15 years 1ヶ月 ago
Posted by 水谷 嘉仁 シニアプロダクトスペシャリスト
すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、AdWords で新しいキャンペーンを作成する際に、選択したターゲット地域に基づいて、複数のターゲット言語の候補が表示される場合があります。その理由をご理解いただく手助けとして、下記のとおり現在のターゲット言語の仕組みについてご説明します。
仕組み特定の言語をターゲットとするキャンペーンでは、ユーザーの表示言語と一致しているかどうかを分析して、広告を表示しています。表示言語とは、ユーザーが Google 検索設定で表示言語として設定している言語です。たとえば、アメリカに住みスペイン語を話すユーザーが www.google.com で検索する場合、検索設定から表示言語の設定をスペイン語に変更できます。また、日本に住み英語を話すユーザーが www.google.co.jp で検索する場合は、表示言語を英語で表示することもできます。
現時点では、ユーザーの表示言語とターゲット言語が一致している場合にのみ、広告が表示されます。つまり、広告主様がターゲットに設定している言語でユーザーがキーワードを検索しても、そのユーザーの表示言語が別の言語である場合、広告が表示されないこともあります。
たとえば、アメリカでオートバイ(motorcycles)を販売する際に、「motorcycles」というキーワードを使用して英語のみをターゲット言語に設定すると、スペイン語の表示言語で「motorcycles」を検索するバイリンガルのユーザーには広告が表示されません。特にバイリンガルのユーザーが多い地域をターゲットにする場合には、複数の表示言語をターゲットに設定することで、可能な限り多くのユーザーに広告を表示できます。
新しい改善点検索クエリ自体から検索の言語を判断するのは難しい場合があります。単語によっては、複数の言語に共通するものもあるためです。ただし、AdWords では、ギリシャ語、ヘブライ語、一部の日本語(主にひらがなやカタカナ)、韓国語、タイ語の 5 つについては、文字から特定できます。そこで 4 月下旬より、これら 5 つの言語のいずれかをターゲットに設定する場合は、ユーザーの表示言語に関係なく、そのターゲット言語でのすべての検索クエリに対して広告が表示できるようになります(この場合でもターゲット地域の設定は適用されます)。
たとえば、ギリシャ語をターゲットに設定するキャンペーンでキーワードが「λουλούδια」(ギリシャ語で「花」)である場合、ユーザーの表示言語が英語であっても、「λουλούδια」を検索するユーザーに対して広告が表示されます。同様に、日本語をターゲットに設定されたキャンペーンであれば、ユーザーの表示言語が日本語以外の設定であっても、主にひらがなやカタカナで検索したユーザーに対して広告が表示されることになります。
なお、トラフィック増加を図る多くの広告主様にとって、複数の表示言語をターゲットに設定することが最善の方法であることに変わりはありません。Google では今後も引き続き、ターゲット言語機能のさらなる改善に努めてまいりますので、どうぞご期待ください。
表示言語をターゲットに設定する方法の詳細については、
こちらをご覧ください。

noreply@blogger.com (Google Blog)
15 years 1ヶ月 ago
2011/3/26の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
検索エンジン・シェアは過去4週データ。
関連リンク:
2011/3/19の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.81%
2011/3/12の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.78%
2011/3/5の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.74%
2011/2/26の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.67%
2011/2/19の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.57%
2011/2/12の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.44%
2011/2/5の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.38%
2011/1/29の週の

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
トヨタが企業サイトリニューアルにあわせ、「トヨタ広報公式アカウント」をスタートし、「ソーシャルメディア公式アカウント」を開設。企業サイトはiPadでも見れます...
15 years 1ヶ月 ago
自ドメインの短縮URLを取得してクリック分析を行う「Yourls」とGoogle Analyticsの組み合わせ分析!という内容で連載の第7回がMarkezineで公開されました。 今回は短縮URLサービスを取り上げてみました。便利なのですが、企業で使う際にはちょっと難点がありました。一つは自社ドメインで無いこと、もう一つはASPサービスなのでいつまで利用出来るか分からないこと。 この2つを解決するためには、自ドメインで利用出来る「Yourls」がオススメです。導入の難易度も高くないので、今回は ...
15 years 1ヶ月 ago
JR西日本が「マイ・フェイバリット関西」を公開。おすすめスポット、イベント情報、クーポン情報、モデルコースなど、関西のおでかけを楽しくする情報が掲載されていて...
15 years 1ヶ月 ago
まだまだ安否不明が何万人もいて、最終的な死者行方不明者が確定する見込みさえありません。また原発の状況も予断を許さないどころか、凄まじいレベルの放射性物質が確認されて作業ができないという苦境の最中です。こんな折に、今後の話を先走ってするのは憚るのではありますが、少なからずマーケティングという仕事に携わっている会社を経営する立場で、今後について思うところを記述しておきたいと思います。
日本にとっては、これは戦前、戦後というエポックの次に大きな転換期になると思われます。何年か何十年後に「震災前、震災後」で日本の歴史が語られるということです。それほど日本人の生活や仕事は大きく変わらざるを得なくなりました。
また今後はこうなるであろうと想定されていたことは、前倒しでやらざるを得なくなります。消費税増税、製造業以外の企業の海外進出、エコ型消費スタイル・・・、当然そうなるべき方向にあったことがらは加速するでしょう。
政府や企業や個人、いろんなレベルで「踏ん切り」がつくのです。いろいろ従来のしがらみで決断できずにいたことがらが、先送りできなくなるのです。
企業のマーケティングもそうです。山本直人さんのレポートにあるように、すべてのマーケティング活動には「社会性」という視点が欠かせなくなるでしょう。
http://www.naotoyamamoto.jp/yamamoto-report/Yreport_110317.pdf
と同時にマーケティングのパラダイムシフトは、予想より早く進むことになるでしょう。変えるべきものは変えていく。逡巡が許されるほどの余裕がなくなると言ったほうがいいのでしょう。一定の落ち着きが得られるまでは、状況を静観するでしょうが、震災後のアクションは意外に早いものになると思われます。
「節約生活」をあらためて行動様式に取り入れることの意識は、個人の生活以上に企業の行動様式として反映してくると思われます。当然マーケティング投資のROIを吟味することをステイクホルダーへのアカウンタビリティとして義務づけられるでしょう。少なくても「国内市場で無駄な投資をしない」という感覚は今まで以上になるはずです。
さて、マーケターやコミュニケーション産業に従事する者は、この震災後の変化にどう対応すべきでしょうか。ますますもって従来の成功体験はマイナスの知見として見られる覚悟をしなければなりません。広告人ひとりひとりが自分のスキルがどんな付加価値をもっているかについて決定的な評価に晒されることになります。
震災後の好ましい「社会性」とは何か、またマーケティングはどう貢献できるかを、広告ビジネスというような狭い捉え方ではなく、日本人、生活者個々人にとっての価値、市場にとっての価値をどう創造するかという視座から広告主企業と話ができる存在である必要があるでしょう。
こういうことが出来ない人員の淘汰が想定していたよりかなり早く始まって終わると思います。相当な覚悟で日本における広告ビジネスに臨む必要があるでしょう。
15 years 1ヶ月 ago
今回は、皆様の身近にある自社サイトで行えるアンケート調査について、そのメリットと注意点をご紹介します。
15 years 1ヶ月 ago
日本テレビ放送網代表取締役会長で、元日本民間放送連盟(民放連)元会長の氏家斉一郎氏が、28日死去したと各種メディアが報じている。葬儀は近親者で行い、後日、日本テ…
15 years 1ヶ月 ago
2011 年 3 月 26 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション コンサルタント
これから新しい Google アナリティクスについて、いくつかのブログ記事をご紹介していく予定です。この記事は、その第1弾です。
新しい Google アナリティクスは、段階的に皆様にリリースしていきます。今後、少しづつ確認できるユーザーを増やしていき、新しい機能も徐々に追加していく予定です。今後も進化や変化を重ねながら、ベータから本番へと進んでいきます。当面は現在お使いのバージョンと、並行して見ることができます。もし、早めにご覧になりたい場合には、
こちらからお申込みください(英語)。今回は、大きく進化したマイレポートのご紹介です。
[クリックすると画像が大きくなります]

Google アナリティクスにアクセスして、まず最初に見る画面が、マイレポートだ、というユーザーが、これからきっと増えていくでしょう。マイレポートは、今回の新しいバージョンで、機能やデザイン面で、大幅に進化しています。
新しいマイレポートでは、「ウィジェット」という部品を一つ一つカスタマイズしながら、マイレポートに追加していくことができます。

「ウィジェット」は以下の 4 種類があります。見たいレポートに合わせて、形式を選択します。ドラッグアンドドロップで、表示位置を自由に変更できます。
*指標の表示ページビューや直帰率など重要な指標を指定した期間の値で表示します。
指標の多くで、サイトの平均値やとの差もわかります。
*円グラフ新規とリピーターの割合や、参照元の割合など、円グラフで表示することでサイトのセグメント分布や、ユーザーの傾向が一目でわかります。
*タイムライン(時系列)のグラフ訪問数やページビューなど、時系列のトレンドを見るのに適しています。
2 つの指標をグラフで比較して見ることもできます。
*表形式の表示キーワードの一覧や、参照サイトの一覧など、表形式で上位のものを一覧する際に便利です。10 行まで指定できます。
新しいマイレポートでは、複数のダッシュボードが作成できるようになりました。従来は一つしか作れずに不満に思っていた方には朗報です。プロファイルごとに 20 個まで個別のマイレポートが作成できます。目的ごとに、たとえば「サイトの主な指標」「検索エンジンの分析」「コンバージョン分析」などのマイレポートを作成することで、いつでも必要な指標を一目で確認することができます。また、日付のプルダウンを変更すれば、期間の指定や、過去の期間との比較を行うことができます。

今回のマイレポートの進化は、これで終わり、というわけではありません。まずは主要な機能をお見せしたいと思って、今回のリリースを行いました。他の人と共有したいな、メールでお知らせしたいな、エクセルに落として確認したいな、といったご要望には応えていく予定です。ぜひ、楽しみにしていてください。
マイレポートが充実することで、毎日確認したい、とそう思っていただければうれしいな、と思います。ぜひ、今後とも Google アナリティクスのさらなる進化にご注目ください。

noreply@blogger.com (Google Analytics Team)
15 years 1ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
ちなみに、本件の販売は既に開始しており、下記メルマガの巻頭コラムとは収録内容が若干違っておりますので、ご注意ください。最新情報はこちら↓からお願いします。
「おしえて! Google Analytics」を発行します
■ Google Analytics本をpdfで出します
2010/12/27発行のメルマガでも宣言しましたが、今年の目標は「最低2作はオンラインで出版物を出すこと」と言いました。そして今年自分に課したもう一つの内部指針としては、「ある程度見えてきたらより具体的に宣言」するというものです。
Twitterでのやり取りで、どなたかが「宣言すると意思が固まる」と仰っていたのですが、僕

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 美容室サイトの定期観察指標はコンバージョン率だけでいいの?
アクセス解析ゼミナールという二日間12時間のプログラムを先週終えました。その中で一番盛り上がるのが、自分の(が関わっている)サイトの評価のためにアクセス解析の定期観察指標(タイトルではKPIと書きましたが)をピックアップする演習です。
普通自分のサイトの定期診断はやっていると思うのですが、私の話を全て聞き終えた後に、改めて今まで見ていた指標だけで十分なのかを再考察して頂きます。
それまでにも小演習でお隣の方と答え合わせや意見交換をしてもらうのですが、自分のサイトのKPI演習はアウトプットを持ち帰ることができますし、自分事(

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
Posted by Lisa Shieh プロダクトマーケティングマネージャー
このたび
AdWords の広告ローテーションに新たなオプションが加わり、コンバージョンを重視した広告表示が可能になりました。これまでのオプションは次の 2 つでした。
- 最適化(クリック): クリック率の高い広告を表示します
- ローテーション(オークション): すべての広告をより均等に表示します
そこに 3 つ目のオプションとして、コンバージョンが見込める広告を重点的に表示できるオプション、最適化(コンバージョン)が加わりました。
これまで Google では、広告グループ内で複数の広告をテストされることをおすすめしており、クリック率の最も高い広告を重点的に表示するオプションはそのうえで欠かせない機能でしたが、クリック率が最も高い広告のコンバージョン率が、必ずしも最も高いとは限らないことから、コンバージョンを重視するオプションのご要望が多く寄せられていました。そこで登場したのがこのオプションです。
新しい設定をご利用になるには、アカウントで
コンバージョン トラッキングを有効にしていただく必要があります。このツールで収集されたデータに基づいて、コンバージョンの見込みが最も高い広告が特定されます。データが十分でない場合は、クリックの見込みが最も高い広告が表示されます。
コンバージョン トラッキングを有効にされましたら、キャンペーンの [
設定] タブの [
詳細設定] の [
広告掲載: 広告のローテーション、フリークエンシー キャップ] セクションで [
最適化(コンバージョン)] オプションをお選びいただけるようになります。このオプションを選択すると、Google と Google の検索およびディスプレイ ネットワークに掲載されるすべての広告に適用されます。
 |
| クリックして拡大 |
成果をあげている広告を重視するこのオプションが、広告をテストし、広告目標達成に効果のある広告を特定するうえで皆さまのお役に立てばと思いますので、ぜひご活用いただければ幸いです。
なお、機能の詳細については、
こちらのヘルプセンターをご覧ください。

noreply@blogger.com (Google Blog)
15 years 1ヶ月 ago
株式会社電通ワンダーマンは3月22日、同日開催の定時株主総会ならびに取締役会において、取締役(非常勤)に、中原博氏が新たに就任したことを発表した。
またあわせ…
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
2月末頃の変更
・「コンテンツ」メニューの「上位リンク先ページ」→「上位のランディング ページ」
3月下旬頃の変更
・「eコマース」タブの「平均値」→「平均注文額」
・「eコマース」タブの「セッション値」→「平均訪問単価」
・「ユーザー」メニューの「リピートセッション数」→「ユーザーのロイヤリティ」
・その配下のメニューの「リピート セッション数」→「リピート回数」
・同「セッション頻度」→「リピート間隔」
指標の意味は変わっていないと思われますが、言葉使いは変化しています。まだ他にもあるかもしれませんが、気が付いただけでも、これだけあります。
関連リンク:「おしえて! Google Analytics」を発行しますGoogle Analyticsの接続速度のレポートが廃止に
Google Analyticsの新バージョンが確認できましたGoogle Analyticsの

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
話の中心になっているのは、今流行りのFacebookではなく、一昔前のTwitterやブログだけど、本質的なことはまあ変わっていないということだろう。僕は両方ガンガンやっているほう(Facebookは殆ど見てるだけだけど)なので、活用方法とかに斬新さとかを発見するといったことはなかった。まあ当然なんだけど。でもまだソーシャルメディアをあまり使っていない方には、事例的な読み物としても面白いし、本質的なことも掴めるのではないかということでは、読みやすいお勧めの良書だろう。A-Listブロガーの「コグレ」さんと「いしたに」さんの共著であるということも含めてだけど。本質的な部分で共感したのは、お二人がそれぞれ二つの本質を最後にまとめてくれたところだろう。基本的に僕がやっていることと同じかなと思ったものだ。<コグレさん>・ギブ&ギブ・一歩前に踏み出すことをする<いしたにさん>・情報を

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/3/26のRetail Email Blogから。
http://www.retailemailblog.com/2011/03/week-end-trends-springtime-lull.html
関連リンク:
3/18の週の米メール・マーケティング、聖パトリックデイ(3/17)向けが急増(The Retail Email Blog)
新年向けの米メールマーケティング、ピークは当日(The Retail Email Blog)
クリスマス向けの米メールマーケティング、ピークは12月初旬から下旬まで万遍なく(The Retail Email Blog)
3/4の週の米メール・マーケティング、季節に掛けたメッセージは殆どなし(The Retail Email Blog)
米メールマーケティング、感謝祭向けのピークは当日の11/25 (The Retail Email

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
JACCSが「あなたの夢に応援歌」キャンペーンを開始。アーティスト20組(予定)による応援歌を毎月配信。ビデオクリップやアーティストのインタビューも見れます。...
15 years 1ヶ月 ago
4月1日より、類似のポイントサイト「げん玉」を運営するリアルワールドに事業を譲渡する。サイバーエージェントは、2001年11月から9年以上にわたって「ライフマイル」を運営してきたが、経営資源を「ameba」やスマートフォン市場に集中させるという。
noreply@blogger.com (Kenji)