欧州IABもリテールメディアガイドを発行
IABヨーロッパが、リテールメディアの定義と売買の手引き「IAB Europe’s 101 Guide to Retail Media」を発行。
IABヨーロッパが、リテールメディアの定義と売買の手引き「IAB Europe’s 101 Guide to Retail Media」を発行。

三陽商会はブランドごとに分かれていたブランドサイトとECサイトを統合し、自社ECサイト「SANYO iStore(サンヨー・アイストア)」を「SANYO ONLINE STORE(サンヨー オンラインストア)」としてリニューアルオープンした。
ブランドサイトとECサイトを統合しメディアコマース化を推進する。ECサイト上でのブランド発信力を強化し、顧客とのタッチポイントを一元化。ECサイト上でのブランド間の回遊性を向上させる。
新たなECプラットフォームとして「Shopify」を採用。ECサイトの機能やサービスの拡充、OMO(実店舗とECサイトの統合)推進によるECと実店舗の相互補完体制の確立につなげる。
デザイン面では、以前のブランドページと比較してビジュアルの掲示部分を拡大し、イメージを前面に打ち出している。ブランドの持つテイストや商品のクオリティを伝える特集も注力する。

9月27日には既存の「SANYO MEMBERSHIP」アプリを改修、新たに「SANYO公式アプリ」としてリニューアルする。会員証機能を実装し、オンラインストアへの導線を強化する。
店舗とECの在庫を指定の店頭に取り置き、試着・購入できるサービス「TRY & PICK(トライアンドピック)」を新たに実装。店舗とオンラインストアでの買い回りを促進し、相互利用率を向上させる。
ユーザビリティ向上施策として検索機能を拡充した。詳細な条件による絞り込みを可能にし、顧客の希望に適した商品を検索できるようにしたという。たとえば、カットソーの袖丈やワンピースのシルエットなど、アイテムごとの細かい“こだわり”検索が可能になったとしている。

ECにおける決済でニーズが高い決済方法として5つの決済方法を追加した。クレジットカードの分割払い、キャリア決済、QRコード決済(PayPayのみ)などを利用できるようにしたという。

アウトレットページにセール商品とアウトレット商品を集約。プロパー商品との差別化を図り、プロパー商品の販売促進とサイトイメージの向上につなげる。

ECサイトの刷新は中期経営計画(中計)におけるEC戦略の一環。2025年2月期を最終年度とする3カ年の中計におけるEC戦略は、ECプラットフォームの刷新とOMOの推進などによる自社ECの成長けん引を掲げている。
ブランドサイトとECサイトを統合してメディアコマース化することで、ブランディング強化とブランド間の買い回りを促進するCX向上をめざすと中継で公表。
プロパー販売の強化も掲げており、コンテンツ強化のほか、商品画像改善、スタッフ着用画像活用によるリアルコーディネート提案のほか、EC専用商材の拡充も進める。
OMOの推進では、総合カタログ「SANYO Style MAGAZINE」発行によるECとリアル相互送客の促進、ブランドアプリのUI/UX改善、オンライン体験を店舗の強みと融合し、プロモーションも連動させるという。
ECモールなどの外部ECにおいては、各モールでの露出強化によるユーザータッチポイントの拡大、一部モールのOMO機能を活用した自社EC・実店舗への送客、回遊性を強化する。
中計策定時における2022年2月のEC売上高は80億円。内訳は自社EC売上高が54億円、外部EC売上高が27億円だった。中計最終年度となる2025年2月期のEC売上高は、自社ECが71億円、外部ECが27億円の合計98億円を計画している。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ECとブランドサイトを統合した三陽商会の狙いは? メディアコマース化+OMO推進をめざすEC戦略
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ビハイブが実施した「通販コスメの利用実態調査」(通販コスメを利用する50代以上の女性が対象)によると、購入時の情報収集はWeb広告とSNSが上位を占めた。
通販で化粧品やスキンケアを購入する際の情報収集は、「WEB広告」(60.0%)が最多。「SNS(YouTube、Instagram、Twitterなど)」(29.6%)、「カタログ同梱チラシ(ニッセン、ベルメゾンなど)」(18.0%)、「新聞折込チラシ」(12.3%)、「雑誌広告」(10.8%)と続いた。

のような内容に興味を持つかを聞いたところ、「自分の肌悩みに関する内容」(80.8%)が最も多く、「実際に使った方のコメント」(37.3%)、「新しい成分・処方」(34.6%)、「商品のデザイン」(10.5%)、「インパクトあるタイトル」(10.3%)と続いた。
購入時に重視するポイントは、「効果が有りそうな成分が入っている」(55.2%)が最多。そのほかには「悩みを解決してくれそう」(53.8%)、「商品の価格」(53.7%)、「使用感がよさそう」(48.4%)、「実際に使った方のコメント」(35.0%)があがった。

通販事業者が送る会報誌を定期的に見ているかどうかを聞いた質問には、「ある程度見ている」が47.5%。「あまり見ていない」(27.4%)、「とても見ている」(13.7%)、「まったく見ていない」(11.4%)と続いた。
会報誌を見ていない理由は、「面倒くさい」(61.4%)が最も多く、次いで「内容が面白くない」(25.6%)、「文字情報が多い」(20.2%)、「美容情報以外のコンテンツが少ないから」(6.1%)、「内容が難しい」(3.8%)だった。

定期的に会報誌を見ている人を中心に、商品情報以外であったらよいと思うコンテンツを質問したところ、健康情報やダイエット情報といった健康関連情報の需要が高い。
「健康情報(体操、フィットネスなど)」(45.9%)が最多で、「金額縛りプレゼント情報(〇円以上購入など)」(40.2%)、「ダイエット情報(食事、成分など)」(33.3%)、「料理研究家による料理レシピ」(31.4%)、「ファッション情報」(23.0%)が続いた。

通販事業者の化粧品やスキンケア商品で長年使い続けているブランドがあるか聞いたところ、「ある」と回答した人は76.2%を占めた。
どのような化粧品、スキンケア商品に興味を持っているのかを聞いた質問では、「シワ・シミ対策美容液(またはクリーム)」(60.5%)が最も多く、次いで「オールインワンクリーム(保湿、美白)」(44.8%)、「たるみ対策美容液(またはクリーム)」(43.0%)、「毛穴対策洗顔料」(28.0%)、「シートマスク(保湿、美白)」(22.5%)が続いた。

同じブランドを長年使い続けている理由は、「自身の肌に合っているから」(70.5%)とが最多。次いで「コストパフォーマンスがいいから」(37.8%)、「効果を感じているから」(37.7%)、「評判がいいから」(7.2%)、「メーカーのアフターサービスがいいから」(6.0%)だった。
また、通販事業者からのフォロー(定期的な商品案内など)は十分に受けていると思うかを聞いたところ、「ある程度そう思う」(57.6%)が最も多く、「とてもそう思う」(21.1%)、「あまりそう思わない」(17.6%)、「まったくそう思わない」(3.7%)が続いた。

50代女性の多くは、自分の肌の特徴を理解しており、肌に合う商品を使っている傾向にある。さらに、およそ8割が事業者からのフォローは十分と回答。ビハイブは「フォロー体制を気にしてコスメを選んでいる方は多いのかもしれない」と分析している。
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オリジナル記事:長年使い続ける通販化粧品があると回答は約8割。支持の理由は? 購入の決め手は? 50代以上女性の購入実態調査まとめ
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インプレスのネットショップ担当者フォーラム編集部が主催している、ECビジネスに役立つオンラインECセミナーは9月27日(水)が最終日。
ファンケル流CRM、メーカーEC戦略、利益を生むバックヤード改善術、ステマ規制対応などが学べるセッションを用意しています。
▼ 【当日申込できます】今日から開催のECイベントは老舗「西川」、オールバーズ、石井食品、シャボン玉石けんなど登壇
オンラインでのセミナーですので当日申込も可能。「急遽時間ができた」「登録を忘れていた」「急遽見たいセッションができた」といったEC関連企業の方は、イベントページをぜひチェックしてください。

といったセッションをご用意しています。イベントページをぜひチェックしてください。
また、BtoB向けイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 ~BtoB-EC Days」も同時開催中。最終日の今日は、カウネットのBtoB-EC戦略、ユーザーに支持されるBtoB通販のCX向上の秘訣、大手に負けない中小企業のBtoB-ECマーケティング戦略と事例などに関するセッションを用意しています。
法人向け通販・ECに取り組んでいる、興味がある事業者さんはぜひチェックしてください。
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オリジナル記事:【当日申込できます】ファンケル流CRM、メーカーEC戦略、利益を生むバックヤード改善術などが学べるECセミナー
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楽天グループでは、仮想モール「楽天市場」とフリマアプリ「楽天ラクマ」の連携を強化する。楽天市場で購入した商品を、ラクマで簡単に出品できるようにしているほか、直近では楽天市場の大型セールイベントにおいて、期間中にラクマで買い物をすることで、ポイント付与率がアップするキャンペーンも開始。両サービスを併用する「クロスユース率」を、現在の6%から30%まで引き上げたい考えだ。

9月1日に、同社本社で行われた戦略説明会では、同社執行役員でコマース&マーケティングカンパニーマーケットプレイス事業市場編成部ジェネラルマネージャーの髙間真里氏が、同社の掲げる「サーキュレーション・ストラテジー」に関して説明。
「商品を買って売り、また買ってもらう。こうした循環を『サーキュレーション』と呼んでいる。近年の物価高騰を受け、消費者は価格やポイントに敏感になっているほか、コロナ禍でECが成長するなかで特に成長したのはC2Cだ。『より賢くお得に買い物をする消費者が増えている』ことにきちんと応えていきたい」と述べた。

具体的には「商品購入時に新品(楽天市場)も中古(ラクマ)も一度に比較検討できる」「獲得できる楽天ポイントを増やす」「不用品を簡単に出品し、売上金としてオンライン電子マネー『楽天キャッシュ』を獲得できる」といった点を、ベネフィットとして消費者に提供する。
昨年10月からは、楽天市場でファションやホビー商品など一部ジャンルの商品で検索した際、ラクマで出品される関連商品の情報も検索結果画面に表示されるようにした。また、楽天市場で購入後、不要になった商品を購入履歴の「持ち物リスト」から簡単に出品できる機能を、ラクマアプリは1月、楽天市場アプリは8月下旬より実装。

また、楽天市場のキャンペーンにラクマが参画。8月の「お買い物マラソン」と9月4日から開催している「楽天スーパーセール」では、ラクマを利用することで、楽天市場とラクマで購入した商品のポイント付与率が上がる「買い回り」キャンペーンも実施。スーパーセールの開催にあわせ、4日からはスーパーセールとラクマの合同テレビCMの放映も開始した。
ラクマ事業部の長谷川健一朗ジェネラルマネージャーは、楽天市場内検索にラクマの商品を表示するようにした施策の成果について「ユーザーの反応は非常に良い。ある程度ほしいものが決まっているユーザーが多いので、ラクマにおける購入転換率が高い」と話す。

同社によれば、楽天市場の顧客層は特に30~40代が多いのに対し、ラクマは10~30代が約63%を占める。クロスユースを促進することで顧客層の相互補完を狙う。
髙間真里執行役員は「昨年アンケートを実施した際、楽天市場を利用しているユーザーのうち、約40%が他社も含めてC2Cアプリを利用していることがわかった。クロスユース率30%には意外と早く到達するのではないか」と述べ、競合となる「メルカリ」からシェアを奪う意欲を示した。
また、中古品を中心としたラクマとの連携を強化することに対する、楽天市場出店店舗の反応に関しては「転売を防ぐために、楽天市場で購入してから一定期間は『持ち物リスト』に表示させないといった工夫もしており、今のところ出店店舗からネガティブな反応はない。ラクマと連携を強化することで、ユーザーはまた楽天市場に戻ってくるということを店舗に理解してもらえるよう、コミュニケーションも取っている」(髙間真里執行役員)という。
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オリジナル記事:楽天グループが「楽天市場」と「楽天ラクマ」の連携を強化。その理由と内容は? | 通販新聞ダイジェスト
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「通販新聞」について
「通販新聞」は、通信販売・ネット通販業界に関連する宅配(オフィス配)をメインとしたニュース情報紙です。物品からサービス商品全般にわたる通販実施企業の最新動向をもとに、各社のマーチャンダイジング、媒体戦略、フルフィルメント動向など、成長を続ける通販・EC業界の情報をわかりやすく伝え、ビジネスのヒントを提供しています。
このコーナーでは、通販新聞編集部の協力により、毎週発行している「通販新聞」からピックアップした通販・ECのニュースや記事などをお届けしていきます。
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インプレスのネットショップ担当者フォーラム編集部では今日9月26日(火)から27日(水)の2日間、ECビジネスに役立つオンラインECセミナーを開催します。
▼ 【当日申込できます】今日から開催のECイベントは老舗「西川」、オールバーズ、石井食品、シャボン玉石けんなど登壇
オンラインでのセミナーですので当日申込も可能。「急遽時間ができた」「登録を忘れていた」「急遽見たいセッションができた」といったEC関連企業の方は、イベントページをぜひチェックしてください。

といったセッションをご用意しています。
また、この2日間、富澤商店さん、アスクルさん、カウネットさん、大都さんなどが登壇するBtoB向けイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 ~BtoB-EC Days」も同時開催中です(9/26+27)。
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オリジナル記事:【当日申込できます】今日から開催のECイベントは老舗「西川」、オールバーズ、石井食品、シャボン玉石けんなど登壇
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IABが、リテールメディアについての手引き「Retail Media Buyer’s Guide」を発行。

ZETAは、サイト内検索エンジンのキーワード入力機能「ZETA SEARCH サジェスト」が、リテールメディア広告エンジン「ZETA AD」、ハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」と連携したと発表した。
「ZETA AD」や「ZETA HASHTAG」との連携、サジェスト機能を強化したことで、サジェスト内に次のような項目を表示できるようになる。
EC事業者が積極的に販売・掲示したい商品や関連情報をサジェスト上に設定することで、そのページへの流入強化が期待できるという。また、簡単な操作で商品を探せることで検索のUXが改善し、ユーザーのサイト離脱防止にもつながるという。
検索クエリを分析することで消費者心理を捉えた広告を実現するマーケティングソリューション。
「サイト内検索クエリ」を分析して広告を最適化することで、リアルタイムでユーザーニーズに合う広告を掲出する。EC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」やそれ以外のサイト内検索エンジンにも連携が可能。

主にECサイトなどWebサイトのなかの説明文やカスタマーレビューのようなテキスト情報をAIで解析し、関連するキーワードを抽出してLP(ランディングページ)を自動生成するソリューション。ECサイトでは、商品の見た目の形状、使い方などに関連するテキストタグを活用して商品検索ができる。

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オリジナル記事:キーワード入力機能「ZETA SEARCH サジェスト」がリテールメディア広告エンジン「ZETA AD」と連携
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日本郵便は9月21日から、地産地消や買い物支援など地域内の流通を支援する新たな配送サービス「ぽすちょこ便」の提供を始めた。
「ぽすちょこ便」は、地域内で“ちょこっと運んでほしい”といった利用者ニーズに応える配送サービス。荷物の差出人あるいは受取人が予約した日時に郵便局へ配送品を持ち込み、受け取る仕組み。加えて、郵便車両の空きスペースを活用することで配送料は290円(税込)に抑える。

地産地消、買い物支援など地域内の流通に適した配送価格を実現し、社会課題の解決につなげる。
「ぽすちょこ便」の利用方法は、日本郵便の専用Webサイトで差出人または受取人がアカウントを作成し、空いている配送コースと日時を指定して予約。その後、予約者から配送の相手方に予約情報を連絡する。
差出人は予約した郵便局に配送品を持ち込み、受取人は受取場所として予約した郵便局で予約情報を見せて配送品を受け取る。

支払い方法は、差出人が配送品の差出時に郵便局の窓口で現金を支払う。郵便物の輸送に通常使用している郵便ケース(内寸サイズ:横47.0cm、奥行29.0cm、高さ22.5cm)を使用する。配送価格は1ケース290円(税込)だが地域により配送価格は異なることがある。
「ポスチョコ便」の第1弾として、山形県鶴岡市の15の郵便局において、地産地消に取り組む農家や飲食店を対象にサービスの提供を始めた。なお、冷蔵・冷凍の設備を要する配送品はサービス対象外。
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オリジナル記事:日本郵便が始めた地域内の流通をサポートする配送サービス「ぽすちょこ便」とは
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Amazonとebisumartは出品者向けの商品説明を自動生成するAIツールを提供。一方で、「Alexa」にも会話型AIが導入され、消費者の購入体験が変化しています。これらの技術革新がEC業界に大きな変化を引き起こすのは間違いないですね。
Amazonが商品説明を自動生成する出品者向けAIツールを発表 | AISmiley
https://aismiley.co.jp/ai_news/amazon-generative-ai-tool-seller/
Amazonは、出品者向けの生成AIツールを発表しました。このAIツールは、商品説明文を自動生成するためのもので、出品者が商品内容をプロンプトに入力すると、AIが魅力的な商品説明、タイトル、商品詳細を生成します。出品者は生成された説明文等をそのまま使用するか、編集してから公開するか選択することができます。
クラウドコマースプラットフォーム「ebisumart」が ChatGPTを活用した機能「AIアシスタント」オプションをリリース ~商品の特長から商品説明文を作成。EC担当者様の業務負担を軽減~ | インターファクトリー
https://www.interfactory.co.jp/item/2023_9_21.html?_fsi=Xb20lgS0
ebisumartのAIアシスタントでは、文章スタイルを設定することができ、ユーザーターゲットに合わせた文章を生成することができます。ECご担当者様は生成されたテキストを基に商品説明文を清書することで、何もない状態から文章を作成するよりも格段に業務負荷を抑え、運用コストを削減することができます。
AlexaにジェネレーティブAIがやってくる 「まるで人間と会話しているような感覚に」──米Amazonがデモを公開 | ITmedia PC USER
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2309/21/news081.html
デモで紹介された新しい「Let's chat」と呼ばれる会話機能では、Alexaに「アレクサ、レッツチャット」と呼びかけると「ではチャットをしましょう。何かお手伝いできることはありますか」と返答され、会話を続けられる。デモでは次のような会話を自然に行う様子が紹介された。
予想通り音声アシスタントに生成AIが導入されてきました。今までは会話が成立しませんでしたが、今回は何を聞いても答えてくれるでしょう。音声アシスタントはGoogle、Appleも持っていますので、このあたりが導入してきたらあっという間に当たり前になるでしょう。
AI生成インフルエンサーが24時間稼ぎ続ける中国ライブコマース新事情 | MIT Tech Review
https://www.technologyreview.jp/s/317584/deepfakes-of-chinese-influencers-are-livestreaming-24-7/
中国で真夜中のライブ配信を見ると、熱心に商品を売り込むストリーマーの姿が目立つ。だが実はこのストリーマー、わずか数分の動画からAIが生成したもので、24時間年中無休で働き続けることができる。
そして、こんなものも出てくるわけです。24時間疲れもせずに販売を続けるAIに皆さんは太刀打ちできるのでしょうか? 「人間は何ができるのか?」が問われるような時代ですね。
運営堂・森野さんと語る!ブランド価値を高めるAI時代のEC運営とは【後編】 | FRACTA
https://fracta.co.jp/blogs/journal/journal_230731
森野:ChatGPTや音声アシスタントとくっついていくことを考えると、ユーザーは「選ぶ」ことをしなくなりますよね。ECサイトを作ること、運営することが難しくなります。AIがデータから森野という人物の趣味嗜好を判断して「あなたが食べたいパンはこれですね」と3つほど候補を提案し、そこから選ぶような買い物が主流になったらどうしていくのか。競争が見えなくなるため、「このような対象に向けて商品を作り、発信してみる」を繰り返していくしかないかなと思います。商品の見せかたや売りかたが変わってしまうため、いかにユーザーを知っているかが勝負になると思います。
逆にネットで購入してもらうことをあきらめて、リアルで購入した人がよりリアルで購入しやすいファンしか買えない仕組みを作るとか、田舎で唯一のスーパーのように物理的にオンリーワンの存在になるとか。ブランドと商品をしっかりさせることが、より重要になるでしょうね。
河野:極端に進むことはありえると思います。たとえば洗剤が切れそうだなと思ったら、AIに「同じの買っといて」と言うか、「似たようなので香りが違うやつある?」と候補を出してもらってそこから選んだりするかもしれないですね。わざわざ自分で探して選ぶ機会は減ると思います。
2か月くらい前にフラクタの河野さんと対談したときにこんなことを話しました。数ある商品のなかから商品を探すのではなく、自分の購入データや行動データからAIが最適な商品を探してくれて、それを選んで買うだけになってきそうです。選ぶにしても「もうちょっと安いのはないの?」と聞けば、それもAIが回答してくれます。何でも知っている店員さんが目の前にいるイメージです。
ECがこうなったときに皆さんは何をすればいいのでしょうか? テクノロジーに振り切るのか、アナログに振り切るのか、中間にポジションを取るのか。いずれにしても、今まで通りの売り方で売れるのはどれだけ長くても数年くらいのはずです。
AIを使って業務を効率化して、来るべきAI時代のECへの準備時間を確保しないといけないですね。
メルカリShopsで海外との「越境販売」がはじまります! | メルカリShopsマガジン
https://shops.mercari.com/magazine/posts/40069
基本的に全商品が対象です。出品者は購入の受付可否を選ぶことができます。
アマゾンの「Buy with Prime」とは? プライム会員の自社ECサイト利用を促進させる新機能+CVRアップなど導入効果を解説 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/11395
自社ECサイトにAmazon並みの利便性をもたらすことができますが…。判断が難しいところ。
【2023年後半の通販市場】通販・EC各社の予測+景況感は? 物価高騰による消費マインドの冷え込みを懸念する声も | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/11318
伸びはするものの、コロナの時まではいかない感じでしょうか。
【広告主向け】ASP・業界団体のステマ規制ガイドラインと広告主の対応 | すずきたまよ事務所
https://tamayo.jp/1857
アフィリエイトサービス、モールのガイドラインをよく読んで対応を。
研修を受講することで、ECの基礎が確立し理論付けできるように。「EC運営ステップアップコース」卒業生インタビュー | コマースデザイン
https://www.commerce-design.net/blog-staff/230921-regalfactory/
伸びるEC事業者さんは常に勉強していて、交流も活発ですよね。
「楽天スーパーセール」認知度は62.5% 使用金額は1万円未満が過半数10店舗以上買い回りしたのは6.0%(Appliv TOPICS調べ) | コマースピック
https://www.commercepick.com/archives/41236
買い回りの最多は「1店舗」で23.3%。つまり買い回りしてないということですね。
アスクル送料値上げ 「物流現場の働き方改善のため」 | ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2309/15/news148.html
送料無料ラインの引き上げ、送料の値上げが増えてきそうですね。
運営堂・森野さんと語る!ブランド価値を高めるAI時代のEC運営とは【後編】 | FRACTA
https://fracta.co.jp/blogs/journal/journal_230731
音楽には「ヒューマナイズ」というコマンドがあって、あえてずらす、つまり下手にすると人間ぽくなるんですよね。そういうのは大事だと思います。
河野さんとの対談記事からもう1つ。人間ができることは人間っぽくすること。これもいつまでなのかはわかりませんが、しばらくは通用するはず。
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オリジナル記事:AI時代のECってどうなる? 説明文作成は当たり前、注文も「Alexa」などの音声アシスタントが行うはず【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める
小さい会社のウェブマーケティング必勝法
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東日本旅客鉄道(JR東日本)とジェイアール東日本物流(JR物流)は、9月28日に新幹線荷物輸送「はこビュン」による長野から東京への輸送トライアルを実施する。
今年度(2024年3月期)のトライアルは3回目。新幹線を活用した高速・多量荷物輸送により、「CO2排出量削減」「地方創生」、物流業界の「2024年問題」(トラックドライバーの「働き方改革」の法律適用に伴い、現状のままの運び方が難しくなる物流の諸問題)など、社会的な課題解決の一助となることを目的としている。
長野の新幹線車両基地では初めてとなる多量輸送トライアルを実施。約700箱の荷物輸送を行う。車両基地間の荷物輸送に加え、東京駅では過去最大となる約200箱を荷下ろしする。一部荷物は東北エリアに輸送する計画。

新幹線車両基地での荷さばきなどの実現や一連の業務の生産性向上に向け、次の項目について実証する。
長野の新幹線車両基地での荷扱い(荷物搬出入、積み下ろし、荷さばき)の検証
→車両基地の使用により、従来の駅ホームでの作業に比べてスペースと時間を十分に確保。多量輸送を実現する。
東京駅での安全に配慮した効率的な荷扱いおよび載せ替え輸送のオペレーションなどの検証
→客室輸送専用台車などを活用し、ホーム上の安全に配慮した効率的な荷扱いを確認する。東北新幹線を活用した載せ替え輸送も行い、それに伴うオペレーションなども検証する。
東京の新幹線車両基地でのAGV(無人搬送車)の活用による荷扱い業務の省力化検証
→AGVの活用により、人手不足の課題を念頭に置いた省力化を図る。

今年度はこれまでに、2023年6月に新青森駅~大宮駅間で1回目の新幹線荷物輸送トライアルを、2023年8月に東京駅~新潟駅間で2回目のトライアルを行った。
地方と都心、空港をスピーディにつなぐことで、JR東日本グループ以外の事業関係者とも連携した国内外への輸送の一端を担う仕組みづくりにも取り組むとしている。


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オリジナル記事:JR東日本の新幹線荷物輸送トライアル、東京駅で過去最大の約200箱を荷下ろし。新たな物流インフラの構築へ
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ベルーナは8月、「吉見ロジスティクスセンター」を増築し、稼働を開始した。通販事業において、外部倉庫の在庫を集約することによる倉庫費用削減や、ベンダー物流の引き込みによる商品横持ち費用の削減、物流受託事業のキャパシティー拡大を目的としたもので、増築棟の延べ床面積は9万8350平方メートル。投資予定額は約130億円となっている。AGV(無人搬送車)などを導入することで、作業時間の短縮を図る。

8月23日には同センターで竣工式を実施。関係者29人が出席して神事が営まれた。
あいさつした同社の安野清社長は「50年前、自宅に掘っ立て小屋のような20坪の倉庫を作ったのがスタートだが、今回の増築で合計6万坪の倉庫となったわけで、大変立派なものができたと感じている。この物流センターができたことで、ベルーナもより成長できるのではないか。『倉庫が足りなくなった』となるくらい、しっかりと営業に取り組んでいきたい」と述べた。

増築棟は「GTP(GoodToPerson)」をスローガンに、AGVを133台導入し省人化を進める。約700万点だった保管能力も、約1100万点まで引き上がった。そのため、外部倉庫に預けていた商品も保管可能となり、倉庫費の削減も見込める。
折込チラシやテレビCMなどで紹介された売れ筋商品や季節商材など、引き当てが多い商材を主に配置する。既存棟から運ばれてきた商品を「スピードローダ」と呼ばれる機械で、AGVに乗せて運ばれてくる、黒い商品棚の空の間口に商品を補充。スピードローダは同社オリジナルの機械で、マテハン会社と共同で開発したものという。
人力で商品を補充するのではなく、自動的に商品を補充する。商品を入荷から出荷まで、オリコン単位で管理ができているため可能になった仕組みという。また、AGVが棚ごとピッキング作業者のいるスペースまで搬送するため、ピッキング作業者は歩く必要がなくなり、生産性が大幅に向上している。

増築棟に配置する商品は、あらかじめ「高ランク商品」として基幹システムに登録しておくことで、入荷後自動的に増築棟へ運ばれてくるもので、カタログの配布期間やテレビCM放映期間など、商品が売れる時期を見越し、あらかじめ配置する期間を指定しておくことも可能という。また、売れ行きが悪くなってきた商品については、自動的に既存棟の倉庫に搬送される仕組みとなっている。
これまでは、出荷ランクの高い商品を人間が調べて、適正な在庫の配置を考えながら出荷作業を行っていたが、増築棟では売れ筋商品が自動で搬送され、補充されることになる。
そのため既存棟での作業に比べると、ピッキング作業の時間を20%程度削減できる見込みだ。
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オリジナル記事:ベルーナが物流センターを増築。「売れる時期を見越した配置」「作業時間縮小」を実現する倉庫とは | 通販新聞ダイジェスト
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「通販新聞」について
「通販新聞」は、通信販売・ネット通販業界に関連する宅配(オフィス配)をメインとしたニュース情報紙です。物品からサービス商品全般にわたる通販実施企業の最新動向をもとに、各社のマーチャンダイジング、媒体戦略、フルフィルメント動向など、成長を続ける通販・EC業界の情報をわかりやすく伝え、ビジネスのヒントを提供しています。
このコーナーでは、通販新聞編集部の協力により、毎週発行している「通販新聞」からピックアップした通販・ECのニュースや記事などをお届けしていきます。
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本日9月26日(火)・27日(水)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 BtoB-EC Days」では、カウネット、J.D. パワージャパン、卒塔婆屋さんなどが登壇、「老舗メーカーのBtoB-EC」「BtoB通販のCX向上の秘訣」「中小企業の戦略と事例」などについて解説します。全13講演すべて無料で視聴できるイベントです。
オンライン開催のため当日申し込みが可能。まだお申し込みをしていない方のために、編集部おすすめ講演の見どころをご紹介します。
12:00~12:40 C2-2 講演
これまで法人間取引(BtoB)の受発注業務は、電話やFAXなど人を通したやり取りが中心でしたが、ECサイトを活用した取引や、購買システムと連携したシステム構築などを加速する企業が増えています。
そのなかで課題になるのが「商品の見つかりにくさ」。BtoB商材はBtoCのユーザーとは商品の探し方が異なるため、検索においても一工夫が必要となります。ピンポイントで「この商品がほしい」というケースやそのために型番で検索をするケース、また業種によって同じ「ドリル」でもほしい商品の傾向が異なるようなケースがあり、多くの商材のなかからユーザーの求める商品を提示するのは非常に難しいと言えます。
このような「ほしい商品を見つけてもらえない」問題は売り上げに大きな影響を及ぼします。この問題に対して、どう取り組むべきなのでしょうか。本セッションではBtoB商材ならではの発生する問題とその解決策について解説します。

13:00~13:40 C2-3 講演
店研創意が運営する業務用通販サイト「ストア・エキスプレス」は、法人顧客を対象に、店舗什器・ラッピング・店舗用消耗品・陳列ディスプレイ用品などを販売しています。
「ストア・エキスプレス」では、マーケティングオートメーション「EC Intelligence」を活用し、デジタルマーケティングで大きな成果をあげています。「ストア・エキスプレス」におけるデジタルマーケティングの取り組みを紹介します。


15:00~15:40 C2-5 講演
卸事業のDXには「守りのDX」と「攻めのDX」があります。BtoBの売上アップのためには、攻めのDX営業が今後主流になっていきます。では、どのようにDXを進めていけばよいのでしょうか?
セッションでは、さまざまなジャンルの成功事例をまじえて、卸事業全体DXの基本から実践的な知識とノウハウまで解説します。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:老舗メーカーのBtoB-EC戦略、CX向上の秘訣、中小企業のマーケティング戦略などが学べる!【BtoB-ECセミナー9/27開催】
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博報堂DYメディアパートナーズが、デジタル音声広告の推進のためオトナルと資本業務提携。第三者割当増資でオトナルの株式を取得し、同社を持分法適用会社に。

海外向けに中古車のECを手がるビィ・フォアードの2022年6月期決算によると、売上高は前期比33%増の1084億3040万円に拡大した。売上高が1000億円を突破したのは創業以来初めて。
中古車輸出プラットフォームサービスの拡充のほか、ドル高円安による追い風もあり、中古車輸出事業の売上増加が寄与した。主力商品の中古車輸出台数は12万9404台。

「BE FORWARD Marketplace」は、中古車サプライヤーが中古車を海外に販売できるプラットフォーム。越境ECサイトへ商品を掲載した後、ビィ・フォアード販売、輸出、納車まで対応する。
国内・海外ともにサプライヤーが増加した。トランスコスモスにオペレーション業務を委託、対応できる件数を増やし販売台数は同30%伸びた。海外では現地への出張を再開してサプライヤーとの関係性を強化。新規サプライヤー開拓を行いUAEでは販売台数が同55%増、タイは同47%増と大きく伸びた。
先進国を中心に航空輸送での販売が増加し受注件数は同27%増。海上輸送での販売は輸送対象国を増加させ、受注件数件数が同44%増となった。
今後、大型商品のニーズに応えるため海上輸送サービスを全世界向けに再開。オートパーツは車両同様、取り扱い商品を増やしプラットフォーム化をめざすという。
コンテナ市場の運賃下落により、RORO船(貨物を積んだトラックや荷台ごと輸送する船舶)の受注を強化。書類発送、追跡システム、現地通関・越境輸送など独自サービスを提供したことで売上目標を大きく上回ったという。
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オリジナル記事:越境ECのビィ・フォアード、売上高が初の1000億円突破(2023年6月期)
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ファーマフーズは10月2日付で、化学品メーカー大手のダイセルからヘルスケア通信販売事業を承継する。9月20日にダイセルと事業譲渡契約を締結したと発表した。
ダイセルのヘルスケア通信販売事業を譲り受けた後、ヘルスケア通信販売事業で扱っている各種製品の販売とサービス、通信販売顧客の個人情報を継承する。
ダイセルは中期戦略に沿った事業構造転換を図るため、天然物由来の機能性食品素材の開発と製造に経営資源を集中。消費者向け通販は、通信販売事業を拡大しているファーマフーズへ譲渡することにした。

ファーマフーズの2023年7月期連結業績によると、通信販売のBtoC事業は売上高が前期比15.2%増の597億8800万円、セグメント利益は同486.9%増の37億4600万円だった。全体の連結業績は、売上高が同13.9%増の685億7200万円、営業利益は同234.1%増の36億1000万円。
ダイセルの通信販売事業は、健康食品の製造・販売を手がけるユニチカの生活健康事業を2015年3月末日付で譲受。同年4月から「ユニチカオンラインショップ」を「ダイセルヘルスケア通販オンラインショップ」に変更し、機能性表示食品や化粧品の通信販売事業を展開してきた。
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オリジナル記事:通販売上約600億円のファーマフーズ、ダイセルのヘルスケア通信販売事業を承継
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9月26日(火)・27日(水)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 BtoB-EC Days」では、アスクル、大都、カウネットなどが登壇、「BtoB-ECに求められるCX」「インボイス制度と電子帳簿保存法の悩みを解決するノウハウ」などについて解説します。2日間の13講演すべて無料で視聴できるイベントです。
まだお申し込みをしていない方のために、13講演のなかから編集部おすすめ講演の見どころをご紹介します。
BtoC-ECに比べてDX化がまだ遅れている法人向けECのBtoB-EC。今後、BtoB-ECにおいてもテクノロジーを活用したCX(顧客体験)向上の重要性が増していくと考えられます。BtoCとBtoBでは求められるCXのポイントは異なるものの、ユーザーの買い物体験を向上させるという点では同様です。
BtoB-ECの事例数アップで蓄積したノウハウをベースに、「BtoB-ECに今後求められるCX」「どのようなソリューションが効果的なのか」といったポイントを解説します。

10月から施行されるインボイス制度、2024年1月から施行される電子帳簿保存法へは対応済みですか? この2つの制度への対応にフォーカスし、新制度に関する悩みを解決する“BtoB-EC×BtoB決済”活用を紹介します。
“BtoB-EC×BtoB決済”を通じ、新制度への対応、煩雑なアナログ業務から解放し業務効率の向上とビジネス成果の最大化を実現する方法をお伝えします。

市場の拡大が続いているBtoB-EC。世界で最も導入されているECサイト構築サービス「Shopify」でも毎年、BtoB-ECのための機能が数多く追加されています。講演では、「Shopify」のBtoB-ECのための機能を紹介します。

毎日の業務に欠かせない受発注業務。しかし、FAXや電話を使っているケースも多く、手間や時間がかかり、人的ミスが誘発されやすいなどいくつもの課題があります。
AIを活用した受発注業務システムが、こうした従来のアナログな受発注業務や人手不足の課題を解決しつつ、いかに受発注DXを推進し、事業者にどのようなメリットをもたらすか、わかりやすく解説します。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「AI活用の受発注DX」「インボイス制度攻略」「サイト作りのポイント」の知見を学べる!【BtoB-ECセミナー9/26開催】
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「ChatGPT」を利用して商品説明文を作成している人は多いと思いますが、モールやカートのASPでもAIによる商品説明文作成機能が導入され始めました。作成する際に別のウィンドウやアプリケーションを立ち上げるのって意外と面倒ですし、PCのメモリも消費しますので、できれば管理画面で済ませたいところです。こういったサービスは地味ながらも便利なものだと思います。
以前の記事(https://netshop.impress.co.jp/node/11222)で紹介したように、「Shopify」は説明文だけではなく、キャンペーンの作成などもAIが手伝ってくれます。
もはやこの手の機能は当たり前といっても良いものなので、モールやカートのASPも導入することが差別化になるというよりは、導入しないことで他社よりも劣って見えてしまうことになります。
事業者側もAIを使わないと効率化が進みませんので、じわっと他社との差がついていくことになります。将来の投資だと思って積極的に使っていきたいですね。書籍やセミナーもたくさんありますので、勉強する機会はいくらでもありますから。