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アマゾンが送料無料ラインを3500円に値上げ/「楽天市場」の基本出店料を6/1から約3割値上げへ【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

2 years 2ヶ月 ago
2024年2月23日~2024年2月29日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?
  1. アマゾンが送料無料ラインを2000円から3500円に値上げ。「Amazonプライム会員の利用価値がさらに高まる」の声

    3月29日以降、通常配送の送料無料ラインを3500円以上に変更。Amazonプライム会員、Prime Student会員は、購入金額にかかわらずで引き続き配送料を無料で利用できる

    2024/2/26
  2. 「楽天市場」の基本出店料を約3割値上げへ(6/1から)。楽天グループが初めて月額固定費の引き上げに踏み切る理由とは?

    近年の物価や人件費、電気代、システム管理費などの高騰を含む外部環境への変化対応に加え、AIなどイノベーションへの適応、さらなる店舗運営の支援やユーザビリティを強化するため、月額固定費の基本出店料を引き上げる

    2024/2/26
  3. 2024年の小売事業者向けSEO対策は「体験に基づく」「役立つ」コンテンツがカギ! ローカルSEOにも商機あり

    ユウキノイン代表取締役の酒匂雄二氏が、「E-E-A-T」などのSEOを中心に2024年のEC運営で注力すべきポイントや展望を解説します

    2024/2/26
  4. 今度こそ越境ECブームは本物なのか? ベンダー、ユーザー、事業者の記事から考える【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2024年2月19日~2月25日のニュース

    2024/2/27
     
  5. 2024年度は6割の企業で「賃上げ」。給与は平均4.16%増、総人件費は平均4.32%増の見込み

    政府は、賃上げの計画を立てた企業を対象に、設備投資を支援する補助金を新設する方針を示すなど積極的に企業の賃上げを後押ししている。2024年は賃金改善の動向が大きく注目されている

    2024/2/26
     
  6. 新日本製薬、生成AIで広告クリエイティブを制作。マーケティング施策のPDCA高速化+コストと手間の削減を狙う

    画像生成AIを活用した広告クリエイティブ制作の効率化・高度化のPoCを開始。まずは、化粧品広告のラインバナー用の商品画像生成からスタートする

    2024/2/28
     
  7. コンテンツ+ECで売上を伸ばす「メディアEC」とは? メリット+成功事例を解説

    ECサイト構築サービス「カラーミーショップ byGMOペパボ」のオウンドメディア「よむよむカラーミー」の編集長が、「メディアEC」について解説します【連載1回目】

    2024/2/27
     
  8. 【EC向けChatGPT活用】「XとInstagramの投稿文」「キャッチコピー」「メルマガ」を生成AIは作れるのか? 時短につながる?

    話題を集めている生成AIの「ChatGPT」。ECビジネスのシーンで活用する方法などを、現役中小企業診断士が解説【第4回】

    2024/2/28
     
  9. 楽天、Open AIと通信業界に向けた最先端のAIツールを共同開発

    OpenAIは2023年に楽天グループのAI分野における戦略的パートナーとして参画。最先端のAI技術の活用を通じ、ECにおける購買活動に革命をもたらし、世界中の人々へ新たな価値を創出すると発表している

    2024/2/27
     
  10. 中古品二次流通のオークネット、酒買取販売のJOYLABと「ブランディア」のデファクトスタンダードをBEENOSから買収

    デファクトスタンダードはブランドやアパレルの買い取り販売サイト「ブランディア」を運営。JOYLABは酒類の買い取り販売や資産管理アプリの運営などを手がけている

    2024/2/27
     

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    藤田遥

    LTVを最大化させる集客手法、購入率アップ施策、物流ノウハウを学べるオンラインセミナー【3/14開催】

    2 years 2ヶ月 ago

    ジェイフロンティアは3月14日(木)、スクロール360、SAKIYOMIと3社合同のオンラインセミナー「集客~購入率UP、物流まで LTVを最大化する手法をまるっと解説セミナー」を開催する。

    ▼「集客~購入率UP、物流まで LTVを最大化する手法をまるっと解説セミナー」(3/14開催)

    セミナー スクロール360 ジェイフロンティア SAKIYOMI

    売上拡大に重要なLTVを最大化させるための集客手法、購入率UP施策、物流ノウハウを解説。「次世代CRM物流」のさまざまな成功事例や物流最新情報なども紹介する。

    講師として、スクロール360の高山隆司氏、ジェイフロンティアの綿谷洋希氏、SAKIYOMIの大山祐佳氏が登壇する。

    こんな方にオススメ

    • 集客施策がマンネリ化している
    • Instagramを活用した集客がしたい
    • 他社と差別化するための商品を開発したいと考えている
    • 計画的に年商100億円を突破する方法を知りたい
    • 最新のCRM物流について知りたい
    • 物流の効率化を考えている

    タイムスケジュール

    • 13:00~13:05
      開始挨拶・アナウンス
    • 13:05~13:25【第1部:集客】
      2024年最新版!平均4.2ヶ月で1万フォロワー 次に来るInstagram運用セオリー(SAKIYOMI 大山祐佳氏)
    • 13:25~13:45【第2部:購入率UP】
      ヒットD2CブランドのLP分析から分かった【差別化・LP訴求力アップ】のポイントとは?(ジェイフロンティア 綿谷洋希氏)
    • 13:45~14:05【第3部】
      「次世代CRM物流」でLTV最大化!おもてなし物流で売上アップの事例をまるっとご紹介(スクロール360 高山隆司氏)
    • 14:05~14:15
      質疑応答・個別相談時間

    開催概要

    • イベント名:集客~購入率UP、物流まで LTVを最大化する手法をまるっと解説セミナー
    • 日時:2024年3月14日(木)13:00~14:15
    • 開催方法:Zoom
    • 参加費:無料(事前申し込み必要)
    • 主催:ジェイフロンティア
    • 詳細と申し込みhttps://lp.jfrontier.jp/webinar-20240314-scroll360
    藤田遥

    「最大70%割引」「最大25.5%のポイント付与」。Yahoo!ショッピング内の「超PayPay祭」は3/1スタート

    2 years 2ヶ月 ago

    LINEヤフーは3月1日から、「Yahoo!ショッピング」内でセール「超PayPay祭」を実施する。

    「Yahoo!ショッピング」内でのセール期間は3月1日~3月18日1時59分まで(画像は「PayPay」のキャンペーンページから編集部がキャプチャ)
    「Yahoo!ショッピング」内でのセール期間は3月1日~3月18日1時59分まで(画像は「PayPay」のキャンペーンページから編集部がキャプチャ)

    「超PayPay祭」は、2月16日から4月15日まで全国の「PayPay」加盟店などでお得に買い物を楽しめるキャンペーンで、「Yahoo!ショッピング」内でのセール期間は3月1日の0時から3月18日の1時59分まで。

    「Yahoo!ショッピング」内での「超PayPay祭」期間中には、家電や食品、日用品などの「タイムセール」も実施。対象商品は最大70%割引となる。

    3月16日の0時から3月18日の1時59分までの最終2日間は、事前の買い物などの条件を満たすと、最大25.5%の「PayPayポイント」が貯まる。

    このほか、セール期間中の3月4日から、月内の3月31日までは、「Yahoo!ショッピング for PayPayアプリ」内で商品を購入した際に、購入金額の最大5%の「PayPayポイント」が付与される「PayPayクーポン」が利用できる。クーポンの適用は「Yahoo!ショッピング for PayPayアプリ」限定で、利用回数は1回のみ。100円以上の支払いで使える。

    「PayPay」アプリからも買い物可能

    LINEヤフーとPayPayは2月21日から、「PayPay」のアプリ内から「Yahoo!ショッピング」で取り扱う商品が購入できる「Yahoo!ショッピング for PayPayアプリ」を提供している。

    「PayPay」のアプリ内から「Yahoo!ショッピング」の買い物をするイメージ
    「PayPay」のアプリ内から「Yahoo!ショッピング」の買い物をするイメージ

    「PayPay」と「Yahoo! JAPAN」のIDを連携しているユーザーは、「Yahoo!ショッピング」と「Yahoo!ショッピング for PayPayアプリ」の情報が同期され、「カート」や「お気に入り」に入れた商品や注文履歴などの情報が閲覧できる。

    通常の「Yahoo!ショッピング」での買い物時と同様、「PayPay」で支払うと「毎日5%」、2023年11月に提供を始めた「LYPプレミアム」(LINEヤフーが提供するサブスクサービス)の会員はさらに+2%が追加され「毎日7%」の「PayPayポイント」が貯まる。

    高野 真維

    「Qoo10」の2割引きクーポンなど提供のセール「メガ割」3/1~12に開催、川口春奈さん出演の新テレビCMも放映

    2 years 2ヶ月 ago

    ECモール「Qoo10」のeBay Japanは3月1日から、ショッピング祭り「メガ割」を実施する。セール期間は3月12日まで。

    「メガ割」対象商品が20%OFF(最大1万円引き)になるクーポンを発行。定番商品から話題の新商品まで数多くそろえ、お得に買い物できるショッピング体験を提供するとしている。

    3月の「メガ割」を宣伝するため、新たなテレビCM「まずはメガ割見てみなきゃ」篇を全国で放送。JR東日本の首都圏主要10路線と「ゆりかもめ」の電車内サイネージ広告でも配信する。新CMには「Qoo10」のイメージキャラクターである川口春奈さんが、引き続き出演する。

    3月の「メガ割」を宣伝するため、新たなテレビCM「まずはメガ割見てみなきゃ」篇を全国で放送。JR東日本の首都圏主要10路線と「ゆりかもめ」の電車内サイネージ広告でも配信する。新CMには「Qoo10」のイメージキャラクターである川口春奈さんが、引き続き出演する
    「Qoo10」のイメージキャラクターである川口春奈さんが引き続き出演

    なお、年4回実施している「Qoo10」の「メガ割」には、お得に買い物したいユーザーが殺到。期間中、大量の注文が入り、決済処理に時間がかかるケースがあったという。

    「Qoo10」では主要顧客である若年層のニーズに対応するため、さまざまな決済手段を用意している。この複雑な決済プロセスを単一プラットフォームで一元管理、最適化することでセール期間中における高速で安定的な決済処理を実現するために、Adyenのグローバル決済プラットフォームを導入。「Qoo10」を利用する店舗と顧客が、高速で安定的な決済環境を提供できるようになったとしている。

    瀧川 正実

    アマゾンの「Amazon 新生活SALE」は3/1(金)9時から開始。100万点以上の商品がセールに

    2 years 2ヶ月 ago

    アマゾンジャパンは3月1日(金)9時00分~3月5日(火)23時59分まで、「Amazon 新生活SALE」を実施する。Amazonアカウント保有ユーザーであれば誰でも参加できる。

    100万点以上の商品がセール対象に

    「Amazon 新生活SALE」では、「春が来る。お買い得がやって来る。」をテーマに100万点以上の商品を特別価格で販売する。セール開始時点およびセール期間中に、カスタマーレビュー評価が3.5以上の商品を中心に、Amazonデバイス、家電、日用品、ファッション、食品・飲料などの商品が対象となる。

    また、進学や就職を迎えるユーザー、入園・入学をひかえた子どものいるユーザー向けの新生活準備グッズ、新年度に向けて新しい趣味に挑戦するユーザーに向けた商品なども取り扱う。食料品や日用品などの生活必需品も多数セール対象となる。

    Amazon 新生活SALE セール対象商品の一部 生活家電 テレビ イヤホン
    「Amazon 新生活SALE」のセール対象商品の一部
    (画像は「Amazon 新生活SALE」の特設ページからキャプチャ)

    最大10%ポイント還元のキャンペーンを実施

    エントリー期間中にキャンペーンにエントリーの上、対象期間中に合計1万円(税込)以上注文すると、期間限定のAmazonポイントを最大10%(最大5000ポイント)還元するキャンペーンを行う。期間は次の通り。

    • エントリー期間:2月23日(金)12時00分~3月5日(火)23時59分
    • 買い物対象期間:3月1日(金)9時00分~3月5日(火)23時59分

    Amazonポイントの還元率の内訳は、プライム会員なら+1.5%、「Amazon Mastercard」での購入で通常還元率に加えて+1%(プライム会員の場合は最大3%)、生活、理美容、健康、大型家電、テレビ、レコーダーの購入で+5.5%(PC・PC周辺機器、オーディオ機器、一部のPanasonic製品などを除く)。

    最大10%還元は生活、理美容、健康、大型家電、テレビ、レコーダー(PC・PC周辺機器、オーディオ機器、一部のPanasonic製品などを除く)の購入のみで、それ以外の商品については最大4.5%が適用される。

    Amazon 新生活SALE 最大10%ポイント還元キャンペーン キャンペーン期間中のポイント還元の例
    キャンペーン期間中のポイント還元の例(画像は「Amazon 新生活SALE」の特設ページからキャプチャ)

    Amazon上のネットスーパーでもセールを行う

    3月1日(金)9時00分から、Amazonネットスーパーでもセールを行う。Amazon上の対象のネットスーパーと各キャンペーンなどは次の通り。

    • Amazonフレッシュ:対象商品が最大20%OFF
    • ライフネットスーパー:対象商品が最大50%OFF
    • バローネットスーパー:よりどり6点購入で10%OFF
    • 成城石井ネットスーパー:対象商品が10%OFF
    • アークスネットスーパー:対象食品が最大50%OFF
    藤田遥

    「東京マラソン2024」(3/3開催)で都内の一部地域宛て荷物の配送に遅延の可能性

    2 years 2ヶ月 ago

    3月3日(日)に実施される「東京マラソン2024」に伴い、東京都の一部地域へ配送する荷物に遅延が生じる可能性がある。

    「東京マラソン2024」の実施により、高速道路の一部入口や一般道路で交通規制が行われる。交通規制の対象は新宿区、千代田区、中央区、台東区、墨田区、江東区、港区、文京区。8区とその周辺地域への荷物の配送に、遅延が発生する可能性がある。

    規制時間は各コースで異なる。たとえば、スタート付近の都庁通りは6時~10時15分、ゴールの行幸通り・東京駅前は7時から21時まで。

    3月3日(日)に実施される「東京マラソン2024」に伴い、東京都の一部地域へ配送する荷物に遅延が生じる可能性がある
    交通規制について(画像は「東京マラソン2024」のWebサイトからキャプチャ)

    ヤマト運輸、佐川急便など配送キャリアは配送への影響を2月29日13時時点で公表していないが、一部のEC実施事業者は配送遅延の可能性をECサイトで告知している。

    コジマは「競技開催日に対象区域内で配送日時指定が承れない場合や、交通渋滞により周辺地域で配送遅延が生じる可能性がある」と告知。東武百貨店は当日の配達希望指定の配送品に遅延が生じる可能性、8区以外の周辺地域でも遅れが発生する恐れがあるとしている。

    コジマのECサイト 3月3日(日)に実施される「東京マラソン2024」に伴い、東京都の一部地域へ配送する荷物に遅延が生じる可能性がある
    配達への影響について(画像は「コジマネット」からキャプチャ)
    瀧川 正実

    日本全国への翌日配送をめざすANAの航空便輸送+EC物流とは?「早く」「安く」「ムリなく」輸送を実現する取り組み

    2 years 2ヶ月 ago

    全日本空輸(ANA)は空輸とDX(デジタルトランスフォーメーション)を連携し、「早く」「安く」「ムリなく」輸送する効率的なEC物流を構築したと発表した。

    「物流2024年問題」により翌日配送ができなくなった関東地区発、中国・四国地方からの岡山以西への翌日配送を可能にするという。また、現状ではスピード配送が難しかった九州地区全域(島しょ部を除く)への翌日配送も実現できるようになるとしている。

    4月1日から、ANA羽田空港発岡山行きの定期便を活用し、一部のEC事業者や倉庫事業者を対象にサービスを開始。その後、今秋をめどに全事業者を対象にサービスの提供を拡大する。さらに、羽田から岡山への航空便だけではなく、国内全域への翌日配送をめざす。

    今回のEC物流は、ECの自動出荷システムを手がけるロジレスとの連携で実現した。受注管理システム(OMS)と倉庫管理システム(WMS)を一体型にしたロジレスのEC自動出荷システム「LOGILESS(ロジレス)」を活用し、受注から倉庫での発送作業、飛行機の貨物空きスペース活用をシステムで一括管理。輸送までのプロセスを簡素化し、航空便搭載までのリードタイムを最大4時間短縮した。

    オーダーから飛行機に搭載されるまでの流れ 全日本空輸(ANA)は空輸とDX(デジタルトランスフォーメーション)を連携し、「早く」「安く」「ムリなく」輸送する効率的なEC物流を構築した
    オーダーから飛行機に搭載されるまでの流れ

    「LOGILESS」を活用する多くのEC事業者、倉庫事業者がこのサービスを利用することで、コンテナに複数の事業者の荷物を混載できるようになったという。従来のトラック輸送と比較して同等もしくはそれ以下の輸送単価に抑えることができるとしている。

    EC事業者が関東から九州に配送するコストをシミュレーションした結果、このサービスを活用した空輸は、現状のトラック輸送と比べて約2割のコスト削減が可能となる試算を確認したという。

    従来、EC事業者の受注処理を経た後に出荷指示が倉庫に送られていたため、倉庫にデータが届くまで時間がかかっていた。さらに出荷のタイミングで配送手段を選別する必要があり、航空便の活用においても翌日早朝便への搭載となっていた。

    石居 岳

    ネット上で悪評・クレームが多い業種、通販が1位。その理由や、不満の内容とは?【2023年下半期調査まとめ】

    2 years 2ヶ月 ago

    AI与信管理サービスを提供するアラームボックスが調査した「2023年下半期 インターネット上で悪評・クレームが多い上位10業種」によると、悪評・クレームの投稿が最も多い業種は通販事業を専門とする「無店舗小売業」だった。不満の内容は、「購入した商品の不具合や購入前の印象との違い」「配送トラブル」に関するものが多いという。

    2023年下半期にSNSなどのインターネット上で投稿された各企業に関連する口コミや評判のなかから、悪評・クレームを抽出し取りまとめた。

    クレーム1位は通販。不満は「到着日や梱包に対する不満」「購入前の印象との違い」

    調査結果によると、悪評・クレームが多い業種の順位は次の通り。

    • 1位:無店舗小売業(通販事業)
    • 2位:宿泊業(ホテル、旅館)
    • 3位:各種商品小売業(百貨店、総合スーパー)
    • 4位:その他の小売業(家具、化粧品、中古品小売業など)
    • 5位:織物・衣服・身の回り品小売業(アパレル、寝具販売)
    • 6位:通信業(携帯キャリア、ネット回線サービス、プロバイダ代理販売店など)
    • 7位:医療業(病院、美容クリニック、医療脱毛など)
    • 8位:鉄道業(鉄道会社)
    • 9位:銀行業(都市銀行、地方銀行、ネットバンクなど)
    • 10位:洗濯・理容・美容・浴場業(美容院、エステなど)
    悪評・クレームの業種別ランキング
    悪評・クレームの業種別ランキング

    通販事業を専門とする無店舗小売業が1位。また、小売業も上位に多くランクインしており、アラームボックスは次のように指摘している。

    昨今は小売業を営む多くの企業が通販事業を展開しているが、店舗だけでなくネット上でも顧客との接点が増えたからではないか。企業は通販事業を展開することで場所や時間を問わず販売活動を行える利点はあるが、その分クレームの件数が増えることを念頭に置き、企業ブランドのイメージを維持・向上させるようなマネジメントを行う必要がある。

    クレームの内容は、購入した商品の不具合や購入前の印象との違いに関する不満、配送トラブルに関するものが多い。

    また、調査を贈答品の需要が高まる年末にかけて実施したため、商品の到着日や梱包に対する不満が多くなっている。

    悪評・クレームの頻出単語は「残念」「対応」ほか

    EC・小売業における、悪評やクレーム投稿で頻出している単語は、「商品」「購入」「発送」「残念」「対応」など。最も多かった単語は「商品」で、1100回以上使われていた。

    ほかの頻出単語からは、購入した商品へのクレームや、購入後の発送や連絡に関する対応についての言及が多く見られた。

    EC・小売業の悪評・クレーム 頻出単語
    EC・小売業の悪評・クレーム 頻出単語

    調査概要

    • 調査の名称:「2023年下半期 インターネット上で悪評・クレームが多い上位10業種」
    • 調査期間:2023年7月1日〜同12月31日
    • 対象企業:アラームボックスでモニタリングしており、業種登録がされていた1万1212社
    • 対象データ:インターネット上に投稿された口コミのうち、アラームボックスが「悪評・クレーム」と分類したもの
    高野 真維

    パル、実店舗の再入荷商品や予約商品の入荷通知をLINEで配信できる機能を導入

    2 years 2ヶ月 ago

    パルは、実店舗の再入荷商品や予約商品の入荷通知をLINEで配信できる機能を導入した。

    リクエストした商品が最寄り店舗に入荷した際、LINEで通知

    ファナティックが提供するLINE自動配信ツール「ワズアップ!」を導入して実現した。「ワズアップ!」は、新着商品の自動配信、カゴ落ち、再入荷商品や予約商品の入荷通知などを、LINE公式アカウントで自動・個別配信を行える機能。

    ユーザーは近くの店舗に商品が入荷した際、LINEで通知を受け取ることが可能。実際に店舗で商品を確かめてから購入を検討できる。

    会員登録やID連携が不要で、店舗だけでなくECでも入荷リクエストができる。また、従来は店舗スタッフが行っていた個別連絡が不要となる。

    パル ワズアップ! LINEで再入荷通知を配信
    リクエスト数から潜在的なマーケットを可視化&LINEによるユーザーへのアプローチにつなげられるという

    実店舗でのリクエスト数を見ることで、追加発注の精度向上が見込めるという。また、在庫の振り分け、店舗間移動の目安として活用することもできる。

    HTMLタグを埋め込むだけで実装可能。配信は完全自動で行われる。

    パル ワズアップ! 機能の利用イメージ
    機能の利用イメージ

    パルは新機能導入について、次のようにコメントした。

    コロナウイルスの脅威が落ち着き、店舗の賑わいが戻ってきた時期に、ECサイトで効果を感じていた再入荷通知機能と同じタイプの通知をLINEという身近なツールを使い、店舗でも可能になるという提案を受けたため、すぐに導入を決定した。(パル)

    藤田遥

    ECの構築から運用まで「全体を考えられる制作担当者」が活躍するコマースメディア。専門スキル+運営知識をアップしている転職者に職場環境を聞いてみた

    2 years 2ヶ月 ago
    EC運営の知識やスキル、内部のサイト制作技術まで幅広く身に付けたいEC担当者は必見。EC総合支援のコマースメディア・制作部に転職した3人に、習得したスキルや目標について取材しました
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    ECはサイトを作り終えた時点が「完成」ではなく、制作したサイトの運営が始まってからこそが本当の意味のスタートです。だからこそ、ECに関わる制作者は、運営が“始まった後”を意識した思考やスキルが求められます。制作から運営まで、ECを総合支援するコマースメディアの制作部には、デザインやコーディングなどの専門性と運営スキルの双方を磨くメンバーが集結。そのなかから、責任者の小松原章寛さん、プロジェクトマネージャー兼ディレクターの小沢初さん、デザイナー兼コーダーの松山明生さんに、転職後に習得したスキルや今後の目標などを聞きました。ECサイトの制作技術を高めながら、EC運用のスキルを幅広く身に付けたい制作者は必見。コマースメディアの社員インタビュー第3弾です。

    コマースメディア ECコンサルティング ECの総合支援 サイト制作から運用、物流まで一気通貫でサポート

    コマースメディアを選んだ決め手は「EC運用の実績と強み」「家庭と両立できる働き方」

    ネッタヌネッタヌ

    皆さんの現在の業務内容を教えてください。

    小松原章寛さん(以下、小松原)

    小沢さんや松山さんが所属している制作部の責任者として、メンバーの業務や案件のマネージメントなども含めた全体を管理しています。

    そのなかで、新規案件の商談に伺うメンバーと同席し、クライアント企業との関係構築の援助、その案件の方針を一緒に決めたりする役目も担っています。

    また、運営部にも所属しているので、運営部が受けた案件の機能改修などを、制作部のなかでどう対応するよう落とし込んでいくかの指揮など、制作部と運営部の連携も担当しています。

    コマースメディア 制作部/EC運営部 マネージャー 小松原章寛さん
    コマースメディア 制作部/EC運営部 マネージャー 小松原章寛さん
    松山明生さん(以下、松山)

    デザイナー兼コーダーとして、クライアント企業のサイトデザインと構築を担っています。また、最近はディレクション業務も担当しており、クライアント企業から寄せられたサイト制作などの要望に合わせて、デザインから構築までの進行・調整役も務めています。

    小沢初さん(以下、小沢)

    エンジニアやデザイナーの管理を手がけるプロジェクトマネージャーを務めています。担当するクライアント企業は大手が多く、現在は主にアパレルやホビー関連を販売する企業の支援に携わっています。

    コマースメディアが提供するECサイト構築サービス
    コマースメディアが提供するECサイト構築サービス(https://commerce-media.info/pages/service
    ネッタヌネッタヌ

    コマースメディアに入社する前は、どういった職業や業務を経験されてきましたか?

    小沢

    前職がEC構築プラットフォーム「Shopify」のパートナー企業で、そこでも今と同じく、プロジェクトマネージャーの業務にあたっていました。そのほか、マーケティング、メルマガ制作、SNS運用なども担当していました。

    小松原

    私は最初、事業会社でインハウスの制作担当として10年間勤務し、デザインやコーディング、写真撮影、記事の執筆などを手がけていました。その後、ECなどを行う小規模の事業者に転職して制作を担当していたのですが、バックヤード業務が整備されていなかったため、制作と並行して、受注・在庫管理システムを導入するなどの業務改善を率いてきました。

    松山

    もともとフリーランスでマンガ家、イラストレーター、デザイナーとしての経験を積み、その後、Webデザイナーとして企業に就職しました。前職はWeb制作会社です。11年間勤務し、ディレクションをメインとしながら、デザインやコーディング、映像や写真の撮影・編集なども幅広く手がけてきました。

    そんな私がECに興味を持ったのは、お客さまの反応が見えやすいからです。犬のグッズ販売をしている企業のロゴマークやブランドサイトなどを制作する機会があり、そのときにECサイトのリニューアルをお手伝いしたところ、売り上げが10倍に伸長し、クライアント企業からとても感謝された――こんなことを経験してからECに興味を持つようになりました。

    それからは、自分でもオリジナルのカレンダーやポスターを作って、STORESが提供するネットショップ開設サービス「STORES(ストアーズ)」で販売したり、Instagram広告を出稿したりするようになり、ますますECへの関心が深まるようになりました。

    コマースメディア 制作部 デザイナー兼コーダーの松山明生さん
    コマースメディア 制作部 デザイナー兼コーダーの松山明生さん

    子育てと両立しやすい働き方、ECスキルの豊富な実績などが職場選びを後押し

    ネッタヌネッタヌ

    コマースメディアで勤務することになった経緯を教えてください。

    松山

    ECに興味を持ち始めてはいたものの、本格的にEC関連の会社で働くとは思っていませんでした。ですが、登録していた転職サイトでコマースメディアからスカウトメールが来て、掲載記事やコーポレートサイトを見るうちに、改めて「ECを仕事にしたい」という気持ちが高まりました。

    理由はもう1つあります。コマースメディアのホームページに、子育て中のメンバーが仕事と家庭を両立しながら働いているという情報が載っていたことも、転職先の職場を選ぶ上で大きな判断材料となりました。私自身が今、保育園に通う子どもの子育てをしているからです。

    実際に入社してから、週1~2回の出社以外はリモートワークが可能となり、保育園の送迎をしてからまた業務に戻るという働き方ができています。

    小沢

    私の理由は、「コマースメディアは運用から物流まで、ECを一貫してサポートしているから」です。前職では運用に携わることがありましたが、基本的にはECサイトの制作が主な事業だったので、「運用全体の知識をもっと習得したい」「クライアント企業のコアな部分をもっと主体的にサポートできる仕事をしたい」という考えのもと、転職活動をしておりました。

    さまざまな企業を見たなかでも、コマースメディアは運営のスキルや実績がすごく豊富なことを知り、ぜひここで学びたいと思ったことが、転職を決めた一番の理由です。

    コマースメディア 制作部 プロジェクトマネージャー兼ディレクターの小沢 初さん
    コマースメディア 制作部 プロジェクトマネージャー兼ディレクターの小沢 初さん
    小松原

    私の場合は、前々職で一緒に働いていた代表の井澤孝宏から声をかけられたことがコマースメディア入社の転機となりました。

    前々職の職場を井澤が先に退職して、コマースメディアの前身となる事業をフリーランスとして始めていました。そして私が前職の企業に所属していたときに井澤から「ページ制作を手伝ってほしい」という依頼を受けたことで、頻繫に連絡を取り合うように。その後「コマースメディアの事業が軌道に乗ってきたから、一緒に仕事をしよう」とオファーをいただいたのです。

    このような経緯があり、コマースメディアには1人目の社員として入社しました。最初は井澤と私だけのかなりミニマムな体制で、サイト制作と運用を支援するところからスタートしましたが、2人ではなかなか手が回りきらなくなり、本格的に採用を強化するようになりました。徐々に社内の人材が増強されていくにつれ、部署として制作部、運営部、コンサルティング部が立ち上がり、事業の厚みも増していきました。

    サイト制作に特化した事業者はたくさんあると思いますが、コマースメディアがメインで扱っているのは、あくまでもECサイトです。ECサイトは一般的なコーポレートサイトと違い、作ってからが始まりなので、運営を考えた上で「サイトを作った後こういうことが発生しますよ」「こうした方がエンドユーザーは買いやすいですよ」と提案しながらサイトを制作しなければいけません。それができることこそがコマースメディアの強みとなっていますし、制作部のメンバー全員が運営部とコンサル部との関わり合いを常に意識しています。

    その点を踏まえて、小沢さんのように「運営の強さ」を理由に制作部として入社してくれたときは、「本当に当社にピッタリな人が来てくれた」と思いました。

    スタッフ1人ひとりの得意分野やスキルを生かせる環境

    クライアントファーストの制作を意識

    ネッタヌネッタヌ

    日頃の業務で、皆さんが意識していることを教えてください。

    小沢

    ECの運営が始まってからのことを考えながら、クライアント企業の視点に立ったサイトの制作・構築を第一に心がけています

    たとえばアプリの選定においても、何かのシステム連携が発生すると想定される場合、「このアプリは連携できないので、別のアプリにしよう」と逐一社内で確認を取りながら進めるようにしています。

    松山

    ECサイトは作ってからがスタートだと考えているので、デザインや構築の際は運用しやすい設計を心がけています。文章量や画像点数、商品やコンテンツの増減で問題が出ないように、デザイン設計やコンテンツ整理は慎重に行います。

    また、ユーザーの多様な利用環境を配慮し、Webアクセシビリティ()を考慮した改善提案も行っています。(※利用者の障害などの有無や度合い、年齢、利用環境にかかわらず、あらゆる人々がウェブサイトで提供されている情報やサービスを利用できること)

    たとえば、一定時間で切り替わるカルーセルにはユーザーが時間制限を調整できるよう一時停止ボタンを用意したり、テキストが読みやすいようにカラーコントラストを調整したりと、ユーザーの利用環境しだいで起き得る課題をあらかじめ解消できるアプローチを常に考えるようにしています。

    コマースメディア 一時停止ボタンを設置しているサイトの一例
    一時停止ボタンを設置しているサイトの一例
    小松原

    全体を見る立場として、ECサイトに携わる関係者のバランスを常に意識するようにしています。クライアント企業のEC運営には、クライアント企業と当社のほか、物流倉庫やカスタマーサポートの業務委託会社など、複数の事業者が関わるケースはよくあるからです。

    クライアント企業からECで何らかのキャンペーン施策を打ちたいという要望を受けたとき、そのキャンペーンがエンドユーザーにとってわかりやすい内容になっているのかをチェックするだけでなく、商品を保有している物流倉庫が十分に対応できるかなど、どこかに負担が偏りすぎないよう注意を払う視点が重要になります。

    クライアント企業がなぜコマースメディアに依頼するかというと、「制作はA社、受注・出荷はB社……」といったように委託先が煩雑にならず、コマースメディアで一手に引き受けて調整・完結できるメリットが大きいからです。

    クライアント企業の要望を実現し、収益拡大に貢献するためにも、社内外の連携や各所にかかる負担の見極めは、自分の大事な役目だと捉えています。

    コマースメディア 日々の業務では三者三様に“クライアント視点”を意識している
    日々の業務では三者三様に“クライアント視点”を意識している

    前職までの知識・経験を生かせる場+新しい知識をどんどん吸収できる場が共存

    ネッタヌネッタヌ

    入社してから、どんなときにご自身で活躍できたと実感しましたか? 成功事例や手応えのあった出来事などを教えてください。

    小沢

    英語スキルの強みを生かして、英語に対応しているアプリのサポートやセッティングに携わったり、通訳が必要な会議に同席したりと、まだ入社して3か月(2024年1月時点)ながら、幅広くいろいろな場面に携わることができています。

    ちなみに、私は生まれも育ちも米国で、ネイティブランゲージは英語です。業務のなかでECサイト運用の知識もどんどん吸収できていると実感しています。

    松山

    前職の経験を生かし、全部署を対象にWebアクセシビリティについての勉強会を社内で開催しました。

    前職の経験というのは、利用環境(年齢・身体的条件や使用するデバイスなど)に関わらず、Webコンテンツから同等の情報を取得できるようにするためのガイドライン「WCAG(ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン)」に準拠したWebサイトの運営と改善を行っていたことです。

    現在もWebアクセシビリティの対応範囲の策定や、チェックリストの作成などを進めており、自分の知識を役立てられていると感じています。

    小松原

    自分の成功体験として印象深いのは、以前、大手企業からサイト制作と運営代行の両方でのご相談を受けた際に、私からの説明で信頼をいただき、受注につながったことです。

    コマースメディアには当時、営業に特化した担当者がいなかったため、制作部のメンバーがインバウンド窓口の対応をしていました。私自身は営業のスキルや経歴がなく、その大手企業も他社との比較段階だとおっしゃっていたのですが、オンラインでの商談を何度か重ねるなかで、自分の持つ制作と運営の知識や、コマースメディアの経験と実績を誠心誠意お伝えしたことで信頼をいただき、その後の取引につながりました。

    その企業の運営支援は今でも続いており、とても良いお付き合いができています。

    “目標シート”の伴走で新規業務でも無理なく習得

    ネッタヌネッタヌ

    一方で、入社後に苦労したことや、今ご自身で課題に感じていることなどはありますか?

    小沢

    「Shopify」など、業務で日常的に駆使しているシステムでは、結構な頻度でアップデートが発生しているので、それにしっかりと追いついていかなければいけないと思っています。制作部としてのスキルと知見を持った上で、運営に関する知識も高められるよう、意欲的に取り組んでいきたいです。

    また、コマースメディアにはコンサルティング部署があり、ビジネスの売り上げを伸ばす施策作りをしております。そこで、制作部のスキルを持った上で、「Shopify」の機能を提案しながら他部署と力を合わせてクライアント企業のサポートをしていきたいです。

    たとえば、現在「Klaviyo(クラビヨ)」というメルマガアプリをクライアント企業のサイトに設定しています。「Klaviyo」とその他のアプリを連携して、コンサルティング部とともに売り上げを伸ばす施策作りに取り組んでいきたいと思っています。

    小松原

    今でこそ人材が増えて安定していますが、最初の2~3年はなかなか人材が定着せず、私個人としても負担がなかなか減らなかった頃は苦労しましたね。設立初期は人が少ないため、どうしても1人ひとりの業務範囲が広くなってしまい、メンバー本人の意向と業務が合わない状況が続いてしまっていました。

    ですが、徐々に人材が増えていくにつれてそれぞれのメンバーのポジションと役割が明確になり、入社前後の認識の不一致も解消されてやっと組織になることができたと思っています。

    松山

    コマースメディアに入るまで「Shopify」の構築経験がなかったため、入社してから2か月間ほど、「Shopify」のファイルの構成、「Shopify」のサイト構築に使われている独自のプログラミング言語「Liquid」(リキッド)、仕様などを学んでいた時期は少し大変でした。

    ただ、コマースメディアの制作部では、習得度を確認するためのチェックリストが用意されており、それに沿って段階的に進めていけるので、比較的短い期間で網羅的かつ効率的に習得できたと思います。

    小松原

    松山さんのようなデザイナーやコーダーは、入社から3か月間の試用期間中、1か月ごとに「ここまで習得してほしい」といった目標シートが、各メンバーのスキルや担当したい業務に合わせて設定されます。

    その目標シートに沿って毎月面談を行い、どこまで達成したか、何につまずいているのかを丁寧に話しながら、伸ばす点や補うべき点を調整しています。そうして3か月が経った頃には、1人でもほぼすべての業務に対応できるような仕組みになっています。

    コマースメディア 教育 人材育成 「Shopify」の作業習得目標シート(イメージ)
    「Shopify」の作業習得目標シート(イメージ)

    「成功体験」「達成感」を得られる職場

    ネッタヌネッタヌ

    入社後のスキルの不安を解消するような取り組みにも、会社として力を入れているのですね。では次に、コマースメディアに入社して良かったと思うことを教えてください。

    小沢

    まず、メンバーがすごく親切で、働きやすいことです。このほか、他部署に何か質問があったときもすぐに聞ける体制であるため、幅広くいろいろなことを学べて吸収できるところも、入社して良かった点だと思っています。

    現在、制作部以外ですと、コンサルティング部のメンバーとコミュニケーションをとっており、お互いのノウハウを共有しながら楽しく働いております。

    松山

    コマースメディアは、仕事が好きな人が多い印象があります。それぞれに得意分野があったり、複数の領域にまたがって活動していたりと、尊敬できる人が周りにたくさんいる環境のなかで仕事ができることが嬉しいですね。

    また、運営部やコンサルティング部など他部署が開催する勉強会にも参加でき、他部署の仕事内容などEC全般の知識を習得できる機会が多いです。私の担当領域であるデザインに関しても、クライアント企業の業種が幅広いので、多様なデザインに挑戦できます。こうした点もコマースメディアの良いところですね。

    小松原

    仕事が個人の裁量に委ねられているところも、コマースメディアならではの良さ。私もコマースメディアの入社前は、所属する会社から求められる業務に徹する働き方が多かったのですが、それだとどうしても自分が得意としていることや、やりたいことができない状態に陥りやすくなってしまいます。

    当社もまだ組織が整っていなかったときはそこに課題がありましたが、今は本人の得意分野やスキルが生かせられるようになり、より多くの成功体験、達成感、充実感につなげられていると感じています。

    ネッタヌネッタヌ

    入社後、実際にどういったところでご自身のECのスキルアップや能力の向上を感じていますか?

    松山

    デザインや機能面について、他部署から積極的に意見を寄せてもらえるので、そのたびに自分の視野が広がっていると感じます。たとえば、コンサルティング部から売り上げやターゲットに関する知見をもらったり、運営部からCS対応での注意点を教えてもらったりと、制作とは別視点のアドバイスが受けられるので、ECのスキルアップや知見の向上ができているのではないかと感じます。

    小松原

    制作、運用、物流、CSまでを一気通貫で支援するコマースメディアのなかで、私は「運営体制をどう組み、どう制作し、物流倉庫にどう依頼するのか」などの全体を取りまとめる、ハブのような役目を担っています。

    制作から運用までの経験を多く積んだことで自分のなかの引き出しが増え、クライアント企業から想像もしなかったような要望が来ても、首尾よく対応できるようになったことが、自分の成長したところだと感じています。

    クライアント企業の業種は多岐にわたるので、一見すると同じようなキャンペーンでも、目的や意図が異なっていることがしばしばあります。そういう場合も案件や企業ごとに要望に応え、対応できる力が身に付いたと感じています。

    コマースメディア 制作部/EC運営部 マネージャー 小松原章寛さん

    部署間のつながりと連携に強みを持つコマースメディア。制作にとどまらない知見が醸成される場に

    やりたいことに挑戦できる職場

    ネッタヌネッタヌ

    皆さんから見て、どのような人がコマースメディアのメンバーとして向いていると思いますか?

    松山

    自分のやりたいことや得意なこと、挑戦したいことにちゃんと気付けたり、自発的に見つけたりできる人が向いていると思います。井澤も自身のやりたいことを実現し続けている人なので、当社には挑戦できる環境が自然とできあがっています。なので、意欲的な人にとってコマースメディアは、楽しく働ける職場になるはずです。

    小松原

    変化に柔軟に対応できることも大事だと思います。EC業界は新しい出来事が起きやすく、変化の激しい世界でもあるので、1つのやり方に固執しすぎてしまうと取り残されてしまう懸念があるからです。

    あとはやはり、仕事を大事にしながらも、プライベートも大事にできる人が向いていると思います。自身の生活や楽しみを充実させるために仕事にも精力的に取り組めて、なおかつ仕事とプライベートの切り分けを自己管理できる自立した人。意外とそういった意識の持ち方が、肝要なスキルになると感じています。

    「クライアント視点」「ユーザー視点」を両方持てる人に最適

    ネッタヌネッタヌ

    コマースメディアのなかでも、特に制作部においては、どのような人に適性があると思いますか?

    小松原

    クライアント視点とユーザー視点の両方を持てる人です。コマースメディアは単なる制作会社ではなく、クライアント企業のECサイトの運営をサポートする会社ですので、制作部門の担当者でも常に「クライアント企業のECの収益につながるか」を意識しなければなりません。

    たとえばデザイナーだと、自分の作りたいように作る人や、自分のエゴが出てしまう人もいるでしょう。当社が支援しているのはあくまでもクライアント企業のためのECサイトであり、クライアント企業の収益を拡大することです。こうした考え方に共感できる人が制作部にマッチしていると考えています。

    ネッタヌネッタヌ

    スキルや経験に関してはいかがですか?

    小松原

    必須ではないのですが、デザインとコーディングの双方をできるスキルを持っている人はとても有り難いです。デザインだけに特化していると、コーディングが大変なデザインを組んでしまったり、逆にコーディングの負担を心配するあまり、型にはまったデザインに縛られてしまったりするので、双方の知識を持っているとより嬉しいですね。

    ネッタヌネッタヌ

    最後に、皆さんの今後の目標やめざしていることをお聞かせください。

    小沢

    コマースメディアは目標の1つとして、越境ECのサポート事業に一層力を入れていこうとしています。今後は日本で商品を販売したい海外企業とのプロジェクトにも取り組んでいく計画です。

    「制作から運用まで一気通貫で支援」という強みを、国内だけでなく海外企業にも提供できれば、よりいっそう会社としての優位性が高められると思います。そこで私の英語スキルが発揮できると考えているので、越境ECの案件にも積極的に参画し、自分の知識や能力をさらに向上させていくことをめざしています

    コマースメディア 制作部 プロジェクトマネージャー兼ディレクターの小沢 初さん
    松山

    現在、制作部、コンサルティング部、直販部それぞれに、デザイナーが所属する体制になっています。もともと部署同士の横のつながりはあるのですが、今後は他部署のデザイナー同士のつながりもより強化したく、そのために自ら率先して働きかけていきたいですね。

    「デザイナー」という肩書きを持つ人のなかでも、サイト全体を作る人もいれば、バナー制作に長けた人もいるなど、得意分野はそれぞれに異なります。デザイナー間で情報共有ができれば、「この分野はこの人に依頼できる」といった具合に、リソースの分散をしながら強みをさらに伸ばしていけるはずです。

    また、お互いに相談ができればデザイナーとしてのスキルアップにもつながるので、教育環境の整備や情報共有の機会を増やしていく活動に尽力していきたいと考えています。

    私個人のスキルとしては、「全体を理解している制作者」をめざしています。デザインに関する知見は引き続き広げていきながら、コーディングや構築の技術も高めていきたいです。

    コマースメディア 制作部 デザイナー兼コーダーの松山明生さん
    小松原

    今後、案件ごとにチームを作れるような社内の制度設計に取り組んでいきたいですね。部署間の意見交換や知識共有が活性化する後押しをしていきたいです。

    今の体制は、運営部は案件ごとの担当者を固定していますが、制作部やコンサルティング部はそのときに招集できる人材を集めているので、やや流動的なのです。

    場当たり的でない、固定的なチームにできれば部署間の連携を強められるほか、制作部やコンサルティング部の人材からも「自分の担当案件だ」という意識を高められるはずです。

    コマースメディア 社員 人材

    コマースメディアでは一緒に働くメンバーを募集しています。
    詳細はこちら → https://commerce-media.info/pages/recruit

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    朝比美帆
    吉田 浩章

    【楽天の2024年新生活トレンド予測】「令和タイパ商品」「防災グッズ点検」「インテリアAR機能」などがキーワードに

    2 years 2ヶ月 ago

    楽天グループは、「楽天市場」における新生活関連商品の購買データやアンケート調査をもとにした「『楽天市場』新生活2024 トレンド予測」を発表した。

    「令和タイパ商品」「インフレ対抗消費」「インテリアAR機能」「防災グッズ点検」がトレンドに

    楽天グループ 楽天市場新生活2024年トレンド予測
    「楽天市場」新生活2024 トレンド予測

    「楽天市場」は2024年1月末時点で、インテリア、日用品雑貨、家電を含む約150万点の新生活関連商品を取り扱っている。

    「楽天市場」の新生活関連商品の流通総額は、2019年から2023年までに約2.4倍伸長した(2019年2月1日~2019年5月1日と、2023年2月1日~2023年4月28日の「楽天市場 新生活特集」開催期間中の特集ページを経由した流通総額を比較)。

    オーブンレンジや冷凍パンなど「タイパ」関連商品の需要が高い傾向

    楽天が運営するマイクロタスク型クラウドソーシングサービス「楽天超ミニバイト」が実施した「今年の新生活に関するアンケート調査」によると、Z世代(10代~28歳)の回答者のうち約7割が「『タイパ』を意識して行動している」と回答。一方で、30代~40代では4割にとどまった。

    生活のなかで「タイパ」を意識するシーンの上位は、両世代ともに「移動中」「隙間時間」「家事」だった。

    「楽天市場」では、ロボット掃除機、オーブンレンジ、食器洗い乾燥機、布団乾燥機など「タイパ家電」の需要が高い傾向にあるという。

    また、直近では外出需要が増加したことで、外出先からアプリなどで家電を操作できるスマートリモコン、旅行先でも使用できるハンガー型乾燥機など、より細分化されたニーズにあわせた「専用タイパ家電」の注目が高まっている。「楽天市場」におけるスマートリモコンとハンガー型乾燥機の流通総額は、前年同期比でそれぞれ約2倍に伸長した。

    楽天グループ 楽天市場新生活2024年トレンド予測 タイパ家電の一例
    「タイパ家電」商品の一例(左: 超小型食洗機、中央:小型衣類乾燥機、右:コーヒーメーカー)

    オーブンレンジを活用して手軽に調理ができる「冷凍食品」の「楽天市場」における2023年の流通総額は、2019年比で約4.9倍と大きく伸長した(2019年1月1日~2019年12月31日と、 2023年1月1日~2023年12月31日の「冷凍食品」関連商品の流通総額を比較)。

    楽天グループ 楽天市場新生活2024年トレンド予測 タイパ関連商品の一例
    「タイパ」関連商品の一例(左:野菜スープ、中央:玄米おにぎり、右:玄米パン)

    インフレでリユース品の需要が拡大

    家電やスマートフォン・タブレットなどリユース商品の需要が拡大傾向にあり、「楽天市場」におけるリユース家電の2023年流通総額は、2019年比で約1.3倍に伸長している(2019年2月1日~2019年4月30日と、2023年2月1日~2023年4月30日の「リユース家電」関連商品の流通総額を比較)。

    スマートフォン・タブレットは2019年比で約1.5倍(2019年2月1日~2019年4月30日と、2023年2月1日~2023年4月30日の「スマートフォン・タブレット」関連商品の流通総額を比較)。

    楽天グループ 楽天市場新生活2024年トレンド予測 インフレ対応消費の一例
    「インフレ対抗消費」商品の一例(左:家電2点 (冷蔵庫 洗濯機)セット、中央左: iPhone12、中央右:お掃除ロボット、右:コードレスクリーナー)

    また、箱つぶれや旧型番などのインテリア・家電などアウトレット商品の需要も拡大しており、2023年の流通総額は2019年比で約1.2倍に伸長している(2019年2月1日~2019年4月30日と、2023年2月1日~2023年4月30日の「アウトレット商品」関連商品の流通総額を比較)。

    AR機能で「サイズや質感がわからない」課題解決につなげる

    調査によると、ECサイトで大型家電やインテリアなどの購入経験がないユーザーのうち、約6割が購入しない理由として「設置・搬入の際のサイズ感がわからない」「実際に質感を確認したい」を選択しており、オンライン上での商品購入においてサイズや質感の確認に課題があることがわかった。

    また、「AR機能を利用したいか」と聞いたところ、7割以上が「利用したい」と回答。新生活時期においてもAR機能を活用した大型インテリアの購入が増えると予測した。

    「楽天市場」では、こうした課題解決に向け、インテリア関連商品の試し置きができるAR機能を2023年から導入している。

    楽天グループ 楽天市場新生活2024年トレンド予測 インテリアAR機能
    「AR機能」のイメージ

    新生活を始めるタイミングで、防災グッズを見直し

    防災関連商品の流通総額が2019年と2023年で比較すると約2.7倍伸長した(2019年2月1日~2019年4月30日と、2023年2月1日~2023年4月30日の「防災グッズ」関連商品の流通総額を比較)。

    直近では、場所を取らない小型化や防水タイプなどユーザーの目的にあわせた防災グッズへの注目が高まっているという。

    また、調査では約3割が「特に防災グッズの準備をしていない」と回答。準備をしていない理由について「必要だと思っているが対策ができていないから」「何を揃えたらいいかわからない」「置き場所を確保できないから」が上位にあがった。

    「どのような防災グッズを準備しているか」については、飲料水、懐中電灯、非常食、充電器・バッテリーなどが上位となり、こうした結果からも、トレンドとして「防災グッズ点検」をあげた。

    楽天グループ 楽天市場新生活2024年トレンド予測 防災グッズ点検
    「防災グッズ点検」商品の一例(左:防水バッグ、中央左:災害常備ポーチ、中央右:簡易トイレ、右:防災カタログギフト)
    藤田遥

    2024年は物価上昇に歯止め? 値上げに頼らず収益力をアップさせる米国企業の戦略とは | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    2 years 2ヶ月 ago
    小売事業者は2024年、どのような成長戦略を描くべきでしょうか? 米国企業の足元のマーケティング動向を解説します

    原材料の価格高騰などを受け、2023年は値上げが進んだ1年でしたが、その流れに歯止めをかけようとする意見が増えています。メーカーから商品を仕入れる小売事業者は、2023年に販売価格のインフレ(値上げ)が急速に進んだため、一度は商品価格の値上げを実施したものの、二度目の大幅な値上げには踏み切れない事業者が少なくありませんでした。今、小売事業者には消費者の傾向を踏まえたマーケティングの変革が求められています。

    2024年は値上げには歯止め、「収益性確保のために販売価格を重要視する時代は終わった」

    米国の大手コンサルティング企業Deloitte Touche Tohmatsu(デロイト・トウシュ・トーマツ)が発表したメーカー調査の最新データによると、メーカーの半数は「事業成長の源泉として商品価格は期待できない」と考えています。調査対象企業のうち、2024年の主要な戦略の一環で「値上げを計画している」と答えたのは2%でした。

    こうした結果についてデロイトは「収益性確保のために販売価格を重要視する時代は終わった」と考えています。その理由は次の3つです。

    • 消費者の購買意欲と支払い能力が低下している
    • 小売事業者にとって、これ以上の値上げは得策ではない
    • 販売価格の上昇は、予期せぬ代替品との新たな市場競争を生み出した
    必ずしも、値上げ=売上高アップになるわけではない
    必ずしも、値上げ=売上高アップになるわけではない

    デロイトの調査は、米スタンダード・アンド・プアーズキャピタル社が提供する経済関連のデータベース「S&P Capital IQ」から抽出した売上高上位100社のうち、上場しているメーカーを分析。高級ブランド、タバコ、複数企業の経営統合など、商品から得られる利益が50%未満の企業は除外し、「売上高の成長」「資産の効率的な活用(総資産利益率で測定)」の両方を、5年間の複合統計指数を用いて評価しました。

    また、食品・飲料、家庭用品、パーソナルケア、アパレル商品を扱うメーカーの経営層250人を対象にグローバル調査を実施しました。

    さらなる値上げは消費者に受け入れられない

    一部の消費者はすでに、値上げの影響で、購入する物をより厳選せざるを得なくなっています。

    デロイトが調査したメーカー各社の経営層によると、2024年の消費者が抱える3つの課題のうち、2つは、“消費者が「持つ者」と「持たざる者」に分断されていること”“消費者が高い買い物をすることを望まなくなったこと”だと指摘しています。

    デロイトの研究者は「消費者からのニーズを大幅に損なうことなく、販売する商品の値上げを続けられると考えている経営層はほとんどいない」と報告書で指摘しています。

    値上げの影響を受けているのは消費者だけではありません。メーカーから商品を仕入れする小売事業者は、2023年にあまりにメーカーからの仕入れ価格が上昇したため、一度は値上げをしたものの、商品価格のさらなる大幅な値上げに踏み切ることはできませんでした

    消費者が値上げを受け入れるのは一度きりだった可能性があります。調査によると10人中4人の経営層が「2024年、小売事業者がさらなる値上げをすることを消費者は受け入れないだろう」という考えに同調しています。(デロイトの調査報告書より)

    あまりに多くの商品の値上げが進んだため、デロイトは「消費者は自分たちのニーズを新たな方法で満たそうとするかもしれません」と推測。たとえばピザを購入しようとする際、地元の食料品店の売り場よりもレストランでのデリバリーの方が安い場合、レストランでの単品購入を選ぶ可能性があります。

    マーケティングは収益性重視にシフト

    デロイトが、経営者による2024年の成長戦略において、次の3つのうちどれを最も重視するか聞いたところ、次のような回答を得ました。

    • より収益性の高い商品の取り扱いや、商品サイズの変更に踏み切る(62%)
    • 販売量を増やす(36%)
    • 販売価格を引き上げる(2%)

    小売事業者は近年、値上げによる消費者の買い控え、広告・宣伝費のコスト縮小の影響で苦戦を強いられています。商品の供給料や生産数に制約がかけられたため、販促費を有効に活用できなかった企業もありました。

    しかし、現在は、10人のうち6人(72%)の経営者が、「2024年の業績目標を達成するためには商品の販売数量を増やさなければならない」と回答しています。

    調査では、10人中7人の経営幹部が最近、生産能力を大幅に向上させたと回答。生産能力を拡大した企業は、そのコストを吸収させるため、高い生産量を維持するために必要なシステムを整備する可能性が高いでしょう。(デロイトの調査報告書より)

    デロイトは2024年、「企業がマーケティングにかける費用はまた増加に転じる」と予想しています。調査対象の経営者の3分の2以上(68%)が、「売上高に占める広告・マーケティング支出の割合を増やす」と回答。また、64%は「販促費を増やす」と答えているからです。

    小売事業者は既存ブランドの育成に注力

    調査に回答した経営層の3分の2(66%)は、自社のマーケティングにおいて、新商品のラインアップ拡充よりも既存の主力ブランドの訴求を重視する予定です。デロイトはこのことを「販売価格を維持するための施策」と考えています。

    マーケティング費用を増加させたり、顧客をターゲティングしたプロモーションを増やす企業が多くなると予測
    マーケティング費用を増加させたり、顧客をターゲティングしたプロモーションを増やす企業が多くなると予測

    小売事業者が近年の販売量減少を受けてパニック状態になり、過剰なプロモーションを行う可能性があると考えるアナリストもいますが、デロイトはそうはならないと予想しています。先見の明がある企業は、プロモーションを計画的に行い、販売数の目標を巧みに達成するでしょう。(デロイトの調査報告書より)

    デロイトは、多くのメーカーが収益成長管理(RGM)の必要性をより強く認識するようになったと説明。デロイトは、RGMには次の項目が含まれることを付け加えました。

    • 同じ商品棚に並ぶ競合商品を考慮した価格設定
    • 顧客のターゲット層を絞ったプロモーション戦略
    • 潜在層の顧客のニーズ掘り起こし
    • 販売価格と商品の大きさのバランスの調整
    • 小売事業者の収益管理
    • 該当カテゴリーに対しての消費者の認識

    この記事は今西由加さんが翻訳。世界最大級のEC専門メディア『Digital Commerce 360』(旧『Internet RETAILER』)の記事をネットショップ担当者フォーラムが、天井秀和さん白川久美さん中島郁さんの協力を得て、日本向けに編集したものです。

    Digital Commerce 360

    Tiktokのプロモートとは?費用からメリット、注意点まで解説

    2 years 2ヶ月 ago


    若者を中心にメジャーなアプリとして浸透しているTiktok。そんなTiktokの中で広告を打てば、若い世代や動画好きなユーザーにピンポイントで情報を流すことができるでしょう。

    この記事では、Tiktokのプロモートについて、メリットとデメリット、費用、利用方法などをお伝えしつつ、注意点についても解説していきます。

    これからTiktokプロモートを利用したいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
    お役立ち資料集

    TikTokのプロモートとは?

    Tiktokのプロモート機能とは、サービス内で使える広告ツールを指します。動画の視聴回数、コメント数、動画からコンタクトを取ったユーザーの統計、動画からWebサイトへのアクセス数・人数などのデータを得ることができます。

    プロモートによって得た情報を精査すれば、フォロワー数の獲得や新たなアイデアの創出、また企業やアカウントの認知度向上といった効果が期待できます。

    TikTokのプロモートを利用するメリット

    Tiktokでプロモート機能を使うことで得られるメリットは、大きく3つあります。

    • 動画の視聴回数を伸ばす
    • 費用対効果が高い
    • 商品やサービス、企業の認知度向上

    どのようなメリットがあるのか、ここできちんと知っておきましょう。

    動画の視聴回数を伸ばす

    Tiktokのプロモート機能では、不特定多数のユーザーに向けておすすめ欄などに対象の動画を流してもらえます。視聴者数、視聴回数の増加が期待できるため、多くの企業やクリエイターが活用しています。

    プロモート機能で普段と違う層へ動画を届けることができ、フォロワー増加などの効果も期待できるでしょう。
    さらに、Tiktokのユーザーは国内に限らないため、海外ユーザーに向けたプロモーションにも向いていると言えます。

    Tiktokを始めたばかりの企業やクリエイターにとって、プロモート機能は手っ取り早く多くのユーザーに動画を届けられる便利なツールなのです。

    費用対効果が高い

    Tiktokのプロモート機能は、決して高額なサービスではありません。低予算で自社の商品やサービスを広範囲に認知させたいとき、手軽に利用できます。

    一般的には、1回の広告表示回数に対してかかる費用は0.1〜0.2円程度とされています。

    また、Tiktokのプロモート動画は一見広告らしくなく、自然な形で他の動画に紛れ込んでくれることも特徴です。ユーザーからすれば、知らず知らずのうちに動画を最後まで見てしまうということも珍しくありません。

    自社の商品やサービスを自然に無理なく視聴者に訴求できるのも、他の媒体にはないTiktokのプロモートならではの魅力です。

    商品やサービス、企業の認知度向

    Tiktokのプロモート機能では、狙ったユーザー層にピンポイントで商品やサービスを宣伝することができます。そのため、届いて欲しい層に情報をしっかり届けられ、より高い認知度向上の効果が期待できます。

    商品やサービスの認知度が上がれば、企業の活動にも多くの利益をもたらしてくれるでしょう。

    また、Tiktokのプロモート動画からは自社のWebサイトへ誘導することもできます。ブランディングを目的とした、効率的なマーケティング施策が可能です。

    TikTokのプロモートを利用するデメリット

    Tiktokのプロモートには多くの魅力的なメリットがありますが、一方でデメリットと言える側面も存在します。

    • 売上への直結はあまり望めない
    • ステマを疑われる

    ここでは、Tiktokのプロモート機能を使うことによるデメリットについて解説します。

    売上への直結はあまり望めない

    Tiktokのプロモート機能では、通常と同じ形式の動画が用いられます。
    ユーザーの興味を引いたり認知度を向上させたりするといったことはできても、動画から直接商品購入などの売上に繋がるアクションはあまり期待できません。

    売上向上のための広告を打ちたいのであれば、Tiktokのプロモート機能より上位と言えるTiktok広告枠を利用するのがおすすめです。

    目的に合わせて、プロモートと広告枠を使い分けましょう。

    ステマを疑われる

    Tiktokのプロモート機能は広告であることを明示してはいるものの、一部のユーザーからはステマ(ステルスマーケティング)を疑われ嫌厭されてしまう可能性があります。

    ステマとは、例えば有名YouTuberに依頼してあたかも「依頼ではないけれど、この商品は私が個人的におすすめするものです」といった内容を投稿するものを指します。案件である事を隠す=ステルス、商品を売る=マーケティングという意味を組み合わせた言葉としてとらえてください。

    もちろん、Tiktokのプロモート機能はステマではないのですが、稀にステマ扱いされて理不尽に叩かれたり炎上したりすることもないとは言えません。動画作成の際に、炎上リスクを避ける工夫が必要です。

    TikTokのプロモートにかかる費用

    Tiktokのプロモート機能は有料です。支払いはアプリ内の課金アイテムである「コイン」でおこない、1コインは1.85円ほど。プロモートの最低利用額は350コイン/24時間なので、だいたい647.5円ということになります。

    1日当たり647.5円から、Tiktok内で広告を打てると考えるとリーズナブルな機能であると言えます。

    TikTokのプロモートの利用の流れ

    Tiktokのプロモート機能を使うときは、5つのステップを踏みます。

    1. 「クリエイターツール」を表示
    2. 「プロモート」を選択し、設定をおこなう
    3. 費用を設定する
    4. プロモート開始

    アプリ内のプロフィール画面右上のメニューから「クリエイターツール」を選択し、「プロモート」の設定と投稿準備を進めてください。利用目的やオーディエンスを決めていきます。

    費用の設定は1日に必要な予算額とプロモート実施期間から算出できます。まずは少額から試すこともできるので、目的に合わせて設定してください。

    全ての設定が完了したら、さっそくプロモートを始めましょう。

    TikTokのプロモートを利用する際のポイント

    Tiktokのプロモート機能を使えば誰でも良い効果をすぐに手に入れられるというわけではありません。
    利用する際には、ポイントを押さえて活用することが大切です。

    ここでは、Tiktokのプロモート機能を使う際に知っておくべき3つのポイントについて解説します。

    共有・保存・コメントしたくなる動画を作る

    ユーザーに対して効果的であると言える動画に共通するのは、「共有・保存・コメントしたくなる」ということです。

    ユーザーが「保存しておこう」「誰かに共有したい」「コメントしたい」と思えるきっかけのある動画は、プロモーション効果を大きく引き上げてくれます。

    例えば、身近な収納術などを紹介するとユーザーは「あとで見ながら収納してみよう」と保存してくれますし、わかりやすいオチのある動画ならユーザーは思わずコメントしたくなるでしょう。

    せっかくプロモート機能を使うなら、共有・保存・コメントしたくなる動画を目指して制作してみてください。

    プロモートの目的を明確化する

    プロモート機能と言っても、クリエイターや企業によって目的は異なります。自分、あるいは自社がどのような効果を求めているのか、何を目的にプロモート機能を利用するのか、最初に明確化しておきましょう。

    「自社サイトへ誘導したい」「Tiktokのフォロワー数を増やしたい」「動画の視聴回数を伸ばしたい」など、目的に合わせた動画制作やターゲット選びはプロモーションにおいてとても重要です。

    闇雲にプロモート機能を使うのではなく、目的をしっかり見据えて利用していきましょう。

    プロモートのターゲットを明確にする

    プロモート機能では、ターゲットの設定を自分でおこないます。動画内容や伝えたい情報によって、アプローチしたい年齢層や性別をしっかり絞り込みましょう。

    Tiktokのメインユーザー層は10〜20代の若者です。若年層を狙った内容なら、視聴回数の増加が狙えるでしょう。逆に、中高年向けの内容ではなかなか視聴回数は伸びないことが予想できます。

    TikTokのプロモートを利用する際の注意点

    Tiktokのプロモート機能は便利な反面、注意点を押さえておかないと失敗してしまうこともあります。
    以下の点に気をつけつつ、プロモート機能を利用しましょう。

    • 楽曲の著作権と規制
    • 運営の審査

    楽曲の著作権と規制

    動画に使った楽曲が著作権で保護されている場合、Tiktokのプロモートに使用することはできません。

    プロモートできる音声は、オリジナルのものか商用利用が可能なもののみです。自社のオリジナル楽曲や商用利用できるフリー音源などを使って動画を作成しましょう。

    商用利用可能な音声素材は配布用サイトなどで収集できるので活用してください。また、Tiktok内にも商用利用可能な音源は用意されているので、そちらを選択しても良いでしょう。

    運営の審査

    プロモート機能は有料とは言え、どんな動画でも投稿できるわけではありません。プロモート動画を作成したあとは運営の審査が入り、クリアすれば無事にプロモートが開始されますが非承認となると動画の修正が必要になります。

    Tiktokガイドラインおよび広告ポリシーに掲載可能なコンテンツ、また禁止事項について明記されているのでチェックしておきましょう。

    どうしても解決できない場合は、プロモート動画のどこがNGなのか運営に問い合わせるのもおすすめです。

    まとめ

    若者を中心に莫大な人気を誇る動画投稿SNS「Tiktok」。若年層をターゲットにした広告を打つのにはうってつけの媒体としても注目を集めています。

    そんなTiktokにはプロモート機能があり、1日あたり647.5円から動画をターゲット層のユーザーへ届けることができます。

    しかし、Tiktokのプロモートにはオリジナリティや魅力のある動画が不可欠です。実際にやってみたいと考えても、動画制作で躓いてしまうことも少なくありません。

    そこで動画制作ならCrevoがオススメです。Crevoは2,000社10,000件の動画制作・映像制作実績から培ったノウハウに基づいて、大手制作プロダクションと同等レベルの企画力を低価格で提供できます。また、弊社プロデューサー/ディレクターが進行管理やクオリティ管理を徹底しています。

    crevoAdmin

    YouTubeのショート動画って何?動画との違いから投稿方法、活用事例まで紹介

    2 years 2ヶ月 ago

    YouTubeショートは、2020年に追加されたYouTubeの機能です。比較的新しい機能であるため、どのようなものか理解していない方も多いのではないでしょうか。

    本記事では、YouTubeショートについて、通常の動画との違いや投稿方法、活用事例などを紹介します。参考として、ぜひ内容をご確認ください。

    YouTubeショート動画って何?

    ショートという言葉どおり、「YouTubeショート」は60秒までの短い動画を投稿できるサービスです。撮影から投稿まですべてをスマートフォンで完結させられます。機材やアプリなどを使いわける必要がないため、気軽に利用できることが大きな魅力です。

    YouTube運営を行っているのなら、ぜひショートの活用も検討してみましょう。

    YouTubeとYouTubeショートの違い

    YouTubeとYouTubeショートの違いは以下のとおりです。

    特徴YouTube動画YouTubeショート
    動画の時間12時間60秒
    視聴方法クリックするスクロールする
    画面の向き横型が主流縦型が主流

    YouTube動画は12時間まで投稿できますが、YouTubeショートは60秒までと極めて短くなっています。従来と違って、ショートはスクロールによって簡単に動画を切り替えられます。スマホでの視聴を想定しているため、縦型が主流となっていることも、YouTubeショートの特徴です。YouTubeについては次の記事でもくわしく紹介していますので、ぜひご覧ください。
    YouTube利用者の特徴解説!視聴者層の年齢や属性は?

    TikTokとYouTubeショートの違い

    「TikTok」は、若い世代に人気のショート動画サービスです。アプリでは60秒までの動画が作成できます。アップロードできる動画の長さは、15秒・60秒・3分からの選択が可能です。長い動画をアップしたい場合は、外部のソフトを使って作成する必要があります。

    TikTokは商品紹介動画におすすめ!?TikTok動画広告の種類やポイントを解説

    YouTubeショート動画の特徴

    YouTubeショート動画のおもな特徴として挙げられるのが次の3つです。

    • 60秒以内の動画が投稿できる
    • 撮影から投稿までがスマホで完結する
    • 広い年代が視聴している

    3つの特徴について、それぞれ見ていきましょう。

    60秒以内の動画を投稿できる

    YouTubeショートは、60秒以内の動画を投稿・公開できるサービスです。投稿された動画は、以下から視聴できます。

    • YouTubeのトップページ
    • YouTubeアプリの「ショート」タブ

    ショートはごく短い動画であるため、再生回数を伸ばしやすくなっています。企業なら、商品やサービスの宣伝に便利です。

    撮影から投稿までがスマホで完結する

    YouTubeショートは、すべての工程がスマホで完結するという特徴もあります。従来は動画の撮影にはカメラ、編集にはツールが必要でした。そのため、動画の作成に手間がかかると感じていた方も多いのではないでしょうか。

    ショートなら撮影から投稿まですべてスマホだけで完結します。公開できる動画の長さも60秒以内と短いため、手軽です。

    広い年代が視聴している

    広い年代が視聴していることも、YouTubeショートが持つ大きな特徴です。ショートサービスは、それぞれ利用している年代に違いが見られます。

    サービス名利用者の年代
    YouTube10~60代
    Instagram(リール)20~40代
    TikTok10~40代

    TikTokやInstagramのリールは、若い世代の利用者が多い傾向にあります。YouTubeは、50代・60代の利用者も多いサービスです。広い年代に対してアプローチしたいなら、YouTubeショートが向いています。

    YouTubeショート動画のメリット

    YouTubeショート動画による代表的なメリットは次の3つです。

    • チャンネル登録者を増やしやすい
    • 収益化できる可能性がある
    • 手間がかからない

    3つのメリットについて内容をくわしく紹介します。

    チャンネル登録者を増やしやすい

    YouTubeショートはチャンネル登録者を増やしやすい傾向にあります。チャンネル登録者を増やしやすい理由は以下のとおりです。

    • Googleのアルゴリズムで、興味を持ちそうなユーザーに動画が表示される
    • いいねやコメントが多いと、多くのユーザーに動画が表示される
    • 動画の時間が短いため視聴しやすく離脱率が低い

    従来のYouTube動画では、露出を増やすためには工夫が必要でした。しかし、YouTubeショートでは、Googleのアルゴリズムによって動画が表示されやすい仕組みです。動画の内容によっては、短期間でYouTubeのチャンネル登録者数を増やせます。

    収益化できる可能性がある

    動画を公開するにあたって、収益化を考える方も多いのではないでしょうか。YouTubeショートは、2023年2月1日から、YouTubeショートファンドによる収益分配が開始されています。

    条件を満たす必要はありますが、ショート動画でも収益化が可能です。通常の動画よりも受け取れる金額は少ないものの、収益化できることは大きなメリットだといえます。

    手間がかからない

    YouTubeショートは、手間がかからないこともメリットのひとつです。ショートの動画は60秒以内であるため、短時間で撮影できます。公式アプリによって、ごく短時間で撮影・編集・投稿が可能です。

    • 通常の動画作成には手間がかかる
    • 忙しくて動画を作成する時間が取れない

    そう感じている方でも、YouTubeショートなら手間をかけず気軽に動画を投稿できます。

    Youtubeショート動画のデメリット

    投稿しやすく収益化にも期待できるYouTubeショートですが、デメリットもあります。デメリットとして考えられるのが、次の2つです。

    • 通常の動画への誘導が難しい
    • 視聴者層が若い

    ショート動画は、通常動画へと誘導しづらいことがデメリットです。概要欄・関連動画にアクセスするユーザーも少ないため、成果を出すには工夫する必要があります。また、視聴者層が若いことから、自社のターゲットと合わない可能性もあるでしょう。

    YouTubeショート動画の投稿のやり方

    実際にYouTubeショート動画を投稿するやり方を紹介します。YouTubeショートは、PC・スマホの両方で投稿可能です。それぞれについて、どのように投稿するのかチェックしてみましょう。

    PCの場合

    PCの場合は、以下の手順でYouTubeショートを投稿します。あらかじめ、60秒以内の動画を準備しておきましょう。

    1. YouTubeスタジオにログインする
    2. 右上にある「作成」→「動画をアップロード」をクリックする
    3. 投稿したい動画を選択する

    投稿できる動画は、正方形か縦型です。YouTube のおすすめに選ばれるよう、動画のタイトルや説明に「#Shorts 」のハッシュタグを入れましょう。入れなくても動画が縦型で1分以内ならショート動画として扱われます。見やすい動画になっているか、投稿前に確認しておきましょう。

    スマホの場合

    スマホの場合は、YouTubeの公式アプリからショート動画を投稿します。

    1. 公式アプリにログインする
    2. アプリ中央にある「+」をタップする
    3. ショートを選択して動画を撮影、または撮影済みの動画を選択する
    4. 「完了」をタップする
    5. 音楽やテキストなどを必要に応じて追加する
    6. 右上にある「次へ」をタップする
    7. 詳細を追加して、右下にある「ショート動画をアップロード」をタップする

    スマホの場合は直感的な操作が可能です。音楽やテキストは追加しなくても投稿できます。

    YouTubeショート動画制作のポイント

    実際にYouTubeショート動画を作成するのなら、ポイントを押さえておきましょう。多くのユーザーに視聴してもらうためには、次のようなポイントがあります。

    印象的なオープニングにする

    ショート動画はオープニングが重要です。動画の内容自体も大切なのですが、オープニングで興味を引けないと、ユーザーは次の動画へと移動してしまいます。

    動画自体は加工なしでも投稿できますが、興味を引くオープニングを意識しましょう。ターゲットとなる視聴者に呼びかけをしてみるのも方法のひとつです。評価の高い動画のオープニングも参考になりますので、チェックしてみることをおすすめします。

    不要な部分は削除する

    動画はリズムやテンポが大切ですので、不要な部分はなるべくカットして投稿しましょう。視聴者が途中で飽きてしまう動画になっていないか、確認してみる必要があります。

    ショート動画では60秒までの動画の投稿が可能です。しかし、60秒フルに使う必要はありません。短時間でも繰り返し見たくなるような動画を作成すると、高評価を得やすくなります。実際に見て「飽きずに見られる」と感じる動画を参考にしてみてください。

    テーマを決める

    YouTubeショートは時間が限られているため、テーマを決めて投稿する方法がおすすめです。何を伝えたいのか、なるべくわかりやすくする必要があります。

    視聴回数が多い動画は、いずれもメッセージが明確です。「伝わりやすさ」をアップするために、テーマを決めて動画制作を行いましょう。

    YouTubeショート動画の活用事例

    企業は、どのようにYouTubeショート動画を活用しているのでしょうか。実際にYouTubeショートを活用している企業の事例を紹介します。

    • 味の素KK公式チャンネル
    • マイナビ転職
    • 大京警備保障株式会社

    3つの活用事例について、どのような内容なのか、チェックしてみましょう。

    味の素KK公式チャンネル

    19.6万人のチャンネル登録者を持つのが、味の素KK公式チャンネルです。味の素KK公式チャンネルでは、多くのYouTubeショート動画を公開しています。YouTubeショートのメインとなっているのが、自社商品を使ったレシピ動画です。

    商品パッケージを見ても「作り方がわからない」という方も多いのではないでしょうか。ショート動画では野菜を切る様子もあり、料理にくわしくない方でもわかりやすい内容です。テキストでの説明も入っているため、音声なしでも理解できます。

    マイナビ転職

    大手転職サイトの「マイナビ転職」でも、YouTubeショートを活用しています。そのなかの1本「【転職あるある】実際に辞める人は知らない間に準備してサクッと辞めがち」の視聴回数は153万回以上です。ほかに、10万回以上再生されているYouTubeショート動画が多数あります。

    マイナビ転職は、転職に関心を持つユーザーに向けて、転職・就職に関する「あるある」な内容のYouTubeショート動画をメインに発信しています。

    大京警備保障株式会社

    166万人ものチャンネル登録者数を誇るのが、西新宿にある大京警備保障株式会社です。大京警備保障株式会社では、人気アニメの動画や、社員による「踊ってみた」動画などを取り入れた、エンターテインメント性の高いYouTubeショート動画を作成しています。

    YouTubeショート動画のおもな作成目的は採用や広報です。ショート動画が功を奏し、費用をかけない採用活動に成功している企業です。

    YouTubeショート動画は収益化出来る?

    動画作成にあたって、収益化が気になる方も多いでしょう。YouTubeショート動画は収益化が可能です。ただし、通常のYouTube動画よりも、再生回数に対する収益は低くなっています。

    種類再生1回あたりの収益の目安10万回再生されたときの目安
    YouTube動画0.05〜0.7円5,000〜70,000円
    YouTubeショート0.03円〜0.01円300〜1,000円

    金額は低いものの、YouTubeショート動画には公開までの手間が少ないというメリットがあります。収益を重視するなら、視聴者数を増やし、コンスタントに投稿しましょう。

    以下の記事ではYouTube収益化の条件について解説しています。ぜひご覧ください。
    YouTubeの収益化の条件は?広告収入の種類についても解説!

    YouTubeショート動画制作は内製と外注どちらがおすすめ?

    実際にYouTubeショート動画を制作するにあたって考えられる方法は、内製と外注の2つです。どちらが向いているかは、状況によって違います。

    内製が向いている外注が向いている

    ・なるべく費用を抑えたい
    ・頻繁に更新したい

    ・品質にこだわりたい
    ・マーケティングに詳しくない

    費用をかけずに動画を作成したいのであれば、内製を検討してみるのもよいでしょう。頻繁に更新したいときも、内製が適していると考えられます。内製の場合、チャンネル登録者数を増やすにはマーケティングの知識が必要です。
    マーケティングの知識がなく、品質にこだわりたいと考えているのなら、外注を選ぶ方法がおすすめです。

    YouTubeショート動画制作ならCrevo株式会社

    視聴者の興味を引くYouTubeショート動画の制作なら、Crevo株式会社にお任せください。チャンネル登録者数を増やす・商品の認知拡大をめざすなど、目的に合わせた動画の制作が可能です。動画を制作する用途に合わせ、見せ方にこだわった動画制作を行っております。

    また、動画のイメージに合ったナレーターの用意も可能です。見積もりは無料となっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
    YouTube(TrueView)広告の動画制作・映像制作 | Crevo株式会社(クレボ)

    まとめ

    YouTubeショート動画は、幅広い年代のユーザーが視聴しているショート動画サービスです。インパクトのある動画を投稿すると、短くても多くの人に見てもらえる可能性があります。商品やサービスの認知向上に役立てられるだけでなく、収益化も可能であるのが、YouTubeショート動画です。

    ただし、視聴回数を増やすには、ポイントを押さえた動画制作が必要になります。YouTubeショート動画制作ならCrevoがご相談を承っておりますので、ぜひお問い合わせください。

    crevoAdmin

    ドローン撮影に必要な機材・資格とは?許可申請や依頼相場を解説

    2 years 2ヶ月 ago

    近年、撮影機材として注目を集めているドローン。撮影者が地上にいながら、ドローン操作によって上空からの景色をキャッチできることで様々な撮影に活用されています。

    本記事では、そんなドローン撮影に必要な機材、資格、許可申請の方法、依頼相場などをまとめて解説していきます。

    ドローンを用いた撮影を取り入れたいというクリエイターさんや企業さんは、ぜひ最後までご覧ください。
    お役立ち資料集

    ドローン撮影に必要な機材

    ドローンでの撮影に必要な機材は、ドローンだけではありません。まずは以下の機材を揃えましょう。

    • ドローン本体
    • カメラ
    • 送信機・タブレット端末
    • バッテリー
    • タブレット端末
    • 風速計
    • その他あると役立つもの

    それぞれの選び方などについて解説します。

    ドローン本体

    まずはドローン本体です。空撮用カメラが備わっているものであれば、別途カメラを用意する必要はありません。

    ドローンは、本体+バッテリー+カメラでの総重量が100gまでであれば航空法に基づく登録は不要です。総重量が100gを超える場合、飛行させる前に機体の登録が必要となるので注意しましょう。

    参考:無人航空機登録ポータルサイト – 国土交通省

    カメラ

    撮影用のカメラを用意します。カメラのスペックは様々ですが、ドローンに装備されているカメラは大抵フルHDか4Kです。動画編集などに使いたい場合は、より画素数が多く美しい映像を撮影できる4Kのものを選ぶのがおすすめです。

    用途に合わせてカメラの性能を選びましょう。

    送信機(プロポ)・タブレット端末

    ドローンを操縦するには、コントローラーとなる端末が必要です。専用の送信機やタブレット端末を用意しましょう。

    送信機は基本的に本体購入時にセットでついてきますが、中にはタブレット端末やスマートフォンに専用アプリをインストールして操縦するタイプのものもあります。購入前に操縦方法を確認しておきましょう。

    バッテリー

    ドローンやカメラのバッテリーは最初に装着するものだけでなく予備も撮影に持って行きましょう。思った以上にバッテリーを消耗してしまった場合、予備のバッテリーがないと撮影を中断せざるを得なくなってしまいます。

    ドローン機体のバッテリーは、主に以下の4種類です。

    • ニカド:ニッケルカドミウムバッテリー
    • ニッスイ:ニッケル水素バッテリー
    • リフェ:リチウムフェライトバッテリー
    • リポ:リチウムポリマーバッテリー

    安全性が高く、初心者でも扱いやすいのはリフェと呼ばれるリチウムフェライトバッテリーですが、有識者のサポートを得られるのであれば他のバッテリーでも構いません。

    カメラのバッテリーはカメラによって異なるので、カメラとドローンが別途の場合はそれぞれ予備バッテリーを用意しておきましょう。

    風速計

    撮影時の風速を計るために、風速計を必ず携帯してください。国土交通省が定める規定により、ドローン飛行は5m/s未満の風速でのみ許可されています。風速が5m/s以上の場合、ドローンの飛行は禁止されており、撮影中であっても即時中止するよう決められています。

    風速計は安いものでも構わないので、1つは持っておくようにしてください。

    その他あると役立つもの

    その他、あると便利なアイテムは以下の通りです。

    • 双眼鏡
    • 偏光サングラス

    双眼鏡は飛行中のドローンを目視で追うのに役立つアイテムです。ドローンの飛行を追うのに適したもの、また自分の目に合ったものを購入すると良いでしょう。

    また、偏光サングラスは屋外での紫外線対策としておすすめです。太陽光による眼球の日焼けや疲労を防ぐのに役立ちます。

    ドローン撮影時の許可や注意点

    ドローンの撮影は自由にできるわけではなく、許可や資格が必要な場合があります。
    ここでは、ドローン撮影をおこなう前に確認しておくべき許可や資格・免許に関する注意事項を4つ解説します。

    • 機体登録
    • ドローン飛行申請
    • ドローン操縦ライセンス
    • 撮影場所の空撮条件

    それぞれ詳しく解説します。

    機体登録

    1つ目は、ドローンの機体登録です。2022年6月以降、飛行時の総重量が100gを超えるドローンやラジコンは機体登録が義務化されています。

    ドローン、カメラ、バッテリーなどの総重量が100gを超えるのであれば所有者の氏名、住所、機体情報などを事前に登録しておきましょう。登録は無人航空機登録ポータルサイト – 国土交通省からおこなえます。

    ドローン飛行申請

    特定飛行の条件に該当する場合、事前に国土交通大臣の許可や承認を得る必要があります。特定飛行は以下の条件を指します。

    • 空港周辺
    • 緊急用務空域
    • 150m以上の上空
    • 人口集中地区の上空

    その他、以下の条件に当てはまる場合も飛行申請をおこなう必要があります。

    • 夜間飛行
    • 目視外飛行
    • 人や物との距離を確保できない場合
    • イベント上空
    • 危険物の輸送

    飛行申請が必要な条件下であるにも関わらず無許可でドローンを使用した場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる可能性があるため、必ず承認を得るようにしましょう。
    申請については航空安全:無人航空機の飛行許可・承認手続 – 国土交通省をご確認ください。

    ドローン操縦ライセンス

    国土交通省の管轄である「無人航空機操縦者技能証明制度」では、「一等無人航空機操縦士」「二等無人航空機操縦士」の2種類があり、立入管理措置の有無によって必要な資格が異なります。

    立入管理措置をおこなう場合は二等無人航空機操縦士の資格が必要です。

    ドローン撮影したい場所の条件によって必要な資格が変わるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

    撮影場所の空撮条件

    撮影場所の空撮条件によっては、風が強い、気温が低いなどといった一般的な空の状況の他にもプロペラが回らない、GPSがきちんとキャッチできないなどのトラブルが起き、機体制御が難しくなってしまうことがあります。

    天気予報では良かったのに、実際の現場では飛行可能な状態ではなかったなどというトラブルはドローン撮影にはつきものです。

    ドローンの選び方

    ドローンの種類は多種多様であり、機種や世代、サイズ、メーカーなども様々です。初めて購入するときは、どれを買うべきか悩んでしまうでしょう。

    ここでは、ドローンを買う時に押さえておきたい選び方のポイントを7つ解説します。

    • 飛行可能時間
    • GPS機能
    • 自動追尾機能
    • ジンバル機能
    • 自動帰還機能
    • 障害物検知・落下防止機能
    • ヘッドレスモード

    それぞれ詳しく解説します。ドローンを選ぶときの参考にしてください。

    飛行可能時間

    ドローンは製品ごとに飛行可能時間が異なります。一般的には10~20分程度ですが、もっと長く飛行させたいときは適したモデルを探す必要があります。

    10分程度の短時間ならコンパクトなモデル、30分程度の長時間なら大きめのドローンがおすすめです。

    GPS機能

    GPS搭載のドローンなら、自動ホバリングや自立飛行が可能です。ドローンを空中で静止させるホバリングは手動でおこなうとなれば高いスキルが必要ですが、GPS搭載モデルなら自動でお任せできます。

    しかし、GPSを受信しづらい障害物の多いエリアや山間部などでは上手く作動しないこともあるため注意してください。

    自動追尾機能

    一部のドローンには自動追尾機能が搭載されています。初心者でドローンの操縦に慣れていない場合、自動追尾機能のあるドローンを使うと良いでしょう。

    設定した被写体を自動で追跡してくれるため、初心者でも比較的簡単にダイナミックな空撮ができます。

    ジンバル機能

    一般のカメラにも搭載されているジンバル機能は、一部の空撮ドローンにも搭載されています。映像のブレを自動で補正する機能で、回転運動によってカメラに加わる振動を相殺。ブレの少ない美しい映像を撮影することができます。

    ジンバルの軸数が多いほど補正機能が高くなるので、予算内でジンバル数の高いドローンを選ぶのがおすすめです。

    自動帰還機能(ワンキーリターン機能)

    自動帰還機能とは、ワンキーターン機能とも呼ばれるワンタッチで起動や着陸の操作ができることを指します。飛行中にドローンを見失ってしまっても、ボタンを押せば帰ってきてくれるため広い場所や障害物の多い場所でも使いやすいでしょう。

    モデルによっては電波情報やバッテリー残量によって自動で帰還する機能があるものもあるので、チェックしておくべきポイントです。

    障害物検知・落下防止機能

    撮影場所によっては障害物探知や落下防止の機能があったほうが良い場合があります。障害物や生き物にぶつかって落下・故障してしまうと、せっかくのドローン撮影がご破算となってしまうこともあるため、広い場所での撮影でない場合は障害物検知機能が搭載されたドローンを選びましょう。

    中には前方だけでなく、前後左右全方位の障害物を回避できるモデルもあります。購入前によく比較検討してください。

    ヘッドレスモード

    ドローン本体の前後左右が定まっていないヘッドレスモード搭載のモデルもおすすめです。ドローンの多くは前後左右が対称になっているデザインとなっており、飛行中にドローンがどこを向いているのかわからなくなってしまいます。

    そこでヘッドレスモードをオンにすれば、操縦者から見た感覚でドローンを違和感なくコントロールすることができます。初心者はもちろん、ドローンに慣れている操縦者にとっても便利な機能です。

    ドローン撮影の事例紹介

    ドローンを活用して作られた映像は、最近では色々なシーンで使われています。

    ここでは、実際にドローンを使って撮影された映像の事例を4つご紹介します。

    ブランドサイト掲載用動画|アルベール・ビショー

    キリンのワイン「アルベール・ビショー」のブランドサイト掲載用動画の事例です。

    産地の景色をドローンで広く撮影するなどして、ワインの生産に関する情報やイメージを視覚的にアピールしています。

    実際にフランスで撮影しているため、本場の雰囲気を落とし込んだ映像に仕上がっています。

    Webサイト掲載用動画|茨城県石岡市 プロモーション動画

    茨城県石岡市のWebサイトに掲載するためのプロモーション動画です。

    観光地紹介のシーンでドローン撮影を取り入れ、景色の広さや自然の豊かさなどをアピールしています。

    若い世代をターゲットにしたPRであるため、映像の美しさや映えだけではなくストーリーにもこだわって制作しました。

    会社紹介動画|ユーラスエナジーホールディングス


    ユーラスエナジーホールディングスの会社紹介動画です。

    会社の認知向上を目的とした動画で、風力発電や太陽光発電などのイメージを強く推すためにドローン撮影にて映像を撮っています。

    映像全体で実写とアニメーションを組み合わせており、会社のデータも簡潔に視聴者に伝えられる動画に仕上げました。

    ドローン動画の作成ならcrevo

    ドローン動画の作成を依頼するなら、crevoがおすすめです。

    ドローン撮影は高度なスキルに加えて申請や許可など、他の撮影とは異なる小難しいポイントがたくさんあるのが現状です。

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    初めてのドローン撮影や過去に失敗してしまったという企業の担当者さんはぜひcrevoにご相談ください!

    まとめ

    最近では、多くの企業やクリエイターがドローンを活用した映像制作をおこなっています。

    ドローンでの動画撮影には、ドローンとカメラ以外にもバッテリーや風速計など必要なものがたくさんあります。
    その他にも、撮影までには国土交通省への機体登録や飛行許可申請などやることが年々増えているのが現状です。

    また、ドローンを用意するのにもチェックするポイントはたくさんあり、初心者でも扱える高機能なドローンとなると購入費用がかさむことも覚悟しなければなりません。

    ドローンでの動画撮影について知れば知るほど億劫になってしまう方も多いでしょう。

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    初めてのドローン撮影や動画制作の外注でも安心してご依頼いただけます。少しでも興味があれば、crevoでのドローン撮影についてお問い合わせください。

    crevoAdmin

    オンデマンド配信とは?メリット・活用方法を解説

    2 years 2ヶ月 ago

    近年一般的な言葉となった「オンデマンド配信」ですが、どのようなもので、どのようなメリットがあって、どのように活用できるのかきちんと理解できている方は実は少ないのではないでしょうか?

    本記事では、オンデマンド配信とは何か、メリットや活用方法も、実際の配信事例などを紹介・解説していきます。記事の後半では、オンデマンド配信用の動画制作の外注についても触れているので、ぜひ最後までご覧ください。

    お役立ち資料集

    オンデマンド配信とは?

    オンデマンド配信とは、あらかじめ制作しておいた動画を配信サーバーにアップロードし、視聴者の好きなタイミングで見られる形で配信することです。オンデマンド(On-demand)の意味通り、視聴者の要望に沿ったタイミングで自由に見られる動画という意味を持ちます。

    視聴者は動画をダウンロードしたりストリーミング再生したりすることで楽しむことができ、YouTubeや学習サイト、テレビ番組の配信サービスなどで用いられています。

    オンデマンド配信のメリット

    オンデマンド配信はライブ配信の番組と違うスタイルの配信です。それゆえに、オンデマンド配信にはライブ配信とは違った魅力、特徴、メリットがあります。

    ここでは、オンデマンド配信で動画を提供することによるメリットを5つ解説します。

    視聴者の好きなタイミングで視聴できる

    オンデマンド配信の最も大きなメリットは、視聴者が自由なタイミングでコンテンツを視聴できることです。ダウンロードして視聴できる場合、タイミングだけでなく場所も選びません。

    ライブ配信のように時間が決まっていたり、オンライン環境でなければ視聴できないといった縛りがなく、視聴者はより自由にあらゆるコンテンツを楽しむことができます。

    また配信者側はユーザーニーズに合わせてコンテンツを細分化し、より手軽に視聴者へ情報を届けられるという利点もあります。

    視聴者は細分化された情報から、必要な内容を含む動画を選んで視聴することができるのです。1つの長尺動画を一度に配信するより、オンデマンド配信で情報を小分けにしたほうが訴求力を高められるでしょう。

    企業やサービスのPRを常時配信できる

    オンデマンド配信は、時間や場所に囚われない動画配信の方法です。視聴者は自分のタイミングでいつでもコンテンツを視聴できるため、配信者が動画を発信したタイミングを問わず、常時PRを配信できるということになります。

    ライブ配信では、そのタイミングで視聴している層にしかPRができないのに対し、オンデマンド配信であれば実質的に24時間、265日、常時情報発信ができているということになるのです。

    広告宣伝にかける時間、人件費、タイミングの精査などを省くことができるのも、オンデマンド配信の大きなメリットです。

    高品質のコンテンツを配信できる

    オンデマンド配信は、ライブ配信と違いコンテンツ内で突然の事故やトラブルなどに見舞われることがありません。
    事前に撮影や制作をしっかりおこない、問題ないことを確認した上でコンテンツを配信できます。

    動画を編集してから配信できるのもオンデマンド配信の強みで、炎上やマイナスイメージがつくことを事前に避けることもできるでしょう。

    より高品質なコンテンツを配信できること、また内容について安心した上で発信できるのもオンデマンド配信の強みです。

    場所を問わず資料として使える

    オンデマンド配信の強みとして、ダウンロードしてしまえば場所やネット環境を問わず閲覧できることがあります。会議などで使いたいコンテンツをあらかじめチェックしておけば、いつでも動画を資料としてつかうことができます。

    製品やサービスの紹介動画をYouTubeなどに公開していれば、出先でも効率良く情報を伝えることができるでしょう。また、会社説明会などで大画面に表示すれば、より会社の魅力などを伝えやすくなります。

    視聴者の理解度を高めつつ、情報を正しく効率的に伝えるための手段・資料として動画を使えるのもオンデマンド配信のメリットです。

    様々なコンテンツの形式に対応している

    動画を使うビジネスシーンと言えば、ブランドイメージの向上、コンセプト、製品、サービスの紹介などが挙げられます。オンデマンド配信なら様々なコンテンツの形式に対応しつつ、幅広い活用が可能です。

    社内教育のための講義動画を社内サーバーに保存して、いつでも使えるようにしておくのもオンデマンド配信の活用方法の1つです。Eラーニングの一環や採用活動の会社紹介として応用している会社も増えてきています。

    特にビジネスシーンでオンデマンド配信を活用することで、仕事の効率化を求められます。

    オンデマンド配信のデメリット

    オンデマンド配信には様々なメリットがあり、活用方法によっては大きな利益をもたらしてくれます。しかし、そんなオンデマンド配信にもデメリットはあります。

    ここでは、オンデマンド配信によるデメリット3点について解説します。

    一体感やコミュニケーションが少ない

    オンデマンド配信には一体感やコミュニケーションが少ないというデメリットがあります。視聴者が同時接続するライブ配信と比べると、どうしても盛り上がりや話題性に欠けてしまうという点がマイナスです。

    ライブ配信ではリアルタイムチャットやコメントを通して視聴者どうし、あるいは視聴者と配信者のコミュニケーションが盛んにおこなわれます。しかし、視聴者が好きな時間に視聴するオンデマンド配信では、ライブ配信のような一体感やコミュニケーションによる盛り上がりは期待できません。

    視聴を後回しにされがち

    オンデマンド配信の場合、視聴者にとって情報の重要度が低い場合視聴を後回しにされてしまうことも少なくありません。

    例えば、好きなインフルエンサーの動画なら多くのファンがすぐにチェックしてくれますが、内容がビジネスライクなものであれば即日チェックする視聴者は少ないでしょう。

    「あとで見よう」「いつか役立つかも」といった程度の情報の重要度では、視聴者は動画視聴を後回しにしてしまいます。オンデマンド配信はいつでも見られるというメリットの反面、視聴を後回しにされがちというデメリットを抱えているのです。

    配信までに手間と時間がかかる

    オンデマンド配信に必要な動画は、配信開始までに手間と時間がかかるというデメリットがあります。

    メリットとしては高品質なものを提供できると解説しましたが、裏を返せば品質を上げるために手間、時間、費用がかかるということです。収録や編集といった作業工程が必要なオンデマンド配信の動画制作は、ライブ配信のようにその場で完結するものではないため、準備段階が重要であることを覚えておきましょう。

    鮮度が重要な情報を伝えたいのであれば、クオリティはそこそこに早さを優先したライブ配信のほうが向いているでしょう。

    伝えたい情報の内容やコンセプトなどによってオンデマンド配信とライブ配信を使い分けることが大切です。

    オンデマンド配信の方法

    オンデマンド配信をするには、大きく2つのステップが必要です。

    1.動画を用意する
    2.動画をアップロードする

    それぞれ解説します。これからオンデマンド配信をしようと考えているなら、ぜひチェックしておきましょう。

    ステップ①動画を用意する

    まずは配信する動画を用意します。

    動画の内容、ターゲット、クオリティなどをしっかり詰めていき、高品質なものを用意しましょう。

    また、アップロード先の規約や制限、アップロード可能な尺、ファイル形式などをあらかじめチェックしておけば、後々修正の手間がかかりません。

    ステップ②動画をアップロードする

    次に、制作した動画をサーバーへアップロードします。
    アップロード先は先に検討しておくと良いですが、主に動画配信のプラットフォームを利用するか自社のサーバーを使うかのどちらかです。

    動画配信プラットフォームを利用する

    1つめは、YouTubeなどの動画配信用プラットフォームを利用する方法です。

    動画マーケティングにも活用できるため、動画内容によってはおすすめですが、限定公開であってもURLが漏れてしまえば誰でも閲覧できるようになってしまうため、社内の機密情報を含むものなどは避けた方が良いでしょう。

    動画配信プラットフォームを利用しつつ、機密情報はしっかり守っていきたい場合は有料の企業向け動画配信プラットフォームを利用すると安心です。

    社内サーバーを利用する

    2つめは、社内サーバーへのアップロードです。

    動画配信プラットフォームを利用すると、サイト運営側から一方的に削除されたり、他者の広告が差し込まれたりするというデメリットがあります。

    そこで、社内サーバーやストリーミングサーバーなどを活用する方法がおすすめです。自社でサーバーを設定したり運用したりする必要があり、エンジニアの協力が必須ではあるものの、あらゆるリスクを避けたい場合に向いています。

    サーバー管理を外注する場合、コストがかかる点にも注意しましょう。

    ライブ配信との違い

    オンデマンド配信とライブ配信の違いは、主にリアルタイム視聴であるか否かです。

    ライブ配信はいわゆる生配信であり、リアルタイムでの動画配信です。YouTubeやInstagram、Tiktokといった一般的な動画配信サービスで、誰でも簡単に配信できるという手軽さで近年では身近なものとなっています。

    一方オンデマンド配信はここまでに解説した通り、あらかじめ制作しておいた動画を投稿する形での配信です。撮り直しや編集ができるため、高品質でミスの少ない情報発信ができます。

    ライブ配信は一発勝負で緊張感がある反面、その場に集まった配信者と視聴者によるコミュニケーションがある点が特徴です。オンデマンド配信はミスのない高品質な動画を配信できるため、より正確に情報を伝えられる点が特徴と言えるでしょう。

    それぞれにメリットとデメリット、特徴があるので、伝えたい情報や内容、使用場面によって使い分けることが大切です。

    オンデマンド配信動画の事例紹介

    オンデマンド配信という単語には聞き馴染みがなくとも、実際に現代の生活の中には数多くのオンデマンド配信が関わっています。

    ここでは、オンデマンド配信の活用事例を3つご紹介します。具体的なイメージを掴みつつ、自社での活用の参考にしてください。

    製品やサービスの紹介

    オンデマンド配信といえば、製品やサービスの紹介動画が代表的です。YouTubeに投稿した動画を自社のWebサイトや記事内に埋め込むことで、文字や図での長い説明よりも簡潔かつ正確に情報をユーザーへ届けることができるよう工夫されているのを見たことはありませんか?

    製品やサービスの紹介動画は、Webサイトへの埋め込み以外にも商談、展示会、営業研修など、幅広いシーンに応用できます。用途やターゲットに合わせて内容や再生時間をよく検討して動画制作することが重要となる使用方法です。

    デジタルサイネージ用動画 ヘアケア商品「ラサーナ」


    出典:Crevo制作実績

    イベント用の配信

    株主総会、会社説明会、展示会などのイベントに、会社案内動画を活用する企業が増加しています。また、セミナーなどの社外イベントにおいても、オンデマンド配信している動画を使うことがあります。

    紙の資料を配布して口頭で説明するより、あらかじめ整理整頓された情報を詰めた動画を使いつつ、口頭では質疑応答や補足に集中するほうが効率的に情報を伝えることができます。

    また、動画の雰囲気やブランディングにこだわっておけば、会社の雰囲気なども相手にしっかり伝えることができるでしょう。

    「住友不動産」オフィス施設紹介動画


    出典:Crevo制作実績

    教育コンテンツ

    教育コンテンツとして、企業がオンデマンド配信を活用することがあります。動画によって文字情報や図だけでなく動きのある情報を伝えられ、視聴者の集中力や注意を保ちやすいためです。

    また、教育コンテンツとしてのオンデマンド配信なら視聴者は自分の理解度に合わせて動画の速度を変えたり何度も見返したりすることができます。学生や新入社員向けの資料として動画を提供するのも良いでしょう。

    また、視聴制限をかければ社員や会員限定でコンテンツを公開することができます。

    マニュアル動画「.pay(ドットペイ)」


    出典:Crevo制作実績

    オンデマンド配信動画の作成ならcrevo

    オンデマンド配信は、高品質な動画を配信できるのが大きなメリットです。そのため、動画制作には高いスキルや知識、経験が求められます。

    そこでおすすめなのが、Crevoです。Crevoは2,000社10,000件の動画制作・映像制作実績から培ったノウハウに基づいて、大手制作プロダクションと同等レベルの企画力を低価格で提供できます。また、弊社プロデューサー/ディレクターが進行管理やクオリティ管理を徹底しています。

    オンデマンド配信で動画を配信したいなら、Crevoにお任せください!

    まとめ

    オンデマンド配信は、プラットフォームにアップロードした動画を視聴者が好きなタイミングで視聴できる形の動画配信のことです。

    こだわった高品質の動画を配信できることや、多くの視聴者に見てもらうことができること、またビジネスシーンへの活用もできることなど、メリットはたくさんあります。

    一方で、高品質の動画制作には高いスキルや知識、経験が必要となってきます。編集技術や撮影技術といった動画制作に必要なスキルを持つ社員が常駐している企業は多くはないでしょう。

    企画内容などを踏まえ適切に外部のプロへ作業を発注することで、ハイクオリティな動画をオンデマンド配信できるようになります。

    PRや資料といった目的を踏まえ、しっかり動画制作と配信について考えていきましょう。

    crevoAdmin

    モーショングラフィックスとは?基本的な作成の流れと事例を紹介!

    2 years 2ヶ月 ago

    企業の広告や商品紹介など、様々なシーンで使われている「モーショングラフィックス」。新製品の紹介ページなどで目にしたことがあるのではないでしょうか?

    本記事では、そんなモーショングラフィックスを使って制作をするメリット、活用事例、作成の流れなどについて解説しています。モーショングラフィックスの外注についても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。

    お役立ち資料集

    モーショングラフィックスとは?

    モーショングラフィックスとは、文字、画像、アニメーションなどの要素を組み合わせて動画やアニメーションを作成する分野のことを指します。

    視覚的な要素を組み合わせて情報を伝える手法であるため、映像を通してより効果的なコミュニケーションを実現できるものとして多くの場面で活用されています。

    代表的な例では、AppleやGoogleの商品プロモーションなどが挙げられます。

    モーショングラフィックスを利用するメリット

    モーショングラフィックスを利用することで得られるメリットは、大きく5つあります。

    • ダイナミックで印象的な表現ができる
    • 視覚的に情報を強調できる
    • 簡潔に情報を伝達できる
    • ブランディングに役立つ
    • 制作コストを抑えられる

    それぞれ詳しく解説します。

    ダイナミックで印象的な表現ができる

    モーショングラフィックスは色々な動きやアニメーションを用いたものであるため、伝えたい情報をよりダイナミックに印象付けることができます。

    テキストや図だけで伝えるのに比べ、ユーザーの注意を引き、内容へ惹き込みやすいというメリットがあります。

    視覚的に情報を強調できる

    モーショングラフィックスなら、視覚的に情報を強調することができます。文字の色や大きさ・太さなどに留まらず、アニメーションや動きを用いて情報を表示することで、ユーザーにより強く情報を覚えてもらうことができるでしょう。

    制作の際は、視覚的な情報の強調にあたってのアニメーション作成やエフェクト選択が重要となります。

    簡潔に情報を伝達できる

    モーショングラフィックスは堅苦しい雰囲気を払拭したり、情報をわかりやすく伝えたりする効果も期待できる手法です。

    複雑なコンセプトや専門性の高い内容なども、モーショングラフィックスで視覚的に整理していけば多くのユーザーからより深い理解を得られるでしょう。

    イメージのしやすさからくる情報の簡潔さ、わかりやすさはモーショングラフィックスを用いる大きなメリットです。

    ブランディングに役立つ

    モーショングラフィックスで商品ページやWebサイトを制作する場合、各ページに一貫性のあるデザインやアニメーションを使うことでブランディング効果が望めます。

    ブランドイメージをユーザーに強く印象付けたり、商品ページを見ただけで同じ会社のものであると理解されたりすることは、ブランドにとって重要なポイントです。

    制作コストを抑えられる

    モーショングラフィックスの制作は、他の動画制作に比べて安価であるという特徴があります。
    ほとんどの場合、既存のテキストや画像を使って制作を進めるため素材の費用を抑えられます。更に、市販の映像編集ソフトなどで独学でも作成できるため、細かな費用を抑えることもできるでしょう。

    とは言え、クオリティの高いモーショングラフィックスを求めるなら専門知識や技術のあるクリエイターを頼るのがおすすめです。

    内容や求める仕上がり、目的に応じて自作するか外注するかを選びましょう。

    モーショングラフィックスの活用事例

    モーショングラフィックスがどのようなものなのかイメージしたり、伝えたい情報に適しているのか判断したりするためには、実際に使われている事例を見ることが役立ちます。

    ここでは、モーショングラフィックスが用いられている事例を4つご紹介します。

    タイトルアニメーション

    テレビ番組、アニメ、映画などの映像作品のオープニングやエンディングでモーショングラフィックスを活用している場面は多々あります。

    文字やロゴを使ったアニメーションで、視聴者の注意を引く効果が期待できます。

    ソーシャルメディア広告

    SNSでの広告や動画コンテンツの制作などで、短時間で効果的に情報を伝える手段としてモーショングラフィックスを使うことがあります。

    アニメーションやキャッチコピーを画面に表示し視聴者の注意を引くことで、より内容に惹き込む効果が期待できます。

    プレゼンテーション

    プレゼンテーションの資料としてモーショングラフィックスを使うこともあります。アイデアやコンセプト、商品、サービスの魅力をより印象的に伝えられるためです。

    モーショングラフィックスによって視聴者の興味を引き、情報やメッセージを効果的に伝えることができます。

    インフォグラフィックス

    インフォグラフィックスとは、複雑なデータや統計といった情報を整理し、視覚的に見やすく、わかりやすくしたものを指します。

    視覚的な伝達のためにモーショングラフィックスを活用することは多く、ユーザーに情報を正確かつわかりやすく伝えられるメリットがあります。

    行政の状況、企業の成長、数値的な情報などをビジュアルでわかりやすく示したいときに便利です。

    モーショングラフィックスの流れ

    実際にモーショングラフィックスを使ってみようと考えたときに、気になるのが制作の流れです。

    事前に流れを知っておけば、焦ったりせずに制作を進めていくことができます。ここでは、モーショングラフィックス制作の流れを5つのステップに分けて解説します。

    ステップ➀目標の明確化

    モーショングラフィックスを作る目的や狙いを明確にします。

    誰に何を伝えたいのか、モーショングラフィックスによってどのような効果を得たいのかしっかり考えていきましょう。
    クライアントやユーザーにどんな印象を持ってほしいのか考え、最終的な方向性について固めていきます。

    ステップ②構成の作成

    ストーリーボードを作り、動画全体の流れやアニメーションを含む構成を組み立てていきます。

    視聴者にとってわかりやすく、目を引くような内容になるように考えましょう。また、その情報を特に強調したいのか、どんな目的でそのアニメーションを入れたいのかもきちんと考えて詰めていくことが大切です。

    このステップで構成をきちんと組み立てておくことで、後々の作業で修正作業などを減らすことにも繋がります。

    ステップ③デザインやテイストを決める

    構成に沿って、動画のデザインやテイストを決めていきます。

    視覚的な要素を統一することで全体的にまとまった印象になり、視聴者がスムーズに情報をキャッチしやすくなります。ブランドの色、フォント、アニメーションのスタイルをよく検討してください。

    ステップ④素材の準備

    今までのステップを踏まえ、必要な素材を集めていきます。

    グラフィック、画像、アニメーションのテンプレートなどを自作したり素材サイトで貰ってきたりしつつ素材を集めましょう。

    今ではフリー素材だけでも多種多様なものが揃っているので、ある程度はフリー素材だけでも制作が可能です。とは言え、こだわりたい部分は妥協せずしっかり素材を探していきましょう。

    ステップ⑤動画を編集する

    最後に、動画編集ソフトで実際に動画を制作していきます。構成をもとに素材を組み合わせ、理想通りのモーショングラフィックスを組み立てていきましょう。

    アニメーションのタイミング、エフェクトの追加、BGMと映像のタイミングなどの点に注意を払いつつ、動画を制作していきます。

    モーショングラフィックスを頼むならcrevo

    モーショングラフィックスは自社内、または自分で制作することもできる映像コンテンツの1つです。しかし、実際に知識も経験もない人がパッとできるものではありません。1つ動画を作れたとしても、クオリティにはあまり期待できないでしょう。

    そんな不安があるときは、モーショングラフィックスの制作を外注するのがおすすめです。様々な動画制作会社がありますが、もしモーショングラフィックスの制作を依頼するならCrevoがおすすめです。

    Crevoなら、初めての外注でも最後まで丁寧にサポートがつきます。多様なクリエイターの中から、ご依頼に最もマッチした人材を紹介しつつ、案件につき専属ディレクターが徹底サポートします。

    モーショングラフィックス制作の依頼先に迷ったら、ぜひCrevoにご相談ください!

    まとめ

    ビジネスシーンや広告、映像コンテンツなど様々な場面で使われるモーショングラフィックス。

    視覚的にわかりやすく情報を視聴者に伝えられるなどのメリットがありつつ、制作コストを抑えられるため人気です。

    しかし、モーショングラフィックスを活用して動画を制作したいと思っても、自社内でクオリティの高いものを作り出すのは難しいものです。

    2,000社10,000件の動画制作・映像制作実績から培ったノウハウに基づいて、大手制作プロダクションと同等レベルの企画力を低価格で提供できます。また、弊社プロデューサー/ディレクターが進行管理やクオリティ管理を徹底しています。

    動画制作なら、Crevoにお任せください!

    crevoAdmin

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