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Google画像検索で、被写体のカテゴリごとに画像を分類可能に
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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
CSS Niteの有料イベントにかかる請求書発行について
これまでも「なるべく請求書なしにご協力ください」とお願いしてきましたが、現在進行中のLP16を含め、CSS Niteの有料イベントにおいて、今後、請求書発行を行わないことになりました。
当然ながら領収書は発行しますので、経費にてご参加される方は仮払い処理などでご対応いただければ幸いです。
CSS Niteは「自分たちに必要なセミナーを自分たちで企画する」というコンセプトで開催してきており、「リーズナブルな金額での開催」にこだわり、イベント制作会社などを使わず、業務の空き時間にイベントにかかる作業を行っています。
個人として出せる金額内という値付け設定を行っており、現在の値付けは、請求書を発行するまでの金額でないと考えています。
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新しい Google アナリティクスのご紹介:サイトの表示速度をチェックしよう
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション コンサルタント
新しい Google アナリティクスの機能のご紹介、今回はサイトの速度についてです。
Google は、サイトのページ表示速度を重視し、常にその改善につとめてきました。他のサイトでも、この効果的な改善の取り組みが、少しでも広がればよいと思っています。サイト速度の改善は、サイト利用者にとってもよいことですが、同時にウェブビジネス上も効果が期待できます。
特にランディングページの遅さは、コンバージョンにも悪い影響を与えます。それだけでなく、Google AdWrods のランディングページの品質評価にも、マイナスの影響が出る可能性があります。
サイトの速度を改善する前に、まず、今の状況がどの程度なのか知ることが大切です。一口に速度の測定といっても、その評価や診断は、簡単にはできません。さらに、こういったページの表示速度が、ユーザーの活動やアクセスの指標に、どう影響するのか、その点まで分析するのは、さらにハードルが高いでしょう。
今回、Google アナリティクスは、新バージョンに「サイト速度」の分析を新たに加えました。この機能を見ることで、一定の期間にわたって、ページごと、またサイト全体で、その速度が遅いのか速いのか、分析できるようになりました。
この「サイト速度」分析を利用することで、例えば以下のようなことがわかります。
- どのランディングページが遅いのか?
- 広告キャンペーンごとのページ速度の状況はどうか?
- 地域でサイト速度に違いは発生しているのか?
- ブラウザの違いで、ページ速度の違いは発生しているか?
普段、アクセスしているあなたの環境で、ストレスがなくても、他のユーザーや他の地域、他のブラウザでは、遅くなっているかもしれません。特に、重要なページの表示速度を分析するのが、改善効果が期待できます。アクセスの多いページの表示速度を改善すれば、直帰率や平均ページビューだけでなく、コンバージョンも改善する可能性があります。
改善の前後で指標をチェックしてみましょう。アクセスの多い地域や、重視しているターゲット地域のユーザーにも注目してみましょう。その地域が遅い速度になっていれば、原因を探って改善すべきでしょう。普段自分では使っていないブラウザで、表示が遅いかもしれません。表示テストを行って改善に着手するべきでしょう。
カスタムレポートを使って、サイト分析をわかりやすくチェックすることもできます。このリンクからカスタムレポートの設定例を見ることができます。(リンクをクリックする前に、Google アナリティクスにログインしてください)
[ クリックすると画像大きくなります ]

【重要】サイト速度を分析するためには、いくつか設定が必要です。デフォルトの設定では、サイト速度の計測はオフになっています。Google アナリティクスのトラッキングコードに以下の行を挿入します。
<非同期コード>
_gaq.push([‘_trackPageLoadTime’]);
<従来のコード>
pageTracker._trackPageLoadTime();
詳しくは以下のヘルプをご参照ください。
ヘルプセンター「サイトの速度」
http://www.google.com/support/analyticshelp/bin/answer.py?hl=ja&answer=1205784&topic=1120718
サイト速度の設定後、すぐに計測が始まります。ただ、この機能は、すべてのアクセスを計測するわけではありません。この計測が逆にサイトに負荷を与えないよう、一部サンプリングされたページのみ、計測を行います。
「サイト速度」分析をご利用いただければ、従来難しかったサイトの速度の計測が、簡単に行えるようになります。
新しい Google アナリティクスには、今後も新たな機能をどんどん追加していきます。ぜひ、今後とも Google アナリティクスのさらなる進化にご注目ください。
「導入を検討する方向け」10日間限定 バーチャルイベント開催
セミナーや展示会など実際のイベントで提供されるサービスを、インターネット環境上のバーチャル会場で実現する新しい形態のイベントです。ご参加者はオフィスやご自宅のPCからイベントにアクセスして、講演の視聴や資料の収集、チャットでの質疑応答などを行うことができます。
1、導入企業担当者が語る「Yahoo!リスティング広告 成功の秘訣」 Yahoo!リスティング広告を活用してビジネスの拡大に成功した企業の担当者の方に、成功の秘訣をインタビュー形式でおうかがいします。配信時間限定です。 6月1日(水)10:30-11:00 株式会社ラプラス(BtoB 業界事例:機械工具専門商社) 6月2日(木)10:30-11:00 沖縄ツーリスト株式会社(BtoC 業界事例:旅行代理店) 2、疑問を解決! はじめての方にもわかりやすい解説講座 以下の3本の解説映像を公開する予定です。 ・広告掲載の仕組み ・広告掲載費用 ・運用管理のコツ 3、<特別企画>広告作成体験ワークショップ&コンテスト スポンサードサーチの広告作成を体験できるワークショップを開催します。講師が作成のコツを分かりやすく解説しますので、はじめての方も奮ってご参加ください。また、開催期間中は、素敵な景品が当たる広告コンテストも開催します。 4、導入に関するお悩みをチャットで相談(導入相談ブース) Yahoo!リスティング広告の導入に関するお悩みやご不明点について、弊社専門スタッフが会場内の相談コーナーにてチャットでのご相談を承ります。■概要
| 名称 | Yahoo!リスティング広告 バーチャルイベント |
| 開催期間 | 2011年6月1日(水)10:00~6月10日(金)17:00 |
| 主催 | ヤフー株式会社 |
| 対象者 | Yahoo!リスティング広告の導入を検討中の方 |
| 申し込み | こちらからお申し込みください(事前登録制) |
| 参加費 | 無料 |
*画面はサンプルです。実際の表示とは異なることがあります。
広告コラムに「第112回 個人情報保護(1)」を追加しました。
特集に「郵便事業―Webを通して実現した、人と郵便との新たなつながり」を追加しました。
ソーシャルリスニングから見えてきた、震災後の消費者欲求の変化 ~震災後、消費者が求めたのは結婚?!~
初期iPad購入者の14%は、PC購入をやめた
世界のトップブランド200の7割が検索結果トップ20に自社のFacebookやTwitterのページがない など
タブレット型端末用の新しいターゲット設定オプションが登場
テクノロジーに関心の高い消費者を中心に人気を博している「タブレット型端末」。今後 2 年間で出荷台数は、世界中で 1 億 6500 万台を超える*とも見込まれます。そこで Google では、タブレット ユーザーに効果的にアプローチできるよう、新しいターゲット設定オプションを開発しております。このオプションにより、タブレット型端末のターゲット方法が新しくなり、広告の表示をより詳細に管理できるようになります。
今後数週間で、キャンペーンの [設定] タブの [ネットワークとデバイス] セクションに [フル インターネット ブラウザ搭載のタブレット] というオプションが表示されるようになります。これまでターゲットとして Apple iPad を選択することはできましたが、他のタブレット型端末は選べませんでしたが、新しいオプションではタブレット型端末全般を指定することができます。
また、広告を表示するデバイスと OS の種類をより詳細に設定することが可能になりました。たとえば Apple iPad に広告を表示する場合は、デバイスの設定として [フル インターネット ブラウザ搭載のタブレット]、OS の設定として [iOS] を選択するという具合です。まず最初は Apple 製端末のみが対象ですが、今後はその他の端末にも広告を配信できるよう機能を拡張していく予定です。お客様のアカウントでこの機能が利用可能になり次第、広告は自動的にタブレット型端末に表示されるようになります。お客様に特別な対応をしていただく必要はありません。
なお 1 点のみ注意点として、以前からキャンペーンで Apple iPad のみをターゲットとするよう設定していた場合は、今回の変更によって Apple iPad に加えて「その他のタブレット型端末」も自動的に広告配信先となるため、広告の表示回数や費用が増加する可能性がありますのでご注意ください。
もし、タブレット型端末に対する広告配信を希望されない場合は、こちらの手順にてデバイスのターゲット設定を変更いただくようお願いいたします。
最後に、タブレット型端末に表示できる広告は「標準のテキスト広告」と「イメージ広告のみ」となります。そして、Flash などのコンテンツが数多く含まれ、リンク先ページがタブレット型端末で正しく表示されない場合、広告の表示が自動的に制限されますので、新しいターゲットオプションをご利用されるには、リンク先ページがタブレット型端末で正しく表示されることをご確認ください。詳しくはこちらのヘルプセンターの記事をご覧ください。
Google では常に AdWords キャンペーンのターゲット機能の向上に努めております。新しいターゲット設定オプションにより、多種多様な端末やプラットフォームを利用するユーザーに効果的にアプローチしていただけるようになれば幸いです。
*Source: Morgan Stanley, Feb 2011