケティングについての本を書いたのであって、そこまで強くソーシャルメディアマーケティングの中長期的取り組みの戦略類型にフィーチャーしてまとめたわけではないと思います。
なのに、ここまで考え方が同じであることは、施策なり取り組みのベースに当たる部分、つまり企業の顧客や消費者に対する思想や哲学に通じる部分が全く同じだからだと思います。
ソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型についてもっと勉強したいと思っている方は、ネット本やtwitter本はほどほどにして、本書を一冊熟読することをオススメします。本質が深く理解できると思いますよ。
こちらも正月本にオススメです(というか課題図書として必読!)
16 years 2ヶ月 ago
こーれーはーねー。良著ですよ!
●山岡隆志著「顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング」日本経済新聞出版社

山岡さんは2006年に(↓)のグレン・アーバン著「アドボカシーマーケティング - 顧客主導の時代に信頼される企業」という、あのコトラーも絶賛した著書の訳者も務めている方で、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院時代にアドボカシーマーケティング提唱者のグレン・アーバン教授に師事し、日本企業に数多くヒアリングを実施して独自の視点や方法論をまとめた方です。
いままでこの図はたくさん出してきましたが、クチコミの拡がり方の2類型はこちらです。

2006年~2008年くらいまでは赤のBuzz/Viral型が注目されてきましたが、2009年初頭くらいから徐々に空気が変わり、ソーシャルメディアってもっと中長期的な関係性づくりの場なんじゃないの?と、ソーシャルメディアマーケティング戦略全体が「短期的な話題化(Buzz/Viral型)」から「中長期的な関係性(キズナ)づくり」に舵が切られ始めています。これは非常に良いこと。
んで、上記図の緑色、つまり、中長期的に商品やサービスそのもののレビューやレコメンド(ネガティブ情報含む)が発信・蓄積されていくソーシャルメディアマーケティングの戦略類型を「アドボカシー型」と(勝手に)命名してきたわけですが、上記書籍はまさにその名づけ親というか、この概念から頂いてます。
前著は概念のまとめと理論の解説が多かったように思いますが、今回は具体的な事例の解説をベースにして、アドボカシーマーケティングの法則を18個にまとめてくれています。全文に赤線が入る勢いで読みました。
本書の帯には「欠点もさらけ出せ!正直な会社に人は集まる」ですが、内容はまさにソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型における考え方や行動指針そのまんまなのです。
著者の山岡さんは、アドボカシーマーケティングについての本を書いたのであって、そこまで強くソーシャルメディアマーケティングの中長期的取り組みの戦略類型にフィーチャーしてまとめたわけではないと思います。
なのに、ここまで考え方が同じであることは、施策なり取り組みのベースに当たる部分、つまり企業の顧客や消費者に対する思想や哲学に通じる部分が全く同じだからだと思います。
ソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型についてもっと勉強したいと思っている方は、ネット本やtwitter本はほどほどにして、本書を一冊熟読することをオススメします。本質が深く理解できると思いますよ。
こちらも正月本にオススメです(というか課題図書として必読!)
16 years 2ヶ月 ago
こまぎれの通勤時間を使ってようやく読み終わりました。
●山本直人著『
「買う気」の法則』アスキー新書
amazonの書評ではいろいろ言われてますが、個人的には山本さんらしい主張が多く詰まった良著だと思います。
まず冒頭で「額縁広告」から「戦う広告へ」と新しい広告の役割や問題解決について提起した後に、現在のマーケットが抱える課題や概況について歴史的な背景からも考察。
途中、「マスメディアの自爆と自縛」ということで、なんでテレビがメディアとしてこんなことになっちゃっているのかを山本さんの視点から解説していてここもおもしろい。
んで、本書で一番の餡子の部分、「
買う気を高める新法則」では、
購買時の慎重度×長期関与者の存在の2軸で4つの象限を形成するクロスメディアのABCDモデルを提言。それぞれの象限別に戦略の基本方針を解説しています。
関与度(Involvement)×購買(Purchase)のポジショニングマップはよく使いますが、山本さんの場合は1軸に「長期関与者の存在」を設定しているところが新しい。
全部が全部ハラオチはしてませんが、この視点で考えるとまたいろんなことが見えてくるのも事実。みなさんもぜひお試しあれ。
いずれにせよ、山本さんの消費者インサイトの考察はすごいと思う。別にそのことだけを書いている本ではないんですが、文章の1行1行からとか行間から山本さんの本質的な理解や深さがビシビシと伝わってくる。
マスメディアの現状や最後は人材論など、多少話が「買う気の法則」から脱線する箇所はありますが、良著です。正月本にオススメ。
16 years 2ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 2ヶ月 ago
2009年12月21日、コンテンツ配信ネットワークを展開するライムライトネットワークスが、リッチメディア広告を手がけるアイワンダーを買収すると発表。
noreply@blogger.com (Kenji)
16 years 2ヶ月 ago
日本では無名なコンピートやクアントキャストなど。
noreply@blogger.com (Kenji)
16 years 2ヶ月 ago
友だちから友だちに伝わるから、バナー広告よりエンゲージできる。アドネクターのような専門会社もあるようだ。
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AdNectar
http://adnectar.com/------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)