Aggregator

災害時におけるWebサイトはニーズ第一の迅速対応を

15 years 1ヶ月 ago
東北地方太平洋沖地震が発生して10日を過ぎました。 1万を超える行方不明者の捜索は難航し、被災地への補給はずいぶん改善されたもののいまだ行き届いてはおらず、復旧していないライフラインも多数、原発事故も引き続き予断を許さない状況にあります。 こうした状況の中で、地震発生直後よりもむしろ今のほうが「正しい・新しい情報」に対するニーズが強まっており、これに対して迅速に対応する企業も多数現われています。 ヤフージャパンのトップページを見てみましょう。 http://www.yahoo.co.jp/ 現在 ページ左上には「首相官邸 災害対策のページ」へリンクするバナーが貼られています。そして中央のカラムには、計画停電に関する重要な情報である「東京電力の電力使用状況」がグラフで表示されています。 いずれも、これまでになかった対応で、利用者ニーズをくみ取った迅速な対応は見事だと思われます。 バナーをクリックして、リンク先である首相官邸のページ「東北地方太平洋沖地震への対応」にアクセスしてみると、 東北地方太平洋沖地震への対応 -首相官邸ホームページ- 災害発生時には、矢継ぎ早に出てくる公式発表のPDFのリンク集に過ぎなかったページが、国民の情報ニーズに対応して、かなりの短期間で情報が整理されたデザインになり、さらにツイッターも開始。速報性を強めるとともに、記者会見の概要を短期間で把握できるテキストが配信され、利便性も格段と高まりました。まだまだ改善余地はあるものの、テレビの前に貼りつかなくても国からの情報が手に入るのはありがたいです。 こうした緊急時においては、情報を伝えたい相手の状況と情報ニーズをしっかり想定した上で、Webサイトやニュースリリースの対応を考えたいものです。 最後に、今回の震災における犠牲者の皆様のご冥福をお祈りしつつ、被災者の皆様の生活が一日も早く平穏な状態に戻り、上記のような緊急対応が不要となる日が来ることをお祈りいたします。

電子メールの購読者、Facebookのファン、Twitterのフォロワーの全部が揃うユーザは4%

15 years 1ヶ月 ago
ExactTargetのThe SUBSCRIBERS, FANS, & FOLLOWERSから。http://www.exacttarget.com/Resources/sff_exec.pdf (要登録,20ページ) 米国のデータだ。ネット接続して一番初めに行うのは、オンラインユーザの58%はまずメールのチェック、続いて検索(ポータル)サイトが20%、3位はFacebook。電子メールの購読者であり、Facebookのファンでもあり、Twitterのフォロワーでもある一般消費者は、4%だという。 自分が登録している企業やブランドの一つ一つについて聞いたものなのか詳細はよくわからないが、この3つの重なり具合を調べたというのは面白い。後で聞けば、当たり前の調査だと思うが、今までにこの手のデータは見たことがなかった気がする。全部は見てないが、他にもソーシャルメディアを知るためのヒント
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

日本の震災に対して寄付した人、米国では36%が電子的方法を好んだ

15 years 1ヶ月 ago
2011/3/23のThe Pew Research Center's Internet & American Life Projectのレポートから。http://www.pewinternet.org/~/media//Files/Reports/2011/PIP-Japan%20Donations%20Report.pdf 3/17-20に米国18歳以上の約1000人の人に対して行った電話調査の結果。年齢別でみると、若い人の方がデジタル比率は高かったようだ。しかしサンプルサイズが少し小さいので、統計誤差は結構あるものと思われる。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米2011/2のウェブサイト利用、バレンタインと税関連が上昇

15 years 1ヶ月 ago
2011/3/22のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/content/download/7943/139007/file/comScore%20Media%20Metrix%20Ranks%20Top%2050%20U.S.%20Web%20Properties%20for%20February%202011.pdf バレンタイン関連では、花、ギフト、Eカードなど。スーパーボウルの期間に流れていた広告の効果か、自動車サイトも上昇したようだ。 関連リンク: 米2011/1のウェブサイト利用、税・旅行・就職系が人気 米2010/12月のウェブサイト利用、年末休暇でEC、Eカード、旅行サイトが活況 2010/11米サイト利用、EC系やクーポンサイトなどが賑わい 2010/10米サイト利用、政治/ポーカー/年末商戦が賑わい 2010/9米
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011/3/19の週の米検索エンジンシェア、Googleが63.56%

15 years 1ヶ月 ago
2011/3/19の週のHitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html 検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。 関連リンク: 2011/3/12の週の米検索語、日本の地震が上位、「津波」も英語に定着? 2011/3/5の週の米検索エンジンシェア、Googleが65.55% 2011/2/26の週の米検索エンジンシェア、Googleが66.69% 2011/2/19の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.62% 2011/2/12の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.99% 2011/2/5の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.94% 2011/1/29の週の米検索エンジンシェア、Googleが
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

[ニュース]2011/3/15 〜 2011/3/22のアクセス解析関連記事

15 years 1ヶ月 ago
週に1回、アクセス解析に関連する記事をピックアップ&紹介いたします! Google アナリティクスはさらに進化します(GoogleAnalytics 日本語版公式ブログ) 先週の大きな話題の一つである、GoogleAnalyticsのバージョンアップ。現在はβ版という扱いで、Beta Sign Upから申込むという形になっています。申し込むと新しいバージョンが使えるようになります。私の場合は約2日ほどで使えるようになりました。 今回はUIの変更やレポート名の変更が多かったため、公式ブログ経由のリン ...

「エアタグ」を集める宝探しランニング

15 years 1ヶ月 ago
ニューバランスジャパンとサントリー食品インターナショナルが、頓智ドット「セカイカメラ」を利用したキャンペーンを開始。都内のランニングコースで「エアタグ」(拡張現実の情報)を収集しながら完走を目指してもらうイベント。
------------------------------
TOKYO RUN
http://vittel.jp/tokyorun/
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

首相官邸、Facebookページを開設

15 years 1ヶ月 ago
3月22日、首相官邸がフェイスブックにページを開設して、震災関連の情報を英語で発信するようになった。3月13日にはツイッターを開始して災害情報を発信している。危機対応のコミュニケーションに有効な手段としても、ソーシャルメディアへの注目が高まっている。
------------------------------
Facebook - Prime Minister's Office of Japan
http://www.facebook.com/Japan.PMO
Twitter - 首相官邸(災害情報)
http://twitter.com/Kantei_Saigai
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

温かくなるバナー

15 years 1ヶ月 ago
スウェーデンのホームレスを支援する慈善団体のバナー。キャンペーンサイトでバナーを取得して貼り付けると、貼付時間の計測が始まり、時間の経過およびクリックにしたがってバナーが暖色に変化していく。キャンペーンサイトには、貼付時間およびクリック数のランキングが表示されている。
noreply@blogger.com (Kenji)

Google アナリティクスはさらに進化します

15 years 1ヶ月 ago
2011 年 3 月 19 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション コンサルタント

この度の震災の中、皆さまのご無事をお祈りするとともに、被害を受けた方々、ご関係者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。一日も早くアクセス解析やサイト改善の取り組みが、皆様のビジネスや地域の回復につながるよう、心から願っています。

Google アナリティクスのチームは、通常通り業務を継続しており、よりよいサービスへの進化を継続しています。先日も、サンフランシスコで行われた「 Google Analytics User Conference 」で、新しいバージョンの Google アナリティクスを発表しました。すでに一部の方々には、ベータ版にご参加いただいています。この新しいバージョンは、小さなグループに分け、段階的にリリースが行われていきます。

新しいバージョンが利用できるようになった場合、Google アナリティクス を開いた画面右上、アカウント表示の左側に、新しいバージョンへのリンクが出てきます。






新しい Google アナリティクスは、よりわかりやすく、そして、より速くデータにアクセスできることを目指しています。そのため多くの新しい機能が追加されていきます。こういった変更は、すべてパートナーやユーザーからのフィードバックをもとにしています。

たとえば、アドバンスセグメントを複数指定すると、これまでは「全セッション」も同時に表示されてわずらわしい点がありました。これが新しいバージョンでは、必要なくなります。また、マイレポートを複数作成することも、できるようになっています。

これらの変更は今後の拡張のほんの一部であり、今後も新しい Google アナリティクスについてこのブログでお伝えしていくことになるでしょう。もし、早めにベータ版を見たい場合、こちらの「Beta Sign Up (英語)」からお申込みください。

なお、新しいバージョンでも、レポートされるデータの形式の多くは変わりません。また、今回のベータ版は、しばらく今までのバージョンと並行して稼動し、すぐに一気に置き換わることはありません。

新しい Google アナリティクスには、新しい「Help Center(ヘルプセンター)」もあります。また、いつも使っていたメニューが新しいバージョンでどこに移ったかわかるように「Report Finder(レポートファインダー)」も用意しています。(多くがまだ英語で提供されていますが、徐々に日本語化していきます。ご了承ください)。

また、新しいバージョンの Google アナリティクスのための「ヘルプフォーラム」も開設に向けて準備しています。

Google アナリティクスは皆様のフィードバックを活かして成長していく製品です。ぜひ、引き続き皆様からのフィードバックをお待ちしております。引き続きよろしくお願い申し上げます。
noreply@blogger.com (Google Analytics Team)

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る