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[小ネタ]本当にユーザーを特定するアクセス解析ツール「User Identification Analytics」

15 years 1ヶ月 ago
全く新しいアクセス解析ツールが登場しました。その名も「User Identificatin Analytics」。今までのアクセス解析ツールは、同じ人が家と会社のPCでアクセスしたら別人としてみなしていました。これでは訪問者数が高めに出てしまいます。スマートフォンも加えると、1人が3人に見えてしまいます。これを解決するのが「User Analytics」というわけです! どのような仕組みになっているのか?以下の図をご覧ください。 端末は違えど、何かしらのサービスにログインをする事があります。このロ ...

新しい Google アナリティクスのご紹介:グラフの分析がすばやく簡単に

15 years 1ヶ月 ago
2011 年 3 月 31 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション コンサルタント

新しい Google アナリティクスは、段階的に皆様にリリースしていきます。新しい機能も徐々に追加していく予定です。もし、早めにご覧になりたい場合には、こちらからお申込みください(英語)。また、レポート上の日本語表記も、合わせて変更を進めています。ベータ版の段階では変更が完全ではない場合もありますので、その点予めご了承ください。

さて、新しい Google アナリティクスの機能のご紹介、今回は、いろいろ工夫できるようになったグラフのご紹介です。

[クリックすると画像が大きくなります]









アクセス解析で訪問数などの「トレンドの把握」は、基本の重要な取り組みの一つです。変化が一目で把握できるのはもちろんですが、変化の原因追求がもっと見つけやすくならないか? ユーザーのそんな声を、これまで多くいただいてきました。アドバンスセグメントはそのひとつの答えです。セグメントに絞り込んで原因を追求するのは有効な方法です。今回ご紹介するグラフの新機能は、アドバンスセグメントよりも、さらに簡単にすばやく、絞り込みが行える機能です。

たとえば「トラフィック」メニューの「すべてのトラフィック」で使ってみましょう。グラフが上下していれば、そのトレンドに影響を与えている主な参照元がどこか、ひとつひとつ絞り込んでみていきます。新しいレポート画面には、表の各行に、チェックボックスがつきました。また、表の下には「行を表示」というボタンがついています。















比較してみたい参照元をチェックし、「行を表示」のボタンをクリックすれば、指定した参照元のトレンドが、簡単にグラフ上で比較できます(今のところ指定は二つまで)。新規とリピーターのグラフのように、レポートの表示が円グラフになっている場合は、グラフ表示を切り替えるプルダウンから、「データ」を選ぶことで使えるようになります。














英語ですが、こちらに操作方法を紹介した動画をご用意しています(英語では「Plot Row」という用語です)。



この「行を表示」の機能は、直帰率のように、グラフの目盛りが「割合」になる場合に、さらに有効かもしれません。絶対数だと、少ないトラフィックは地を這うような表示でトレンドの比較がしにくいのですが、直帰率で見た場合、どの参照元が、全体のトレンドと同じ傾向になっているか、すぐに比較検証することができるでしょう。新しいグラフでは、グラフの上にある四角いボックス内の指標(「新規セッションの割合」や「直帰率」)をクリックするだけで、グラフの指標を簡単に切り替えることができます。














さらに、この「行を表示」の機能は、アドバンスセグメントの絞り込みと組み合わせて使うこともできます。アドバンスセグメントで「新規」に絞り込んだ上で、さらに「トラフィック」のレポートを主な参照元で見ていくこともできるのです。この他にも、グラフの関連でいくつかの新しいリンクや機能が追加されています。ぜひ、使ってみてください。

新しい Google アナリティクスには、今後も新たな機能をどんどん追加していきます。ぜひ、今後とも Google アナリティクスのさらなる進化にご注目ください。
noreply@blogger.com (Google Analytics Team)

米メディア接触時間の割に、広告費が少ないのがネットとラジオ

15 years 1ヶ月 ago
2011/3/31のeMarketerの記事から。 http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008311 インターネットのメディア接触シェアは米国の大人の場合に25.2%、これに対して広告費配分は18.7%だという。逆に新聞や雑誌などの紙媒体は接触時間が短いけど、広告費配分は多い。 もちろん紙に固定されているものと、電波で流れたりPCで見たりというものが、同じ「質」である訳ではないので、単純に時間単価みたいなので比較すればいいというものではないが、考え方としてはありだ。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

中南米の携帯普及率、2014年に7割超に

15 years 1ヶ月 ago
2011/3/31のeMarketerの記事から。http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008312 国別にみるとアルゼンチンが2013年には8割を超える。メキシコは2011年にようやく5割を超える。 関連リンク: 世界のスマートフォン搭載OS、2015年には「Android」が40%のシェアに 世界のスマートフォンOSシェア、2015年にAndroidが45.4%と予想 日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想 2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37% 欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破 2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

もしも、「@nifty」を解析するなら(後半:検索から申し込みまで)

15 years 1ヶ月 ago
Web担当者Forumの2011/3/31の記事をどうぞ。 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/03/31/10003 関連リンク: もしも、「@nifty」を解析するなら(前半:収益構造から対象ユーザーを想定する) もしも、「ヤマハ発動機」を解析するなら もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(後半) もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(前半) もしも、「川崎市」を解析するなら(後半) もしも、「川崎市」を解析するなら(前半) もしも、「ANA」を解析するなら(後半) もしも、「ANA」を解析するなら(前半) もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(後半) もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(前半) もしもtoyota.jpを解析するなら(後半) もしもtoyota.jpを解析するなら(前半) 旧連載分の
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

東日本大震災に際して - ご協力ありがとうございました -

15 years 1ヶ月 ago
3 月 11 日に発生した東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

東日本大震災発生直後に提供を開始した パーソンファインダー の登録作業をはじめとして、災害情報特設サイト への アイディアのご提供 など、東日本大震災に際してウェブマスターの皆さまには様々な形でご協力いただきました。

特にパーソンファインダーは、多くのウェブマスターの皆さまのサイトへ導入していただき、被災された方、そのご家族、ご友人の方に貴重な情報をお届けするツールとしてお使いいただいています。

ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。災害情報関連のサイトにつきましては、引き続き更新していきますので、皆さまのご協力を心よりお願い申し上げます。

5月開催のCSS Nite LP15はソーシャルメディア特集

15 years 1ヶ月 ago

CSS Nite LP, Disk 15

2011年5月14日(土)、ベルサール九段にてCSS Nite LP, Disk 15を開催します。

今回はソーシャルメディアにフォーカスし、「BEFORE 3.11/AFTER 3.11 Web制作者が知っておくべきソーシャルメディアの現状」をテーマに次のような内容で構成します。

  • 概論(それぞれのサービスの現状と位置づけ)
  • 事例から考えるソーシャルメディア運用のためのガイドライン
  • ソーシャルメディア実装と既存サイトとの連携(Facebookファンページ制作など)
  • 3.11におけるソーシャルメディア
  • 今さら聞けないソーシャルメディア活用のあれこれ

4月14日までは早期割引を設けています。ぜひ、ご参加ください。

「ソーシャルメディアマーケター美咲」を読んだ

15 years 1ヶ月 ago
漫画ではないが、登場人物に語らせるという本は読みやすいことは間違いない。本質的な部分はそれ程多くないのだが、本としての体裁も読みやすさという点でも優れていると感じた。僕が苦手とする部分なので。 コンサルタント出身なだけあって、ポイントとなる部分が、4象限のチャートなどで分かりやすく表現、整理してある。下記のような例だ。 ・マーケティングコミュニケーションのポジショニングマップ ・ソーシャルメディアのポジショニングマップ ・話題の影響範囲(自分ゴト、仲間ゴト、世の中ゴト) ・広告・PR・ソーシャルマーケティングの違い ・費用対効果(短期)と投資対効果(長期) ソーシャルメディアについて分かりやすく知りたいという初心者にお薦めするが、ある程度マーケティングやメディアとかに詳しい方には、それ程新しい視点がある訳ではない(本質は変わらない)ので、スルーしてもよいだろう。 発行:翔泳社 著者
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

書評ページをまとめた

15 years 1ヶ月 ago
いい加減関連リンクが長くなりすぎたので、こちらに単独で書評全てへのリンクページを作ることにした。 「ソーシャルメディアマーケター美咲」を読んだ 「「本当の国語力」が驚くほど伸びる本」を読んだ 「マキコミの技術」を読んだ 「数学的思考の技術」を読んだ 「次世代マーケティングリサーチ」を読んだ 「論理トレーニング101題」を読んだ 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」を読んだ 「REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方」を読んだ 「サンデルの政治哲学」を読んだ 「選択の科学」を読んだ 「入門から業界動向までひと目でわかるソーシャルメディア」を読んだ 「未来型サバイバル音楽論」を読んだ 「ネットとライブで自分の曲を売る方法」を読んだ 「最新マーケティングサイエンスの基礎」を読んだ 「売れない時代に売る新常識」を読んだ 「絶対ブレない「軸」のつくり方」を読んだ
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米携帯動画閲覧者、この1年で4割増の約2,470万人に

15 years 1ヶ月 ago
2011/3/30のNielsenのMobile Usage Trends: Q3 and Q4 2010から。http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/number-of-americans-watching-mobile-video-grows-more-than-40-in-last-year/ http://blog.nielsen.com/nielsenwire/wp-content/uploads/2011/03/State-of-the-Media-MOBILE-Q3-Q4-2010.pdf 閲覧ユーザ一人当たりの利用時間は、月間で4時間20分。
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2011年の英インターネット広告、12.8%増の40億ポンドに

15 years 1ヶ月 ago
2011/3/29のIAB UKのニュースから。http://www.iabuk.net/en/1/adspendbreaks4billionmilestone280311.mxs オンライン広告のシェアは25%になるという。 関連リンク: 米2010Q3のインターネット広告売上は4半期過去最高の64億ドルに 2010年上期のヨーロッパのオンライン広告費、二桁成長に 米2010上期インターネット広告、対前年同期比二ケタ増に回復 米2010Q1インターネット広告は59億ドルで、対前年同期比7.5%増米2009年インターネット広告は227億ドルで、対前年比3.4%減 英インターネット広告費、9年間で23倍に
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2011年の米雑誌社の広告費、紙は5.6%マイナス、ネットは9.5%増

15 years 1ヶ月 ago
2011/3/30のeMarketerのブログから。http://www.emarketer.com/blog/index.php/quick-stat-magazine-print-ad-revenues-fell-5-2010/ 関連リンク: 米インターネット広告費、2012年に全メディア広告費のの2割を突破 2010年米広告市場、全体で6.5%増、ディスプレイ広告は9.9%増 2010/1-9米広告市場、全体で6.4%増、ディスプレイ広告は7.7%増 2010年米インターネット広告、新聞広告を抜く 米オンライン広告、2014年まで二ケタ成長に 米2010Q3のインターネット広告売上は4半期過去最高の64億ドルに 2010年上期のヨーロッパのオンライン広告費、二桁成長に 米2010上期インターネット広告、対前年同期比二ケタ増に回復
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Google ディスプレイ ネットワークでの新しいターゲット方法のご紹介

15 years 1ヶ月 ago
Posted by Lisa Shieh プロダクトマーケティングマネージャー

Google ディスプレイ ネットワークでは、広告対象の商品やサービスに関連するウェブコンテンツを広告掲載のターゲットにすることができます。

この方法はコンテンツ ターゲットと呼ばれており、広告に直接関連するコンテンツを閲覧するユーザーに対して広告を表示できるため、多くの広告主様にご利用いただいています。具体的なターゲット方法として、これまでは商品やサービスに関連するウェブサイトに広告が掲載されるよう複数の「キーワード」を組み合わせる必要がありましたが、今週からは新たに「トピック」を指定して Google ディスプレイ ネットワーク上のページに広告を表示できるようになりました。

この方法を利用すると、1,750 種類以上のトピックやサブトピックから最適なものを選択でき、提供している商品やサービスに関連するコンテンツに興味を持っているユーザーにいち早くアピールできます。

クリックして拡大





















トピックとキーワードの違い
トピックを利用すると、幅広いコンテンツをターゲットにすることができます。このため、多くのユーザーにすばやく、しかも簡単にアプローチでき、認知度を高めたり売上を伸ばしたりするのに適しています。

各ページのトピックは、ページ上の語句をすべて調べたうえで総合的に判断されます。このため、ページと広告との関連性が個々のキーワードに左右されにくくなります。逆に、キーワードによるコンテンツ ターゲットでは、ご自身で個々のキーワードを組み合わせて広告グループのテーマを形成するため、ディスプレイ ネットワーク上で一段と的を絞ったページを広告のターゲットにすることができます。

このように、異なった特徴を持つ 2 つのターゲット方法ですが、実はこの 2 つを組み合わせて Google ディスプレイ ネットワーク上のユーザーに効果的にアプローチすることもできます。それでは、これらを組み合わせた活用方法を見てみましょう。

ここではデジタル カメラの販売を例に、キーワードとトピックを併用して、認知度を高めたり売上を伸ばしたりといった複数のキャンペーン目標を達成する方法をご紹介します。
  1. サブトピック「ニュース、出来事 >> テクノロジー関連のニュース」をターゲットに設定した広告グループでディスプレイ広告を作成し、テクノロジーに関心のあるユーザーに対して対象のカメラの認知度を高めます。
  2. 次に、サブトピック「写真、ビデオ >> カメラ」をターゲットに設定し、動画などのディスプレイ広告やリッチメディア広告のフォーマットを使用して、カメラに関心のあるユーザーに商品の機能やメリットを理解してもらいます。
  3. 最後に、キーワード用の広告グループを別途作成し、宣伝対象のブランドやモデルに合わせたキーワードを作成します。その後、カメラに対する特典や割引があるテキスト広告やディスプレイ広告を掲載し、対象カメラのブランドやモデルのレビューを読んでいるユーザーに購入を促します。
以上、キーワードとトピックを併用することで、1. 認知度を高め、2. 購入の際の検討対象となり、3. さらに購入を促すという一連の流れをご紹介しましたが、これは活用方法のほんの一例です。また、トピックやサブトピックを除外して、ターゲットを絞り込むこともできます。

トピックによるコンテンツ ターゲットでは、ディスプレイ ネットワークでの他のターゲット方法と同様、テキスト、ディスプレイ、動画、リッチメディアといったあらゆる広告フォーマットを利用できます。また、クリック単価(CPC)、インプレッション単価(CPM)、コンバージョン単価(CPA)といったあらゆる単価設定オプションもサポートしています。URL レベルのレポートや、コンバージョン オプティマイザーなどの他のツールも引き続きご活用いただけます。

このターゲット設定オプションがご自身に適したものかどうかご不明の場合は、こちらのトピックターゲットに関するヒントをご覧ください。さらに、機能に関する詳細についてはこちらのヘルプセンターの記事をご覧ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

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